ランドセル収納のおすすめ10選!置く場所に合ったサイズとデザインで選ぶ

この春、お子さんの小学校入学を控えている方の中には、ランドセル収納に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。小学生のうちは、子ども部屋よりも親の目が届くリ...

この春、お子さんの小学校入学を控えている方の中には、ランドセル収納に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。小学生のうちは、子ども部屋よりも親の目が届くリビングでの学習がよい!という話もありますし、学用品を自分でしまう習慣をつけられるように、収納用品があった方がお子さんのためにもなりますね。しかし、ランドセル収納は何をポイントに選べばよいかわかりにくいもの。ましてや、初めてのお子さんの入学時ならなおさらです。そこで、チェックするポイントをおさえながら、多くの中から厳選したランドセル収納のおすすめを10種類厳選してお届けします。

ママアイテム編集部

ランドセル収納のおすすめな選び方3つ

最適なランドセル収納を選ぶには、置く場所や、兄弟の人数などさまざまな視点から考えなくてはいけません。買って後悔しないためにも、しっかりチェックしてくださいね。

1.スリム?ワイド?置く場所に合ったサイズをチェック

ランドセル収納はどこに置くか決まっていますか?まずはランドセル収納の置き場所を決めましょう。学校から帰ってきて、片づけをすることを想定し、無理のない動線を考えながらレイアウトするのがいいですね。リビングの一角など、比較的狭い場所に置くならスリムタイプがおすすめです。また、ダイニングテーブルで学習をするなら、テーブル下にしまえるラックだと場所を取らずスペースを有効に使えます。兄弟で使う場合や、荷物が多い場合はワイドタイプを選ぶと、子どもたちの荷物が1箇所にまとまるので、部屋が片づきやすくなりますよ。

2.兄弟で使う?使う人数に合った収納力をチェック

兄弟がいる方は、ぜひ一緒に使えるタイプの購入を検討してみてください。兄弟一緒に使うことによって、お兄ちゃん・お姉ちゃんは「かっこいいところを見せたい!」と励みになりますし、下の子はそんなお兄ちゃんたちの姿を見て「ぼく(私)もやる!」とお片づけに興味を持つきっかけになるかもしれません。下の子がまだ小さい間も、おもちゃなどの収納として使えますので、入学前でも無駄になりませんよ。

3.リビング?子供部屋?インテリアに合ったデザインをチェック

今はランドセル収納にも、さまざまなデザインがあります。多くの子供はキャラクターものを選びたがるかもしれませんが、小学校のうち、特に低学年は子ども部屋よりも親のいるリビングで勉強することが多いものです。もしリビングに置くことを考えるなら、インテリアから浮かないデザインを選ぶのが賢明かもしれません。また、ランドセル収納は小学生時代だけでなく、成長に合わせてその後も使えるものなので、あまり子どもっぽいデザインを選んでしまうのも考えもの。そういった点もお子さんに伝えた上でよく話し合って、親子ともに気に入ったデザインのものを見つけられたらいいですよね。

ランドセル収納のおすすめブランド・メーカー

これからの学校生活をサポートしてくれるランドセル収納。長い期間使うものだからこそ、安心できるブランド・メーカーのものを選びたいですね。

1.イトーキ

明治23年創業。創業当時は事務機器や文具等を販売していましたが、その後イスやロッカーなどさまざまな商品を取り扱うようになりました。現在は机やイスなどの事務用家具を中心に、人が心地よく過ごせる空間づくりを進めています。

2.山善

「モノづくりを支える役割」「快適な暮らしを守る役割」この2つの分野のプロフェッショナルを目指す山善。収納用品だけでなく、調理家電や照明機器など、暮らしのさまざまなシーンを豊かに快適にしてくれる商品を提供しています。

今回の商品の選定ポイント

ランドセル収納を購入する前に、チェックするポイントは以下の3つ。この3つをチェックすれば、きっと自分の住まいにぴったりのランドセル収納が見つかりますよ。

  • サイズ
  • 重さ
  • 耐荷重

今、編集部がおすすめするランドセル収納はコレ!

