ヴェレダのマッサージオイルおすすめ10選!悩みに合ったシリーズと使用方法で選ぶ

この記事ではヴェレダのマッサージオイルのなかから、おすすめしたい物を厳選してお伝えします。特に選び抜かれた10種類のオイルは、乾燥肌、敏感肌、年齢肌など皆様の悩...

この記事ではヴェレダのマッサージオイルのなかから、おすすめしたい物を厳選してお伝えします。特に選び抜かれた10種類のオイルは、乾燥肌、敏感肌、年齢肌など皆様の悩みの応じてわかりやすく分類しました。また各オイルに配合されているキープラントの特徴やテクスチャなど、製品選びに役立つ情報や塗りやすさにも言及していますので、マッサージオイルにヴェレダの物を使うかどうかお悩みの方にもきっと役立つでしょう。

ママアイテム編集部

ヴェレダマッサージオイルのおすすめな選び方3つ

ヴェレダからは色々な種類のマッサージオイルが発売されていますが、どのマッサージオイルが良いのか悩む方も多いと思います。そこで、あなたにぴったりのマッサージオイルの選び方を3つご紹介しましょう。

1.保湿や年齢肌対策など目的に合ったシリーズを選ぶ

ヴェレダのマッサージオイルにはさまざまなシリーズがあり、シリーズごとに目的や適切な使い方が異なります。

ご自身がマッサージオイルに何を求めているのか、乾燥肌をケアしたいのか、年齢肌が気になるのか、ヒップや二の腕などを引き締めたいのかなど、色々あると思います。

ご自身がマッサージオイルを使う目的をしっかりと把握しておきましょう。

2.顔用かボディ用か使用方法で選ぶ

意外と見落としがちなことが、顔用、ボディ用、どちらのマッサージオイルかということです。顔用には顔用、ボディ用にはボディ用のマッサージオイルを使うことが無難でしょう。

というのは、一部のマッサージオイルは顔にも使用することは出来るものの、顔と首から下の皮膚は異なるため顔には顔用のフェイシャルオイルを使うべきです。

マッサージオイル選びの際は「ボディ用」、「顔用」のどちらなのか、ちゃんとチェックして下さいね。

3.リラックス効果を重視する場合は好みの香りで選ぶ

私たちがリラックスした気持ちを求めるとき、香りはとても重要な要素です。リラックス効果があるといわれる香りもありますが、その中でも好みの香りで選ぶとよりホッとした、気持ちよい気分を味わうことが出来ます。

ヴェレダのマッサージオイルにはシリーズや製品によってさまざまな香りがありますので、リラックス効果を重視する方は好みの香りのものを選ぶのも良いでしょう。

ヴェレダのマッサージオイルはなにが違うの?

マッサージオイルは各社からさまざまな製品が発売されていますが、ヴェレダのマッサージオイルは何が違うのでしょうか?ここではヴェレダ社について、ご説明します。

1.ヴェレダ

ヴェレダはその企業活動において7つのこだわりを持っていますが、私たちに直接関係するこだわりは「品質へのこだわり」です。

私たちに提供されるマッサージオイルやハンドクリームなどのケア用品には植物原料が用いられていますが、この植物が持つ有効成分を余すところなく取りだし、最適な加工方法を編み出して、ヴェレダは私たちに製品として提供しています。

このような「植物が持っている力を最大限に引き出す」ことは、ヴェレダが考える地球環境の保全や自然科学と精神科学を融合させた研究開発など、さまざまな思いが表れている結果でしょう。

もちろん、製品の品質へのこだわりは、私たちの肌や身体への思いにも通じるところがあります。さまざまな種類のマッサージオイルが提供されており、目的に合った物を選びやすいところも、ヴェレダのマッサージオイルをおすすめする理由です。

今回の商品の比較ポイント

今回、ヴェレダのマッサージオイルをおすすめにするにあたっては「容量」に着目しました。コストパフォーマンスの面もありますが、買い換え頻度や1回あたりの使用量など、色々な指標になると思います。

*内容量

今、編集部がおすすめするヴェレダのマッサージオイルはコレ!

