ビフィズス菌ヨーグルトのおすすめ11選!腸内フローラを整えるために種類と効能で選ぶ

ビフィズス菌が注目されはじめたことをきっかけに、スーパーなどのヨーグルト売り場は年々拡大され、その種類も増え続けています。この記事では、ビフィズス菌ヨーグルトの...

ビフィズス菌が注目されはじめたことをきっかけに、スーパーなどのヨーグルト売り場は年々拡大され、その種類も増え続けています。この記事では、ビフィズス菌ヨーグルトの中から、種類と効能を考えたおすすめの商品を11個選びました。さらに、専門家から聞いたビフィズス菌ヨーグルトのおすすめな選び方やメーカーもお伝えします。私たちの健康を守ってくれている腸内フローラは疲労やストレスでバランスを崩しがち。腸内環境を整えてくれるビフィズス菌ヨーグルトを賢く選んで健康に役立てましょう!

ママアイテム編集部

ビフィズス菌ヨーグルトのおすすめな選び方5つ

ビフィズス菌ヨーグルトを買うとき、その種類の多さにどれを買うか迷ってしまいますよね。ここでは購入するときの3つの大切なポイントについて見ていきます。

1.体質に合わせてビフィズス菌の種類と効能をチェック

ビフィズス菌は種類によって効能が違います。人もそれぞれ体質の違いがあるので、できるだけ体質に合ったビフィズス菌ヨーグルトを選びましょう。

便秘や軟便になりやすい人は腸内フローラを整えてくれるもの。風邪を引きやすい人は腸から免疫力を高めてくれるもの。また種類によってはコレステロール値を抑える効果が期待されるものもあります。

体質に合っているかは実際に食べてみないとわからないので、試したいビフィズス菌ヨーグルトを数日続けて食べてみましょう。お通じが良好で他の体調も良いと感じられるなら、体質に合ったヨーグルトだと考えて良いでしょう。

2.どれを買ってよいか迷うのなら特保か機能性表示食品かをチェック

同じような効能のヨーグルトで迷ったら、ひとつの目安として「特定保健用食品」かまたは「機能性表示食品」という表示のあるものを選んでみてはいかがでしょうか?どちらも一定の効能が認められているものです。

「特定保健用食品」は人による試験を実施したうえで科学的根拠を提出して消費者庁長官に認められたというもの。一方、「機能性表示食品」は人による試験の実施、または文献や論文を引用することによって科学的根拠を示すことが義務付けられていますが、消費者庁長官の許可など国の審査はありません。

これらの表示はあくまでもひとつの「目安」です。選んでみたものは数日続けて食べて自分の体質に合うかどうかを検討してみましょう。大切なのは自分の身体に聞いてみることです。

3.食べられる量と頻度に合わせて容量と賞味期限をチェック

毎日、または一日に何度かヨーグルトを食べる習慣のある人は大きめのパックのヨーグルトを購入するほうが経済的です。でも数日に一回、または体調が悪いときだけ食べるという人には食べきりサイズのパックがおすすめです。

一般的な大パックのヨーグルトは450g、食べきりサイズのヨーグルトは75gですから、大きなパックは小さなパックの6個分ということになります。ヨーグルトの賞味期限は短いので、食べる頻度が高い人には大きなパックでも食べきれますが食べる頻度が少ないと食べきれないかもしれません。

ヨーグルトを購入するときは、大きさと賞味期限を必ずチェックして食べきれる容量かどうかを考えましょう。ちなみに大パックのヨーグルトを食べている途中でパック内に溜まる水のようなものはホエーといってとても栄養豊富なものなので捨てずに混ぜて食べてくださいね。

4.ダイエット中の方や糖質制限中の方は無糖や脂肪0かをチェック

「ビフィズス菌ヨーグルトは健康に良いから毎日食べたい!」そう思ってもダイエット中の方や糖質制限中の方はカロリーが気になりますよね。普通の加糖ヨーグルト(食べきりサイズ)は一個あたりのカロリーが約60~75kcalあります。

カロリーコントロールしている時にはなかなか大きな数字です。ダイエット中、糖質制限中の方はできるだけ「糖質」「脂肪分」を抑えたヨーグルトを選ぶようにしましょう。

甘味の付いていない無糖で脂肪分の少ないヨーグルトを料理に使うのもおすすめ。また、脂肪分が0.5%以下のものは「脂肪0」と表記しても良いことになっているので全く脂肪分がないという意味ではありません。

