電動アシスト自転車のおすすめ13選!タイヤサイズとバッテリー容量で選ぶ【2019年最新版】

電動アシスト自転車が欲しいけど、「どんなタイプがおすすめなのかわからない」とお悩みの方は意外と多いようです。今回は、おすすめの電動アシスト自転車や、自分に合った...

電動アシスト自転車が欲しいけど、「どんなタイプがおすすめなのかわからない」とお悩みの方は意外と多いようです。今回は、おすすめの電動アシスト自転車や、自分に合った自転車を選ぶためのポイントを専門家に伺いました。その意見をもとに、さまざまな世代や生活スタイルに合わせたおすすめ自転車を13台ピックアップ!自身の用途や生活環境などをイメージしながら見比べると、あなたにピッタリの一台がきっと見つかることでしょう。

ママアイテム編集部

電動アシスト自転車のおすすめな選び方5つ

ここ数年で普及し続けている電動アシスト自転車、何をポイントに選べば良いかを知っていますか?ここでは、知っているようで知らない電動アシスト自転車のおすすめな選び方を5つ紹介します。

1.走り具合や安定感が違う!タイヤサイズをチェック

電動アシスト自転車のタイヤには複数のサイズがあります。一般的なサイズは20、24、26、27インチで、タイヤサイズが大きいほどペダル一回転で進む距離が長く、安定感が良いため、長距離走行に向いていると言われています。 タイヤの大きい大径車とタイヤの小さい小径車のメリット・デメリットを下記表にまとめました。普段自転車で走行する場所をイメージしながら、どちらがより適しているか比べてみて下さい。

大径車小径車
メリット・一回転で進む距離が長い ・安定感が良い ・段差を越えやすい・駐輪スペースを取らない ・小回りがきき狭い道でも走りやすい
デメリット

・駐輪スペースをとる

・サドルが高いので乗れる身長が限られる
・こぐ回数が増える ・段差越えが苦手でパンクが起きやすい

2.電池の持ち具合が違う!バッテリー容量をチェック

電動アシスト自転車のバッテリーは数種類あり、メーカーにより差異はあるものの、8Ah(アンペア)、12Ah、16Ah前後が一般的な容量。一度の充電で走行できる距離はバッテリーの容量に比例します。 また、バッテリーは経年劣化による寿命や充電できる回数に限度があり、多くの場合4~5年で交換となるそう。バッテリー容量が小さいと充電回数が増え劣化が早くなるうえ、充電回数を消耗し寿命が短くなります。

3.いざの時に直ぐに使いたい!バッテリーの充電時間をチェック

充電に必要な時間はバッテリー容量やメーカーによって異なりますが、およそ3~5時間かかるのが一般的。外出数分前に充電して直ぐ出かけるのは難しいため、外出時間から逆算するなど事前準備しておく必要があります。 電動アシスト自転車はバッテリーが切れると非常に重くこぎにくくなるため、いざという時直ぐ使えるよう、乗り終えた後に充電量をチェックする習慣をつけましょう。普段からクセ付けすることで急な電池切れを防止できます。

4.実用的な物からスポーツタイプまで!自転車のタイプをチェック

電動アシスト自転車と聞くと、子供を乗せて走るファミリータイプを思い浮かべる人が多いことでしょう。しかし、シティタイプからスポーツタイプまで、その種類はさまざまです。 下記表は主な電動アシスト自転車の種類と特徴です。自分の求めるニーズに合わせてそれぞれのタイプを見比べてみて下さい。

自転車のタイプ特徴
ファミリータイプ子供乗せシートが装備されており、頑丈で安定性が高い
シティタイプ前かごがあり、通勤通学や近所への買い物など日常使いに便利
スポーツタイプ悪路に強く長距離走行もOK 最大限に軽量化されたものが多い
シニア向けタイプ三輪タイヤで安定感があるため転倒リスクが少ない

5.安い価格帯とは?価格相場と買うべき値段をチェック

電動アシスト自転車はさまざまなメーカーから発売されており、その価格には幅があります。では価格によって何が違うのか?最安、売れ筋、高級価格帯とその特徴について比較しました。

