ニキビ肌向けおすすめ化粧下地10選!肌に優しくカバー力が高い商品を厳選

ニキビ肌だからこそ使いたい化粧下地。メイクをするとニキビが悪化すると思っていませんか?ファンデーションを直接つけるよりも、化粧下地を上手に使うことでニキビの悪化...

ニキビ肌だからこそ使いたい化粧下地。メイクをするとニキビが悪化すると思っていませんか?ファンデーションを直接つけるよりも、化粧下地を上手に使うことでニキビの悪化が防げることもあるのです。専門家にうかがったお話を元に、ニキビ肌向けの化粧下地の選び方や、編集部おすすめのニキビ肌向け化粧下地9選をまとめました。薬局で手に入れられるものからデパ―トコスメまでそろっています。ニキビケア成分配合のもの、ノンコメドジェニックテスト済みのものなど、それぞれの特徴を比較してみてください。これさえ読めば、あなたも化粧下地を使わずにはいられなくなるはず。ニキビケアに最適な化粧下地を選びましょう。

ママアイテム編集部

ニキビ肌向け化粧下地のおすすめな選び方6つ

女子たるもの、ニキビがあってもメイクを休むわけにはいきません。そんな場合、どのような化粧下地を選べばよいのでしょうか。ニキビ肌向け化粧下地の選び方で、注意したい6つのポイントをまとめました。

1.ノンコメドジェニックテスト済みのものを選ぶ

化粧品を見ていると、ノンコメドジェニックテスト済みや、ノンコメドジェニック化粧品という文字を目にすることがあります。ノンコメドジェニックテストとは、ニキビの初期段階であるコメドを起こしにくいことを証明するテストです。

ノンコメドジェニック化粧品とは、ニキビの原因菌であるアクネ菌のエサになりにくい油分を使って作られたコスメのことです。ノンコメドジェニック化粧品やノンコメドジェニックテスト済みの化粧品を選べばニキビが治るというわけではありませんが、化粧品によるニキビの原因を極力減らすことができます。

ニキビ肌の方は新たなニキビの原因を少しでも減らすためにも、ノンコメドジェニック済みの化粧下地を選ぶとよいでしょう。

2.炎症を抑える成分が配合されているものを選ぶ

ニキビ肌に効果的な有効成分、グリチルリチン酸ジカリウムなどの抗炎症成分が配合された薬用化粧品があります。これらの下地には、ニキビによる炎症を抑えて肌荒れを解消する効果があります。

ほかにもニキビの原因菌を殺菌するイソプロピルメチルフェノールや、角質をやわらかくして毛穴詰まりを防ぐサリチル酸など、ニキビに効果的な成分を配合した化粧品があります。

下地を選ぶ際にも、ニキビへの効果的な成分が配合されたものや、ニキビの炎症を抑える成分が配合された商品を選びましょう。

ただし、肌の状態によってはこれらの成分を刺激と感じることもあります。実際に使ってみなければ刺激に感じるかどうかはわかりませんが、商品を選ぶ際や使う際には配合されている成分をチェックしておくと、自分の肌に合う成分と合わない成分を知ることができます。

抗炎症成分一覧
グリチルリチン酸ジカリウム(2k),イソプロピルメチルフェノールサリチル酸,グリチルリチン酸ステアリル,BG

3.肌への負担が少ない低刺激なものを選ぶ

ニキビによる炎症やバリア機能の低下によって、デリケートな状態になっているニキビ肌。健康的な肌では刺激に感じない成分でも刺激に感じることがあります。できるだけ、肌に負担をあたえる可能性がある成分を排除した下地を選ぶとよいでしょう。

肌に刺激をあたえる可能性がある、主な成分は以下の通りです。

———————————
*香料
*合成着色料
*合成界面活性剤
*鉱物油
*パラベン
*アルコール……など
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肌の状態はひとりひとり個人差があります。そのため、全てのニキビ肌の方が、今紹介した成分に刺激を感じるとは限りません。ただ、これらの成分に刺激を感じる方もいらっしゃるので、特に敏感肌を自覚する方はこれらの成分は極力避けた方がよいでしょう。

