マイク付きイヤホンのおすすめ11選!おしゃれさと音質で選ぶ【2019年最新版】

マイク付きイヤホンについて、専門家に最新のおすすめを聞いてみました!デザインや音質、マイク性能などの特徴を踏まえ、数多くの商品から厳選されたマイク付きイヤホン1...

マイク付きイヤホンについて、専門家に最新のおすすめを聞いてみました!デザインや音質、マイク性能などの特徴を踏まえ、数多くの商品から厳選されたマイク付きイヤホン11選。種類の豊富さから迷いがちなイヤホンですが、これを読んで「買って良かった!」と思えるものを見つけましょう!

ママアイテム編集部

マイク付きイヤホンのおすすめな選び方7つ

マイク付きイヤホンを購入する時には、どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか?損しないための選び方を、7つにまとめました。イヤホンの用途に合わせて、重視するポイントをチェックしましょう。

1.長時間使用するなら電池持続時間をチェック

「ワイヤレスイヤホンで音楽を聴いている時に、突然プツっと音が消えてしまった...…。」そんな経験はありませんか?その原因の多くは、電池切れです。ワイヤレスイヤホンの電池持続時間は、商品によって様々です。

付属マイクで通話している途中に電池切れになってしまうと、通話相手にも迷惑がかかりかねません。マイク付きイヤホンの場合は、特に電池持ちをチェックしておく必要があると言えます。

2.通話重視ならのノイズ低減(ノイズキャンセル)機能をチェック

通話をしていて、通話相手の環境音が気になったことはありませんか?マイクの環境ノイズ低減機能がないと、自分の声だけでなく環境ノイズまで通話相手に届いてしまいます。

通話中に何度も聞き返されるのは嫌ですよね。室内であればそこまで気にすることはありませんが、屋外での使用を考える場合は重視すべきポイントです。

3.スポーツ時に使いたいなら防水機能をチェック

スポーツをする時にイヤホンを使う場合、気を付けておきたいポイントが防水機能の有無です。スポーツをするからには、当然汗をかきます。そのため、防水機能がないイヤホンでは汗によって故障してしまう可能性があります。

スポーツ時に使用する予定がなくても、夏場は汗をかく機会が多くなるため、防水機能は必ずチェックしておきましょう。

4.音質を楽しみたいなら音響に強いメーカーをチェック

イヤホンで音楽を聴く時には、できるだけ良い音質で楽しみたいですよね。音質を求めるのであれば、音響に強いメーカーのモノを選ぶのがおすすめです。

イヤホンの音質は、メーカーによってある程度の特徴があります。低音重視、高音重視といったメーカーごとの特徴を捉え、自分の好みに合ったイヤホンを選びましょう。

5.送話品質が気になるならマイクの位置をチェック

マイク付きイヤホンのメリットは、なんといってもハンズフリー通話ができることです。しかし、マイクの位置が口元から離れていると送話品質が落ちてしまうことがあります。

リモコン部分にマイクがついているもの、ワイヤレスではイヤホンの部分についているものなどがありますのでチェックしましょう。

6.価格相場と買うべき値段をチェック

イヤホンの性能は、おおよそ価格に比例すると言われています。ここでは~3,000円が最安値価格帯、3,000~10,000円が売れ筋価格帯、10,000円~が高級価格帯と分類します。

最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯

・音質を求めない人におすすめ

・高音が刺さり、低音が弱い

・普段から音楽を聴く人におすすめ

・音質の差が大きい

・音質にこだわる人におすすめ

・繊細な音まで拾ってくれる

7.おしゃれを楽しみたいならデザインをチェック

外でイヤホンを使用する場合、せっかくならおしゃれなものを身に付けたいですよね。お気に入りのイヤホンがあれば、毎日の通勤や通学も楽しくなるかもしれません。

イヤホンにはいろいろな形やカラーがあります。自分好みのデザインを見つけて音楽をより楽しみましょう。

マイク付きイヤホンのおすすめメーカー・ブランド

イヤホンのメーカーは数多く存在します。どのメーカーも個性に溢れていて、豊かな音で私たちを楽しませてくれます。ここでは、その中でも特におすすめのメーカーを4社まとめました。

