テープカッターのおすすめ10選!片手でも使えるかと切り口で選ぶ

キッチンでの作業や梱包作業の時に、使いやすいテープカッターのおすすめをピックアップしてお伝えします。マスキングテープや、OPPテープ、ガムテープなどさまざまなテ...

キッチンでの作業や梱包作業の時に、使いやすいテープカッターのおすすめをピックアップしてお伝えします。マスキングテープや、OPPテープ、ガムテープなどさまざまなテープに合わせてテープカッターも選べます。カッター刃の構造を選べば、切り口も選ぶことができますよ。切り口がきれいだと仕上がりが美しいですよね。マスキングテープを加工できるテープカッターもあり、ラッピングが楽しくなります。快適な作業ができるように、選ぶポイントをチェックしましょう。 

ママアイテム編集部

テープカッターのおすすめな選び方4つ

テープカッターを購入する前におすすめする4つの選び方を押さえておきましょう。

1.マスキングテープ用からOPP・ガムテープ用まで!サイズをチェック

使いたいテープに合わせてテープカッターをチェックしましょう。専用のテープに対応しているカッターだと、使いやすさが格段に違います。

数種類のテープに対応しているタイプなら、中身を取り換えながら使うことも可能。テープカッターを何種類も買わなくても大丈夫です。

使うテープのサイズがテープカッターに合うかどうか確認をしておきましょう。

2.荷物梱包に便利!片手でも使えるかをチェック

最近ではメルカリ利用者の増加にともなって、一般家庭でも梱包の機会が増えていますよね。梱包用テープは、今や仕事場だけではなく家庭でのニーズも高まってきています。

ガムテープカッターがあると、からまらずに片手で軽くカットできます。家庭にも一つあると便利ですね。

3.子どもや高齢者でも使いやすい?切り口をチェック

テープの切り口がギザギザだと、引きちぎるような使い方になるので力がいります。切り口が直線タイプだと、軽く手首をひねるだけでカットすることができます。

力の無い人でもカットしやすいので、子どもや高齢の方にも簡単で使いやすいですよね。

4.置いているだけでインテリアにも!デザインをチェック

テープカッターひとつ置くにしても、部屋の雰囲気は変わりますよね。お店のレジ横などに、デザインが可愛くてキュートな色のテープカッターがあると、やわらかい雰囲気にもなります。

机の上に、インテリアのようなデザインのテープカッターをがあれば、単調な作業もたのしくなりますよ。ぜひお気に入りのデザインを見つけてみてくださいね。

この商品の比較ポイント

テープカッターを購入する前に、押さえておきたいポイントをチェックしておきましょう。思ったよりも大きかったり、重かったりすると置く場所がなくなってしまいます。持っているテープに合うかどうかも確認が必要です。

  • サイズ
  • 重さ
  • 対応テープ

今、編集部がおすすめするテープカッターはコレ!

コンパクトタイプのテープカッターです。マスキングテープのカッターとして利用できるタイプで、キッチンでの作業時に片手でさっとカットすることもできて便利。

強力磁石が裏面についているので、冷蔵後に張り付けて使用することができます。

サンスター文具「ラカット」

サンスター文具「ラカット」


強力磁石のマスキングテープ専用カッター

125gと片手にも乗る小ぶりのマスキングテープ用カッター。キッチンで、仕事場で手軽に使えるタイプです。

裏面に強力磁石がついているので、冷蔵庫やホワイトボードにつけて使用することが可能。片手がふさがっているときでも固定されているので、ピッと簡単にカットすることができます。

テープ交換も簡単。固定したまま本体をスライドして2つに分けると、テープ交換ができます。頻繁に使うからこそテープ交換は簡単な方がいいですよね。

キッチンでは、食品袋をとめたり日付をかいて保存ビンに貼ったりする時も、片手でいつでもさっと使えます。仕事場では、メモを貼ったり会議中の資料を貼ったりと強力磁石のおかげでどこでも活用できます。

ピンク・イエロー・ミントグリーン・ホワイト・ブラックの5色のカラーが揃っていて好きな色を選べます。パステルカラーが部屋を明るくしてくれますよ。

冷蔵庫やホワイトボードに付けられるので、場所をとらない便利さがおすすめです。

片手でも使える!梱包用のおすすめテープカッター3選

ネットの活用でダンボールに梱包することが増えてきましたよね。そのような時には仕事場だけでなく、家庭でも使いやすい梱包用カッターをおすすめします。

片手で使えるタイプは、軽くて女性でも使いやすいと好評です。

1ニチバン「ハンドカッター HCP-50」


片手で使える梱包用テープカッター

梱包用に設計された片手用ハンドカッター。梱包作業の仕事がたくさんある時は、この片手用ハンドカッターがあれば作業効率がアップしますよ。

本体にテープを横から差し込めばセッティング完了。先を少し出してバーとバーの間を通せば、箱にはり付けることができます。そこからは片手でピーっと引っ張れば簡単にテープが出てくるので、ダイレクトに梱包可能。