無糖のヨーグルトは料理にも使いやすいという利点もあります。スープや和え物、サラダなどに使うとほんのり酸味も加わりコクも出て旨味もアップします。

5.好みに合わせて味をチェック

健康のために食べるといっても「美味しいな」と感じて続けたいですよね。お店のヨーグルトコーナーへ行くと本当にたくさんの種類が並んでいるので、気になるものをチェックして試してみましょう。

ヨーグルトはメーカーや種類によって味が違います。同じプレーンヨーグルトでもそれぞれ微妙に風味や酸味の強さなどが異なり、中に入っている具もフルーツからナタデココ、アロエなどさまざま。好みに合うものを探してみましょう。

加糖やフルーツ入りの甘いヨーグルトのカロリーが気になるなら、無糖低脂肪のプレーンタイプに甘さ控えめのジャムを少しだけ混ぜたり、ダイエット用のカロリーカットタイプの砂糖を入れたりするのも良いでしょう。

ドリンクタイプにも脂肪ゼロのタイプのものがあるので、冷凍のフルーツを一緒にミキサーにかけて「フルーツドリンクヨーグルト」を作るのもおすすめですよ。

ビフィズス菌ヨーグルトのおすすめメーカー・ブランド

ビフィズス菌ヨーグルトのメーカー・ブランドのおすすめは2社。それぞれの代表的な商品や特徴を説明しましょう。

1.雪印

「未来はミルクの中にある」というキャッチフレーズの雪印は牛乳やヨーグルト、チーズ、マーガリンなどの乳製品で私たちにとても馴染みのあるメーカーです。育児用のミルクやサプリメントなども展開しています。

雪印のヨーグルトの代表的な商品といえば「恵」と「牧場の朝」でしょう。特に「恵シリーズ」はプレーンヨーグルト、フルーツヨーグルト、ドリンクタイプをはじめ沢山の種類が販売されています。

2.森永

「おいしく たのしく すこやかに」をコンセプトに明治32年から続いている日本の西洋菓子のパイオニア。「森永」といえば「エンゼルマーク」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

森永のヨーグルトの代表的な商品は「ビヒダスBB536」でしょう「ビヒダスBB536シリーズ」は加糖タイプ、脂肪0タイプ、食べきりサイズなどが販売されています。

今回の商品の比較ポイント

今回は「内容量」「カロリー」「菌の種類」の3つでビフィズス菌ヨーグルトを比較してみました。購入する時の参考にしてくださいね。
*内容量
*カロリー
*菌

今、編集部がおすすめするビフィズス菌ヨーグルトはコレ!

今回一番のおすすめのビフィズス菌ヨーグルトはこちらです!カプセルに閉じ込めたビフィズス菌SP株を生きたまま腸まで届けます。

雪印「メグミルク 恵 ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルト」


ビフィズス菌には動物由来、植物由来、ヒト由来のものがあります。このヨーグルトの「ビフィズス菌SP株」と「ガゼリ菌SP株」はもともと日本人のおなかの中に住んでいるヒト由来のもの。

もともと日本人のおなかの中に住んでいる菌だから腸に定着しやすく、その上カプセルに閉じ込めて腸まで運ぶので生きたまま届けられます。それに加えて腸内でビフィズス菌を活性化する働きのある「ガラクトオリゴ糖」も入っているので、生きたまま届けたビフィズス菌を元気にしてくれますよ。

食べ方のポイントはカプセルを噛まずに食べる事。これによってカプセルの形をそのままに、ビフィズス菌を閉じ込めたまま腸に届けることができます。

家族みんなが食べやすい!定番のおすすめのビフィズス菌ヨーグルト3選

大人はもちろんお子さんや高齢の方も食べやすい定番のおすすめビフィズス菌ヨーグルトです。どれも特定保健用食品(トクホ)のヨーグルトで腸内環境を整えてくれる効果が期待できます。

1.ダノン「BIOプレーンヨーグルト加糖」


高生存ビフィズス菌が生きて腸まで届く!

ダノン「BIOプレーンヨーグルト加糖」は高生存ビフィズス菌が特徴のヨーグルト。高生存ビフィズス菌だから生きたまま腸まで届いて腸内の環境を整えてくれます。

ダノンの高生存ビフィズス菌は世界中から集められた4000種類の菌の中から選び抜かれた独自のビフィズス菌です。消化器官で簡単に死なない高生存性は綿密な調査の上で科学的に実証されています。

ダノン「BIOプレーンヨーグルト加糖」の味はまろやかで酸味が少なく、食感もなめらかで美味しく食べられます。くせのないバランスの取れた味なのでフルーツヨーグルトやシリアルと一緒に摂るのもおすすめです。

同じダノンの食べきりサイズ4個セットにはフルーツ入りなど豊富な種類が出ていますが、中には機能性表示の無いものもあるので、効果を求める場合は「特定保健用食品」の表示のある種類を選びましょう。

2.森永「ビヒダスBB536」


ビフィズス菌BB536がお腹の健康と毎日の元気を応援!

