ソニーヘッドホンのおすすめ10選!ハイレゾ&Bluetoothで選ぶ【2019年最新版】

ソニーのヘッドホンはたくさん種類がありますが、おすすめはどれなのでしょうか?ソニー製品を愛してやまない「ソニーオタク」の方にヒアリングした結果、最もおすすめの1...

ソニーのヘッドホンはたくさん種類がありますが、おすすめはどれなのでしょうか?ソニー製品を愛してやまない「ソニーオタク」の方にヒアリングした結果、最もおすすめの10商品が判明しました!あなたの目的に合ったヘッドホンが、この記事で見つかりますよ。賢く選ぶためにチェックするべきポイントも必見です!

ママアイテム編集部

ソニーヘッドホンのおすすめな選び方7つ

ソニーヘッドホンと一口にいっても、価格や機能、音質などが商品によって異なります。まずは、おすすめの選び方7つをチェックしておきましょう。

ワイヤレスでストレス無く!Bluetooth機能をチェック

ヘッドホンで音楽を聞こうとしたら、コードが絡まっていてストレスを感じたことはありませんか?ソニーのワイヤレスヘッドホンなら、コードを解くストレスから解放されます。Bluetooth機能が搭載されていて、ウォークマンやスマホ、iPhoneに入っている音楽をワイヤレスで聴くことができますよ。接続もワンタッチでできる便利なものが多く、初めて使う人でも気軽に使えます。

ハンズフリーで通話もできるので、わざわざスマホを操作する必要もありません。

透き通る音質!ハイレゾ音源対応かをチェック

CDに入りきらなかった音の情報が豊富に詰まっているのが、「ハイレゾ音源」と呼ばれるもの。対応しているヘッドホンを使用することで、ハイレゾ音源の質の高さを再現することができるのです。

より高い音質に徹底的にこだわるのであれば、ハイレゾ音源対応のヘッドホンを選ぶのがおすすめです。ハイレゾについて詳しく知りたい場合は、ソニー公式サイトの以下のページで詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。



音の世界に入り込める!ノイズキャンセリング機能をチェック

外で音楽を聴くと、周囲の騒音が邪魔をしてしまい、せっかくの音楽が楽しめませんよね。ノイズキャンセリング機能が搭載されたソニーのヘッドホンを選べば、騒音をカットしてくれます。

周囲の騒音をヘッドホン内部のマイクが拾い、逆位相の音を出すことで騒音を打ち消してくれるのです。電車や飛行機などに乗っているときに気になる走行音をカットし、勉強や仕事に集中できる静かな環境作りをサポートしてくれますよ。

音量の幅が変わる!出力音圧レベルをチェック

ある数値を見ると、ヘッドホンの音量の幅が確認できるのは知っていますか?その数値は、出力音圧レベル(音圧感度)といいます。出力音圧レベルはヘッドホンから発する音の強さを表す数値です。つまり、出力音圧レベルが大きければ大きいほど、同じボリュームでも聞こえる音が大きくなるのです。

出力音圧レベルの数値は「dB/mW」で表されます。後ほど説明するインピーダンスという数値と合わせて確認し、インピーダンスが大きく出力音圧レベルが小さいものを選ぶと、ボリュームを上げやすくノイズ対策にもなりますよ。一般的に「100dB/mW」程度であれば十分な音量を確保することができるとされています。

音量やノイズ量にこだわりたい!インピーダンスをチェック

音量やノイズ量にこだわる場合は、先ほど説明した出力音圧レベルのほかに、インピーダンスの数値もチェックする必要があります。インピーダンスはヘッドホンの電気抵抗の大きさを表す数値です。物理の授業で習った電気抵抗の記号「Ω(オーム)」で表されます。

インピーダンスの値が大きいとその分抵抗が大きいので、電流があまり流れず、最大音量は小さくなります。最大音量に比例してノイズも減りますので、インピーダンスの値が程よく大きいものを選ぶとノイズ軽減になります。

長時間装着でも疲れない!重さをチェック

外出時にずっとヘッドホンを装着していると、ヘッドホンの重さで耳や首が疲れてしまいますよね。長時間装着することが多い場合は、重量の軽いヘッドホンを選ぶのがおすすめです。軽ければ軽いほど耳や首に負担がかからず、快適に音楽を聴くことができますよ。

