折りたたみ傘のおすすめ18選!機能とデザインで選ぶ

この記事では、便利で使いやすい折り畳み傘を探すあなたにおすすめの商品を18種類ピックアップ!折り畳み傘は、カバンと職場に1本ずつ用意している用意周到な専門家の意...

この記事では、便利で使いやすい折り畳み傘を探すあなたにおすすめの商品を18種類ピックアップ!折り畳み傘は、カバンと職場に1本ずつ用意している用意周到な専門家の意見を参考に、折り畳み傘を機能とデザインの観点から詳しく説明していきます。携帯性、強度、使い勝手など、より良いものを選ぶためにはチェックするべき項目がたくさんある折り畳み傘。ママアイテム編集部が総力を挙げて選んだおしゃれで使いやすい折り畳みの決定版!あなたを守ってくれるお気に入りの折り畳み傘を見つけましょう。

ママアイテム編集部

折りたたみ傘のおすすめな選び方4つ

折り畳み傘は、複雑な構造と用途からチェックするべき要素が多くあります。ここで紹介する項目を確認しながら、あなたに必要な要素を取捨選択してみましょう。

1.壊れにくい丈夫な傘がいい!骨の本数と材質をチェック

折り畳み傘の骨の材質は、鉄、グラスファイバー、カーボンファイバー、アルミニウムなどがあります。それぞれに一長一短がありますが、壊れにくい丈夫な傘を選ぶ場合にはグラスファイバーやカーボンファイバーなどがおすすめです。

この二つの素材は丈夫なだけでなく、軽くてしなやかな性質を持っていて、折り畳み傘のようにカバンに入れて持ち歩いたり強風にも耐えてほしい商品にはうってつけの材質です。

また、骨の本数も多いほうが強度は強くなります。一般的には6~8本が主流となっています。ただし、そのぶん重さも増すため、軽さを重視する方は悩んでしまうポイントとなるでしょう。

2.広さ重視?携帯性重視?サイズと重さをチェック

折り畳み傘の最大の特徴は携帯性の良さです。カバンの底にちょこっと入れられる便利な大きさが魅力的ですよね。

しかし、携帯性を重視しすぎて小さいものを選ぶと、広げた時の広さが小さく、肩や荷物が濡れてしまうというデメリットも。

そのため、折りたたみ傘を選ぶ際には収納時のサイズと広げた時のサイズ、そしてそれに伴う重さについてチェックする必要があります。

広げた時の直径サイズが80cm以下は雨に濡れる可能性があります。収納時のサイズはB5程度です。直径サイズが90cm~100cm程度であれば、ほとんど濡れることなく使うことができます。収納時のサイズはA4程度です。

重さは材質や機能によっても大きく変わるため、実際に手に取って感じてみましょう。

3.あったら便利な機能って?自動開閉機能や撥水性能をチェック

折り畳み傘は複雑な構造をしているため、折りたたむのが苦手という人も多いそうです。そんな人におすすめなのが自動開閉機能です!

広げた状態でボタンを押すと傘が閉じるとっても便利な機能!折りたたむのが苦手な人はもちろん、荷物が多いときにも片手で閉じることができるため、楽に収納することができます。

また、撥水性の高いものを選ぶと傘を軽く揺するだけで水滴が落ちるので、周りを濡らす心配がありません。電車移動が多い人、カバンに防水機能がない人など濡らしてしまうと困る人は是非チェックしておきましょう。

4.安い価格帯とは?価格相場と買うべき値段をチェック

折り畳み傘はコンビニでも売られているくらい手軽に購入することができるアイテムです。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
価格~1,000円2,000円~10,000円10,000円~
特徴シンプルな折り畳み傘。機能はほとんどないが安価である。自動開閉機能、UVカットなど+αの機能が付属。複数の機能に加えて、軽くて丈夫な素材が使用されている。

値段に比例して、機能や耐久性の数が上昇していくと考えてもらえば問題ないかと思います。売れ筋価格帯は欲しい機能だけを選べば比較的安価に手に入るため、下調べが重要だといえるでしょう。

高級価格帯は素材にカーボンファイバーを採用したものが多く、軽さと耐久性が両立した折り畳み傘です。お気に入りの傘を長く使いたい人におすすめです。

折りたたみ傘のおすすめメーカー・ブランド

傘は衣服と違い、さまざまなブランドやメーカーの商品が一か所で売られることが多く、あまりブランドを意識したことはないのではないでしょうか。ここでは、長年傘を作り続けた2つの企業についてご紹介します。

