ミニコンポのおすすめ14選!スピーカーのタイプと音質で選ぶ【2019年最新版】

音質の評価が高い、おすすめなミニコンポってどんなもの?ハイレゾって一体なに?ミニコンポ初心者にとって、質の良いミニコンポ探しは至難の業ですよね。今回の記事では、...

音質の評価が高い、おすすめなミニコンポってどんなもの?ハイレゾって一体なに?ミニコンポ初心者にとって、質の良いミニコンポ探しは至難の業ですよね。今回の記事では、見た目だけでは解らないミニコンポの音質を徹底比較!人気のソニー製ミニコンポや、onkyoのミニコンポの性能も記事を読むだけで解ります。サイズや機能、対応端末など、大手家電量販店スタッフの意見を元にまとめたおすすめな選び方と合わせて、快適なミュージックライフの為に最高のミニコンポを見つけましょう。

ママアイテム編集部

ミニコンポのおすすめな選び方6つ

コンポのパンフレットを見ても難しい単語ばかり並んで、何が良いのかさっぱり解らないといった事がありますよね。電子機器は機能が充実しているため、そういった機能を覚えたりチェックする項目が増えて比較に手間がかかります。

そんな悩みを解決すべく、ミニコンポを選ぶ上で必ず押さえておくべき重要なポイントを「6つ」に絞りましたので早速確認してみましょう。

1.薄型で置き場所を選ばない!スピーカー一体型タイプをチェック

ミニとはついていてもコンポはコンポ。音量などを操作する本体に加えて音が鳴るスピーカーが備え付けられいるので、置く為にはある程度のスペースを確保することが必須になってきます。

また、スピーカーが2つに分かれているタイプであれば尚更場所が必要です。

広い置き場所は確保できない、限られた省スペース内でミニコンポを楽しみたいという人は、本体とスピーカーが一つになっているスピーカー一体型のミニコンポを選ぶと良いでしょう。

各メーカーがこぞって小型化に励んでいるため、昔からは考えられない程のミニサイズと高音質を両立させた、一体型スピーカーがたくさん販売されています。

2.スピーカーと本体が別!セパレートタイプをチェック

セパレートタイプとは、本体とは別にスピーカーが分かれているミニコンポのことを指します。本体は見えない所に設置してスピーカーだけを配置すれば、周辺をスマートに見せることも可能です。

後から音質のグレードを底上げしたいと思った時にも、スピーカーだけを入れ替えれば高音質を楽しむことも出来ます。

デメリットは、一体型と比べて配線が増えてしまうことです。更にセパレートタイプなので、置き場所も余分に必要になってしまいます。

しかし、セパレートタイプにはそれらのデメリットを上回る程の、良質な音を楽しめるメリットがあります。

3.高音質!ハイレゾ対応をチェック

コンポを見ていると、「ハイレゾ対応」という文字を見かけたことはありませんか?ハイレゾとは「High Resolution」の略で、CDよりも音質が良く、音にこだわる人にとって必須の機能といえるでしょう。

通常のミニコンポでは聴こえなかったアーティストの息遣いや、細かな楽器の音まで聴こえてくるので、まさに原音そのまま。高音質を求めるならば、ハイレゾ対応かどうかを必ずチェックして下さい。

現在は対応・非対応のコンポがどちらも販売されている状況ですが、今後ハイレゾが標準機能になるのではないかといわれるほど、多くの人から期待されている機能です。

4.ワイヤレス機能搭載タイプをチェック

ワイヤレス機能というのは、いわゆるBluetooth(ブルートゥース)対応か否かで判断します。Bluetooth機能搭載のミニコンポは、スマホとミニコンポをコード無しで簡単に接続できるのでストレスフリー。

コードに足を引っ掛けてしまったり、コードが絡まってイライラするといったことが起きにくくなるので便利です。

他にもスマホでダウンロードした音楽を、メモリやイヤホンジャックを通さずに無線で通信できるので、1ステップで直ぐに音楽再生することが出来ます。

5.pcやUSBメモリの音楽を再生したい。USB対応タイプをチェック

CDやラジオの音源を、USBメモリに録音しておく機能が付いているミニコンポも存在します。お気に入りのミュージックを選りすぐってUSBに保存しておけば、後はCDが無くとも曲を再生することが可能。

