【バスマットのおすすめ8選】素材と特徴で選ぶ

おすすめのバスマットを選ぶには、まず『素材』と『特徴』を把握することが大切です。生活していてあまり脚光を浴びることの少ない『バスマット』は、多くの人がそこまでこ...

おすすめのバスマットを選ぶには、まず『素材』と『特徴』を把握することが大切です。生活していてあまり脚光を浴びることの少ない『バスマット』は、多くの人がそこまでこだわりを持っていないかもしれません。しかしそれはもったいないことです。気に入らないバスマットを使っていると、湯上りの気持ちよい気分が削がれることもあります。今の生活をより良くしていくためには、日常のちょっとしたことに気を配ることがポイントです。貴方の生活を『ちょっとだけ良くするために』これを機にバスマットにこだわってみてはどうでしょう。

ママアイテム編集部

バスマットのおすすめな選び方5つ

結構適当に選んでしまいがちな『バスマット』ですが、ちゃんと選べば貴方の生活にほんの少し色を添えてくれます。そんなバスマットの選び方の、おすすめを5つ紹介しましょう。

1.踏み心地が大事!【素材】をチェックしよう

まずはバスマットを選ぶときに最も大事な要素のひとつである、『踏み心地』によって選ぶ方法です。バスマットは湯上りに裸足で踏むものですから、踏み心地が悪いと地味に嫌な気分にさせられます。

最近のバスマットは多種多様な素材を使っていて、素材によって踏み心地が全く異なります。主な素材としては『綿』『麻』『ポリエステル』『珪藻土』『マイクロファイバー』などが挙げられます。一般的に柔らかな踏み心地を求めるなら『マイクロファイバー』、洗いざらしのパリッとした肌触りが好きなら『綿』や『麻』を選ぶことをおすすめします。

また素材だけではなく織り方によっても踏み心地が変わってきますので、より踏み心地にこだわるのであればそちらも合わせて確認しておいた方が良いでしょう。

2.どれが好み?【特徴】をチェックしよう

バスマットは商品ごとに異なった特徴を持ち、それによって性能や見た目などが変わってきます。そういった『特徴』によって選ぶのもひとつの方法です。先ほど少し触れましたが、『織り方』もバスマットの特徴に関わるポイントです。

例えば毛足を均一にカットした『シャーリング』加工の施されたバスマットは、光沢がありふわふわとした足触りが特徴です。また素材をループ状に織る『パイル地』のバスマットは、どっしりとした厚手の生地で安定感があります。

他にも『滑り止め』が付いたものや『抗菌・消臭』作用があるバスマットなど、様々な特徴を持ったバスマットが世の中には数多く存在します。

バスルームの環境はその家によって異なります。例えば風通しの悪いバスルームならば消臭・防カビ効果のあるものを、窓付きのバスルームならば足元が冷たくなりにくい保温性の高いバスマットを選びます。

このように、具合に自分の家のバスルーム環境にあった特徴のマットを選ぶことがポイントです。

3.乾くスピードが大事!【吸水・速乾】をチェックしよう

そもそもバスマットとは床が濡れないように敷くためのものなので、『吸水性・速乾性』は必ず考慮しなければならない重要ポイントです。吸水性や速乾性があるバスマットを見分けるポイントは、『素材』と『織り方』をチェックすることです。

一般的に吸水性を重視するのであれば、素材は『綿』や『麻』で、織り方は『パイル地』や『タオル地』のものがおすすめです。速乾性を重視するなら『ポリエステル』等の化学繊維や『珪藻土』素材をおすすめします。

また素材が綿であっても『シャーリング』加工を施したものであればよく水を弾くので、吸水性は低いですが洗った後はよく乾きます。吸水性と速乾性の両方を求めるのであれば『珪藻土』が一番バランスが良いでしょう。

4.見た目が素敵!【色・デザイン】をチェックしよう

バスマットはどちらかというと機能面を重視しがちですが『真のお洒落』は、こういった足元の見えにくい個所にまで気を遣うものです。最近ではバスマットも凝ったデザインや色合いのものが増えてきていますので、どうせ選ぶならバスルームのインテリアとマッチしたものを購入しましょう。

