カーナビのおすすめ8選!コスパと性能で選ぶ【2019年最新版】

おすすめできるカーナビとはどんな製品でしょうか。この記事では皆さんにお勧めできる最適な一品をご紹介するために、カーナビの選び方、メーカー・ブランドの解説、そして...

おすすめできるカーナビとはどんな製品でしょうか。この記事では皆さんにお勧めできる最適な一品をご紹介するために、カーナビの選び方、メーカー・ブランドの解説、そして最新で性能が良く、コストパフォーマンスが光るカーナビ8つをご紹介した上で、さらにカーナビ購入時に抱きがちな疑問を解説しました。最新技術であるVICS WIDEやスマホアプリとの関係など、さまざまな疑問も解決しながら、ぜひこの記事で素晴らしいカーナビを見つけて下さい。

ママアイテム編集部

カーナビのおすすめな選び方5つ

カーナビ選びで迷いがちな点を踏まえて、ここではおすすめな選び方を5つご紹介します。カーナビには設置方法や記憶媒体などによって色々な種類がありますので、まずはカーナビの選び方からマスターしましょう。

1.最新は「2DIN」「ポータブル」!カーナビの設置方法をチェック

カーナビの設置方法には「2DIN」「ポータブル」「インダッシュ」「オンダッシュ」と4種類あります。まずはこの4つについて覚えておきましょう。

2DINとは

2DINというのはダッシュボードにはめ込むタイプのカーナビで、オーディオ一体型のものです。カーオーディオのセンターに設置できるため、インテリアともなじみやすく最も人気があるタイプのカーナビです。2DINがおすすめできる方には

  • 大画面のカーナビが欲しい

  • テレビやDVDが観たい

  • 音楽も楽しみたい

といった要望のある方にピッタリです。ただしデメリットとしては自分で設置することがとても難しく、ほとんどの場合に工賃がかかることです。またオーディオスペースの位置によってはカーナビが見づらくなってしまいます。

ポータブルとは

ポータブルはダッシュボードの上に固定するタイプのカーナビです。吸盤で固定するものも多く、家に持ち帰ればポータブルTVとしても活躍しますし、盗難防止にもなるでしょう。もちろん車の載せ替えもOKです。

デメリットとしては「画面が小さい」ことや「CDやDVD等が再生できない」ということ。そのためオーディオ機器としてカーナビを利用したい方には向いていません。

インダッシュとは

インダッシュタイプはディスプレイが収納できるタイプのカーナビで、オーディオスペースがひとつしか空いていない車に向いています。メリットとしてはカーナビを常用しない方に向いている、あるいは車内がスッキリ見えるという点でしょう。

デメリットとしてはディスプレイの出し入れ部分が故障すると、カーナビが使えなくなる点です。またエアコンの吹き出し口やカップホルダーの位置によっては設置できないこともありますので、購入前に注意が必要です。

オンダッシュとは

オンダッシュタイプはダッシュボードの上に固定するタイプのカーナビで、ディスプレイ部分はダッシュボード上、カーナビの筐体は助手席下などに別の場所に置きます。

オーディオスペースを明けておきたい方や運転中の視界移動を少なくしたい方に人気のタイプです。デメリットとしては座席下などに筐体を置くため、脚が当たって故障しがちなことや、社内インテリア的にカーナビがとても目立つことが挙げられます。

2.振動に強く、処理スピードも加速?記憶媒体の種類をチェック

記憶媒体の種類も要チェック項目です。振動に強い、あるいは弱い、さらに処理スピードも記憶媒体によって異なります。

現在カーナビで使われている記憶媒体には

  • HDD

  • メモリー

  • SSD

  • SDカード

の4種類があります。それぞれメリットデメリットがありますが、特に気をつけたいものはHDDタイプです。HDDは円盤が回転してマップデータなどの読み込み書き込みを行うため振動にとても弱いです。もちろん車の振動に耐えられるように設計されているものの、他のタイプに比べると弱いことは覚えておきましょう。

処理スピードの点ではメモリーやSSDが非常に早いです。メモリーは記憶容量が小さく、SSDはHDD並みの記憶容量を誇ります。

SDカードタイプは持ち運びが出来るため、同じカーナビであればデータを差し替えることも出来るでしょう。

3. ズバリ人気サイズは7型!ディスプレイのサイズをチェック

ディスプレイサイズはナビゲーションの視認性だけでなく、DVDやTV映像を楽しむためにも気になるところですよね。

現状人気のサイズは7型で、大きすぎず小さすぎないちょうど良いタイプです。そのため、サイズ選びに迷った場合はまず7型のディスプレイサイズをチェックして、大きすぎると感じたら小さいサイズ、もっと大画面が欲しいと思ったら8型以上のサイズとカーナビのディスプレイサイズを選んでいくと良いでしょう。

