コンセントカバーのおすすめ17選!コンセントカバーの種類とデザインで選ぶ

コンセントの差し込み口を覆う「コンセントカバー」。赤ちゃんや幼児のいたずらや感電防止のほか、ほこりの蓄積などによるコンセント火災の予防にも効果的と言われています...

コンセントの差し込み口を覆う「コンセントカバー」。赤ちゃんや幼児のいたずらや感電防止のほか、ほこりの蓄積などによるコンセント火災の予防にも効果的と言われています。今回は、この「コンセントカバー」に詳しい人に話を伺ってきました。種類・タイプ・デザインなど、コンセントカバー選びのポイントとあわせて、おすすめ17選を紹介します。安全対策はもちろん、インテリアのひとつとしても楽しめる選りすぐりの商品をピックアップしました。

ママアイテム編集部

コンセントカバーのおすすめな選び人2つ

乳幼児のいたずらやほこりの防止など、思わぬ事故を防ぐのに有効なコンセントカバー。市販されているものには、形状やデザインなど様々な商品があります。どれを基準に選べばよいのか、まずはおすすめの選び方のポイントから紹介します。

1.フルカバーやキャップタイプなどコンセントカバーの種類をチェック

コンセントカバーには形状や目的に応じていくつかの種類があります。

まず、壁に設置されているコンセント部分をすべて覆う「フルカバータイプ」。蓋を開閉するなどして、コンセントカバーをしたままでも抜き差しが可能です。

コンセントを差したままでは蓋が開けっ放しになるもの、コンセントを使用したままでも蓋ができ、赤ちゃんの引き抜き防止に役立つものと、フルカバータイプでもいろいろなものがあります。

そして、ひとつひとつのコンセントの差口にはめ込んで使うタイプが「キャップタイプ」です。「2口あるうちの一方をふさぎたい」という場合でも使い勝手がよく、デザインが多様なのもキャップタイプの特徴です。

「ほこり防止用に普段使わないコンセントにだけ使用したい」という場合にも使えます。

ほかにも、複数口のコンセント(たこ足配線用コンセント)に使えるボックスタイプのコンセントカバーもあります。種類によって使い勝手が変わってきますので、コンセントカバーの用途にあわせて選び変えましょう。

2.シンプルなものやキャラクターなどのデザインをチェック

コンセントカバーには、周囲と同化しやすい白色でシンプルなデザインのものから、部屋のインテリアにも合うような様々なものがあります。キャラクター物をはじめ、デザインが最も多様なのはキャップタイプです。

お部屋のテイストにあわせてコンセントカバーを変えて、デザインを楽しむのもおすすめです。

カラフルな色合いのものは、赤ちゃんの目に止まりやすく、気を惹いてしまうこともあります。そのため、子どものいたずら対策に購入する場合には、敢えてシンプルなデザインのものを選ぶ人も少なくありません。

インテリアのテイストや好みによっても変わりますが、お気に入りのものを探してみてくださいね。

コンセントカバーのおすすめメーカー・ブランド3つ

コンセントカバーを選ぶにあたって、紹介しておきたいメーカー・ブランドを3つピックアップしました。コンセントカバー選びの参考にしてみてください。

1.パナソニック

生活家電、パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器、さらには住宅建材まで幅広く手掛けるパナソニック。「経営の神様」とも呼ばれる松下幸之助氏が創業した会社としても知られています。2018年で創業100年を迎える日本の老舗のメーカーです。

2.赤ちゃん本舗

マタニティ・ベビー・キッズ用品を扱う専門店で、実店舗だけでなくオンラインストアも展開しています。「スマイルな育児を」をコーポレートメッセージとして掲げていて、販売店としてだけでなく、育児情報を積極的に発信するなど幅広く活動する企業です。

3.旭電機化成

プラスチック成型を中心とし、デザイン・設計・製造まで幅広く行う旭電機化成。自社オリジナル商品ブランドとして「スマイル・キッズ」があります。ベビー・キッズからシニアまで、暮らしに役立つグッズを手掛けるメーカーです。

今回の商品の比較ポイント

今回、コンセントカバーを紹介するにあたって、「サイズ」を比較材料として記載しています。

一口タイプのコンセントカバーやコンセントキャップは、2つ以上設置する際にカバー(キャップ)同士ぶつかって使用できないこともあります。商品選びの参考にしてみてください。

*サイズ

今、編集部がおすすめするコンセントカバーはコレ!