おすすめなものとしては、縦糸と横糸を織り合わせながらパイルを作っていく『ジャガード織り』のバスマットなどがあります。平坦でシンプルな色合いのものが多いバスマットの中にあって、複数の糸で複雑な凹凸でくっきりとした模様を作っていくジャガード織りは、お洒落でありながらも決して派手にならない洗練されたデザインのものが多いです。

また珪藻土バスマットはその素材故に布地のバスマットでは再現できない変わった色合いや形のものがあります。

5.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

機能やデザインが良いものは価格も割高ですので、単純に『安さ』で選んでしまうのもひとつの手です。大手通販サイトや価格の比較サイトなどを参考にバスマットの価格帯について調べたところ、以下のような結果が出ました。

最安値価格帯人気の価格帯高級価格帯
100~1,000円弱2,000円前後~5,000円強20,000~50,000円

バスマットは布地素材のものが多いせいか、安価なものは数百円程度のものも多く、中には100円単位で購入できるものまでありました。

しかし人気のあるバスマットになってくると数千円前後の商品が多く、特に2,000円~3,000円くらいの価格帯と5,000円以上の価格帯で分かれているように感じました。バスマットは大抵1万円以内で、それ以上の価格を超えるものはほとんどありません。

しかし高級と呼ばれる商品になると価格帯が一気に跳ね上がり、20,000~50,000円台の商品が登場、中には10万円を超えるような商品も存在しました。こういった高級バスマットは素材が『100%シルク』であったり、『有名デザイナーのデザイン』や『ペルシャ絨毯のバスマット』というように、他とは一線を期す作りをしています。

バスマットのおすすめメーカー・ブランド

洋服や化粧品とは違い、バスマットのブランドと言うといまいちピンと来ないかもしれません。しかし中には質の良い製品を作るメーカーやブランドはいくつか存在します。ここではその中からおすすめのものを4つご紹介しましょう。

1.今治

今治はタオルの生産量国内1位の今治市の地域ブランドで、100社以上の今治タオルの工業組合によって立ち上げられました。100年以上の伝統と技術を持つ今治タオルは、国内でも『高級・高品質』の代名詞と言われ、日本トップクラスのタオルブランドです。

2.AngLing(アンリーンク)

珪藻土バスマットで有名なAngLingは、露出している会社情報が少ないため全貌が掴めませんでしたが、バスマット以外にもオーディオ機器などを扱っている海外のブランドで、Amazonの出店商をしているようです。

3.レック

レックは家庭用品などの製造・輸入を扱うメーカーで、特に水回りの生活用品に定評があります。知名度そのものはまだ低いですが、有り扱っている製品はいずれも高評価。特にバスマットは速乾性が高く、価格も手頃なこともあり評判の良い商品であるようです。

今回の商品の選定ポイント

先の紹介した『バスマットの選び方』をもっと分かりやすくまとめると、バスマットを選ぶ上で考慮すべき選定ポイントは以下の6つが挙げられます。
*種類
*特徴
*大きさ
*重さ
*柄
*色

今、編集部がおすすめするバスマットはコレ!

使われている素材、機能の高さ、デザインやインテリア性、使い勝手の良さや手入れの手軽さなど、様々な観点から見たところ、総合的に見て最も水準の高いバスマットはAngLinkの『珪藻土バスマット』であるという結果になりました。

AngLink『珪藻土バスマット』

*種類/珪藻土
*特徴/洗濯不要、脱臭湿度調整効果
*大きさ/60cm×40cm×1cm
*重さ/2.70kg
*柄/無
*色/ホワイトグレー

珪藻土バスマットと言えばコレ!知名度も機能も高く見た目もお洒落

AngLinkの『珪藻土バスマット』は、珪藻土製のバスマットの代表ともいえる商品です。このバスマットをおすすめする理由は、何といっても『吸水性・速乾性が最高にいい』ことと、『付随機能が優れている』こと、『デザインがお洒落である』ことの3つが挙げられます。

