デュアルディスプレイにおすすめのモニター17選!サイズと機能で選ぼう

作業効率をアップさせるおすすめのデュアルディスプレイ対応モニター、気になりませんか?対応モニターといっても選び方はさまざまでサイズや機能、応答速度など比較できる...

作業効率をアップさせるおすすめのデュアルディスプレイ対応モニター、気になりませんか?対応モニターといっても選び方はさまざまでサイズや機能、応答速度など比較できるポイントを押さえておく必要があるでしょう。そこで、今回はPCに詳しい人に聞いたデュアルディスプレイおすすめモニターの選び方や、おすすめの商品。そして基本的な疑問にもお答えしていきます。ぜひこの記事を参考にスペックなどを比較して良い商品を見つけてくださいね。

ママアイテム編集部

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デュアルディスプレイモニターのおすすめな選び方8つ

デュアルディスプレイに向いているモニターは、サイズだけではなく、普段パソコンを利用している環境によっても違います。どんなポイントを比較できるのか見ておきましょう。

1.自分にピッタリのサイズは何インチ?大きさをチェックしよう!

デュアルティスプレイに適しているモニターのサイズは、20インチ~30インチ程度までと言われています。30インチ以上の大きさになると、モニター上でブラウザを2つ並べて表示できるので必要なくなります。

人気がある商品は、だいたい20インチ代前半の商品です。そのサイズならパッと見て画面全体を把握できますので、利用効率の面でも優れていると言えるでしょう。

2つのモニターを並べて利用したい場合、同じモニターを並べたほうが見やすくなります。さらに、モニターの枠が狭いほど並べた時の違和感も少なくなり1つの画面に見えるのでおすすめです。

2.あると便利!ピボット機能の有無をチェック

ピボット機能とは、モニターの画面を回転させて横向きと縦向き両方に対応できる機能のことです。ワイドモニターの場合横幅が広いので、それだけでデスクのスペースを専用していまいます。

しかし、ピボット機能を搭載しているモニターなら縦向きに置いて並べることも可能ですし、メインモニターを横向きで利用し、サブモニターを縦向きにして利用するなどしてスペースを有効活用できます。

さらにピボット機能の大きなメリットは、縦長の画面になるのでブラウザの閲覧や文章作成でスクロールする回数が減ることです。長文を作成する人や、よくネットで調べ物をする人に特におすすめの機能でしょう。

また、向きを変える機能として土台を動かさずに左右に動かせるスイーベル機能。角度を自由に調整できるチルト機能に対応した商品も数多く販売されています。

それぞれスペースを生かしてモニターを設置したり、利用環境を良くするために使える機能ですので、自分の置きたい場所や利用方法にはどの機能が適しているか比較検討してみましょう。

3.接続できなきゃ意味がない!接続方法をチェック

モニターの接続方法は、大きく分けて4種類あります。パソコンに繋げて利用するはずですので、自分のパソコンがどの種類の接続方法を利用できるかしっかり理解しておくとモニター選びで役立つでしょう。

VGA・DVI・HDMI・DisplayPortの4種類を紹介します。

VGAとは「Video Graphics Array」の略で、以前まで主流だったモデルの接続方法です。解像度が640×480までしか対応できないので、現在ほとんどのモニターで利用されていません。

DVIは「Digital Visual Interface」の略で、メインで搭載されていることの多い接続方法です。その中でもDVI-D・DVI-I・DVI-Aに分かれていて端子の形が異なっています。

DVI-Dが主流になっていて、1980×1080のフルハイビジョン対応モニターならこの接続端子で十分きれいに映像を映すことが可能です。

HDMIは「High-Definition Multimedia Interface」の略で、DVI-Dよりもさらに高解像度の映像を伝達することが可能な規格です。

バージョンが1.0~2.1まで販売されていて、バージョンが上がれば上がるほど高解像度の4Kモニターへ出力できるようになっていますので、きれいな画像でデュアルディスプレイにしたい人におすすめです。

最後にDisplayPortですが、HDMIよりさらに高解像度にも対応できる最新の映像端子で、対応しているモニターがどんどんと増えてきています。自分のパソコンとモニターが対応しているならおすすめです。

4.置き場所はイメージできてる?モニターアームの使用も考えよう!

