腰痛に良い布団・マットレスのおすすめ10選!硬さと寝具のタイプで選ぶ

この記事では、腰痛で悩むあなたにおすすめの布団とマットレスを10種類ピックアップ!何十人もの睡眠の悩みを解決してきた眠りのスペシャリストの意見を参考に、硬さと寝...

この記事では、腰痛で悩むあなたにおすすめの布団とマットレスを10種類ピックアップ!何十人もの睡眠の悩みを解決してきた眠りのスペシャリストの意見を参考に、硬さと寝具タイプの視点から詳しく説明していきます。人の寝相は似ているようで違うもの。微妙な形の違いに追従してくれる寝具を見つけることが、睡眠の質の向上に必要不可欠です。ママアイテム編集部が選びぬいた、あなたのための寝具コレクション!腰痛とは無縁のおやすみライフをプレゼントしてくれる寝具たちを見つけてみましょう。

ママアイテム編集部

腰痛に良い布団・マットレスのおすすめな選び方3つ


腰痛は、日頃の姿勢や運動不足、年齢などたくさんの要素が絡まって発生する症状です。せめて、寝ている間だけでも腰痛から解放されたいですよね。ここでは、腰痛を少しでも和らげるための寝具の選び方について紹介します。

1.硬い?柔らかい?好みの硬さをチェック

硬さは、布団やマットレスを選ぶうえで最も重要な要素。しかし、個人にあった硬さを選ぶ必要があるので、硬ければ良い、柔らかければ良いというわけではありません。

理想の就寝時の姿勢は、背筋を伸ばして立った時の状態です。この状態で横になるのが理想と言われています。マットレスで横になった時の腰の沈み具合や背中の曲がり具合を確かめて、理想の状態に近いかどうか判断することができます。

そのため、可能であれば、出来るだけ購入前に寝心地を試してみてください。試すことができない人は大まかな目安として、体重が平均より重い人は固め、軽い人は柔らかめで探してみましょう。

2.布団?ベッド?寝具のタイプに合ったものをチェック

ベストな硬さの布団やマットレスが見つかっても、今使っている寝具に合わないものは残念ながら使うことができません。できなくはないですが、本来の効果を発揮しないのでおすすめしません。

現在ベッドを使っている人は、マットレスタイプの物、布団であれば敷布団タイプを選んでみてください。なお、オーバーレイやトッパーと呼ばれるタイプの物は、今ある寝具に敷くだけで使えるので、迷っている人はこのタイプでもOKです。

3.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

寝具の価格は、どれだけ就寝者に対する工夫がされているかによって値段が決まる傾向にあります。素材などが仕様上分かりやすい判断基準とも言えるでしょう。

最低価格帯は、ウレタンフォーム素材のシンプルなもの。マットレスがメインですが、あまり厚みが無いので単品で使うには難しいかもしれません。

売れ筋価格帯になると、腰の部分だけ高反発になっているマットレスなど、ひと手間工夫がされたものが多くなります。マットレスや敷き布団などの選択肢もまんべんなくあるので、お試し感覚であればこの価格帯がベストでしょう。

高級価格帯は、横になった時の体圧分散性などを徹底して考慮したものが多く並びます。腰痛対策と言う点では、このような体圧分散性に考慮したものを選ぶようにしましょう。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
価格~10,000円10,000円~30,000円30,000円~
特徴ウレタンフォーム素材。シンプルなマットレスタイプなど。高反発と低反発を組み合わせたもの極厚タイプのマットレスや敷き布団。体圧分散性などにも配慮され


腰痛に良い布団・マットレスのおすすめメーカー・ブランド

寝具を購入する前には、前評判を調べて失敗しないようにしたいですよね。ここで紹介するメーカーは、寝具はもちろん他の商品でも信頼性の高いメーカーです。迷った時は、こちらの企業の商品から試してみてください。

1. ニトリ

「お、ねだん以上。ニトリ」でおなじみのニトリは、北海道札幌市北区に本社を置く、家具・インテリア用品の企画・販売を行う企業。国内に386店舗、海外に26店舗を展開し、グローバルな活動を行っています。