4.色付き下地など自然なカバー力があるものを選ぶ

毛穴にクリームを埋め込んだり、カバー力の高いアイテムで厚塗りをして隠してしまうことは、ニキビにとってよい化粧方法とはいえません。肌に負担をあたえ、かえってニキビを悪化させてしまう可能性があります。

できるだけ自然なカバー力でニキビを隠してくれるものを選びましょう。例えば肌色補正効果がある、色付きの下地などもおすすめです。コントロールカラーを兼ねた下地もあり、ニキビの炎症による赤みを自然に目立ちにくくしてくれます。

色別の仕上がりをご紹介します。

ピンク

肌が黄っぽい方は、より肌色に近くなるので透明感が増します。また、血色を明るく見せる力があります。

イエロー

赤っぽいニキビを目立ちにくくしてくれます。

グリーン

薄いニキビ跡を目立ちにくくしてくれます。

隠すケアより目立ちにくくするケアを心がけて、ニキビを悪化させないメイクを心がけましょう。

5.UVカット機能があるものを選ぶ

化粧ノリをよくする、化粧崩れを防ぐ、肌色を補正する以外にも、注目してほしい効果があります。それがUVカット効果です。

紫外線は5月~8月がピークですが、季節を問わず一年中降り注いでいます。紫外線B波は、肌を焼いて炎症を引き起こす原因になりますし、紫外線A波は肌の奥まで侵入してシワやたるみなどの原因になります。

また、紫外線は肌を乾燥させ活性酸素をつくり、バリア機能を低下させることから、ニキビを悪化させる原因となります。下地にUVカット効果があるものを使えば、メイクをするだけで一年中紫外線から肌を守ることができますので、UVカット効果にも注目してみましょう。

UVカット効果のある成分には、肌の上で化学反応を起こし日焼けを防ぐ「紫外線吸収剤」と、紫外線を反射させて肌への侵入を防ぐ「紫外線散乱剤」があります。肌への負担が軽いのは紫外線散乱剤です。敏感肌の方は、日焼け止め成分にも注目してみてください。

6.プチプラでも大丈夫?価格相場と買うべき値段をチェック

最後のチェックポイントは価格についてです。化粧下地の価格帯はどのようになっているのでしょうか。こちらでは大手通販会社の販売価格を参考に、最安値価格帯、売れ筋価格帯、高級価格帯の3つの価格帯とその特徴をまとめました。商品選びの参考になさってください。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
価格~1,500円2,000円~4,000円5,000円~
特徴

*プチプラコスメブランドの下地

*1つの肌悩みに特化している

*有名化粧品会社の下地
*肌悩みに対する機能性あり

*高級化粧品ブランドの下地など
*複数の肌悩みに対応する商品

今回の商品の比較ポイント

このあとで紹介する「編集部おすすめのニキビ用化粧下地9選」は、以下の2つの選定ポイントと、最初に紹介した「ニキビ向け化粧下地のおすすめな選び方6選」を中心に選出しました。ご自身の好みや悩みと照らし合わせながら、商品をチェックしてみてください。

*容量
*UVカット機能

今、編集部がおすすめするニキビ肌向け化粧下地はコレ!

編集部イチオシのニキビ肌向け化粧下地を紹介します。スキンケア商品が人気のPOLAから発売されている化粧下地で、口コミでの評価も高くニキビ肌にはこちらの商品が最もおすすめです。

ポーラ 「ホワイティシモ デイセラム」


抗炎症成分とUVカット機能配合の大人気シリーズ

ポーラのホワイティシモデイセラムはニキビに効くとされてる抗炎症成分のグリチルリチン酸2kとBGが配合されています。UVカット機能も配合されており、ニキビ肌向けの化粧下地としておすすめの商品です。カラー展開はピンクとベージュの2色展開で自分の肌状況に合わせたカラー選びをしましょう。

