もっと使いこなしたい! 食卓で豆皿を生かす3つのコツ

いつもの食卓がなんだかとっておきのものになる・・・そんな魔法をかけてくれる豆皿たち。今日はそんな豆皿たちをもっと使いこなすためのちょっとしたコツをご紹介します。

いつもの食卓がなんだかとっておきのものになる・・・そんな魔法をかけてくれる豆皿たち。今日はそんな豆皿たちをもっと使いこなすためのちょっとしたコツをご紹介します。

豆皿に薬味をのせた初夏の素麺ランチや、ビールのお供のおつまみ皿を並べた夏の夕暮れに。ぜひこんな方法で、豆皿のある暮らしを愉しんでみてくださいね。

もっと使いこなしたい!食卓で豆皿を生かすコツ

盛るだけでなんだかご馳走に見えてしまう豆皿の不思議。その力を最大限に引き出すにも、ちょっとしたテクニックがあるんです。

その1、プレートやお皿、ざるの上に並べる




なにかベースを作って、その上に豆皿たちを並べるとすっきりとまとまります。

カジュアルにまとめたいならウッドボード、夏ならザル、おもてなしの時なら大皿やカゴ、はたまたスレートでもいいですね。

その上に豆皿をのせるだけで、豆皿初心者さんでもすぐに洗練された食卓が作れますよ。

その2、大きさやカタチで変化をつける



異なる大きさをうまく取り入れる

あれこれと数枚使うことも多い豆皿のある食卓。そんな時は、わざと異なる形のものや異なる色柄のもの、異なる大きさの豆皿を取り入れることによって食卓にリズムが生まれます。

同じような豆皿が並んでしまう時は、ぜひその間に異なるタイプの豆皿を入れてみてくださいね。ぐっとこなれた感が出てきますよ。

その3、豆皿いっぱいに盛り付けず、空白を大切にする




小さな豆皿には、ついつい欲張っていっぱいにおかずを盛ってしまいがち。だけどそんな時はストップです!

豆皿いっぱいにしておかずを盛ってしまうと豆皿の良さが生きてこないので、空白を残すようにおかずを盛ってくださいね。そうすることで豆皿が生きてきます。

どなたでも今すぐできる、こんな豆皿使いのテクニック。食卓をさらに豊かなものにするちょっとした魔法です。

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