静音マウスのおすすめ11選!接続タイプと形状で選ぶ

この記事では、もっと静かにマウスを使いたいあなたに、おすすめの静音マウスを11種類ピックアップ!おしゃれなカフェで静かに資料作りが日課の会社員の意見を参考に、接...

この記事では、もっと静かにマウスを使いたいあなたに、おすすめの静音マウスを11種類ピックアップ!おしゃれなカフェで静かに資料作りが日課の会社員の意見を参考に、接続タイプと形状の観点から詳しく説明していきます。静かなオフィスやカフェでの雑音はご法度。静かに優雅に美しく作業をするのが大切です。ここで紹介する商品は、ママアイテム編集部が総力を挙げて選んだ静音マウスの決定版!あなたのパソコンライフを快適にしてくれる素敵な商品を見つけましょう。 

ママアイテム編集部

静音マウスのおすすめな選び方3つ

ここでは静音マウスの前に、マウスそのものの選び方について紹介します。マウスに少しだけ拘りをもつことで、疲れやストレスが減るって知っていましたか?是非この選び方を参考に、静音マウスを選んでみてください。

1.握りやすさで選ぶ!形状をチェック

一口にマウスと言っても、実に多種多様なマウスが売られています。光学式(レーザー式)、トラックボールタイプ、タッチパッドなどが現在の主流となっています。この中で、マウスを握って使うのは光学式とトラックボールタイプのマウスです。

前者はマウスと一緒に手を動かすタイプ、後者はマウスは動かさずに指だけを動かすタイプとなっています。そのため、それぞれのマウス形状は、動かしやすさと握りやすさの観点から選ぶことが重要です。

さて、マウス形状の前に1つ確認しておきたい項目があります。それは、マウスを使う位置です。皆さんがマウスを動かす場所は、肩(または肘)の正面でしょうか?少し右でしょうか?前の方でしょうか?

実は、肩(肘)とマウスを動かす位置によって、手の楽な握り方が違います。肩(肘)に近いほど縦に握る方が楽になり、右に行くほど平らな方が楽になります。肩(肘)の前で動かす場合はその中間くらいの傾きです。実際に試してみてください。

家電量販店でマウスを試す時は、実際の位置関係も含めて試すようにしましょう。

2.有線・無線で選ぶ!接続タイプをチェック

マウスとパソコンは必ず何かの方法で繋がっている必要があります。有線の場合、USBとPS2がメインです。無線の場合は、BlueToothや2.4GHz接続がメインです。無線に関しては、各社がさらに工夫を凝らして細分化した接続方法もあります。

それぞれの特徴を表にまとめたので、選択の参考にしてみてください。

有線無線
メリット

接続が安定している。

マウスが軽い。

配線がなく動かしやすい。

机回りがすっきりする。

デメリット線が邪魔になる。軽すぎてケーブルに引っ張られることがある。電池が切れると動かない。マウスが重たい。
こんな人におすすめ電波が飛び交う場所やマウス操作を確実にしたい人におすすめ。カフェや会議室など場所を問わず使いたい人。

3.使いやすいマウス感度で選ぶ!DPI調節機能をチェック

DPIは、dots per inchの略称です。マウスにおけるDPIとは、マウスを1インチ動かしたとき、画面上でカーソルが動くドット数を意味しています。つまり、DPIの数値が大きいほど少しの動作でたくさん動かせる、体力の省エネになる、と言うことです。

しかし、DPIを大きくし過ぎると細かい操作が難しくなります。きっとあなたも、ボタンをクリックしようと思ったら、隣のボタンをクリックしたことが必ずあるはずです。

これを防ぐには、DPIを小さくすればよいのですが、そうすると移動速度が遅すぎてストレスが溜まる、なんてことも。

DPI調整機能の付いたマウスを使って、あなたの感覚にぴったりのマウスに調整してみましょう。なお、パソコンの設定画面からカーソル速度を調整できるので必須機能ではありません。調整の幅が広がる程度と思っておいてください。

静音マウスのおすすめメーカー・ブランド

マウスはキーボードと同じく、パソコンを本格的に始めた人には聞きなれないメーカーやブランド名が並ぶアイテムです。ここでは、マウス産業の最前線で活動する3社をピックアップします。

1.Buffalo(バッファロー)

BUFFALOは、愛知県名古屋市に本社を置く、パソコン周辺機器を中心としたブランド。初心者にも安心の、接続するだけで使用が可能なエントリーモデルを多く展開しており、サポートも充実しています。

2.Logicool(ロジクール)

Logicoolは、1981年に設立したコンピュータ周辺機器の開発・販売を行うメーカー。創業当初にマウス産業に参入し、技術革新を幾度となく行っています。現在は、さらに範囲を広げながら個人向け機器の事業をメインに行っています。

3.サンワサプライ

サンワダイレクトは、岡山県岡山市に本社を置く、コンピュータ関連の企画、製造、販売を行っているメーカーです。昭和26年に設立して以降、「有るべき人間社会の達成に貢献する。」を経営理念に事業を行っています。

この商品の比較ポイント

今回は、大きく接続方式での区分けをして商品を紹介していきます。その他、マウスをよく動かしたい人、コントローラーとしての機能を上げたい人など、自分の目的に合っているかを確認してみてください。
*接続方式
*ボタン数
*重量

今、編集部がおすすめする静音マウスはコレ!

