全自動コーヒーメーカーのおすすめ9選!機能と容量で選ぶ

一度使ったら手放せない、全自動コーヒーメーカーのおすすめは?「お家で本格的なコーヒーが飲みたいけれど、豆をわざわざ挽くのはちょっと面倒……」と思っている人も多い...

一度使ったら手放せない、全自動コーヒーメーカーのおすすめは?「お家で本格的なコーヒーが飲みたいけれど、豆をわざわざ挽くのはちょっと面倒……」と思っている人も多いのではないでしょうか。そんな方にぴったりなのが、ボタンひとつで豆を挽いてドリップまでしてくれる全自動コーヒーメーカー。挽いたばかりの豆で淹れたコーヒーは、豆本来の香りが引き出されて味わいも格別です。今注目の全自動コーヒーメーカーを、編集部がてん徹底調査しました!

ママアイテム編集部

全自動コーヒーメーカーのおすすめな選び方3つ

高価なイメージがある全自動コーヒーメーカー。せっかく手に入れるなら納得がいくものを選びたいですよね。全自動コーヒーメーカーを選ぶときにチェックしておきたいポイントは3つ!

1.一人で?家族と?何杯分のコーヒーが入れられるかチェック

全自動タイプのコーヒーメーカーには、1杯から2杯用のコンパクトなものから、一度にたくさん淹れることができる大容量タイプのものまで、さまざまな種類があります。

一人暮らしの方や挽きたてコーヒーを少量ずつ楽しみたい方には、場所を取らないコンパクトタイプがおすすめです。

人数が多い家庭や職場など大勢で利用する場合や、一度に何杯も飲みたい方は、大容量タイプが良いでしょう。

2.おいしさの秘訣!蒸らし機能が付いているかチェック

コーヒー豆は油脂分を含むため、乾いた粉にいきなりお湯をかけると水分をはじいてしまいます。

抽出前、粉に少量のお湯を注ぎ粒子ひとつひとつにお湯を行き渡らせる「蒸らし」の作業は、コーヒー豆の風味や味わいをしっかりと抽出するための重要な工程です。

全自動コーヒーメーカーを選ぶときは、蒸らし機能の有無も選定ポイントのひとつ。蒸らし機能を搭載したマシンを選べば、ハンドドリップで淹れたような深い味わいをより楽しむことができます。

3.価格相場と買うべき値段をチェック

ボタンひとつで挽きたてコーヒーができあがる便利な全自動コーヒーメーカーですが、高級品というイメージがありなかなか手が出ない方も多いはず。

一般的に価格相場はどのくらいなのでしょうか。価格帯ごとに製品の特徴を見ていきましょう。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
簡単操作とコンパクトサイズが特徴。8,000円台より。人数や用途に合わせて8,000円台から160,000円前後。エスプレッソも淹れられる製品が多い。400,000円台まで。

最安値価格帯の製品には、操作がシンプルで分かりやすく、置き場所に困らないコンパクトなサイズのものが多くあります。売れ筋商品の価格帯は、8,000円台から160,000円前後まで、利用する人数やシチュエーションなどによってさまざまです。

高級価格帯の商品には、レギュラーコーヒーだけでなくエスプレッソも淹れられるものが多数見られ、ミルクフロッサーや自動カプチーノ機能を搭載したものもあります。

全自動コーヒーメーカーのおすすめメーカー・ブランド

全自動コーヒーメーカーを扱うブランドはたくさんありますが、デロンギ・シロカ・パナソニック・象印・無印良品の人気5ブランドをピックアップして紹介します!