ランドセル収納は一度買うと長いおつき合いになります。こちらの商品なら小学1年生でも無理なく使えるうえ、成長してからも使えます。インテリアにもなじむ、ランドセル収納のおすすめはこちら!

ポッケ「ランドセルラック デスク付きシェルフ3点セット

ランドセル収納から、パソコンデスクまでこれ一台で対応!

たっぷり収納つきのシェルフと、デスク、収納ボックスの3点セット。これ1台で、子供の持ち物全てが収まります。シェルフは、棚板が32㎜間隔で動かせるため、入れるもののサイズに合わせることができます。最近の小学生はA4ファイルを使用することが多いですが、もちろんすっぽり収納できるサイズで安心です。デスクにはキャスターがついており、好きなところに動かして使うことができます。幅が広く、ノートなどを広げても余裕のある大きさ。使わないときはシェルフの下に片付ければコンパクトになり、スペースを有効に使えるのもうれしいところです。大容量の収納ボックスは、絵の具セットなどの大きな学用品、おもちゃ、図鑑などの大型本などいろいろなものを収納できます。角やフックは全て丸く加工してあり、子供への安全配慮もバッチリ。不意にぶつけてケガをする心配もありません。そして、この商品の一番の強みは、3つを組み合わせていろいろな形に変えられること。部屋の形に合わせて、使いやすくレイアウトできます。兄弟のいる家庭では、2人分のデスクをくっつけて一緒に宿題をしたり、逆にシェルフを間仕切りのようにして一人一人が集中できるようなスペースを作ったり……なんてこともできますよ。背板にはコード穴が2箇所あり、デスクは天板上でマウスが使えるなどパソコン学習にも対応。成長しても、パソコンデスクとしても使えるので長くおつきあいできそうですね。カラーはナチュラル、ホワイト、ウォールナットの3種類。シンプルでフラットなデザインは、どんな部屋にもなじみますし、飽きることなく使えます。

狭いお部屋でも無理なく置ける!スリムタイプのおすすめのランドセル収納3選

ランドセル収納をリビングに置く予定の方は、スリムタイプを選ぶのがおすすめ。圧迫感も少なく、限られた空間を有効に使うことができます。

1.クロシオ「ランドセル収納 プラスワン 」

低学年にも優しいコンパクトなランドセルラック

教科書が詰まったランドセルは、低学年の子にはかなり重いもの。これを、背の高いラックの上に置くのはとても大変です。こちらのランドセル収納「プラスワン」は、ちょうど子供の腰くらいの高さ。重いランドセルを高く持ち上げなくても、簡単に置くことができます。これなら手間がかからないので、無理なく片づけられますね。そしてこの高さはダイニングテーブルの下にも収まるサイズ。ダイニングテーブルで宿題をする小学生にはうってつけです。テーブル周りもすっきりするので、近くで家事をしながら宿題を見守るママの動きも妨げません。前面にはマグネットボードがついており、ホワイトボード用のマーカーで書き込みもOK。時間割表を貼ったり、予定や持ち物をメモしたりと、何かと便利です。忘れ物がないように自分で管理する習慣がつけられそうですね。下部には大きな引き出し付きで、失くしがちな細かい学用品も収納できます。

2.TKE「KRV-4085」

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5つの仕切りで1週間をバッチリ管理

こちらの商品の最大の特徴は、収納部分が5つに分かれていること。これによって、月曜から金曜までの時間割に合わせて、教科書やノートなどを収納することができるのです。忘れ物がないか確認もしやすく、翌日の準備もラクラクですね。ランドセルは上段・下段・サイドフックの3箇所のうち、好きなところに収納できるようになっています。スリムで場所もとらず、狭い部屋でも無理なく置けます。シンプルなフォルムはどんなインテリアにもなじむので、ランドセルラックとして使わなくなったらリビングの収納にしても違和感なく使えますよ。

3.山善「おかたづけラック 多段タイプ」

教科別に分けられる多段棚で忘れ物ゼロ!

