電動コーヒーミルのおすすめ8選!デザインと美味しさで選ぶ

電動コーヒーミルで、毎日おしゃれに挽きたてコーヒーが飲みたい!コーヒーが好きな人であれば、自分の好きなコーヒー豆を焙煎したものを買ってきて挽きたてのコーヒーを飲...

電動コーヒーミルで、毎日おしゃれに挽きたてコーヒーが飲みたい!コーヒーが好きな人であれば、自分の好きなコーヒー豆を焙煎したものを買ってきて挽きたてのコーヒーを飲んでみたいと憧れるものです。挽きたてのコーヒー豆で淹れたコーヒーの香りはとても良く、それが家で飲めたら最高ですよね。コーヒーを挽くのは面倒かと思いがちですが、手軽に挽きたてコーヒーを楽しめるミルも販売されています。リーズナブルで初心者でも気軽に楽しめるコーヒーミルもありますので、この記事を参考にして家でも手軽に挽きたてコーヒーを楽しみましょう。

ママアイテム編集部

電動コーヒーミルのおすすめな選び方7つ

コーヒーミルを買って家で使用してみたいけど、何を選んだらいいのか迷いますよね。コーヒーミルを選ぶ際のポイントをいくつか挙げますのでぜひ、参考にしてください。

1.初心者におすすめなのはプロペラ式?方式の違いで選ぶ

コーヒーミルでコーヒー豆を挽くときには、使用する見るによってコーヒー豆の挽き方が違います。挽き方の方法を大きく分けると、プロペラ式、臼式、コニカル式の3つにわけられます。

プロペラ式

プロペラのように付いた刃を回転させて、コーヒー豆同士をぶつけながら砕いていきます。簡単な構造で、価格も手頃なので初心者におすすめです。

臼式

グラインド式とも言われ、臼状になった部品でコーヒー豆を上下で噛み合わせてすりつぶす方式です。挽き方の調整が簡単なので自分の思った挽き具合で豆を挽くことができます。

カット式

コニカル式とも言われ、取り付けられている刃と円錐状の刃の間をコーヒー豆を通して砕いていきます。

2.エスプレッソも楽しみたい!極細挽き対応機種で選ぶ

コーヒーを家で淹れるようになると、エスプレッソにも挑戦したくなることもあると思います。エスプレッソに使用するコーヒー豆は、極細挽きにする必要があります。

家庭用コーヒーミルでよく使われているプロペラ式のミルでは対応しておらず、他の方式のコーヒーミルでも対応していない物もあるので注意が必要です。利用する際は、よく確認するようにしましょう。

また、エスプレッソは強い圧力をかけて抽出しなければいけないので、エスプレッソマシンなどの抽出用の専用機器も必要となります。

3.おしゃれにコーヒーを楽しみたい!デザインで選ぶ

家で手間をかけてコーヒーを淹れるからには、コーヒーミルのデザインにもこだわりたくなります。手動式は、ハンドルが長いものやレトロ感が味を出しているので、あるだけでおしゃれに見えます。

電動式も手軽なものは円筒状のものも多く、個性的なものは少なく感じます。ただ、カリタなどのブランドものは、喫茶店やおしゃれなカフェにあるようなオシャレなものもあるので自分に合ったものをぜひ選んでみてください。 

4.一度にたくさんの豆を挽きたい!サイズで選ぶ

電動式のコーヒーミルであれば、スイッチを入れるだけなのでなんの労力もいりません。ただし、コーヒーミルの大きさによって一度に挽ける豆の量も変わってきます。

プロペラ式のものはコンパクトなものが多いので、多くても一度に挽ける豆の量は2~4杯程度です。

豆を入れるホッパー部分が大きくても、挽いた豆を受ける容器が小さく思った以上に多い量を挽けないこともあります。

また、一度に豆を挽ける量が多い場合は、コーヒーミル本体も大きくなっていくので、自分のライフスタイルや置き場所に合わせて選ぶのがいいでしょう。

5.豆の均一性が美味しさのカギ!機能性で選ぶ

コーヒー豆は、挽いた豆の大きさが揃っているとお湯がまんべんなく行き渡るので味が均一になり、美味しく淹れることができます。粒が不揃いだとどうしても雑味が出やすくなってしまうのです。

電動ミルでもプロペラ式の場合、豆を均一に砕けないことも多いです。また、ボタンを押している間だけ刃が回るため、いつも同じ大きさに挽けないことがあるので、味にバラつきが出てしまいます。

その点、臼式やカット式のマシンには、コーヒー豆を好みの挽き方に調整するダイヤルがついている事が多いので、好みの挽き方に合わせておけばスイッチを押すだけですみます。

