ラジコンのおすすめ10選!操作性とスペックで選ぶ

初めてラジコンを買おうと思っている人は、どんなメーカーのどんなものを買えばいいのか悩みますよね。子ども用か大人用か、室内で使うか外で使うかなどで選ぶ種類は変わってきます。
この記事では、操作性やスペックでラジコンを選ぶ方法と、おすすめ商品10選をご紹介します。

お子さんがラジコンに興味を持ち始めた、または「今買い与えると興味を持ちそう」というときにおすすめのラジコンは「トイラジコン」。大人の趣味として「本格的に」はじめるなら「ホビーラジコン」。

このように、ラジコンはさまざまな種類に分かれています。それゆえに、どのメーカーのどのタイプを選べばいいかわからなくなってしまいますよね。

そんな方にピッタリなラジコンガイドとして、操作性やスペックから各ラジコンを比較してみました。

ママアイテム編集部

ラジコンのおすすめな選び方4つ

ラジコンにはいろいろな種類があるので、自分の用途に合わせたもの、自分のいじれる範囲のものを選ぶことが大切です。


良いラジコンに出会えれば、趣味の時間がより一層濃厚な時間になりますので、じっくりと悩んで決めていきましょう。

1.車タイプ?ヘリタイプ?ラジコンの種類をチェック

ラジコンといって思い浮かぶのは「車」でしょうか?ほかには「戦車」、「船」、「ボート」、「ヘリコプター」、「マルチコプター」などがあります。


一般的にドローンと呼ばれている、数枚のプロペラがついたタイプのラジコンは、ホビーコーナーでは「マルチコプター」の棚にあります。


実は、ドローンは「自律飛行」できるもの、軍事用のものなのです。プロポを使って動かすものは「マルチコプター」なので探す時に注意して見てくださいね。

2.子ども向け?大人向け?性能の違いをチェック

子ども向けが欲しいのか、大人向けなのかをまずははっきりさせましょう。子ども向けのラジコンと大人向けのラジコンを大きく分ける基準は2つあります。


それは、プロポとセットなのかどうか、「トイラジコン」なのか「ホビーラジコン」なのかです。


プロポ(子ども用の場合はリモコンともいう)とラジコン本体がセットで販売されているものが子ども用といわれ、プロポとラジコンが別売りになっているものが大人用といわれている点にあります。


もちろん、大人用のラジコンでもプロポとセットになっているものもあります。


「トイラジコン」と「ホビーラジコン」の違いは、ボディとシャーシが分離できるかにあります。「トイラジコン」は本体とシャーシが分離できないもの、「ホビーラジコン」は分離できるものです。


分離できると、レースの際に軽量化してスピードを上げることもできますし、電圧をあげてパワーアップさせることもできます。とことんこだわり抜いた1台を作ることが可能ですよ。


このように、性能にはかなりの違いがあります。自分が求めるものはどういったものなのかを見極めてチョイスしましょう。

3.オンロードかオフロードは走らせる場所によって決める

ラジコンを使用する場所から、どのタイプのものを選べばよいか決めるのもおすすめです。


オンロードで使うもの、オフロードで使うもの、室内で使うもの、というように使う場所で絞り込んでみましょう。


オンロードタイプは、レースのサーキットのような場所で走らせるのを目的としたラジコンなので、段差や小石のないキレイに整備された環境で使う人が選ぶものです。


オフロードタイプは、車のラジコンなら車高が高いもの、スプリングのついているものなどで、段差や砂利道でも問題なく走れます。


室内用の小型のヘリコプターや車のラジコンなどもあります。トイラジコンに多く、少し離れたところへ本体が行ってしまうと、すぐに操縦できなくなってしまう欠点があります。


天気を選ばずに遊べので、子ども用にピッタリです。

4.価格相場と買うべき値段をチェック

ラジコンは、安いものから高いものまでさまざまです。とくに、ホビーラジコンの場合数万円~数十万円もします。


価格帯ごとの相場を表にしてみたのでチェックしてくださいね。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
2,000~10,000円10,000~30,000円60,000円~

最安値価格帯はトイラジコンがメイン

2,000円台で手に入るラジコンの多くは、室内用のラジコンです。オンロードやオフロードタイプになると5,000円以上するものがほとんど。生活防水機能つきのものは、8,000円以上が相場です。

ホビーラジコンの売れ筋は15,000円前後!

