トレーニングマットのおすすめ13選!素材と厚さで選ぶ

自宅でトレーニングやヨガをするときにトレーニングマットは必要不可欠ですが、どれも同じだと思っていませんか?適当に選ぶと購入後後悔することもあるので、ポイントをおさえて後悔しないものを選んでほしいです。
今回はトレーニングマットを選ぶときのポイントとおすすめ13選をご紹介します。

皆が使っているおすすめのトレーニングマットを知っていますか?

トレーニングマットは自宅で筋トレやヨガをするときに欠かせないものですが、一体どれが良いのかわからないという人が多いと思います。特に素材はどんなものを選べばいいのか、厚さはどれぐらいがいいのか悩む人も多いでしょう。

今回はトレーニングマットを選ぶポイントやおすすめのブランドなどを徹底解説。さらに、購入に関する些細な疑問にも答えます。これを読んで、自分にぴったりのトレーニングマットを選びましょう。 

ママアイテム編集部

トレーニングマットのおすすめな選び方3つ

まずはトレーニングマットの選び方について解説します。買った後に後悔しないためのポイントなので、しっかりとチェックしておきましょう。

1.耐久性や洗濯は?素材をチェック

トレーニングマットでよく売られている素材の特徴やメリット、デメリットなどを以下のようにまとめました。それぞれの特徴などを読んで、素材選びの参考にしてみてください。

PVC(ポリ塩化ビニル)

トレーニングマットでよく用いられている素材です。安価で売られていることが多く、色も豊富にあるので、特にトレーニング初心者の人におすすめです。


しかし水に弱い性質のため、水洗いに適していません。そのため、お手入れは水拭きのみ。また、素材特有のにおいがあるので、臭いに敏感な人は避けた方がよいでしょう。

NBR(二トリルゴム)

PVCの次によく用いられている素材です。耐久性と弾力性に優れているので、長期的に使えるトレーニングマットが欲しい人におすすめ。激しい運動をしても摩擦が起こりにくいのが特徴的です。


その一方で、値段は高い傾向にあります。このため、NBRはトレーニングマットの素材にこだわりたい人におすすめのものといえるでしょう。

PER(ポリマー環境樹脂)

PVCに比べて臭いが少なく、水洗いが可能なところが特徴です。また燃やしてもダイオキシンが発生しないことから、地球に優しい素材として注目されています。


その他の使い心地や機能はPVCとほぼ同じですが、値段は少し高めに売られているようです。また市場に出回っているものが少ないため、種類が他のものと比べて限られている可能性があります。

TPE(熱可塑性エラストマー)

こちらも燃やしてもダイオキシンが出ないエコ素材。リサイクルも可能です。弾力性が優れており、薄めのものでも床の硬さを感じにくいところが特徴的です。


寒さや暑さにも強いので、どんな時期でも使いやすいことが魅力でしょう。臭いもほぼしないので、臭いに敏感な人にもおすすめです。

天然ゴム

天然のゴムの木から作られたものなので、環境にやさしい素材。優れた強度が持ち味なので、滑りにくいところがポイントです。


しかし、天然のゴムを使っているので臭いが少し気になることも。また、他の素材に比べて重みがあるので、持ち運びにくくなっています。アレルギーがある人も注意が必要です。

マイクロファイバー

繊維密度が高いので、吸水性や速乾性に優れています。汗っかきの人におすすめの素材といえるでしょう。またデザイン性も優れているものが多いので、おしゃれなトレーニングマットが欲しい人にもピッタリの素材です。


ただ、他の素材に比べて厚みのないものが多いので、床の硬さが直接伝わりやすいというデメリットも。トレーニングをする時の使い心地にこだわりたい人は避けたほうがよいでしょう。

2.弾力性に違いが出る!厚さをチェック

一般的に売られているのは6mmのものが多いです。6mmのトレーニングマットは適度なクッション性があるうえ、丸めて持ち運びもできるというメリットがあるので、特にマットの厚さにこだわりがない人は、この厚さを選ぶとよいでしょう。


