インフレーターマットのおすすめ10選!クッション性と携帯性で選ぶ

使いやすくて便利なインフレーターマットを探しているあなたに、多くの商品の中からママアイテム編集部が厳選した10種類のおすすめ商品情報を公開します。キャンプなどの...

使いやすくて便利なインフレーターマットを探しているあなたに、多くの商品の中からママアイテム編集部が厳選した10種類のおすすめ商品情報を公開します。キャンプなどのアウトドア時に快適な空間を作り出してくれる便利なインフレーターマットですが、「いまいち使い方が分からない……」「どんな商品を選んだらいいの?」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?この記事には、おすすめの商品情報だけでなく、自分のニーズにぴったり合う商品を選ぶために大切な情報も、分かりやすくまとめてあります。あなたもこの記事をチェックして、アウトドアをより快適にしてくれる品質の高い商品を手に入れましょう。

ママアイテム編集部

インフレーターマットのおすすめな選び方5つ

さまざまな商品の中から自分にぴったり合うインフレーターマットを選ぶためには、インフレーターマットの特徴やメリットを知ることが大切です。各商品を比較する際におさえておいて欲しいポイントを5つピックアップしたので、最初にチェックしていきましょう。

1.空気入れ不要なのが便利!役立つ機能をチェック

インフレーターマットには、便利で役立つ機能がいろいろとあります。さまざまな商品の中から自分に合ったインフレーターマットを選ぶためにも、どんな機能があるのかしっかりチェックしていきましょう。

インフレーターマットの特徴的な機能の一つに『自動で空気が入る』という便利なものがあります。インフレーターマットは、弾力性や反発性に優れた内材と共に、本体の中に空気を入れることで、高い保温性や快適性を実現しています。

商品によっては手動で空気を入れなければならないものもあり、中には収納袋が簡易的な空気入れになってくれるものもありますが、一番便利なのは、バルブを開ければ自動で空気を取り込んでくれる機能がある商品です。

また、マットの側面にマジックテープやボタンが取り付けられていて、連結できる機能が付いている商品もあります。マットを横に連結すればワイドタイプにすることができますし、重ねて連結すれば厚みがあってフカフカなタイプにすることもできて便利です。

他にも、マットの床面に滑り止め機能が付いている商品や、汚れや水に強い特殊加工が施されていて、片づける際に簡単に汚れや水分を落とせる機能が付いている商品もあります。

機能はたくさんついている方が便利ですが、商品によって価格帯なども大きく変わってくるので、外したくない機能だけはおさえながら商品を比較していくとよいでしょう。

2.寝心地を左右する!厚みをチェック

インフレーターマットは、小石や木の根っこなどでデコボコになっている地面の上でも快適に寝られるというメリットと、地面から伝わってくる熱や冷気をシャットアウトしてくれるというメリットがあります。

そして、それらの性能は、インフレーターマットの厚みによって大きく影響を受けます。マットの厚みが分厚い方が、より地面のデコボコ感を緩和して快適に過ごすことができますし、熱や冷気をしっかりとシャットアウトして保温性を高めることができるのです。

また、マットの厚みが分厚い方が、寝返りをするときのストレスも軽減されます。一般的に、マットの厚みが4cm以上あるものは寝返りときのストレス減効果があるといわれているので、購入するときの参考にしてくださいね。

ただし、厚みはあるに越したことはありませんが、分厚ければ分厚いほど本体の重量やサイズも大きくなる傾向があるので、持ち運ぶときに大変になってしまう可能性もあります。

商品を比較する際には、厚みに注目しながら、重量や収納時のサイズと見比べてみることをおすすめします。

3.荷物を減らしたいなら収納時にコンパクトなものを選ぶ

インフレーターマットを選ぶ際には、収納時のことも考えるようにしましょう。

車からそんなに離れていない場所でキャンプをする分には問題ありませんが、駐車できる場所から目的地までが遠い場合や、登山などで何日もキャンプする場合は、持って行くインフレーターマットのコンパクト性や重量も重要になってきます。