コンセントカバーと一口に言っても、さまざまな商品がありますが、今回、最もおすすめするのは、イマージの「コンセントキャップ」です。まずはこちらから紹介しましょう。

イマージ「コンセントキャップ」

*サイズ:-

平らなデザインで外しにくい、シンプルさがウリのコンセントキャップ

大手通販サイトAmazonの「ベストセラー」に認定されているイマージの「コンセントキャップ」。その人気の理由は、「ママ・パパ安心」のキャッチコピー通り、乳幼児には外しにくい形状にあります。

一番の特徴は、差し込むとコインのように薄く平らになるその「形」です。乳幼児の手ではつかみにくく、外しにくいように設計されています。

1歳を過ぎると外してしまう子どももいるため「100%大丈夫」というわけではありませんが、「子どもには難しそう」「諦めていた」とレビューで好評です。0歳の赤ちゃんにはおすすめです。

シンプルな円形でホワイトのデザインも、「子どもが興味を示さない」と人気を集める理由となっています。コンセントカバー特有の「でっぱり」がないので、「インテリアになじむ」とデザイン性を評価する声もあがっていました。

色味がなく、コンセントや壁と同化しやすいのも特徴で、「シンプルなデザインで気に入っている」と人気です。

また、コンセントにぴったりとはまるだけでなく、薄い円形のキャップが差し込み口を広く覆うので、「埃がたまりにくい」と使い勝手も評判です。なお、大人が外す際には、本体のくぼみ部分にあわせて、コンセントプラグなどをひっかけるようにして引き出すとよいそうです。

壁のコンセントをがっちりカード!フルカバータイプのコンセントカバーおすすめ4選

ここからは、おすすめのコンセントカバーをたっぷり紹介していきます。まずは種類別に、「フルカバータイプ」のコンセントカバーからおすすめ4選をピックアップしました。

1.リッチェル「ベビーガード コンセントフルカバー2連」

*サイズ:120×116×67mm

コンセントを使用したままでもすっぽりカバー

最初に紹介するのは、コンセントを差したまますっぽり覆ってくれる、リッチェルの「ベビーガードコンセントフルカバー」の2連タイプです。一般的な電源用コンセントと電話やネットワーク用のコンセントをまとめたマルチメディアコンセントに使用できます。

赤ちゃんはコンセントとそこから伸びるコードに興味津々で、コードを引っ張ったりすることで思わぬ事故になることもあります。リッチェルの「ベビーガードコンセントフルカバー」は、使用中のコンセントの引き抜き防止にも役立つでしょう。

開閉する際には、左右のロック部分を押しながら開閉する必要があります。乳幼児のいたずら防止には安心できる設計のようです。一方で、大人でも、片手での開閉は難しいとの声もありました。コンセントを差したまま使用ができるので、抜き差しが頻繁でない箇所での使用がおすすめです。

2.赤ちゃん本舗「コンセントフルカバー2連 安全グッズ」

赤ちゃん本舗 コンセントフルカバー2連 安全グッズ

*サイズ:-

引き抜き防止にぴったり!安心して使える安全グッズ

赤ちゃん用品には定評がある赤ちゃん本舗のフルカバータイプのコンセントカバーです。コンセントを差したまま使用できるタイプで、コンセント部分に赤ちゃんの手が触れるのを防ぐことができます。もちろん、引き抜き防止にもぴったりです。

かっちりとカバーをしめるとロック状態になるのも特徴で、簡単には開けられないような作りになっているので引き抜き防止だけでなく、コンセント部分へのいたずら防止にも効果的です。大人が開ける際にもコツがいるようなので、どちらかというと常時使用するコンセント向きのカバーといえるでしょう。

コンセントが2つ並んだ「2連」タイプのコンセントは家の中でも重宝するもの。テレビやOA機器のコンセントが集中する箇所だからこそ、いたずら・引き抜き対策がしたいという人におすすめのコンセントカバーです。