1.デロンギ

コーヒー機器やオイルヒーターに定評がある「デロンギ」は、イタリア発の家電ブランドです。デロンギが誇る全自動コーヒーマシンは、一杯ごとに豆を挽くためいつでも新鮮なコーヒーが楽しめる優れもの。

デロンギならではのこだわりが詰まった全自動コーヒーメーカーは、根強い人気を誇っています。

2.シロカ

2000年創業の「シロカ」は、新進気鋭の家電メーカー。「ていねいに、うつくしく、こだわって」をスローガンに掲げたシロカの製品は、インテリアにすっきりと馴染むシンプルなデザインと購入しやすい価格帯が魅力です。

シリーズ累計20万台もの実績を誇る全自動コーヒーメーカーは、コンパクトながら高性能を誇る本格派。

3.パナソニック

大手家電メーカー「パナソニック」が手掛ける全自動コーヒーメーカーは、90%以上カルキを取り除くことができる沸騰浄水機能や、適切な温度を維持することで煮詰まりを防ぐマイコン保温機能などを搭載。

家電のプロならではのノウハウを活かした機能が満載です。

4.象印

魔法瓶や調理家電で日本トップレベルの人気を誇る「象印」。同社の全自動コーヒーメーカーには、象印マホービンが長年培ってきた独自の技術がいたるところに盛り込まれています。

主力商品である魔法瓶の製作技術を活かしたマホービンサーバーは、ヒーターを使用することなく保温ができる高機能製品です。

5.無印良品

海外ではMujiとして店舗展開しているブランド「無印良品」。無駄を省いたシンプルで低価格な生活雑貨や衣料品のほか食品のラインナップも充実しており、今大人気のプライベートブランドです。

無印良品が手掛ける全自動コーヒーメーカーは、無印良品ならではのデザイン性が活かされた簡素でモダンな作りになっています。

今回の商品の比較ポイント

全自動コーヒーメーカーを選ぶ際の比較ポイントとして、カラー・サイズ・豆の挽き目調節・一度に淹れられる杯数・サーバーの素材・保温機能の有無・保温時間・抽出温度の8点に絞って調査してみました!
*カラー
*サイズ
*豆の挽き方の段階
*一度に最大何杯分淹れられるか
*サーバーの素材
*抽出後、保温が出来るか
*抽出後の保温時間
*抽出温度

本格派におすすめ!豆の挽き方を変えられる全自動コーヒーメーカー4選

コーヒーは豆によって風味や味わいが異なるため、それぞれの豆の個性を十分に引き出せる挽き方をすると、よりおいしいコーヒーに仕上げることができます。

挽き目調節ができる全自動コーヒーメーカー3選を紹介します!

1.デロンギ「マグニフィカ ESAM03110S」

*カラー:シルバー
*サイズ:W280×D425×H365mm
*豆の挽き方の段階:7段階/コーン式グラインダー
*一度に最大何杯分淹れられるか:2杯
*サーバーの素材:サーバーなし
*抽出後、保温が出来るか:×
*抽出後の保温時間:×
*抽出温度:4段階

1杯ごとに抽出するから新鮮なエスプレッソやレギュラーコーヒーが楽しめる

業務用としても利用されるほど本格派の全自動コーヒーメーカーを提供しているデロンギ。「マグニフィカ ESAM03110S」は、1杯ごとに豆を挽いて新鮮なエスプレッソやレギュラーコーヒーをドリップしてくれる人気のモデルです。

同社の全自動コーヒーメーカーシリーズの中でも手が出しやすい価格なので、初めてデロンギの全自動コーヒーメーカーを購入するという方にぴったり。水やコーヒー豆の計量から洗浄まで、すべて全自動のためラクラクです。

二重構造高性能ミルクフロッサーが搭載されているので、手動でミルクを泡立てればお店で飲むような本格カプチーノも楽しめます。グラインダーは、低速回転のコーン式を採用。

豆を挽くときの摩擦熱の発生を抑えるため、アロマが損なわれることがないのが特長です。またエスプレッソの抽出には、挽いたコーヒー豆を均一に固めるタンピングと呼ばれる作業が不可欠で、バリスタの技量によって味わいが変わるといわれています。

「マグニフィカ ESAM03110S」は、このタンピングの工程も自動で行ってくれるため、バリスタが淹れたような風味が引き出されるのです。

豆の挽き方や抽出量のほか、抽出温度もカスタマイズ可能なので、自分好みの味を追求するのも楽しいですね。抽出後は自動的にボイラーがオフになるため節電にも一役買ってくれます!