最安価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
~98,000円108,000~163,000円168,000円~
一人乗りのかご付きシティタイプが多いBAAマーク(※)付きのこども乗せ自転車が多いクロスバイクや三輪タイヤなど特殊タイプが多い

それぞれの価格帯を見てみると、性能の違いによる価格差よりも、自転車そのものの種類や用途が違うことによって価格差があることが分かります。中でも圧倒的な売れ筋価格帯の商品はこども乗せ自転車でした。 ※BAAマークとは、自転車協会が制定した「自転車安全基準」をクリアした自転車のみに付けられるマークです。

電動アシスト自転車のおすすめメーカー・ブランド3つ

電動アシスト自転車が広く普及した今、数多くのメーカーからさまざまなタイプが発売されています。ここでは、日本製電動アシスト自転車のパイオニアとも言える3大メーカーを紹介します。

1.YAMAHA(ヤマハ)

1889年、山葉寅楠によって「合資会社山葉風琴製造所」が現静岡県浜松市にて設立されたのが始まり。元は楽器製造を主とするメーカーでしたが、1953年に”ヤマハ発動機(株)”が設立され、モーターサイクル事業に本格参入しました。

2.Panasonic(パナソニック)

1918年3月7日、大阪府大阪市にて当時23歳の松下幸之助によって「松下電器器具製作所」が設立されました。現在家電分野で国内トップシェアを誇り、変化する時代に合う”より良いくらし”を求めたものづくりを目指しています。

3.BRIDGESTONE(ブリヂストン)

1931年、福岡県久留米市にて石橋正二郎により”ブリッヂストンタイヤ株式会社”が設立されました。元は足袋の製造販売会社でしたが、当時外国製だったタイヤの国産化を目指し、徹底した技術と品質追及によって世界的メーカーとなりました。

電動アシスト自転車の選定ポイント

電動アシスト自転車とひと口に言っても性能はさまざま。少しの仕様の差によって走行に違いが出る場合もあります。ここでは、電動アシスト自転車を選定するうえで押さえておきたいポイントを3つ挙げました。

  • タイヤの大きさ
  • 電池容量
  • 充電時間

今、編集部がおすすめする電動アシスト自転車はコレ!

今一番おすすめする電動アシスト自転車は、アメリカ・カリフォルニアに本社を置くAddmotor(アドモーター)の折り畳み自転車です。2011年に設立されたブランドで、商品の品質やサービスが良いため本国アメリカで高い人気を得ています。

Addmotor(アドモーター)「MOTAN M-150」

Addmotor(アドモーター) MOTAN M-150

  • タイヤの大きさ:20インチ
  • 電池容量:10.4Ah
  • 充電時間:3-4時間

都市でも山でも大活躍!堅固な折りたたみサイクル

こちらはスポーツタイプの電動アシスト自転車で、最も特徴的なのは折り畳みができること。モーター付き自転車は場所を取りがちですが、折り畳むことでコンパクトに収納でき、車に積んで持ち運ぶことも可能です。 タイヤサイズは20インチと小径ながらも、幅が太いため悪路やアウトドアでもスムーズな走行をサポート。フレームには軽くて堅固なアルミニウム合金を使用しており、耐久性に優れ長く使用することができます。 海外製品のため日本国内のレビューはまだ少ないようですが、「183センチ109キロあるが問題なくアシストしてくれ満足」「タイヤが太く都市でも山でも使える」といった海外レビューが見られ、製品の頑丈さが伺えます。 また、製品購入後のサポート体制が良いというレビューが多く見られることも、安心して商品購入できる心強いポイント。日本の販売サイトでもユーザーからの質問に真摯に答えており、信頼が置けるメーカーと言えそうです。 ひとつ注意して欲しいのは、商品は空港輸送で海外から直接自宅に配送する販売店が多いこと。注文するタイミングによっては到着までに時間がかかる場合があるので、ある程度余裕を持って注文することをおすすめします。