モニターアームに対応した商品なら自由にモニターを配置できます。多くの人がデュアルディスプレイというと同じ画面を横に並べて利用するイメージを持っていますが必ずそうする必要もありません。

モニターにVESAマウント対応の記載があるならモニターアームの取付ができます。アームを取りつければデスクの上に浮かせて設置できるので、デスク上のスペースをかなり有効活用できるでしょう。

1つ注意点として空中に置く場合正面ではなく、少し上の斜めに設置することも多くなります。その場合、どんな角度からも見やすい視野角が広いパネルを選ぶようにしましょう。

5.パネルで性能が変わります!自分の用途に合うのはどれかチェック

パネルの選び方でディスプレイの見え方が大きく変わります。VAパネル・IPSパネル・TNパネルの3種類の特徴を理解しておきましょう。

VAパネルは黒の表現が強く画面のコントラストがきれいなので、動画編集の仕事をする人や動画をよく見る人に向いているディスプレイです。

IPSパネルは視野角が広く色の再現が正確な特徴を持っています。モニターアームを取りつけて斜めから画面を見る人におすすめのディスプレイです。

TNパネルは、応答速度が比較的早いのでオンラインゲームをする人におすすめのディスプレイです。それぞれの特徴を把握し、自分の利用用途に適したモニターを選択してするようにしましょう。

6.動画やゲームを楽しみたいなら応答速度が重要!

動きのある動画やゲームを楽しみたい場合、応答速度の早さにも拘ってみましょう。動きの早いゲームだと特に必要な項目です。

応答速度というのは、モニターに映し出されている色が切り替わるのにかかる時間のことを表わしています。スペック表の「ms」で記載されている項目で確認可能です。

色の切り替わりが遅ければ遅いほどモニターの表示が早い映像についていけなくなり、残像が残って画面が見づらくなってしまいます。

上記で触れているパネルの種類にも影響されるのですが、VAパネルとTNパネルは応答速度が比較的早く、IPSは少し劣っていることが多いでしょう。

もし、動画やゲームのためにモニターの購入を考えているなら参考にして下さい。

7.目が疲れが気になる人は、目に優しい機能があるかをチェック

仕事やゲームで長時間モニターを見ていると確実に目は疲れてしまいます。そこで現在販売されている商品の中には「ブルーライト軽減機能」「フリッカーフリー」といった機能が搭載されています。

ブルーライト軽減機能は、パソコンのモニター上から発生しているブルーライトをあらかじめ軽減してくれる機能のことで多くのモニターが搭載しています。

フリッカーフリーというのは比較的新しい機能で、モニターの光の点滅を発生させない機能のことです。通常画面は、明るい色と暗い色をフラッシュさせていてその点滅が目や身体に披露をもたらすと言われています。

まだまだ搭載されているディスプレイの数は少ないですが、長時間モニターを見て仕事をする人は特にこの機能が搭載されている商品を選ぶことをおすすめします。

8.価格相場と買うべき値段をチェック

実際に購入する時に参考になる、デュアルディスプレイにおすすめのモニターの価格相場も知っておくと役立つでしょう。20インチ~30インチの商品に絞った価格相場を紹介します。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
価格10,000円未満10,000円~30,000円50,000万円以上
説明TNパネルの20インチ代前半の商品基本機能を搭載していて、25インチ前後が多い搭載されている機能が多く27インチ前後の商品が多い

もし、まだ検討を始めていないのであれば、人気のある売れ筋の価格帯の商品から自分にあうモニターを探して比較していくといいですね。機能も安定しているのでおすすめです。