ホビーラジコンで、最初の一台に選ばれることが多いのは15,000円前後のものです。プロポ別売りのものがほとんどですが、なかには専用コントローラーとセットになっているラジコンもあります。


10,000~30,000円のラジコンを購入して、自分好みに改造するという人も多いです。

レースに出るなら60,000円以上はかかる!

レース用の車体は、カーボン製だったりチタンを使っていたりするため、本体価格が跳ね上がります。自分でカスタマイズしてスピードを上げていく、レース基準に対応させる必要があるので、ある程度ラジコンの改造になれた人向けです。


このように、ラジコンの価格帯はさまざまです。予算を決めて、その中で魅力を感じるものを選ぶようにしましょう。そうしなければ、あとから「あれにしておけばよかった」と後悔する可能性もあります。


トイラジコンの場合は、数千円~数万円で手に入るものが多いのですが、機能が限られていたり混線しやすかったりするので、満足できるのかを見極める必要があります。

ラジコンのおすすめメーカー・ブランド

はじめてラジコンを購入するなら「このブランドから!」といえるメーカーを紹介します。1台目のラジコンを買うときの参考にしてみてください。

1.株式会社タミヤ

ラジコンからプラモデル、ミニ四駆など多くのおもちゃを5,000種類以上も販売している会社です。心が豊かになるような、すてきなアイテムを提供するために、日頃から新しいおもちゃを開発しています。


タミヤのラジコンは、さまざまなお店で部品を扱っていることが多く、初心者でも簡単に部品の購入、付け替えなどができるのでおすすめです。

2.京商

あそびにマジメに。夢に正直に。をモットーに、感動する心からさまざまなことを学べるよう会社にしたいと設立されたのが京商です。


タミヤより部品を取り扱うお店が少ないともいわれますが、エンジンタイプのラジコンを使いたい人には京商がおすすめです。


ラジコンデビュー時に、友人や知り合いなどに京商ユーザーがいれば、聞いてみるのも良いでしょう。

3.株式会社シー・シー・ピー

おもちゃだけでなく家電も取り扱っているシー・シー・ピー。ラジコンやプラモデルのほかに、アウトドアで使えるテントタイプの家や乗用カーなど多くのラインアップがあります。


展開されているのはトイラジコンのみなので、改造する予定がない人、お子さんと一緒に遊びたい人にピッタリです。

今回の商品の比較ポイント

ラジコンを選んでいくうえで、重視した点は以下です。


持ち運びしやすい重さなのかどうか、サイズは大きいのか小さいのか、組み立てが簡単なのかどうかを比較していきます。


「組み立ては難しそう」と感じるなら組み立てが簡単なタイプを。「置き場所に困る」と感じるならサイズに注目してみてください。

  • 重さ
  • サイズ
  • 組み立て

今、編集部がおすすめするラジコンはコレ!

1984年に登場してから、今でもずっと愛され続けているラジコンです。1/10サイズなので大きすぎず、重さも1kg以下のため、持ち運びもしやすいです。


組み立ても簡単で初心者向けの1台ともいえます。お子さんのラジコンデビューにもピッタリです!