颯爽と走る姿がかっこいい!スポーツタイプの電動アシスト自転車おすすめ3選

近頃は、スポーツタイプの電動アシスト自転車を見かけることが多くなりました。しかし、まだまだ広くは浸透しておらず、いざ選ぶとなると情報も少ないため、どういった基準で何を選んで良いのか迷う人が多いようです。 ここでは、”走行性が良くかっこいい”スポーツタイプの電動アシスト自転車を3台紹介します。充電時間やそれぞれの特性を考慮しながら、自身の使用用途や好みに合ったデザインを見比べてみてください。

1.Cyrusher(サイラー)「Cyrusher XF660 FATBIKEファットバイク」

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  • タイヤの大きさ:26インチ
  • 電池容量:10.4Ah
  • 充電時間:3-4時間

安定性抜群のファットタイヤバイク

”ファットバイク”という名の通り、極太タイヤを装備したスポーツタイプの電動アシスト自転車です。路面をしっかり掴むハイグリップタイヤで安定感も抜群のため、山道やビーチ、雪道などの悪路走行も可能です。 スムーズなギアチェンジに定評のある”シマノ”の7段変速ギア搭載。速度や走行路に合わせてギアチェンジすることで、足にかかる負担を軽減し、クッション性に優れたサドルが長距離走行を快適にします。 安定走行できるのでスポーツバイクとしてだけでなく、雪の多い地域での使用にも適しているようですが、悪路を走るとバッテリーの消耗が早いそうです。帰り道のことも考え、走行距離に余裕を持ったほうが安心ですね。

2.RICH BIT (リッチビット)「TP860 電動アシスト自転車」

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  • タイヤの大きさ:26インチ
  • 電池容量:12.8Ah
  • 充電時間:4-6時間

悪路でも安定走行の両輪駆動バイク

折りたたみ可能ながらも21段変速できる、本格的なマウンテンバイクタイプ。後輪モーターが搭載された両輪駆動式で、前後輪の重心バランスがとりやすく、よりパワフルで安定したスムーズな走行をサポートします。 また、前輪後輪共にサスペンションが付いており、振動や衝撃を吸収してより安定した走行が可能。山道や段差、悪路にも強くコンパクトに持ち運べるため、タウンからレジャーまで広く活用できできます。 「通勤が本当に楽になった」「アシスト力が良く買って良かった」という満足の声が見られる一方、「説明書が日本語でない」「アフターケアが心配」といった声も見られるため、組立てやアフターケアについて事前に調べておくと安心です。

3.VTSP(ブイティーエスピー)「XT760 電動アシスト自転車」

  • タイヤの大きさ:26インチ
  • 電池容量:10Ah
  • 充電時間:5-7時間

強力アシストと頑丈ボディでパワフル走行

過酷な状況下でもスムーズなシフトチェンジができる”シマノ”の27段変速ギアと、ペダルの踏み込みを検知する5段式アシストセンサー搭載で、さまざまな状況に応じたスムーズな走行をサポートします。 サドルは人間工学に基づき開発された”マウンテンバイク専用サドル”を使用しており、長時間の乗車や悪路での使用にも最適。フレームは航空アルミニウム製のため、強度がありながら軽量で、軽快な走りを助けます。 「本体がとても頑丈」「アシストパワーが強い」といった声から、悪路での使用にも強いことが伺えます。しかし、「車体の充電コネクタ差込み口に防水対策がされてない」という声があるので、テープなどで防水対策すると安心です。

通勤や通学に!女性でも軽々乗れるかわいい電動アシスト自転車のおすすめ3選

自転車での毎日の通勤・通学は想像以上にハード。天候に左右されるため、夏場冬場は特に身体に応えることでしょう。加速に応じて走りをサポートする電動アシスト自転車は、そんな通勤通学を快適にサポートしてくれます。 ここでは、女性でも軽々乗れるかわいい電動アシスト自転車を3台紹介します。どれもデザインが良く女性にも扱いやすいタイプなので、自身の好みや毎日走る距離、欲しい性能などを照らし合わせて比較してみて下さい。