みんなの口コミ

PI(ピンク)使用。私は肌がイエローベースの色白なのですが、この下地を付けると血色&ツヤを伴った感じで肌がトーンアップします!少量でもよく伸びるフィット感のある使い心地で、長時間経っても全く乾燥せず、むしろ肌に良い感じがして気に入っています。下地にしてはカバー力もあり、この下地+パウダーのみでも仕上がりました。

Source: http://www.cosme.net/product/product_id/10107602/review/506319717

ピンク、ベージュともに試してみた。どちらも、本品だけできれいな肌に仕上がり、うえにファンデーションを重ねる必要はないと感じた。私は色白なほうで、ピンクのほうが肌に馴染む色だった。一日中、気になるような化粧崩れはなかった。

Source: http://www.cosme.net/product/product_id/10107602/review/505468148

薬局などで購入できる!市販でおすすめのニキビ肌向け化粧下地6選

薬局、ドラッグストアやスーパーのコスメフロアなどの市販品で、手軽に購入できるニキビ肌向けの化粧下地を5つピックアップしました。ニキビケア成分が配合されているものや、敏感肌のためにつくられた低刺激性のものまでそろっています。またニキビを悪化させる原因になる強力紫外線から肌を守るものもあるので、肌質や季節、ライフスタイルなどに合わせてチェックしてみてください。

1.dプログラム「メディケイテッド コンシーラーベース」

コンシーラー効果もあるニキビ用化粧下地

有効成分を配合した、ニキビ肌用薬用化粧下地です。ニキビで凹凸がある肌や、肌荒れによる角質めくれにもファンデーションを溜まらせず、均一にフィットさせてなめらかな仕上がりを実現します。

カラーは、ニキビやニキビ跡の赤み・茶色を自然にカバーするライトイエロー。色ムラを整えるコントロールカラーの役割も果たします。UVカット効果はSPF16/PA++、オールシーズン使用可能です。

愛用者からは、「他のものではニキビができるけど、これならニキビができない」という声が多く聞かれました。強い赤みなどに対するカバー力はやや弱めのようですが、敏感に傾いた肌でも安心して使用できるのはうれしいですね。

2.ノブ「ベースコントロールカラーUV(ナチュラルイエロー)」

紫外線吸収剤不使用!低刺激性のUVベース

UVカット効果はSPF35/PA++。紫外線吸収剤不使用、低刺激性なので、お肌に負担をかけずに日焼け止め効果を得られます。もちろん下地としての効果も高く、毛穴やニキビ跡の凸凹を補正してなめらかな肌に整えます。

カラーはニキビによる赤み、ニキビ跡、毛穴を自然にカバーするナチュラルイエロー。色ムラを整えて均一にするので、ファンデーションの厚塗りを防げます。保湿成分はスクワラン、ヒアルロン酸Na、リピジュアを配合しているので、乾燥から守りニキビをケアします。

愛用者からは「赤みがほどよく消え、色味をフラットにしてくれる」「頬の赤みをしっかりカバーできました」などの声が聞かれました。仕上がりはややマットな質感でとのことです。

3.DHC「薬用アクネケア UVプロテクションミルク」

1つで4役!ニキビケアができる薬用化粧下地

「肌荒れ・ニキビを防ぐ」「UVカット」「毛穴・凹凸カバー」「テカリ防止」の4つの役割を持つ薬用化粧下地です。また化粧下地でありながら、SPF50/PA++と高い紫外線カット効果があるので真夏でも安心して使用できます。

イソプロピルメチルフェノールがニキビをケアし、濃縮オリーブリーフエキスがが肌荒れを防ぎ、引き締め成分としてアーティチョークエキスも配合しています。カラーは肌になじみやすいナチュラルな肌色で、サラッとした乳液タイプです。

愛用者からは「ニキビ肌ですが一日中つけても肌荒れしない」「2~3日であらゆる吹き出物が出なくなりました!」「肌のトラブルをカバーできて、小さな吹き出物もできません」など、ニキビへの効果を絶賛する声が多く聞かれました。

4.メンソレータムアクネス「薬用UVティントミルク」

化粧下地にも使える薬用日焼け止め乳液

SPF50+/PA++で協力紫外線から肌を守り、有効成分配合による殺菌・消炎作用でニキビ予防や肌荒れケアができる薬用の日焼け止め乳液です。化粧下地としても使用可能です。

