防災リュックのおすすめ12選!防水等の機能性と容量で商品を厳選

万が一のために防災リュックが必要だとはわかっているけど、リュックはどんな素材で中身はなにが必要なのかよくわからないという人も多いのでは?
今回の記事では、防災リュックの選び方とおすすめ12選、防災リュックの気になる疑問点など徹底解説していきます

防災リュックを備えていますか?できることなら、実際には使う場面が訪れないことを祈りながら「安心」のために持っておきたいものというイメージですが、その機能性や内容はどんどん進化しています。

もうすでに防災リュックは常備してあるという人も、そのリュックの素材や中身をきちんと把握していますか?これから購入するけれど何を買ったらよいかわからない人に、おすすめの防災リュックを紹介します。

まずは防災リュックについて知っておくことが大切です。見直しや買い直しの参考にも読んでおいてくださいね。

ママアイテム編集部

防災リュックのおすすめな選び方4つ

災害時の避難に必要なアイテムが一通りそろっている便利な防災リュック。一家に人数分取り揃えておきたいものです。


しかし、どんなにアイテム数が充実していても、背負って歩き続けることのできないサイズや重さでは意味がありません。自分や家族の命を守る防災リュック選びは次の4つのポイントをチェックしておきましょう。

1.容量や大きさはどれくらい?何人分が入るのかチェック

容量としては20L~40Lくらいのものが一般的です。多く売られているのが一人分の必要なものが入った防災リュック。続いて2人分、3人となると家族向けの商品になるようです。


●約3日間をしのげる量が入っているものが多い

災害などが起こったときに、多くの人が真っ先に困るのが水や電気などのライフラインがストップしてしまうこと。そんな状態になったら、まずは3日間程度は耐え抜く必要性が出てきます。


そのために必要なライトや防寒具、水や食料がリュックに入っていれば、避難所への移動までや、給水車などの助け、電気が復旧するまでを安全にしのげる3日分の量が目安とされています。


●家族での避難には容量の使い分けも

男性に二人分の量の入ったリュックを背負ってもらい、女性が子どもの必要なものを持つケースもあります。すべてをひとり分で分けて持てる年齢の子どもではない場合、大人が手分けして持てば、家族用の防災リュックが役に立ちます。


●動きやすい容量を選ぶ

性別や体格・体力によってもリュックの大きさや容量は変わります。

  • 男性:40L以上で横幅30~50cmくらいのもの
  • 女性:30L以上で横幅30~40cmくらいのもの
  • 子ども:15L以上

暗い道でもわかる反射板や反射素材が付いているとなおベストでしょう。


また、防災リュックのセット内容のままにしておくのではなく、自分にとって必要なものをプラスして「背負って移動する」のに無理のない重さかどうかのチェックもとても重要です。「本体が軽量」だと、それだけ中に入れられるアイテムが増やせます。

2.防水機能付き!防災リュックをチェック

防災リュックの機能の中でぜひチェックしてほしいのが「防水かどうか」です。災害が起きた現場がいつも晴れているとは限りません。雨や雪の中の移動になることもあります。


どんなに必要なものが詰まったリュックでも、中のものが水で濡れては使えなくなってしまいます。昔から多く売られている「きんちゃく型」の防災リュックは、防水機能以前にとても水が入り込みやすい形状ということになりますね。


しっかりとファスナーがついているタイプや、レインフラップ付きを選ぶか、リュックの上から雨用のポンチョを着るという防水対策もよいでしょう。


●防炎・防汚も。

防水に加えて防炎機能があるかどうかもチェック。災害時には火災が発生することも多く、どこからか火の粉がふりかかるなど、火の中を走って逃げなければならないことも。


また、いざ防災リュックを持ち出そうとしたときに燃えてしまっては持ち出せないので、防炎機能はとても助かります。


泥などの汚れが沁み込みにくい「防汚」機能もあると、サッと拭くだけで綺麗になるのでリュックの中身に影響しなくておすすめです。

3.どんな中身がいいのか?防災リュックのおすすめの中身をチェック

さまざまな種類の防災リュックが売られています。中身は最低限のものが揃えられていますが、性別や年齢、ファミリー向けのものなどジャンルによって内容が違うのでチェックしておきましょう。