重さは165gと軽量のため、女性でも片手でらくに使用できるのも嬉しいポイント。片手は梱包用箱をおさえながら、片手でテープをはる作業がスムーズに行えます。

カット刃には安全カバーもついているので、家庭でも安心して常備しておけます。強めのオレンジ色が目について、どこにあるのか分かりやすいですね。

2.TRUSCO「テープカッター 樹脂製」


軽くて便利OPP用テープカッター

97gととても軽いOPP用テープカッター。とてもシンプルな作りなのに、しっかりとして使いやすいと評判です。

ハンドル部分をカパッと持ち上げて外したら、横からテープを入れ、バーの方にテープを伸ばし、本体とバーの間に通します。ハンドルを元に戻したら使用可能です。テープが出てくる根元に近い方を握るとはりやすいです。

ハンドルがアーチ状になっているため、優しく手にフィットする工夫がされています。長い時間の作業でも手を痛めなくて良いですね。片手で箱をおさえながらテープを貼れるので、作業効率もよくなりますよ。

カッター部分の刃がむき出しではなく、伸縮安全カバーのおかげで使用時のみ出てくる構造。小さな子供のいる家庭でも安心して使えますね。

3.3M「サイドタブディスペンサー」


開封時に便利な折り返し機能付き

梱包したときのテープに折り返しがついて、開封時にテープの折り返しから開けることができる便利な機能がついています。手で開けやすいから、カッターナイフを差し込んで中の商品を傷つけてしまうといった心配がありません。

テープをセッティングする時に長めに引き出すのがポイント。引き出しながら端が2~5mm折り返していき、折り返したテープのまま梱包していけます。折り返し部分が、開封時に役に立つ仕組みです。

OPPテープ使用でクラフトテープより30%のコストダウンを提案しています。気をつけたいのは、3M製のOPPテープ使用が推奨されていること。他社の製品使用によって折り返しがうまくいかない場合があるので注意が必要です。

330gの重さが女性には片手では重みを感じる場合があります。

従来よりも断然おしゃれ!セロハンテープ用おすすめテープカッター2選

セロハンテープカッターは、仕事場では欠かせないアイテムの一つです。机の上に、作業机に、一つあるだけで作業効率がアップしますよね。今までとは違うカラフルなデザインにすると職場の環境も明るくなるかもしれませんよ。

1.プラス「テープカッター」


安定感のあるボディと選べるカラー

どっしりとした安定感のあるボディで、約1kgの重さがあります。机や作業台の上に常において置くタイプで、いつでもセロハンテープが必要なときに作業が可能。底には滑り止めがついていて、重さもあるので片手でテープが引き出せます。

テープの大巻と小巻の両方に対応可能。プーリー(軸)がそれぞれついてどちらかをセッティングすれば大でも小でも使えます。

後方に深みのあるポケットがついていて、はさみやペンを立てられるのが便利。作業台でのペン立てとしての役割も果たせて一石二鳥ですね。

3色のカラーがあって、選べる楽しさがあります。定番のブルーもいいですが、ピンクとライトグリーンが他にはない発色で、個性が出せていいですよ。

2.ソニック「テープカッター スリム」


スリムで邪魔にならない

デザインがスリムなのに1.1kgと安定感のあるテープカッター。使いやすい定番タイプのようですが、とてもスリムなのでレジ横などにおいても邪魔になりません。

スリムなのに、テープ芯の太巻きも細巻きも対応可能。芯の部分は太巻きを使用する時は外側にはめ込み、細巻きを使用する時は芯の中にセットします。芯が一つで両方に対応できるので、余計な部品がいりません。

グリーン・グレー・ピンク・ブラック・ブルーの5色が揃っていて好みの色が選べます。スリムで、丸みを帯びたカーブが柔らかな印象を与えてくれます。

家のなかの文具スペースの隙間に、職場の作業台のスペースの節約に、おしゃれでスリムなデザインのテープカッターで和やかな雰囲気が演出できます。

使用頻度が増加!マスキングテープ用テープカッターおすすめ2選

マスキングテープは今や仕事でもプライベートでも、必須アイテムですよね。人に何かあげるときも、マスキングテープを使うと心配りが感じられて嬉しいもの。

使用頻度の高いマスキングテープがより気軽に使えるように、専用テープカッターをおすすめします。

1.コクヨ「カルカット クリップタイプ」


クリップタイプの画期的なマスキングテープ専用カッター

クリップで挟むだけ!持ち運べて、付け替えも楽な今までにないタイプのテープカッターです。ホワイト・ピンク・ブルーのパステルカラーの可愛いデザインなのも高ポイント。

サイズも重さもミニサイズ。ペンケースにも入るし、ポケットにも入ります。マスキングテープが必要になったら、いつでもどこでもさっと取り出せる便利なテープカッターです。