他にもパソコンで曲をダウンロード、管理しているならUSB対応のミニコンポを購入すると良いでしょう。パソコンの中に入っている曲を、USBメモリに保存してミニコンポに挿すだけで音楽が楽しめます。

6.いくらだと安くコスパがいい?価格相場と買うべき値段をチェック

オーディオ機器は、値段と音質が比例する電子機器の筆頭です。音質を求めれば求める程、自然と値段は上がっていきます。市場価格を調べたので、チェックしてみましょう。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
価格~15,000円30,000円~50,000円60,000円~
本体タイプ一体型が多い一体型とセパレート型セパレート型が主
Bluetooth対応していないタイプもあるほぼ対応しているほぼ対応している
ハイレゾほぼ対応していないほぼ対応しているほぼ対応している

音質にこだわるならば押さえておきたいハイレゾ機能は、最安値価格帯のミニコンポには殆ど付いていない結果となりました。逆に言えば、最安値価格帯のハイレゾ対応の物はコスパが良いミニコンポともいえます。

高級価格帯は本体の機能だけでなく、スピーカーのウーハーや止め具まで、素材の一つ一つが音を中心に考えられた作りになっており、値段に見合った透明感と迫力のあるサウンドを楽しめます。

ミニコンポのおすすめメーカー・ブランド

高音質な曲やラジオなど、音を楽しめる納得のミニコンポを手に入れる為に、有名な家電メーカーを確認しておきましょう。それぞれのメーカーの強みを、以下で比較しました。

1.SONY(ソニー)

家電を電子部品から手掛けるだけでなく、映画や音楽などの多岐にわたる事業を展開する日本有数のベンチャー企業です。様々な分野に取り組むSONYだからこそ、生活を効果的にサポートする家電を多く販売しています。

2.onkyo(オンキヨー)

一貫した音質を徹底してきたonkyoが手掛けるサウンド製品は全て逸品。音を繋ぐケーブル1本すら丹念に作り上げるその姿勢は、1946年から現在まで一切変わることはありません。至高の音響機器を生み出し続けるメーカーです。

3.パイオニア

常にオーディオメーカーの最先端を進んできたパイオニア。通からはスピーカーといえばパイオニアと親しまれ、オーディオ御三家とも称されるほど。特に車内搭載用スピーカーの技術は突出しており、世界屈指の技術を持ちます。

4.ケンウッド

安定した品質を持つケンウッドは、音だけでなく空間をもコントロールする音響機器を多数取り扱います。また、使用するユーザーの目線に立った物づくりが得意で、誰にでも解りやすい電子機器を手掛けるのが特徴的です。

今回の商品の比較ポイント

ミニコンポ選びで重要なポイントは、実際に使うことを想定しながら選ぶこと。どの部屋に置くか、どういった風に使うかを想像しながら、以下ベーシックな9点の項目に注目して、おすすめのミニコンポを比較していきましょう。
*ワイヤレス機能
*スピーカーのタイプ
*対応メディア
*ラジオチューナーの有無
*MP3再生
*USB接続
*ハイレゾ対応
*本体サイズ
*スピーカーサイズ

今、編集部がおすすめするミニコンポはコレ!

各社の技術力が高まっている今だからこそ、自信を持っておすすめ出来るミニコンポをあえて一点に絞りました。使い勝手は勿論、高音質、機能性、全てにおいて申し分のないミニコンポはこちら。

【パナソニック】SC-PMX9-S

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:セパレート型
*対応メディア:CD、ipod
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:○
*本体サイズ:12cm×21cm×26.6cm
*スピーカーサイズ:23.8cm×16.1cm×26.4cm

独自技術できめ細やかな音を実現

ノイズや雑音を抑え、音に透明感をプラスするパナソニックの「SC-PMX9-S」は、コンポ初心者からサウンドマニアまで幅広く愛用されるパナソニックの自信作。

パナソニック従来のアンプでは成し得なかった音の歪みを抑えることに成功し、高音から低音まで全てがクリア。可聴限界を越える低音すら雑音が混じらず、スピーカーから聴こえるのは徹底的に拘った透明感のある音質です。