タミヤ「1/10 電動RCカーシリーズ No.346 グラスホッパー」

  • 重さ:830g
  • サイズ:38.9cm
  • 組み立て:必要(簡単)

小さめモーターで電池長持ち!組み立てやすい

1/10 電動RCカーシリーズ No.346 グラスホッパーは、お子さんの最初の1台にするのにもピッタリなラジコンです。


組み立てや塗装の必要はありますが、部品も少なく、塗装も裏から塗るタイプではなく外側から塗るタイプなので絵の具あそびの感覚で色付けができるでしょう。


また、モーターが小さい分、電池持ちも良いです。そして、グラスホッパーはかつてアメリカのオフロード界で活躍していた「シングルシーターバギー」がモデルで、フォルクスワーゲンなどのバギーカーを思わせるデザインです。


本体のみの販売になっているので、プロポやスピードコントローラー、受信機、バッテーリーなどを別で購入する必要があります。


オフロードバギーをモデルにしているだけあって、筆者の持っているオフロードのトイラジよりもサスペンションが良く、砂道でもすいすい進んでいきます。


爆走覇などのスピード系のトイラジと比べると遅いですが、オフロードタイプのトイラジよりは断然スピードが出ている印象でした。


最初の1台、もしくは手軽に遊ぶ用に1つは持っておいて損のないラジコンです。

子どもから大人まで人気!定番のオフロードラジコンおすすめ2選

子どものラジコンデビューにもおすすめですし、「いきなり組み立てが難しいと挫折しそう」という人にもおすすめの定番ラジコンを紹介します。まずは、オフロードタイプから。

1.タミヤ「1/10 電動RCカーシリーズ No.550 エアロ アバンテ」

  • 重さ:1.14kg
  • サイズ:39cm
  • 組み立て:必要(比較的簡単)

人気ミニ四駆モデル!見た目重視派にもピッタリ

口コミを見ていると、「ミニ四駆を持っていた」というものや「お子さんのラジコンデビュー」に購入されている人が多い印象でした。


筆者の持っているミニ四駆にもエアロアバンテがあるので、まっすぐだけじゃなくいろいろな道を走らせたい!という欲求に応えてくれる気がしてほしくなってしまいました。


エアロアバンテそのものも、実際の車として作られたり、30周年を記念する新シリーズの第一弾として発表されたり愛されている車種です。


バッテリーの持ち時間は30分程度と長めで、4輪駆動のため、オフロードでもスピードが出ます。グラスホッパーと並んでおすすめしたいラジコンです。


こちらも、本体のみ販売ですので、プロポやスピードコントローラー、受信機、バッテーリーなどを購入する必要があります。また、ボディは透明タイプなので裏からの塗装がおすすめです。

2.シー・シー・ピー「R/C G-DRIVE ECOプラス ジープラングラー」

  • 重さ:1kg
  • サイズ:30cm
  • 組み立て:不要

生活防水!水たまり走行まで可能な万能タイプ

プロポではなく、リモコンがセットになっているトイラジです。本体の組み立ての必要もなく、完成された状態で箱に入っています。


生活防水、水たまりの走行可能というタイプなので、雨の日の公園でも遊べるのが魅力的です。また、電池の持ちもよく、150分走行可能です。いままで紹介してきた3台の中で1番長時間遊べるのもうれしいです。


完全防水ではないので、深い水たまりで遊ぶことはできません。


同じシリーズにWシリーズというものがあり、そちらは水陸両用タイプなので、どのような場面で遊ぶか決めたうえで選ぶのも良いでしょう。また、小回りがきかないので、広い場所で遊ぶのがおすすめです。