6.電動コーヒーミルは音がうるさい?弱音性で選ぶ

コーヒーミルは、硬いコーヒー豆を砕くので多少大きい音もします。音のレベル的にはテレビの音が少し聞きづらい程度です。

この音の大きさもコーヒーミルの種類によって、大きかったり多少静かだったりします。プロペラ式のもは最も音が大きく、早朝や夜間には近所迷惑になるのではと思ってしまうほどです。

それよりもやや音が小さいのはカット式です。音を軽減するように開発されているので、プロペラ式ほど音は大きくありません。

コーヒーミルの中では、臼式のコーヒーミルが割りと静かな方といえます。音の大きさの順番としては、臼式<カット式<プロペラ式といった感じです。音が静かとはいえ、硬い豆を砕いていくので、多少の音はするものと考えたほうがいいでしょう。

7.価格相場と買うべき値段をチェック

電動コーヒーミルの価格は、大体、プロペラ式<臼式<コニカル式の順で高くなっていきます。価格帯については、下記の表にまとめたので参考にしてください。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
3千円程度2万円前後5万円台
プロペラ式の電動ミルは、3,000円前後で購入できます。カット式でも手頃な価格帯で、本格派の方も満足できます。業務用のミルも多く、カフェやオフィス用に使用されています。

電動コーヒーミルのおすすめメーカー・ブランド

電動コーヒーミルを販売しているメーカーは、普通の家電メーカーと違ってコーヒー関連商品を専売にしているところも多くあります。

1.De’Longhi(デロンギ)

イタリアのトレヴィーゾに本社がある家電メーカーです。温風の出ないヒーターなど空調機の製造が主ですが、コーヒー機器などのキッチン家電も製造するなど幅広く手がけています。

日本にはないイタリアらしいスタイリッシュなデザインも特徴的です。

2.Kalita(カリタ)

神奈川県横浜市に本社のある日本のコーヒー機器総合メーカーです。創業60年と古くからコーヒー機器の製造に携わっている老舗メーカーです。ドイツのメリタというメーカーとは名前が似ているだけで関係がありません。

3.Melitta(メリタ)

1908年創業のドイツのコーヒー機器総合メーカーで、コーヒーの抽出方法でペーパードリップ方式を開発した企業です。ヨーロッパを始め北米、南米、アジアなど世界中で事業を展開を行っている業界最大手のメーカー企業です。

今回の商品の比較ポイント

各コーヒーミルの比較ポイントを下記の内容でまとめています。それぞれメーカーにより豆を挽く方式など特徴も様々ですので、各項目を見て自分のスタイルに合ったコーヒーミルをぜひ見つけてください。
*方式
*容量
*極細挽きの有無
*粒度設定の有無
*自動か手動か
*豆計量メモリの有無
*安全機能の有無
*電源コードの長さ
*質量

今、編集部がおすすめする電動コーヒーミルはコレ!

コーヒー通が口を揃えておすすめする電動コーヒーミルが、カリタ「コーヒーミル ナイスカットG」です。本格的なのに簡単で手頃なところが前のモデルから長年愛されている秘密です。 

カリタ「コーヒーミル ナイスカットG」

*方式:カット式
*容量:50g
*極細挽き:◯
*粒度設定:◯
*自動か手動か:自動
*豆計量メモリ:✕
*安全機能:✕
*電源コードの長さ:1.8m
*質量:3kg

プロ仕様の業務用ミルを家庭用に小型化!

切れ味の良いカット刃を使用し、熱が極力発生しないようにしてあるため、焙煎したコーヒー豆に熱が伝わりにくく味が劣化しないようになっています。

ホッパー部分が飛び出したように大きなデザインがオシャレで、クラシック調のデザインがコーヒー玄人にも初心者にも魅力的なデザインです。

豆を挽くためだけの道具ではなく、愛着を持ってもらうためのデザインにしているところにメーカーのコーヒー機器に対する想いが伺えます。

キッチンにこんなコーヒーミルがあれば訪れた人も一目置きそうです。ホッパーフタの突起も大きくつかみやすいのも使用する人のことをしっかりと考えられています。

コーヒーミルは使用した後の手入れが大事。手入れを怠ると豆のカスが残ってしまい、コーヒーを淹れたときの雑味やえぐみにつながってしまいます。特にコーヒー豆は油分が残りやすいのでこまめな手入れが必要になります。