2.アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは、1971年に設立した宮城県仙台市に本社を置く、家庭用プラスチック製品や寝具の製造と販売を行う企業です。国内に9箇所の工場を持ち、年間1000点以上の商品を発売する開発力が特徴です。

3.トゥルースリーパー

トゥルースリーパーは、1993年に創業した愛知県名古屋市に本社を置く、ショップジャパンが運営・管理を行う企業です。国内に5拠点、海外に2社のグループ企業をもち、テレビショッピングやネットショッピングをメインに販売を行っています。

この商品の比較ポイント

商品を選ぶ際に大事なのは、寝具のタイプとサイズを把握しておくことです。あなたの部屋で使えなければ、まったく意味がありません。また、寝心地はもちろん、洗濯や菌繁殖などの観点から、素材には注目しておきましょう。

*寝具タイプ
*サイズ展開
*素材

今、編集部がおすすめする腰痛に良い布団はコレ!

今回一番おすすめする布団は、無数の凹凸が付いた敷布団です。一面に用意された凸形状が就寝者の身体の形に合わせて変化し、しっかりとした寝心地を与えてくれます。

ニトリ「点で支える体圧分散敷布団 シングル(3 S)」

ニトリ「点で支える体圧分散敷布団 シングル(3 S)」

無数の凹凸で就寝者の身体をしっかり支える布団

ニトリ「点で支える体圧分散敷布団 シングル(3 S)」は、無数の凹凸が表面についた敷布団です。この敷布団の特徴は、無数の点が寝ている時の身体を支えてくれる凹凸構造にあります。

体圧の大きい部分は、凸がつぶれて広い面として体を支え、体圧の小さな箇所は、点のまま身体にフィットするように優しく支えてくれます。これによって、お尻や肩の負荷を和らげ、背中などの広い範囲で体圧を受け止めるのです。

高硬度ウレタンのため、必要以上に沈み込まないのもポイント。寝姿勢をキープしつつ、寝返りをきちんと打てるので、身体への負担が蓄積せず、朝を気持ちよく迎えられます。

この商品は敷布団ですが、マットレスのような硬さを持っているのも特徴の1つ。敷布団に出来るマットレス、と言った方がしっくりくるかもしれません。3つ折りにして畳むことができるので、収納時も楽々作業を行うことができます。

購入者のほとんどが、腰痛に対して気にならなくなった、硬めの素材で気持ちよく寝られると評価しています。ウレタンフォームの匂いが気になる人や、初めて硬めの素材で寝る人の戸惑いの声もありますが、効果はしっかり実感しているようです。

今ある寝具に敷くだけで使える!腰痛に良いオーバーレイ(トッパー)のおすすめ4選

オーバーレイ、トッパー、マットレスパッドなどと呼ばれる商品は、今使っている布団やマットレスの上に敷いて使うタイプの商品。一般的に数cmの厚さで、軽く取扱いしやすいメリットがあります。

高反発や低反発も重要ですが、身体に直接あたるものなので、どれだけ自分の身体にフィットするかが大事になるでしょう。また、下の布団やマットレスの硬さの影響も受けやすいので、あまりにも柔らかいものを使っている場合は注意が必要です。

1.アイリスオーヤマ「エアリープラスマットレス シングル APMH-S」

エアロキューブでしっかり支えるトッパー

アイリスオーヤマ「エアリープラスマットレス シングル APMH-S」は、高い耐久性のある高反発素材が特徴のマットレスパッド。この特徴の秘密は、エアロキューブと呼ばれる特殊な素材にあります。

エアロキューブは、中空のチューブが複雑に絡み合ってスプリングのようになった素材。スポンジ素材ではないので、長期間使用してもヘタリにくく、ウレタン素材よりも同じ感覚で使い続けることができます。

ハードタイプなので、床に直接置いて使えるのも嬉しいポイント。腰痛持ちの人にも、しっかりと支えてもらえている、フローリングに敷いて使っても快適と言う声もあるようです。

2.トゥルースリーパー「プレミアケア スタンダード」

柔らか素材で身体にフィット!