3.WOODY「コンセントガード ウッディ」

*サイズ:120×70×60mm

お部屋にもなじみやすい、木目×2カラーのコンセントカバー

2口タイプのコンセント用フルカバー「コンセントガード ウッディ」は、「白いケースでは物足りない」「無機質な感じがいや」という人にはおすすめの商品。その名の通り、木目調のデザインが特徴で、柱や床、家具になじみやすいのが特徴です。

ホワイトとブラックの2色展開で、自宅のテイストに合わせて選べるのもポイント。子どもがいるとつい、生活感が出やすいものですが、ウッディデザインならおしゃれな雰囲気も保てますね。

「コンセントガード ウッディ」は、コンセントを差したまま使えるタイプですので、常に使用しているコンセントもカバーすることができます。子どもには開けにくいよう工夫がしてありますので、もしお子さんが興味を持っても、いたずら防止・事故防止に効果的です。

4.パナソニック「フルカラーガードプレート」

パナソニック フルカラーガードプレート

*サイズ:縦140mm

鍵付きでしっかりガード!屋外での無断使用防止にも

コンセントカバーの多くは、乳幼児には開けにくいように配慮されたつくりにはなっていますが、それでも「開けられてしまった」というケースも時折耳にします。

そんな残念な経験がある人には特におすすめなのが、鍵付きのコンセントカバー。パナソニックの「フルカラーガードプレート」です。

2口コンセント用のフルカバータイプで、鍵でロックできるので乳幼児はもちろん、まず開けられることはありません。屋外での使用も可能で、お庭のコンセントの無断使用防止にも役立ちます。雨や風も防げるので一石二鳥ですね。

コンセントだけでなくスイッチにも使えるので、24時間換気システムなど、オンオフの切り替えを勝手にされては困る場所に使うのもおすすめです。

赤ちゃんやペットがいる家庭に!安全カバーのおすすめ2選

コンセントカバーは、子どものいたずら防止に購入する人が一番多いのではないでしょうか。好奇心旺盛な赤ちゃんや室内飼いのペットなどは、ダメと制止すればするほど、なおさら興味を持つこともあります。

そこで、赤ちゃんやペットがいるご家庭に、特におすすめのコンセントカバーを紹介します。

1.マイスト「5156 セーフティカバーコンセント用 」

*サイズ:-

粘着テープで簡単貼り付け!頻繁に使うコンセントでも◎

掃除機など、日々使うことが多いコンセントにがっちりしたカバーを付けてしまうと、その都度開けたり閉めたり付けたり外したりが面倒ということもあります。その不便さを解消できるのが、マイストの「5156 セーフティカバーコンセント用 」です。

コンセントを使うときには差し込み部分の小窓を開け、使わないときは閉じて使用します。コンセントカバーはつけたままで、これまで通りコンセントが使えるので、日々の生活に不便さはありません。

使わないときは差込口を隠すことができますので、いたずら防止や安全対策に効果的です。レビューでは、「水濡れ防止に」と購入した人も見受けられました。

一方で、開け閉めする姿を見ているうちに、操作方法を覚えて開閉できるようになる子どもも多いようです。また、コンセントプレートに粘着テープで簡単に貼り付けできますが、「外れてしまった」という声も。

接着面の汚れをふき取るなどして、しっかり装着するよう工夫が必要です。

2.Cunina「コンセントキャップカバー」

Cunina コンセントキャップカバー

*サイズ:120×75×10mm

スライド式カバーで、安全性も利便性も抜群

Cuninaの「コンセントキャップカバー」は、スライド式の蓋がユニークなコンセントカバーです。上からかぶせるタイプの蓋(カバー)が多いコンセントカバーでは珍しいつくりになっています。

まず、コンセントカバーに差し込み口と同じような凹凸があり、そこにコンセントを合わせます。そのまま右へスライドさせると蓋の部分がずれ、下にある差し込み口があらわになりますので、コンセントをぎゅっと差し込めばOK。

実はこのスライド式のカバー、最近ではコンセント電源付きの家具や設備ではよく見られる仕組みで、ほこり防止にも効果的です。

もちろん、赤ちゃんのいたずら防止にもなりますし、ペットが舐めてもカバーがあるので安心です。また、カバーを付けていても、見た目には従来のコンセントのように見えるデザインがなじみやすいのもポイントになっています。