1.SONY

日本を代表する大手電機メーカーで、世界でも有数のブランド力があります。一時業績が低迷し赤字を出す期間もありましたが、近年は安定して利益を上げています。

カセットテープやウォークマンの発売などオーディオ機器に強く、イヤホンに関してもファンが多数存在します。

2.BOSE

アメリカのマサチューセッツ州にあるメーカーです。他のメーカーとは異なる設計のスピーカーによって多くの評価を得て、トップメーカーとなりました。

BOSEのスピーカーには、業務用家庭用問わず、多くの愛用者が存在します。

3.オーディオテクニカ

SONYに並ぶ日本の音響メーカーですが、国内よりも海外における知名度が高いです。

マイクロホンの評価が高く、グラミー賞やオリンピックで採用されていた実績があります。ヘッドホンについても、CDショップの試聴機などでよく採用されているメーカーです。

4.Onkyo

日本の音響メーカーです。2015年3月には、同じく音響メーカーであるPioneerとAV事業を統合しました。自社での開発技術が高く、コストを抑えつつ高品質な商品を作ることが得意とされています。

今回の商品の選定ポイント

今回おすすめ商品を選定するにあたって、次に挙げる6つの事項をポイントにしました。人気とデザイン性については口コミの評判、それ以外の項目については該当するものを記載します。

*人気
*電源持続時間
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能
*マイクの位置
*イヤホンの形状
*デザイン性

iPhone対応のマイク付きイヤホンおすすめ3選

日本では、スマートフォン所有者のうち6割以上がiPhoneユーザーだと言われています。 しかし、発売されているイヤホンの全てがiPhoneに対応しているわけではありません。

iPhone7以降の機種ではイヤホンジャックがないため、ワイヤレスイヤホンを使うのが主流です。フリーハンズ通話とワイヤレスイヤホンの相性は抜群なので、ぜひ活用しましょう。

ここでは、ワイヤレスイヤホンを中心にiPhoneと相性の良いマイク付きイヤホンをまとめました!

1.SONY  MDR-EX750BT

*人気:◎
*電源持続時間:7.5時間
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能:無
*マイクの位置:首元のリモコン部
*イヤホンの形状:カナル型
*デザイン性:〇

ハイレゾ対応!ネックバンド型で電池持ち良し

「ワイヤレスイヤホンなんて音質が悪いのでは?」そんな疑問を吹き飛ばしてくれるほどの音質の良さ。高音から低音まで原曲通りの素直な音を楽しむことができます。

ハイレゾ対応の機器が少ないワイヤレスイヤホンですが、MDR-EX750BTは「LDAC」というソニー開発の技術により、ワイヤレスでもハイレゾ音源を楽しめます。

ネックバンド型のために電池持ちはとても良く、ほぼ一日フル稼働で使用できます。長時間作業のお供としておすすめです。通勤や通学に使う程度であれば、毎日こまめに充電する必要がないのも嬉しいですね。

見た目は統一感が高く、カラフルでありながら主張の強すぎない色合いが魅力です。シンプルな仕上がりかつ全ての面で高性能なため、多くの方におすすめできるイヤホンです。

2.BOSE SSport WLSS BLK

*人気:◎
*電源持続時間:6時間
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能:無
*マイクの位置:顔横のリモコン部
*イヤホンの形状:開放型
*デザイン性:〇

装着感抜群!イヤホンに快適さを求めるならコレ

SSport WLSSの特徴は、なんといっても装着時の快適さです。イヤホンを使用する際に、少し動いただけでイヤーチップがズレてしまい、不快な思いをした経験はありませんか?

SSport WLSSはスポーツ時の使用を想定したデザイン設計がされていて、専用のイヤーチップにより装着時のフィット感を高めています。

満員電車でワイヤレスイヤホンを落としてしまうと大惨事なので、外れにくいというのは意外と重要です。

音質についてはBOSEのイヤホンらしく、重低音が強めの低音好きにはたまらない仕上がりになっています。また、開放型イヤホンのため、周囲の音が聞き取りやすいです。

音楽を楽しみながら車の走行音などに気を配ることができるため、安全性が高いと言えます。総じて、スポーツ時にイヤホンを使いたい低音好きな方に特におすすめできます。

3.オーディオテクニカ ATH-CKS550i BK

*人気:△
*電源持続時間:-
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能:無
*マイクの位置:顔横のリモコン部
*イヤホンの形状:カナル型
*デザイン性:〇

コスパ良し!iPhoneのために作られたイヤホン

せっかくiPhoneを使っているのであれば、専用のイヤホンを使ってみたいと思いませんか?