森永「ビヒダスBB536」に含まれているビフィズス菌BB536は長年の研究から腸の健康を守ってくれるのはもちろん、その他ウィルス感染を予防する働きやアレルギーの予防などの効果が期待されている菌です。

ビフィズス菌BB536はこれまで累計30カ国以上でヨーグルト、サプリメント、育児用ミルクなどに利用されてきました。世界で効果や安全性が認められている菌で高生存ビフィズス菌なので腸まで生きたまま届きます。

酸味を抑えたまろやかな味で家族みんなで毎日食べるのにおすすめ。ダイエット中やカロリー制限中で脂肪が気になる方には同シリーズの「脂肪ゼロ」タイプも選べますよ。

3.小岩井乳業「生乳100%ヨーグルト」

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ビフィズス菌Bb-12株は腸を整え強さを引き出す!

小岩井乳業「生乳100%ヨーグルト」のビフィズス菌Bb-12株は腸の環境を整えるのはもちろん、風邪の予防や胃の健康にも効果が期待できる菌です。「生乳100%ヨーグルト」には100gあたり約40億個のビフィズス菌が含まれています。

生乳だけを使用して長時間発酵させて作られているこちらの商品は、酸味の素になる乳酸ができにくい乳酸菌を使用。やわらかな味を実現しています。

そして生乳を専用のタンクで長時間発酵させるため、なめらかな口あたりのヨーグルトができあがります。酸味のあるヨーグルトが苦手な方もやわらかな味わいとなめらかな口あたりをぜひ試してみてください。

美しさUP!フルーツ入りなどで食べやすいビフィズス菌ヨーグルト2選

フルーツの入ったビフィズス菌ヨーグルトを食べて美しさもアップさせませんか?ふだんはプレーンのヨーグルトを食べている人も、ときには気分を変えてフルーツ入りのものを取り入れると飽きずに続けられます。今回はおすすめのフルーツ入りビフィズス菌ヨーグルトを2つ選びました。

1.ダノン「BIO芳醇いちじくミックス」

ダノン「BIO芳醇いちじくミックス」


ひとつずつ手摘みしたいちじくと白桃の美味しさ!

ダノン「BIO芳醇いちじくミックス」には一つひとつ手で摘んだ熟れたいちじくを使用しています。美味しいいちじくに白桃の甘さをミックスしたフルーティーなヨーグルトです。

いちじくはペクチンなど食物繊維の豊富なフルーツなのでそれだけでも整腸作用があると言われますが、高生存ビフィズス菌と合わせて食べることでより高い効果も期待されます。

漢方の考え方では、いちぢくは身体を「潤す」食べ物で、肌荒れやヘアケアなどにも良いといわれています。腸内環境を整え、いちじくの美容効果で美しさをUPさせましょう。

2.森永「ビヒダスヨーグルト ピーチミックス+オレンジ」

森永「ビヒダスヨーグルト ピーチミックス+オレンジ」


低脂肪タイプだからカロリーを気にする方にもおすすめ!

森永ビヒダスヨーグルトシリーズ中の4個セットで2種類の味が楽しめるアソートタイプです。低脂肪のヨーグルトにフルーツをミックスしているのでカロリーが気になる方も安心です。

「ピーチミックス」には黄桃と白桃がバランスよくミックス、桃の美味しさを味わえます。「オレンジ」はオレンジの果肉がたっぷり、爽やかな美味しさです。アソートタイプなので違う味を楽しめるのも嬉しいところ。

ビフィズス菌BB536は整腸作用の他にも沢山の効能が期待されている菌で、世界中の国で食べられてきたものです。美味しく食べて体の中から美しくなりたいですね。

ダイエット中でも!無糖や脂肪0のおすすめのビフィズス菌ヨーグルト2選

ダイエット中には無糖や脂肪0のビフィズス菌ヨーグルトを食べましょう。ダイエットで食事制限をしている人は食事量が減ることや食事の内容が片寄る可能性があります。

食事の量が少なかったり内容が片寄ると便秘になりやすくなります。そんなときカロリーを気にせずに食べられて腸内の環境を改善する無糖や脂肪0のビフィズス菌ヨーグルトなら便秘の予防にもなりますね。