一般的に機能がたくさん搭載されているヘッドホンは重量も重くなりがちなので、自分にとって必要な機能だけが付いている商品を選ぶと良いでしょう。 

コスパを考えたい!価格相場と買うべき値段をチェック

ソニーのヘッドホンは、搭載機能も価格も商品によって異なります。ここで価格帯の違いを確認しておきましょう。


最安値価格帯

売れ筋価格帯

高級価格帯

金額

1万円未満

1万〜3万円

3万〜5万円

特徴

古めのモデル、追加機能ほとんどなし

機能は商品によって異なる、一般的には十分

音質に強いこだわりを持つ人向け


とにかく質にこだわる人が使うヘッドホンには10万円超のものもあるので、上限はありません。一般的には1万円以上、3〜4万円以下のものが主に人気を集めていますね。

ソニーのヘッドホンはなにが違うの?

世界的に有名な日本企業であるソニー。確かに音楽業界でも強い影響力を誇りますが、他のメーカーのヘッドホンとくらべて何が違うのでしょうか。

ソニー

ソニーは1970年代に初代ウォークマンとヘッドホンを発売して以来、常に最新技術を取り入れて商品開発を行うことで、他のメーカーとは一線を画する不動の人気を確立しています。

ソニーがヘッドホンを開発する際には、設計の全てを自社の社員が行うため、いち早く最新技術を取り入れた商品を発売できるのです。Bluetoothなどのように携帯電話との接続が必要なものは、携帯電話の開発段階から接続性を確認するなど、とにかく他のメーカーより速く最新技術を取り入れているのが特徴です。

今回の商品の選定ポイント

  • 出力音圧レベル

  • インピーダンス

  • 重量

  • ノイズキャンセリング

  • ハイレゾ音源対応

  • ワイヤレス

  • 電源持続時間(ワイヤレスヘッドホンのみ)

クリアな音を楽しむ!ハイレゾ音源対応おすすめヘッドホン3選

ハイレゾ音源をインターネットで購入し、対応しているヘッドホンで聴くことで、より質の良いクリアな音を楽しむことができます。ハイレゾ音源対応のヘッドホンの中でも、以下の3つが特におすすめです。

ソニー SONY MDR-100A R

  • 出力音圧レベル 103dB/mW

  • インピーダンス 24Ω

  • 重量 220g

  • ノイズキャンセリング ✕

  • ハイレゾ音源対応 ◯

  • ワイヤレス ✕

ハイレゾ音源対応ヘッドホンの中でも、安心の低価格!

「ソニー MDR-100A R」は、ハイレゾ音源が聴けるヘッドホンの中でも低価格で、気軽に音質をアップさせることができます。購入した人からの評判も良く、音楽鑑賞の時間がグレードアップしたという意見がたくさん寄せられています。

ワイヤレスではありませんが、ケーブルが着脱式になっていて、マイクやリモコンが付いたケーブルに付け替えるとハンズフリー通話が可能です。わざわざスマホを取り出さなくて良いのが手軽で良いですね。

ただし、付属の着脱式ケーブルのデザインが少々格好良くないという意見もありますので、完璧なデザインを求める人には物足りないかもしれません。しかし、ケーブルのデザイン以外は見た目も性能も申し分ないので、手軽にハイレゾ音源対応のヘッドホンを購入したい人におすすめですよ。

ソニー MDR-1A/B

  • 出力音圧レベル 105dB/mW

  • インピーダンス 24Ω

  • 重量 225g

  • ノイズキャンセリング ✕

  • ハイレゾ音源対応 ◯

  • ワイヤレス ✕

迫力のある重低音&メガネユーザーも感激の高い装着性

「ソニー MDR-1A/B」は、ハイレゾ音源に対応していて重低音がしっかりと聴こえるヘッドホンです。ズンズン響くような迫力のある重低音を楽しみたい人におすすめですよ。

また、性能もさることながら、耳を優しく包み込むような装着性も人気の秘密です。そして意外と多いファンが、メガネユーザー。メガネをかけている人は、ヘッドホンで圧迫されてメガネが壊れてしまうこともあるのです。しかし、「ソニー MDR-1A/B」はメガネを圧迫しない優しい着け心地で人気を集めています。

