【洗顔ネットのおすすめ7選】泡立ちの良さと丈夫さで選ぶ

洗顔ネットは毎日の洗顔におすすめです。用途は単純ですが、良い泡は肌の保護には欠かせません。商品によって泡立ちはもちろん、泡の質やきめの細かさなどが大きく違ってき...

洗顔ネットは毎日の洗顔におすすめです。用途は単純ですが、良い泡は肌の保護には欠かせません。商品によって泡立ちはもちろん、泡の質やきめの細かさなどが大きく違ってきます。毎日使う物ですし、せっかくなら良い泡で洗顔をしたいものです。単純な物ほど実は奥が深く、洗顔ネットには快適な洗顔とお肌の為に考え抜かれた物がいくつも存在します。そんな洗顔ネットのおすすめ7選、こんなに良い商品があるんだと驚くはずです。

ママアイテム編集部

洗顔ネットのおすすめな選び方6つ

良い洗顔ネットを選びたいけれど、見た目が似ていてどれを選んだら良いのか迷いがち。意外にも、洗顔ネットのおすすめな選び方は、6つもあります。

1.オーガンジーは泡がきめ細かい?素材で選ぼう

オーガンジーは、薄手で軽い半透明の特殊加工がされた、透け感のある生地の事です。婦人物のブラウスやリボン、トップスの一部として使用されている、なじみの深い素材です。

そんなオーガンジーで泡立てると、クリーミーで濃密な泡を作ることができます。それは、きめの細かい織物だからこそ。

きめの細かい泡を作るには、きめの細かい網目が不可欠。オーガンジーは、そんな泡を作るのにもってこいな素材なのです。

2.顔に使うものだから気遣いたい!抗菌仕様で選ぼう

洗顔ネットは水回りの用品ですので、抗菌仕様ではない商品だと菌が繁殖してしまいます。

お風呂場や洗面所は毎日水を使うところなので、湿気やカビが繁殖しがち。そんな洗顔ネットで泡を作って顔を洗うのは、衛生的に心配になってしまいます。

肌に直接付ける泡、しかも顔に使うものなので、抗菌仕様の洗顔ネットを選ぶと安心です。

3.クリーミーな泡を作るには?ネットの網目で選ぼう

良い泡とはクリーミーで角がツンと立つ、へたりにくい泡です。そんな理想的な泡を作るためには、ネットの網目の細かさで選びましょう。

これはシャボン玉で例えると分かりやすいのですが、小さな吹き口のもので作ると小さなシャボン玉ができます。逆に大きな輪っかで作ると、最初から大きなシャボン玉ができます。

洗顔ネットも同様で、小さな泡を作るには網目の細かいネットが最適です。網目の細かさは、泡立ちの良さや泡の質を左右する、最も大切な要素なのです。

4.泡の立てやすさが変わる!大きさで選ぼう

ネットの大きさは、泡の立てやすさや泡の量を左右します。小さなネットで泡を立てるのと、大きなネットで泡を立てるのでは、一度に泡ができる量が変わります。

ネットの面積が大きくて網目が細かい洗顔ネットは、その分網目の数が多くなるので、一度沢山の泡を作る事ができるのです。

同じ量の洗顔フォームを使っても、洗顔ネットの大きさと網目の数で泡の質が変わってしまうので、大きめで泡立てる面積の広い洗顔ネットを選びましょう。

5.お風呂場をごちゃごちゃさせたくないなら!リングの有無で選ぼう

洗顔ネットには、リングが付いているものと付いていないものがあります。このリングは洗顔ネットをフックなどに掛けて収納するためのものですが、リングがある洗顔ネットを選ぶのがおすすめです。

まず第一に、リングが付いているものだとお風呂場の整理ができます。第二に、水はけも良いので衛生的にも◎。抗菌作用の洗顔ネットを選んだのにリングが無いと、せっかくの抗菌作用が台無しです。