●防災リュックの中身

  • 食料:水と非常食(宇宙食もおすすめ)
  • 電気製品:ライト、ラジオ、予備電池、スマホ、充電器
  • 医薬品:持病のある人は特に忘れずに
  • 衣類:下着類など最低限を
  • 防寒用品:雨用ポンチョやサバイバルシートなど
  • 衛生用品:歯磨きや入れ歯の手入れ剤、簡易トイレなど
  • 眼鏡や老眼鏡:必需品です
  • ヘルメット、マスク、軍手、スリッパ:ガラス片が落ちていることがあるので身を守れるものを

などが基本です。充電ができないことが多いのでラジオは電池を使って聴きます。電波の安定しているラジオは、災害情報を得るためにとても役に立つ防災アイテムです。


赤ちゃんのいる家庭ではおむつを始め、ミルクや離乳食が必要になるほか、家族にアレルギーの人がいる場合には避難所で支給される食品を食べられないことも多いため、アレルギー用の非常食の入った防災リュックも売られています。


取り急ぎ避難しなければならない状況と、避難所へ移動になってからなど状況によっても変わってきますが、基本的な必要なものを確認しておきましょう。

4.防災リュックとして使える?おすすめのリュック・キャリーをチェック

防災リュックの中身は自分でカスタマイズしたいから、使うリュックは好みのものを個別に選びたいという人も多いもの。その場合、なるべく本体は軽量で登山用としても使える、頑丈なリュック・キャリーを選びましょう。


リュックサックとしてはもちろん、キャリーがついているので転がして運ぶこともできます。ファッションメーカーではなく、サバイバルにも対応できるアウトドアブランドのものなら安心ですね。

防災リュックのおすすめメーカー・ブランド

防災リュックはどんどん進化しています。消防服のような銀色のものばかりではなくなり、丈夫でデザイン性もよく、とても使いやすいものを作っているのは次の3つのメーカーです。

1.アットレスキュー

2012年設立の三重県四日市市に本社を持つ、株式会社LA・PITA(ラピタ)が運営する日本一の防災グッズ通販サイトです。大人気の防災セットを始め、ヘルメット、避難用品、災害セット、地震対策用品、消火器など家庭向けの備蓄品から法人・団体向けのものまで幅広く展開しています。

2.ニッタン

1925年設立の東京都渋谷区に本社を持つ、株式会社ニッタンは消防用設備全般の工事施工、機器販売及び保守点検を行う会社です。


財産や命を火災から守ることがスローガンです。法人・個人向けの住宅用火災警報器を始め、地震保安灯、防災グッズなど大切な暮らしの安全を守る製品を製造・販売しています。

3.コールマン

1976年設立の東京都港区に本社を持つコールマンは、ガソリン式ランプの会社としてスタートしました。キャンプ用品やクーラーボックスなどの製造販売を手がけ、2016年に発生した熊本地震の支援活動(寝袋、テント、ライトなどの物資サポートやイベント)を継続中。現在も継続中。

今回の商品の選定ポイント

優れた防災リュックが多く売られていますが、アイテム数の多さやデザインだけでなく、まずは基本ともいえる次の4つをチェックしておきましょう。

  • 容量・サイズ
  • 防水対策
  • 防炎対策
  • 反射板がついている

今、編集部がおすすめする防災リュックはコレ!