今回おすすめするマウスは、人間工学に基づいて作られたマウスです。マウスは、握り方が悪いと肩こりの原因になったり筋を痛めたりする厄介者。正しく握りやすいマウスを使うことで、楽にパソコン操作を行うことができます。

Buffalo(バッファロー)「BSMBB500S」


人間工学に基づいて作られた無線マウス

Buffalo「BSMBB500S」は、人間工学に基づいて作られた無線マウス。BlueTooth接続ができるので、BlueToothの受信機の付いたパソコンやタブレットにも接続して使うことができます。

特徴は、人間工学に基づいた形状。老若男女、体格の違いなども考慮した実験を行い、様々な人に使いやすいマウスとなっています。サイズは3種類用意されているので、購入の際には自分にあったものを選ぶようにしましょう。

また、操作性の面でも快適になる工夫がたくさん盛り込まれています。DPI調整は1,000dpiと1,600dpiの2種類を用意。マウス側のボタンで即座に変更できるので、一時的に切り替えたい時にも使いやすくなっています。

中央のホイールは、上下のスクロールに加えて横に倒すことで横スクロールさせることができます。ネットサーフィンなどではあまり使いませんが、表計算ソフトのような横にもデータが続くソフトで本領を発揮する機能です。

もちろん静音性は抜群。購入者した人からも、クリック感はしっかりとあるのに音が静かで使いやすい、気にならないという声も。重さも60gと軽いので、携帯するのにも便利と好評なようです。

ワイヤレス接続で手元すっきり!ワイヤレスタイプの静音マウスおすすめ5選

ワイヤレスマウスの特徴は、やはりケーブルがパソコンと繋がっていないので、机の上や配線がすっきりとすることです。

有線のマウスを大きく動かすと、ケーブルが机の上のものを引っかけてしまうことも。それが飲み物だったら大惨事となってしまいます。カフェなどでも使いやすいので、持ち運びをする人にもおすすめのマウスです。

1.Logicool(ロジクール)「M221 SILENT」


クリック音90%カット!ノイズキャンセルマウス

Logicool「M221 SILENT」は、従来のクリック音から90%カットに成功した無線マウス。Logicoolは、世界で初めてマウスにおいてQuiet Mark認定を受けた企業です。静音製品に認められるマークで、静音マウスの第一人者と言っても良いでしょう。

この商品は、3ボタンのシンプルさがウリ。無駄の無いシンプルな構造によって、電力消費をグッと抑えられています。単三電池1本で、寿命は18か月。使用していないときは、自動的にスリープ状態になる省エネ設計です。

カラー展開は、黒、青、赤の3色。綺麗な色使いが好評のようです。ノートパソコンと一緒に使う場合は、色を合わせておくとおしゃれにまとまるでしょう。静音性に関しては、リモコンのボタンを押すような音がする、という声がありました。

2.Tsmine「ノイズレス Bluetooth マウス」


3段階のDPI設定で自由自在にマウスを動かせる

Tsmine「ノイズレス Bluetooth マウス」は、3段階に替えられるDPI調整が特徴の無線マウス。マウスについた6つ目のボタンを押すことで、スピーディにDPIを切り替えることができます。

切り替えられるのは、800DPI、1,200DPI、1,600DPIの3種類。低速、中速、高速となっているので、状況に合わせて使い分けるようになると快適な操作性となるでしょう。

この商品の特徴は、充電式であることです。無線マウスの多くは乾電池式ですが、このマウスは、3~4時間程度充電することで数か月使用することができます。

また、USBケーブルを繋いで充電することもできるので、使用できない時間はありません。経済的にエコなのも嬉しいポイントですね。

3.Buffalo(バッファロー)「BSMBW505M」


2.4GHz通信で安定した通信が可能

Buffalo「BSMBW505M」は、2.4GHzで通信ができる無線マウス。無線接続にもいくつか種類があり、その中で主流なのがBlueToothと2.4GHzの接続方法です。

2.4GHzは、BlueToothと比べて接続距離が長く、最大10m離れていても通信することができます。安定した通信が特徴なので、オフィスでの使用や広いリビングでも混線することがほとんどありません。

