ウェイトリフティングシューズのおすすめ8選!素材とヒールの高さで選ぶ

ウェイトリフティングシューズは、トレーニングなどでウェイトリフティングをする人には欠かせないシューズです。でも中にはたくさんの種類があるので、初めて選ぶ人はどれ...

ウェイトリフティングシューズは、トレーニングなどでウェイトリフティングをする人には欠かせないシューズです。でも中にはたくさんの種類があるので、初めて選ぶ人はどれを買えばいいのかわからないことの方が多いでしょう。安い買い物ではないので、失敗したくないのが本音ですよね。今回は経験者の立場から外せないポイントを紹介して、 おすすめシューズの魅力をまとめてお届けします。これさえ知っておけば、賢いお買いものがきっとできるはずです!

ママアイテム編集部

ウェイトリフティングシューズのおすすめな選び方4つ

ウエイトリフティング専用のシューズだからこそ、専門的な選び方をしなければなりません。まずこの4つのポイントを確認しておけば、失敗は少ないはずです。

1.ウェイトリフティングシューズに適した種目をチェック

ひとくちにウエイトリフティングシューズといっても、適した用途はたくさんあります。 ウエイトリフティング=重量上げ以外にも、実は適した種目がたくさんあるのです。具体的に言うと、スクワットや ベントオーバーローなどの筋トレがあげられます。トレーニングの効果がしっかりと身体に反映されるのです。その理由は、靴底が滑り止めになっていたり、かかと部分も高くなっているからです。しっかりと足首を固定してくれるので、下半身をグッと固定させてあげたい時に重宝するのです。逆に言うとデッドリフトなどの種目は、前傾姿勢になってはいけないため向いていません。自分が行なっている筋トレがウエイトリフティングシューズに適してるのかどうか、事前にしっかり確認しておく必要があります。

2.パフォーマンスを発揮できるヒールの高さをチェック

また、ヒールの高さも重要です。もともと一般的なシューズに比べてかかと部分が高くなっているのがウエイトリフティングシューズなので、ココの違いが大事な比較ポイントになります。1cm といった一般的な高さのものから、中には4cmといった非常に高いものまで、ヒールの高さはバラエティに富みます。数ミリ高さが違うだけでパフォーマンスに支障が出てくるものなので、いくつかのシューズを試着してみて、自分の足にぴったりあったヒールのシューズを選んでみてください。もしもあんまり調査をしないで、自分に合わないヒールのシューズを買ってしまうと、後悔することもありますから。

3.高重量を持ち上げるためにはソールのグリップ力が重要

ヒールの高さと同じぐらい重要なのが、ソールのグリップ力です。 グリップ力とは簡単にいえば、滑り止めの力の強さのこと。いくら履きやすいシューズでも滑り止めが弱ければ、本来の目的から外れてしまいます。滑り止めが弱いシューズを使って重いバーベルなどを上げてしまったら、もしもの場合大怪我をしてしまう可能性だって考えられます。安全にトレーニングを実行するためにも、これなら絶対に大丈夫だ!というぐらい、グリップ力が強いシューズを選びましょう。グリップ力が弱くて困ることはあれど、強くて困ることはそうそうありません。

4.価格相場と買うべき値段をチェック

実際のところ、ウェイトリフティングシューズの価格相場はどのくらいなのでしょうか。わかりやすい表にして見てみましょう。自分が買うべきは、一体どの価格帯?

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯 
16,000円~20,000円前後70,000円前後

最も安いものでは、16,000円という価格から購入可能。高級なものだと、一般的な革靴と同じぐらい高いものも売っています。一番人気なのは、軽い気持ちでも買える20,000円前後の商品です。このぐらいの価格帯のものなら、品質もしっかりしているので、安心してトレーニングに勤しむことができます。

自分の財布と相談しながら、どの価格帯のものに手を出すか吟味しましょう。 安すぎも高すぎも、良くありません。自分に合った値段のものを選ぶのです。

ウェイトリフティングシューズのおすすめメーカー・ブランド

一般的なシューズと同じように、ウエイトリフティングシューズにも人気ブランドがあります。ロゴが目に入ればすぐに「あのブランドだ!」と分かりますし、周りからも羨望の眼差しで見られること間違いなし。迷ったらこのブランドを買いましょう。

1.asics(アシックス)

言わずと知れた大人気スポーツブランドです。 元々は子供用の運動靴メーカーでしたが、時代の流れとともにスポーツシューズメーカーに成長。 多くのスポーツマンに愛される高品質な商品を、毎年世に届けています。人気商品は、なんといってもランニングシューズ。誰の足にも、必ず合うシューズが見つかります。パフォーマンスがぐんぐん上がる魔法の靴です。

2.adidas(アディダス)