いざというときに困らないために、いろいろなものが必要なのはわかっているけれど、自分で1から揃えるとなるととても不安に…。


ならばプロがしっかり厳選した必要なものが全部詰まった防災リュックがあれば安心ですよね。防災リュックのイチオシ&代表としてチェックしてみてください。

リアルチュチュ「スマート防災セット」

  • 容量・サイズ:W9.5×H37×D17
  • 防水対策:○
  • 防炎対策:○
  • 反射板がついている:○

防災士が作ったメイドインジャパンの防災リュック

3日間の危機的状況を安全に衛生的に、栄養や水分もきちんと取りながら過ごせるようにコーディネートされた防災リュックです。


防災のプロである防災士が店長をつとめるこのブランド、自らの経験から「災害時に必ず必要なもの」を厳選してあるので安心です。


シンプルな白地に赤い文字でEMERGENCYの文字がおしゃれで、グッドデザイン賞も受賞。防炎生地製で、反射テープで暗闇でもわかるようになっています。


総重量は4.2kg。安定した太目の肩ベルトで軽く感じます。水や食料はすべて5年以上保存可能なもので、火を使わずに10分でお湯が沸かせるものや、栄養が偏らないようにビタミンやミネラルの栄養補助食品も入っています。


助けを求めるときの必需品「ホイッスル」はリュックの外側に付いているので(ほのかに光る蓄光仕様)緊急時も安心です。


停電に備えてのLEDライトが入っていますが、ハンディライトとしてだけでなく、スタンドライトとして置いて使うこともできる便利さ。スマホの充電器や単三電池の予備、災害情報をキャッチするためのラジオももちろん入っています。


そして寝るときも大丈夫。敷いて寝ても体が痛くなりにくい「エアーマット」は大人の男性が横になれるサイズ。掛け布団がわりのアルミブランケットも入っています。


携帯トイレは5回分。給水車が来たときに使えるウォーターバッグ(3L)もあります。多目的に使えるポンチョや雨ガッパに軍手、爪切りや絆創膏にいたるまでとにかく必要なものはすべて入っています。


今すぐできる防災として、このセットで安心を手に入れてみませんか?

大容量でたくさん入る!防災リュックセット3選

防災リュックの容量は、通常のものよりも容量が大きいものがおすすめです。大容量で沢山の種類のグッズが入っているのに、なぜか重すぎない。実際に買ってみると「空き」のあるものも多く、自分の必要なものをプラスできるとなおベストです。


苦痛なく背負えて、動きやすいリュックを選びましょう。そんな、備えしっかりの防災リュックセットを3つ紹介します。

1.Defend「防災グッズセット(1人用)」


  • 容量・サイズ:53.5×30×14
  • 防水対策:○
  • 防炎対策:○
  • 反射板がついている:○

39点も入っているのに持ち運びやすい

防災リュックを購入したら,
「お守り」のように置いておくだけという人は多いものです。「すべて必要なものが入っているらしいから、安心のために買って置いておきましょう。」というスタンスです。


でもコチラは最初からリュックはペタンコのまま、中に入れるグッズを別にして送られてきます。それによって一つ一つ「自分の手で確認しながらリュックに詰めることになる」ため,中身をしっかりと把握できるというメリットがあります。


36種類39点ものアイテムを詰めてもまだ余裕の残る大容量です。着替えや子どもの荷物をプラスして入れられるので嬉しいですね。

2.Relieved Life「非常用持ち出し袋」


  • 容量・サイズ:44×54×19
  • 防水対策:○
  • 防炎対策:×
  • 反射板がついている:

防災リュックだって好きな色を選びたいアナタに。

シルバーや白色などの防災リュックが多い中、オレンジ、ブラック、ピンク、グリーンというカラフルな4色から好きな色を選べるのがコチラです。


登山にも使える軽量で(500g)ありながら、とても丈夫なので、小柄な女性や高齢者でも安心して持ち歩けます。


現役消防士が協力して作られたマニュアルは、一般の人が見てもとてもわかりやすい内容になっているのでぜひ目を通しておくようにしましょう。


入っている飲み物や食べ物などの消耗品は約1日分となっています。リュックにはまだまだ余裕があるハズ。着替えや飲み物、食べ物を追加して詰めるようにしましょう。チェック表が入っているのでわかりやすいですよ。


