おしゃれな手ぬぐいのおすすめ13選!用途と染め方で選ぶ

専門家が厳選した「手ぬぐいのおすすめ商品」を使用方法のアドバイスとともに届けていきます。同じ手ぬぐいでも用途によって選ぶ条件を変えて探してみると、肌に優しいもの...

専門家が厳選した「手ぬぐいのおすすめ商品」を使用方法のアドバイスとともに届けていきます。同じ手ぬぐいでも用途によって選ぶ条件を変えて探してみると、肌に優しいものからファッション性に優れているものなどその種類は多種多様に広がるのです。古くて新しい手ぬぐいという存在は多くの愛好家を魅了し実用性はもちろん、今やファッションアイテムや美容アイテムとしておしゃれに敏感な女性に注目されているグッズになっています。専門家のアドバイスを受けてなるほど!と感じた手ぬぐいの情報を満載しているので、手ぬぐいをもっと深く知りたいという人はお見逃しなく。

ママアイテム編集部

手ぬぐいのおすすめな選び方2つ

手ぬぐいを選ぶとき、多くの人は絵柄で選んでいるようです。もちろん自分の好みの絵柄を選ぶのは大切な条件の一つですが、それだけで購入してしまっては後々「使いにくい」という後悔を生むかもしれません。

1.用途で選ぶ!手ぬぐいの生地をチェック

手ぬぐいは英語に訳すとHAND TOWEL手をふくタオルですが、いまや用途は拭く以外にもさまざまに分かれています。自分がどんな使い方をするかで、用途にあった手ぬぐいの生地を選ぶようにします。

例えば肌を拭くために購入するなら、細い糸を使用し肌触りのいい「特岡生地」やガーゼ素材のものがおすすめです。もともと吸水性に優れた手ぬぐいは摩擦が少なく、敏感肌やアトピー肌の人にもおすすめしたいアイテムといえます。

また近年はファッションアイテムとして取り入れている人も多いようですが、ファッションに利用するなら絵柄や色を重視し「プリント染め」や「綿」の手ぬぐいでもいいのではないでしょうか。

2.手染め?プリント?染め方をチェック

手ぬぐいには染め方というものが存在します。伝統的な手染めで染められた手ぬぐいは、肌に優しく人気も高いですが、用途によってはプリント染めの方がおすすめの場合もあるのです。

まず手染めの手ぬぐいですが、主なものとして伝統的な「注染(ちゅうせん)」がダントツの人気を集めています。その名の示すように顔料インク(表面にのせる)は使用せず生地に染料を注ぎ染み込ませて染め上げるので生地が硬くならず肌に優しい手ぬぐいです。

一方顔料インクを使用し生地表面に色をのせてプリントしていく手ぬぐいはプリント面が硬くなりますが高精密な色が出せ、染め物にありがちな色落ちがなく手入れが楽という利点を兼ね備えています。

手ぬぐいのおすすめメーカー・ブランド

最初に手ぬぐいを買うならここは要チェック!と専門家がおすすめしているメーカー・ブランドを見ていきましょう。選ぶとなると膨大な数の手ぬぐいがありますが、迷ったら下記のメーカー・ブランドをのぞいてみてはどうでしょうか。

1.kenema(ケネマ)

「にっぽんのこころ」をつないでいくという思いのもと伝統的な注染によって染め上げた手ぬぐいを販売しています。また生地には天然の優しさにこだわった国産の綿素材を利用し肌に優しい日本製品の良さを追求しているメーカーです。

kenemaの手ぬぐいは日本の伝統を大切にしつつも鮮やかで可愛らしいデザインや、日本の四季に沿った美しいデザイン、そして大胆かつユーモアにあふれたものが多く幅広い女性からの高い支持を集めているメーカーといえます。

2.和布華

和布華(わふか)は株式会社プレーリードックのブランドで「地球愛」を掲げクオリティーや使う人への優しさを大切に商品をうみだしています。注染で染めあげる手ぬぐいは和柄を中心にアロハやディズニーなど、さまざまなニーズに対応できる品揃えが特徴です。