デュアルディスプレイモニターのおすすめメーカー・ブランド

ここでは、デュアルディスプレイに利用できるモニターを販売しているメーカーを5社紹介します。モニター選びの参考にしてくださいね。

1.EIZO(エイゾー)

石川県にあるディスプレイを専門に製造販売しているメーカーです。元々は「ナナオ」というブランド名でしたが現在「EIZO」になりました。医療現場や会社で利用されていて、信頼性も高いブランドでしょう。

2.DELL(デル)

アメリカに本社がある世界トップレベルのシェアを持ったメーカーです。CMでも流れていますが、パソコンも製造していてモニターの種類も豊富でフルハイビジョンから4Kまで揃っています。

3.LGエレクトロニクス(LG Electronics)

韓国に本社のある家電メーカーで、液晶はもちろんテレビや携帯電話なども製造販売を行っています。液晶パネルも有名で、PC用の曲面型パネルで設計されたウルトラワイドモニターなども販売しています。

4.BenQ(ベンキュー)

台湾に本社のある電子機器専門のメーカーです。さまざまな利用環境に合わせた商品が販売されていて、モニターの種類もコストを抑えた商品から高級品まで幅広く扱っています。

5.NEC(エヌイーシー)

日本の大手電子機器の製造販売メーカーです。パソコンは有名ですが、モニター単体でも販売しています。専門性の高い商品が多く、クリエイター向け・医療向け・企業向けなどの製品が揃っています。

今回の商品の選定ポイント

ここまでデュアルディスプレイにおすすめのモニターの選び方や特徴の紹介をしてきました。では、ここからは以下のポイントを参考におすすめの商品を見ていきましょう!

*サイズ
*接続方法
*ピボット機能
*パネル
*モニターアームの取付
*視野角
*応答速度
*目に優しい機能
*角度・高さ調節機能
*解像度

今、編集部がおすすめするデュアルディスプレイモニターはコレ!

デュアルモニターに利用するには、ある程度見やすいサイズであり、利用しやすい機能が搭載されているモニターが必要でしょう。今回一番おすすめする商品は、そんな使いやすいモニターです。

EIZO(エイゾー)「FlexScan EV2750-WT」


フルフラット・フレームレスデザインモニター

EIZOの「FlexScan EV2750-WT」は、デュアルモニターをするために設計されているようなモニターです。フレームレスデザインのため他のモニターを並べて利用した時にも枠が気になりません。

さらに、フルフラットになっているので、どんな角度からモニターを見ても違和感無く見ることができるせしょう。少スペースでも利用しやすいピボット機能にも対応していますし、高さ調整や左右の調整も可能です。

映像入力系統は3種類。DVU-D・DisplayPort・HDMIを搭載しているので、最近の主流の接続方法に対応できます。USB3.0のポートも搭載していて、拡張性能も十分そなえている商品です。

液晶パネルはIPSパネルなので視野角も広く、デュアルディスプレイとして斜めの角度から画面を見たとしてもきれいな映像を見ることが可能でしょう。ノングレアタイプのモニターなので、写り込みが少ないのもいいですね。

もちろん、長時間モニターを利用する人の目の疲れを軽減する機能も搭載していて、ブルーライト軽減機能やフリッカーフリーによってちらつきも抑えてくれます。

なかなか難しいモニター選びですが、もしまだどれにするか決めていないならEIZOの「FlexScan EV2750-WTR」をおすすめします。

一番使いやすいサイズ!?27インチのおすすめモニター4選

置けるスペースがあるなら、27インチモニターがおすすめです。非常に画面も見やすく製品のスペックも安定しています。数あるモニターの中から27インチの商品に絞って4種類紹介しますので比較してみましょう!