また、スマホ充電器は多機能ライトを兼ねたものではない、電池交換すれば何度でも使える高速充電ができる専用のものが入っているのでとても便利です。

3.リアルチュチュ「防災セット パパママセット」

  • 容量・サイズ: W30 ~ 44× H45×D19cm
  • 防水対策:○
  • 防炎対策:×
  • 反射板がついている:○

家族の命を守りたい!パパママの強い味方

コチラはイチオシ商品としておすすめしたリアルチュチュの家族向けサイズです。小学校低学年までの子どものいる家庭にぴったりのセットで、災害時などに大人一人と子ども一人が約3日間過ごす分が入っています。


レッド・ネイビー・グレー・ブラックの4色展開ですがどれも落ち着いた色合いで、ハニカムリップナイロン素材で汚れにくくて使いやすく、容量は58Lとたっぷりです。


155cmまでの子ども用レインコートと、おむつ代わりや抱っこ紐としても使える”さらし布”も入っています。もっとも守りたい頭部を守るヘルメットも大人用・子ども用ともに入っています。カラーやサイズを選べるので安心ですね。


環境の変化にとてもストレスを感じやすい子どもは細やかなケアが必要です。この防災リュックがあればちょっと安心ですね。

防水・防炎対策がばっちり!おすすめの防災リュック2選

もっとも身近な災害である地震。でも地震が起こったときには二次災害として火災の発生もとても多くなります。そこで気になるのは防災リュックを火や水からしっかりと守ってくれる防水・防炎対策がしてあるもの。


肝心の防災リュックが燃えて、水で中身までもダメにしてしまわないためにも防水・防炎素材、もしくはそのような加工がされているものがおすすめです。

1.防災防犯ダイレクト「地震対策30点避難セット」


  • 容量・サイズ
  • 防水対策:○
  • 防炎対策:○
  • 反射板がついている:○

自立してコンパクトおしゃれなデザイン

防災リュックの定番ともいえる、銀色の消防服素材のナップザック型をお持ちの人も多いかもしれませんが、リビングや寝室などの目立つところや避難のときに使いやすい玄関に置くのは「デザイン的に許せない…」という意見も目立つようです。


グッドデザイン受賞のコチラは他とは一味違う「長方形で自立」します。取り扱いやすい形なので、オフィスや住宅のリビングなどに置いていても違和感がなく、ロッカーやシューズボックスに収納できるのです。真っ白いベースに赤でEMERGENCYの文字がスタイリッシュ。


蓄電もできる多機能ライトは、ラジオもスマホ充電もこなす優れもの。リュック前面と肩ベルトに反射材、持ち手には蓄光剤と暗闇でもわかるようになっています。美味しい缶詰パンや緊急時に使える書類まで充実しています。

2.AZ.Market「bousai-set-1p」

  • 容量・サイズ:
  • 防水対策:○
  • 防炎対策:×
  • 反射板がついている:○

くまもんがハートをギュッ!安心の5年保証

防災士監修の防災リュックです。3日間生き延びるための安心が39点も詰まっています。オレンジに近いパッと目を惹く鮮やかな赤色のリュックは、防災に必要なアイテムが一通り入った大容量サイズで個人はもちろん、法人からの注文も多い人気が高い商品。


撥水加工もしてあるので雨や雪にも強く、とても軽量なので空き部分にアレコレ詰め込んでも重くなりすぎず持ち運びしやすい形状です。女性や高齢者にもとても持ちやすいのが嬉しいですね。


中でも一番の優れものアイテムは多機能のライト。スマホ充電ができるのはもちろん、USB、手回し、乾電池と3種の電源に対応する柔軟さ。災害時には充電を思うようにすることができなくなることがほとんどなので、チェックしておきたいポイントです。