そしてリング部分の素材は布よりもプラスチックの方が乾燥が早く、フックに掛けやすいのでおすすめです。

価格相場と買うべき値段をチェック

洗顔ネットの価格相場はどの程度なのでしょうか。最安価格帯、売れ筋価格帯、高級価格帯の3つに分けてチェックをしました。各価格帯の相場、特徴などを見ていきましょう。

最安値価格帯

売れ筋価格帯

高級価格帯

108~160円

400~600円

550~650円

最安値価格帯は、100円代の洗顔ネットです。洗顔ネットは元々それほど高価な商品ではありませんが、100円代の洗顔ネットでも売れ筋商品が多数存在しています。

売れ筋価格帯は、400~600円代の洗顔ネットです。このくらいの価格のものは、泡立ちの良さにこだわりのある商品が多いです。少々高くても、良い泡立ちを求めている人が購入しています。

高級価格帯は売れ筋価格帯とほぼ変わりませんが、550~650円代の商品です。ということは、よく売れている洗顔ネットは高級価格帯の物が多いという事がわかります。

高級とはいえ、数百円程度。手が出ないほどの価格ではないので、良い洗顔ネットを購入している人が多いという事になります。

洗顔ネットのおすすめブランド・メーカー

洗顔ネットも各社が考案した良質なものが販売されています。その中でも特におすすめしたいメーカーとブランドが、以下の3社です。

TINTAUNITA(ティンタウニータ)

化粧品メーカーであるTINTAUNITAは、日々の生活環境で受ける肌ストレスから守るために、素材にこだわり抜いた化粧品を販売しています。

人工香料などの肌に刺激を与えるものはカット。肌への負担を最小限に減らしたスキンケア用品で、肌がデリケートな人でも安心して使うことができるのが嬉しいポイントです。

そんなこだわりのあるTINTAUNITAからも、こだわり抜いた洗顔ネットが販売されています。

日本興業

生活雑貨の卸売業として有名なのが、日本興業です。日本中の良い物だけを仕入れ卸しています。その厳選された商品はどれも魅力的なものばかり。商品は全国の百貨店やロフト、東急ハンズなどで購入ができます。

ロージーローザ―

化粧品、ネイル、バスグッズなどの美容・衛生用品を数多く販売しているメーカーです。プチプラなのに良品質なため、若い女性に人気が高いです。

その中でも、ここ最近でメイクアップスポンジが使いやすいと注目されています。メイクアップブラシなども人気があり、もちろん洗顔ネットも使いやすいと好評です。

今回の商品の比較ポイント

洗顔ネットを選ぶにあたり、各商品ごとに比較したいポイントは以下の4つです。このポイントを抑えながら、お好みに合った洗顔ネットを探していきましょう。

  • 素材

  • リングの有無

  • リングの素材

  • 抗菌

今、編集部がおすすめする洗顔ネットはコレ!

数ある洗顔ネットで、最初におすすめしたい洗顔ネットはこちらです。良さそうな物がありすぎてどれを買ったら良いか迷ってしまったら、この洗顔ネットをおすすめします。

TINTAUNITA「4層構造オーガンジー泡立てネット」

  • 素材/ナイロン(オーガンジー)

  • リングの有無/〇

  • リングの素材/紐

  • 抗菌/×

2種のオーガンジー素材なので泡の質は◎・4重構造で面積も確保

一番おすすめしたい洗顔ネットは、TINTAUNITAの洗顔ネットです。人気の理由は何といっても、オーガンジー素材、4重構造ネットで面積も確保しているというところ。

オーガンジー素材の泡立ちの良さは先程説明しましたが、この洗顔ネットは異なる種類のオーガンジーを2重に重ね、それをさらに4重構造にしています。

ネットを何層にも重ねたものは他にもありますが、ここまで贅沢にオーガンジーを使用しているのは、TINTAUNITAの洗顔ネットの他にはなかなか無いのではないでしょうか。