1.Knirps(クニルプス)

Knirpsは、1928年にドイツのハンス・ハウプトが折り畳み傘の構図を考案し、生産を販売したブランド。1965年に自動開きの折り畳み傘の発売、1997年に自動開閉の特許を取得するなど最先端の折り畳み傘を世に贈り続けています。

2.トーツ

トーツは、1924年にアメリカのオハイオ州で創業を始めたレイングッズNo1のメーカーです。1970年にアメリカで初めて折り畳み傘を発売し、知名度を挙げました。インスタグラムを運営していて、たくさんの商品を見ることができます。

今回の商品の比較ポイント

折り畳み傘は携帯性、使いやすさ、耐久性の面を考慮するとチェックするべきポイントが沢山あります。基本的な要素であるサイズ、重量を確認しつつ、その他の要素であなたが欲しいと思う機能を抑えていきましょう。
*サイズ
*重量
*素材
*撥水性能
*自動開閉
*晴雨兼用

今、編集部がおすすめする折りたたみ傘はコレ!

折り畳み傘はやはり使いやすさが一番大事です。雨に濡れない大きさと携帯しやすい収納サイズ、そして重さが重要な要素。本格的な雨の日にも対応可能なこの1品は長傘も不要なほどの使いやすさを兼ねそろえています。

Knirps 「X1」


直径94cmのあなたを守る折り畳み傘

Knirps 「X1」は、携帯性に優れた折り畳み傘です。収納時全長は17.5cmとコンパクトサイズ。B5の短辺サイズですので、容量の小さいカバンでも楽々入れることができる大きさです。

重量はケース込みで280gと軽量。さらにケースはラウンドファスナーとなっているため、収納がしやすく水滴持たれにくいため使用後の携帯性も抜群です。

もちろん、使用時の使いやすさにもこだわりを感じることができます。広げたときの直径は94cm。小柄な人はもちろん、男性でも濡れることなく使える大きさです。

生地には撥水加工がされていて軽く揺するだけで水滴を落とせるほか、ケースには速乾性のあるEVA樹脂を採用しているため再び使う際にも気持ちよく使うことができます。

フレームの先端にはグラスファイバーを使用していて、強風の時でも折れることなく使い続けられる安心設計。強風テストで時速80kmまで耐えられる性能を持っています。

そしてなにより嬉しいのはカラー展開。18種類のカラーを取り扱っていて、老若男女どなたでも使えるようにラインナップをそろえています。

シンプルなベルリン(黒)からポップな柄模様のサファリカラーまで、雨の日が待ち遠しくなるデザインばかりです。

プレゼントにもおすすめ!大きくて丈夫なメンズ折りたたみ傘5選

折り畳み傘はコンパクトで持ち運びやすい便利なアイテム。しかし、男性が使うには少し小さいものも多く、男性はあまり持ち歩かないこともあるそうです。

しかし、ご安心ください。長傘と変わらない大きな折り畳み傘はたくさん販売されています。普段はあまり使用しない人にこそ、プレゼントで贈ってみるのはいかがでしょうか。男性を守る素敵なアイテムとなりますよ。

1.トーツ 「TAITAN 7559」

情報が取得できなかったよ・・・


雨に濡れたくない直径108cmの折り畳み傘

トーツ 「TAITAN 7559」は、直径108cmに広がる大きな折り畳み傘です。直径108cmは身長170cm程度の男性が使用する長傘の一般的な大きさのため、本格的な雨でも快適に使えるサイズです。

さらに、何かと荷物の多いビジネスマンにも嬉しい自動開閉機能付き。片手で開け閉めが出来るため、片手が塞がっていても外を歩く際にも楽に移動をすることができます。

カラー展開は、男性が使いやすい落ち着いた色をベースにした10色展開。遊び心のあるデザインの物もあるため、プライベートでも使うことができます。

強度は時速112㎞に耐える耐風性能。一般的な台風の暴風程度であれば耐えることができる強度です。大事な仕事道具を濡らさないためにも、少しでも強度の強いものを使用しておきましょう。

2.Knirps 「T.220」


不意の飛び出しを防止してくれる安全な折り畳み傘

Knirps 「T.220」は、自動開閉機能が特徴の折り畳み傘。通常の自動開閉機能はメカニカルな機能のため、衝撃を与えると思わぬタイミングで飛び出すことがあるデメリットがあります。