ATH-CKS550iは、iPhoneを含むApple商品のためだけに作られたイヤホンです。ハンズフリーでSiriを使うことも出来てしまいます。

有線イヤホンではありますが、変換ケーブルを使えばiPhone7以降でも使用できます。音質は低音寄りのバランス型で、有線のため音質の劣化を気にしなくて済む点が嬉しいですね。

値段以上の価値があるとの声が多く、iPhoneユーザーなら一度は使ってみたいイヤホンです。

Androidにおすすめのマイク付きイヤホン3選

Xperia やGRANBEATなど、Androidのスマートフォンには音楽プレーヤーとしての機能に力を入れている機種が多く存在します。

しかし、せっかく良い性能の機種を持っていても、それだけでは質の高い音楽を楽しめません。

そのためには、機種と同じく音質にこだわったイヤホンを使用する必要があります。ここでは、より良い音質で音楽を楽しむことができるマイク付きイヤホンを3つまとめました!

1.SONY MDR-XB510AS

*人気:◎
*電源持続時間:-
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能: 無
*マイクの位置:首下のリモコン部
*イヤホンの形状:カナル型
*デザイン性: 〇

水洗いできる!高すぎる耐水性が魅力

「汗っかきで夏場にイヤホンを使いたくない、イヤホンに汚れが溜まるのが嫌だ」という方も多いでしょう。そんな方におすすめしたいのが、MDR-XB510ASです。このイヤホン、なんと水洗いができるのです!

防水を性能を売りにするイヤホンは数多くあれど、水洗いまでできるイヤホンはそう多くありません。どれだけ汗をかいても壊れない、しかも水洗いで清潔を保てるのは嬉しいですね。

リモコンのボタンは一つしかありませんが、Xperia専用の「SmartKeyアプリ」で操作設定を自由に変えられます。音質も決して悪くなく、重低音が強めのパワフルな音を楽しめると好評です。

夏場やスポーツ用に一つ持っておくと良いかもしれませんね。

2.Onkyo  E700MB

*人気:◎
*電源持続時間:-
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能:無
*マイクの位置:首下のリモコン部
*イヤホンの形状:カナル型
*デザイン性:〇

原音を忠実に再現!こだわりのハイレゾ対応モデル

イヤホンの音質は、商品ごとにある程度特徴があります。低音重視のものであったり、抜け感を高めたり、個性を出すことでファンの獲得を狙うことが多いです。

E700MBはそれらの商品とは逆に、個性を出さないことを目的として作られました。原曲通りのあるがままの音を再現し、楽曲本来の良さを引き出すことができます。

特にハイレゾ音源とは相性が良く、細かい音まで忠実に拾ってくれます。

「重低音が強いイヤホンを買ったはいいけど、曲によってはあまり合わない……」といったことも、E700MBであれば心配いりません。どのような曲でも、忠実にフラットな音を鳴らしてくれます。

ハイレゾ音源をよく購入する、とにかく音質にこだわりたいという方におすすめできるイヤホンです。

3.SONY MDR-EX150IP

*人気:〇
*電源持続時間:-
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能:無
*マイクの位置:首下のリモコン部
*イヤホンの形状:カナル型
*デザイン性: △

お手軽に音楽を楽しみたい方に

MDR-EX150IPの特徴は、その安さです。今回挙げたイヤホンの中で一番低価格で、お手軽に音楽を楽しめます。低価格イヤホンというと、高音はシャリシャリ、低音は出ないというイメージを持つ方もいるかもしれません。

ところが、その点は流石ソニー商品と言ったところで、低価格でも十分なクオリティだと評価が高いです。良い音質までとは言いませんが、音質にこだわりのない方であれば満足できる出来に仕上がっています。

デザインは非常にシンプルで万人受けするもので、カラーバリエーションが8種類もあるのは嬉しいですね。イヤホンに高いお金は出したくないけれど、音質が悪すぎるのは気が引けるという方におすすめのイヤホンです。

有線でおすすめのマイク付きイヤホン3選

「ワイヤレスイヤホンは使い方がよくわからない、見た目があまり好きじゃない……」という方もいるかもしれません。そんな方のために、ここでは有線でおすすめのイヤホンをまとめました!