着脱式のケーブルを付け替えることで、スマホを操作しなくてもハンズフリー通話ができるのも良いポイントですね。

ソニー MDR-Z7

  • 出力音圧レベル 102dB/mW

  • インピーダンス 70Ω

  • 重量 335g

  • ノイズキャンセリング ✕

  • ハイレゾ音源対応 ◯

  • ワイヤレス ✕

ソニー最高峰との評価も多い、本格派も納得のヘッドホン

「ソニー MDR-Z7」は、ソニー最高峰といっても過言ではないほどの高性能ヘッドホンです。ハイレゾ音源に対応していて重低音の再現性が高く、音の響きを感じられます。

有名なケーブルメーカーであるKIMBER社と協力して開発した別売りのヘッドホンケーブルを使用することで、さらに高音質を楽しめますよ。

ヘッドホンの中でも価格は高めですが、その分性能は抜群です。高い性能をさらに発揮するためには、アンプやケーブルのバランス化などのカスタマイズを行い、周辺機器を整える必要がありますね。

とにかく音楽が大好きで、高音質を家でじっくり楽しみたいという本格派の人におすすめのヘッドホンです。

Bluetooth機能でストレスフリー!おすすめワイヤレスヘッドホン2選

コードがあると絡まるし煩わしいと思う人には、Bluethooth機能が搭載されたワイヤレスヘッドホンをおすすめします。

ソニー SONY MDR-100ABN R

  • 出力音圧レベル 103dB/mW

  • インピーダンス 32Ω

  • 重量 290g

  • ノイズキャンセリング ◯

  • ハイレゾ音源対応 ◯

  • ワイヤレス ◯

  • 電源持続時間 最大20時間

お手軽Bluetooth接続&優秀ノイズキャンセリングで外出のお供に!

「ソニー MDR-100ABN R」は、ワンタッチで手軽にBluetooth接続ができるワイヤレスヘッドホンです。

ノイズキャンセリング機能がかなり優れていて、周囲の騒音を気にせず音楽だけに集中できると評判です。あまりに周りが静かなので、つい時間を忘れて音楽を聴き続けてしまったという人もいるほどですよ。音漏れもないので、外出時向けのヘッドホンといえるでしょう。

一般的にワイヤレスヘッドホンは有線のものより音質が劣るといわれていますが、「ソニー MDR-100ABN R」はハイレゾ音源をハイレゾ相当の音質で再現できる技術が使用されていて高音質です。通勤中もそれなりに高い音質で音楽を聴きたいという人向けのヘッドホンですね。

ソニー MDR-ZX770BN L

  • 出力音圧レベル 98dB/mW

  • インピーダンス 23Ω

  • 重量 245g

  • ノイズキャンセリング ◯

  • ハイレゾ音源対応 ✕

  • ワイヤレス ◯

  • 電源持続時間 13時間

優れたノイズキャンセリング&お手頃価格のワイヤレス!

「ソニー MDR-ZX770BN L」は、お手頃価格で充分な機能を搭載したワイヤレスヘッドホンです。Bluetooth接続は初心者でも簡単にできるので安心ですね。

ノイズキャンセリング機能が非常に優れているので、集中したいときには音楽を流さず、周囲の音をカットするために使う人も多いんだとか。人の話し声などはあまりカットできませんが、交通機関の音などの雑音はしっかりとカットしてくれます。

他の商品と比べると古めのモデルなので、値段が少し安いのが魅力です。ハイレゾ音源対応ではありませんが、そこそこ良い音質でお手頃価格のワイヤレスヘッドホンが欲しい人におすすめですよ。

シンプルなヘッドホンが欲しい!密閉型定番おすすめヘッドホン3選

シンプルで音漏れしないヘッドホンが欲しいのであれば、密閉型のものを選ぶのがおすすめです。開放型が背面を解放して音質に優れているのに比べ、密閉型は背面を遮断することで音漏れを防いでいるからです。

