子どもも楽しめる「梅シロップ」レシピ 早く仕上がる簡単テクニックも!

今年も梅仕事の季節がやってきました! そこで今回は、子どもも楽しめる「梅シロップ」レシピをご紹介。昨年仕込んだときの様子や、早く仕上がる目からウロコのテクニックもご紹介します!


■ 簡単梅シロップテクニック1・冷凍梅を使おう

あらかじめ冷凍しておいた梅を用いることで、梅の組織が壊れるので梅のエキスが出やすくなります。
通常の作り方より比較的早く出来上がるのがメリットです。


また多く採れすぎてしまったり購入し過ぎた場合も、こうして梅を冷凍しておくことで、季節を問わずに梅シロップを作ることができますよ。子どもたちの「また飲みたいな」に応えることができるアイデアです。

■ 簡単梅シロップテクニック2・穴を開けた梅を使おう

こちらのテクニックは、穴を開けた梅を使うというもの。
こちらも通常より比較的梅シロップが早く仕上がるのがポイントです。


フォークや竹串を使うといいですよ。その後の手順は基本のレシピと一緒です。

■ 3種類のテクニックで作った梅シロップ、経過観察の様子


使った保存瓶は「セラーメイト・梅酒飲み比べセット(レードル大のオマケ付き)」。左の2瓶は、2Lの容量の瓶に梅500g、氷砂糖500gを入れたもの。右の瓶は、4Lの容量の瓶に梅1kg、氷砂糖1kgを入れたもの。

毎年この時期の梅仕事を楽しみにしているアンジェスタッフ。
昨年は、上記の基本のテクニックと、冷凍梅を使った簡単テクニック1、穴を開けた梅を使った簡単テクニック2で、3種類の梅シロップを作ってみました。


すべての写真:左から冷凍梅で作ったもの、穴を開けた梅で作ったもの、基本の方法で作ったもの

当日:漬けた当日はそれほど違いのなかった3種類の梅シロップ。

2日目:2日目にはその差は歴然。一番左の冷凍した梅を使ったものがすっかり変色しています。穴を開けた梅は穴のまわりだけ変色し、色むらが。3つの瓶とも氷砂糖が少し溶け始め、シロップができてきました。5日目:中央の穴を開けた梅の色むらがなくなり、シワシワに。右の基本の作り方で作ったものも、ゆるやかに色が変色してきました。かさも減ってずいぶんとシロップができてきましたよ。

9日目:左の冷凍梅で作ったものは、氷砂糖がぐんぐん溶けていきます。もうあとほんのわずか!比べて中央の穴の開いた梅で作ったものと、右の基本の作り方で作ったものは梅がみるみるシワシワに。ギュギュっと梅も小さくなってきましたが、冷凍梅で作ったものと比べて氷砂糖はまだ溶けずに残っている印象です。

あともうちょっとで飲み比べができるかな? とスタッフたちもウキウキして経過観察を楽しんでいました。

旬を楽しむ、梅仕事。ぜひ皆さんもお試しください。

【ご紹介したアイテム】
梅酒飲み比べセット(レードル大のオマケ付き)3,564円(税込)

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