オーガンジーと広面積という泡立てに最適な条件は、想像しただけでも泡立ちの良さが期待できます。もちろん実際の泡立ちの良さも抜群です。

きめの細かい繊細な2種のオーガンジーの網目からは細かい泡が作られます。さらに、4層に重なったネットで、一度に沢山の泡を作る事が可能に。

ネットが4層に重なっていることにより、空気の入り方も変わってきます。どこの層にもまんべんなく空気が入るので、瞬時に濃密な泡が完成するのです。

デザインはあまり見ないブラックで、オシャレかつ高級感も有り。お風呂でも洗面所でも、素敵な存在感を放ってくれるのが、TINTAUNITAの洗顔ネットです。

泡のきめ細かさに感動!オーガンジー素材のおすすめ洗顔ネット2選

洗顔ネットといえば、泡を立てるのが大前提。きめ細かくクリーミーな泡で洗うと、気分が良く、お肌への負担も減ります。

すぐにへたってしまう泡で洗顔をすると、肌を無駄に傷つけてしまうことになりかねません。クリーミーでふわふわな泡で優しく洗ってあげましょう。

洗顔ネットで良質な泡を作って洗顔をすることが、肌を保湿して綺麗に保つ秘訣です。泡立てを重視したい人には、きめ細かい泡が作れる洗顔ネットがおすすめです。

1.フォーマルクライン「オーガンジー泡立てネット」

  • 素材/オーガンジー

  • リングの有無/〇

  • リングの素材/紐

  • 抗菌/×

柔らかなオーガンジーを使用

フォーマルクラインの洗顔ネットは、オーガンジー素材の洗顔ネットです。この洗顔ネットがおすすめな理由は、「柔らかいオーガンジー」を使っているという点です。

見ただけで繊細でクリーム色の美しさが分かる、光沢のあるオフホワイトのオーガンジー。網目の細かさにも注目してください。通常のネットでは再現できない細かい網目は、この素材ならではです。

見た目は繊細ですが、オーガンジーはブラウスやシュシュなどにも使用されているので、耐久性にも優れているのです。

そんなオーガンジーの良い所を利用したフォーマルクラインの洗顔ネットは、オーガンジーの中でも柔らかい物を厳選して作られています。ネット内に泡立ちに必要な空気がまんべんなく入り込み、細かい網目でミクロの泡を作り出すことができるのです。

2.ドクターブロナー「マジックフォーミングネット」

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  • 素材/オーガンジー(ポリ乳酸繊維)

  • リングの有無/〇

  • リングの素材/紐

  • 抗菌/×

エコ・ロハス素材

オーガニック素材の石鹸で有名なドクターブロナーが販売するこちらの商品は、エコでロハスなオーガンジー素材の洗顔ネットです。

この洗顔ネットは、オーガンジーの原料の繊維に、ポリ乳酸繊維を使用しています。この繊維はトウモロコシからできており、乳酸菌で乳酸発酵されたものから作られた繊維のこと。

しかもこの繊維は、破棄しても地中や水中の微生物の栄養源にもなり、さらに分解もされるので、地球にも環境にも優しい繊維なのです。

そんな厳選された繊維で作られたオーガンジーは、肌に優しいのが特徴。肌に直接付けるものではありませんが、洗顔ネットでさえも厳選された原料を使用しているのは、さすがドクターブロナーです。

原料だけでなく泡立ちの良さも◎、デザインもナチュラルかつシンプル。敏感肌でお困りの方や、極上の泡を体験したい方へおすすめなのが、こちらの洗顔ネットです。

あっという間にモコモコ泡!ネット面積の大きいおすすめ泡立てネット2選

ネット面積の大きさも視野に入れたいところ。洗顔フォームを付けてから泡立てるまでに時間がかかると、イライラするのはもちろん、泡の質が落ちたり、泡が消えてしまうということも。

良い泡で洗顔をするには、泡立ちの早さも重要となってきます。

とにかく手軽に泡立てたい、泡の質も落としたくないという人には、ネット面積の広い洗顔ネットを使ってみてください。

1.バルクオム「THE BUBBLE NET」

  • 素材/ポリエステル、ポリエチレン、ウレタン

  • リングの有無/〇

  • リングの素材/紐

  • 抗菌/×

4重構造でネット面積が広い

バルクオムは、男性用の化粧品メーカーです。泡立てネットを使うのが面倒だと感じる男性でも、良質な泡で楽しい洗顔をして欲しいという考えから生まれたのが、こちらの洗顔ネット。