4.カーナビで録画?ドライブレコーダーとの連携をチェック

ドライブレコーダーを使っている方、あるいはこれから使う予定がある方は、カーナビとの連携機能があるかどうかもチェックしましょう。ドライブレコーダーの動画を記憶するには記憶媒体が必要ですが、カーナビで録画できればとても便利です。

5.いくらだと安い?価格相場と買うべき値段をチェック

では、カーナビの価格相場について大手通販業者の価格からリサーチしました。ご自身が想定している価格と売れ筋価格や最安価格帯、そして最高級価格帯を比較してみて下さい。


最安価格帯

売れ筋価格帯

最高級価格帯

価格

7,000円〜

35,000円〜55,000円

300,000円

特徴

ポータブルタイプ

画面サイズは5〜7型

新交通情報サービス「VICS WIDE」に対応

マップ無料更新

精度が高い・リモコン操作・精巧なタッチパネル・色調調整など


カーナビのおすすめメーカー・ブランド

カーナビでおすすめできるメーカーやブランドをご紹介します。これらのメーカー・ブランドであれば間違いないといえるものを紹介しますので、ぜひご覧下さい。

1.ゴリラ

カーナビといえばゴリラ、と言われるほど有名なブランドです。ラインナップがとても多彩で、カーナビ機能はもちろんAV機能も充実した商品が多く、まずはこのブランドをチェックしておけば間違いないでしょう。

以前はSANYOから販売されていましたが、現在はパナソニックが取り扱っています。

2.ストラーダ

ストラーダもゴリラと同じくパナソニックが取り扱っているブランドです。ストラーダもカーナビとしてはとても有名で、7型〜9型の大画面ディスプレイ、機能ごとに分かれたラインナップなどわかりやすい商品説明が特徴です。

さまざまな付加価値や機能があるカーナビの中でも選びやすいブランドと言えるでしょう。そのため、カーナビに付いている機能などをひととおりみたい場合はストラーダのホームページをチェックするとわかりやすいです。

3.イクリプス

イクリプスはDENSOTENが取り扱っているカーナビブランドで、7型WGA液晶のライナップが豊富です。またカーナビに表示される情報が非常に多彩なため、運転中にナビから情報を出来る限り得たい方はぜひチェックして下さい。

4.カロッツェリア

カロッツェリアはパイオニアが展開するカーナビのブランドで、現在の最高級カーナビシリーズ サイバーナビ もカロッツェリアが展開しています。高機能かつ使いやすさを前面に押し出しているブランドで、ディスプレイサイズは7〜8型を展開しています。またパイオニアということで、AV機能も充実しているものが多いです。

5.ケンウッド

ケンウッドはオーディオ機器全般において有名なブランドで、カーナビにもその技術が継承されています。オーディオにこだわる方は、ケンウッドのカーナビをチェックしてはいかがでしょうか。

今回の商品の選び方・比較ポイント

この記事では7つのカーナビを紹介しますが、選定・比較においては以下の9項目を挙げています。どの項目も満足のいくカーナビを選ぶために重要な項目ですので、目にとめておいて下さい。

  • 設置方法                

  • 記憶媒体

  • 画面サイズ

  • ワンセグ対応

  • 搭載プレーヤーの種類

  • メモリスロットの有無

  • VICS WIDE対応

  • ドライブレコーダー対応

  • マップの無料更新

なんと言ってもコスパ派!VICS WIDE対応のカーナビおすすめ4選

まずコストパフォーマンスが良く、VICS WIDE対応のカーナビを4つご紹介します。VICS WIDEに対応しているだけで、渋滞情報などを的確につかむことが出来るため、お値段以上のナビゲーション価値を享受できるでしょう。

1.ストラーダ CN-RE03D

  • 設置方法 2DIN

  • 記憶媒体 メモリー

  • 画面サイズ 7型

  • ワンセグ対応 ◯

  • 搭載プレーヤーの種類 〇(CD・DVD) 

  • メモリスロットの有無 〇(SDカード・SDHCカード)