1.Dell (デル)「U2718Q」


4K対応のDellハイエンドモニター

Dell の「U2718Q」は、ハイエンドの4Kモニターでさまざまな機能が搭載されています。IPSパネルですので、ゲームの利用よりも普段使い用の商品を探している人におすすめの商品です。

一番おすすめの商品で紹介したEIZOの「FlexScan EV2750-WTR」程ではありませんが、フレーム枠が狭く4辺とも8mmで、デュアルディスプレイにした時に気になりにくいでしょう。

長時間の使用に耐えられるために、ちらつきを抑える「ComfortView機能」も搭載されています。また、プレミアムパネル保証によりパネルに少しでもピクセル欠陥があれば無料で新品と交換してくれます。

2.LGエレクトロニクス「27UD88-W」


USBType-Cにも対応した4Kモニター

LGエレクトロニクスの「27UD88-W」は、メーカーのホームページでもUSBType-Cに対応していることを売りにしています。

この接続方法によって可能になるのは、Mac製品と接続できることでしょう。MacBookなどに搭載されているポートもUSBType-Cなので、接続してデュアルディスプレイ化できるようになります。

60Wの電力供給も可能なので、MacBookに充電しながら画面表示させることができてしまいます。Mac系統の商品を持っている人におすすめの商品です。

3.BenQ(ベンキュー)「PD2700Q」

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27インチデザイナー向けディスプレイ

BenQの「PD2700Q」は、色の表現のきれいさを売りにしているディスプレイです。

搭載されている機能にもそれは反映されていて、ディスプレイモードの選択ができますが暗室モード・デザインモードなどデザイナー向けの設定が搭載されている特徴を持っています。

また、デュアルビューモードも搭載しているので、1つの画面上でもさらに分割して画面を表示させることが可能。搭載されている機能が、デザイナーやCADを利用する人に向いているおすすめモニターです。

4.iiyama(イイヤマ)「ProLite XB2783HSU」


2.0Wスピーカーを2つ搭載

iiyamaの「ProLite XB2783HSU」は、フルHDタイプの27インチモニターです。基本的な機能は全体的に揃っていますが、DisplayPortには対応していません。

このモニターは、2.0Wと大き目のモニタースピーカーも搭載されていますので、特に拘りが無ければ別売りスピーカーを購入する必要がないので良いポイントです。

VAパネルを搭載していますので、色のコントラスト表現はかなりきれいなモニターでしょう。元々消費電力も少ないのですが、ECOモードにするとさらに10%程消費電力を落としてくれます。

ピボット機能は絶対外せない!サブディスプレイとしておすすめなモニター4選

メインモニターをすでに持っている人におすすめしたい、ピボット機能を搭載したモニターを5つ紹介します。縦型して設置できるので、必要なスペースも少なくてすむのでおすすめです。

1.EIZO(エイゾー)「EV2456-RBK」


グッドデザイン賞受賞!少スペースで活用しやすいモニター

EIZOの「EV2456-RBK」は、2016年にスリム化したデザインや、スタンドなどの設計が評価されグッドデザイン賞を受賞したディスプレイです。

オートカラーモードや自動調光機能を搭載していて、必要な色の表現はもちろん自分の目を守るためにブルーライトを約77%もカットしてくれる機能まで搭載している利用しやすいモニターです。