しかし、トレーニングの時に膝やお尻などが痛くならないか心配な人や、マンションなどで周囲への騒音が気になる人は、もう少し分厚いマットを選ぶことをおすすめします。

3.ロールアップなら持ち運び簡単!収納の仕方をチェック

トレーニングマットで収納できるものとして、ロール状に丸めて収納できるロールアップタイプと、2つか3つ折りにして畳んで収納できるタイプのものがあります。


トレーニングマットはできるだけコンパクトに収納できるものの方が、持ち運びに便利です。もちろん自宅のみで使うという人でも、できるだけかさばらない方がいいですよね。


持ち運んで使いたいなら、ロールアップタイプのものを選んだ方が良いでしょう。

トレーニングマットのおすすめメーカー・ブランド

トレーニングマットは数々のメーカーから販売されていますが、その中でもおすすめのものをピックアップ。それぞれの特徴を見てみましょう。

1.adidas(アディダス)

世界的に有名なスポーツメーカーです。皆さんも一度は耳にしたことがあるメーカーでしょう。

アディダスは特にスポーツシューズが有名ですが、優れたデザイン性と機能を備えたトレーニングマットも多く販売されています。

2.鉄人倶楽部

バーベルやトランポリンなど、様々なトレーニングマシンを取り扱っているブランドです。

特に安くて丈夫なトレーニングマットを多数販売されていることが特徴的。名前にインパクトはありますが、トレーニング初心者の人にもおすすめのメーカーです。

今回の商品の比較ポイント

トレーニングマットは以下のポイントをもとに比較しています。サイズはもちろんのこと、収納のタイプは折りたたみかロールアップのものか書いています。また洗濯ができるかどうかも調べました。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

  • サイズ
  • 収納タイプ
  • 洗濯可

今、編集部がおすすめするトレーニングマットはコレ!

数々のトレーニングマットの中でも、今もっともおすすめのトレーニングマットを大公開。せっかく買うなら、安くて使いやすいものが良いですよね。デザインや機能性など、あらゆるポイントを考慮して選ばれたものがこちらです。

Reodoeer「トレーニングマット」

  • サイズ/ 長さ1,830×幅610×厚さ10mm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ×

快適さを追求した抜群の使い心地

表面に作られた凹凸がしっかりとズレをカバー。さらに優れたクッション性で、膝や腰への負担を軽減してくれます。


10mmの厚さがあるので、体にかかる衝撃をしっかりと吸収してくれます。口コミでは思ったよりも柔らかく、モチモチとしていて使いやすいという意見が多くありました。またトレーニング中はもちろんこと、休息での活用にも快適なようです。


素材はNBRを使用。優れた耐久性と弾力性で、他の素材よりも長期的な使用が期待できるでしょう。洗濯はできないので、水拭きなどをしてお手入れをすることがおすすめ。高級素材なので、体に直接触れても安心です。


収納ケースに持ち手がついているので、持ち運びにも便利。口コミでも軽くて持ち運びが便利という意見がありました。サイズも大きすぎず小さすぎない程よいものなので、家に置いていてもかさばりません。


ヨガ以外にもストレッチや筋トレなど、幅広く使用可能。口コミでも、筋トレをするのにちょうど良いという意見がありました。家で自重トレーニングがしたい人にもおすすめですね。


飽きがこないシンプルなデザインも魅力的。自分用にも良いですが、パートナーと一緒に使うのも◎。トレーニング初心者の人はひとまずこれを選んでおくのも手です。

筋トレ・ヨガ・体幹トレーニングに最適!トレーニングマットおすすめ5選

ここでは家での筋トレやヨガなどにおすすめのマットを紹介。優れた機能性だけでなく、持ち運びやお手入れなどが便利なものをたっぷりと伝授します。


筋トレメニュー付きのマットなど、便利で使えるトレーニングマットをピックアップしました。トレーニング初心者で何をしたら良いのかわからないという人にも必見です。


様々なメーカーから選りすぐりのものを紹介しているので、色んなブランドから選びたい人はぜひ参考にしてみてください。

1.ピュアライズ「ヨガマット」

  • サイズ/ 長さ173cm×幅61cm×厚さ10mm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ×

ソフトな使い心地で厚みが選べる

ヨガやピラティス、筋トレなど幅広く使用可能。専用のケースがついているので、持ち運びにも便利です。自宅でフローリングの上に置いてトレーニングをしても、痛くなりにくいのがポイント。


厚さは10mmあるので、クッション性に優れています。さらに厚さは4mm、6mm、8mm、10mmの4種類から選べるので、自分に合ったものをチョイスするとよいでしょう。