音の歪みの原因を独自のノイズチェーピング技術で取り除き、本来の音を如実に再現可能です。まるでアーティストが横にいるかのように感じられる程の繊細な音、生々しいほどの再現率は、他では類を見ません。

スーパーソニックツイッターが内蔵され、今まで難しいとされてきた「超高音音域」まで表情豊かに再生。人間が聴こえる限界を超える20kHz以上の音域を再生することで、更に音になめらかさが増しています。

勿論スピーカーも拘りの力作。国産の竹炭が利用されたドームツイーターとスーパーツイーターの組み合わせで、きめ細かな高音を素早く排出させ、サウンドにタイムラグを発生させません。

小さくても性能は目を見張るものがあるパナソニックのミニコンポは、置き場所に少しの工夫をプラスするだけで、まるでライブ会場のような臨場感ある音響を楽しむことが出来る、おすすめの超本格ミニコンポです。

高音質!CDの音源よりも解像度の高いハイレゾ対応のおすすめミニコンポ4選

初めてハイレゾを体験する多くの人は、今まで聴いてきた音との違いに必ず驚きます。空気が響くような迫力、透明感のある高音、まるで奥行まで感じられるかのような生音感は、一度体感すると手放せなくなる魅力があります。

とにかく音にこだわりたいというあなたは、必ずハイレゾ対応のミニコンポを選ぶようにしましょう。ハイレゾ対応の中でも、特に音質にこだわったミニコンポのみを4つ調べましたので、チェックしてみて下さい。

1.【SONY】CMT-SX7

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:セパレート型
*対応メディア:CD、iPod、iPadなど
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:○
*本体サイズ:22,5cm×11.5cm×26.3cm
*スピーカーサイズ:14.5cm×24.5cm×22.5cm

躍動感溢れるミュージックを実現

CDもハイレゾ相当の高音質で楽しむことの出来る、業界大手ソニーのセパレートタイプのミニコンポです。手軽で便利なだけでなく、高い技術を使ったハイレゾ音源にも、ソニーの強いこだわりが伺えます。

PCやスマホ、iPadなど、最大で9台まで機器をペアリングすることができる「マルチペアリング機能」を搭載。複数のペアリング情報を記憶させておけば、あっという間にBluetooth接続出来るので、聴きたい時に直ぐ再生可能!

今すぐ聴きたいという希望を叶えてくれる、ストレスフリーなミニコンポは、スピーカーの内部も綿密に作りこまれています。優れたハイレゾ性能を更に高め、小型スピーカーにも関わらず迫力あふれるサウンドを実現。

USB接続でウォークマンやスマートフォンを繋いで音楽を再生することは勿論、なんと充電まで出来る優れもの!ユーザーの希望をふんだんに取り入れた末に完成した充実の機能付きで、快適なミュージックライフを堪能しましょう。

2.【パナソニック】SC-PMX100-S

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:セパレート型
*対応メディア:CD、iPod、iPhoneなど
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:○
*本体サイズ:21.1cm×11.4cm×26.7cm
*スピーカーサイズ:16.1cm×23.8cm×26.4cm

厚みのあるキャビネットで雑音をカット

ミニコンポの中ではずっしりとした重厚感のあるキャビネットが特徴的な、パナソニックの「SC-PMX100」シリーズ。厚みがある分、音の振動を抑えて本体から発生するノイズを最大限までカットしています。

音に華やかさを持たせる、3WAYスピーカーシステムが採用されており、人の声や楽器の持つ繊細な音が無くならず、そのままの音を楽しめます。

高音を表現するツイーター、広角域にまでこだわったツイーター、豊かな低音を広げる大サイズのウーハー、これら三つのシステムが奏でるサウンドは、貫くような迫力とさざ波のような繊細さをも表現してくれるでしょう。

馴染みのある曲をこのミニコンポで再生すると、「こんなにもいい音だったっけ?」と感動を覚えるはず。メリハリの効いた音域、伸びやかで余韻の残るサウンドを、ワイヤレス機能で手軽に体験できます。