  • VICS WIDE対応 ◯

  • ドライブレコーダー対応 ◯(別売り)

  • マップの無料更新 ×

CN-RE03Dがおすすめの理由

CN-RE03Dのユニークな点は「エコドライブ診断」という機能があることです。エコドライブ診断とはアイドリング時間やスピードなど、エコな運転をしているかどうか、あなたの運転を総合的に評価して点数を付けてくれる機能。そのため点数が上がるように運転すれば、自然にもお財布にも優しい運転を実現できます。

またこのカーナビは当然ながらVICS WIDEにも対応しており、カーナビとして必要な機能はすべて揃っています。マップの無料更新がないものの、目的地のおおよその位置が分かれば問題ない方には気にならない点ですし、ドライブレコーダー対応がオプションになっていることも価格を抑えている要因のひとつでしょう。

さらにカーナビは多彩な情報を表示することが出来ますが、本製品は自分好みのナビにすることが出来る「ストラーダチューン」という機能も搭載しています。

このようなことから本製品はコストパフォーマンスが光る一品です。

2.ゴリラ CN-G1100VD

  • 設置方法 ポータブル

  • 記憶媒体 SSD

  • 画面サイズ 7型

  • ワンセグ対応 ◯

  • 搭載プレーヤーの種類 × 

  • メモリスロットの有無 〇(SDカード・SDHCカード)

  • VICS WIDE対応 ◯

  • ドライブレコーダー対応 ×

  • マップの無料更新 〇(2020年9月末まで)

CN-G1100VDがおすすめの理由

CN-G1100VDは渋滞に強い「スイテルート機能」を搭載しています。この機能はVICS WIDEからの情報を最大限に活用して、渋滞を避けるルートを選定する機能です。VICS WIDEはもちろん、準天頂衛星みちびきの電波も受信可能なため高精度な位置測定も出来ることも魅力のカーナビです。

また地図の無料更新は2020年9月末までと東京オリンピック開催年まで行われます。関東方面はオリンピック開催までの間に道路拡張整備が頻繁に行われると予想されますので、地図の無料更新が長期間ついているのは嬉しいことですね。

3.イクリプス AVN-D7W

  • 設置方法 2DIN

  • 記憶媒体 メモリー

  • 画面サイズ 7型

  • ワンセグ対応 ◯

  • 搭載プレーヤーの種類 〇(CD・DVD) 

  • メモリスロットの有無 〇(SDカード・SDHCカード)

  • VICS WIDE対応 ◯

  • ドライブレコーダー対応 ◯

  • マップの無料更新 ◯(2019年10月末まで)

AVN-D7Wがおすすめの理由

AVN-D7Wはあらゆる機能が詰め込まれているカーナビで、オーディオ、ワンセグ、ドライブレコーダー連携まで搭載されています。さらにマップの無料更新もあるので、カーナビ選びに迷っている方や、必要な機能を取りこぼしたくない方、あとで買い換えをしたくない方にはおすすめしたい商品です。

設置方法は人気の2DINタイプですので、車のインテリアとも良くなじみますし、液晶サイズも人気の7型です。あらゆる機能が詰まっていて人気のポイントを押さえているという点で、コストパフォーマンスが良い商品だと言えるでしょう。

4. ケンウッド MDV-L504

ケンウッド MDV-L504 target

  • 設置方法 2DIN

  • 記憶媒体 メモリー

  • 画面サイズ 7型

  • ワンセグ対応 ◯

  • 搭載プレーヤーの種類 〇(CD・DVD) 

  • メモリスロットの有無 〇(SDカード・SDHCカード)

  • VICS WIDE対応 ◯

  • ドライブレコーダー対応 ◯(別売り)

  • マップの無料更新 ◯(1年間)

MDV-L504がおすすめの理由

MDV-L504は操作性の良さが光るカーナビで、スマートフォンに用いるフリック操作のようにしてカーナビを操作できる直感的な操作感がウリといえるでしょう。

またカーナビの使用時に気になるのが分岐点や交差点の案内ですが、このカーナビは案内先読み機能を搭載しているため、分岐点のさらに先の分岐点を楽に確認できます。車の事故防止の観点からも分岐点の先読みはとても助かる機能ですね。