専用ケースがついているので、持ち運びもラクラク。かさばりにくいところが特徴的ですね。口コミでは、分厚いけれど持ち運びができて便利という意見がありました。


色は豊富で、好きな色を選べることもポイント。ピンクなどの可愛らしい色もあります。好きな色のマットを買うことで、トレーニングをすることが楽しみになりますね。

2.アクティブウィナー「ヨガマット」

  • サイズ/ 長さ183cmx幅61cmx厚さ0.6cm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ×

コスパ抜群の快適マット

形状記憶仕様なので、程よいクッション性があり滑りにくいところがポイント。ポーズ時の身体への負担が軽減するでしょう。表面には凹凸があるので、グリップ効果がアップ。さらに大きめのサイズで作られているので、広々とトレーニングをすることができます。


素材はポリエステルメッシュにより、丈夫で避けにくい仕様。PVCで作られていますが、長く使えることがポイントです。ストラップが付いていて持ち運びも便利。6mmで軽いのも良いですね。


品質検査機関SGSに合格済みで、安心して使うことができます。さらにマット特有の臭いも抑えられているので、臭いに敏感な人にもおすすめ。ヨガだけでなく、ピラティスやフロアエクササイズにも使用可能です。用途が幅広くて長く使えるのが特徴的ですね。


カラーも豊富なので、シンプルな黒はもちろんのこと、ピンクやパープルなどのおしゃれな色もたくさんあります。

3.Etech「ヨガマット」

  • サイズ/ 長さ183cmx幅61cmx厚さ0.6cm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ○

ゆったりサイズでどんなポーズでもOK

大きさ183cmのビックサイズで、どんなポーズでも取りやすいのが魅力的ですね。ヨガスタジオでたくさんの人に愛されているトレーニングマットです。


厚さは6mmの標準サイズで、程よいクッション性と弾力があります。標準的な厚さなので、かさばりにくいところがポイントですね。


素材はTPE素材を使用。環境にやさしいエコ素材で作られています。普通のヨガマットよりも密度が高いので、壊れにくく避けにくいのも特徴。このため、持ちの良さも期待できます。


水で洗えるので、メンテナンスもらくちん。長く使える丈夫なマットが欲しい人におすすめでしょう。

4.スキルズ「トレーナーマット APD-G2M-PEF-04」

  • サイズ/長さ約183cm×幅61cm×厚さ約0.6mm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ×

筋トレメニューが書かれた画期的マット

自己流でトレーニングをしている場合、なかなかトレーニングのモチベーションを維持することが難しいでしょう。しかし、このトレーニングマットは筋トレメニューがプリントされています。


筋トレ初心者はもちろんのこと、自己流でトレーニングをしている人もトレーニング法を見直すことができるでしょう。効果的なエクササイズを実践できるので、けがの防止にも○。


メニューはエリートアスリート専門のトレーナーによってデザインされているので、安心してエクササイズをすることができます。


口コミでも、モチベーションを維持することができて重宝するという意見がありました。

5.鉄人倶楽部「トレーニング & ヨガマット IMC-41」

  • サイズ/長さ約1,830mm×幅620mm×厚さ10mm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ×

どこで使っても冷たくなりにくいマット

しっかりとした厚みでクッション性に優れたトレーニングマット。素材はNBRを使用しているので振動吸収性、摩擦性に優れています。長く使えることがポイント。トレーニングをする際の身体への負担を最小限に抑えたい人におすすめです。


長さは1,830mmあるので、身長が高い人でものびのびとトレーニングすることができます。


さらにクッション性に優れているので、トレーニング器具の保護マットとしても使えます。家で本格的にトレーニングをしたい人にもピッタリでしょう。


収納ケース付きで持ち運びも便利。肩かけ紐がついているので、ジムへの持ち運びもらくちんです。ベルトで長さ調節も可能。身長関係なく、幅広く使用することができるでしょう。シンプルなデザインなので、夫婦で一緒に使うこともおすすめです。

抜群のクッション性!厚手のトレーニングマット4選

薄いトレーニングマットだと身体への負担が辛くて、トレーニングが長続きしないという人もいるでしょう。そんな人はクッション性に優れた厚手のマットを選ぶことがポイントです。