ワイヤレスイヤホンが普及してきているとはいえ、未だ主流は有線イヤホンです。電池持ちを気にする必要がない、ワイヤレスイヤホン特有の音質の劣化がないなど、有線イヤホンならではのメリットも多く存在します。

1.SONY MDR-EX110AP/B

*人気:〇
*電源持続時間:-
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能:無
*マイクの位置:首下のリモコン部
*イヤホンの形状:カナル型
*デザイン性:◎

価格を抑えつつも安定した音質が魅力

全体的にコンパクトな印象のイヤホンです。すっきりした見た目からデザインの評価が高いため、おしゃれに気を配る方におすすめできます。

有線イヤホンを使用する際に気になるのが、コードの絡まりですよね。ポケットにしまったイヤホンが複雑に絡まって、ほどくのに苦労した経験がある方も多いでしょう。

MDR-EX110APのコードには細かい溝が入っており、絡まりにくい作りになっています。そのため、持ち歩きに便利で、収納場所に困りがちなイヤホンの欠点を解消しています。

装着感の評価も高く、耳の形に沿ったデザインで外れにくさを実現し、遮音性の高さにも繋がっています。外出時にイヤホンを使いたい方に特におすすめできます。

2.SONY MDREX450APW.CE7

*人気:◎
*電源持続時間:-
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能:無
*マイクの位置:首下のリモコン部
*イヤホンの形状:カナル型
*デザイン性:◎

高水準でまとまった性能

MDREX450APW.CE7は、口コミの評価が非常に高いイヤホンです。素材にアルミニウムを使用しているため、高級感のある見た目だと好評です。

カラーは2色のみですが、どちらも安っぽさを感じさせないクオリティの高いデザインに仕上がっています。

音質にこれといった特徴はありませんが、どの音域も高い水準でまとまっているため非常に聴きやすいです。色々なジャンルの楽曲をフラットな音で聴きたい方におすすめします。

これといって欲しいイヤホンがない、何を買えばいいか分からないという方はぜひ手に取ってみてください。きっと後悔しないはずです。

3.ELECOM  EHP-CH1000SSV

*人気:〇
*電源持続時間:-
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能:無
*マイクの位置:顔横のリモコン部
*イヤホンの形状:カナル型
*デザイン性:◎

ハイレゾに対応したお手頃価格のイヤホン

「ハイレゾ音源で細かな音まで音楽を楽しみたい!」という場合に必要となるのが、ハイレゾ対応のイヤホンやヘッドホンです。

しかし、ハイレゾ対応のイヤホンは高級価格帯のものが多く、なかなか手が出しづらいという方もいるでしょう。

そんな時におすすめなのが、EHP-CH1000SSVです。5,000円以下の価格帯でハイレゾ対応に対応している、非常に珍しいイヤホンの一つです。音質はハイレゾ対応というだけあり、どの音域も満遍なく評価が高いです。

ハイレゾ音源を試したいけど、そのためだけに高いイヤホンは買いたくないという方におすすめです。

もちろん、ハイレゾ以外の音源でも十分に楽しむことができるため、少しでもハイレゾに興味があるのであれば一度試してみてはいかがでしょうか。

スポーツ時におすすめのマイク付きイヤホン2選

外を歩いていると、よくイヤホンをしながらランニングしている人を見かけます。音楽を聴きながらスポーツをすれば、よりスポーツを楽しむことができ、モチベーション維持にも繋げられるでしょう。

スポーツ時に使うイヤホンは、コードが邪魔にならないワイヤレスのものがおすすめです。汗による故障を防ぐための防水機能や、耳からずり落ちにくくないかもチェックしておきましょう。

1.SONY  NW-WS615

*人気:〇
*電源持続時間:8時間
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能:無
*マイクの位置:イヤホン部
*イヤホンの形状:カナル型
*デザイン性:〇

水中でも使える個性派ウォークマン

水中で泳ぎながら音楽が聴ける!そんな夢のような機能が、NW-WS615にはあります。高い防水性能で、水深2mまでのプールであれば水中使用が可能です。

「イヤホンだけでどうやって音楽を流すの?」と思う方もいるかもしれません。実はこれは、ウォークマンが内蔵されたイヤホンなのです。内蔵メモリに楽曲データを入れておけば、いつでも音楽を楽しむことができます。