また染色の際に伝統工芸品の指定になっている「伊勢型紙」を一部使用しているので、味わい深く美しい文様や柄などが魅力で、100種類以上ある幅の広いデザインが子供から大人まで喜ばれています。

3.染の安坊

浅草で明治40年に創業された老舗である染の安坊は手ぬぐい通なら誰もが知っている有名メーカーです。日本古来の染を大切にし伝統的な柄にモダン性を加えた手ぬぐいを多く販売しています。

30枚からのオーダーメイドの手ぬぐいなども扱いオリジナルデザインや名前なども入れることができるのでグループ利用や店舗からの注文なども多いようです。伝統的な手ぬぐいが好きという人に向いているメーカーではないでしょうか。

この商品の比較ポイント

手ぬぐいを比較するにあたって、チェックしておきたいポイントは肌触りなどに関係してくる素材や染め方、そして利用目的によって変わってくる大きさです。

  • 生地
  • 染め方
  • サイズ

今、編集部がおすすめする手ぬぐいはコレ!

今一番おすすめしたいのはkenemaの手ぬぐいです。生地や染め方にこだわりを持ち、最もオリジナリティがあるデザインともいえる美しく大胆な絵柄が一押しの理由です。

kenema「手ぬぐい ねこも花見」

  • 生地:綿100%(特岡)
  • 染め方:注染
  • サイズ:36cm×90cm

全く同じものはない手作りの一品

kenemaの手ぬぐいは一枚一枚職人さんが手染めで染め上げているので、全く同じものはありません。他にはない手作りの手ぬぐいを求めている人に特におすすめしたいのがこの手ぬぐいです。

優れた職人さんの行う注染は一度に複数の色を染めることで、絶妙な色の混じり合いがおきなんともいえない自然界の独特の色合いが表現されています。自分用としてもプレゼントとしても喜ばれる手ぬぐいです。

また一般的に使用される糸よりも細い一尺特岡の糸を使用し、目を細かく打ち込んだ生地を使用しているので肌触りもよく繊細なデザインを生み出しているのです。デザイン性に優れた手ぬぐいですが、肌を拭く目的にも最適な素材といえますね。

柄は黒と桜色をメインに使用し、満開の桜に一匹の猫が迷い込み水面に浮かんだ花びらに興味をひかれている様子が美しく染め上げられいます。

桜をモチーフにした手ぬぐいは多くありますが、季節ものという事で春の短い間しか使えないのが残念という声も多いもの。しかしこの「ねこも花見」のデザインはどこか妖艶さをたたえ桜モチーフにもかかわらず一年を通して楽しめるのではないでしょうか。

日本の伝統!注染手ぬぐいおすすめ4選

手ぬぐいといえば「日本の伝統」です。現代向けにさまざまなデザインが生み出されていますが、やはり伝統的な注染は不動の人気となっています。肌に優しく絶妙な色彩が楽しめる注染の人気手ぬぐいを厳選しました。

1.和布華「番傘桜 注染てぬぐい TE-281」

  • 生地:綿100%
  • 染め方:注染
  • サイズ:33cm×90cm

美しい番傘と桜の注染手ぬぐい

注染の特徴でもあるぼかしや絶妙な色の混ざり具合が堪能でき、和風の美しい手ぬぐいを求めている人におすすめしたい一品。綿100%で注染なので肌に優しく伝統的な色合いが特徴といえる手ぬぐいです。

桜と番傘のデザインを濃淡のある桜色と黒で表現した絵柄は、男女ともに人気があり「息子が剣道の授業のために選んだ」「娘は可愛らしい手ぬぐいを集めるのが好き」という意見があるように、可愛らしさと凛々しさの両面をもつデザインとなっています。