スピーカーの真正面でなくとも部屋中で音が飛び跳ねるように聴こえるといった特徴は、パナソニック独自のスピーカーがもたらす技術の一つ。日常に寄り添うスピーカー、そんな言葉が似合うミニコンポです。

3.【onkyo】CR-N765

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:一体型
*対応メディア:iPod、iPhoneなど
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:○
*本体サイズ:21.5cm×11.9cm×33.1cm
*スピーカーサイズ:無

ネイティブに弾む音が響く

価格で選ぶのではなく、好きな音で選んでもらいたいというコンセプトの元、グレードアップして新登場したonkyoの「CR-N765シリーズ」。ネットワーク機能を通して、音楽の幅がぐんと広がるミニコンポです。

高音質を実現するハイレゾ機能は勿論のこと、独自のミュージック・ネットワーク機能を活用すれば今までとは一味違う、新しいミニコンポの使い方も可能です。

無線インターネット環境であれば、無線LANとPCやスマホを通して好きな音楽をダウンロードしたり、保存した音楽を取り込んだりといったワイヤレス機能を使ってみましょう。きっと便利さに驚くはずです。

通常のラジオだけでなく、インターネット環境があれば「radiko.jp」というインターネットラジオサービスも利用出来ます。地上波ラジオが流れない非対応地域でもradiko.jpなら対応可能。更に地上波ラジオよりも高品質です。

ハイレゾ音質で、音楽もラジオも納得いくまで楽しむ。家の中に居ながら、新しいワクワクを見つけることのできる、夢とロマンが詰まったミニコンポです。

4.【ケンウッド】EX-N70

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:セパレート型
*対応メディア:iPod、iPhone
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:○
*本体サイズ:22.5cm×11.5cm×28.9cm
*スピーカーサイズ:14.9cm×26.2cm×24.9cm

スピーカーを越えた次世代の楽器

繊細なメロディーを奏でるケンウッドのコンパクトなミニコンポは、スピーカーの域を大きく超えた音質を放ち、まるで楽器のようなしなやかな音域を実現。その秘密は、素材の天然木にあります。

メインのウーハーにはチェリー材を使用。チェリー材は無垢材の中でも高級で、ギターなどの「弦の音」の表現はトップクラスと言われています。弦の繊細な振動、空気の微かな震えまで聴こえるほど。

不要な音の振動を極限まで減らすために、小さな部品すらもチェリー材で仕上げられており、ケンウッドの細部までこだわる姿勢がうかがえます。

どこまでも豊かに広がっていく音は、通常のハイレゾ対応のミニコンポでは有りえない程の伸びやかでノイズのないクリアなメロディーを奏でます。目の前に楽器が存在しているかのようなリアルな音を求める人におすすめ。

Bluetooth機能搭載!ワイヤレスで音楽を楽しめるおすすめミニコンポ4選

一度体験するともう手放せない!便利なBluetooth機能には様々なメリットが存在します。例えばBluetooth機能を使って音楽を流せば、スマホやパソコンをコンポに繋げる必要が無く、今まで使っていたコードが不要になります。

最新のBluetoothには通信速度を向上するだけでなく、消費電力を大幅に抑えるBLEモードが付いたものもあります。プロが推奨する、Bluetooth機能搭載のおすすめミニコンポ4選を見てみましょう。

1.【パイオニア】X-HM26 S

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:セパレート型
*対応メディア:CDなど
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:○
*本体サイズ:21.5cm×9.5cm×31.5cm
*スピーカーサイズ:13cm×21.2cm×22.8cm

音楽と共にスタイリッシュな暮らし

スマートに、そして上質にミニコンポを設置出来る、パイオニアのコンパクトオーディオの「X-HM26 S」シリーズです。男性に人気のあるアルミパネルが、ワンランク上の生活を演出してくれます。

小さいのにパワフルに響く音は、大口径100mmのウーファーと、最適な広域を確保されたドームツィーターの組み合わせのおかげ。見えない所にまで拘って作り上げられた逸品。

普段はコンポとイヤホンを繋いで音楽を聴いているという人は、一度Bluetooth機能を体感してみて下さい。コードが無いというストレスの無さと、まるでイヤホンで聴いているような高音質に驚くはず。