男性の大きな手にも馴染みやすい、大きめのネットを4重構造に。さらに全長を約20cmの長さにすることにより、泡立てる面積を大幅に確保しています。

洗顔ネットとはいえ、ボディソープの使用にも推奨されているほどなので、その面積の広さが想像できるのではないでしょうか。

肝心な泡立ちの早さには定評があり、この洗顔ネットの強味でもあります。男性はもちろんのこと、女性からの支持も多いです。

もちろん、泡のきめの細かさもバッチリです。広面積で良質な泡を立てる事ができますから、大きめネットで楽しい洗顔体験をしてみませんか。

2.CELLA COSMETICS「泡立てネット」

  • 素材/ナイロン・ポリエステル

  • リングの有無/〇

  • リングの素材/紐

  • 抗菌/×

コンパクトなのに4重構造なので面積は広い

見た目がコンパクトなため、本当に面積が広いの?と思うくらいですが、実は4重構造なので、総面積は広くなっています。

しかも、素材はチュールとオーガンジーの2種類を贅沢に使用。きめ細やかな泡を作る事ができます。

そして、この洗顔ネットの凄いところは、この2つの素材を「4重のミルフィーユ構造」にしているというところ。

内側には3層のチュールを採用。このチュールで素早く泡立たせ、外側のオーガンジーで細かい泡を作るという、独自のミルフィーユ構造です。

まずは内側のチュールで、素早く大量に泡立ちます。そして、泡を絞り出す際には、外側のオーガンジーにより、さらにきめ細かい泡ができるという仕組みです。

素早く泡立つ事と、細かい泡を作るという、洗顔ネットに欠かせない部分をどちらも取り入れています。これにより、泡を肌により吸着させて、毛穴の汚れを綺麗にしてくれるのです。

ブランドのロゴが入ったシンプルな紐で、オシャレも演出。可愛いうえに優秀な洗顔ネットです。

いつまでも清潔を保つ!抗菌にこだわったおすすめ洗顔ネット

泡の質はもちろんですが、清潔さも失いたくありません。しっかりと洗って乾燥させたつもりでも、菌は繁殖しています。

洗顔ネットに付着する水分や石鹸の成分は、菌が付いたりカビが生えやすいものばかりです。気づいたら黒ずんでいたなんて、考えただけでも使いたくなくなってしまいますよね。

洗顔ネットにも抗菌作用のある商品が存在します。使った後に掛けておくだけなのに菌を寄せ付けない、そんな安心な洗顔ネットがこちら。

日本興業「銀 泡立て洗顔ネット」

  • 素材/ポリエステル100%(スリット糸ミューファン使用)

  • リングの有無/〇

  • リングの素材/プラスチック

  • 抗菌/〇

銀で抗菌・へたりにくい

銀には抗菌作用があるという事は、皆さんもご存知でしょう。この洗顔ネットは、銀を使用したミューファンで作られています。

ミューファンとは、銀をポリエステルフィルムで加工したもの。アレルギーなどの心配も少なく、安心・安全で、国際特許も取得しています。

そんなミューファンには、抗菌作用はもちろん、防臭効果もあります。毎日使う洗顔ネットは、いつまでも清潔に使いたいものです。

リングはプラスチック製なので、顔が濡れたままでも使いやすいです。紐に比べて乾燥も早いので、衛生面へのこだわりもうかがえます。

そして、この洗顔ネットのもう一つのおすすめポイントは、へたりにくいというところです。

へたりにくいのに泡立ちも良く、抗菌作用も持続するので、良いものを長く使いたい人におすすめしたい洗顔ネットです。

固形石鹸でもしっかり泡立つ!石鹸を入れる巾着タイプのおすすめ洗顔ネット

洗顔フォームはチューブ、粉末、固形と様々な種類のものがありますが、固形石鹸の洗顔フォームを使っている人も多いです。

固形石鹸は乾燥すると固まって泡立ちにくい、洗顔ネットとの相性が悪くて、泡立ちが満足いかないという経験はありませんか?