忘れ物をなくすには、教科ごとに教科書とノートをまとめておくのがおすすめ。こちらのランドセル収納には、多段棚がついているので、一段ごとに1教科ずつ細かく分類することができます。他の教科とノートや教科書が混ざらないので、教材の管理も一目瞭然!時間割合わせもスピーディにできるようになりますよ。ランドセルは、一番上に乗せるタイプ。上段には、A4ファイルを立てて収納できる大きなスペースがあり、習字道具など大きな学用品も入れられます。手提げ袋などをかけられるサイドフックや、固定できるキャスターなど、かゆいところに手が届く便利な機能が満載!これ一台で学用品がコンパクトに収まる、頼もしい収納です。

兄弟で仲良くしまえる!おすすめのランドセル収納3選

兄弟がいるなら、2人同時に使えるワイドタイプはいかがでしょうか。子供たちが一緒にお片づけできるようなラックがあれば、ママも助かりますよね。2人分の荷物が一か所に片づくランドセル収納のおすすめをご紹介します。

1.コイズミ「Sラック2 ダブルタイプ マルチラック」

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傾斜つきのランドセル置き場で開閉ラクラク!

2人分の学用品がしっかり収納できるランドセルラック。それぞれの棚板は動かせるようになっているので、一人一人の荷物にフィットした片づけ方ができます。働くママ社員の声を集めて開発されたこちらのランドセルラックは、細かいところまでさまざまな工夫が施されています。背板には時間割表などを挟めるボードがついていて、翌日の予定を確認しやすくなっています。ホワイトボードにもなるので、自分で書き込みができるのもいいですね。そして一番の特徴は、ランドセル置き場に傾斜がついていること。この傾斜のおかげでランドセルが安定し、すべり落ちる心配がありません。翌日の準備をする際も、教科書やノートの出し入れがしやすくなります。ランドセルに使い慣れていない低学年の子供でも安心して使えますね。

2.Curio「ランドセルラック キャスター付き」

大きくなっても使える、おしゃれなランドセル収納

最近はリビングが学習の中心となっている家庭も多いもの。こちらの商品は、リビングになじむカラーやデザインがとても素敵です。もちろん、2人分のランドセルや学用品がすっきり収まる大容量。A4ファイルもらくらく入る棚や、鍵盤ハーモニカなどの細長いものが収納しやすいスペースがあるのもうれしいですね。角を丸くしすぎず、シャープさを残したデザインは、お子さんが大きくなっても違和感なく、長く使うことができます。子供の健康にこだわり、低ホルムアルデヒド最高等級を獲得しているこちらの商品。子供が使うものですから、こういったところへ配慮されていると安心ですね。

3.イトーキ「ラック コファーノ CN-R06」

持ち物調査から生まれた、片づけやすいラック

こちらの商品は、小学生に持ち物調査を実施し、その結果に基づいて荷物がしまいやすいように工夫されたランドセル収納です。細長いリコーダーや鍵盤ハーモニカなど、小学生の持ち物はいろいろな形をしています。ただの四角い棚ではしまいにくいものもたくさん。こちらのラックはリコーダーは立てておけるように、鍵盤ハーモニカは奥にしまえるように、工夫された形状になっています。しまいやすければ子供も自然とそこに片づけるようになるもの!無理なく片づける力を養うことができますね。

リビングに置いてもOK!おしゃれなランドセル収納3選

最近はリビング学習を選択するご家庭も多いので、ランドセルや学用品をリビングに置いておけば効率的です。インテリアになじむ、素敵なデザインのランドセル収納も増えていますよ。

1.NEALD「ランドセルラック」

成長とともに味わいが増す、優しい無垢のラック

パイン材の無垢材で作られた、まるでインテリアショップにありそうなおしゃれ感漂うラック。一見ではランドセルラックとは思えないほどです。一つ一つを職人が丁寧に作り上げたこちらのラックは、細かいところまで美しく仕上げられており、しっかりした作りに満足の声が多く上がっています。無垢の優しい手ざわりや木の香りに癒されている人も。年月が経つほどに味わい深くなっていくので、その移り変わりも楽しめますね。大小の引き出しは、スライドレールつきで開け閉めがスムーズ。大容量で、たくさんの学用品もすっきり収まります。左側には仕切りのついた棚もあり、教科書やプリントなどを分類して収納できます。子供が成長したあとも、家族の大事な家具としてずっと使い続けられるラックです。

