コードレス掃除機のおすすめ10選!吸引力や機能で選ぶ【2019年最新版】

コードレス掃除機が主流となってきている今だからこそ、おすすめしたい商品があります。掃除機はその家庭の生活に大きくかかわる家電製品です。こういった生活の基盤にかか...

コードレス掃除機が主流となってきている今だからこそ、おすすめしたい商品があります。掃除機はその家庭の生活に大きくかかわる家電製品です。こういった生活の基盤にかかわる家電選びにこだわってこそ、今の生活のレベルをワンランク底上げすることが出来るのです。この記事を執筆するにあたって、家電量販店の店員や各メーカーに話を聞き、2019年一番におすすめしたいコードレス掃除機と、知っておくと得する掃除機選びの知識について徹底して調べてきました。これさえ見れば、少なくともコードレス掃除機の選び方で迷うことはなくなるでしょう。

ママアイテム編集部

コードレス掃除機のおすすめな選び方3つ

コードレス掃除機の選び方は意外と簡単です。以下に挙げる3つのポイントを考慮した上で、自分の生活状況・部屋の環境に当てはまるものを購入すれば大丈夫です。

1.吸引力が変わらない!?コスパがいいサイクロン式掃除機!

コードレス掃除機を選ぶ上で、重要なポイントのひとつである『吸引力』に優れているのが、このサイクロン式掃除機です。サイクロン掃除機を選ぶメリットは『紙パックが不要』なことと、『ゴミと埃の両方をキャッチ』するので排気がきれいであることでしょう。

サイクロン式は遠心力でゴミと埃を分離しながらダストカップに収集するので、紙パックが不要な上に、排出される空気がゴミの中を通過しないので排気もきれいになるのです。

逆にデメリットを挙げると『メンテナンスが面倒』なことと『ゴミ捨ての時に埃が舞う』ことが挙げられます。サイクロン掃除機は塵まできれいに吸い取る吸引力がありますが、そのせいで小まめにゴミ捨てを行わないと、すぐに目詰まりを起こしてしまいます。

また紙パックが無いので、ゴミ捨てのたびに細かい塵などが舞いやすいのも難点でしょう。

2.フィルター交換が必要ない!?紙パック式掃除機!

掃除機の種類は上に挙げた『サイクロン式』と、今から紹介する『紙パック式』の2種類があります。紙パック式のメリットは『紙パックごと捨てられるのでゴミが舞わない』ことと、『フィルター掃除などのメンテナンスが不要』なことが挙げられます。

紙パック式はサイクロン式とは異なり、集めたゴミを紙パックの中に収集するので、掃除が終わった後は紙パックごと捨てればゴミが舞う心配がなく衛生的です。また紙パックそのものがフィルターの役割をするので、フィルター掃除も不要です。

デメリットとしては『紙パック代が掛かる』ことと『排気が汚い』ことがあります。紙パック式は吸い込んだ空気がゴミの中を通過して排出されるので、排気に細かい塵などが混じってしまいます。

3.安い価格帯とは?価格相場と買うべき値段をチェック

コードレス掃除機を選ぶコツは上述した『2種類の掃除機』のうち、どちらがより自分に合っているのかと、掃除機購入にどこまでお金を掛けられるかです。

コードレス掃除機の価格帯を、大手通販サイトなどを元に調べた結果は以下の通りです。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
2,000~5,000円強10,000弱~50,000円前後30,000~100,000円前後

コードレス掃除機は最も安い物ならば千円台のものから2~3千円のものがあり、最安値価格帯はおおよそ5千円前後だと考えられます。

それに対して売れ筋価格帯になると1万円弱から2万円台までが数を占め、その中に4~5万円台の高いモデルがちらほらと見受けられるようになります。

高級価格帯と呼ばれるものは、上述した4~5万円台のモデルから10万円前後のモデルが圧倒的な数を占め、その大多数が『ダイソン』の商品だったことが特徴的です。

また余談ですが『紙パック式』ほど安い価格帯に多く見られ、高い価格帯のコードレス掃除機は『サイクロン式』が殆どでした。

コードレス掃除機のおすすめ5つのメーカー・ブランド

より性能のよいコードレス掃除機を選ぶためには、各商品をひとつひとつ見るよりも、最初に『ブランド』別に比較したほうがわかりやすいです。コードレス掃除機のおすすめのメーカー・ブランドとしては以下の5つが評判が良いです。