コンセントに差すだけで簡単!おしゃれでかわいいコンセントカバー5選

一押しとして紹介した商品同様、コンセントに差すだけで使用できる「キャップタイプ」のコンセントカバーを紹介します。インテリアのひとつとして、デザイン性を求める人にもぴったりのものを5つピックアップしました。

1.小熊猫select shop「 コンセントキャップ」

小熊猫select shopコンセントキャップ

*サイズ:30×40×20mm

カラフルな3種類の動物がかわいいコンセントキャップ

アニマル型がかわいいコンセントキャップで、ねこさん・ぞうさん・ひつじさんがそれぞれ4個ずつセットになっています。コンセント口に差し込むことで、感電防止やほこり防止に役立ちます。

動物が3柄というのもうれしいですが、カラーはライトグリーン・グレー・イエロー・ライトブルーの4色というのもポイントです。カラーでそろえてもよし、動物でそろえてもよし、といろいろな組み合わせが楽しめます。

2口コンセントには、上下それぞれ使用することができますが、3口コンセントの場合は注意が必要です。レビューによると、コンセントキャップの大きさが原因でつけられなかったとの声があります。使用場所を検討した上での購入がおすすめです。

2.旭電機化成「ハローキティコンセントカバー AKN-15」

*サイズ:25×22×21mm、35×20×21mmの2種類

今も昔も不動の人気!キティちゃんのコンセントカバー

サンリオのハローキティといえば、今も昔も、女の子には人気のキャラクターですよね。そのハローキティの顔とりぼん型のコンセントカバーです。リボンがピンク色のキティちゃんも含め、4つセットになっています。

コンセントの差込口に取り付けることで、感電防止やコンセント火災防止に役立つことはもちろん、奥までしっかり差し込むと抜けにくいのも特徴で、レビューでは「抜けにくいからよかった!」との声も複数みられました。

機能性はもちろん、キティちゃんの根強い人気から、インテリアの一部として好評です。普段あまり使用しないコンセントに使用して、壁のアクセントにするという人も。お部屋をかわいく演出してくれるので、子ども部屋にもおすすめですよ。

3.旭電機化成「フルーツコンセントカバー AKN-14」

*サイズ:(22~24)×(34~36)×21mm

色とりどりのフルーツはインテリアのアクセントにも◎

続いて紹介するのは、フルーツモチーフがかわいいコンセントキャップで、その名も「フルーツコンセントカバーAKN-14」。バナナ・サクランボ・リンゴ・ブドウの4種類の果物が2つずつセットになっています。

カラーも特徴的で、黄色・赤・黄緑・紺の4色でカラフル。ポップな印象を与える色ばかりなので、インテリアのアクセントになること間違いなしです。キッチンはもちろん、水回りにも映えるデザインですよね。

一般的なコンセントキャップ同様、コンセント口に差すだけで、感電防止対策・コンセント火災予防に使うことができます。縦に並べて使ってもいいですし、複数差し込み口がある電源タップに並べて使ってもかわいいですよ。

4.タカラトミー「ミッキーマウス コンセントキャップ」

*サイズ:36×40×28mm

ミッキーの丸いフォルムがキュート!お部屋をかわいく彩ります

キャラクターといえば、ディズニーやミッキーマウスを思い起こす人も多いのではないでしょうか。そのミッキーのフェイスシルエットのコンセントキャップを紹介します。

丸い耳に丸い顔というシルエットデザインがかわいいコンセントキャップで、表面がふっくら丸いフォルムなのも特徴です。カラーが豊富なのも特徴で、ミッキーをイメージさせる黒から水色やピンクと合計6個のコンセントキャップがセットになっています。

一旦取り付けると外しにくい設計になっているので、「簡単に外せないので安心」とレビューではママからも好評です。取り外しに使う付属のツールもありますが、外しにくいだけに頻繁に使用するコンセントには不向きかもしれません。

また、コンセント同士の間隔が狭いと、キャップ同士がぶつかって付けられないケースがあるとの報告もありました。コンセントの間隔とサイズはあらかじめ検討してみてください。

