鍋料理からスイーツまで! 話題の調理できる電気ケトル「ちょいなべ」を使ってみた

お料理できる電気ケトルとして話題の「ちょいなべ」、気になる家電を徹底レポ! 忙しいママがササッとご飯を用意するのにもぴったりのサイズ。おすすめメニューや使い方アレンジなど、必見です!


■ アイデア広がる、応用編

そして、定番メニュー以外にも、こんな使い方ができるんです。

★カレー、煮込みリメイク
カレーをグツグツ温めて→シュレッドチーズを追加して、チーズとろ〜りカレーの出来上がり。茹でたパスタに残り物のシチューを追加して、煮込みリメイクにも。

★子どものおやつパーティー
今、「ちょいなべ」でゼリー作りにハマっています。ゼラチンを溶かす80℃が、温度計不要でブザーでわかるのが大変嬉しい。フルーツ缶とゼラチンがあれば、果物ゴロゴロゼリーができて子どもたちは大喜び。バレンタインにはチョコフォンデュも楽しみ♪

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★おもてなしティータイム
湯沸し、煮出しも、容量1Lなら来客時に何度もキッチンに立って淹れ直すことなく、適温サーブ。ひと手間かけたほうじ茶ラテ、自家製ジンジャーレモネード、家飲みにはホットカルーアミルクやホットサングリアも喜ばれそう。

★インスタント、レトルト温め
時間が無い時や疲れてヘトヘトの時は、インスタントに野菜を加えてボリュームある1皿。レトルトの温めも、パックが浸りやすいサイズが良い感じ。

■ こんな方におすすめです。

使えば使うほど生活に馴染んでゆく、イマドキの調理家電。新しいんだけれど、「ずっと使ってきた家電の延長」のような、自分に合った使い方ができるんですよね。

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■ “じぶんち”に合った使い方
1〜2人暮らし、時間差で食事することが多い、夜食が必要、子どもがまだ小さくて家族の食事量が少ないなど、ちょこっと食事を作ったり温め直しが多いご家庭に。逆に、大家族でたっぷりスープを作りたい、コンロが足りないと感じているご家庭にも◎

■ 美味しい適温にこだわる
ベビーミルク作り、紅茶、コーヒー、熱燗、チーズフォンデュ、製菓。このケトルなら、40〜100℃まで(目盛と目盛の間も)調整できます。

■ キッチンに省スペース希望
「もう鍋は増やせないよ〜」そんな収納スペース満員のキッチンも、電気ケトル1個分強のスペースで、ケトル+鍋の1台2役が置けます。

つまり、どういうコトになるかというと・・・

◆ ケトルも鍋も、出しっぱなし。
調理器具を出しっぱなし、って新鮮ですよね。(なるほど、だからこのスタイリッシュなデザインなのか。)と納得。キッチンダイニングのインテリアとしてこのケトルを置く。棚からガチャガチャと小鍋を取り出す回数が減ります!

そうなんです。
食事も、飲み物も、「これでよくない?これでいいじゃん。」って、肩の力を抜いてキッチンに立てるようになるんです。

ちょっとユニークな人気のケトル鍋で、新・調理体験をはじめませんか?

【ご紹介したアイテム】
調理できる電気ケトル「おりょうりケトル」という新発想。ケトルとしての湯沸し以外にも、小鍋感覚で火を使わずに電気調理できます。40〜100℃まで温度調整可能。丸洗いOKでお手入れが簡単です。
⇒「sirocaおりょうりケトルちょいなべ/シロカ」

■食のはなしT.Kitahara
作って食べて会話が弾む。家族との大切な日常に、ほんのひと手間、幸せの仕掛けを。

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