実は、固形石鹸を使用することに特化した洗顔ネットもあります。

ロージーローザ「泡立て巾着」

  • 素材/外側・ポリエステル、内側・ナイロン

  • リングの有無/〇

  • リングの素材/紐

  • 抗菌/×

固形石鹸が入る巾着型

こちらの洗顔ネットは、固形石鹸でも簡単に濃密泡を作ることができます。その秘密は、巾着型。

外側のネットはオーガンジーとナイロンの2重構造。これだけでも泡立ちの良さが期待できますが、これだけではありません。

巾着型の袋の中には、ナイロン製のバブルチュチュボールが3つも入っているのです。固形石鹸を効率よく泡立てるために、内側からも泡立ちをサポートしています。

この3つのバブルチュチュボールは取り外し可能なので、泡立ちの量を調節することができます。1つのボールを使って、より濃密なホイップ泡を作る事も可能なのです。

固形石鹸を巾着袋の中に石鹸を入れて泡立てると、通常なら内側の層が石鹸がネットに張り付いてしまいます。しかし、バブルチュチュボールが石鹸への張り付きもガードしてくれるのです。

泡立てのしやすさ、泡立ち、泡立ちの調節ができる洗顔ネットで、固形石鹸でもきめの細かい泡を作れます。固形石鹸で洗顔をしている人は、ぜひ試してみてください。

洗顔ネットを購入時の気になる疑問・質問

洗顔ネットの購入時に、ちょっとした疑問や不安に思っていること、気になる疑問をいくつか集めました。購入時の参考にしてください。

Q1:普段洗顔ネットを使わないけど必要あるの?

洗顔ネットで泡立てた方が早く泡立てることができ、泡の質も全く違います。

今の洗顔フォームは泡立ちの良い商品が多く、洗顔ネットを使わなくても泡立つものが多いです。

毎回洗顔のたびに洗顔ネットを使うのが面倒な人もいますし、お風呂場と洗面所が離れている場合には、複数用意する必要も出てきます。保存に困る場合もあるでしょう。

ですが、洗顔ネットで泡立てた方が、早く泡立てることができます。ネットに少々の水を含ませてクルクルすれば、すぐに泡立てる事ができるのです。

洗顔ネットの方が効率が良く、泡の質も格段に違います。クリーミーな泡で優しく洗うと、保湿力も抜群です。

今まで洗顔ネットを使っていなかった人は、これを機に使ってみてください。おすすめの洗顔ネットなら、泡立ちの良さと早さに驚くはずです。

Q2:洗顔ネットの使い方・泡立て方は?

まず洗顔をする前は、手と洗顔ネットは乾燥した状態で使用しましょう。濡れていると余分な水分が付着するので、泡の質が低下してしまうからです。

洗顔ネットに洗顔フォームを規定量付けたら、水かぬるま湯をで洗顔ネットを湿らせます。水分が足りないと思ったら、少しずつ追加していってください。

両手で洗顔ネットを持ち、クルクルと空気を含ませるように優しく泡立てましょう。あまりゴシゴシ擦っても、クリーミーな泡ができません。

空気を入れるように泡立てると、すぐにモコモコと泡が立ってくるので、リングもしくは紐の付いた方を手で固定して、もう一方の手で泡を絞り出してください。

手に泡を取ることができたら、顔に乗せて優しくマッサージをして、泡が残らないように洗い流します。

洗い流す際に、顔をゴシゴシ擦らないように注意しましょう。泡を水で洗い流す程度で充分です。

Q3:洗顔ネットの保管方法は?

風通しの良い場所・水はけのよい場所のフックなどに掛けて保管します。

使用直後は洗顔ネットに石鹸が付着しているので、水かぬるま湯で綺麗にすすぎましょう。

掛けて保管するとが乾くのが早いですし、完全に乾燥するまでの時間が早いほど、菌の付着率も少なくなります。

次に使用する時に湿っている状態での使用は不衛生なので、それまでにきちんと乾かしておいてください。

まとめ

質の良い泡が作れる、衛生的に使用することができるなど、洗顔ネットのそれぞれの特徴の差がお分かりいただけたと思います。

洗顔ネットであれば、どれを選んでも泡を立てることができます。しかし、質の良い泡を作る場合には、素材、面積、網目の大きさが重要です。

こちらで紹介した商品は、泡立ちの良さには自信のあるものばかり。一度質の良い泡で洗顔をしたら、もう元には戻れなくなってしまうかもしれません。

その使い心地の良さと、ふわふわの泡で洗顔をする気持ち良さを知れば、使って良かったと思えるはずです。気になる洗顔ネットがあったら、ぜひ実際に手に取って、良質な泡を体験してください。

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