さらに厚手のトレーニングマットは身体への負担を軽減するだけでなく、トレーニングをするときの騒音の軽減にもおすすめ。


クッション性に優れたマットは床への衝撃も吸収してくれるものが多いので、周囲を気にせずにトレーニングをしたい人も参考にすると良いでしょう。より快適にトレーニングを行いたい人は必見です。

1.WolfWise「Leapair」

  • サイズ/長さ180cm×幅60cm×厚さ5cm
  • 収納タイプ/ 折りたたみ
  • 洗濯可/ ×

長く使える万能マット

取っ手付きで移動も便利な折りたたみタイプのマット。自宅でのトレーニング、器械体操、ダンス、ヨガなど幅広く使用可能です。


防水カバーと優れたクッション性で、汚れにくいのも嬉しいポイント。嫌な臭いも抑えられているので、どんな人でも使いやすいです。小さな子どものフロアマットとしても使用可能。


コンパクトに折りたたみができるので、収納も便利。大きいのに軽量なので持ち運びをすることもできます。


お手入れはタオルでサッと拭くだけでOK。楽にメンテナンスをすることができます。


部屋に置けばプレイルームのマットや簡易ベッドとしても使用可。1つ持っておけば大活躍すること間違いなしですね。


カラーはブルーかブラックから選べます。色の種類があることもうれしいですね。

2.Amazonベーシック「ヨガマット」

  • サイズ/長さ約188cmx幅61cmx厚さ13mm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ×

優れた耐久性なのにコンパクトに収納可

ヨガやピラティスにぴったりのトレーニングマット。厚さが13mmあり、強い摩擦をしっかりと吸収してくれます。表面には凹凸があって滑りにくいです。様々なポーズを快適に実現してくれるでしょう。


素材はNBRなので、耐久性もバッチリ。弾力があって長く使い続けることができます。このため、自宅やスタジオでのトレーニングをしっかりとサポートしてくれるでしょう。


キャリーストラップ付で持ち運びも便利です。ストラップのつけ方次第で、スポーツバックのように肩にかけて移動することも可。家ではクローゼットの中に立てかけることもできます。厚手のマットなのに収納しやすいところが特徴的ですね。


トレーニング初心者から上級者まで幅広く使えるトレーニングマット。口コミでは、厚くて快適な使い心地が人気のようです。

3.アディダス「ADMT-12235 トレーニング用 マット」

  • サイズ/長さ183cm×幅61cm×厚さ10mm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ×

優れたクッション性で自宅用に◎

厚手のマットなのにロールアップタイプで、収納が便利。ジムに行くときもバックに入れて持ち運ぶことができます。肩にかけての持ち運びも可能。キャリーストラップもついています。


厚さが10mmあるので、トレーニング時の肘や膝などへの衝撃をしっかりと吸収してくれます。このため、快適なトレーニングが実現可能。


素材はNBRを使用。弾力性や耐久性に優れているでしょう。長く使えるマットが欲しい人におすすめ。


アディダスのロゴが印象的で、スタイリッシュなデザインも特徴的ですね。デザイン性にもこだわりたい人は必見です。


口コミでは、特に優れたクッション性が人気のようです。トレーニングだけでなく、ダンベルを置くときの床への傷予防としても使えるようで、幅広く使えるとのこと。


デザイン性と機能性にこだわりたい人におすすめのトレーニングマットです。

4.monoii「トレーニングマット」

  • サイズ/長さ約190cm×幅約57cm×厚さ約2cm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ○

十分な厚さなのに野外でも使える

長さ190cmのロングサイズ。大きな人でも寝られるくらいの大きさがポイントです。長さがあるのに軽量。コンパクトに収納できるので、持ち運びも便利です。


付属の保温アルミシートにより、床からの冷気をシャットアウト。寒い冬でも快適にトレーニングをすることができるでしょう。


防水加工で水洗いOK。汚れを簡単に落とすことができます。


カラーバリエーションは4色から選べるのもポイント。好きな色のトレーニングマットを選べるのは魅力的ですね。


昼寝用のマットやアウトドア用としても使用可。他にも災害用の備えや日焼け用のマットとしても使える万能タイプです。

ロードバイクトレーニングに使える!自転車が置けるトレーニングマット3選

自宅でもっと本格的にトレーニングをしたいなら、ロードバイクトレーニングがおすすめ。しかし、家にロードバイクを置くならマットは必須ですよね。床に直接自転車を置くと、床が傷むだけでなく、騒音の原因にもなります。