では、ヴェレダのマッサージオイルの中でも一番おすすめしたい商品をご紹介します。このオイルは気になる部分の引き締めに使うことも出来ますし、身体の色々なところに使うことも出来るので、さまざまな方におすすめできます。

「ホワイトバーチ ボディオイル」

*内容量 100ml

白樺の力でみずみずしい素肌に

本商品「ホワイトバーチオイル」はヴェレダのマッサージオイルの中でも日本においてNo.1人気商品として紹介されています。

その秘密はキープラントの「白樺(バーチ)」にあるようですので、まずはここからご紹介しましょう。

白樺は一部では「魔法の木」とも呼ばれる樹で、とてもみずみずしく若々しいイメージがあります。そのみずみずしさは白樺の特性によるもので、地面から水を吸収する能力と葉から発散する能力にとても優れているためです。

また白樺は豊富な「ビタミンC」を蓄えているため、肌のきめを細かく整えます。そしてヴェレダでは南ボヘミア地方の白樺だけを厳選して使用しています。これが本商品の人気の秘密です。

本製品の使い方としては、ヒップや二の腕などのざらざら感が気になる方におすすめです。というのもアンズ核油といった植物オイルにブッチャーブルーム根エキス・シラカバ葉エキスといった肌の張りを保ち引き締めるのに効果的なエキスをブレンドしています。

このため身体の気になる部分を本商品でマッサージすることで、肌のザラザラのみならず、張りのある肌へと導いてくれるでしょう。

肌のハリを保ちながら引き締めて、肌をなめらかにしたいという欲張りな方にもおすすめで、本商品がNo.1人気であることもうなずけます。

定番人気の香り!初心者さんにおすすめのヴェレダマッサージオイル2選

香りの種類はたくさんありますが、定番と呼ばれる香りがいくつかありますので、まずはこちらからご紹介しましょう。とてもベーシックな香りですので、万人に喜ばれる香りでもあります。

1.ヴェレダ「ラベンダー オイル」

*内容量 100ml

最もベーシックかつ包み込まれるようなリラックス感のあるラベンダーの香り

まず最初に紹介するのは「ラベンダーオイル」です。

ラベンダーの香りは比較的好き嫌いなく好まれる香りで、エッセンシャルオイルやボディオイルの香りとしても一番最初に使われることが多いものです。

その意味ではとてもベーシックな香りで、最初に試すのであればまずはこの「ラベンダーオイル」からでしょう。

またラベンダーオイルは、乾燥肌、敏感肌、オイリー肌など色々なタイプの肌にも適応できるオイルです。

ベースとなるオイルはコールドプレス製法で抽出したアーモンドオイルとセサミオイルで、特にセサミオイルはミネラルが豊富なため、乾燥しがちな肌もなめらかになるでしょう。

そのためご自身の肌質がいまいちつかめない方や、今まで試してきたボディオイルではいまいちだったという方は、今一度このラベンダーオイルから試してみてはいかがでしょうか。

2.ヴェレダ「シトラス オイル」

*内容量 100ml

柑橘系のシトラスエキスが角質層まで浸透

本商品「シトラスオイル」は柑橘系の香りが好みの方におすすめです。こちらの香りもラベンダーと同じく、好き嫌いがあまり分かれない香りですので、初心者の方におすすめできる香りです。

質感はさっぱりとしており肌になじみやすく、べたつき感が気になる方にもおすすめできるオイルです。なめらかなお肌を保ちつつ、乾燥を防ぎます。

なお、シトラスはとても生命力に富んでいる植物で、その中でもレモンは葉・実・花のすべてからエッセンシャルオイルが取れるほどです。

そんな植物の恵みを肌に与えるのであれば、シトラスオイルはとてもおすすめできる良品です。

加齢による肌悩みを解消!年齢肌におすすめのヴェレダマッサージオイル2選

加齢に伴いお肌にはさまざまな悩みが出てくるものです。ここではそんな年齢肌にお悩みの方におすすめしたいマッサージオイルを2点ご紹介します。

1.ヴェレダ「ざくろ オイル」

情報が取得できなかったよ・・・

*内容量 100ml

気になりがちなデコルテやバストなど全身ケアに

ざくろはあまり知られていませんが世界最古の栽培植物ともいわれ、その歴史は5,000年前にも遡ります。つまり私たち人類にずっと愛されている植物です。

ざくろの保湿成分はプニカ酸と呼ばれ、500kgのざくろ種子からたったの1kgしか取れない希少なオイルです。

本商品はそのプニカ酸を贅沢に使い、さらに植物オイルやエキスを厳選して加えました。特にプニカ酸はざくろにしか含まれない不飽和脂肪酸で、ざくろオイルだからこそ得られるツヤとハリがあります。