接続できる端子も4種類と多いので、さまざまなPCに接続してデュアルディスプレイ環境を楽しむことができるでしょう。

2.NEC(エヌイーシー)「MultiSync LCD-PA242W-B5」

NEC(エヌイーシー)「MultiSync LCD-PA242W-B5」


NECの独自のきれいな色表現が可能

NECの「MultiSync LCD-PA242W-B5」は、色の発色がとてもきれいなモニターです。日本では有名な企業ということもあり安心感もあるでしょう。

独自の設計によって、基本的な色を正確に画面に映し出すことができます。また「LEDバックライトシステム」によってより広い範囲の色をカバーし表現することも可能です。

4Kではありませんが、きれいな映像で画像の編集や写真を見たい人におすすめのディスプレイです。

4.BenQ(ベンキュー)「SW2700PT」


プロ機並みの発色性能を搭載したモニター

BenQの「SW2700PT」は、プロが利用するような高級モニターでなけらば映し出すのが難しい広色域まで表現することが可能な貴重なモニターです。

OSDコントローラーがモニターに付属していて、設定しておいたモニターの設定をボタン1つで簡単に切り替えることができるのも大きな魅力でしょう。

動きに強いというわけではありませんので、ゲームには向いていませんが写真の編集やパソコンを利用して事務作業をしている人にはおすすめの高性能モニターです。

5.Dell(デル)「P2417H 」


オフィスにおすすめスリム設計のフルHDモニター

Dellの「P2417H 」は、奥行き180mmの少スペースでも設置できるフルHD型のディスプレイです。もちろん、ピボット機能に対応してますので縦向きにして利用できます。

DVI・HDMI・DisplayPortの3種類に対応していて、さまざまなデバイスと接続して利用することが可能で、Dellの製品に搭載されているComfortView機能によってブルーライトも軽減されます。

世界的なシェアのあるDellの製品は、さまざまな規制基準や環境基準をクリアした安心できるディスプレイです。比較的小さめの設計ですので、置く場所の限られている人におすすめできる商品でしょう。

ゲームや動画を快適に!応答速度が早いおすすめモニター4選

パソコンを利用してゲームをする人におすすめのモニターは、応答速度とパネルタイプも見ておくといいですね。ここでは、ゲームや動画の環境を快適にできるおすすめモニターを4つ紹介します!

1.ASUS(エイスース)「ROG SWIFT PG278QR」

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165Hzに対応した高速応答型モニター

ASUSの「ROG SWIFT PG278QR」は、ゲームをするために作られたモニターと言えるほど関係するさまざまな機能を搭載したゲーミングモニターです。

応答速度は当然1msで、リフレッシュレートも高速の165Hzまで対応できます。これだけでも画面の表示はかなりスムーズですが、さらにチラつきをなくすための機能まで搭載されています。

FPSで利用できるポインターはもちろん、タイマーの設定も可能で今のゲーム環境をさらに有利なものにすることができるでしょう。

2.Acer(エイサー)「XB281HKbmiprz」


応答速度1msの4Kモニター

Acerの「XB281HKbmiprz」は、4K解像度に対応したゲーミングモニターで応答速度は1msの高速応答が可能になっています。

ゲームに特化した設定ができ、ゲームモードだけでも3種類のゲームタイプから選択可能です。変更も簡単でモニターについているボタンを押すだけで、ゲーム中でも簡単に瀬って変更できます。

また、FPSをする人にとって便利な標準機能も搭載していますので、FPSゲーム用のモニターを探している人に特におすすめできる商品です。

3.BenQ (ベンキュー)「ZOWIE XL2430」

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eSportsのプロ達に人気のXLシリーズモニター

BenQ の「ZOWIE XL2430」は、プロゲーム大会のeSportでも利用されている実績のあるゲーミングモニターです。

いかにFPSなどのゲームで敵を見えやすくするかに特化して設計されている製品で、暗い場所に隠れている敵が見える「Black eQualizer機能」が搭載されているので、より有利にゲームをすることができます。

専用の簡単なコントローラーも付属しているので、設定したボタンを押すだけで場面に適した環境に変更することが可能です。ゲーム環境を向上させたい人におすすめします。

4.IODATA(アイオーデータ)「LCD-GC241HXB」


最大144Hzのリフレッシュレートに対応

IODATAの「LCD-GC241HXB」は、応答速度がオーバードライブ時に1ms、リフレッシュレートは最大144Hzに対応したゲーミングモニターです。

このモニターのデザインがマットになっているので、光の反射を抑えてゲームに集中することができるでしょう。ゲーム画面の暗い場所も明るく映し出してくれる機能も搭載されています。

ゲームに特化した性能がいくつも搭載されているモニターですので、ゲーム用モニターを探している人は候補に入れるといいでしょう。

目が疲れやすい人へ!目に優しいおすすめモニター4選

長時間パソコンを利用して作業をしなければいけない人におすすめのモニターは、目に優しい機能が搭載されているモニターです。スペック表をしっかり確認して身体に優しいモニター選びもしてみましょう!