アウトドアではさまざまな荷物を持っていく必要があるので、インフレーターマットも軽くてコンパクトなサイズに収納できるものを選んだ方が良いでしょう。

また、友達や家族などと一緒にキャンプをするときのために人数分のインフレーターマットを用意しようと思っている人も多いと思いますが、枚数が増えれば増えるだけ荷物もかさばることになるので、そんな人にも、コンパクトなサイズに収納できる商品をおすすめします。

荷物になることを考えれば、よりコンパクトに収納できる商品の方が良いのですが、コンパクトに収納できる商品は、広げたときのサイズが小さかったり厚みが薄かったりするものもあるので、そのことも踏まえたうえで収納時のサイズをチェックしていくと良いでしょう。

4.自分の身長を考慮した使用サイズを選ぶ

インフレーターマットの寝心地を左右する重要な要素の一つに、マットを広げたときのサイズの大きさがあります。一般的に販売されているインフレーターマットには、長さが120cmくらいのものから200cmくらいのものまでさまざまな商品があります。

マットの長さが長ければ、頭や足の先までしっかりと包み込んでくれるので快適に眠ることができますが、マットの長さが短いと頭か足がはみ出してしまうのです。

しかし、マットの長さが短いと『悪い』というわけでもありません。マットの長さが短い分、収納時のサイズはコンパクトになり携帯性が高くなりますし、身体がはみ出る部分にはリュックなどを枕や足置き代わりに使えば、割と快適に眠ることができるのです。

そのため、より快適性を求めている人には長めのマットを、より携帯性を優先したい人には短めのマットをおすすめします。商品の長さを比較する際は、自分が重視したいポイントを考えながらマットのサイズにも注目してみましょう。

5.コスパも考えたい!価格相場と買うべき値段をチェック

せっかく新しいインフレーターマットを購入するならば、より品質の高い商品を選びたいところですが、やっぱりコストパフォーマンスの面も気になりますよね。

価格は安いものの方が気になるかもしれませんが、インフレーターマットは価格によって使われている素材の質や機能性も大きく変わってきます。

商品を購入する際には、インフレーターマットの価格相場とそれぞれの価格帯の商品の特徴を踏まえた上で、値段をチェックしていくようにしましょう。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
1,552円~1,980円2,880円~8,800円27,000円~37,800円

最安値価格帯の商品には、浮き輪のように空気を入れるタイプの商品や、薄くてスリムな1人用の商品などがあります。

売れ筋価格帯の商品には、スリムなサイズでコンパクトに収納して持ち運べるリーズナブルな商品や、厚みがあるマットで、ワイドサイズの商品や2枚1セットになっている商品などがあります。

高級価格帯の商品には、厚みが10cm以上あってサイズが大きい商品や、車専用に高級なレザー素材やファー素材などで作られている商品などがあります。

インフレーターマットのおすすめメーカー・ブランド

次に、ママアイテム編集部がおすすめする3つのメーカー・ブランドを紹介します。それぞれに特徴があるので、商品を比較する際の参考にしてくださいね。

1.snow peak(スノーピーク)

アウトドア好きの社員達が『自分達が本当に欲しいと思う製品』にこだわって商品を開発している、アウトドア総合メーカーです。軽くてコンパクトなサイズに収納できる商品を販売していて、機能性や付属品もアウトドア好きが満足できる質のものばかりなのでおすすめします。

2.CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

1976年に家庭用品を扱うパール金属株式会社の『アウトドア部門』としてスタートした、アウトドア用品を扱っているブランドです。

使用者の使いやすさや購入しやすさを第一に考えて商品が作られていて、性能の高さや良心的な値段設定が嬉しい商品が多いのでおすすめします。

3.mont-bell(モンベル)

“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”をコンセプトに、テントやバックパック・寝袋などの製造・販売を行っているアウトドア総合メーカーです。

コンセプトの通り軽くてコンパクトなマットを販売していて、使い心地などの性能も抜群に高いのでおすすめします。

今回の商品の比較ポイント

それでは、ママアイテム編集部が厳選した10種類のインフレーターマットの情報をチェックしていきましょう。各商品を比較する際には、以下の4つのポイントもしっかりと確認しておいてくださいね。

  • 使用時サイズ
  • 収納時サイズ
  • 重量
  • メイン素材

今、編集部がおすすめするインフレーターマットはコレ!