スポーツ用ではない、普通のシューズも世界中の人に愛されているアディダス。普段履きにも使えるおしゃれなデザイン性が魅力です。本社はドイツにあり、元々は靴職人の息子が始めた会社でした。スポーツ用品といえばアディダス!と言えるぐらいの人気の大きさは世界中に広がり、今やサッカー日本代表のユニフォームはアディダスが担当しています。3本線のラインやトレフォイルロゴは、一目でアディダスとわかるハイセンスはデザイン。 スポーツをしたことがない人も、このデザインを見たことがない人はいないでしょう。

3.NIKE(ナイキ)

こちらも、名前を聞いたことがない人はいないブランドです。 もともとは、アメリカ発のスポーツ用品メーカー。創業は1968年です 。エア・マックスやエア・フォースなどの人気商品を次々に売り出し、今やナイキなしにスポーツシューズは語ることができません。毎回新商品が出るたびに、長蛇の列がショップにできていますよね。ちなみにナイキという名前の由来は、ギリシャ神話に出てくる勝利の女神からきています。勝利を支えるスポーツ用品メーカーとして、この上ない命名ですね。

今回の商品の比較ポイント

ヒールの高さや履き心地の良さなど、比較ポイントはたくさんありますが今回は二つに絞って比較したいと思います。パフォーマンスにすぐに関わってくる重さと、長く使い続けたくなるか決まるカラーバリエーションの二つです。

  • 重さ
  • カラーバリエーション

今、編集部がおすすめするウェイトリフティングシューズはコレ!

何百何千と販売されている ウェイトリフティングシューズの中でも、これだけは買っておくべき!と言いたい絶品のシューズはこちらです。何もかもがわからないから一番のおすすめ商品が知りたい!そんな方にぜひ手に取っていただきたいです。失敗したくないなら、とりあえずこれを買いましょう。後悔することは、まずないはずです。

asics(アシックス)「727」

  • 重さ/不明
  • カラーバリエーション/レッド・ブルー

これぞ名作!パフォーマンスが最高になるシューズ

口コミサイトを見てみても、賞賛するコメントしか並んでいない伝説のシューズです。しっかりと足首を固定してくれる頑丈なかかと部分と、 スッと足に馴染む革の素材感が魅力です。男女兼用なので、ユニセックスでシンプルなデザインが使いやすいと評判です。レッドとブルーの対照的なカラーバリエーションは、気分によって使い分けるのもいいかもしれません。シューズ全体を包み込む美しいラインも、ポイントです。初心者はもちろん、シューズを知り尽くした上級者の希望を全て叶えてくれるシューズなので、トレーニングを極めたいならまずは手にしておくべき商品です。 使いやすさはこのうえありません。見た目のデザイン性はもちろんのこと、 こんなに高品質なクオリティのシューズは、他に見つかりません。いろんなシューズを見てきて何を買えばいいかわからなくなった人は、とりあえずこれを買っておけばいいでしょう!

スクワットのパフォーマンスを上げる定番ウェイトリフティングシューズおすすめ2選

筋トレとして毎日スクワットをしている人は多いと思います。そんな時履く靴をウエイトリフティングシューズに変えるだけで、下半身に負荷がかかるので大きな効果を期待できます。シューズを変えるだけで、パフォーマンスがグングン上がる……そんなびっくりなシューズを2つご紹介します!最近のパフォーマンスに納得が入ってない人は、シューズを変えるというアイデアもいかがでしょうか。

1.K-SWISS(ケースイス)「st329」

  • 重さ/381g
  • カラーバリエーション/ホワイトシルバー

アメリカ直輸入!デザイン性抜群のシューズ

なんといってもこのシューズの魅力はそのデザイン性です。シューズ全体を覆う真っ白なレザーは、高級感たっぷり。 シルバーのラインも、ハイセンスで素敵です。一般的な日常使いのスニーカーと同じくらいおしゃれです。もちろん機能性も十分。つま先部分に施された特殊加工のおかげで、衝撃が一気に吸収されます。どんなに重いバーベルを使ったトレーニングをしても、 足に必要以上の衝撃を集めることはありません。アメリカ直輸入というところもポイントの一つ。 人とかぶりたくないおしゃれなシューズが欲しい人は、これで決まりです。 他のウェアともよく合います。

2.Otomix「Stingray」

  • 重さ/不明
  • カラーバリエーション/ホワイト

幅広い分野で活躍してくれる!

足首部分がしっかり固定されているのが、一目見ただけで分かります。 ごつめのデザインは日常使いでも普通に使えそうで、かっこいいです。男らしくて、ついつい履きたくなってしまいます。ヒール部分の安定性も確かなのに、いざ履いてみると、その軽量感にびっくりすること間違いなし。足全体が軽くなった気持ちになるので、パフォーマンスの向上も確実です。様々な筋トレに応用できるので、幅広い分野に関心がある方にもおすすめです。まだしたことのないトレーニングに挑戦するとき、役立ってくれるシューズかもしれません。

高品質で機能的!ストラップ装備のウェイトリフティングシューズ5選

次に紹介するのは、ストラップを装備したウエイトリフティングシューズです。ストラップがあると、 足首の安定感もさらに増すので、もっと高機能なシューズを求めている方にピッタリの商品ばかりです。