特にバスマットの命ともいえる吸水性・速乾性に至っては、濡れた足で踏んだ後、およそ数秒で足の裏の水分をほぼ完全に吸収し、約1分で完全に濡れた跡が消えてしまうほど強力です。普通の珪藻土バスマットでも完全に乾くまで数分は掛かることを考えると、この速乾性は圧倒的といえます。

また水気が多くなりやすいバスマットにありがちな『カビやダニ』の発生を抑制し、しかも洗濯等が不要で使えるというのは布地のバスマットにはあり得ない便利さです。

他にも脱臭効果、湿度調整効果に優れ、本体に重さがあるため滑る、型崩れするといった心配もありません。デザインにしても角の丸い長方形で、色合いはシックなホワイトグレーと、シンプルながらスタイリッシュなデザインは、どんなインテリアにもマッチすること請け合いでしょう。

この商品はバスマットを選ぶ際にチェックすべき項目のほぼ全てを満たしています。唯一の欠点として『冬場は冷たい』ことが挙げられますが、それを補って余りある便利さと華やかさがあります。

口コミや購入者の評判も大変によく、数あるバスマットの中でも1、2を争う超高性能高品質なバスマットと言えるでしょう。

珪藻土のおすすめの1選

ここからは素材別のおすすめバスマットを紹介していきます。

まず最初は『珪藻土』のバスマットから。珪藻土はそもそも他の素材のバスマットとは段違いの性能を持つので、基本的にきちんとした製品であればどれを選んでも間違いはありません。

しかしその中でも次に紹介するバスマットは、AngLinkの『珪藻土バスマット』に次いでおすすめ出来る商品です。

1.soil『珪藻土バスマット ライトホワイト』

*種類/珪藻土
*特徴/パルプ素材入り
*大きさ/57.5cm×42.5cm×1cm
*重さ/1.80kg
*柄/無
*色/ライトホワイト

素朴で自然な癖になる感触、パルプ入りで普通より軽くて割れにくい

珪藻土バスマットでAngLinkの『珪藻土バスマット』に次いでおすすめなのが、このsoilの『珪藻土バスマット ライトホワイト』です。このバスマットの特徴は、何といっても『左官職人』による技術で作られた『自然素材』のバスマットであることと、通常の珪藻土バスマットに比べて『軽くて丈夫』なことでしょう。

余計な装飾がない、ナチュラルで素朴なデザインと、皮膚の弱い方も安心して使える安全性は自然素材でしか味わえない特権です。

また左官職人の技術を用いて作られているだけあって、日本独自の『侘び寂び』を感じさせる独特の雰囲気と仕上がりは他では決して見られないものです。原料の一部にパルプ材を用いることで、通常の珪藻土バスマットのデメリットである『重くて割れやすい』という弱点を軽減しているのもおすすめ出来る理由のひとつです。

『伝統技術の良さ』と『素材の良さ』、『丈夫で使い勝手の良さ』という3つの良さが詰め込まれたこのバスマットは、間違いなく全バスマットの中でも上位に入る商品でしょう。

綿のおすすめ2選

珪藻土バスマットの次は、『綿』のバスマットを見ていきましょう。

綿のバスマットは吸水性・速乾性のバランスに優れ、肌触りも柔らかく保温性にも優れているので冬場でも冷たくなりにくいです。バスマットの主流ともいえる素材なので種類も品数も多く、商品によって特徴もかなり変わっていきます。

ですのでおすすめを選ぶのは中々難しかったですが、利便性やデザイン、素材などあらゆる面から選定した結果、綿のバスマットでおすすめなのは以下の2つに絞られました。

1.メール・リッチパイル『バスマット』

*種類/綿
*特徴/ループパイル
*大きさ/35cm×50cm
*重さ/205g
*柄/無
*色/全11色

踏んだ瞬間に広がる幸福感!使い心地と利便性を重視するならコレ

メール・リッチパネルの『バスマット』はあの『今治タオル』の商品で、今治の厳しい認定基準に合格した高品質のバスマットです。

これだけでも購入候補に入るだけの資格を持っているバスマットですが、この商品の良さはそれだけに留まらず『ざっくりしているのにフワフワ』『薄手で小さめなのに吸水性と速乾性が高い』という矛盾を可能にした機能性の高さです。