部屋のインテリアとしてもおすすめで、ちょっとした和テイストをアクセントにつけたい時などタペストリーとして飾ってもいいのではないでしょうか。

2.IKS(イクス)「あじさい 注染手ぬぐい」

  • 生地:綿100%
  • 染め方:注染
  • サイズ:34cm×90cm

好きな長さが選べるカット売りが可能

雨の季節に凛と咲き誇るグラデーションのあるアジサイをモチーフにし、注染で肌に優しい手ぬぐいです。IKS COLLECTIONは注染の三大産地といわれる浜松市にあり、腕に自信のある職人が手染めでつくりあげています。

ピンクとブルーのアジサイをあしらった優しい雰囲気の手ぬぐいは他にはないカット売りをしているのもおすすめのポイントです。10cmからの好きな長さを選べるので、利用目的に合わせてちょうどいい長さを購入することができますね。

「肌触りもよく汗もよく吸ってくれるので首に巻いています」「30cmほどを購入し洗顔用に使用している」「ボディタオル用に購入」といった声が聞かれ、さまざまなニーズに答えた手ぬぐいとなっているようです。

3.染の安坊「水辺のトンボ」

  • 生地:綿100%(特岡)
  • 染め方:手捺染
  • サイズ:35cm×100cm

シンプルで味のある渋さが人気

和柄で人気の高いトンボをモチーフにし、手捺染(てなっせん)という一色ずつ染めていく職人技の染め方でつくられています。紺や緑そしてえんじと白の渋い配色は、ありそうでなかった味わい深い手ぬぐいといえます。

手捺染は一色ずつ入れていくので少しのずれも許されない、まさに職人技といえる染めの技術なのです。江戸時代からの伝統を受け継ぎ両端を「きりっぱなし」にしているのも一つの味になっているのではないでしょうか。

「勝ち虫」ともいわれるトンボは武士にも人気の柄だったそうです。特岡の生地を使用し肌触りもよく、吸水性や速乾性にも優れているので剣道などの武道を愛する人にもおすすめしたい意味のあるデザインですね。

4.梨園染「注染 自転車 手ぬぐい」

  • 生地:綿100%(特岡)
  • 染め方:注染
  • サイズ:37cm×98cm

現代風の自転車がおしゃれ

「斬新なモチーフを伝統的な技術で」という梨園染のコンセプトにもあるように、伝統的な注染で現代風の自転車を絵柄にした斬新なデザインの手ぬぐいです。伝統に新しいものを取り込むという今の時代に合った手ぬぐいではないでしょうか。

黒地にたくさんの自転車が描かれていて見ていると自転車に乗る楽しさがあふれてくるような、どこまでも走っていきたくなるような手ぬぐいです。

30番手特岡という高級生地を使用し、素肌に優しく丈夫で吸湿性に優れているので肌を拭くのにも大変優れています。注染は洗うほどに色が落ち着いてくるのでその変化も醍醐味として楽しんではいかがでしょう。

ハンカチやファッションアイテムに!モダン柄な手ぬぐい3選

日本の古い伝統の品としての手ぬぐいは、現代に受け継がれニーズに合ったデザインに進化し、薄く吸湿性がいいという特徴はハンカチやファッションアイテムとしても大いに注目されています。

1.伊東屋「伊東屋×かまわぬオリジナル手拭 珈琲屋」

  • 生地:綿100%
  • 染め方:プリント染
  • サイズ:33cm×90cm

カフェに行きたくなるモダンな一枚

明治37年創業の文房具専門店「伊東屋」と手ぬぐいの専門店「かまわぬ」がコラボしたおしゃれな手ぬぐいです。カフェの壁にかけられている絵画のようなモダンなカフェ風のデザインは珈琲の香りがしそうなモダンな絵柄になっています。

タペストリーとして壁にかけたり、ランチボックスを包んだりといろいろと楽しめそうな一枚で、にぎやかなデザインにもかかわらず抑えめな配色なので、ファッションアイテムとしてどんな服装にも合わせやすいのではないでしょうか。