1.LGエレクトロニクス「24UD58-B」


フリッカーセーフ機能を搭載した目に優しいモニター

LGエレクトロニクスの「24UD58-B」は、フリッカーセーフ機能やブルーライト低減モードを搭載した目に優しいモニターです。

フリッカーとは、パソコン用語で画面上の点滅のことを指していて、目によくないと言われています。フリッカーセーフ機能が搭載されているモニターなら、点滅しなくなるので目の負担が軽減されます。

ブルーライト低減モードを搭載しているモニターでもあるので、長時間パソコンを利用しなければいけない人にこの商品はおすすめです。

2.BenQ(ベンキュー)「GW2470HL」

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ブルーライト軽減Plus機能搭載モニター

BenQの「GW2470HL」は、ブルーライト軽減Plus機能とフリッカーフリーを搭載した目に優しい設計のモニターです。

ブルーライト軽減Plus機能は、目が疲れてしまう原因の1つであるブルーライトをカットしてくれる機能で、通常のブルーライト軽減モードが搭載されているモニターと少し違った機能があります。

ブルーライト軽減するためのモードを標準・エンターテイメント・オフィス・暗室モードの4種類から選択でき、それぞれの環境に合わせた画面表示が可能なので、いろんな状況でモニターを利用する人におすすめです。

3.IODATA(アイオーデータ)「LCD-MF224EDW」


長時間使用を抑えるVDTモード搭載モニター

IODATAの「LCD-MF224EDW」は、VDTモードという機能を搭載した目に優しいモニターです。もちろんフリッカーフリーにも対応しています。

パソコンを利用していると仕事は仕方ないですが、プライベートでまで気づかないうちに長時間利用してしまうことがあるでしょう。この商品の特徴であるVDTモードとは、そんな状況を改善するのに役立ちます。

モニターを使用しだしてから一定時間たつと「休憩をとりましょう」などのお知らせが表示されます。ついつい長時間ネットサーフィンして疲れてしまう人におすすめの機能です。

4.ASUS(エイスース)「VZ239HR」


目に優しいASUSEyeCare技術が搭載されたモニター

ASUSの「VZ239HR」は、フリッカーフリーやブルーライト軽減機能に加え「ASUS Eye Care技術」に対応しているモニターです。

ASUS Eye Care技術とは、ブルーライトを軽減する技術とフリッカーフリーを合わせた技術のことで、超時間モニターを見ている時の目の疲れを抑えることができます。

機能のレベルを変えるだけで簡単に設定できるので、利用環境に合わせて目に負担をかけずにモニターを利用することができるでしょう。

デュアルディスプレイのモニターを購入時の気になる疑問・質問

これからデュアルディスプレイ用のモニターを購入するにあたって、疑問に思うであろう基本的な質問にお答えします。モニター選びでも役立つので理解しておきましょう!

Q1:どうしてモニターが2つもいるの?本当に必要?

パソコンを利用してする作業効率が格段に上がります。パソコンを1つだけ利用して作業をしている人と比べると、画面を切り替えるステップが必要ない分時間短縮もできるでしょう。

例えば、何か文章を作成していて途中でインターネットを利用して検索しなければいけない場合、わざわざインターネットの画面を開いて検索し、また文章作成する画面を開く手順を繰り返さなければいけません。

デュアルディスプレイにしておけば、メインディスプレイで文章を作成しておき、サブディスプレイに検索した資料を表示できるので、必要な情報を見ながら作業してくことが可能になります。

ゲームに利用する時も同じですね。メインディスプレイでゲームをしながらサブディスプレイに攻略情報や動画などを映して確認しながらゲームを楽しむこともできます。

必ずデュアルディスプレイにしなければ作業ができないというわけではありませんが、確実に作業効率が上がるのは間違いありません。

Q2:ノートPCに映像端子が無いんだけど……USBで接続できないの?