今治タオルならではの上質なコットンを贅沢に使い、濃密なパルプを詰め込まれたこのバスマットは綿ならではの吸水性の高さを保持したまま、パルプの多さで肌触りの豊かさを演出しています。

素朴ながらお洒落で飽きが来ないデザインの良さもまた、このバスマットの魅力のひとつでしょう。日本が誇る『今治』のバスマットは、お洒落上級者ならば1枚は持っておきたい必須アイテムです。

2.ニトリ『コットンの爽やかな踏み心地 タオルバスマット』

*種類/綿
*特徴/ループパイル
*大きさ/35cm×50cm
*重さ/180g
*柄/無
*色/全3色

入手が手軽な割に総合評価は高め、お値段以上のニトリのバスマット

ニトリの『タオルバスマット』は、非常に身近で簡単に入手できるお手軽バスマット、しかしそのお手軽さに反比例して機能性が高めなのがおすすめの理由です。

多くの高性能・高品質のバスマットは入手難易度が高く、店頭での取り扱いが殆どないのが現状です。しかしこのバスマットは店頭やネットで簡単に手に入るので、例え古くなっても簡単に同じものを入手することが可能です。

またシンプルなデザインで飽きが来ない、綿のループパイル織りなので吸水性・速乾性もそこそこある、厚手で丈夫、肌触りも悪くないと、バスマットとしての評価は全体的に高めでバランスが良く、目立つ欠点がありません。

『非常に入手が簡単』で『バスマットとしては機能が高い』、消臭や抗菌など、得にこれといったこだわりがない方ならば、一番使いやすいバスマットでしょう。

世の中にはこういった『量産品』を嫌う人もいますが、本当に良いものはブランドに関わらず良いのです。選り好みをせずに一度使ってみると、案外その便利さにハマってしまうかもしれませんよ。

マイクロファイバーのおすすめ2選

『マイクロファイバー』のバスマットも最近人気の高いタイプです。

マイクロファイバーは保温性が高く、ふわふわとした独特の肌触りが魅力で、手入れが簡単なことから人気の高い商品です。反面、耐久性が低く水を弾く性質があるため吸水性が低いことが難点として挙げられます。

しかしこれから紹介するバスマットは、『吸水性』が高いまたは克服したものばかりですので浸透性抜群のバスマットです。マイクロファイバーのバスマットを探している方は是非参考にしてみて下さい。

1.バスマット『BBコレクション』クッショニーN(Cushiony)洗面マット

*種類/マイクロファイバー
*特徴/カットパイル
*大きさ/45cm×65cm
*重さ/570g前後
*柄/無
*色/ホワイト、グレー、ベージュ

ラグジュアリーな長い毛足で抜群の肌触り!お洒落で高級感溢れるバスマット

このバスマットのおすすめポイントは3つあります。ひとつはマイクロファイバーでありながら『吸水性が高い』こと、もうひとつは『高級感溢れるデザイン』、そして最後は『抜群の肌触りの良さ』です。

上述したようにマイクロファイバーは吸水性が低いという難点がありますが、このバスマットは繊維に隙間がたくさんあるため従来のマイクロファイバーに比べて吸水性が高いという特徴があります。

また毛足が非常に長くきめ細かい様は、さながら高級絨毯のような洗練されたデザインです。これは素朴なデザインや色合いが多いバスマットの中では珍しいと言えるでしょう。その長い毛足からくる柔らかな感触は数あるバスマットの中でも絶品で、購入者の中には『バスマットじゃなくて絨毯にしたい』という人さえいました。