その点、この商品は手入れがしやすいと好評です。正面についている調節ダイヤルやミル刃も簡単に取り外すことができ、内部をすみずみまでしっかり掃除することができます。

調節ダイヤルによる豆の粉砕の均一性、極力抑えた摩擦熱、お手入れの簡単さ、群を抜いたデザイン性はどこを取っても同価格帯のミルと一線を画したミルと言えます。

手軽さ重視!毎日サクッと使うための電動コーヒーミル2選

家で挽きたてコーヒーを楽しみたいけど、どのコーヒーミルを選べばいいのかわからない方には、コンパクトで扱いやすいコーヒーミルがおすすめです。

プロペラ式のコンパクトタイプは手軽でまずは、家で豆を挽いて楽しみたい方向けです。1~2杯程度のコーヒーなら時間もかからずに、すぐに豆を挽くことができます。

コンパクトサイズのものが多いので、置き場所にも困りません。ぜひ、自分好みの挽き具合を見つけて楽しんでみてください。 

1.カリタ「電動コーヒーミル CM-50」

*方式:プロペラ式
*容量:50g
*極細挽き:✕
*粒度設定:✕
*自動か手動か:手動
*豆計量メモリ:✕
*安全機能:◯
*電源コードの長さ:不明
*質量:750g

シンプル仕様で手軽なプロペラ式コーヒーミル

電源を押している間だけ刃が回転してコーヒー豆を粉砕するシンプルな作りのコーヒーミルです。50gのコーヒー豆を約15秒で中挽きにできるので、手軽で使いやすいです。朝、少しコーヒーが飲みたいときも自分の飲みたい分だけ手軽に使用できます。

場所を取らないコンパクトなタイプで、使用後にもしまいやすい大きさです。物を出しっぱなしにしているとどうしても散らかって見えるので、ありがたい大きさですね。

電源を押している間、豆を粉砕しているので最初のうちは慣れるまで豆の粒の大きさが統一しないかもしれません。それを踏まえても、挽くときの香りも楽しめてコンパクトで使いやすいコーヒーミルなので、初心者の方にもおすすめです。

2.メリタ「電動コーヒーミル ブラック ECG62-1B」

*方式:プロペラ式
*容量:70g
*極細挽き:✕
*粒度設定:✕
*自動か手動か:手動
*豆計量メモリ:✕
*安全機能:◯
*電源コードの長さ:不明
*質量:750g

掃除用ブラシの付いたお手軽電動コーヒーミル

付属にコーヒーミル専用ブラシが付いていて、お手入れも簡単です。

コンパクトサイズで場所も取らず、電源コードも巻取り式となっているので使用しないときにも邪魔になりません。棚などにしまっておけるイズなので手軽に出し入れが可能です。

メリタ独自の設計という強力なモータとステンレス刃がスムーズにコーヒー豆を粉砕するので、より均一に粒を粉砕します。

指1本でスイッチ操作ができ、押している間だけ刃が回転するので、自分好みの挽き具合を調整することができます。一度に70gまで挽くことができ、40g程度の量なら15秒ほどで中挽きまで可能です。

色も白と黒がありスタイリッシュなデザインが人気のコーヒーミルです。手軽に挽きたてのコーヒーを楽しみたい方やコーヒーミル初心者の方にもおすすめです。

プロ仕様!コーヒーの美味しさをとことん追求したい人におすすめの電動コーヒーミル2選

本格的に家でコーヒーを楽しみたい方向けのコーヒーミルも紹介します。

電動コーヒーミルでも挽き方によって、同じコーヒー豆を使用していても味に違いが出ていしまいます。焙煎したコーヒー豆本来の味と香りを追求したい場合は、電動コーヒーミルでも妥協はしないほうがいいでしょう。

価格はそこそこしますが、その分コーヒー本来の美味しさを追求しながらも手の届きやすい価格のコーヒーミルもありますので、本格コーヒーにチャレンジしたい方にはおすすめです。

1.メリタ「バリオ コーヒーグラインダー」

*方式:コニカル式
*容量:ホッパー250g、受け皿142g
*極細挽き:◯
*粒度設定:◯
*自動か手動か:自動
*豆計量メモリ:✕(計量器別売)
*安全機能:◯
*電源コードの長さ:不明
*質量:3.1kg

40段階もの挽き目を調整できる本格派コーヒーミル

コーヒー豆は250gもホッパーに入れることができ、受け皿には豆を142gまで挽くことができます。このコーヒーミルでは、コニカル式の刃に高級鋼を使用しているので、しっかり手入れをすれば、刃こぼれやサビの心配もありません。

何と言ってもコーヒー豆の挽き具合を40段階も調整することができ、豆の挽きムラが出ない安定した粒のコーヒーが挽けるのが特長です。40段階もあれば、自分好みの挽き具合を見つけることもできます。