さまざまな種類があるインフレーターマットの中からママアイテム編集部が一番おすすめする商品は、持ち運びに便利な軽量性と、どんな環境でも快適に過ごせる性能の高さを兼ね揃えているこちらの商品です。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)「インフレーティングごろ寝マット」

  • 使用時サイズ:長さ1200×幅550×厚さ25mm
  • 収納時サイズ:長さ590×直径100mm
  • 重量:900g
  • メイン素材:(表地)ポリエステル、(内材)ポリウレタンフォーム

軽くて持ち運びに便利!厚みのあるウレタンフォームで快適に眠れるマット

キャンプなどのアウトドアに持って行くときに重宝する『軽さ』と、快適な睡眠を保障してくれる『性能の高さ』が魅力の商品です。

マットの内材には厚みのあるポリウレタンフォームが使われているので、多少デコボコした場所に敷いても、痛みや寝苦しさを感じることなく快適に眠ることができますし、寒い時期には地面から伝わってくる冷気をしっかりとシャットアウトしてくれます。

また、マットの表地にはポリエステルが使われていて、さらに『PVC加工』が施されているので強度と防水性はかなり高くなっています。

そのため、ゴツゴツしている地面の上で使っても破れにくいですし、水に濡れたり汚れが付いたりしても簡単に落とすことができるので、使い勝手も抜群です。

本体のサイズは120cm×55cmとコンパクトなサイズになっているので、長座布団のように大人が座るのに使ったり、お子さんのお昼寝用のマットに使ったりするのにも便利。

さらに、マットを広げてバルブを開ければ、自動で空気が入って膨らんでくれるのでかなり便利です。

空気入れ用のポンプを持っていく必要がないので荷物も軽くて済みますし、膨らみ終わりまでにかかる時間も短いので、初めて使う人でもその快適さを存分に味わうことができますよ。

インフレーターマットに求める『性能の高さ』と『携帯性の高さ』を兼ね揃えている魅力ポイントいっぱいの商品なので、一番におすすめします。

快適な寝心地!アウトドアで役立つインフレーターマットおすすめ5選

アウトドア時に快適な寝心地を味わいたい人には、厚みがあるマットやサイズに余裕のある商品をおすすめします。

インフレーターマットの厚みは寝心地の快適さに直結する大事なポイントですし、マットのサイズや使われている素材の弾力性も重要です。

快適な寝心地を味わえるおすすめ商品を5つピックアップしたので、一緒にチェックしていきましょう。

1.mont-bell(モンベル)「U.L.コンフォートシステムエアパッド120」

  • 使用時サイズ:長さ1200×幅500×厚さ80mm
  • 収納時サイズ:長さ210×直径90mm
  • 重量:367g
  • メイン素材:ポリエステル

厚みがあるから快適に寝られる!軽くてコンパクトなマット

本体の『軽さ』と『コンパクト性』が魅力的な、持ち運びに便利なインフレーターマットです。

この商品の最大の魅力は、今回紹介している商品の中で『最も軽い重量』で、収納時のサイズが『最もコンパクトになる』という特徴を持っているところ。

本体の重量はなんと367g!軽いといわれているインフレーターマットでもほとんどの商品は1kgを超えているので、この商品がいかに軽いのかが分かりますよね。

さらに、収納時には21cm×9cmと小さいサイズになるので、リュックに入れて持ち運ぶときにも場所を取りません。また、メーカー独自のシステムである『ボックス構造』のおかげで、8cmというかなりボリュームのある厚みになっています。

持ち運びに便利な商品を探している人や、厚みがあって快適に過ごせる商品を探している人におすすめします。

2.LOGOS(ロゴス)「(超厚)セルフインフレートマット」

  • 使用時サイズ:長さ1900×幅650×厚さ50mm
  • 収納時サイズ:長さ610×直径160mm
  • 重量:1800g
  • メイン素材:(表地)ポリエステル、(内材)ポリウレタンフォーム