1.ダイソン

言わずと知れた掃除機の『超有名』メーカー・ブランドです。元々はイギリスの電気機器メーカーでしたが、世界初のデュアルサイクロン方式を開発したことで話題になりました。

ダイソンの掃除機は他の追従を許さない圧倒的な吸引力で、微細なハウスダストからダニまで除去するパワーが特徴ですが、その分価格も高めです。

2.マキタ

あまり有名ではありませんが、ライフオーガナイザーの間で『最上位掃除機よりも凄い!』と話題になっている日本のメーカーです。特に充電式のコードレス掃除機には定評があり、楽天などの大手通販サイトでも上位を占めるほどの人気があります。

3.東芝

日本が世界に誇る超大手電機メーカーです。ダイソンに倣った2段サイクロン式掃除機を販売して以来、掃除機業界でも上位を躍り出ています。圧倒的ブランド力と高度な技術力で、どの機種を選んでも失敗がない『安全牌』なメーカーです。

4.パナソニック

こちらも東芝と並び称される日本の大手電機メーカーです。よく東芝や日立、シャープなどと比べられることが多いだけに、かなり高品質で高性能なコードレス掃除機を取り扱っています。最初に候補に入れるべきメーカーでしょう。

5.シャープ

東芝、パナソニックと来たら『シャープ』が出ないわけがない、日本トップクラスの電機メーカーです。シャープのコードレス掃除機の特徴は『操作性』の良さで、これに関してはダイソンその他より優れていると言わざる負えません。

今回の商品の選定ポイント

正直に言ってしまうと、今時のコードレス掃除機の上位機種・メーカーはいずれも吸引力や機能性に関しては『平均点99点以上』なので、それ以外のポイントで選定したほうがよいでしょう。今回は以下の5つのポイントで見ていきます。
*集じん方式
*重量
*運転音
*連続使用時間
*充電時間

今、編集部がおすすめするコードレス掃除機はコレ!

上述した5のポイント全てを高得点で満たし、なおかつ口コミその他の評判も良く、吸引力・機能性も『100点』な掃除機を選定した結果、文句なしのトップは『マキタ』の『CL100DW』に決まりました。

マキタ『CL100DW』

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*集じん方式/サイクロン式
*重量/0.88kg
*運転音/71db
*連続使用時間/12分
*充電時間/50分

高齢者でも手軽に使える軽量さと使い勝手の良さが魅力!

この掃除機をおすすめする理由は、吸引力の強さは当然としても、その『便利さ』にあります。元々マキタは建築工具を作っていたメーカーだけあって、まさに『痒い所に手が届く』ような使い勝手の良さは口コミでも絶賛されています。

床に密着するT型ノズルはゴミを逃さずキャッチし、ソファの下などの狭い場所にも入りやすい構造になっています。またノズルにはゴミ詰まりを軽減する機能と共に安定の良いローラーを使っているので、スムーズに動き小回りが利きます。

重量1kg以下という驚異の軽さとスムーズさが相まって高齢者でも持ちやすく、物が多い部屋でも使い勝手よく掃除が出来ます。意外と大きくて扱いが難しい掃除機の中にあって、この軽さと使いやすさは嬉しいポイントでしょう。

連続使用時間は12分と短めですが連続充電が可能で、しかも自己放電が少ないので長期の保存にも向きます。他にもサイクロン式ながら、ダストカップがカプセル式なのでゴミ捨てが楽で舞い上がりにくく、またストッパーが付いているのでゴミのこぼれ落ちも防げます。

掃除機の『扱いやすさ』に加えて、このちょっとした『あったらいいな』が実現している点が、なによりもこの掃除機の便利なところです。一度使ってみればその便利さに、他のコードレス掃除機は使えなくなってしまうこと請け合いでしょう。

一人暮らしや二台目の掃除機にピッタリ!スティックタイプのコードレス掃除機3選

コードレス掃除機は立ち位置的に『サブキャラ』になることも多いので、二台目の掃除機として使う場合におすすめの機種をここでは紹介していきましょう。

もちろん二台目としてだけでなく、メインで使うことも出来るくらいの機能性をもっているので、一人暮らしの人などにもおすすめです。

1.ダイソン『SV10 FF COM2』

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*集じん方式/サイクロン式
*重量/2.61kg
*運転音/記載なし
*連続使用時間/40分(通常モード)
*充電時間/5時間