もちろん、エスプレッソ用やエアプレスで抽出する用の豆も挽くことができ、非常に幅広いコーヒーが楽しめます。

エスプレッソ用の豆を挽く際は、前面のエスプレッソ用スイッチを使用します。スイッチを押している間動作するので、手持ちのエスプレッソホルダーを直接使用することもできます。

2.デロンギ「デディカ コーン式コーヒーグラインダー」

*方式:コニカル式(コーン式)
*容量:ホッパー350g、コンテナ120g
*極細挽き:◯
*粒度設定:◯
*自動か手動か:自動
*豆計量メモリ:◯
*安全機能:◯
*電源コードの長さ:1.0m
*質量:2.8kg

見やすい液晶ディスプレイ付で計量不要の最高版コーヒーミル

挽いた豆の均一性を追求したこだわりのコーヒーグラインダーです。18段階の挽き具合を設定でき、極細挽きから粗挽きまで対応しています。

普段飲むドリップコーヒーからエスプレッソやフレンチプレス用のコーヒーも自由に設定でき、挽きたての美味しいコーヒーを家で楽しむことができます。

挽いた豆が不揃いだと味に雑味が出てしまうのですが、コーン式の挽き刃が豆を均一に挽くことができる上に、摩擦熱を極力抑えた仕様になっているので、焙煎したコーヒー豆本来の味を損なうことなく楽しめます。

大容量のホッパーですが、挽きたい分だけ設定できるダイヤルによって、たった1杯分から大人数で楽しむように14杯分まで選ぶことができ、とても便利です。

またダイヤルは液晶ディスプレイに表示されるので見やすく設定しやすくなっています。

デザイン重視!インテリアにもなる電動コーヒーミル3選

一見似たようなデザインになりそうな電動コーヒーミルですが、せっかく家に置くコーヒーミルなのでデザインにもこだわってみたいですよね。街のおしゃれなカフェにありそうなコーヒーミルが家にあるだけでテンションが上ります。

おしゃれなコーヒーミルで挽いたコーヒーはまた格別です。あまり見慣れないようなデザインもあるので、ぜひ自分好みのデザインのコーヒーミルを見つけてみてください。家が自分だけのカフェに変わりますよ。

1.デロンギ「うす式コーヒーグラインダー」

*方式:臼式
*容量:ホッパー120g、コンテナ100g
*極細挽き:◯
*粒度設定:◯
*自動か手動か:自動
*豆計量メモリ:◯
*安全機能:◯
*電源コードの長さ:1.0m
*質量:1.5kg

スクエア型がオシャレなコーヒーミル

電動コーヒーミルは曲線を帯びて丸みのあるコーヒーミルが多いのですが、この商品はスクエア型で見た目もスタイリッシュなコーヒーミルです。

挽き方は、臼式でカッター式のコーヒーミルではできないエスプレッソ用の豆も挽くことができます。

好きな杯数をダイヤルでセットし挽く豆の量を決めることができます。また、引き具合もダイヤルでセットするだけです。

あとは、電源スイッチを入れるだけで簡単に好みの挽きたてコーヒーが出来上がります。設定した杯数の豆を挽いた後は自動的に停止する自動電源オフの機能もついています。

これだけの機能がついて、1万円を切るのでなかなかリーズナブルです。オシャレな形も今風のキッチンやダイニングにピッタリです。

2.ボンマック 「コーヒーミル レッド BM-250N」

*方式:コニカル式
*容量:ホッパー、受缶ともに250g
*極細挽き:✕
*粒度設定:◯
*自動か手動か:自動
*豆計量メモリ:✕
*安全機能:✕
*電源コードの長さ:1.3m
*質量:3.3kg

レトロ感がオシャレでお手頃価格なコーヒーミル

ボンマックというブランドはあまり馴染みのないブランドだと思います。ボンマックは、ラッキーコーヒーマシン株式会社の自社ブランドです。1964年に創業し、兵庫県神戸市に本社のある老舗のコーヒー関連機器メーカーです。

喫茶店などへ機器を入れているので、業界の人以外にはあまり馴染みがないかもしれません。家庭用にもリーズナブルで高品質、高性能のコーヒー関連機器を提供しています。

ボンマックは音が静かで早く豆が挽ける高機能なコニカル式の電動コーヒーミルです。レトロ感のあるオシャレなデザインが目を引きます。高性能なマシンの上に価格も同性能のものと比較しても安いのが特長です。