また珈琲好きな人へのひねりのあるプレゼントとしてもおすすめです。珍しい珈琲柄の手ぬぐいはきっと喜ばれることでしょう。

2.komesichi(コメシチ)「彩(irodori)和モダン ガーゼ 手ぬぐい」

  • 生地:綿100%(二重袷ガーゼ)
  • 染め方:プリント染
  • サイズ:35cm×88cm

カラフルで可愛らしいWガーゼ

伝統的な「かざぐるま」や「市松うさぎ」の他に「モダン桜」「おにぎり」「しろくま」「マリン」などさまざまな絵柄のあるガーゼ素材で、カラフルで明るい手ぬぐいを探している人におすすめしたいkomesichiの手ぬぐいです。

ガーゼ生地は吸水性に優れていてハンカチや汗ふきタオルとして高い支持を得ています。優しい肌触りのガーゼ手ぬぐいは、赤ちゃんのヨダレ拭きや沐浴に使用するママも多いようです。

komesichiは2017年に利用者の声から選ばれる楽天市場月間優良賞を受賞している優良店です。komesichiの可愛らしいガーゼ手ぬぐいは出産祝いなどにプレゼントすると喜ばれるのではないでしょうか。

3.kenema「手ぬぐい Shoes repair」

  • 生地:綿100%(特岡)
  • 染め方:注染
  • サイズ:36cm×90cm

洗練された街歩きにおすすめしたいデザイン

kenemaの一尺特岡生地を使用した手ぬぐいです。kenemaの特徴でもある大胆なデザインでシューズボックスに収まり切れない今にも歩き出しそうなシューズたちをデザインしています。

黒をベースに紺色や淡い橙色などの絶妙な混ざり具合が、一枚一枚違う表情がみれるという手染めの良さが出ていますね。ネット購入も可能ですが可能ならば店舗に足を運び手に取って色合いを比べてみるのもいいかもしれません。

肌に優しいという特徴も兼ね備えた手ぬぐいですが、手ぬぐいとは思えないおしゃれなデザインはファッションアイテムとしても優秀でスカーフやターバンなどの他にもインテリアとして部屋にかけておきたい一枚です。

試合・練習時に使いやすい!剣道用面手ぬぐいおすすめ3選

手ぬぐいを使用するといえば剣道ですが、面を着用する時に使用する手ぬぐいに自分のこだわりを持ってみるのもいいですね。

1.剣道屋「面手ぬぐい本格染め」

  • 生地:綿100%(特岡)
  • 染め方:注染
  • サイズ:長さ100cm

剣士と桜吹雪がクールな手ぬぐい

「雲外蒼天(うんがいそうてん)」の文字と剣士&桜吹雪がカッコいいと人気の手ぬぐいです。苦難を乗り越えれば青空があるという意味をこめ剣道に打ち込む人を応援する一枚ですね。

紺色、紅色、エンジ色、ピンク色の4色展開で注染の深い色彩が、洗うごとにしっくりと色馴染みしてきます。特岡の生地を使用しているので触感はしっとりして柔らかく面用の手ぬぐいとして最適といえます。

剣士と桜吹雪の他にも可愛らしいデザインの剣道の小道具がデザインされたものもあり、いずれも剣道屋オリジナルの特徴的なデザインとなっています。

2.京都武道具「面手拭 文武不岐」

  • 生地:ー
  • 染め方:ー
  • サイズ:34.5cm×99cm

文武不岐の文字を打ち出した手ぬぐい

シンプルに「文武不岐(ぶんぶふき)」の文字を大きくデザインした剣道用の手ぬぐいです。学問と武技は両方ともに学ぶことが重要だと説いた言葉で、紺色、白色、エンジ色、緑色の4色展開しています。