特徴は、マウス左右のくぼみ。親指と小指がフィットするように作られています。一般的なマウスでは、この2本の指を置く場所がなく、机とこすれないように微妙に浮かせる必要がありました。

しかし、このくぼみにフィットさせておくことで、疲れることなく長時間のマウス作業を行うことが可能になっています。人間工学に基づいた設計で、置きやすさも快適です。

4.ELECOM(エレコム)「M-BL21DBS」


ボタンをカスタマイズできる便利なマウス

ELECOM「M-BL21DBS」は、ボタンの割り当てが変更できる無線マウス。通常、マウスのボタンはそれぞれ固有の役割を果たしています。しかし、付属のソフトを使うことでその役割をシチュエーションに合わせて変更することができます。

ホイール機能を上下ではなく左右スクロールができるようにしたり、自動でスクロールをしてくれたりなど、使い方は様々。ジェスチャー機能を使えば、マウスを動かすだけでショートカットを呼び出すことができるので、時間短縮になります。

また、DPI調整は、1,000dpi、1,500dpi、2,000dpiの3種類。デュアルモニターや思考速度ににカーソルを合わせて動かしたい人におすすめのマウスです。

5.Qtuo(キュウトウ)「2.4Gワイヤレスマウス」

情報が取得できなかったよ・・・


ゲーミングマウスも静かに操作!

Qtuo「2.4Gワイヤレスマウス」は、ゲーム用に作られた無線マウス。通称、ゲーミングマウスです。

滑らかなで握りやすい形状をしているので、長時間使用していても疲れにくくなっています。汗や油にも強く、指紋も残りにくい素材を使用しているので、不快な気分にならないのも嬉しいポイントです。

DPIは5段階の調整が可能。800、1,200、1,600、2,000、2,400の5つから選べるので、ゲーム特性に合った調整を行うことができます。

静音性に関しては、購入者からは違和感を感じるほどの静かさ。1,2週間は慣れなかったと言う人もいるようです。ただし、静音なのは左右のボタンのみ。第4,5ボタンやホイールは音が鳴るようです。

有線接続で抜群の安定感!有線タイプの静音マウスおすすめ5選

有線マウスの特徴は、安定した接続状態を保てる点です。遅延なども発生しないので、ゲーミングマウスでは主力の接続方式となっています。無線と違い、電池が無いのも嬉しいポイント。使っている間に止まることが無いので、イライラすることもありません。

ここで紹介するマウスは、メジャーな使いやすさのものからマニアックな機能が付いたものまで様々。文書作成程度だから、ゲーム用だから、と視野を狭めずに色んなマウスを試してみてください。

1.サンワサプライ「MA-122HW」


ホイールまで静かな無音マウス

サンワサプライ「MA-122HW」は、ホイールの音も静かな有線マウス。静音マウスにもいくつか静音の程度があり、ほんの少しクリック音を残したもの、左右クリック音だけ静音にしたもの、すべての音を消したものなどがあります。

このマウスは、搭載しているボタンすべてが静かな完全無音マウスです。オフィスやカフェなどはもちろん、音声チャットや子供が寝ている横でも使うことができるので、使用する場所の選択肢が格段に増えます。

ただし、購入者のレビューを見ていると一部で不具合が発生している、と言う声もちらほら。静音性に関しては問題が無いのですが、力を入れすぎたり衝撃を与えすぎると壊れやすいようですのでご注意ください。

2.DmTown「ゲーミングマウス」

DmTown「ゲーミングマウス」


自分好みの使いやすさに!重心を変えられるマウス

DmTown「ゲーミングマウス」は、重心をカスタマイズできるゲーミングマウス。マウスで重心?と疑問に思うかもしれませんが、ゲーミングマウスでなくても重心は大事な要素です。

人によってマウスの動かし方が微妙に違うので、一概にどこが良いかは言えません。指先で動かす人、腕で動かす人、肩から動かす人など様々です。

この商品は、マウスの裏に8つのウェイントストーン(金属)を取り付けられるようになっているので、取りつける場所と個数によって重心を調整し、操作性をあげることができます。より楽にマウス操作をできるように、自分好みに調整を繰り返してみてください。

ケーブルは180cmとゆとりのある長さ。大きくマウスを動かしても、引っかかることなく使うことができます。また、ケーブルは被覆ケーブルとなっているので、ケーブルが擦れて使えなくなる心配もありません。

3.Perixx(ぺリックス)「PERIMICE-517」

*接続方式:USB
*ボタン数:6
*重量:120g

中級者向け?静音トラックボールマウス

Perixx「PERIMICE-517」は、少し変わった形をした操作方法の有線マウス。マウス本体を動かすのではなく、マウスに付いたボールを親指で操作して使います。