1.X-Treme Scooters(エクストリームスクーター)「Malibu Elite Beach Cruiser Electric Bike」

X-Treme Scooters(エクストリームスクーター) Malibu Elite Beach Cruiser Electric Bike

  • タイヤの大きさ:26インチ
  • 電池容量:不明(走行距離24~32㎞)
  • 充電時間:最大4時間

アメリカ生まれのキュートなビーチクルーザー

日本では珍しい、アメリカ発のビーチクルーザータイプの電動アシスト自転車。”シマノ”の7段変速ギア搭載で後ろタイヤにハブモーターが付いているため、上り坂でもラクラク安定した走りが可能です。 この「Malibu Elite Beach Cruiser Electric Bike」の一番の特徴はショッキングピンクのカラー。ホイール内側までピンクが配色されており、タイヤやサドルのブラックとのコントラストが目を引きます。 また、フロントかサイドに取り付け可能なバスケットが標準装備されており、折り畳み式なので必要な時だけ使えます。日本語の情報は少なめですが、Youtubeなどで動画が多数アップされているので参考にすると良いでしょう。

2.BRIDGESTONE「アシスタビジネスS型 B6SC47 M」

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  • タイヤの大きさ:26インチ
  • 電池容量:15.4Ah
  • 充電時間:4時間

”シンプルイズベスト”なパワフルバイク

シンプルで飽きの来ないデザインが魅力の「アシスタビジネスS型」。デザインはスッキリコンパクトですが、電池容量が15.4Ahあるため、標準モードで61Km、強モードでも51Kmと長距離走行が可能です。 車体の中心にモーターを設置したセンタードライブ方式は、まるで後ろから押されているかのような心地よいアシスト感。車速センサーがギアとスピードを感知し、3段階のギアに合わせて的確で最適なアシストを助けます。 また、フロントには3㎏まで積載可能な大型バスケット、バックには30㎏まで積載可能な荷台を標準装備。本体パーツには耐摩耗タイヤや鉄フレームを採用しており、耐久性が高く頑丈なため、ビジネス使用にも最適です。

3.Panasonic「ティモ・I 電動アシスト自転車 BE-ELTF63」

  • タイヤの大きさ:26インチ
  • 電池容量:12Ah
  • 充電時間:4.5時間

女性に人気のおしゃれなレトロデザイン

籐かご風バスケットと大きめサドルがレトロな、おしゃれな電動アシスト自転車「ティモ」。小型大容量バッテリーなので高いアシスト力を持ち、省エネ機能”エコナビ”搭載で通勤通学の長距離走行にも適します。 また、適応身長は142センチ~で、スリムグリップ採用のため手が小さい方でも握りやすい設計。フレームにはパナソニックが独自開発した高剛性メタルを使用しているため、頑丈ながら軽量で扱いやすいのもポイントです。 「電動自転車はデザインに劣るものが多い中おしゃれ」というレビューにもある通り、ノスタルジックでおしゃれな見た目や、綺麗なパステルカラーに惹かれて購入する女性が多いようです。無料の3年間盗難保険付きなのも嬉しいですね。

高齢者でも安心して乗れる!3輪車の電動アシスト自転車おすすめ3選

3輪タイプの自転車は、安定感が良く転倒の可能性が低いため高齢者におすすめです。さらに、3輪車には大型の後ろバスケットが付いた商品が多く、買い出しの足としても大活躍してくれると評判。 ここでは、日常をサポートする3輪電動アシスト自転車を3台紹介します。高齢者の自転車選びでは、アシスト力の強さや充電容量の他に、”またぎやすさ”も大きなポイントとなるため、タイヤサイズにも注目してみると良いでしょう。