2.Bean「ランドセルラック」

小さい頃からずっと使える、コンパクトな収納

「Bean」は、その名の通りお豆みたいにコロンと小さなランドセルラック。ナチュラルな雰囲気で、リビングに置いてあっても圧迫感がなく、自然と空間に溶け込んでくれます。低学年の子供でも無理なくランドセルが置ける低さは、「自分でやりたい!」を叶えてくれます。ランドセルにぴったりの大きさの仕切りで、より片づけやすく。下部には大きなトロッコがついていて、絵の具などの学用品を収納できます。このシンプルさが、長く愛用できる秘訣のようです。中には1歳ごろから購入し、ずっと使い続けている人も。飽きのこないシンプルなデザインだからこそ、子供が成長してもフィットし続けられるのですね。

3.プリマリア「ランドセルラック」

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和にも洋にもなじむ、優しい天然木のラック

北欧天然木を使用して作られたランドセル収納は、美しい木目が楽しめるのが魅力。ナチュラルな質感は、リビングはもちろん和室にもなじみ、部屋をあたたかく明るい雰囲気にしてくれます。カラーはナチュラル・ブラウン・ホワイトの3種類あり、どれも自然な色合いで優しい佇まいです。115cmと背の高いラックですが、隙間のあるデザインのおかげで狭いスペースに置いても圧迫感を感じることなく使うことができます。ランドセル置き場はゆとりあるサイズで、置きやすさを重視。多段棚はスライド式で、中に入れた教科書やノートが取り出しやすく、学校の準備もスムーズにできるよう工夫されています。小物が収納できる引き出しや、大きなオープン収納もあり、これ一台でたくさんの学用品が無理なく収まります。

ランドセル収納を購入時の気になる疑問・質問

ランドセル収納はやはり大きいものですから、失敗したくないですよね。ランドセル収納を購入する前に、気になる疑問・質問を解決してしまいましょう。

Q1:ランドセルラックはあった方がいい?

結論から言うと、「あった方がいい」です。ランドセル置き場が決まっていないと、帰ってきたらついついその辺にランドセルをポイッ!としてしまいがち。それが習慣になってしまってから直すのは親子ともに大変です。入学前にランドセル置き場を決めておけば、「その辺にポイッ!」が防げます。それに学用品は、ランドセルの他、教科書やノートに加え、習字道具や鍵盤ハーモニカ、絵の具セットなどの大きいものの他、ハンカチや算数ブロックなどの細かいものなど……実にたくさんのものがあります。それらの置き場所が決まっておらず、バラバラに収納されていては忘れ物のモトになってしまいます。小学生のうちに、自分のものを自分で管理する習慣を身につけるためにも、ランドセル収納を準備して子供が片づけやすい環境を整えることは大事だと思います。

Q2:小学校を卒業したら使えないのは困る…

小学校を卒業しても、ランドセル収納はまだまだ使えますよ!小学校を卒業後は、子ども部屋やリビングの収納家具として活躍させる家庭が多いようです。そのときのことを考えて、インテリアを邪魔しないようなデザインのランドセル収納を購入しておけば安心ですね。最近はシンプルでおしゃれなランドセル収納も多くありますよ。

まとめ

小学生になると、いろいろなことを自分でやらなくてはならなくなります。そんな子供をサポートするためにも、「片づけしやすい環境」を整えることはとっても大事。子供が使いやすいランドセル収納なら、無理なく「ものを管理する力」を育んであげられますよね。小学校を卒業した後も使えるように、インテリアに合ったデザインを選ぶこともポイントです。親子ともに楽しい小学校生活をスタートするためにも、使いやすくておしゃれなランドセル収納を選んでくださいね。

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