ここでは自転車を置くことができる丈夫なマットを紹介。騒音や衝撃などをしっかりと吸収してくれるマットを解説します。


とにかくトレーニングマットの機能性を重視したいという人は、ぜひ参考にしてみてください。

1.ミノウラ「トレーニングマット4 TM4」」

  • サイズ/長さ86cmx幅12cmx厚さ12cm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ×

保護マットなのに軽量でらくらく収納可

サイクルトレーナーを室内で使用する時に最適な保護マット。塩化ビニール素材を使用しているので、軽量でコンパクトに収納できます。薄型なので幅を取らないこともポイント。


モッズローラーを置いたときに最適なサイズで作られています。無駄のないサイズのマットが欲しい人におすすめでしょう。従来品よりも防音、防振機能は下がっているという口コミもありますが、その分3本ローラーにも使用可となっているようです。


トレーニング中にありがちな汗や汚れなどをしっかりと保護。床に傷がつきにくいので、保護マットとしての役割をきっちりと果たしてくれるでしょう。


口コミでは、マット独特の臭いがないことや程よいサイズ感が人気のようです。床への保護もバッチリで、傷がつきにくいという声もたくさんありました。

2.サイクルオプス「トレーニングマット」

  • サイズ/長さ161cm×幅94cm
  • 収納タイプ/ ロールアップ
  • 洗濯可/ ×

床を守って衝撃をしっかり吸収

自転車向けのトレーニング機材を扱っている「サイクルオプス」。アスリートも愛用している人が多く、高性能な商品が人気のメーカーです。


その中でもこのマットは重量感があって、トレーナーのズレをしっかりと防止。激しいトレーニングをしても動かないようにしてくれます。


また、汗やバイクの汚れなどから床を守ってくれるのも高ポイントです。振動や騒音も吸収。耐久性に優れているので、長く使うことができます。


口コミでは防音の性能がやや劣るものの、値段相応の使用感とのこと。騒音をしっかりとカバーしたい人は、パズルマットと併用すると良いそうです。


ただ、このマットを単体で使っても振動や音の差はかなりあるようなので、一度試してみる価値はありそうです。

3.エリート「トレーニングマット」

  • サイズ/長さ1905mm×幅750mm×厚さ5mm
  • 収納タイプ/ 不明
  • 洗濯可/ ×

優れた弾力性で防音&防振

自転車競技の本場で生まれた名門ブランド「エリート」。世界でもトップレベルで活躍する選手たちが、このブランドの商品を多数愛用しています。


「エリート」から生まれたこのマットは、凹んでもしっかりと戻る弾力性が特徴的。床を傷や汚れから守ってくれます。造りが丈夫なので、一般的なローラーなら問題なく使えるでしょう。


口コミでは、表面が少し滑りやすいという意見がありましたが、2階で使用したときの1階への振動はあまり気にならず、防音と防振性があるとの声がありました。


赤の綺麗な色も魅力の1つ。デザイン性と機能性もバッチリのマットです。信頼できるブランドから生まれた商品なので、ひとまず選んでみても良いかもしれません。

トレーニングマットを購入時の気になる疑問・質問

トレーニングマットのおすすめはわかったけれど、まだ購入時の不安は残っているはず。ここでは、トレーニングマットを購入する際に気になる疑問に対して答えました。

Q1:トレーニングマットはどこで買える?

一般的なスポーツ用品店で売っています。

ネットの通販でも買えますが、素材や色などをしっかりと見てから選びたい人は、店舗に行って確認すると良いでしょう。値段はおおよそ5,000円前後で良いものが買えるようです。

まとめ

今回はおすすめのトレーニングマットについて紹介しました。トレーニングマットは値段だけでなく、素材やサイズ、収納タイプなどもきっちりと確認してから買うと良いでしょう。そうすることで、自分に合ったトレーニングマットを手に入れることができます。


逆に素材やサイズなどを見ずに買ってしまうと、後悔してしまう可能性があります。そうならないためにも、ポイントをしっかりと頭に入れておくと良いでしょう。


今回紹介したトレーニングマットは、どれも機能性とデザイン性を備えた優れモノ。きっと自分にピッタリのトレーニングマットが見つかるでしょう。皆さんもトレーニングマットを用意して、快適なワークアウトライフを楽しみましょう。

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