子ども目線の収納アイデア。楽しいルール作りで子どものお片付け習慣を身につける

ちょっぴり面倒なお片付けも、ちょっとしたコツを知っているだけでぐっと楽チンになります。今回は子どもが自分でできる!を作る楽しいルール作りをご紹介します。

ちょっぴり面倒なお片付けも、ちょっとしたコツを知っているだけでぐっと楽チンに。どなたでも簡単に取り入れられる収納アイデアをご紹介。今回は子どもが自分でできる!を作る楽しいルール作りをご紹介します。

毎朝の習慣付け。自分で登園の準備ができるルール作り。

朝は、自分の準備に、朝ごはんに、何かとバタバタしがち。そんな時、小さな子どもも自分で登園の準備ができるようになると親はとても助かります。3歳頃から自分で準備をする習慣づけを促すと、朝の時間にも余裕ができますね。


バッグに上着、帽子など、帰宅したらわかりやすい場所に自分でかけられる場所を作ってあげましょう。自分では届かない場所、親と共通のラックではなく、「自分専用」の場所を作ってあげるだけで、子どものやる気はぐっとあがります。

専用の家具を買うのは小学校ぐらいから…と考えている場合は簡単にとりつけることができるフックを使うのがおすすめ。自分の使うものに「住所」を作ってあげることが、お片付け習慣化の第一歩です。

天然木とスチールを組み合わせた北欧風デザインなのでインテリアに馴染みます。プチスツールをひとつ玄関においておくだけで、靴の脱ぎ履きも手間取りません。

▼ご紹介したアイテム
toscaキッチンツールフック
北欧風プチスツール


保育園に来ていく服も、自分で準備ができる習慣を。この箱に入れる、というワンクッション作ってあげるだけで、子どももトライしやすくなります。

前日の夜、明日の天気と気温を教えるなどの声がけも忘れず、最初はアドバイスしながら一緒に楽しみましょう。Tシャツ、ズボン、下着、タオル…、自分で組み合わせを考えられるようになっていきます。

取っ手のあるボックスにすればリビングや寝室への移動も簡単です。樹脂製なのにソフトな質感と色合いのフランス収納ボックス。籐よりも子どもに安心の手触りと使い勝手です。

▼ご紹介したアイテム
Life Storyクラフトオブロングシリーズ収納ボックスL

増え続けるおもちゃ対策、まずは入れるだけの収納ボックスを

成長と共にどんどん増えるおもちゃ類。移り気な子どもたち、次から次に新しいおもちゃを出しては収拾がつかなくなることも日常ですね。


きちんと分類して収納することが理想ですが、まずはざっと大分類をして、「車は水色!」「ブロックは黄色!」などのように一旦入れるだけでいい場所を作ってあげるのが小さな子どもにも分かりやすい収納です。


用途によって、大きさと色を選べるボックスなら見た目もすっきり。とりあえずボンボンいれて重ねるだけで片付きます。特に使用頻度が高いのに雑多になりがちな「ブロック」「ミニカーや電車」「おままごとセット」などをザッと入れておくのが便利です。


Lサイズは高さと収納力もあるので、中を小分けしても。おままごとに必要なものを一式!という収納も可能ですね。

お気に入りの色とおもちゃの住所を作ってあげて、とりあえず入れるだけの収納は、小さな子どもにも習慣化しやすいお片付け方法です。

子供部屋のお片づけが楽しくなる、蓋付き収納、スマイルボックス。ブロックや車などのおもちゃをガサッと収納しておくのにピッタリです。

▼ご紹介したアイテム
スマイルボックスS(フタ付き収納ボックス)
スマイルボックスM(フタ付き収納ボックス)
スマイルボックスL(フタ付き収納ボックス)

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