1.adidas(アディダス)「POWERLIFT 31」

  • 重さ/不明
  • カラーバリエーション/ UTILITY BLACK/CORE BLACK/WHITE

足首の安定性とフィット感はピカイチ

ウェイトリフティングシューズにとって最も大事なのは、足首の安定性です。この商品は、素材に軽量合成皮革アッパーが使用されているので、足首の安定感と耐久性に優れています。肌になじみやすい素材なので、足のフィット感も抜群。一度履いたらやみつきになる履き心地の良さはポイントです。大人っぽいカラーバリエーションの豊富さも魅力の一つ。あまり派手なデザインを好まない人には、おすすめです。 トレーニングの度に思わずにんまりしてしまいそうな、魅力的なシューズです。

2.NIKE(ナイキ)「ROMALEOS 3」

  • 重さ/不明
  • カラーバリエーション/UNIVERSITY RED/WHITE-DARK GREY

2種類のインソールで疲れ知らず!

この商品のポイントは、インソールが二種類に分かれていることです。足にかかる負荷が分散されるので、疲れが普段よりも激減すること間違いなし。ビビットな赤と黒を基調にしたカラーも、トレーニングウェアとよく合いそうです。一目見ただけでナイキとわかる、わかりやすいデザインも嬉しいですね。もちろん足首の安定性も抜群なので、どんなに激しいトレーニングを重ねても、へこたれることはありません。 これさえあれば、どんなトレーニングも心配ないですね。

3.asics(アシックス)「LIFT MASTER LITE」

  • 重さ/不明
  • カラーバリエーション/COCKATOO/BLACK/SILVER

メッシュ素材だから、通気性がいい

アシックスのウェイトリフティングシューズの中でも、人気が高いこの商品。安定性や頑丈さはもちろんのこと、魅力は何と言ってもそのメッシュ素材にあります。オーバーレイが、縫い目の全くないメッシュ素材でできているので、通気性が良くて履いた時の気持ち良さが桁違いです。摩擦も生じないので、 装着時の刺激も最低限に抑えられます。どんな足にもぴったり合うように作られているストラップも魅力のひとつで、これのおかげで足への固定性がさらにアップしています。

4.INOV8(イノヴェイト)「ファーストリフト 325」

  • 重さ/不明
  • カラーバリエーション/ブラック

軽やかな履き心地は唯一無二

つま先部分がメッシュでできているこの商品。履いた時の心地よさを何より優先して考えられているので、履き心地がとても良いです。ストラップがあるおかげで、足のフィット感がとても心地よいです。しっかりと足首を固定してくれるのに重くないので、 ランニングの際も使えます。普段のファッションにも合いそうなスタイリッシュなブラックのデザインは、おしゃれにうるさい人も思わず頷いてしまうぐらいのハイセンスさです。

5.Pendlay「do-winクロスフィットウエイトリフティング」

  • 重さ/907g
  • カラーバリエーション/グレー・ブラックライム・ブラックブルー

世界中で大人気!万能シューズ

日本国内はもちろん世界中で愛されている万能シューズといえばこちら。ウェイトリフティングをはじめとする筋トレ以外にも、ランニング・ ウォーキングなどにも使えます。かかと部分は特殊なデザインのスプリングを使っていて、足首の安定性も抜群です。ただ歩いてるだけでも、普通の靴とは違うその使用感に驚くことでしょう。ブラックのカラーに映えるライムとブルーのラインもおしゃれで、ついつい毎日出したくなってしまいます。世界中で支持されているアイテムが使いたい人は、迷わずこちら。

ウェイトリフティングシューズを購入時の気になる疑問・質問

一生にそう何回も買うことのない、ウエイトリフティングシューズ。だからこそ、購入する時は疑問がつきものです。そんな誰にも聞けない質問に、お答えします。

Q1:ウェイトリフティングシューズは街履きでも使える?

ウェイトリフティングシューズは、一般的なスニーカーとは違います。かかとのヒールで足を固定はしてくれますが、普通のスニーカーのように、 歩いた時の衝撃を吸収してくれる効果はありません。トレーニングの時のような特殊な場合では効果を発揮してくれますが、 日常生活ではそんなことはないのです。普通の靴に比べて高価なので、できるだけ汚したくないのも本望ですし、街で履く時は普通の靴を履いていた方がいいでしょう。ただ、常に複数のウエイトリフティングシューズを所持している人は、履き替えの手間をなくすために普段使い用のシューズを指定しておくのもいいかもしれません。

まとめ

さて、ウェイトリフティングシューズ選びに役立つような情報を、手にできたでしょうか。普段からトレーニングをする人はもちろん、これから始めようとしている人の参考になったら幸いです。同じくらいの金額を出して購入するなら、 やっぱり品質が高いものが欲しい。そんな多くのの願いを少しだけでも叶えられるような手伝いができていたら嬉しいです。良い商品が見つかれば、良いトレーニングができること間違いなし。あなたにぴったりの、自分だけのウエイトリフティングシューズが見つかるように祈っています!

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