トゥルースリーパー「プレミアケア スタンダード」は、低反発の柔らかさが特徴のマットレスパッド。柔らかい素材によって、寝ているときの身体とピッタリの形に変形してくれます。

柔らかい素材のため、この商品の下には少し硬めの素材を敷いておくのが良いでしょう。下の素材も柔らかい素材にしてしまうと、沈み込み過ぎてしまい、就寝時の理想の姿勢を維持することができません。

なお、柔らかいからと言ってヘタりやすいわけではないのでご安心ください。8万回の耐久試験を行った後も、形状を維持し続ける耐久性を持ち合わせています。

この商品は、従来の商品から進化した抗菌仕様も特徴の1つ。残念ながら中の素材は洗濯をすることができませんが、抗菌仕様となったのできちんとメンテナンスをしていれば、長期間清潔な状態を保ち続けることができます。

3.エアウィーヴ「エアウィーヴ スマート025」

体積の90%は空気の層!高反発マット

エアウィーヴ「エアウィーヴ スマート025」は、エアファイバーの厚さが2.5cmのマットレスパッド。エアファイバーが複雑に絡まってばねのような状態になっているので、高反発かつ就寝者の身体にフィットしやすくなっています。

体積の約90%が空気なのもエアファイバーならではの作り。通気性が良く、蒸れにくい性質があります。そのため、夏の暑い時期でも寝心地が良い状態を作ってくれます。また、冬は空気の層となって冷気を遮断してくれるので、冷えにくい状態を作ってくれます。

高反発なので寝返りがしやすい、快適な睡眠をとれるようになったという声が多く、特に腰痛持ちの人ほどその効果を実感しているようです。

4.東京西川「Air SI マットレス」

横向きでも快適な睡眠時間を!

東京西川「Air SI マットレス」は、無数の凹凸が特徴のマットレスパッド。凹凸が寝ているときの身体にフィットして、最適な姿勢を保つように変形してくれます。

身体を面で支えないので、風通しがよく身体とマットレスの間で蒸れにくい特徴があります。また、血行を妨げにくいので、圧迫感を感じにくく就寝による不快なストレスが溜まることがありません。

仰向けだけでなく、横向きで寝ても体圧分散性は効果を発揮。普通のマットレスなら肩や腰の側面に負荷がかかりやすい状態でも、身体全体に負荷が分散して圧力を軽減してくれます。

腰の痛さで、夜中に目覚めることも無くなったと言う人もいるようです。マットレスを変えたばかりだと、従来のマットレスとのギャップのせいで違和感を覚えることもあるようなので、購入後は1週間程度続けて使ってみてください。

ベッド派におすすめ!腰痛にいいマットレス2選

最近では、和室よりも洋室の方が多くなった日本。そのため、布団をフローリングに敷くわけにもいかず、ベッドを購入する人が多くなっています。

折角ベッドを使うのであれば、マットレスにもこだわりたいところ。先ほどのトッパーを使ってもいいのですが、マットレスを使った方がより安定した効果を得ることができます。

1.MOTTON JAPAN(モットンジャパン)「高反発マットレス モットン」

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硬さが選べる日本人仕様のマットレス

MOTTON JAPAN「高反発マットレス モットン」は、日本人に合わせて作られた硬さを選べるマットレス。海外で作られたマットレスは、やはり外国人に合わせた大きさや硬さとなっていて、日本人には合わないこともしばしば。

このマットレスは、日本人に合うように作られていて、さらに硬さを3種類の中から選ぶことができるようになっています。45kg以下の人におすすめの100N、46kg~80㎏の人におすすめの140N、81㎏以上の人におすすめの170Nが揃っています。