2.無印良品「豆から挽けるコーヒーメーカー」

*カラー:シルバー
*サイズ:W145×D285×H345mm
*豆の挽き方の段階:5段階/フラットカッターミル
*一度に最大何杯分淹れられるか:3杯
*サーバーの素材:ガラス
*抽出後、保温が出来るか:◎
*抽出後の保温時間:20分間
*抽出温度:87℃

コーヒー豆の風味を逃さないフラットカッターミルを搭載

無印良品らしいシンプルなデザインが特徴的な「豆から挽けるコーヒーメーカー」は、2017年2月に発売された全自動コーヒーメーカーです。グラインダーには、均一な挽き目を生み出すフラットカッターミル方式を採用。

低速で豆を挽くため、摩擦熱の発生を抑えてコーヒー豆の風味と味わいを逃しません。豆の挽き方は全部で5段階あり、ミルとしての使用も可能です。コーヒーを抽出するお湯の温度にも徹底的にこだわっています。

コーヒーは抽出湯温が高いと苦味が出てしまうため、抽出に最適な87℃という温度をキープできる仕組みです。コーヒー豆の風味や個性を引き出す蒸らし機能も搭載。

蒸らしが終わると、ふんわりと膨らんだコーヒードームを崩さないようドリッパーの中央に向かって斜めにお湯のシャワーが注がれる工夫が施されています。

細部にまでこだわった「豆から挽けるコーヒーメーカー」なら、ハンドドリップで淹れたような深い味わいのコーヒーが楽しめるはず!20分間の保温機能も備えていますが、せっかくなら淹れたてのコーヒーを楽しみましょう。

タイマー機能を使って、コーヒーの良い香りで目覚める朝も素敵ですね!

3.アイリスオーヤマ「全自動コーヒーメーカー IAC-A600(ミル付・4杯用)」

*カラー:ブラック
*サイズ:W171×D286×H292mm
*豆の挽き方の段階:2段階
*一度に最大何杯分淹れられるか:4杯
*サーバーの素材:ガラス
*抽出後、保温が出来るか:◎
*抽出後の保温時間:40分間
*抽出温度:△

シンプルな操作性で家でも簡単に挽きたてコーヒーが楽しめる

手頃な価格帯の生活用品を数多く提供しているアイリスオーヤマ。同社が提供する「全自動コーヒーメーカー IAC-A600」は、全自動で挽きたてのコーヒーを淹れることができる製品です。

モードは、粉からドリップ・豆を粗挽きしてドリップ・豆を中挽きしてドリップの3種類のみ。シンプルで分かりやすく、家で簡単に香り豊かなコーヒーを楽しむことができます。

何度も使用できるメッシュフィルターを採用しているため「紙フィルターを買い忘れてしまった!」なんて心配もいらず、いつでもおいしいコーヒーを飲むことができます。

メッシュフィルターも給水タンクも、取り外してまるごと水洗いできるからお手入れがとっても簡単です。

4.パナソニック「沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56」

*カラー:ブラック
*サイズ:W220×D245×H345mm
*豆の挽き方の段階:2段階
*一度に最大何杯分淹れられるか:5杯
*サーバーの素材:ガラス
*抽出後、保温が出来るか:◎
*抽出後の保温時間:2時間
*抽出温度:マイルド/リッチ

豆の個性に合わせて4種類のドリップが可能

パナソニック「沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56」は、電機メーカーならではの長年のノウハウを活かして作られた全自動コーヒーメーカー。

豆を挽いてからドリップ、保温、ミルの洗浄にいたるまですべて自動で行ってくれるので、ご家庭でも簡単に香り豊かな挽きたてコーヒーを楽しむことができます。

マイルドまたはリッチの淹れ分け機能と、粗挽きまたは中細挽きの挽き分け機能を搭載しているので、豆の個性に合わせて4種類のドリップが可能です。

水にもこだわり、活性炭フィルターを使用した沸騰浄水機能によって、カルキを90%以上カット。コーヒー抽出後は、煮詰まり軽減保温によっておいしさを保ちながら、2時間まで保温が可能です。

おいしさも香りも逃しにくい!ステンレスサーバーの全自動コーヒーメーカーのおすすめ3選

淹れたコーヒーをすぐに飲めないことが多い場合、ステンレスサーバー付きの全自動コーヒーメーカーを選べば、煮詰まりせずに保温効果を得ることができます。

ステンレスサーバーが付いている製品を3つピックアップしてみました!