年齢肌を集中的にトリートメントしたい方やデコルテなどデリケートかつ気になりがちな部分の乾燥、ざらつきのケアにもおすすめです。

2.ヴェレダ「イブニングプリムローズ オイル」

*内容量 100ml

洗練された香りと必須脂肪酸を豊富に含む、本格エイジングケアオイル

本商品のイブニングプリムローズはアメリカの先住民が健康のために用いていたと言われる植物で、日本では月見草という名前で知られています。

その名前の通り、夕方から夜、月が見え始める頃に数分で花を開き、翌朝まで開花しています。その姿はとても幻想的で、深い闇を一晩だけ照らすという可憐さと暗闇の仲でも裂き続ける生命力を感じさせる、とてもミステリアスな植物です。

このイブニングプリムローズのエッセンスは体内では生成できない必須脂肪酸である、リノール酸やγリノレン酸などを豊かに含んでいます。

この他厳選された合計7種のオイルが年齢肌の本格ケアにとてもおすすめです。

保湿重視!乾燥肌におすすめのヴェレダマッサージオイル3選

続いて、保湿を重視したい方に向けたヴェレダマッサージオイルを3点ご紹介します。

乾燥肌は、刺激に弱くなったり、それまで気にならなかった刺激に弱くなったりと色々なトラブルを引き起こすため、お悩みの方も多いのではないでしょうか。ぜひこちらのオイルでケアして下さい。

1.ヴェレダ「カレンドラ マッサージオイル」

*内容量 100ml

古代エジプトから続くカレンドラによる肌ケア

本商品「カレンドラマッサージオイル」に含まれる、キープラントのカレンドラはキク科の植物で、古代エジプトの時代から人々の肌のケアや健康のために使われてきました。

これだけの長い間使われてきたということは、その確かさは私たちの歴史が証明してくれていると言っても良いでしょう。

特に肌荒れや保湿の効果に優れており、ヨーロッパでは敏感肌のケアにも用いられています。そんなカレンドラのエッセンシャルオイルを配合し、乾燥で傷んだつらいお肌にも本商品は優しくアプローチします。

なお、本商品で使用されているカレンドラは特別な有機栽培農法で生育されており、安心してご使用頂けます。

ただしカレンドラはキク科の植物のためアレルギーの方はご使用を控えて下さい。

2.ヴェレダ「ワイルドローズ オイル」

*内容量 100ml

乾燥を防いで肌にハリを与えたい方におすすめ

本商品「ワイルドローズオイル」は、乾燥肌をケアしながら肌にハリを与えたい方におすすめしたいボディオイルです。

キープラントのワイルドローズは生命力に富んでおり、植物が育たないような土壌であってもワイルドローズはたくましく育ちます。その生命力は美容成分のローズヒップとして知られており、体内では生成できない不飽和脂肪酸を80%も含んでいます。

このワイルドローズの成分が肌に潤いとハリを与えるため、乾燥肌に悩む方にはぜひおすすめしたいと思います。

また日差しが強かった日などの肌のケアにもぴったりな商品でし、髪や爪のケアにも使える逸品です。

3.ヴェレダ「ヒッポファンフルーティ オイル」

*内容量 100ml

柑橘系の香りとともに乾燥肌を集中ケア

本商品「ヒッポファンフルーティオイル」はビタミンAやビタミンE、ビタミンB類やフラボノイドなどが豊富に含まれいるウミクロウメモドキ(ヒッポファン)という植物をキープラントとして使用し、これにセサミオイルを加えて、肌に潤いを与えます。

このようなリッチなトリートメントオイルは、乾燥肌の集中ケアはもちろん、普段の軽いボディーマッサージでリラックスしたいときなどにおすすめです。

オイルのテクスチャーはしっとりとしており、べたつきが苦手な方にも良いでしょう。

顔に使える!敏感肌におすすめのヴェレダマッサージオイル

続いて敏感肌の方におすすめのヴェレダマッサージオイルを1点ご紹介します。このオイルは顔にも使えるほど優しく、あなたの敏感肌をふんわりとケアします。

1.ヴェレダ「アーモンド フェイシャルオイル」

情報が取得できなかったよ・・・

*内容量 50ml

アーモンドオイルが刺激を受けやすい肌を守る

本商品「アーモンドフェイシャルオイル」は顔のトリートメントやポイントメイク落とし、マッサージオイルなど色々な用途に使えるフェイシャルオイルです。

フェイシャルオイルのため敏感肌を優しくケアし、あなたの肌をしっかり守ります。

キープラントのアーモンドはバラ科の植物で、その実からとれるエッセンシャルオイルは豊富な不飽和脂肪酸を含んでいます。さらにミネラルやビタミン類も豊富で、肌に潤いとツヤを与えてくれるでしょう。