ラグジュアリーなバスルームを演出したい人であれば、きっと気に入るであろうスタイリッシュなバスマットです。

2.バスマット『ハリー』マイクロファイバーマット【 吸水・速乾 マイクロモール 洗える S】

*種類/マイクロファイバー
*特徴/ループパイル
*大きさ/35cm×50cm×1.5cm
*重さ/430g
*柄/無
*色/全5色

ポップで今時なお洒落バスマット!吸水性と速乾性の高さは折り紙付き

この『ハリー』シリーズのバスマットは、以前高い吸水性と今時なデザインで人気を博した商品でしたが、それを更に肌触りを良くしたのが『ハリー マイクロファイバーマット』です。

このバスマットの魅力は『マイクロファイバーの柔らかさ』と『綿の吸水性と速乾性』の2つの良さを併せ持ったところにあるでしょう。吸水性の高いマイクロファイバーは他にもありますが、このバスマットはマイクロファイバーにしかない『ふわふわ感』を最大に保ちながらも『カラッとした綿並みの吸水性』を持ち合わせています。

一見すると目立ちにくい長所ですが、この2つはとても両立が難しく、同じような特徴を持ったバスマットは恐らく他にはないでしょう。ハリネズミのような大きなパルプが目立つポップなデザインも可愛らしく、派手で可愛い部屋にピッタリな一品です。

リネンのおすすめ2選

最後はちょっと珍しい『リネン』のバスマットを紹介しましょう。リネン(麻)は貴族や王族といった上流階級の人々から広まった高級繊維で、抜群の通気性から夏用の生地として知られています。

リネンの良さは何といってもパリとした肌触りと吸水性の高さにあります。ざっくりした肌触りが好きな人や高級志向な人は、迷うことなくリネンを選ぶことをおすすめします。

1.マット『ラミーリバース』バスマット【お風呂マット 足拭きマット 洗面マット 麻混 リバーシブル】

*種類/麻、綿
*特徴/ループパイル
*大きさ/40cm×55cm
*重さ/250g
*柄/有
*色/ベージュ

格調高きリネン混のバスマット!さり気無い市松模様がまたお洒落

『ラミーリバース』のバスマットの魅力は『麻』が混ざっていることで織りなされる吸水性と速乾性、ざっくりとした肌触り、麻特有のシャリ感による格調高さが挙げられます。

ヨーロッパの格式あるホテルでは麻製のバス用品を使う習慣があり、麻混のこのバスマットは、自然素材の素朴さとハイクラスの格調高さを兼ね備えた風格を持つ、言わば『セレブのバスマット』と言えるでしょう。

もちろん使い心地も素晴らしく、麻特有の踏んだ瞬間にシャリっとする感触は、何とも言えない心地よさを与えてくれます。

ベージュと白の薄い市松模様も控えめながら麻のナチュラル感を引き出してくれるので、シンプルな無地のバスマットに比べてバスルームの床によく映えます。このバスマットの肌触りをより楽しむには、柔軟剤などを使用せずに『洗い晒し』にすることをおすすめします。

湯上りの水分を多く含んだ足に、洗い晒しの麻綿のサラッとした踏み心地、まさに極上としか言いようのない感触を味わえることでしょう。

2.洗えるリネンラグ『PLYS(プリス)』リネンラインFIL

*種類/麻、綿
*特徴/ループパイル
*大きさ/40cm×60cm
*重さ/472g
*柄/無
*色/ホワイト、ベージュ、パープル

麻でも自宅で洗濯可能!カントリーフレンチ調のナチュラル仕様バスマット

綿混ながら麻の比率6割と麻の特徴を強く持った『PLYS』は、ループパイル織による麻特有のざっくり感を軽減し柔らかさを出しながらも、麻の吸水性の高さを保ったバスマットです。

このバスマットの良さは『麻』と『綿』のそれぞれの良いところだけをかけ合わせたような使い心地にあります。綿の柔らかさを出しながらも、麻の力強さがしっかり残っているため、湯上りでも足に張り付くことなくサラッとした肌触りを実現させています。

また麻の吸水性と綿の保水力も併せ持っているので、連続で使用しても濡れを感じさせず、麻特有の冷たさもないので高齢の方でも安心して使用できるでしょう。

デザインもシンプルながら温かみを感じる作りになっており、どんなインテリアにもマッチします。『機能性』と『デザイン』の両方をほぼオールマイティに満たした、万能型のバスマットと言えるでしょう。

バスマットを購入時の気になる疑問・質問

ここではバスマットを購入するに当たって知っておいた方が良いことや、バスマットに関する素朴な質問などに答えていきます。購入する前に見ておくと便利でしょう。

Q1:大判のタオルでおすすめのものはある?