中身を選んでオリジナルに!おすすめの防災リュックの中身3選

至れり尽くせりのセットになった防災リュックもよいけれど、中に入れるものには自分が納得のいくアイテムをこだわって選びたい。


セットになっているものとは一味違う、優れものの防災グッズでオリジナル防災リュックが完成します。次の3つはぜひ防災リュックに入れておくことをおすすめします。

1.防災プロの地震対策ショップ「ダイナモ多機能ライト」


今や誰もがなくてはならないモノとして使っているスマホや携帯ですが、災害で電気が使えない状態になったときには充電ができないことで困ってしまいます。


でもこの多機能ライトがあれば大丈夫。真っ暗闇になった手元や道を照らすLEDライト、情報をいち早くキャッチしてくれるFM/AMラジオ、もちろんスマホ充電も付いています。


電気が使えない環境での不便さは、人間の不安を強くする原因になるので、なによりも先にコチラを買ったという人も多い人気商品。


防災リュックに欠かせないアイテムですが、コンパクトで軽量なものを選びたいもの。125gと超軽量なので、防災リュックに入れて持ち運びやすいです。


非常用サイレンとしての役割も果たすので、普段からの防災アイテムとしてオフィスの引き出しや、自宅のリビングや寝室などにも置いているという人も多いようです。

2.DICプラスチック株式会社「折りたためるヘルメットIZANO」


使わないときはたたんでおける便利なヘルメットです。ASA樹脂製で450gと軽量。災害や避難をしなければならない「いざ」という状況になったとき、急な落下物などから体の中でもっとも守りたい「頭部」をしっかりとガードしてくれます。


深さが深すぎると目の前が見えなくなってしまうので、広げたときの高さは8.2cmというハーフヘルメット。折りたたむと6.2cmになるのでリュックの中にも収納しやすいサイズです。アジャスターで調整でき、しっかりと安定するので女性にも簡単に装着できます。


衝撃吸収ライナー付きでカラー展開は6色。パッと目出つオレンジやブルーを始め、白などくっきりとまわりから目立ちやすいので安心です。

3.無印良品「歯みがきシート」


水を使わずに、どこでもササッと歯みがきができる便利なシートです。キャンプや登山、入院時や旅行中の機内などで口の中が不快なとき、清潔にしたいのに思うように水が使えない場所で大活躍です。


シートには歯磨き成分が沁み込ませてあるものの、アルコール不使用でピリピリした刺激もなく使いやすいので、子どもにも抵抗なく使うことができます。


災害時は中々ままならない歯磨きですが、口内環境が悪化すると虫歯のみならずさまざまな健康被害につながるといわれています。口の中の汚れやネバつきはさっぱりと落として、快適に過ごせると気分も前向きになれそうですよね。


清潔な指に巻き付けて1本1本歯の汚れを拭き取って行きましょう。使用後は水でのすすぎは不要。使いやすさ満点といえるシート歯磨きです。

防災リュックのみほしい!防災リュックになる商品3選

ある程度の防災リュックを買ったことのある人で、必要なアイテムを知っている人なら、防災グッズは自分の目利きでいろいろと揃えて、オリジナルでパッキングするのもおすすめです。


でも、その場合リュックならばどれでもよいというわけではありません。容量はもちろん、収納がしっかりとあり、使いやすくて丈夫なものを選びましょう。

1.CLIMBING「多機能デイバッグ」


  • 容量・サイズ:40×46.5×20cm
  • 防水対策:×
  • 防炎対策:×
  • 反射板がついている:×

ポケットたくさんしっかり詰め込める

普段使いにも便利な多機能のデイバッグであり、そのしっかりとしたつくりから「防災リュック」としてもおすすめなのがコチラです。


重いものを入れても肩が痛くならないように、腰で安定して支えるウエストベルトなので荷物を背中全体で支えて足腰への負担を軽減してくれます。


45Lの大容量で、アウトドア派からの支持が高く、中にはあらゆるものを仕分けやすいポケットと仕切れるファスナーで収納力もバッチリ。


家族分の防災リュックを用意するのはちょっと大変…。多機能で普段使いできるリュックを使えるなら自分でカスタマイズしたい!という人に選ばれています。

2.コールマン「ウォーカー33」


  • 容量・サイズ:33cmx51cmxマチ22cm
  • 防水対策:○
  • 防炎対策:×
  • 反射板がついている:○

アウトドアの達人コールマンだから頼れる

33Lという容量でありながら715gという軽量。見た目よりもたっぷりと収納できるのは、さすがアウトドアを知り尽くしたブランド、コールマンならではです。人気のリュックでありながら、さらに使いやすくリニューアルされました。