ワイドサイズで厚みもあるから快適!自動で膨らむ便利なマット

このマットは長さが190cm・横幅が65cmとシングルサイズにしては余裕のある大きさになっています。寝袋の下に敷く用のマットにするにしても、どうしても人は寝ている間に動いてしまうものですから、サイズが大きいに越したことはありません。

マットの長さが190cmもあれば、よっぽど大柄の人でない限りマットからはみ出す心配はないので、安心して眠ることができますよね。

また、厚みが5cmもあるというポイントも、インフレーターマットとしては大きな魅力です。これだけマットに厚みがあれば、地面が石や土でデコボコになっていても気になりませんし、寝返りをするときにストレスを感じることもないので快適に過ごせます。

さらに、自動でマットが膨らむ便利な機能も付いているので、いろいろな準備をしなければならないアウトドア時には助かりますよね。

余裕のあるサイズの商品を探している人やアウトドア初心者におすすめのマットです。

3.DUNLOP(ダンロップ)「キャンピングマット50mm」

情報が取得できなかったよ・・・
  • 使用時サイズ:長さ1830×幅680×厚さ50mm
  • 収納時サイズ:長さ340×直径19mm
  • 重量:1180g
  • メイン素材:ポリエステルリップ30D

厚みのあるマットにもワイドサイズのマットにもできる便利なマット

この商品の一番の魅力は、『複数のマットを連結することで幅広い使い方ができる』という特徴を持っているところだといえます。

マットが1つだけでも、長さ183cm・横幅68cmとかなり余裕のある大きさになっているので快適に使うことはできますが、2つ以上揃えることでその快適さはさらに高まります。

マット1つでも5cmと十分な厚みはありますが、2つのマットを重ねて連結することでその厚みは倍になり、アウトドアとは思えない高級感のある快適さを存分に味わうことができるのです。

また、マットを2つ横に連結すればワイドサイズのマットにすることができますし、そのままテントの中に敷き詰めればふわふわの床にもなるので、さらに快適性はアップします。

他にも、空気の入れ加減を簡単に調整できるので、マットを自分好みの硬さに合わせることができますし、収納時のサイズが平均的な商品よりも小さいというところも魅力ポイントです。

4.North Eagle(ノースイーグル)「ふんわりインフレターマットII」

  • 使用時サイズ:長さ1800×幅640×厚さ35mm
  • 収納時サイズ:長さ640×直径160mm
  • 重量:1400g
  • メイン素材:(表地)150Dポリエステルオックス、(内材)ウレタンクッション

厚めのウレタンクッションが快適!ツーリングや車中泊にも便利なマット

この商品には、優れた弾力性と反発力が特徴のウレタンクッションがたっぷり使われていて、厚さも3.5cmと厚めに作られているので、ツーリングや車中泊のときに使いたいと思っている人にもおすすめです。

厚みのあるウレタンクッションが、地面のデコボコや冬の寒い時期に地面から伝わってくる冷気をしっかりとシャットダウンしてくれるので、ツーリング中の厳しい環境の中や、デコボコをなくしきれない車の中でも快適に寝ることができて便利。

サイズが180cm×64cmと余裕のあるサイズになっているので身体を十分に伸ばしてリラックスすることができますし、バルブを開けるだけで自動的に空気が入ってくる仕様になっているというポイントも、この商品の魅力になっています。

5.snow peak(スノーピーク)「インフレータブルマットマウンテンL 」

  • 使用時サイズ:長さ1830×幅510×厚さ25mm
  • 収納時サイズ:長さ270×直径150mm
  • 重量:640g
  • メイン素材:(表地)75Dポリエステル、(内材)TPUフォーム