1.FRANCEBED(フランスベッド)「リハテック 電動アシスト三輪自転車 ASU-3W01-KO 」

  • タイヤの大きさ:前輪20/後輪14インチ
  • 電池容量:2.5Ah
  • 充電時間:2時間

フランスベッドならではの技術でふらつき軽減

「リハテック」は車体がスイングしない完全固定タイプの電動アシスト自転車で、自転車に乗れない方でも低速運転が可能。ベッドに使われるトーションバーを内蔵しており、ふらつきを軽減し、車体を安定させてくれます。 サドルの最低地上高は67センチと低く、高齢者でも楽にまたげて乗り降りしやすい高さ。また、3輪タイヤは前後ともサイズが小さく重心が低くとられているため、転倒しにくく安定した走行ができます。 前後にかごが付いており、後ろ籠は特大サイズ。かごの設置位置が低いので、重い荷物も持ちあげることなく楽に出し入れ可能です。重い荷物を積んでもしっかり電動アシストしてくれるので、高齢者や買い物量が多い方にピッタリです。

2.Panasonic「ビビライフ BE-ELR83 」

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  • タイヤの大きさ:前輪18/後輪16インチ
  • 電池容量:16Ah
  • 充電時間:6時間

痒い所に手が届く!技あり三輪バイク

スッキリしたデザインが特徴的な「ビビライフ」は、約40リットル搭載可能な大型リヤバスケット付きで、荷物がたっぷり積めて買い出しに便利。後輪は16インチと小径で、重い荷物を載せても車体がグラつきません。 最長93㎞の長距離走行ができる小型大容量バッテリー搭載で、頻繁に充電が切れる心配がなく面倒な充電の手間を減らせます。また、鍵がハンドル部分に付いており、かがまず楽に施開錠できるのも嬉しいポイントです。 レビューを見るとプレゼントとして購入されるケースが多いようですが、高齢者の方は届いてからの初期調整が少し難しいよう。事前に販売店に相談し、スイング固定の調整をして貰うなどの対策をされると安心できそうです。

3.Addmotor「MOTAN M-350」

  • タイヤの大きさ:前輪24/後輪20インチ
  • 電池容量:10.4Ah
  • 充電時間:3-4時間

スタイリッシュで世代問わずおすすめ

3輪タイプでは他に見ない程スタイリッシュなデザインで、高齢者のみならず若い世代にもおすすめ。後ろバスケットに防水仕様の付属袋を取り付ければ、かごの中身が見えることなく見た目も防犯性も抜群です。 さらに、3輪車には珍しく7段変速ギアを搭載しており状況に応じた快適な走りが可能。ダブルサスペンションが段差の衝撃を軽減し、幅広タイヤが走りを安定させるため、雪道や山道など悪路での走行もスムーズです。 ハンドル中央にはUSBポート付きの液晶メーター装備で携帯電話などの充電が可能。しかし、電子表示は高齢者には少し見にくく操作しずらいかもしれないので、購入前に実際の大きさや操作性を確認しておくと安心です。

子供と一緒に乗りたい!チャイルドシート付の電動アシスト自転車おすすめ3選

子供を自転車で毎日送迎するのはなかなかの重労働。坂道や夏場の走行は、汗だくで心が折れそうになることも……。自転車送迎の際、電動アシスト自転車と普通車では身体にかかる負担が全くと言って良い程違います。 ここでは、子供と一緒に乗りたいチャイルドシート付の電動アシスト自転車を3台紹介します。どれも安全面にこだわった商品なので、お好みのほか、兄弟の有無や年の差などにも注目して見比べてください。

1.Panasonic「ギュット・アニーズ・KE BE-ELKE03」

  • タイヤの大きさ:20インチ
  • 電池容量:20Ah
  • 充電時間:6時間

業界初機能が詰まった最新子供のせ自転車

ギュット・アニーズは国内メーカー最大容量の小型バッテリーを搭載し、1回の充電で最大100kmの走行が可能。パワーモードを使ってもおよそ63Km走行でき、1日5kmの使用なら約10日間充電する必要がありません。 また、業界初となる巻き取り式の”リヤシートベルト”を採用しており、自動車のようにワンタッチ調整が可能。衣服の着脱や兄弟を乗せる際の紐の長さ調整の手間もなく、5点ベルトが子供を安全にホールドします。 さらに、従来当たり前だった鍵によるロック開錠が不要で、業界初となる”ワイヤレス認証開錠”が可能。鍵を取り出すことなく、電源ボタンを入れると同時に開錠、手動でレバーを下ろすだけで施錠が完了します。 業界初が詰まった最新式の子供のせ電動アシスト自転車「ギュット・アニーズ」は、ちょっとした手間や負担を楽にして、子供とのお出かけをもっと楽しくしてくれます。