MOTTON JAPANでは、購入後に手数料を払うことで商品交換をすることができるので、まずは自分の体重にあった硬さのものを選べばよいでしょう。

朝起きてベッドから出るときの腰痛も、就寝時の質によって程度が変化します。この商品を購入した人の中には、朝すぐに起き上れるようになった、との声もありました。

2.magniflex(マニフレックス)「モデル 246」

magniflexが開発した新素材を使った高反発マットレス

magniflex「モデル 246」は、オープンセル構造の高反発マットレス。magniflexのイタリア本社工場で開発されたエリオセルは、軽量で通気性もよく、温度変化によって硬さが変わらないので、1年中使える素材です。

高反発性のマットレスに空気孔を作ることで、反発力を自在にコントロールしていて、高反発ですがきっちりと寝ている体にフィットする柔らかさを兼ねそろえています。

この商品は、12年保証がついているのも特徴の1つ。簡単にヘタらない自信があるからこその長期保証となっています。購入してもずっと保証し続けてくれるので、安心して使うことができますね。

また、生地の色を、ホワイト、ピンク、グレー、スカイブルーの4種類から選ぶことができるのも嬉しいポイント。部屋の雰囲気を崩さないように、ぴったりの1色を選びましょう。

やっぱり敷布団が一番!腰痛にいい敷布団のおすすめ3選

日本人もベッドの文化が浸透してきたとはいえ、やはり敷布団を使って気持ちのいい肌触りでの睡眠をしたいですよね。敷布団でも、もちろんあなたの身体を支えてくれる商品が発売されています。

ここで紹介する敷布団は、いずれも高反発or硬めの素材のものばかり。柔らかい素材を求める人には少し物足りなさを感じるかもしれませんが、腰痛持ちの人には好評の商品です。ぜひ比べてみてください。

1.イッティ「雲の安らぎプレミアム」

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厚さ17cm!5層構造の極厚敷布団

イッティ「雲の安らぎプレミアム」は、5層構造の高反発敷布団。表面-凹凸マット-高反発スプリングマット-凹凸マット-裏面の構造となっていて、それぞれに特有の役割があります。

表面と裏面はそれぞれ、春夏用に通気性に優れた素材と秋冬用に保温性に優れた素材を採用。リバーシブルで使うことで季節に合った寝心地を提供してくれます。

凹凸マットは身体を点で支えてくれるので、体圧分散性に優れています。腰痛持ちの人でも痛みを感じにくく、快適な夜を過ごすことができるでしょう。中央の高反発スプリングマットによって底つきもせず、しっかりと身体を保持してくれます。

これら5層構造となった布団は、厚さ17cmもの厚さに。そのため、フローリングに直接敷いても、フローリングの硬さを感じることはありません。ただし、通気性が悪くなるので、すのこを敷くなどして対策をしておきましょう。

2.東洋紡「ブレスエアーシングル」

女性でも扱いやすい分割式敷布団

東洋紡「ブレスエアーシングル」は、独自素材のブレスエアーを使用した敷布団。まるで空気の上で寝ているかのようなふわふわ感を得ることができます。

この商品の特徴は、厚さ35mmの素材を2枚使っているところ。ブレスエアーは体積の約96%が空気でできた布団ですが、女性が扱うには少々重いのがデメリットでした。

これを解決するために、中身を2枚に分け、取り出した時も簡単に扱えるようにしています。中身を丸洗いできる素材は多くありますが、このように2枚に分けられているものはほとんどなく、多くの人が負担に感じていた部分です。

また、2枚に分かれたことで、上下、表裏などを入れ替えることでできるようになり、劣化を緩和させることができるのも特徴の1つ。ちょっとした工夫をすることで、長期間変わらない寝心地を感じ続けることができます。

3.ニトリ「高反発+硬質4層敷布団」

リバーシブルで硬さを選べる敷布団

ニトリ「高反発+硬質4層敷布団」は、リバーシブルに使える4層式の敷布団。表面の2層の他、中には高反発ウレタンと硬質ウレタンが入っているので、好みの硬さに合わせて、表裏をひっくり返して使うことができます。