1.シロカ「全自動コーヒーメーカー SC-A130」

*カラー:シルバー
*サイズ:W173×D220×H270mm
*豆の挽き方の段階:4段階(すべて中細挽き)
*一度に最大何杯分淹れられるか:4杯
*サーバーの素材:ステンレス
*抽出後、保温が出来るか:◎
*抽出後の保温時間:30分間
*抽出温度:△

コンパクトサイズながら蒸らし機能も搭載した高性能製品

スタイリッシュなデザインがひときわ目を引くシロカ製「全自動コーヒーメーカー SC-A130」。全自動コーヒーメーカーとしては小さめのサイズながら、インテリアのアクセントにもなるモダンなフォルムが特長です。

一度に最大4杯まで淹れることができ、杯数に合わせた4段階の中細挽きができるようになっています。1杯でも4杯でも変わらないおいしさが楽しめるのがいいですね。ステンレスメッシュフィルターを採用しているので、紙フィルター不要で経済的。

紙フィルターでは抽出できないコーヒー豆の油脂分も引き出すため、深いコクが感じられる味わいに仕上がります。コンパクトサイズながら、豆の風味を引き出す蒸らし機能を搭載しているのも嬉しいポイント。

おいしさを逃しにくいステンレスサーバーで、抽出後30分間の保温が可能です。

2.象印「珈琲通 EC-NA40」

*カラー:ブラック
*サイズ:W240×D250×H375mm
*豆の挽き方の段階:2段階
*一度に最大何杯分淹れられるか:4杯
*サーバーの素材:ステンレスマホービン
*抽出後、保温が出来るか:ヒーターを使用せず保温可能
*抽出後の保温時間:△
*抽出温度:95℃

豆のおいしさを引き出す高温ドリップ

魔法瓶の開発において長年のノウハウを持つ象印マホービン。象印「珈琲通 EC-NA40」は、同社ならではの魔法瓶開発技術を活かして作られたステンレスマホービンサーバー付きの全自動コーヒーメーカーです。

同製品は、コーヒー豆のおいしさを引き出す抽出温度に着目。水を温めるヒーターをマイコンで制御し、速温ドリッパーや断熱ドリッパーカバーを採用することで、95℃という高温でドリップすることに成功しました。

ステンレスマホービンサーバーは、ヒーターを使用することなく保温ができるため、煮詰まりを防いで淹れたてのおいしさを保ちます。サーバーだけでなく、ステンレスマグやコーヒーカップにも直接ドリップすることができるので便利です!

3.クイジナート「DGB-900BC」

*カラー:シルバー
*サイズ:W210×D330×H420mm
*豆の挽き方の段階:中挽きのみ
*一度に最大何杯分淹れられるか:12杯
*サーバーの素材:真空二重構造ステンレス
*抽出後、保温が出来るか:ヒーターを使用せず保温可能
*抽出後の保温時間:△
*抽出温度:マイルド/ミディアム/ストロング

一度に12杯まで淹れられる大容量タイプ

クイジナートはアメリカ生まれのキッチン用品メーカーです。クイジナート「DGB-900PC」は、12杯まで淹れることができる大容量タイプの全自動コーヒーメーカー。

挽きたてコーヒーを一度にたくさん淹れたいときに便利です。少量抽出機能が付いているので、少しだけ飲みたいときにも対応可能。

プログラムタイマー機能を搭載しているため、寝る前にセットしておけばコーヒーの香ばしい香りで目覚めることもできるのが嬉しいですね。

抽出後は自動で電源オフになりますが、真空二重構造のステンレス保温カラフェがコーヒーのおいしさを逃しません。マイルド・ミディアム・ストロング3段階の抽出濃度が選べます。

一人暮らしにおすすめ!コンパクトな全自動コーヒーメーカー2選

「全自動コーヒーメーカーを購入したいけれど、大きくて存在感があり過ぎるマシンはちょっと……」という方にぴったりな、コンパクトタイプの商品を2選紹介します!