UVカット効果が強く、ニキビに悪影響をあたえる紫外線をしっかりカット。カラーはニキビ跡を目立ちにくくする、ナチュラルな肌色タイプです。

Amazonのレビュー数は110件を超え、星5つ中4.5を獲得。愛用者からは「ニキビケア目的で購入しましたが、肌色もちゃんとカバーしてくれる」「中学生のニキビ跡にも見違えるほどの効果ありです」「下地として使用していますが、化粧がヨレません」「テカらない」などと好評です。

5.キュレル「UVクリーム」

敏感肌用!化粧下地にもなるUVクリーム

低刺激で、乾燥肌・敏感肌のことを考えて作られたUVクリーム。肌に負担をかける紫外線吸収剤不使用で、UVカット効果はSPF30/PA++です。化粧下地としても使用できます。

有効成分である植物由来の消炎成分や、肌にうるおいをあたえる成分を配合。塗った後も肌への白残りがなく、ファンデーションのノリをよくしてきれいな仕上がりが持続します。

愛用者からは「しっかり保湿されるけれどベタベタしない」という声が多く聞かれました。ただし伸びに関してはやや悪いと感じる方も多いようです。「肌荒れしない」「肌に負担を感じない」という声も多く聞かれ、敏感肌の愛用者が多いUVクリームです。

6.オルビス「薬用 クリアデイケアベース」

刺激が少なくニキビケアできる化粧下地

オルビスは全てのアイテムがオイルフリーなので、ベタつきや過剰な皮脂による油分が気になるニキビ肌におすすめです。アレルギーテストやノンコメドジェニックテスト済みで、ニキビができにくい下地です。

ニキビへの有効成分として、グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)を配合。ニキビなどの炎症による肌荒れを防ぐ効果があるので、化粧をしながらニキビケアができます。UVカット効果はSPF28/PA+++で、紫外線からしっかりニキビ肌を守ります。

カラーは日本人の肌をきれいに見せるピンク味のあるベージュで、くすみをカバーしワントーン明るい肌に導きます。肌色補正効果があるので、ファンデーションを厚塗りする必要もありません。閉塞感のないふわっとした使用感なので、ニキビ肌へのストレスを感じさせません。

愛用者からは「使用してからニキビができにくくなりました」「下地を塗った方が、素肌っぽいきれいな仕上がりになります」「普段はこれとルースパウダーだけです。ニキビができていても刺激を感じません」などと好評です。


人気・実力申し分なし!デパコスブランドでおすすめのニキビ肌向け化粧下地3選

実力・人気共に高いデパートコスメから、ニキビ肌におすすめの化粧下地を3種類ピックアップしました。いずれも特にニキビ肌に向けて作られた商品ではありませんが、敏感に傾きがちなニキビ肌でも安心して使用できるものばかり。肌色補正効果もあり、ニキビによる赤みをナチュラルにカバーして肌をきれいに整えます。

1.クリニーク「スーパー シティ ブロック 40」

紫外線・赤外線から肌を守るUVクリーム!

SPF40/PA++のUVカット効果で、高温多湿な日本の過酷な夏でも紫外線の侵入を防ぎ、肌を守るUVクリームです。使用感は伸びがよく肌をなめらかに整えるので、化粧下地としても最適なアイテムです。

特にニキビケアを謳っている商品ではありませんが、オイルフリーでニキビ肌の方も使いやすく、ニキビの悪化の原因となる強力紫外線からも肌を守るのでおすすめです。カラーは自然な肌色で、口コミによると肌色補正効果もあり。

愛用者からは「敏感肌ですがトラブルがおきません」「肌にツヤがでますが、汗だくになってもサラサラです」「薄い肌色で、肌をきれいに見せてくれます」などと好評です。

2.アクセーヌ「スーパーサンシールド ブライトヴェール 」

色ムラを補正して紫外線から肌を守る!