今回一番おすすめしたカリタのナイスカットミルよりもおすすめという人もいるくらいコアなファンもいます。

3.ボダム「電動ブレード・コーヒーグラインダー」

*方式:プロペラ式
*容量:約60g
*極細挽き:✕
*粒度設定:✕
*自動か手動か:手動
*豆計量メモリ:✕
*安全機能:✕
*電源コードの長さ:不明
*質量:900g

日本にはないスタイリッシュなデザインの電動コーヒーミル

ボダムは1944年にデンマークコペンハーゲンで創業された企業です。主にキッチン製品を販売しており、独自商品の開発を始めた頃からデザイン性を重視した製品を開発しています。

日本ではあまりなじみのないブランドですが、世界55カ国以上で愛されるブランドです。

オシャレなデザインとコンパクトな外観が特長です。スイッチを押している間、コーヒー豆を挽くことができるので自分好みの挽き具合に調整することができます。

今回紹介している電動コーヒーミルは日本では未発売なので、少し手に入れにくいことと電圧が120v仕様なので注意が必要です。見た目がかわいい電動ミルなので、こういうデザインの商品も日本で増えることに期待します。

電動コーヒーミルを購入時の気になる疑問・質問

初めて購入する製品には不安はつきものです。電動コーヒーミルを購入する際に気になる点をまとめましたので参考にしてください。

Q1:電動コーヒーミルの耐用年数は何年くらいが目安?

電動コーヒーミルの構造は割りと単純な上、意外にも簡単に壊れません。

また、硬いコーヒー豆を砕くほどのものですから、コーヒーミルの刃もステンレスなど硬いものを使用して刃がかけることも少なく、十年以上同じコーヒーミルを使用している人も多いです。

コーヒーミルが悪くなる場合は、手入れの甘さが大半です。静電気や歯の裏側に削ったコーヒー豆が付着したままになっていると、コーヒーミルの部品などに影響を及ぼします。

特にコーヒー豆は油分も多いのでしっかりと手入れすることをおすすめします。

Q2:電動コーヒーミルと手動のコーヒーミルの違いは?

硬いコーヒー豆を挽くので手動の場合は、それなりの力が必要になり、挽けるコーヒー豆の量も1~2杯と少量です。その点、電動式のコーヒーミルはスイッチを入れるだけなので簡単で手軽です。

しかし、手動式にも良い点はあり、アンティーク調のオシャレなデザインも多く、挽くときのゴリゴリした感触を楽しむ方も多いです。

また、電源が必要なくコンパクトなのでアウトドアでも挽きたてのコーヒーを楽しむことができます。手動式も電動式も一長一短なので、自分好みのコーヒーミルを選ぶといいですよ。

Q3:電動コーヒーミルは刃こぼれをすると豆を均等に挽けなくなる?

電動コーヒーミルに使用されている刃は、硬いコーヒー豆を粉砕していくほどなので基本的にはステンレスなどかなりの強度の素材を使用しています。

豆が均一に挽けなくなるのは、長年使用している間に刃を止めているネジが緩んでいることが原因の場合が多くあります。

刃がぐらついているとコーヒー豆を均一に挽くことができないので、定期的に点検することをおすすめします。また、ネジが緩んでいるとそこに粉砕した豆が入り込みやすいので注意が必要です。

Q4:コーヒーミルで豆を挽くときに発生する薄皮は味を劣化させる?

焙煎したコーヒー豆を挽いたときに少し気になるのが薄皮です。この薄皮は元々どこにあったものなのかというと焙煎したコーヒー豆の中央の割れ目に挟まっているものなのです。

よくシルバースキンやチャフなどと言います。薄皮には苦味や渋味を含んでいるので、薄皮を除去した場合では、コーヒーの味はクリアで軽い味になります。

しかし、焙煎士はこの薄皮の苦味や渋味も考慮して焙煎していますので、この薄皮も含めて本来のコーヒーの味を楽しんでください。

まとめ

家でコーヒーを楽しむために、いくつかのコーヒーミルを紹介しました。コーヒー豆の挽き方にもいろんな方法があり、まずは手軽に楽しむにはコンパクトなプロペラ式の電動コーヒーミルがおすすめです。

本格的に挽きたてコーヒーを楽しむためには、臼式やカット式のコーヒーミルにする必要があります。

デザインや価格から選ぶのか、コーヒー本来の味を楽しむのかで選ぶコーヒーミルも変わってきます。どれが正解ということはありません。コーヒーも嗜好品で自分の好みに合わせたコーヒーミルを選ぶのが一番です。

どのコーヒーミルを選んでも挽きたての美味しいコーヒーが飲めることは間違いありませんので、ぜひ今回の内容を参考に自分好みのコーヒーミルを選んでみてくださいね。

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