ダイソンモデルの中では連続使用時間40分と長めのV8シリーズ

言わずと知れた『ダイソンV8シリーズの』コードレス掃除機です。ダイソンと言えばその吸引力の高さが魅力で、この機種は今までのモデルと同様に微細なゴミまで99.97%以上取り除ける吸引力の高さはそのままに、『使用時間』と『運転音』がパワーアップしました。

まず『使用時間』ですがV6シリーズが20分、V7シリーズが30分なのに比べると、通常モードで40分と、前シリーズに比べて倍に増えています。広い家や一軒家に住んでいる人は20分では掃除は終わらないでしょうから、これは嬉しいポイントです。

また運転音に関しては全シリーズに比べて50%も削減されています。残念ながらダイソンの公式サイト及び販売サイトのいずれも、運転音が何dbなのかの記載はなく、口コミやレビューでもそのことを気にしている人がいました。

しかし少なくとも、使っている人の感想では運転音は相当静かなようでしたので、そこまで気にする必要はないでしょう。

2.アイリスオーヤマ『IC-SLDC1-P』 

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*集じん方式/紙パック式
*重量/1.3kg
*運転音/記載なし
*連続使用時間/20分(通常モード)
*充電時間/3時間

使い勝手の良さとパワーの強さを両立させた一台

この掃除機の良いところは『使い勝手の良さ』と『使用時間の長さ』を両立させているところにあります。例えば本体の重さは機材を取り付けて1.3kgと軽量で、吸引口にはブラシを使わずにサイクロン気流を発生させて吸い取る仕様なのでゴミ詰まりが起こりません。

他にも紙パック式なのでごみ捨て時に細かいごみが舞う心配がなく、スティックを取り外せばハンディクリーナーとしても使えます。

充電器はコンパクトな壁に取り付けるタイプなので場所を確保する必要もなく、また磁石でピタッとくっ付くので『ガチャガチャ』と接点が合わずにイライラすることもなくなります。

充電時間も3時間と従来のコードレス掃除機に比べて短めで、その割には使用時間は20分とそこそこあるのも便利なところでしょう。

3.日立『PV-BD700 R』

*集じん方式/サイクロン式
*重量/2.3kg
*運転音/記載なし
*連続使用時間/30分(通常モード)
*充電時間/3.5時間

自走と自立に優れた日立のコードレス掃除機

この掃除機もコードレスなのに強力で、充電時間や使用時間も十分なのですが、その辺は他のメーカーや今までに挙げてきたコードレス掃除機とあまり違いはありません。この掃除機の特筆すべき点は、なによりも『自立』と『自走』にあります。

こういったスティックタイプの掃除機は、多くの場合スタンドに立てかけないと倒れてしまいます。しかしこの機種は壁などに立てかけなくても『ピタッ』と自立しやすく、ちょっと掃除を中断しなければならないときにその場に置いておけるので便利です。

またヘッドの吸い口部分に取り付けられたブラシの自走機能が素晴らしく、絨毯などの毛足の長い敷物や布団にも対応しています。絨毯はコードレス掃除機が掃除しにくい場所ですので、ここがきれいに掃除できるのはかなり嬉しいでしょう。

布団やカーペットに使える!コードレス布団クリーナー2選

今度は『布団やカーペット』に使えるコードレス掃除機のおすすめを紹介していきましょう。

カーペットや布団はダニやハウスダストがたまりやすく掃除しにくい箇所です。特に赤ちゃんがいる家庭やアレルギーを持つ人にとってはこういった箇所をきちんと掃除できるかどうかは死活問題です。

ここではなるべく布団やカーペットでもきれいに掃除できるタイプの掃除機を紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さい。

1.ダイソン『V6 Mattress HH08COM』

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*集じん方式/サイクロン式
*重量/1.63kg
*運転音/記載なし
*連続使用時間/20分(通常モード)
*充電時間/3.5時間