「色合いも良く見た目も良かった」「全色コンプリートしたい」「字体がいい」など利用者からは好評の意見が多くよせられています。

メッセージ性のある文字は座右の銘にもなり、自分を支える言葉となってくれるのではないでしょうか。京都武道具では文武不岐の他にも「一心不乱」「百錬自得」など数多くの言葉のデザインがあるので好きな言葉を探してみてはどうでしょう。

3.剣道良品館「面タオル パンダ柄」

  • 生地:綿100%
  • 染め方:注染
  • サイズ:37cm×98cm

パンダ模様のかわいい面手ぬぐい

剣道の面手ぬぐいはクールなデザインのものが多いですが、剣道良品店ではパンダ柄のかわいい面手ぬぐいを販売しています。さまざまな姿のパンダが何匹もデザインされていてパンダ好きにはたまらない手ぬぐいですね。

「子供が使っている、男女問わず使える」「かわいいものがあまりないので剣道を始めた娘が喜んでいる」「剣道の稽古が楽しいものになった」などかわいい面手ぬぐいを使用して良かったという声が届いています。

かわいいデザインですが、綿100%の生地に本格的な注染をしているので肌触りもよく、汗もしっかり吸収してくれますね。可愛くて本格的な面手ぬぐいといえそうです。

手ぬぐい洗顔に最適!洗顔向けの手ぬぐいおすすめ2選

摩擦が少なく吸水性に優れ、速乾性もある……手ぬぐいは洗顔に最適といわれています。美容業界でも注目の手ぬぐい洗顔は、繊維が細かいために垢が落ちやすく古い角質を落とすので美肌になれるといわれています。

1.大阪・堺の手ぬぐい屋さん「日本手ぬぐい」

  • 生地:綿100%(特岡)
  • 染め方:無地
  • サイズ:36cm×100cm

肌に優しく無地で洗顔に向いている

真っ白の手ぬぐいは意外に手に入りにくいものです。大阪泉州産の高品質の特岡生地を使用し、さまざまな用途に使える優れものです。

「肌に優しくてしっかりした化粧も落ちる」「白無地なのが使いやすい」など洗顔で使用して良かったという意見が多く、クレンジングを使用しない刺激の少ない洗顔でさらに肌に優しい手ぬぐいを求めている人におすすめですね。

速乾性にも優れていて、切りっぱなしのため細菌が付きにくい構造になっています。このほかにも防災用として購入しているという人も多く、切りっぱなしの手ぬぐいはどこからでも裂くことができるのでいざという時に包帯などに利用できるとのことです。

2.komesichi「洗顔てぬぐい」

  • 生地:綿100%(岡)
  • 染め方:ー
  • サイズ:34cm×120cm

無蛍光の優しい洗顔手ぬぐい

komesichiから出ている洗顔用の手ぬぐいは「無蛍光」という特殊な加工がされているので肌に優しく洗顔やボディタオルとしておすすめの商品です。

元々の綿布は何もしないと黄色みがかった生成色ですが、そこに紫外線のエネルギーをあてて有機化合物を付着させて白にする方法(蛍光増白剤)をとっています。無蛍光とはこの蛍光増白剤を使用しないで漂白する方法を指しています。

桜などの花をデザインした絵柄は全14種、少々長めの120cmはカットして顔用と体用に分けることができます。「肌がツルツルして気持ちいい」「ボディを洗うのにもちょうどいい」といった声が聞かれます。

【おまけ】お気に入りの手ぬぐいがインテリアに!手ぬぐい額縁おすすめ2選

手ぬぐいにはさまざまな活用法があります。ブックカバーに使用したり弁当つつみに利用したり……そしておすすめなのが額に入れて飾ること。手ぬぐい愛好家たちの中で密かなブームを巻き起こしている「手ぬぐい額」は要チェックですよ。

1.岐阜の木工屋「手ぬぐい額」

  • サイズ:315mm×871mm(内寸)

軽量で扱いやすい額縁

手ぬぐい額を豊富にそろえている岐阜の木工屋は、人気の木目額やカラータイプ、光沢感のある鏡面タイプなど雰囲気の違うさまざまな手ぬぐい額縁を扱っているので飾る手ぬぐいの絵柄に合わせたり、部屋の雰囲気に合わせて楽しむことができますね。