リペアキットで修理も簡単!滑りにくくて使いやすいマット

性能や付属品に魅力ポイントがいっぱいある商品です。性能の面では、『コンパクトに収納できる』『軽い』『ノンスリップ加工が施されている』という特徴があります。

今回紹介している商品の中でも収納サイズが2番目に小さく、重量が2番目に軽いくらいなので、携帯性の高さはまず間違いありません。

また、裏面にはノンスリップ加工が施されているので、寝ている間にマットがズレていくことがなくて便利ですし、他の商品にはないポイントなのでおすすめです。

付属品の面では、『リペアキット』と『収納ケース』が魅力になっています。リペアキットがあれば、小さな穴が開いたり破れてしまったりしてもすぐに修理することができますし、収納ケースはポンプの代わりにもなる機能付きなので、荷物が増えなくて便利です。

二人でもゆったり眠れるダブルサイズのインフレーターマットおすすめ4選

友達や家族と一緒によくアウトドアに出かける人には、ダブルサイズのインフレーターマットをおすすめします。

ダブルサイズの商品には、シングルサイズの商品より幅が広くなっているものや、シングルサイズのマットを連結してダブルサイズにできる商品などがあります。

さまざまな商品の中から、大人二人でもゆったり使える4つのインフレーターマットをチョイスしたので、順番に見ていきましょう。

1.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)「インフレーティング ダブル」

  • 使用時サイズ:長さ1820×幅1100×厚さ35mm
  • 収納時サイズ:長さ320×直径60mm
  • 重量:2200g
  • メイン素材:(表地)ポリエステル、(内材)ウレタンフォーム

1つで大人2人が一緒に寝られるワイドサイズのマット

この商品は、長さ182cm・横幅110cmと余裕のあるサイズになっているので、大人2人が一緒に座ったり寝転んだりして使うのに適しています。

また、大きいサイズの割には2.2kgと重量が軽めに作られているので楽にマットを広げることができますし、収納時には32cm×6cmと、とてもコンパクトサイズになるので持ち運びの際にも便利です。

さらに、マットの裏面は汚れが目立ちにくいようにグレーカラーになっていますし、PVC加工のおかげで汚れがついても簡単に落とせるので安心して使うことができますよね。

内材には収縮性と弾力性に優れたウレタンフォームが使われているので寝心地も抜群ですし、空気はバルブを開けるだけで自動的に入ってくる仕様になっているので、余分な荷物が増えないという点でも魅力的です。

2.Coleman(コールマン)「キャンパーインフレーターマット」

  • 使用時サイズ:長さ1960×幅630×厚さ40mm
  • 収納時サイズ:長さ680×直径120mm
  • 重量:1500g
  • メイン素材:(表地)ポリエステル、(内材)ウレタンフォーム

厚みがあって軽いから快適!連結して使えるマット

内材にはクッション性に優れたウレタンフォームが使われていて、厚みも4cmと十分な厚さになっているので、快適性・保温性・断熱性の高さは間違いありません。

本体の長さが今回紹介している商品の中では2番目に長く、幅は1つだけだとシングルサイズですが、連結することで余裕のあるダブルサイズにすることができます。

また、2つのマットを重ねて使えば、よりふわふわで贅沢なシングルサイズのマットとして使うこともできるので、幅広い使い方ができます。

他にも、収納ケースが簡易空気入れになるというポイントや、上面のフォームがダイヤモンド状にカットされていて快適さがアップしているというポイントも、この商品の魅力の一つ。

アウトドアでより快適に過ごしたいと思っている人や、大きめのダブルサイズのマットを探している人におすすめの、2枚1セットになっている商品です。

3.FIELDOOR(フィールドア)「インフレータブル」

  • 使用時サイズ:長さ2000×幅630×厚さ50mm
  • 収納時サイズ:長さ600×直径200mm
  • 重量:1700g
  • メイン素材:(表地)ポリエステル、(内材)高密度ウレタンフォーム

カラーバリエーションが豊富!シングル用としてもダブル用としても使えるマット

カラーバリエーションの豊富さが魅力的な、連結可能なシングル用のマットが2枚セットになっている商品です。

カラーは、『カモフラージュ(迷彩柄)』『オレンジ』『ブラウン』『ブラック』の4種類から選ぶことができます。品質も高い商品なので、自分の好きなカラーを選べるという点では他の商品よりも魅力がありますよね。