もちろん、スマートフォンに繋げば普通のワイヤレスイヤホンとして使うことができ、メモリ容量を心配する必要はありません。電源持続時間が長いことも、外で使い道の多いイヤホンにとっては嬉しいですね。

イヤホンだけでなく、音楽プレイヤーも一緒に欲しいという方にはぴったりの品です。

2.TaoTronics TT-BH07

*人気:〇
*電源持続時間:5時間
*環境ノイズ低減(ノイズキャンセル)機能:無
*マイクの位置:顔横のリモコン部
*イヤホンの形状:カナル型
*デザイン性:△

アクセサリーのように持ち運べる個性的なデザイン

安価なワイヤレスイヤホンについて、「音質がかなり悪いんだろうなあ」というイメージを持っていませんか?TT-BH07はそんな条件に当てはまるイヤホンですが、音質については想像を良い意味で裏切ってくれます。

安価なイヤホンにありがちなシャリシャリ感がなく、聴き心地が良いと評判です。デザインも秀逸で、磁石内蔵のイヤホン部をくっつけて、アクセサリーのようにできます。 ちょっとイヤホンを外したい時に便利ですね。

もう一つ注目したいのが、電源持続時間です。ネックバンド型でないワイヤレスイヤホンとしては珍しく、5時間も続けて使用できます。同価格帯に3時間ほどの商品が多いことを考えると、非常に優秀と言えるでしょう。

ワイヤレスイヤホンをまだ使ったことがない人の入門用におすすめです。

マイク付きイヤホンを購入時の気になる疑問・質問

「マイク付きイヤホンを買いたいけど、気になることがある」といったイヤホン購入時にありがちな疑問・質問をまとめました!

Q1:通話などでマイクを口に近づける必要はありますか?

意図的にマイクを口に近づける必要はありません。多くのマイク付きイヤホンが、自然と口元にマイクが来るよう設計されています。

自分からマイクの位置を調整すると、息が吹きかかって雑音になるなど、むしろ不都合が生じる場合もあります。

周囲の雑音も、ノイズキャンセル機能があればそこまで気にする必要はありません。安心してハンズフリー通話を楽しみましょう。

Q2:有線・ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリットは何ですか?

コードの有無だけでなく、様々なメリット・デメリットが存在します。用途によって使い分けましょう

有線イヤホンワイヤレスイヤホン
メリット

・音質の劣化があまりない

・充電が必要なく、長時間使える

・コードがなく快適

・タッチノイズがない

デメリット

・コードが邪魔になる場合がある

・断線する可能性がある

・有線イヤホンより音質が劣る

・充電が必要

Q3:現在のイヤホン市場のトレンドは何ですか?

イヤホン市場における最新のトレンドは、「完全ワイヤレス」と「ハイレゾ対応」です。

近年ハイレゾ音源が普及し、それに伴いハイレゾ対応イヤホンの需要が急増しています。より良い音を聴きたい!と思う人が増えているのですね。

また、コードを完全に排除した完全ワイヤレスイヤホンにも注目です。これまで発売されてきたワイヤレスイヤホンは、その多くが首の後ろにコードを引っかけるタイプでした。

最近では「AirPods」など、イヤホン部以外は本当に何もないイヤホンが多く発売されています。これから更に軽量化・高音質化が進むことも予想され、期待が高まるアイテムです。

まとめ

イヤホン選びは、膨大な数の商品から「これだ!」と思うものを見つけ出す必要があり、とても大変です。オーディオ機器の特徴として、個人の好みがそのまま評価に反映されやすい点があります。

そのため、口コミやレビューの意見がバラバラであることも、選び辛さを助長していると考えられます。イヤホン選びの際には、自分がどんな用途で使うのか、好みの音質はどういったものかを把握しておくことが重要です。

使うオーディオプレーヤーは?利用シーンは室内か屋外か?など、実際に使用するケースを想像してみましょう。自分の求める機能が自然と浮かんでくるはずです。

今回お伝えした商品は、どれも個性的で魅力があり、自信を持っておすすめできるものばかりです。ぜひ参考にして、手に取ってみてください。お気に入りのイヤホンを見つけて、毎日をもっと楽しくしましょう!

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