音だけでなく、生活もスタイリッシュに彩ってくれるのは、音質だけでなく見た目にもこだわるパイオニアのオーディオ機器だからこそ。モダンでシックなインテリアに溶け込む、本格ミニコンポです。

2.【onkyo】X-U6

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:セパレート型
*対応メディア:CD、iPodなど
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:×
*本体サイズ:21.5cm×9.9cm×27.3cm
*スピーカーサイズ:13cm×20cm×17.2cm

「簡単」を追求した使いやすいミニコンポ

Bluetooth機能に慣れていない人でも、直ぐに使いこなすことが出来るようにと、改良と機能の追加が行われたBluetooth機能搭載の「X-U6」です。

コンパクトなサイズはそのままに、シームレスなデザインが、洗練された印象を与えるようになってリニューアル。どんなインテリアでも、まるで最初からそこにあったかのように馴染みます。

見た目もさることながら、特筆すべきは「X-U6」シリーズの利便性にあります。Bluetoothのややこしいペアリング設定は必要なく、本体に近づけて「ワンタッチ」でペアリングできるNFC機能を搭載。

折角Bluetooth機能が搭載されたミニコンポを選んで購入したのに、使い方が解らずに苦戦したらストレスが溜まりますよね。Bluetooth初心者は、ワンタッチで直ぐにBluetoothを楽しめる楽々タイプがおすすめです。

今までの生活をほんの少しグレードアップしてくれる、身近なホームオーディオで新たなミュージック生活を始めてみましょう。

3.【ケンウッド】CR-D3-W

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:一体型
*対応メディア:CD
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:×
*本体サイズ:37cm×18cm×10.8cm
*スピーカーサイズ:無

新しいオーディオ機器の出陣

一目見ただけではミニコンポとは解らないような、小さくも都会的な印象を与えるケンウッドの「CR-D3」シリーズです。どんな家にも合うホワイトの他、モダンな家にマッチするブルー、高級感を与えるシルバーがあります。

ソファーに腰掛けてくつろぎながら、キッチンなどの離れた場所から、リモコン操作で簡単に音楽やラジオを再生可能。コンパクトなサイズも相まって、音楽を気軽に楽しめるミニコンポです。

Bluetoothのペアリングがワンタッチで出来るNFC機能が搭載されているので、誰でも簡単にBluetooth機能を使いこなすことが出来るのも嬉しいポイント。

生活の中にもっと音楽を溢れさせたい。そんなケンウッドの想いがこめられたコンパクトサイズのミニコンポさえあれば、今よりももっと音楽を身近に感じることが出来るでしょう。

4.【ヤマハ】TSX-B235 W

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:一体型
*対応メディア:CD
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:×
*本体サイズ:37cm×11cm×23.4cm
*スピーカーサイズ:無

ナチュラルウッドが映えるデザイン

ずらりと並べられたコンポの中でも、ひと際多くの視線を集めるのがヤマハの「TSX-B235」シリーズミニコンポ。本体の天面には、肌触りの良いフラットな天然木テーブルが採用されており、ちょっとした物を置くことが出来ます。

通常のコンポは操作しやすいように、向かって正面に操作ボタンやUSB差し込み口がありますが、こちらのシリーズはなんと上部の天面部分がメイン操作面。これが意外にも操作がしやすくて高評価!

インテリアに馴染むウッドテーブルと、操作パネルの融合がなんともガジェット好きの心をくすぐるデザインになっています。

聴きたい時にワンタッチで接続。そして、音楽を止めたい時も簡単に切断することができます。面倒な作業は一切必要ないオールインワンの仕様で、一家に一台欲しくなる理想のミニコンポです。

スタイリッシュでおしゃれなスピーカー一体型ミニコンポのおすすめ3選

どうしても野暮ったさや重たさを感じさせてしまうオーディオ機器。置くだけでスタイリッシュさやおしゃれ度が増す、インテリアに最適なミニコンポがあれば良いのに…と思ったことはありませんか?