肌に負担をかける紫外線吸収剤は不使用ならも、UVカット効果はSPF50/PA++++と国内最高レベル。ウォータープルーフタイプなので汗や皮脂にも強く、強力紫外線から肌を守ります。

カラーはピンクがかった薄めのオークルで、くすみを飛ばして透明感のある明るい肌に整えます。特にニキビ肌向けを謳った商品ではありませんが、パーフェクトヴェール技術を採用し色素が直接肌に触れない設計であること、低刺激性であること、ノンコメドジェニックテスト済みであることから、ニキビ肌にもおすすめのアイテムです。

愛用者からは「塗り心地がよくカバー力もある」「肌にやさしく保湿もできて、崩れにくくきれいに見せてくれる」「混合肌ですがテカりも乾燥も大丈夫でした」などと好評です。

3.イプサ「コントロールベイス(イエロー)」

肌トラブルをカバーし透明感をあたえる

ニキビやニキビ跡などの肌トラブルをカバーし、光をコントロールして透明感をあたえるコントロールベースです。ニキビ肌の方や、シミ・ソバカス・紫外線ダメージが気になる方はイエローカラーがおすすめ。

青・黄・赤の3色の光をバランスよく反射させて、トラブルをカバーして肌をうつくしく見せる効果があります。UVカット効果はSPF20/PA++。

愛用者からは「メイク崩れもなく希望通りの肌色に整う」「程よいツヤ感が出てカサつきません」「頬の赤みも、黒いくすみもカバーしてくれる」など、メイクの仕上がりのよさを絶賛する声が多く聞かれました。

ニキビ肌向け化粧下地を購入するときに気になる疑問・質問

ニキビ肌の方が上手にメイクをするためには、どのような点に気をつければよいのでしょうか。購入前にチェックしておきましょう。

Q1:ニキビ肌の正しいベースメイク方法は?

化粧下地やコンシーラーを上手に活用することがポイントになります。

ニキビ肌の場合、化粧をすることでニキビが悪化しそうという思いから、ノーメイクやメイクアイテムを極力減らそうとするかもしれません。ただし、メイクは肌をきれいに見せるだけではなく、紫外線や外的ダメージから肌を守るプロテクターの役割もあります。

またスキンケアの後、すぐにファンデーションを使うよりも、化粧下地やコンシーラーを使うことで肌に負担をかけずにきれいにベースメイクを仕上げることができます。

下地を使うことで、UVカット効果(UVカット機能がある下地の場合)、ニキビの凹凸を自然にカバーする、ニキビの赤みを自然にカバーする、薄付きでもファンデーションのもちをよくするなどのメリットがあります。

下地を使うことで、ファンデーションを厚塗りをする必要がありません。下地だけでは隠せない色味などは、コンシーラーで部分的にケアしましょう。

正しいベースメイクの手順は、スキンケア→化粧下地→コンシーラー→ファンデーションとなります(リキッドファンデーションを使用する際は、コンシーラーを後に使用する)。いずれも肌にあったアイテムを適量使い、肌をこすらずにていねいにやさしくつけることがポイントとなります。

休日や近場へのお出かけの場合は、肌色補正効果のある下地とパウダーだけで軽めに仕上げてもOKです。化粧下地やコンシーラーを上手に使って、肌への負担を極力減らしてニキビを悪化させないようなメイクを心がけましょう。

まとめ

専門家にうかがったお話を元に、ニキビ肌向けの化粧下地の選び方のポイントや、編集部おすすめのニキビ肌向け化粧下地9選をお届けしました。これまで「メイクはニキビの敵!」だと考えていた方も、化粧下地を使ったメイクをしてみようと思っていただけたのではないでしょうか?

メイクはニキビを治すためのものではありませんが、紫外線や外的ダメージから肌を守りニキビの悪化を防いだり、肌の色味を整えて気持ちを明るくする効果があります。自分にぴったりの化粧下地を見つけることが、ニキビケアの第一歩ともいえるでしょう。

今回紹介したアイテムの中からなら、あなたにぴったりの化粧下地が見つけられるはずです。化粧下地でニキビをケアして、「今日よりもきれいなワタシ」を目指しましょう。

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