ダイソンの代表的な布団クリーナー!アレルギー持ちには必需品

この掃除機の良い点は『軽いこと』『静かであること』『普通の掃除機としても使えること』の3点でしょう。重量は1.63kgと普通のコードレス掃除機よりも軽めという位ですが、使っている人の話では相当軽く感じるらしく、流動性に優れているとのことです。

ベッド周辺はものが多かったり細かい個所があるので、流動性の高さは重要でしょう。またこの機種も『SV10 FF COM2』と同様に運転音の記載はありませんでしたが、やはり口コミではその運転音の静かさが好評で、夜中でも窓を閉めていれば使えるレベルです。

もちろん布団やベッドだけではなく、普通に掃除機としても使えます。付属の延長ホースを使えば床やカーペットの掃除も便利です。使用時間が短めなことや充電中は使えないことなどの不便はありますが、総合してみればかなり高得点な掃除機と言えるでしょう。

2.アイリスオーヤマ『IC-FDC1-WP』

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*集じん方式/サイクロン式
*重量/2.1kg
*運転音/記載なし
*連続使用時間/20分
*充電時間/3.5時間

取っ手の位置がミソ!掃除機でとり切れないゴミまで取れるパワフルさ

アイリスオーヤマの『IC-FAC2』は布団用クリーナーとしての評判が非常によく、特に埃などの細かいゴミを良く取ることに定評があります。吸引力はもちろんのこと、取っ手が本体の先端に付いているので操作性に優れています。

しかしコンパクトであることと、吸引力に優れていることが裏目に出て、すぐにダストカップが満タンになってしまうことが玉に瑕ですが、その辺は仕方がないことでしょう。またこの掃除機を購入している人の多くは、乾燥機と一緒に購入している場合が多かったです。

乾燥機で布団のダニを殺し、死骸を掃除機で吸い取る、という使い方をしているようでした。これはかなり効率の良い方法で、特に布団が干せない時には活躍しそうです。布団用クリーナー購入を考えている人は、乾燥機の購入も一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

バッテリーが取り外せるので途中で交換できるセパレートタイプのコードレス掃除機4選

コードレス掃除機は便利だけど充電時間が短いのが難点です。しかしそんなデメリットを解消するのが今から紹介する『セパレートタイプ』のコードレス掃除機です。

このタイプは充電が切れてしまっても、あらかじめ充電しておいた別のバッテリーを入れ替えて掃除を続けるといった使い方が出来るのが魅力です。

セパレートタイプのコードレス掃除機の中でも、特におすすめなのが以下の4種類になります。

1.シャープ『EC-SX320-R』

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*集じん方式/サイクロン式
*重量/2.1kg
*運転音/記載なし
*連続使用時間/30分(標準モード)
*充電時間/80分

スタンバイ機能が便利なシャープの2016年下位モデル

この機種は機能と付属部品をシンプルに抑えたシャープの下位モデルです。しかしながらから拭き効果があるブラシと、本体を床に立てただけで一時停止可能な『スタンバイ機能』などの便利な部品や機能があり、また吸引力も高いので不便は感じないでしょう。

充電時間が短く使用時間が長いのがこの機種の特徴で、上位モデルと比較しても連続使用時間は同じでした。赤外線ゴミセンサーなどの付随機能はありませんが、単純に掃除機としての機能だけを求めるのであれば余計なものがない分使いやすくはあります。

また自立性が非常に高く、本体を立てるだけで床にそのまま自立するので掃除中の使い勝手の良さは確かです。余計な機能がごちゃごちゃ付いていない、スッキリとした掃除機で、なおかつ機能が高い掃除機を求めている人や高齢者へのプレゼントに向く掃除機でしょう。

2.マキタ『CL107FDSHW』

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*集じん方式/紙パック式
*重量/1.1kg
*運転音/69db
*連続使用時間/25分(標準モード)
*充電時間/22分

急速充電器搭載で短時間充電が可能!7年ぶりのセパレートタイプ

この機種はワンタッチでバッテリーを取り外して充電が行える『着脱式バッテリー』が採用されているので、充電が非常に楽に済みます。このような機能をもった機種は『マキタ』の中でも珍しく、また充電時間よりも連続使用時間の方が長いというのも驚きの点です。