ソニー MDR-ZX770 D

  • 出力音圧レベル 100dB/mW

  • インピーダンス 40Ω

  • 重量 215g

  • ノイズキャンセリング ✕

  • ハイレゾ音源対応 ✕

  • ワイヤレス ✕

とにかくシンプル!低価格で良音質なコスパ抜群ヘッドホン

「ソニー MDR-ZX770 D」は、コスパに優れたシンプルなヘッドホンです。特別な機能は付いていませんが、その分価格が抑えられています。

ハイレゾ音源には対応していませんが、音質が悪いわけではないので、自宅や通勤中に音楽を楽しみたい人には十分満足できるヘッドホンですね。

少し古めのモデルなのでソニーの公式ストアでは取り扱いがありませんが、amazonなどの通販サイトでは安く購入できますよ。ヘッドホンに便利な機能を求めず、音楽が聴ける安いものが欲しいという人におすすめです。

重量も軽いので、長時間着けていても耳が痛くならないのも嬉しいポイントですね。

ソニー WH-H900N R

  • 出力音圧レベル 103dB/mW

  • インピーダンス 32Ω

  • 重量 290g

  • ノイズキャンセリング ◯

  • ハイレゾ音源対応 ◯

  • ワイヤレス ◯

  • 電源持続時間 28時間

充実の高性能&独特なカラーバリエーションの最新ヘッドホン

「ソニー WH-H900N R」は、2017年10月に発売されたばかりの最新ヘッドホンです。密着型で音漏れを防ぐだけでなく、ソニーの最新技術がこれでもかと盛り込まれ、機能重視の人にもおすすめです。

ノイズキャンセリング機能に優れたワイヤレスヘッドホンである一方で、ハイレゾ音源に対応して高音質を実現しているので、ソニーヘッドホンの中でもかなり優れているといえるでしょう。

ヘッドホンはシンプルな黒や茶系か、派手なビビッドカラーのものが多いですが、この「ソニー WH-H900N R」は淡いミディアムトーンのカラーバリエーションです。生活に溶け込むような自然さが特徴で、今までにない大人しめの色使いでも注目を集めています。

ソニー WH-1000XM2 B

  • 出力音圧レベル 103dB/mW

  • インピーダンス 46Ω

  • 重量 275g

  • ノイズキャンセリング ◯

  • ハイレゾ音源対応 ◯

  • ワイヤレス ◯

  • 電源持続時間 30時間

ヘッドホンを着けたままでも周囲の確認ができる独自機能を搭載

「ソニー WH-1000XM2 B」は、周囲の音をカットするノイズキャンセリング機能と、周囲の音を聞くことができる「クイックアテンションモード」という独特の機能がついているヘッドホンです。

飛行機のアナウンスを聞きたいときや周囲の状況を把握したいときに、ヘッドホンを外さなくても外音の取り込みができて便利です。

また、ノイズキャンセリング機能も専用アプリによって細かく設定することができます。専用アプリと連携させることで、より高度なカットが実現でき、周囲の騒音が気にならなくなったという意見が購入者から多く出ています。

ワイヤレスですが音質にも優れているので、通勤中の音楽鑑賞にもぴったりですね。

邪魔なノイズをブロック!ノイズキャンセリング対応おすすめヘッドホン2選

すでにいくつか紹介しましたが、ノイズキャンセリング機能が搭載されたヘッドホンを使うことで、周囲の騒音をカットし音楽に集中することができます。特にノイズキャンセリング機能が優れているヘッドホンを2つ紹介します。

ソニー MDR-1000X C

  • 出力音圧レベル 103dB/mW

  • インピーダンス 46Ω

  • 重量 275g

  • ノイズキャンセリング ◯

  • ハイレゾ音源対応 ◯

  • ワイヤレス ◯

  • 電源持続時間 20時間

個人に合わせたノイズキャンセリング機能で騒音カット

「ソニー MDR-1000X C」は、優れたノイズキャンセリング機能とハイレゾ音源対応の高音質を併せ持ったヘッドホンです。

ヘッドホンを装着しているときの髪型やメガネの有無などのデータを瞬時に検出し、個人に合わせた騒音カット効果を発揮します。他のヘッドホンではノイズキャンセリング機能の恩恵を受けられなかったという人からも、静かな環境作りができたと好評です。