しかし、この折り畳み傘は「Safety System」と呼ばれる安全装置を搭載していて、シャフトの不意な飛び出しを防止してくれる機能を搭載しています。

収納時は全長29cm。A4サイズの大きさですので、ビジネスバッグにも入るコンパクトさです。そのコンパクトさにも関わらず、使用時の直径は97cmと平均的な体格の男性であれば問題なく使用することができます。

カラーは、ひし形のドットが一面にデザインされたRhombus Grayと、明るい差し色の入ったCheck Grayの2色。どちらも年齢問わず好みに合わせて使える万能カラーです。

3. TUMI 「ラージ・オートクローズ・アンブレラ」


超特大!直径126cmの折り畳み傘

TUMI 「ラージ・オートクローズ・アンブレラ」は、名前の通り直径126cmの超特大折り畳み傘です。大柄の男性が使っても濡れることがないため、安心して出かけることができます。

その分、収納時の大きさは37cmと小さい折り畳み傘の約2倍。重さも630gとペットボトルより重たくなっています。常時持ち歩くには少々重たく大きいため、今日は絶対に雨が降るけど長傘は邪魔な時に持ち歩いておきたい傘です。

この傘の特徴は、生地が2段で構成されているところ。二つ折りのこの傘は、生地がそれぞれ分かれています。風を受けても、この2段構成によって段差部分から風が抜けるため、傘が必要以上に風圧を受けないようになっています。

大きな傘でありながら、壊れる危険性を徹底的に排除した使いやすい折り畳み傘です。

4.bodyguard 「折り畳み傘」

bodyguard 折り畳み傘


ガラスファイバー製の耐久性抜群の折り畳み傘

bodyguard 「折り畳み傘」は、耐久性に特化した折り畳み傘。ガラスファイバー製の10本の骨が入っていて、ちょっとやそっとの風ではピクリともしません。

万が一の暴風にも安心なのがこの折り畳み傘の特徴。内側からある一定以上の風圧を受けると、ガラスファイバー製の骨がすべて反転し、おちょこの形状に変化します。骨が折れること使い続けることができる優れものです。

直径は118cmと超大型。小柄な人同士なら2人でも使うことができます。また、生地には最高級のテフロン加工を使用した超撥水を実現しています。

さらにゲリラ豪雨はもちろん、汚れた水にも強い防汚効果もあるためいつまでも綺麗に使うことができます。

5.mont-bell 「トレッキングアンブレラ」


直径98cmなのに重さ150gの超軽量折り畳み傘

mont-bell 「トレッキングアンブレラ」は、素材にカーボンファイバーを使用した超軽量な折り畳み傘です。直径98cmで男性でも使える大きさにもかかわらず、重さは何と150gと超軽量。iPhoneXの174gよりも軽い重さです。

カーボンファイバーは軽さ、丈夫さ、しなやかさを兼ねそろえた素材。そのため、8本の骨を使用していますが軽く、そしてスチールよりも丈夫な傘を作り出すことが可能となっています。

デザインは全部で5種類。いずれもシンプルな単色カラーです。実はこの傘はアウトドア商品を扱うmont-bellが、アウトドア用品の一環として開発したもの。

そのため、軽量かつシンプルなデザインとなっていて、使いやすく設計されています。

いつも持ち歩きたいから携帯性重視!軽量・コンパクトな折りたたみ傘5選

折り畳み傘は使いやすいことが一番ですが、携帯性がなければ持ち歩く気も失せてしまうもの。そのため重さとサイズは携帯性における重要な項目となっています。常に持ち歩くことを想定している人は、絶対に抑えておきたい項目です。

さらに、水はけも大事な携帯性の要素。雨に打たれるのは1回だけではありません。移動をするたびに濡れた傘を収納する必要があります。そんな時には防水型のケースが使用すると、何度でも収納することができますよ。

1.kiu 「TINY UMBRELLA」


長さ15cmの小さな折り畳み傘

kiu 「TINY UMBRELLA」は、収納時の全長が15cmの超コンパクトな折り畳み傘です。幅6cm、厚さ3cmと幅、厚みともにコンパクトなままなのでカバンのポケットにも収納することができます。