厚さは合計10cm程度。底つきにはならない程度の厚みですが、フローリングの上には敷かない方が良いでしょう。すのこなどを用意することをおすすめします。

通常のシングルサイズよりも若干大きく、背の高さが180cm程度の人でも寝られる大きさとなっています。ただし、シングルサイズのシールが使えないので、事前に長さをチェックするのを忘れないようにしてください。

また、購入者からは少し重たいという感想があるようです。腰痛がひどく、干すことができない人は、もっと軽い布団を探すことをおすすめします。

腰痛に良い布団を購入時の気になる疑問・質問

腰痛に悩んでいる人は、おそらく即効性のある布団を求めていることでしょう。そのため、購入も慎重に行いたいはず。ここでは、布団を購入する前に多くの人が思う疑問や質問にお答えします。

Q1:高反発と低反発はどっちがいいの?

残念ながら、人によるというのが正確な回答となります。その理由について説明します。

高反発は、寝返りのしやすさが特徴です。寝返りは、血液の循環や体温調整、姿勢の矯正などのために行っていると言われています。

この寝返りを就寝時でも行うには、適度な反発力が必要です。高反発であれば、力を入れた分がそのまま寝返りをするためのエネルギーとなるので、疲れにくくなります。

低反発の特徴は、体への体圧分散性が優れていることです。人の身体は、頭、肩、お尻、かかとの部分が飛び出ています。飛び出ていると言うことは、横になった時にこの4点が体重を支えている、ということです。

低反発であれば、人の身体に沿って床が変形してくれるので、先ほどの4点だけでなく、背中や腰などの広い面積で体重を支えることができるようになります。結果、身体に対する圧力が分散されて、身体は疲れを感じにくくなると言うわけです。

お気づきかもしれませんが、この2つは相反する要素なのでどちらが正解かは分かりません。実際に試してみて、あなたの身体に合った方を選ぶのが最も正しい答えとなります。

Q2:フローリングに布団はダメ?腰痛にいい布団選びのポイントは?

一般的な布団をそのままフローリングに敷いて使うのはあまり推奨できません。元々布団は、畳のような柔らかい素材の上に敷くものです。硬いフローリングの上に敷くと、布団本来の柔らかさを活かすことができません。

フローリングに布団を敷きたい時は、すのこや畳マットなどを先に敷いてから使ってみてください。カビやハウスダスト防止にも役立つので、一石三鳥の効果があります。床が硬いと、腰痛をさらに痛める原因にもなるので気を付けておきましょう。

また、どうしても床にしか敷くことができない場合は、できるだけ厚みのある布団を選んでください。加えて、身体が立ったままの状態を保てる硬さのものを選んでください。体圧分散性の優れた商品に注目してみましょう。

Q3:腰痛に良い寝方はどんな寝方?

仰向けか横向きが良いとされています。腰痛を促進する原因は、腰に負荷をかけることです。そのため、うつ伏せになって腰を反ったり、硬い布団やマットレスの上で仰向けに寝たりすると、さらに痛めてしまう原因となります。

仰向けで寝る場合は、足の下にタオルなどを敷いて、少し足を曲げてみてください。腰の反りが無くなり、腰が布団と密着すると思います。

横向きの場合は、胎児のように背中と足を少し丸めてみましょう。抱き枕の寝心地が良いのも、この姿勢と似たような格好になるからだそうですよ。

まとめ

硬さと寝具のタイプで選ぶ布団・マットレスのおすすめ10選をピックアップしましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?

1日の3分の1を共にする寝具は、あなたの身体を守るための必需品です。適当に選んでしまうと、あなたの身体を傷める凶器にもなりえるのが寝具の怖いところ。凶器ではなく、防具を選びましょう。

また、他の人に合っているから、といってあなたに合っているとは限りません。この記事で紹介した商品を参考に、あなたにぴったりの寝具をたくさん試してみてください。ポイントは、負担の分散性と寝返りのしやすさです。

あなたにピッタリのパートナーを見つけて、最高の睡眠時間を手に入れてみませんか?

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