1.グリコ「BiofiXヨーグルト脂肪0」

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100gあたりわずか37kcalだからダイエット中も安心

グリコ「BiofiXヨーグルト脂肪0」のカロリーは100gあたりなんと37kcal!だからダイエット中や脂質を気にする人にも安心して食べられるヨーグルトなんです。

グリコ独自の菌「ビフィズス菌BiofiX」の特徴は「腸の中で増える」ということ。健康なヒト由来の菌である「ビフィズス菌Biofix」はおなかの中に届いた後増えて腸内フローラを良い状態に保ちます。

「無糖」なのにほんのり甘さがあるので、そのまま美味しく食べられます。腸をきれいに保つのもダイエットには大切なことですよね。

2.森永「ビヒダスプレーンヨーグルト脂肪ゼロ」

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生きて腸まで届くビフィズス菌、低カロリーで美味しい!

森永「ビヒダスプレーンヨーグルト」の脂肪ゼロタイプ。ビフィズス菌BB536は消化器官で生き残り、腸まで届いて腸内環境を良くしてくれます。

加糖タイプが100gあたり65kcalなのに対して、脂肪ゼロタイプのこちらは100gあたり46kcalとかなり低カロリー。ダイエット中やカロリー制限中の人にも安心です。

味は酸味を抑えてとてもまろやか、料理に使うのもおすすめ。便秘はダイエットの大敵なので、ダイエット中はより腸の健康に気を付けましょう。

カロリーを気にしなくてもいい脂肪ゼロタイプのヨーグルトで健康的なダイエットをしたいですね。美味しくビフィズス菌ヨーグルトを食べて美しさも手に入れましょう!

手軽に摂取!冷蔵庫にストックしたいおすすめのビフィズス菌飲むヨーグルト3選

ヨーグルトは体に良いと知っていても、今まで食べる習慣がなかったのでなんとなく抵抗があるという方。まずは「飲むヨーグルト」から始めてみませんか?

ドリンクタイプのヨーグルトはこれまでヨーグルトをあまり食べなかったという人でも気軽にトライすることができます。ちょっと喉が渇いたときにいつもの飲み物の代わりに飲むヨーグルトはいかがでしょうか?

1.森永乳業「カラダ強くするのむヨーグルト」

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ビフィズス菌BB536とラクトフェリンがカラダを強くする

森永乳業「カラダ強くするのむヨーグルト」にはビフィズス菌BB536の他にラクトフェリンが含まれています。ラクトフェリンは母乳などに含まれるタンパク成分です。

ラクトフェリンはビフィズス菌を元気にする成分で、生きて腸まで届いたビフィズス菌BB536を増やす働きがあることがわかっています。その他ラクトフェリンは鉄分の吸収を良くする効果も期待できます。

ヨーグルト本来のコクのあるまろやかな味でとても飲みやすい美味しさ。110gと程よい量なので毎日1本を習慣にするのにちょうど良いのではないでしょうか?

2.カゴメ「生きて腸まで届くビフィズス菌」


ビフィズス菌とイソマルトオリゴ糖でお腹の健康を守る

カゴメ「生きて腸まで届くビフィズス菌」にはビフィズス菌、カゼイ菌という生きて腸まで届く菌に加えてイソマルトオリゴ糖というオリゴ糖が入っています。3つの相乗効果で腸内の環境を良くしてくれますよ。

カゼイ菌は病院でも処方されることがあるもので、腸を健康な状態に保つ働きがあります。イソマルトオリゴ糖は消化器官で消化されないまま腸に届き、善玉菌のエサになり腸内フローラのバランスを整えてくれます。

味は脂肪0タイプなのであっさり、酸味も抑えています。ダイエット中やカロリー制限中の方も毎日飲めるヨーグルトドリンクです。

朝食はスムージーだけ、という方ならスムージーに「生きて腸まで届くビフィズス菌」を加えれば美味しい「腸活スムージー」になりますよ。

3.メイトー「増加型ビフィズス菌LKM512のむヨーグルト」

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生きたまま腸まで届いてお腹で増えるビフィズス菌LKM512

メイトー「増加型ビフィズス菌LKM512のむヨーグルト」は名前の通り生きて腸まで届いたビフィズス菌が腸の中でも増殖します。増えたビフィズス菌が腸を継続的に健康にしてくれますよ。

菌が腸の中で増えるビフィズス菌LKM512は風邪などで体力が落ちているときにもおすすめ。カロリーも他のドリンクと比べて94kcalとちょっと高めなので、食欲が落ちているときにはエネルギーをもらえます。

味はほんのり甘味を加えてあるので飲みやすく、爽やかです。腸内フローラのバランスが崩れがちな高齢の方にも良いし、高熱が出た後の体力が落ちているときにも回復を助けてくれるでしょう。

ビフィズス菌ヨーグルトを購入する際の気になる疑問・質問

おなじみのビフィズス菌ですが、種類が多くて迷う方も多いでしょう。ここではビフィズス菌ヨーグルトを購入する時の気になる疑問・質問にお答えしたいと思います。

Q1:ビフィズス菌の多いヨーグルトの方が便秘に効果が高いですか?