2.BRIDGESTONE「ビッケ ポーラー BP0D38」

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  • タイヤの大きさ:20インチ
  • 電池容量:12Ah
  • 充電時間:4.5時間

選べるカラーでオリジナルコーデ完成

豊富なカラー展開とコロンとしたフォルムがかわいい「ビッケ ポーラー」は、車体カラーに合わせてチャイルドシート色やパーツのオリジナルコーデが可能。ファッション誌にも取り上げられ、おしゃれママにも人気です。 ポーラはビッケシリーズの中でも安定感が抜群。フレームとサドルが低く設計されており、小柄な方でもまたぎやすく子供の乗せ降ろしが簡単。3人乗りでも重心が安定し、ふらつきの少ないスムーズな走行が可能です。 「全体の色が統一できちぐはぐにならない」「男性でも違和感なくおしゃれ」といった声が多く、デザイン性やカラーチョイスできるのが人気のよう。肝心なアシスト力も申し分ないようで、満足の声が多く見られます。

3.YAMAHA「PAS Babby un PA20BXLR」

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  • タイヤの大きさ:20インチ
  • 電池容量:12.3Ah
  • 充電時間:3.5時間

大容量の前かご付きなのに2人乗せもラクラク

前後にチャイルドシートが取り付けられる「幼児2人同乗基準適合車」で、家族の構成や成長に合わせて便利にカスタマイズが可能。フレームには頑丈なワイヤー内蔵型軽量アルミを使用しており、子供を2人乗せても安心です。 PAS Babbyの大きな特徴は、前後にチャイルドシートを付けても前かごがそのまま使用できること。子供乗せ自転車はカゴが小さかったり付いていない場合が多いため、大容量のカゴが使えるタイプは希少です。 「アシスト力が素晴らしく2人載せても楽々」「カゴ付きなのに取り回しが良く扱いが楽」と性能の良さを評価するレビューが数多く見られ、デザインがシンプルなので、「男性が乗っても違和感ない」という声も聞かれます。 一方で「段差でかごの中身が飛び出す」「衝撃でかごの中身が浮く」といった意見も見られます。走行中に荷物が落ちると大変なので、見た目は今イチですが”盗難防止ネット”をかごに取り付けるのが良いようです。

電動アシスト自転車を購入時の気になる疑問・質問

電動アシスト自転車は特有の性能があるため、購入時に気になる疑問は多いでしょう。自分に合った商品を見付けるため、気になる疑問質問はここですっきり解消しましょう。

Q1:子供を乗せて走りたい。どの様な点に注意して自転車を選べばよいか?

最も大切なことは自転車自体の安全性です。BAAマーク(※)が付いた製品を選ぶと安心ですよ。 また、子供を2人乗せて走る場合「幼児2人同乗基準適合車」を選ぶ必要があり、無認定自転車での2人乗せは違反になります。さらに、前後共に乗せられる体重や年齢に基準があり、目安を超過すると危険なので注意しましょう。 ※BAAマークとは自転車協会が設けた厳しい安全基準のこと。この基準をクリアした自転車のみにBAAマークが貼付され、製造上の欠陥により事故が起こった場合は補償がなされます。

まとめ

電動アシスト自転車とひと口に言ってもその種類はさまざまで、数ある中から自分に合った商品を選び出すのは大変なもの。今回は、多様なニーズに対応できるよう、いくつかのタイプごとにおすすめの商品をピックアップしました。 電動アシスト自転車を選ぶうえでまず大切なのは、自分の身体や生活スタイルにあったタイヤサイズやバッテリー容量を見極めること。その上で、使いたい用途や普段走行する環境に合ったタイプを選びましょう。 また、どんな自転車を選ぶときにも忘れてはいけないのが”自転車自体の安全性”。この記事をもとに、自分にピッタリ合った信頼できる商品を見極めて、安全で快適な自転車ライフを楽しんでくださいね!

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