普段使いはもちろん、トレッキングや登山など、ハードな場所に持って行くことの多いリュックなので、防災リュックにも適していてとても頑丈なつくりをしています。


背中はクッションメッシュになっているので、長時間背負っていても圧迫感がなく、蒸れにくく、快適に荷物を持ち運べます。


シンプルでおしゃれなデザインで、カラーバリエーションは10色と豊富なのも嬉しい。年齢や性別を選ばずに使いやすいリュックです。

3.防災館「オレンジキャリーバッグ」

  • 容量・サイズ:53×28×24cm
  • 防水対策:×
  • 防炎対策:×
  • 反射板がついている:○

ありそうでなかった便利な3Way

レスキュー隊のオレンジ色を採用したリュックなので、遠くからでもすぐにわかり、とても目立ちます。


手持ち、肩掛けワンショルダー(斜め掛けOK)、手押しキャリーバッグというとても便利な3Wayタイプです。


防災館でしか手に入らないオリジナルデザインで、防災グッズは自分で納得したものを集めて自分で詰めたいという人にとても重宝されているリュックです。大容量で外ポケットも多く、入り口もポケット口も大きめなのでササっと詰め込みやすいデザイン。


荷物が重たいときにとても助かるキャリーバッグにするときは、バッグ底面に収納してあるハンドルを引き出すだけ。暗闇でも目立つように、パイピング部分には反射材を採用しています。

防災リュックを購入時の気になる疑問・質問

防災リュックを使うような災害が起きないことを誰もが祈るもの。買って安心してしまっていませんか?でも、いざというときは突然やってきます。


そんなときにも慌てずに、防災リュックをサッと持ち出せるように、次の2つの疑問をしっかりと解決しておきましょう。

Q1:防災リュックはどこに収納すればいいですか?

家が崩壊しないという前提であれば、玄関に置いておくのがよいでしょう。


崩壊の可能性も考えて庭や、夜中に使うことになるかもしれないので寝室に、移動の手段として車の中など収納場所はさまざまです。各場所に設置しているという人も。


ただし、家の中の物置などにしまっておくのは、荷物が崩れて取り出せなくなる可能性もあるのでおすすめしません。

Q2:防災リュックは何を基準に選べばいいでしょうか?

基本的にセットになっている商品を買うのが一番安心です。その上で自分に合ったサイズ感や背負いやすさをチェックし、さらに足りないと思うものをプラスしていくのがおすすめです。


衣類や赤ちゃん用品(おむつやおしりふき、ミルク類など)も入れなくてはならないので、空きスペースも考慮しながら選ぶようにしましょう。


また、赤ちゃんや高齢者の場合、必要な衛生用品や医薬品のチェックは確実にしておきましょう。持病の薬などの名前をメモしておくなり、お薬手帳をいれておくのもよいでしょう。

まとめ

防災リュックはいざというときのために、誰もが備えておくべき大切なものです。でも防災リュックさえ買っておけば安心というものではありません。きちんとその中身を知っておきましょう。


一人暮らしの人も家族で住んでいる人も、災害が起こったことを想定して話し合い、避難場所などもチェックしておくことです。


そして、まだ自分の力では命を守ることのできない赤ちゃんや子どもたちにも、防災についての意識を植え付け、大人として守ってあげるために、彼らの分の防災リュックも忘れずに常備しましょう。


そして数年ごとの賞味期限チェックや中身の劣化の確認も忘れずに行いましょうね。いつ起こるかわからない災害への備えは防災リュックの準備から始まっています。

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