部屋にすっきり馴染むミニコンポ選びのコツは、ずばり一体型タイプを選ぶことです。サイズが小さく、デザインに統一感を持たせた一体型ミニコンポの中でも、一際おしゃれなミニコンポを厳選したので紹介します。

1.【SONY】CMT-X7CD BC

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:
*対応メディア:iPod、PC、iPadなど
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:×
*本体サイズ:45.3cm×15.5cm×22.8cm
*スピーカーサイズ:無

線と線を繋ぐ美しいストレートライン

ソニーが手掛けるアイコニックな造型の「CMT-X7CD」は、ストレートなラインが活きる美しいデザインで、オーディオ機器とは思えぬ気品さえも携えたミニコンポです。

スリムさやデザインだけでなく、高音質を求めた結果のシンプルなデザインは、性別や年齢、時代を問わない洗練された仕上がり。計算され尽くした各部が、音の反射や広がりを一番最適なものにしています。

高音と低音の調和が素晴らしいフルレンジスピーカーで、情緒溢れる音を実現。人の歌声や自然のせせらぎまで、音の一つ一つをなめらかに、そして豊かに彩る一体型スピーカーです。

一体型スピーカーの中では存在感のあるワイド幅ですが、高音質を実現するために考えられたサイズですので、多少サイズが大きくても音質を優先したいという人におすすめ。

USBやiPad、iPodやPCなど、ほぼ全ての端末に対応しているのも嬉しいですね。流石のソニーの最新ミニコンポ、隙が一切ありません。

2.【ヤマハ】TSX-B141

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:一体型
*対応メディア:CD
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:×
*本体サイズ:40cm×18cm×13.7cm
*スピーカーサイズ:無

高級鞄を思わせるような佇まい

ずっしりとしたボディには、おろそかな造りやつなぎ目が一切なく、品格と重厚感の漂うデザインに仕上がっています。まるで海外のリゾートホテルを思わせるような見た目が、男心をくすぐります。

音質を自由に調節出来る、3バンドイコライザーを採用。人によっては聴き取りやすい音域が異なる為、高音を小さめ、低音を大きめに、といった細かな設定が可能。音を自在にコントロールして、より一層音楽を楽しめます。

全面に大きく表示されるデジタル画面が、見やすいだけでなくどこかレトロな印象を与える仕上がりに。

窓際やサイドテーブルにと、どこに置いても、まさに「置くだけで格好良い」を体現してくれるミニコンポといえるでしょう。

3.【パナソニック】SC-RS55-K

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:一体型
*対応メディア:CD
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:○
*本体サイズ:45cm×10.7cm×24.5cm
*スピーカーサイズ:無

コンパクトな曲線がユニーク

コンパクトサイズも高音質も諦めたくないというパナソニックの強い想いの末、完成したフラットホルンデザインのミニコンポ、「SC-RS55」シリーズです。一見すると決してスピーカーとは思えない、すっきりサイズ。

ハイレゾ機能を筆頭に、一体型とは思えぬ多彩な機能付き。使用ユーザーのことを考えて、極限まで削られたサイズの中に詰め込まれた機能はどれも秀逸です。

4GBものメモリーが内蔵されているので、5分程度の曲ならなんと約500曲も保存しておける優れもの。USBやBluetooth、録音機能など、自分に最適な機能を駆使して音楽をより一層楽しみましょう。

シンプルなブラックカラーもおすすめですが、高級感がにじみ出るウォームゴールドカラーも人気カラーの一つ。自宅の雰囲気に合わせて選んで下さい。

シンプルだけど高品質!価格の安いミニコンポおすすめ2選

音質が良いほど、値段も比例して上がっていくのが音響機器。出来ればオーディオ機器は、こだわりの高音質や機能性で選んで欲しいというのが本音ではありますが、選ぶ人にとってコストも大切な指針になるというのも事実。

現状の中でも、「音質」「機能」、共に申し分無いのに価格が安いという、選りすぐりのミニコンポを2つだけ見つけてきましたので、チェックしてみましょう!