なにより嬉しいのは14色のカラー展開。定番のドットスターや幻想的なネオンラインなど、様々なデザインが用意されています。デザインは女性向けですが、お子さんからおばあちゃんまで幅広い年齢層で使うことができます。

さらに、雨の日だけでなく晴れの日にも使える嬉しい仕様となっていて、淡い色のデザインでは80%以上、濃い色では90%以上のUVカット率を備えています。毎日持ち歩くことができる素敵なデザインの折り畳み傘です。

2.snow peak 「スノーピークアンブレラUL」

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リピーター続出の超軽量折り畳み傘

snow peak 「スノーピークアンブレラUL」は、重さ150gの超軽量折り畳み傘です。親骨と呼ばれる8本のカーボンファイバーによって作られていて、軽量かつ丈夫な構造を実現しています。

8枚の生地は、しっかりとつなぎ合わせられた完全防水縫製。生地の縫い目から雨が侵入しないようシッカリと縫われています。また、表面はテフロン撥水加工がされていて、軽く揺するだけで水滴を落とすことができます。

この折り畳み傘は購入者にも非常に評価が高く、リピーターが何人も続出している人気商品。軽さやコンパクトさはもちろんのこと、1代目が数年使えたという確かな実績も相まって着実にファンを増やしています。

3.innovator 「折り畳み傘」

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携帯性と機能性を兼ねそろえた折りたたみ傘

innovator 「折り畳み傘」は、グラスファイバーを使用した折り畳み傘です。6本の少ない親骨でも、しっかりとした強度を保つことができるグラスファイバーにより、軽量化にも貢献。収納時全長16cmとの相性は抜群です。

また、この小さなサイズと重さにも関わらず自動開閉機能を搭載していて、携帯性と機能性を兼ねそろえた便利な仕様となっています。直径は少々小さいですが、天候に関わらず持ち運ぶことが可能です。

デザインはオレンジや黒などシンプルなカラーとなっていて、男女問わずに使えるユニセックスデザイン。アウトドアなどにもおすすめのアイテムです。

さらに収納袋はファスナー付き。ファスナーを開ければ傘の出し入れを簡単に行うことができます。濡れてしまった傘を早く収納したい時ほど、その効果を実感することができます。

4.w.p.c 「ZIPPER CACE TINY」


出し入れのしやすいジッパータイプのケース付き

w.p.c 「ZIPPER CACE TINY」は、出し入れしやすいジッパーケース付きの折り畳み傘です。専用ケースは折り畳み傘を完全に収納できるポーチタイプのため、ケースの中の水滴がカバンに零れにくくしてくれます。

デザインはバイアスリボンと冬の森の2種類。さらにそれぞれにカラー展開が2種類あり、計4種類の中から選ぶことができます。どれも落ち着いた色合いとなっているため、大人から子供まで幅広い層で使用が可能です。

晴雨兼用モデルにもなっていて、淡い色は80%以上、濃い色は90%以上のUVカットとなっているため、刺激の強い真夏でも使用することができます。軽さも220gと荷物に入れても重さを感じることはないでしょう。

5.doppler 「HAVANA 90cm」


ほどよい大きさと軽さのバランスのいい折り畳み傘

doppler 「HAVANA 90cm」は、グラスファイバーを使用した折り畳み傘です。6本の親骨でありながら、グラスファイバーを使用することで軽さと強度の両立を実現。常時カバンに入れておける折り畳み傘となっています。

収納時は21cmと標準的な大きさ。A4サイズの短辺の長さなのでリュックの底に横にして入れることができます。また、使用時の直径は90cmと小柄な男性や女性が使用するには問題ありません。

カラーはグレー、レッド、ホワイト、ブルーの4種類。すべてチェック柄となっていて、可愛らしい印象を与えてくれる傘になっています。

グレーは男性、レッドやホワイトは女性や子供、ブルーは男の子のように家族全員でおそろいの傘を使用することができるデザインです。

1本で雨も日焼けも防ぐ!女性におすすめの晴雨兼用折りたたみ傘4選

折り畳み傘は、女性にとって雨だけではなく太陽からの攻撃を防ぐ大事なアイテム。紫外線で、シミができたり暑さで焼けたりなんてことにはしたくないですよね。

今回ご紹介するのは、持ち運び楽々の軽くて小さな折り畳み傘。UVカット処理もされている晴雨兼用タイプばかりです。お手軽折り畳み傘であなたの肌を守りましょう!