マウス本体を動かさないので、広い場所を確保できない人やマウスパッドを使いたくない人におすすめのマウスです。

この商品には2つのボールが付属。1つはコントロール重視で正確なクリックをしたい人に、もう1つはスピード重視で素早くカーソルを動かして作業効率を上げたい人におすすめです。

初めてこのタイプのマウスを使うと、慣れるのにかなりの時間を必要とするようです。親指のみで動かすので、まったく操作方法が異なるので当然でしょう。

しかし、このマウスになれれば、最小限の動きで作業ができるようになるので、疲れにくくなるメリットがあります。自分かマウスか、どちらを変えるか判断に迷う商品です。

4.Buffalo(バッファロー)「BSMBU505M」


有線でも変わらない使いやすさ

Buffalo「BSMBU505M」は、人間工学に基づいて作られた有線マウス。お気づきの人もいるかもしれませんが、無線マウスで紹介したものの有線verです。

ボタン数が5以上のマウスの多くは、第4,5ボタンと言われる「戻る」「進む」ボタンが付いています。ネットサーフィンで、1つ目前のページに戻るために左上の矢印をクリックするよりも素早く移動ができるので、重宝されるボタンです。

しかし、使いやすくしすぎると指が不意に当たって移動してしまうことも。このマウスは、この2つのボタンが下辺についているので、不意に当たることがないようになっています。

しかし、その分指を動かす必要があるので、どちらがいいのかは人によるでしょう。実際に触ってみて、使いやすさを確かめてほしい1品です。

5.ナカバヤシ「MUS-UKF108」


300万回の超耐久性!信頼の有線マウス

ナカバヤシ「MUS-UKF108」は、300万回の打鍵テストにクリアした信頼の有線マウス。左右クリックボタンは、通常の100万回のテストなのですが、3倍の300万回でもクリアしている耐久性の高さがウリとなっています。

耐久性だけではありません。静音ボタンは、搭載された5つのボタンすべてに登載。状況や場所を問わず使うことができる嬉しい仕様となっています。

購入者の中にはリピート購入した人も多く、使いやすさ、静かさともに好評のようです。ただし、1点注意してほしいのは、ホイールの力の入れ具合です。

静音のため、強めにクリックしたり回したりする人が多く、通常使用で壊れたという声もあります。静音マウスだからこそのデメリットですので、使用の際には注意してください。

静音マウスを購入時の気になる疑問・質問

静音マウスに限らず、マウスにこだわりをもって購入しようとすると、意外と情報が少なく、混乱してしまうのは当然の話です。ここでは、マウスの違いやネット上でよく見る疑問にお答えします。

Q1:普通のマウスとゲーミングマウスの違いは?

カスタマイズができる、という点が大きく違います。普通のマウスは左右のクリックとホイールの3つのボタンがあれば、パソコン操作での不便はほとんどありません。ノートパソコンのタッチパッドのようなイメージですね。

対して、ゲーミングマウスは先ほどの3つのボタンに加えて、DPI調整、IPS(Inch Per Second)感度、通信速度、マクロボタンなどが付属しています。

それぞれの説明は省略しますが、いずれもゲームに合わせて操作しやすくするための機能です。ゲームによっては、1msが戦況を変えることもあります。より効率よく、より精密に、より速く操作をしたい人のためのマウスです。

通常の操作でゲーミングマウスが必要になることは、まずありません。本格的なゲームをする予定がなければ、使いやすい普通のマウスを購入して大丈夫です。

Q2:静音マウスは壊れやすいというのは本当ですか?

どちらとも言えません。静音マウスにおける壊れた状態とは、動かなくなること以外に音が鳴るようになる状態も指します。そのような状態も含めるのなら、壊れやすいと言えるでしょう。

静音マウスは、白いTシャツを汚すと目立つように、もともとが静かなものがちょっとした音が出るようになると気になってしまうもの。とは言え、酷使しなければ早々に壊れることはありません。

まとめ

接続タイプと形状で選ぶ、静音マウスのおすすめ11選をピックアップしましたが、少しでも気になるものは見つかりましたか?

パソコンの操作には必需品のマウス。直感で動かせるので、キーボード以上にあなたの感性にあったものを選ぶ方が良いと言われています。そのため、使いにくいとストレスがたまる一方という面も。

また、マウスは微小ながらも確実に指や腕に疲れを蓄積させるアイテムです。たかがマウス、と侮らずあなたにぴったりの1品を使うことで、劇的にパソコン操作が楽になることも珍しくありません。

まずは色んな種類のマウスを触ってみてください。きっとその中に、あなたのために作られたマウスがあるはずです。

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