おすすめポイントは手ぬぐいの透けを防止するため「白色発泡板」が中板についているところ、手ぬぐいの端を織り込み挟むことで綺麗に飾ることができます。

保護面にはアクリル板を使用し、オプションで国内最高品質のガラスのようなUVアクリル板に変更も可能となっているので手ぬぐいを日焼けさせたくない人はUVをおすすめします。

2.あさひ額縁「AS-TP」

  • サイズ:315mm×866mm(内寸)

高級感のある本格的な手ぬぐい額

フレーム部分に無垢のポプラ材。アッシュ材を使っているので丈夫でかつ1.5キロの軽量の額縁に仕上がっています。カラーはブラウン、ナチュラル、ライトオークの3種類で標準的な手ぬぐいのサイズに対応した作りになっています。

縦、横のどちらでも使用可能で自然の風合いを生かして一つ一つ手作りされているので、全く同じものがない高級感のある手ぬぐい額を求めている人におすすめのアイテムといえます。

「枠木の裏まできちんと塗装されている」「作りがとても丁寧」「裏板もしっかりしていて飾りやすい」といった利用者の声が届いています。手作りの良さが十分に出ている額縁といえそうですね。

手ぬぐいを購入時の気になる疑問・質問

最後に、ちょっと気になる疑問や今さら聞きにくい質問などをまとめてみました。手ぬぐいを購入前にチェックしておきましょう。

Q1:手ぬぐい洗顔の正しいやり方は?

  1. なるべく無地の手ぬぐい、固形石鹸を用意する
  2. 顔をぬるま湯で濡らす
  3. 濡らした顔を手ぬぐいでふく
  4. 固形石鹸を泡立て肌に滑らせる
  5. 小鼻などは手ぬぐいを指に巻き付けて拭く
  6. ぬるま湯ですすぐ

手ぬぐい洗顔はクレンジングを使用せず、手ぬぐいによって汚れをオフしていく洗顔です。手ぬぐいを用意したら使用前に2回ほど水洗いをして乾かしておきましょう。切りっぱなしの方が雑菌がたまらずに使用できるそうです。

洗顔の際は強くこすらず優しく拭くのがポイントで、生地はなるべく肌にやさしい、岡や特岡がおすすめです。手ぬぐいは繊維が細かくて垢が落ちやすいといわれていて古い角質や毛穴の汚れを落とすのに適しているといえますね。

Q2:手ぬぐいとタオルの違いは?

タオルは吸水性に優れていて手ぬぐいは速乾性にも優れています。

吸水性だけ比較するとふかふかしているタオルの方がいいように感じますが、その分タオルは乾きにくく菌が繁殖しやすいといえます。

手ぬぐいには速乾性があり、切りっぱなしの状態のものは菌も繁殖しにくくなっているのです。さらに持ち運び時のコンパクトさも特徴の一つではないでしょうか。夏の汗ふきタオルは必需品ですが意外とかさばるのが難点です。

手ぬぐいならハンカチサイズに折りたたむことができるので、特に女性にとってはありがたいアイテムといえますね。

まとめ

古くて新しい手ぬぐいの魅力が見直されていますが、自分の求めている手ぬぐいの候補はしぼりこめたでしょうか。どんな用途で使用するのかが一番大きなポイントのような気がします。

専門家が絶賛するように長く愛されてきたものには利便性がたくさん隠されているものです。肌に使用するもよし、好きな絵柄を見つけて絵画のように楽しんでもよし、美容アイテムとして活用してもよしと手ぬぐいには大きな魅力が詰まっていましたね。

敏感肌で洗顔に困っているという人は肌に優しい「手ぬぐい洗顔」を試してみるのもいいかもしれませんね。数ある手ぬぐいだからこそ探し選ぶことも楽しみたいものです。

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