1.【パナソニック】SC-HC295-R

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:一体型タイプ
*対応メディア:CD、iPodなど
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:×
*本体サイズ:40cm×19.7cm×10.7cm
*スピーカーサイズ:無

堂々とした鮮烈なフラットデザイン

ラジオ放送やワイヤレスにも対応した、申し分ない機能性を兼ね備えたパナソニックの「SC-HC295」シリーズは、高級感のあるフラットデザインが特徴的なミニコンポです。

鮮烈なレッドカラーがインテリアに華やかさとアクセントをプラスしてくれそう。電動式のスライドドアで中央部分が可変するようになっており、操作性にすら格好良さを覚えてしまいます。

CDを入れても取り出しやすいセット方法がユニーク。まるで飾り棚のようにCDをセットすることができるので、お気に入りのCDをセットするだけでも楽しくなります。

一番ノイズが入りやすい音域の部分に補正をかけるMP3 リマスター機能が搭載されており、今までのMP3の音質と比べると圧倒的にクリアな音が楽しめるでしょう。価格以上の品質が約束された、おすすめのミニコンポです。

2.【SANSUI】SMS-800BT

*ワイヤレス機能:○
*スピーカーのタイプ:一体型
*対応メディア:CD
*ラジオチューナーの有無:○
*MP3再生:○
*USB接続:○
*ハイレゾ対応:×
*本体サイズ:31.2cm×22.4cm×17cm
*スピーカーサイズ:無

アンティーク感のある木製風筐体

どの角度から見ても、どこか懐かしさを感じるMDF木製素材で造られたサンスイのミニコンポ。レトロな音量調節用のつまみが見る人の心を鷲掴みにすること間違いなしの一品。

昔ながらの見た目に反して、性能はしっかりしています。Bluetooth機能を搭載しているだけでなく、通常よりもラジオが聴き取りやすいワイドFM対応、こだわりの和紙使用で音にリアルさを足したフルレンジスピーカーを採用。

お気に入りのコーヒーを飲みながら、サンスイのミニコンポで聴く音楽は、何故だかいつもよりも特別な音に聴こえます。時代を選ばないデザインが、忙しい現代人に少しのゆとりを与えてくれるミニコンポです。

ミニコンポを購入時の気になる疑問・質問

レコード、カセットデッキ、CDプレーヤーなど、進化が止まらないオーディオ機器の世界。ミニコンポも目まぐるしい発達を遂げ、今更人に聞けない!といった疑問が多くありますよね。

特に家電量販店で多く見られる、コンポに関する質問をまとめました。プロの意見を交えながら、購入前に疑問を解決しておきましょう。

Q1:コストパフォーマンが高いミニコンポのおすすめはありますか?

音質と価格のバランスが取れたミニコンポといえば、まずonkyo製のミニコンポが挙げられます。老舗音響メーカーということもあり、どの製品も一貫して高音質を保ち続けている、信頼のおけるメーカーです。

昔のonkyoは「音質」にとにかくこだわるイメージでしたが、近年はデザイン性も高く、部屋に置いてもインテリアを格上げしてくれるような素敵な見た目のミニコンポも多く販売されています。

ミニコンポ選びに悩んでいるなら、先ずはonkyo製のミニコンポをチェックしてみましょう。

Q2:ミニコンポにBluetooth機能がなく、スマホの音楽を聴けるようにできますか?

ミニコンポのAUX端子と、Bluetoothレシーバー機器さえあれば可能です。AUX端子対応かどうかは、アナログ音声入出力端子、いわゆるピンジャック対応のコンポかどうかで解ります。

Bluetoothレシーバーと端子を繋げば、ミニコンポにBluetooth機能が搭載されていなくても大丈夫です。レシーバー自体は低価格で手に入るので、ぜひ活用してみて下さい。

まとめ

「デザイン性に優れたパナソニック」「天然木のプロフェッシェナルのケンウッド」豊かな音質を奏でるonkyoなど、様々なメーカーのおすすめのミニコンポをまとめて紹介してきましたが、気になった物はありましたか?

今までは価格やデザインだけで選んでしまっていたミニコンポですが、実際に部屋に置くことを考えると、コンポの種類やサイズ、音を楽しむ為の音質など、気をつけたいポイントがたくさん存在することに気づきました。

今回紹介してきたおすすめの選び方、そしておすすめの商品を参考に、是非お気に入りのミニコンポを見つけてワンランク上のミュージックライフを楽しんで下さいね。

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