5.ローヤル 「ロディ コンセントキャップ」

*サイズ:-

ロディの丸いおしりがそのままコンセントキャップに

ベビーからキッズ用品で人気を集めるキャラクター「ロディ」のコンセントキャップです。丸みを帯びたロディらしいフォルムに、レッド・ブルー・イエローなどのビビッドカラーで、ロディをそのまま小さくしたようなデザインが人気を集めています。

子どもが好きなロディだからこそ、安全にも配慮を。取り外す際は、ロディを少し浮かせたうえで、プラグの先端をコンセントキャップの隙間に差し込み、引き離すように力を加える必要があります。

レビューでも「かわいいから子どもがロディに近づく」との声は多いのですが、「子どもには取れない硬さ」と好評です。

ただし、「3口タイプのコンセントにははまらない」と残念な声もレビューに多数集まっています。コンセントキャップ同士がぶつかってしまうようですので、場所によっては使用できない可能性もあります。注意してください。

壁だけでなくテーブルタップも要注意!ボックスタイプのコンセントカバーおすすめ5選

最後に紹介するのが、ボックスタイプのコンセントカバーです。壁のコンセントだけでなく、そこにつないだテーブルタップ(電源タップ)もいたずらの対象になりやすいもの。

オンオフが一目でわかる「光るスイッチ」は、子どもの目を惹きやすく、おもちゃにもなりやすいので注意が必要ですよね。

テーブルタップのコンセントの目隠しににも使える、ボックスタイプのコンセントカバーを紹介しましょう。

1.イノマタ化学「テーブルタップボックス」

*サイズ:135×393×160mm

収納力抜群!スイッチのオンオフもしやすいコンセントボックス

最初に紹介するのは、大きめサイズで収納力抜群のイノマタ化学の「テーブルタップボックス」です。長さ37cmまでのテーブルタップに対応しています。

上部のフラップ(蓋)を開けることで、スイッチ部分に手を伸ばせるので、ボックスをかぶせたまま、オンオフの切り替えが可能です。節電対策もそのままに使用することができます。インテリアにも合わせやすいホワイト・ブラック・ブラウンの3色展開なのもうれしいポイントです。

子どものいたずら防止に買う人も多いようですが、テーブルタップごとコードも覆ってくれるので「見た目もすっきりできた」「配線がきれいにまとまった」とレビューでは高評価です。

PC周りの配線も1箱に収まったという人もいて、「なかなかの収納力」と容量が大きいことも人気の理由になっています。一方で、「サイズがでかい」とその存在感に驚く声もありました。

2.QICENT「収納ボックス」

*サイズ:130×310×138mm

充電中の携帯機器もまとめて省スペースを実現

PCや携帯機器などをまとめたテーブルタップ(電源タップ)に特におすすめのコンセントカバーです。

上部の蓋にもコードを通せる穴が6か所開いていて、携帯電話の充電用ケーブルはここから取り出し、蓋の溝に立てかけるようにして充電中は保管することができます。充電中もスマートに管理できるのでおすすめです。もちろん、携帯機器以外の電源で使用することも可能です。

負荷に強い素材を使用していて、しっかりとしたつくりなのも魅力のひとつ。赤ちゃんのいたずらや事故防止のほか、ほこりからもテーブルタップを守ります。

色はホワイト1色ですが、蓋部分がグレーのバイカラーになっていて、スタイリッシュな印象を与えてくれます。インテリアを問わず、なじみやすいデザインです。

3.山善「ケーブルボックス RCB-S(DBR/BK)」

*サイズ:170×410×140mm

機能性・デザイン性ともに◎のコンセントボックス

テーブルタップを収納しているとは思わせない、木目調のデザインがスタイリッシュな山善の「ケーブルボックス」。テーブルタップとその周辺のコードをすっきりと収納できるだけでなく、「小技」が利いているのもポイントです。

コンセントカバーを使用したままでもスイッチが操作できるよう、ボックスには溝が開いています。オンオフが手軽にできるので、わずらわしさがありません。

また、壁にぴったりとくっつけてもコードが通せるよう、背面にも工夫があります。コンセント周りがよりすっきりできる設計です。コンセントボックスの上部には天板が設けてあるので、充電中の携帯機器もすっきりと収納できます。