ドライブレコーダー連携は別売りとなっていますが、この連携には専用のドライブレコーダーが必要です。この点は注意しておきましょう。

値段以上に高性能・多機能!高級カーナビおすすめ3選

高性能かつ多機能な高級カーナビを3つご紹介します。「高いものには訳がある」というほど、充実した付加価値をご覧下さい。

1.ストラーダ CN-F1XD

  • 設置方法 2DIN

  • 記憶媒体 メモリー

  • 画面サイズ 9型

  • ワンセグ対応 ◯

  • 搭載プレーヤーの種類 〇(CD・DVD・Blu-ray) 

  • メモリスロットの有無 〇(SDカード・SDHCカード・SDXCカード)

  • VICS WIDE対応 ◯

  • ドライブレコーダー対応 ◯(別売り)

  • マップの無料更新 〇(2020年9月末まで)

CN-F1XDがおすすめの理由

CN-F1XDの特筆すべきポイントはBlu-rayディスクに対応している点。画質にこだわりのある方はDVDよりBlu-rayディスクを持っていることが多いですが、車の中では再生できないことは不満でしょう。しかし本製品ならそのニーズを満たすことが出来ます。

また2DINでありながら画面の角度調整が可能なDYNABIGスイングディスプレイを採用しているため、見やすい角度でナビの視認が可能です。ナビが醜いと感じると運転も不満になりがちですから、快適なドライブのためにはとても役立つ機能と言えます。

さらにマップの無料更新は2020年9月末までと東京オリンピック開催年まで対応可能です。

2.カロッツェリア AVIC-RZ900

カロッツェリア AVIC-RZ900 target

  • 設置方法 2DIN

  • 記憶媒体 メモリー

  • 画面サイズ 7型

  • ワンセグ対応 ◯

  • 搭載プレーヤーの種類 〇(CD・DVD・Blu-ray) 

  • メモリスロットの有無 〇(SDカード・SDHCカード・SDXCカード)

  • VICS WIDE対応 ◯

  • ドライブレコーダー対応 ◯(別売り)

  • マップの無料更新 ×

AVIC-RZ900がおすすめの理由

AVIC-RZ900は後部座席でDVDが楽しめるフリップダウンモニターセットがウリです。カーナビのDVD再生は子供や同伴者などが、長時間運転の退屈しのぎに楽しむことも多いですが、後部座席からはなかなかカーナビが見えません。このAVIC-RZ900であれば、後部座席からもDVDを楽しむことが出来るため、同伴者も退屈しないでしょう。

また音楽サーバーシステムも備えており、別売りのパワーアンプを付ければ素晴らしい音空間を創り出すことができます。この点もポイントです。

3.アルパイン EX11V-VE-B

アルパイン EX11V-VE-B target

  • 設置方法 2DIN

  • 記憶媒体 メモリー

  • 画面サイズ 11型

  • ワンセグ対応 ◯

  • 搭載プレーヤーの種類 〇(CD・DVD・Blu-ray) 

  • メモリスロットの有無 〇(SDカード・SDHCカード)

  • VICS WIDE対応 ◯

  • ドライブレコーダー対応 ×

  • マップの無料更新 ×

EX11V-VE-Bがおすすめの理由

EX11V-VE-Bは11型という、カーナビとしては超大画面の製品です。従来のカーナビが見づらい、もっと大きく表示したいという方にはうってつけの商品でしょう。

しかし本製品はヴェルファイア専用のため、すべての方が使用できるというわけではないという点が残念です。車の購入を検討する段階から、カーナビを選ぶということも大切です。

車で高音質の音楽が聴ける!ハイレゾ対応のおすすめカーナビ

ハイレゾ音源はマニアの世界だけのものではなく、今ではすっかり一般化した感があります。車の中でも高品質の音楽を聴きたいという方にはハイレゾ音源対応のカーナビがおすすめです。

1.カロッツェリア AVIC-CL901

カロッツェリア AVIC-CL901 target

  • 設置方法 2DIN

  • 記憶媒体 メモリー

  • 画面サイズ 8型

  • ワンセグ対応 ◯

  • 搭載プレーヤーの種類 〇(CD・DVD・Blu-ray) 

  • メモリスロットの有無 〇(SDカード・SDHCカード・SDXCカード)

  • VICS WIDE対応 ◯

  • ドライブレコーダー対応 ◯(別売り)

  • マップの無料更新 ◯(2021年9月末まで)

AVIC-CL901がおすすめの理由

AVIC-CL901最大のウリは、ハイレゾ音源対応で車内にいながら高音質な音楽が楽しめるという点に尽きます。せっかくハイレゾ音源のCDを手に入れても、プレーヤーが対応していなければ宝の持ち腐れですよね。特に長時間運転などで音楽を楽しみたい場合、音質が良ければ良いに越したことはありません。今後、ハイレゾ音源のCDは増えてくるでしょうから、今のうちにハイレゾ音源対応のカーナビにしておくことは決して損ではないと思います。

カーナビを購入時の気になる疑問・質問

カーナビ購入時に抱きがちな疑問にお答えします。カーナビは決して安い買い物ではありませんから、疑問点や質問をしっかり解消しておきましょう。

Q1:VICS WIDEとはなんですか?