またベースオイルであるアーモンドオイルに加えて、肌を整えるプルーン種子、スピノサスモモ花エキスに含まれており、まさに敏感肌の方のために作られたオイルと言えます。

肩こり腰にも使いたい!男性にもおすすめのヴェレダマッサージオイル

身体の疲れた部位や血行が悪い部位に特に使いたいヴェレダマッサージオイルを1点ご紹介します。こちらのオイルは血行を促すため、肩こりなど血の巡りが悪いために起こる不具合にも使えます。

1.ヴェレダ「アルニカ マッサージオイル 」

*内容量 50ml

スポーツの前後や疲れた身体に使いたいマッサージオイル

こちらの商品「アルニカマッサージオイル」は男性にもお勧めしたいマッサージオイルです。

マッサージオイルやエッセンシャルオイルは女性のものという考えは思い込みで、古来から続く植物のエッセンシャルオイルの効果は肌にだけではなく、身体の色々な不具合に対応します。

そのため男性にも積極的にこの商品をおすすめしたいです。

本商品に使われている「アルニカ」はヨーロッパの南部に自生しており、含まれる有効成分は150種類以上とも言われます。

ヴェレダは古くからこの植物に着目しており、80年以上の長きにわたってアルニカを利用しているそうです。

香りはハーブの爽快な香りで、スポーツ前後の筋肉マッサージや腰、肩など血行が悪くなると痛みやこりが出てくる部位に使うことをおすすめします。

ヴェレダのマッサージオイルを購入時の気になる疑問・質問

ヴェレダのマッサージオイルを購入するにあたって、抱きがちな疑問や質問にお答えします。

Q1:ヴェレダのマッサージオイルの正しい使い方は?

最適な使い方としては、お風呂上がりに手でオイルを温めて塗ることです。

基本的には手で温めてから、オイルを塗りたい部位に薄くのばしていきます。タイミングとしてはお風呂上がりの肌が少し濡れている状態が最適です。

この状態でオイルを塗った部位を優しくマッサージしてあげると良いでしょう。

足やふくらはぎは包み込むようにマッサージをして、足首か膝にかけて少し圧をかけながら上に引き延ばしていく感じでマッサージします。

フェイスラインやデコルテは軽く叩いてあげてハリを出し、首を伸ばすように上に引き上げたあと、デコルテを左右にマッサージしたり、らせん状に手を動かしてあげて下さい。

手は指をねじるように優しくマッサージをして、最後に手のひらを中心から外側に向けて圧をかけると良いでしょう。

スカルプケアでは髪を洗う前に手でオイルを十分に温めてから、地肌と髪にオイルを浸透させ、15分ほどヘアパック(暖かいタオルで頭部を包む)をしてからシャンプーします。

また手軽かつ効率よくマッサージするのであれば、ヴェレダが発売しているボディシェイプブラシを活用することもおすすめです。

Q2:ホワイトバーチボディオイルはセルライトに効果がある?効果的なマッサージ方法は?

セルライトへの直接的な効果はわかりません。

ホワイトバーチオイルがセルライトに効果があるかどうかは、調査した限りわかりませんでした。

しかしながら、マッサージ自体が余分な水分や老廃物を外に出そうとする行為ですので、セルライトが出来にくくなることに期待は出来ます。

Q3:アルニカマッサージオイルに副作用はある?

キク科アレルギーがあります。

副作用についてヴェレダ社は明確に表現していません。しかしながら、一部のオイルで本記事でもお伝えしたように、キク科の植物を利用しています。

そのため、キク科の植物にアレルギーを持っている方は購入する前によく確認して下さい。

まとめ

本記事ではヴェレダのマッサージオイルについて、10種類をおすすめ商品として解説しました。さまざまな商品がありますが、それぞれ個性があり、商品選びに迷う方も多かったと思います。この記事が購入の一助になれば幸いです。

ヴェレダはひとつひとつの製品に妥協せず、選び抜いた原料をベースオイルに配合し、さらにオイルの効果を高めるためにそのオイルの目的に合った成分を付加価値として添加しています。

このように考え抜かれて作られたヴェレダのマッサージオイルで、皆さんの肌がより健康で美しくなることを心からお祈りしています。

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