「細かいところが機能的で使いやすい」と使い勝手はもちろん、「質感が良い」「見た目もいい」とレビューでも好評です。色はホワイトとダークブラウンの2色で、インテリアにもなじみやすく、どちらもおしゃれにまとめてくれますよ。

4.ELECOM「EKC-BOX001BK」

*サイズ:139.5×400×160mm

6個口タイプのテーブルタップも収納可能

コンセントカバー(ボックス)は、ほこりの蓄積によっておこる火災の予防にも効果があるといわれていますが、ELECOMの「ECK-BOX001BK」は、燃えにくい素材で作られているのも特徴です。

垂直方向への燃え移りに強く、自己消化性をそなえた樹脂素材で作られています。難燃性素材ということで、さらに安心して使用できます。

安全性はもちろん、使い勝手も評判です。特に、上部に2か所あるケーブルホールは、携帯機器の充電に便利とレビューでも人気を集めています。6個口(長さ360mm以下)の大きめのテーブルタップも収納できるサイズも好評です。

ただし、サイズ感については「予想以上に大きい」との声も見られました。レビューによると「ティッシュケースをひとまわり大きくしたくらい」ともありますが、事前に置く場所を考慮したうえでの購入がおすすめです。

5.サンワダイレクト「ケーブル・タップ収納ボックス(木目・リモコン設置)」

*サイズ:132×320×160mm

ケーブルを出しやすい三面穴構造が特徴

複数のコードがつながるテーブルタップは、コンセントボックスを使用しても中で配線がごちゃごちゃしてしまう、という声も耳にします。サンワダイレクトの「ケーブル・タップ収納ボックス」は、そのごちゃつき解消が期待できる「三面穴構造」が特徴です。

左右両側面、裏面の計3か所にケーブルを通すための穴が開いていますので、見た目だけでなく、コンセントボックス内もすっきりと収納することができます。上部にもコードが通せる穴がありますので、携帯機器を置きながらの充電も可能です。

木目調の見た目も人気が高く、「インテリアになじみやすい」「安っぽく見えない」と高評価。上下にスタッキングできるつくりになっていますので、コンセントタップが集中する箇所では、複数個重ねて使用することもできますよ。

コンセントカバーを購入時の気になる疑問・質問

いたずら防止やほこり防止にコンセントカバーを購入する際によく聞かれるのが、その使い方です。購入前によくある疑問を解決します。

Q1:コンセントパネルと一体になっているタイプのカバーの交換や取り付け方はどのようにしたらよいの?

フルカバータイプのコンセントカバーによくあるのが、コンセントパネル一体型のカバー。その取り付けのためには、もともとついていたコンセントパネルをいったん取り外す必要があります。方法は以下の通りです。

まず、コンセントパネルの表面のプレート部分を外します。プレートは、隙間部分に爪をひっかけるようにして、手で外すことができます。意外と簡単に外れますが、難しい場合は細い隙間にも入るマイナスドライバーなどを使って、優しく外してみてください。

プレートを外すと、ねじで固定されたパネル部分が現れますので、必要に応じて、ねじを外します。取り付ける際には、まず壁に固定するパネルを取り付け、その後プレートあるいはコンセントカバーを設置する流れになります。

意外と簡単!という声が聞こえてきそうですが、マイナスドライバーを使用して外す際は、壁の傷に気を付けてくださいね。また、外したコンセントパネルやねじは大切に保管するようにしてください。

まとめ

赤ちゃんや幼児のいたずら防止はもちろん、火災防止などにも役立つコンセントカバーを紹介しました。部屋になじみ存在感がないタイプもあれば、インテリアのひとつとしておしゃれに使用できるものまでさまざまです。用途に合わせて使い分けてみてくださいね。

赤ちゃんの成長とともに、これまで使用したコンセントカバーが安全に使えなくなることも少なくありません。いたずらや事故防止のためには、早めの買い替え・対策を心がけましょう。

また、配線を見た目にもすっきりできるコンセントボックスは、お部屋の景観を演出するためにもおすすめです。コンセント周りがすっきりすると、生活感を隠すことができますので、見た目の印象が全く違ったものになります。是非試してみてくださいね。

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