こんなに簡単に充電が済むなら吸引力は低そう、と思われがちですがそんなことはありません。この機種は電圧が10.8Vにもかかわらず、2015年に発売され業務用掃除機シリーズ(14.4V/18V)よりも吸引力が強いのです。

このシリーズは『マキタのコードレス掃除機で最も吸引力が高い』と言われた機種にもかかわらず、それよりも低い電圧でそれ以上のパワーを発揮するのですから驚きです。

『充電時間』が短く『吸引力』は高い、しかもバッテリー交換で『長時間連続運転が可能』という良いとこ取りなこの機種は、コードレス掃除機が欲しい人に真っ先に検討してほしい機種に間違いないでしょう。

3.Proscenic『P8』

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*集じん方式/サイクロン式
*重量/2kg
*運転音/69db
*連続使用時間/35分(標準モード)
*充電時間/4時間

見た目も性能もダイソンそっくり!?いいえ、ダイソン以上の性能も

恐らくこの機種を初めて見た人は『ダイソンそっくり!』と思うことでしょう。確かに見た目はダイソンによく似たスタイリッシュなボディですが、似ているのは何も外見だけではないのです。

口コミサイトでよくこの2機種は比較されますが、結果としては『吸引力』はダイソンが、『軽さとゴミの容量』はこの機種が勝っています。それ以外にも排気のクリーンさ、『モーターヘッド』が搭載されている点も似ています。

『モーターヘッド』は基本的に上位モデル搭載されることが多いので、この機種に搭載されているのは、かなり珍しいと言えます。もしも貴方がブランド主義でないのであれば、態々高価なダイソンを買わずとも、この機種で十分部屋を清潔に保てるでしょう。

4.マキタ『CL180FDRFW』

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*集じん方式/サイクロン式
*重量/3.4kg
*運転音/71db
*連続使用時間/20分(標準モード)
*充電時間/22分

コードレス最強の呼び声高き『マキタ』の人気機種

『コードレスならマキタ』と言われるほど提供のあるマキタのコードレス掃除機の中でも、特にパワフルで人気があるのが、この『CL180FDRFW』です。

口コミその他の評判を見てみると、かなりの吸引力があるらしく、掃除機というよりは『電動工具』と言った方が正しいほどパワフルな使用感と機能性の高さが癖になります。しかしデザインに関していうと好き嫌いが分かれるようでした。

本体はそうでもありませんが、バッテリーなどの部品が工具チックなデザインをしています。そのため比較的男性には受けがいいですが、女性にはあまり受けが良くないようです。

しかしそれを差し引いても掃除機としての機能性はかなりのものですので、デザインよりも機能性重視の質実剛健な人にはおすすめしたい機種でしょう。

コードレス掃除機を購入時の気になる疑問・質問

こちらではコードレス掃除機を購入前に知っておくと、機種選びがはかどる『ちょっとした知識』を紹介していきます。

Q1:サイクロン式掃除機の吸引力は本当に落ちないのか?

落ちにくいのは確かですが、『全く落ちない』わけではありません。

そもそもサイクロン式の吸引力が落ちにくいのは、集めたゴミと吸い込んだ空気の排出を別々に行うからです。

そのためフィルターが目詰まりを起こしにくいのは確かですが、ゴミと空気を『完全に分ける』ことは出来ないので、長期間の使用で吸引力が落ちることは十分あり得ます。

Q2:コードレス掃除機は充電しながら使えるのか?

基本的には出来ません。

基本的にコードレス掃除機は充電中の使用は出来ません。中には出来るものもあるかもしれませんが、それだとコードレスの意味がなくなってしまいます。使用時間が足りない場合は、上述した『セパレートタイプ』を利用すると便利でしょう。

まとめ

残念ながら今の世に『完ぺき』な掃除機は存在しません。吸引力が強ければゴミ捨てのペースは上がり、消費電力が大きくなるといったデメリットが生じるのは仕方がないことでしょう。

だからこそ自分が掃除機に『何を求めているか』をハッキリさせる必要があるのです。ここで取り上げたコードレス掃除機はいずれも吸引力はお墨付きなので、あとは貴方の生活環境に当てはまる機種や特別のこだわりがあるものを選べばよいだけです。

貴方の生活の基礎を形作る掃除機、これをより良いものに変えれば、貴方の生活は今以上に良くなるはずです。

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