『コスモトロン』のバスタオルがおすすめです。

知っておいてほしいのが、この『バスタオル』に関する質問です。バスマットとバスタオルに一体なんの関係性があるのかと思う人もいるでしょうが、大判のバスタオルは体を拭く以外にバスマットとしても利用できます。

脱衣所が大きめな家や子どもがいて水の飛び散りが激しい家庭では、既製品のバスマットでは小さいことも多く、こういった大判タオルを床に敷いてバスマット代わりにしていることも多いのです。

『コスモトロン』のバスタオルは吸水性も高く、肌触りもいいのでバスタオルとしては勿論バスマットとしても使うことが出来ます。

Q2:珪藻土バスマットって洗う必要ある?

基本的には洗う必要はありません。

珪藻土バスマットは珪藻土を固めて作られているので、基本的に水洗いはしなくても良いです。逆に水洗いしてしまうと、内部にまで水が浸透してしまいバスマットとして機能しなくなってしまう可能性が高いです。

日本製の一部の商品の中には水洗い可能なものもありますが、ごくごく短時間表面を水ですすぐくらいに留めておいた方が無難でしょう。

Q3:珪藻土バスマットが汚れてしまった場合はどうすればいい?

紙やすりなどで表面の汚れを削り落とします。

商品によって対策に違いはありますが、一般的に紙やすりなどで表面の汚れごと削り落としてしまうのがよくある方法です。しかしこの方法はバスマットの表面を凸凹にしてしまい、また汚れが内部まで浸透してしまったらあまり意味を成しません。

一部の水洗い可能な商品であれば、洗って取り除くことも可能かもしれませんが、今後も使うことを考えたらおすすめはしません。一番の対策法は『水以外の液体を零さない』ようにすることです。

Q4:バスマットの洗濯頻度は?

衛生面を気にするのであれば週に1回は洗濯することをおすすめします。

バスマットの洗濯頻度は各家庭によってバラバラで、『週に1回』『2~3日に1回』『毎日』『月に1回』に分かれているようでした。足の裏は他の部分に比べて皮脂や汚れが多いので、長い間洗濯しないとカビや雑菌の温床になってしまいます。

しかしあまり短期間に何度も洗濯ばかりすると生地が傷み、買い替え時期が早まります。もし衛生面を重視するならば、安価なバスマットを複数枚購入し、ローテーションで使い回すなどの方法をとると良いでしょう。

Q5:バスマットの吸水性を高めるにはどうすればいい?

柔軟剤を使わずに洗濯をすると良いでしょう。

あまり知られていませんが、バスマットを始めとするタオル地の生地には柔軟剤NGです。特に綿のバスマットは柔軟剤を使うことで生地がもともと持っている吸水性を妨げたり、パイルが抜ける原因にもなります。

柔軟剤を使わずになるべくたくさんの水で洗い、パイルをよく解きほぐしてから乾かすと、そのバスマットが本来持っている吸水性と柔らかさを引き出すことが出来るでしょう。

まとめ

一昔前とは違い、今では非常に多種多様なバスマットが出回るようになりました。

上述したバスマットは最初に述べた『バスマットのおすすめな選び方』を参考に、バス用品の業者や愛好家といった、その道のプロの話を参考に選んだ商品だけを記載しています。いまいちバスマット選びに自信がない人であっても、きっと誰しもが満足してもらえるだろう商品ばかりです。

『たかがバスマット』と適当に選ぶのではなく、こういったさり気無い日常の一コマに存在するものだからこそ、こだわりを持って選んでください。こういったこだわりがあるか無いかが、お洒落な人とそうでない人を分ける決定的な差になるのですから。

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