1.Knirps 「Flat Duomatic」


充実の18種類のカラー展開

Knirps 「Flat Duomatic」は、親骨にグラスファイバーを使用した使いやすい折り畳み傘です。6本の骨の先端にグラスファイバーが使用されているため、強風に立ち向かっても簡単に折れることはありません。

さらに、シャフトはただの伸縮する棒ではなく、先端に向かって太くなる工学に基づいた形状となっています。シャフトが曲がるような風を受けても耐えられるように設計されているため、どんな天候でも使うことができます。

自動開閉機能付きでありながら、収納時には4cmの薄さと265gの重さでカバンへの収納は楽々。全量は26.5㎝と少し長めですが、カバンの中で倒れることがないので安定させやすいという声もあります。

カラーは充実の18種類。女性に限らず男性でも使うことができる、落ち着いた色とデザインが豊富に用意されています。カラーを選ぶだけでも楽しくなりますね。

2.korco 「折りたたみ 晴雨兼用傘」

折りたたみ 晴雨兼用傘


遮光率99.96%の安心の日傘

korco 「折りたたみ 晴雨兼用傘」は、雨の日でも使うことができる折り畳み傘です。日傘として設計されているため、これまでに紹介してきた傘とは一風変わった仕様となっていて、強度面などでは少々不安の声もあがっています。

日傘としての性能はもちろん最高レベル。遮光率99.96%、UVカット率99.9%のトリプルナイン。通常の晴雨兼用タイプは80~90%程度のため、その実力は折り紙つきです。

また、99.96%の遮光率は傘の下に完全な影を作り、真夏の太陽からあなたを守ってくれます。傘を刺すと、驚くほどの涼しい空間が生まれることを実感できるでしょう。

デザインはファッション性の高い北欧デザインを採用。全6種類あり、女性向けのデザインとなっています。多彩な色遣いが特徴的で、毎日見ているとなんだか気分も上がってきます。

3.waterfront 「プレミアムファイブスターフラワー」

プレミアムファイブスターフラワー


収納時の直径3.5㎝の収納楽々な折り畳み傘

waterfront 「プレミアムファイブスターフラワー」は、人気のファイブスターのプレミアムシリーズの折り畳み傘です。一般的に親骨は6~8本で構成されますが、この折りたたみ傘はちょっぴり少ない5本の構成となっているのが最大の特徴。

デザイン性を重視していて、開いた時の傘の形が花に見えるように設計されています。それだけでなく、持ち手のグリップも丸ではなく5角形になっていてデザインのこだわりを感じます。

持ちにくいのでは?という疑問もなく、むしろ手をにきぎった時のそれぞれの間接にフィットするようです。

一番の特徴は収納時のサイズ。全長は23.5cmと一般的な長さですが、直径は驚きの3.5cm。マッキー社のマジックペンとほぼ同じ大きさです。この細さであれば、カバンを圧迫することなく楽々持ち歩くことができますね。

4.Ofess 「ISABRELLA 0%PLUS」


ワインボトルのようなハードケース付きの折りたたみ傘

Ofess 「ISABRELLA 0%PLUS」はワインボトルのようなおしゃれなハードケースが嬉しい折り畳み傘です。

一般的な生地でできたケースは、撥水性や吸水性などの工夫がされていても、長時間放置しているとジワリと濡れてくるデメリットがありました。しかし、ハードケースに入っているこの傘は長時間放置しても水が漏れる心配はありません。

6色用意されたカラーは、いずれも発色の良い色ばかり。暗くてじめっとした憂鬱になりやすい雨の日でも、気分をガラっと変えてくれるので楽しくなること間違いありません。

デザインはシンプルな単色のため、男女問わず使用することができます。

広げた時の直径は107㎝と大きなサイズ。成人男性でも濡れずに使用することができます。収納時には少しコツがいるようですので、何度か練習しておきましょう。

子供におすすめ!安全設計の折りたたみ傘3選

子供は大人以上に注意力がなく、道路での安全性や開け閉めの時の注意事項を完璧に守るのは難しいもの。できれば傘にその役割を担っていてほしいですよね。

ここで紹介する3選は、お子様の安全に配慮した安全設計の折りたたみ傘。雨の日の視界を確保するものや開け閉めの時に指を挟まないような設計になっているなど、工夫がいっぱいです。