ジープラングラーの他に、ハマーH3、トヨタのランクルがあるので、好きなデザインを選べますよ。

初心者でも安心の操作性!ヘリ型ラジコンおすすめ2選

操作が難しく危険とも言われることがあるヘリ型のラジコン。初心者でも安心して操作できるものはあるのでしょうか。お子さんでも操作できるヘリ型ラジコンを紹介します。

1.GP TOYS「ラジコンヘリ 6軸ジャイロ」

  • 重さ:45g
  • サイズ:25.5cm
  • 組み立て:不要

小型で操作しやすい!ホバリング可能

室内用なので、初めてヘリラジコンを操作する人でも安心して使えるのがポイントです。


スペアブレード付属のため、ブレードが壊れてしまっても安心ですね。また、充電式なので、電池を大量に買う必要がないのもポイントです。


赤外線での操作で動かしやすいため、口コミでは「初めての子どもでもホバリングできた」というものや「思っていたよりも簡単に操作できた」という声が多いです。


ほかには、「音が少し大きい」という声もありましたので、実際にYouTubeなどで操作中の音を聞くのも良いかもしれません。


どのヘリ型ラジコンでも同じですが、ブレードが回っているときに近づくとケガをする危険性がありますので、小さなお子さんと遊ぶときは注意しましょう。

2.京商「京商EGG 4ch シングルローター Black Swallow」

  • 重さ:40g
  • サイズ:25cm
  • 組み立て:不要

実機と同じデザインで!こだわり派におすすめ

デザインにこだわり抜いたBlack Swallow。上下のブレードが反対方向に回る「デュアルローター」ではなく、同じ方向にブレードが回る「シングルローター」を採用しているのもポイント。


シングルローターのヘリ型ラジコンは、操作が難しいのが難点でしたが、今回のBlack Swallowは、デュアルローターのラジコンとほぼ変わらぬ操作性。初心者や「これからヘリ型ラジコンを極めていきたい人」にピッタリです。


室内での利用が望ましいですが、風の少ない日、風のない日は屋外での操作も可能です。


ただし、スペアパーツは生産終了となっているので、公式サイトからは購入できません。家でシングルローターのヘリを動かしてみたい!という人におすすめしたいラジコンです。

子ども向けにもおすすめ!室内で楽しめるおすすめラジコン2選

お子さんと一緒のときは、ぶつかっても大丈夫なほど丈夫で、なおかつ「かっこいいデザイン」、「お子さんも知っているもの」だと遊びやすく盛り上がりやすいですよね!


一緒に遊ぶだけでなく、お子さんへの誕生日プレゼントなどにもピッタリなラジコンを紹介します。

1.シー・シー・ピー「R/C 1/24 フェラーリ・ラ フェラーリ」

  • 重さ:1.3kg
  • サイズ:19.7cm
  • 組み立て:不要

コンパクトで組み立て要らず!

車好きのお子さんなら知っている「フェラーリ」モデルのラジコンです。1/24サイズとコンパクトなので持ち運びもしやすい!


小さいながらも細かく作り込んであるので、眺めているだけでも楽しくなります。大きさは、大人の男の人の手のひらくらいを想像すると分かりやすいかもしれません。


リモコンのカラーかもフェラーリのボディに合わせて赤色なのも、車好きにはたまらない仕様です。車高は5mm程度なので、室内のみで遊ぶのがおすすめです。


室内用のラジコンは、じゅうたんの繊維や髪の毛をタイヤ軸に巻き付けてスピードが遅くなってしまうことがあります。


ピンセットやつまようじで取り出せば、スピードは元に戻りますし、モーターへの負担も減ります。使用時は、毛の短いじゅうたんやフローリングがおすすめですよ。

2.Luxon「ミニドローン 2.4G 4CH 6軸ジャイロ」

  • 重さ:16.6g
  • サイズ:8.5cm
  • 組み立て:必要(簡単)

頑丈だから練習用にピッタリ!安全設計

全てのプロペラにカバーがついているので、お子さんでも安心して遊べます。8.5cmと、かなり小さめのドローン(マルチコプター)ですが、操作しやすく室内で遊ぶのにちょうど良いという口コミも多いです。


本体が小さく軽いタイプであるため、カメラの設置は難しいようですが、大型のドローンへ移行するために練習をする分にはもってこいのラジコンです。


高速・低速の切り替えができ、ホバリングや宙返りなどの動きもできるので、時間を忘れて遊んでしまいそうです。


また、口コミでは「何回か落としたけれど頑丈だったため、平気だった」という声も多いので、お子さんへの初ドローンにもおすすめですよ。


本体とリモコンのほかには、LEDライトやスペアプロペラ、USBの充電ケーブルがついています。

これぞ大人の趣味!本格的に遊ぶためのラジコン用おすすめプロポ

本体とリモコンがセットになっていないラジコンは、「本格派」な印象がありませんか?大人の趣味として人気のラジコンカーのほとんどは、本体とプロポが別売りになっています。