持ち歩きの際に使うハードケースは少々場所を取ってしまうので、携帯性が少々不満という意見がありました。しかし、優れたノイズキャンセリング機能と高音質でカバーされるため、結果的に高評価を得ています。

ソニー MDR-XB950N1 G

  • 出力音圧レベル 96.4dB/mW

  • インピーダンス 47Ω

  • 重量 290g

  • ノイズキャンセリング ◯

  • ハイレゾ音源対応 ✕

  • ワイヤレス ◯

  • 電源持続時間 22時間

場面に合わせて最適なノイズキャンセリングモードを切り替え

「ソニー MDR-XB950N1 G」は、常に周りの騒音を分析してノイズキャンセリング効果を高めてくれるヘッドホンです。その場の騒音状況に合わせてモードを変更し、騒音をカットしてくれます。

常に一定のノイズキャンセリング機能よりもしっかり騒音を抑えてくれるので、外で音楽を聴くときに便利です。実際にヘッドホンを装着して電源を入れた瞬間、周りの音が聞こえなくなる感覚が好きだという人も多いですよ。

ハイレゾ音源には対応していませんが、専用スマホアプリでサウンドエフェクトの設定変更などを行えるので、自分好みの音にカスタマイズできます。そのため、音質を重視する人からも高評価を得ているのです。

ソニーヘッドホンを購入時の気になる疑問・質問

ソニーのヘッドホンには便利な機能が搭載されているものが多いだけに、よくわからないことも多いですよね。購入前に気になる疑問点は解決してしまいましょう。

商品説明でよく出てくる言葉「ハウジング」ってなんですか?

「ハウジング」とは、耳を覆うイヤーカップ部分のことです。ハウジングの素材や構造を変えると見た目はもちろん、音質も変わるので、ヘッドホンの重要部位といえるでしょう。

ハウジングが閉じられていると音漏れしにくい密閉型、開けられているとクリアな音質になる開放型になりますよ。使われる素材はプラスチックが一般的ですが、アルミやチタンなどが使われることもあります。

Bluetoothを使ったことないんですが、どのように接続するんですか?

ソニーのヘッドホンは、初めてのBluetooth接続も簡単にできます。NFC搭載スマホやおサイフケータイ対応スマホなどをヘッドホンにタッチすると、自動的にヘッドホンの電源がONになり、Bluetooth接続が完了するのです。

古いモデルのヘッドホンはペアリングモードをONにして接続する端末から検索をしなければいけなかったので、タッチするだけで接続できるのは簡単で便利ですよね。

最新技術「レスポンシブノイズブロッキング」ってどんな技術ですか?

「レスポンシブノイズブロッキング」は、遮断するべき外部の音を分析・特定してブロックし、それぞれの音に合わせた調整を自動で行うことで騒音をカットする技術のことです。

ソニーのヘッドホンでは「デジタルノイズキャンセリング」などの優れた騒音カット機能が該当しています。状況に合わせて騒音をカットしてくれるので、どこでも最適な状態で音楽を楽しむことができますよ。

気になる商品に「クイックアテンションモード」というものがあります。どんな機能ですか?

「クイックアテンションモード」とは、ヘッドホンを外さなくても周囲の音を聞くことができる機能です。ハウジングに搭載されているタッチセンサーコントロールパネルに触れるだけで、一時的に音楽の音量を下げてくれるのです。

音量が下がることで周囲の音が聞こえやすくなり、飛行機内でのアナウンスなどもしっかり聞くことができます。いちいちヘッドホンを外す手間が省けるので、煩わしさがありません。

まとめ

ソニーのヘッドホンは、常に最新技術を取り入れながら進化を続けています。しかし、最新技術を搭載した発売されたばかりのモデルを購入するのが必ずしも正解ではありません。

高音質を求めるのか、煩わしさのないワイヤレスが良いのか、それとも安い価格でそれなりのものが欲しいのか。あなたがヘッドホンに何を求めているのかによって、選ぶ商品は変わってきます。

今回はソニー製品を愛してやまない「ソニーオタク」から、ヘッドホンを賢く選ぶポイントを教わりました。選ぶポイントとおすすめ商品を参考にしながら、あなたの目的に合ったソニーのヘッドホンを選んでくださいね。

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