お子様の安全を守るため、折り畳み傘の選び方にもひと手間かけてみましょう。

1.リーベン 「前が見えるミニ傘」


前方確認良し!前が見える折り畳み傘

リーベン 「前が見えるミニ傘」は、6枚の生地のうち1枚が透明となっている折り畳み傘です。5枚の生地でデザインを描きながら、1枚だけ透明にすることで前方方向の視認性を確保し、お子様の安全をサポートします。

すべて透明にせず色を付けることでお子様でも愛着を持って使用してくれるため、大切に使ってもらうことができます。

また、開閉時には折り畳み傘の骨を折る必要がないため楽々たたむことができます。収納ケースは、たたむのが苦手なお子様でもしまいやすい幅広いタイプの袋となっています。

透明以外の5枚の生地には親御さんにも安心の反射テープが貼られていて、夜道でもお子様の存在を車に知らせることができます。雨の日は視界も不良のため、こういった配慮は非常にありがたいですね。

2.オカモト 「子供用ミニ傘」


3か月の無償修理付き!安心サポートの折り畳み傘

オカモト 「子供用ミニ傘」は、ランドセルにすっぽりと入る小さな折り畳み傘。意外と荷物が多い小さなお子さんに、さらに長傘を持たせるといっぱいいっぱいになってしまうことも。ランドセルに入るこの傘で、楽をさせてあげましょう。

収納ケースはマチ付き袋。マチ止めのボタンを外すと簡単に袋に入れることができるため、閉じるのが苦手なお子様でもスムーズに収納することができます。

この傘の嬉しいポイントは、3か月間の無償修理を行っていることです。元気に動き回るお子様は勢いよく開け閉めしたり、ぶんぶん揺らしたりと魔法の杖のように傘を振り回してしまいます。

原則、骨だけの修理となりますが、元気いっぱいのお子様が骨を折ってしまっても安心して使っていただける折り畳み傘です。

3.waterfront 「キッズボーイ/キッズガール」

キッズボーイ/キッズガール


けがをしにくい安全委考慮された折り畳み傘

waterfront 「キッズボーイ/キッズガール」は、手を挟みにくい安全な折り畳み傘です。折り畳み傘の開閉時、手動式は骨の密集する傘の内部に手を入れる必要があります。

もちろん安全には配慮していますが、骨の間に指を挟んでしまうことも。この折り畳み傘はゆびを挟まないように安全なものを使用しています。

工夫ははじきだけではありません。親骨を支える受け骨も鋭利な部分をすべて丸くし、お子様がエッジで手を切らないように配慮されています。

もちろん、デザインはお子様が喜びそうな4種類を展開。男の子向きデザインのキッズボーイと女の子向きデザインのはキッズガールとありますので、お子様が使うのが楽しみになれそうな1つを是非選んであげてください。

折りたたみ傘を購入時の気になる疑問・質問

折り畳み傘を購入しようと思っても、使ったことのない機能は本当に必要なのかと疑問に思う方も多いはず。今回は、そんな自動開閉式についてお答えします。

Q1:手動式と自動開閉式どっちが使いやすい?

自動開閉式は、ボタン一つで傘を開いたり閉じたりできる便利な機能です。荷物が多くて片手しか使えない、傘の骨をいちいち畳むのは嫌だと言う人は自動開閉式をおすすめします。

逆に、両手を使える、傘の折り畳みは苦ではない人は手動式をおすすめします。手動式は、開閉のギミックがない分軽量になりやすく、ギミックの故障のリスクもありません。

自動開閉式は一度使うともう離れられない機能という声もありますので、安価な折り畳み傘などで一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

種類とデザインで選ぶ折り畳み傘のおすすめ18選をピックアップしました。少しでも気になるものは見つかりましたか?

突然降り始める雨に対応するには傘を持ち歩く必要がありますが、いつも長傘を持ち歩くのはかなりの労力がかかります。

折り畳み傘は小さくコンパクトにカバンに閉まっておけるので、常に持ち歩くことで突然の雨からもあなたを守ってくれます。晴れの予報の日は小さな軽量タイプ、雨の予報の日は少し大きめのしっかり守ってくれるものを選びましょう。

傘は比較的安価な生活用品です。耐久性のある素材や遮光率の高いものを選ぶことで、これからずっとあなたを守ってくれるアイテムとなります。どんな日でも快適に使える傘を選んでみませんか?

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