初めて本格的ラジコンを購入するときは、バッテリーなども自分でそろえなければならないので「これで大丈夫かな?」と心配になってしまいますよね。そんなときにおすすめのセットを紹介します。

タミヤ「RCシステムシリーズ No.53 電動RCドライブセット」

  • 重さ:ー
  • サイズ:ー
  • 組み立て:必要(簡単)

セットになっているから何を買えばいいか迷わない!

周波数を気にすることなく使える2.4GHzタイプで、「送信機」、「受信機」、「スピードコントローラー」、「7.2Vバッテリー」、「充電器」がセットになっています。送信機はホイラータイプ。


口コミなどでも握りやすいと好評なので、ホイラータイプを初めて使う人でも安心です。まずはこのRCシステムシリーズ No.53 電動RCドライブセットからはじめてみてはどうでしょうか。

車種を選ばずさまざまなラジコンに使えるおすすめバッテリー&充電器2選

ラジコンによって、使えるバッテリーと使えないバッテリーがあるのですが、車種を選ばず使えるバッテリーを持っておくと、新しいラジコンカーの購入時や改造時に便利です。

1.ヨコモ(YOKOMO)「ハイパー3900 ストレート パック YB-S392A」

  • 重さ:397.5g
  • サイズ:ー
  • 組み立て:不要

大容量だから遊びやすい!初心者~中級者向けバッテリー

容量の大きいタイプのバッテリーなので、長時間走らせたい人に向いています。ただし、少々重さがあるので、オンロードでのレースではなく、オフロード走行などでの使用がおすすめです。

2.ヨコモ(YOKOMO)「YZ-114 PLUS AC/DC 急速充放電気」

  • 重さ:ー
  • サイズ:ー
  • 組み立て:不要

充電電流は6A、充電速度が気になる人におすすめ

急速ではない充電器は、7~8時間かかるものもあります。


早いものでは1時間程度で充電完了するYZ-114 PLUS AC/DC 急速充放電気は、かなり使い勝手の良い充電器です。

ラジコンを購入時の気になる疑問・質問

ラジコンを初めて購入する方からよく聞かれる質問をまとめてみました。疑問をなくして、楽しいラジコンライフを送りましょう。

Q1:ラジコンシャーシでおすすめの素材は?

オンロードのレース用に改造をする場合は、軽量でバランスのとりやすいものを選ぶ必要があります。


軽くて加工しやすい素材はドライカーボン(CFRP)です。人によっては、軽すぎてバランスが取れなくなる、価格が高いという理由で繊維強化プラスチックやアルミ、木材を使う人もいます。

Q2:防水用ってどこまでOKなの?

トイラジコンにおける防水は、生活防水なら「水たまり走行まで」、完全防水なら「本体に水がかからない」程度の深さまでが一般的です。


すき間をふさぐなど、自分で改造できるのであれば水中走行も可能ですよ

まとめ

ひとくちにラジコンといっても、「車」や「戦車」、「船」、「ボート」、「ヘリコプター」、「ドローン(マルチコプター)」などの種類がありますし、「車」でも「オンロード」、「オフロード」などに細かく分類されています。


オンロードのラジコンでも、タイヤを替えてドリフト用などさまざまな使い方ができるので、「自分はラジコンで何をしたいか」を明確にしたうえで探すことをおすすめします。


とにかく手早くラジコンで遊びたい人やお子さんと一緒に遊ぶ人は「トイラジコン」でも十分ですが、「本格的に始めるための第一歩」という人は「ホビーラジコン」を選ぶと良いでしょう。


プロポ選びに迷った際はセット売りになっているものから始めれば不安も少ないですし、ラジコン用のサーキットへ行くと、ショップが併設されていることも多いので「どれが良いか」相談もできますよ。

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