USBグラフィックアダプターを利用すれば、映像端子がなくてもデュアルディスプレイの環境を作ることができます。このアダプターを利用すると、USBの出力を映像出力に変換が可能です。

しかし、ノートパソコンのスペックに影響されることも多いので、あまりスペックの低いノートパソコンでデュアルモニターにしてしまうと、PCに負荷がかかり処理速度も低下してしまいます。

あくまで可能だということなので、自分のノートパソコンのCPUスペックがデュアルモニターに対応できるのかよく確認しましょう。異音や異常に熱を持ってしまうならおすすめしません。

Q3:デュアルディスプレイにする時に、おすすめの設定とかはあるの?

デュアルディスプレイの設定方法は、画面を複製する方法と拡張する方法の2種類です。

複製に利用するのは、自分の画面を大画面に表示して操作したい場合です。基本的には、デュアルディスプレイのメリットを生かして拡張設定にすることをおすすめします。

また、デュアルディスプレイの機能をより使いやすくするためのフリーソフトもあるので活用してみて下さい。

例えば、WindowsTeleportというソフトを利用すると、通常はマウスで移動させるなどする必要のあるウインドウを、ショートカットコマンド1つで簡単に移動させることができます。

他にもそれぞれに壁紙を設定できるものや、疑似タスクバーを表示できるソフトもあるので調べて利用してみましょう。

Q4:解像度はやっぱり4Kが一番いいのかな?

モニターを利用して何をしたいかによります。

4Kのモニターは解像度は確かにいいのですが、表示領域が広がるわけではないので画面で何か文章を見たり、ネット検索をする程度なら必要ありません。

ゲームも4K対応のゲームでなければ表示はフルHD画質ですし、画像や映像も同じです。また、高解像度のモニターであるほどパソコンへの負荷がかかることも覚えておきましょう。

仕事で4K画質の画像や動画を扱うなら4K対応したモニターが必要ですし、そのモニターを利用して4K対応の映画を見たい、ゲームをしたいという目的があるならおすすめします。

ただ、単純に画面を拡張したいという理由だけなら4Kモニターは必要ではないでしょう。

Q5:「デュアルディスプレイ」と「マルチディスプレイ」の違いは?

英語の意味そのままですが、デュアルが2つ・マルチは2つ以上を挿しています。

デュアルディスプレイと言われているのはモニターが2つまでの環境のことを挿し、マルチディスプレイと書かれていたらそれは、モニターが2つ以上ある状態です。

ほとんど必要ないですが、複数の情報を同時に見る必要があるため為替取引をしている人やオンラインゲームで複数のモニターを利用している人は、マルチディスプレイの環境を利用しています。

もちろん、ディスプレイが増えればそれだけ多くの情報を処理できますが、その分パソコンにもスペックが求められることを覚えておきましょう。

まとめ

今回は、PCに詳しい人に聞いたデュアルディスプレイにおすすめのモニター選びやおすすめ商品を紹介してきました。モニターを1つだけ利用して時間をかけて仕事をしている人は、特にデュアルモニターをおすすめします。

なかなかモニター選びは数が多くて大変な作業ですが、今回お伝えしたポイントをよくスペック表で確認することで、選択肢を絞ることが可能です。

モニターが1つ増えるだけ、で仕事の効率やゲーム中にも得られる情報が格段に上がります。ぜひ、この記事を参考に、自分の利用状況に適しているモニターをしっかりと比較検討していきましょう。

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