VICS WIDEとは渋滞等の交通情報をリアルタイムで提供するシステムで、従来のVICSシステムが進化したものです。

進化した点はキャッチする渋滞情報の量と質が大きくなり、現在のルートより走りやすいルートがある場合は、自動的にルート変更が可能となります。従来のカーナビは渋滞があるとわかっていてもルート変更が出来ず、ユーザーが別ルートを考える必要があり増したが、VICS WIDEではその必要がありません。

Q2:メモリーとSSDの違いは?

メモリーもSSDも同じフラッシュメモリを利用した製品ですが、SSDは従来のHDDの役割を担う製品です。そのためメモリーよりも容量が大奇異製品が多いことが特徴です。

メモリーとSSDの違いについては、カーナビで使用する場合はあまり気にする必要はないと思いますが、この違いによってカーナビの付加価値が異なる場合があります。そのためカーナビの仕様がどの程度異なるのかを確認しましょう。

Q3:2DINとは?

2DINとはダッシュボードのオーディオスペースを2つ分使うカーナビのサイズのことで、オーディオ一体型の製品となっています。

2DINのメリットは車内のインテリアとマッチし、オーディオ一体型のため別途オーディオ製品を購入する必要がないというところです。デメリットとしては自分で設置することが出来ない(出来るとしても非常に難しい)ため工賃がかかること、車のオーディオスペースに設置するため、スペースの位置によってはカーナビが見づらくなってしまうことです。

またオーディオ一体型の製品のため、オーディオ機能が壊れてしまうと車内オーディオが一切使えなくなってしまうこと、オーディオにこだわるため別途アンプやプレーヤーを購入設置する方には不要な機能が付いてしまうこともデメリットです。

Q4:カーナビはスマホアプリと専用機、どちらを選ぶべき?

カーナビをスマホアプリにするか、専用機にするかは多くの方が迷いどころとして挙げています。そこでそれぞれのメリットとデメリットを比べてみましょう。

カーナビ専用機は車内のオーディオやワンセグ、DVDといったシステムを1ヶ所に集約できる点がメリットです。デメリットはなんといっても価格です。専用機は高価な上に取り付け工賃がかかります。また取り付けが簡単な製品もありますが、盗難の危険やコードの取り回しなどを考えると不安点が残ります。

スマホアプリのメリットは、現在のスマートフォンにアプリを導入するだけでカーナビを利用できる点です。さらに無料の地図アプリでもカーナビ機能を導入しているものがありますので、手軽にカーナビを利用することが出来ます。有料のアプリには専用機に引けを取らないほど高機能なものもあります。

デメリットはスマホを設置するスペースを確保しなければならないことや、スマホのバッテリーが持たない、あるいは充電しながら使わないと行けないという点です。また専用機に比べると画面も小さく見づらいので視認性が悪く、運転時には注意が必要です。

以上のメリットやデメリットを比較して、スマホアプリ・専用機のいずれにするか検討すると良いでしょう。

Q5:ハイレゾ対応とは?

ハイレゾ対応とは、ハイレゾロゴがついている高品質な音源の再生に対応しているということです。ハイレゾ音源はCDよりも密度が高い音が詰まっているため高音質ですが、再生機器やスピーカーが対応していないとその高い音質を楽しむことは出来ません。

まとめ

この記事ではおすすめのカーナビについて、その選び方や最新機能、そして選り抜きのカーナビを8つご紹介しました。現在のカーナビはさまざまな付加価値が付けられており、製品選びにも迷いがちですが、まずは取り付け方法や設置場所を考えて、カーナビの種類を絞り込んでいくとスムーズです。2DINの場合はオーディオ機能も取り込んでいるので、Blu-ray対応などの製品も視野に入るでしょう。ぜひこの記事で最適な一品を探し当てて下さい。

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