いろいろな種類のマスキングテープに次々と付け替えることが可能です。さらに、付け替えも簡単。クリップで挟むだけなので、外すのも簡単です。テープにつけたまま保存することもできますよ。

刃の部分は特殊加工のカルカット刃になっていて、きれいな切り口でカットができます。プレゼントする時には、きれいな切り口にしたいもの。ちょっとした嬉しい仕様ですよね。

2.mt「テープカッター ツインズ」


マスキングテープがリボンや付箋になる

2つのマスキングテープをセッティングするタイプのテープカッターです。2つセットできることだけではなく、2つのマスキングテープを組み合わせることができるのです。

2つのテープの先をくっつけて引き出すときは、片方を少し長めに引き出せば、付箋として使うことができます。マスキングテープの書き込めるメリットを活かせますよね。

先をつけて長く引き出せば、裏表の柄の違うおしゃれなリボンの出来上がり。自分の好みのテープで、オリジナルのリボンテープを作ることができます。

もちろん、2つのテープを別々に使用することも可能で、テープの取り出し口を外側から引き出せば両方がくっつくことはありません。

オリジナルのラッピングを楽しみたい人にぜひおすすめします。

まっすぐ切れる!少しの力でカットできるおすすめテープカッター2選

テープの切り口がギザギザしているテープカッターは切る時に力が必要になります。今はカット刃を極限までまっすぐにして、凹凸を減らした構造が人気。

するっと軽い力で切ることができるので小さな子供や高齢者にも使いやすくなっています。

1.ニチバン「テープカッター 直線美」


美しい直線の切り口

カット刃のギザギザを無くし、平面に近い新設計を採用しているので、テープの切り口が直線で美しい仕上がりになります。ラッピングとして使うときでもきれいな仕上がりがうれしいですよね。

カットする時は、往来の力で引きちぎる方法ではなく、軽く手首をひねるだけでするっとカットすることができます。力の弱い人でも使いやすいと好評です。

刃の凹凸を最小限にまっすぐにした事で、べたべたしたゴミが付着しづらくなり、次々に使っても切れ味が落ちません。

重量が1.4kgなのでかなり安定感があります。滑り止めシートもついているのでテープを引っ張る時でもズレる心配がありません。

刃の部分に触れても手を切るなどの心配がないので、子どものいる家庭でも安心して使えます。

2.コクヨ「カルカット 据え置きタイプ」


テープを選ばずまっすぐ切れる

コクヨが開発したカルカットという特殊加工刃を使用。往来のギザギザのプレス加工の刃ではなく、刃の山谷がすべて切り口になっています。

そのため、真っ直ぐきれいな切り口になります。プレゼントとしてラッピングする場合にも、きれいな仕上がりになってビジュアル的にも◎。

別売りで替え刃交換が出来るため、長く使用することができます。本体そのままで、刃の部分だけ外れる構造になっているので交換は簡単。

セロハンテープだけではなく、PPテープやマスキングテープなどもきれいに切れるのもこの商品の特徴です。いろいろな状況で使えるので、便利ですね。

特殊加工の刃は、テープとの接点が少なく切れて刃にのりがつきにくく、べたつきもありません。作業を止めることなくスムーズに仕事がはかどりますね。

テープカッターを購入時の気になる疑問・質問

テープカッターの買い替えを考えている人の疑問を解決しましょう。

テープカッターの刃の切れ味が落ちてきたのだけど、復活させる方法はある?

テープの切れ味が悪くなる原因の一つに、テープののりが付着いている場合があります。ギザギザの刃の場合は、押さえつけるようにカットするので特に付着しやすいのです。

そのようなときの解決方法としては、シンナーや除光液といった有機溶剤でふき取ること。ベタベタがきれいにとれて、カットがしやすくなりますよ。

まとめ

テープカッターの機能は、何のテープをカットしたいかである程度決まってきます。キッチンで、仕事場でどのような使い方をするのか考えておきましょう。

机の上が狭い場合は、磁石タイプで壁や冷蔵庫に貼ったり、スリムタイプで隙間に入れたりすることもできます。

今流行りのマスキングテープも、テープカッターできれいに切ることが可能です。きれいな切り口のものや、はり合わせてリボンになるタイプのテープカッターもありました。

本体は重たいけれど、安定感があってカットしやすいタイプや、軽くてコンパクトな持ち運べるタイプもあります。

テープカッター自体のデザインも可愛いものが多くなりました。納得のデザインを選べば、プライベートでも仕事場でも快適な作業ができるようになりますね。

この記事を参考に使えてビジュアルも満足できるようなテープカッターを探してみてくださいね。

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