1.ビタントニオ「全自動コーヒーメーカー(600cc)」

*カラー:アイボリー/ブラウン
*サイズ:W178×D305×H288mm
*豆の挽き方の段階:2段階
*一度に最大何杯分淹れられるか:4杯
*サーバーの素材:ステンレス
*抽出後、保温が出来るか:◎
*抽出後の保温時間:30分間
*抽出温度:72℃

コンパクトながら蒸らしや保温の機能も搭載

ビタントニオは、1999年に誕生した日本の調理家電ブランド。スイッチひとつで豆を挽いてドリップしてくれるビタントニオ「全自動コーヒーメーカー」は、コンパクトなボディとシンプルで分かりやすい操作性が特長です

コンパクトながら、豆の個性や焙煎度に合わせて挽き目を選ぶことができ、コーヒーの風味を引き出す蒸らし機能も搭載。ドリッパーにはステンレスフィルターを採用しているので、紙フィルターは不要です。

熱伝導率に優れたステンレスサーバーと30分間の保温機能が付いているので、抽出後も淹れたての味わいが長持ち。

2.シロカ「全自動コーヒーメーカー STC-501/STC-502」

*カラー:ブラック/レッド
*サイズ:W173×D220×H270mm
*豆の挽き方の段階:2段階(すべて中細挽き)
*一度に最大何杯分淹れられるか:4杯
*サーバーの素材:ステンレス
*抽出後、保温が出来るか:◎
*抽出後の保温時間:30分間
*抽出温度:△

必要最小限の機能を備えたコンパクトでモダンなフォルム

シロカの全自動コーヒーメーカーシリーズは、どんなインテリアにもすっきりと馴染むスタイリッシュでコンパクトなデザインが人気です。

同シリーズの製品はフォルムやサイズはどれも同じで、機能やカラーに少しずつ違いがあります。シロカ「全自動コーヒーメーカー STC-501/STC-502」は、蒸らし機能をなくし、ミルを2段階にすることでお求めやすい価格を実現しました。

ステンレスサーバーが付いており、抽出後30分間の保温が可能です。

全自動コーヒーメーカーを購入時の気になる疑問・質問

ちょっぴり値が張る全自動タイプのコーヒーメーカー。「せっかく購入したのに、思うような機能が付いていなかった」なんて失敗はしたくないですよね。購入時に浮かぶさまざまな疑問にお答えします。

Q1:全自動コーヒーメーカーは音がうるさいって本当?

全自動コーヒーメーカーは、挽きたての香り豊かなコーヒーが楽しめる一方、豆を挽く工程で発生する音を避けることはできません。

挽いた豆を使用できる製品もあるため、朝早くまたは夜遅くに淹れる場合は挽いた豆を使用し、昼の賑やかな時間帯には豆から挽くなどの使い分けをするのも一案です。

Q2:全自動コーヒーメーカーでレギュラーコーヒーとエスプレッソどちらも淹れられる?

基本的にはギュラーコーヒー用とエスプレッソ用は別のマシンとなりますが、両方淹れられる機種もありますので最初に確認しておきましょう。

レギュラーコーヒー用でも、エスプレッソではありませんが濃いコーヒーを淹れることができる製品もあります。

まとめ

専門店の情報をもとに、挽きたてコーヒーが簡単に楽しめる全自動コーヒーメーカー9選をお伝えしてきました。

利用する人数やおいしく淹れるための機能の有無など、全自動コーヒーメーカーを選ぶ際のポイントがお分かりいただけたのではないでしょうか。

自分にとって必要な機能を考えてみて、納得がいく製品を手に入れてくださいね。

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