また、この商品は、今回紹介しているインフレーターマットの中で最も長さの長いマットでもあります。ボタンを使って連結させれば、今回紹介している商品の中では最も面積の広いマットになるので、大きいサイズのマットを探している人にはかなりおすすめです。

自分好みのカラーを選びたい人や大きくて余裕のあるサイズのマットを探している人におすすめします。

4.KingCamp「キャンピングマット」

  • 使用時サイズ:長さ1830×幅1280×厚さ30mm
  • 収納時サイズ:長さ650×直径220mm
  • 重量:3200g
  • メイン素材:(表地)ポリエステル、(内材)150Dオックスフォード

弾力性と通気性抜群!3分で膨らむ便利で機能的なマット

1枚タイプのマットの中では最も幅の広い商品で、横幅が128cmもあるので大人が2人で使っても快適に過ごすことができます。

また、この商品は真ん中で折りたたむことができるようになっているので、半分に折りたためば厚みのあるシングルサイズのマットとして使うこともできますし、たった3分で自動的に膨らむというポイントも魅力的ですよね。

さらに、このマットはひし形に打ち抜いた特殊加工のウレタンフォームを内材に使っていて、抜群の『弾力性』と『通気性』を実現させることにも成功しています。

また、特殊加工が施された内材のおかげで体圧分散効果も高まっているので、本体に入れる空気の量を調整するだけで簡単にマットの硬さを調整できるようにもなっています。とっても便利で使い勝手の良い商品です。

インフレーターマットを購入時の気になる疑問・質問

最後に、インフレーターマットを購入する人の多くが気になっている疑問や質問をチェックしていきましょう。

Q1:空気を抜くときのコツは?

インフレーターマットの空気を上手に抜くためにはコツを掴むことが大切です。

手順さえおさえておけば、誰でも簡単にしっかりと空気を抜くことができるようになるので、この機会に覚えてマスターしておきましょう。

  1. 空気の出入り口になるバルブを開ける。
  2. マットを3回程折ってジャバラ状にする。
  3. ジャバラ状になったマットの上に少しずつ体重をかけながら座る。
  4. マットの半分以上の空気が抜けたらバルブをいったん閉じる。
  5. マットを広げ、バルブの反対側から体重をかけながらマットを丸めていく。(このときに、丸めている側の空気をバルブ側に送っていく。)
  6. バルブ側の空気がパンパンになってきたら、丸めた部分をいったん膝で押さえ、再度バルブを開ける。
  7. バルブ側に空気を送るように、しっかりと体重をかけながら残りのマットを丸めていく。
  8. 最後まで巻き終わったらバルブを閉じる。
  9. 収納ケースに片付ける。(もし、まだマット内に空気が入っていて収納ケースに入れられないようであれば、入るようになるまで5~8の作業を繰り返していく。)

Q2:どれくらいの使用で空気は抜けるの?

インフレーターマットは、地面に小石や木の根っこなどがある場所でも使うものですし、使用者の体重や使用する環境・使い方によっても耐久性は影響を受けるので、具体的な使用回数は保障できません。

使用者の中には、「数回しか使っていないのに使えなくなった」「1年程で空気が抜けるようになった」という人もいれば、「3年以上キャンプに持って行って使っています」という人もいるくらいなので、使い方次第ともいえます。

ただし、正しい使い方をしているのにすぐに空気が抜けるようになってしまうのは、使い方が間違っているか不良品の場合だけです。少なくとも、多くの人が1シーズン以上は使えているものなので、購入時の参考にしてください。

まとめ

多くの商品の中からママアイテム編集部が厳選した10種類のインフレーターマットの情報と、自分のニーズに合った商品を選ぶために大切な情報をチェックしてきました。

アウトドアの厳しい環境の中でも快適に過ごすためには、クッション性や携帯性の高いマットの存在が大切であることが分かりましたね。また、自分のニーズに合わせてサイズや厚み・機能性も厳選していきたいですね。

今回紹介した10種類の商品は、ママアイテム編集部が専門家とともに多くの商品の中から質の高いものだけにこだわって選び抜いた、本当におすすめのものばかりです。インフレーターマットを購入する際には、ぜひ参考にしてくださいね。

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