ビフィズス菌の「数」よりも、「生きて腸に届く」という事の方が重要です。なぜなら生きたまま腸まで届いたビフィズス菌が腸内で働いて腸内環境を整えてくれるからです。

購入する時は「生きたままのビフィズス菌がより多く届くビフィズス菌ヨーグルト」を選ぶようにしましょう。そして生きたままのビフィズス菌と一緒にオリゴ糖など「善玉菌のエサ」になる成分が摂れるとより効果的です。

整腸効果のあるオリゴ糖は「ガラクトオリゴ糖」「乳果オリゴ糖」「フラクトオリゴ糖」そして上記おすすめの商品にも含まれている「イソマルトオリゴ糖」などです。

Q2:ヨーグルトメーカーでビフィズス菌ヨーグルトを作れますか?

はい、作れます。ヨーグルトメーカーにビフィズス菌ヨーグルトの種を仕込んで作ることができます。作り方はヨーグルトメーカーの説明書やインターネットのサイトでチェックしてみてくださいね。

ヨーグルトメーカーでビフィズス菌ヨーグルトを作る時に気を付けることは、容器や手を清潔に保つこと、正しい作り方を守ることです。インターネットのサイトには数多くの作り方が流れていますので、できるだけ信頼できるサイトを見て作りましょう。

また、家庭でヨーグルトを作る時に安全面で気を付けて欲しいことがあります。「色が変化したヨーグルト」「香りが変化したヨーグルト」「カビのようなものが発生したヨーグルト」など少しでも異変のあるものは食べずに処分してください。

Q3:ビフィズス菌が入っていないヨーグルトでも健康効果はあるの?

ビフィズス菌の他にも健康効果があるといわれている「乳酸菌」には、カゼイ菌、ガゼリ菌、LG21などがあります。ビフィズス菌ではなく、これら乳酸菌入りのヨーグルトもあります。

ビフィズス菌ではなく乳酸菌が入ったヨーグルトも健康効果はあります。整腸作用や免疫力をあげるなど、菌によって効果は違います。

ただ、ビフィズス菌やオリゴ糖などとの相乗効果でより健康効果が期待できる面はあるので、ビフィズス菌も入ったヨーグルトをおすすめします。「ビフィズス菌」「乳酸菌」「オリゴ糖」は腸の健康を守る優れた組み合わせです。

Q4:ビフィズス菌と乳酸菌の違いは何ですか?

ひと言でいえば乳酸菌はビフィズス菌のサポート役のような役割です。ヒトの腸の中の善玉菌の99%をビフィズス菌が占めているといわれています。そのビフィズス菌の働きをより効果的にするのがその他の乳酸菌です。

ビフィズス菌は糖を分解して乳酸を作り酢酸やビタミンB1、葉酸などを作っています。肌荒れに悩む方や、妊娠中の方にはビフィズス菌入りのヨーグルトがおすすめです。

妊娠中には葉酸などの栄養素が特に大切な時期。ヨーグルトはカルシウムが豊富な食品ですのでカルシウムを多く摂る必要のある妊娠期間をサポートしてくれるでしょう。

まとめ

ビフィズス菌ヨーグルトのオススメのものを11種類詳しく見てきましたが、自分に合いそうなものは見つかりましたか?ビフィズス菌ヨーグルトは健康と美容に大きな効果を発揮してくれる食べ物です。

毎日少しずつ食べることで腸内の善玉菌を増やして腸の健康を守ることができます。腸は体全体に深く関わる臓器で、最近はアレルギーやその他の疾患にも腸の健康との関係性が話題になることが増えてきました。

ヨーグルトは甘さを加えて食べる他にも、料理などに使うとコクが出たり爽やかさを演出できるすぐれた食材です。日本では料理に使うという食べ方はまだ一般的ではありませんが、ぜひトライしてみてくださいね。

美味しいビフィズス菌ヨーグルトを毎日摂って、健やかな毎日を送りましょう!

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