子どもが寝た後の至福の楽しみ 「aarkeソーダマシン」で家飲みが変わった話

夫婦揃ってお酒好きで、子どもが寝た後の晩酌が小さな楽しみ。そんな1日の至福タイムをさらに盛り上げてくれる「aarkeソーダマシン」の使用感と楽しみ方をご紹介します!

夫婦揃ってお酒が好きな我が家。息子が寝た後に夫婦でしっぽり晩酌をするのが今の小さな楽しみ。

私はビール派、夫はもっぱらハイボール派。なので、毎日のように空いたペットボトルのゴミが現れ、週に一度のゴミの日を前に、がさっと場所をとっている風景が当たり前であり、慢性的プチストレスでもありました。

今までソーダマシンを買うという発想が何故かなかったのですが、ある時立ち寄ったライフスタイルショップでなんともカッコいいソーダマシンを目撃してしまいました。それが「aarke ソーダマシン」との出会いでした。

洗練されたデザインに一目惚れ。しかしながら、お値段は可愛くないのでしばし悩むこと数ヶ月。

・ずっと使えばコスパも良く、元はとれるはず。
・炭酸水切らして買いに走る〜もなくなる?
・炭酸水のストックの収納場所も不要になる。
・ゴミも減ってエコ。
・もうすぐ迎える夫の誕生日祝いに。
・日頃頑張っているご褒美に。

という謎の言い訳もしながらついに我が家にお迎えすることに。実際に使い続けて2ヶ月、使用感と良かったこと、想定外だったことをご紹介します。

とにかくカッコイイ!それだけでこんなに気分があがるなんて

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北欧スウェーデン生まれのaarke (アールケ)。2人のインダストリアルデザイナーによって生み出された製品だけあって、無駄のないシンプルでいて洗練されたデザイン。「シンプルな美しさ」を像形した、高級・高品質製品の生産を目指す。そのブランドストーリーも長く大切に使いたいな〜と思わせてくれる魅力でもあります。

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▲購入したのは、前モデルのカーボネーター2です。現在は、最新モデル「カーボネーター3」をアンジェでも取り扱い中です。

そして届きました!選んだのはブラック。
マットな質感はキッチンに置いても重たい印象にならずに馴染んでくれます。

本体は意外に軽くて片手で持てる程の重さ(1450g)。ガスシリンダーに重さがある分、セットした時の重量、安定感はあり、倒れるなどの心配もなさそうです。

1LDKの我が家のコンパクトなキッチンでは、少し存在感のあるサイズではありましたが、たまにしか使わない炊飯器を追いやってソーダマシンを設置することに。電動式のソーダマシンもありますが、aarkeのソーダマシンは電源も電池も不要。なので、配線を気にすることなく設置が出来るのは高ポイント。アウトドア派さんは、バーベキューやキャンプにも持ち歩けそうです。

実際どう?自家製「炭酸水」の作り方と炭酸感

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ガスシリンダーは、ソーダストリーム社のものが対応。替えは近所のスーパーで購入することが出来ました。取扱い店舗の多いソーダストリーム社のシリンダーが使えるのは嬉しいポイントです。

ソーダマシンはまったくの初心者の我が家ですが、ガスシリンダーを取り付けるだけ。以上。でセット終了。

早速炭酸水を作ってみました。

【1】ボトルに水をいれます。しっかり冷えた水の方が炭酸の入りが良いそうです。
(※極端に冷えすぎも良くないようです。)

【2】ボトルを本体に取り付け
【3】レバーを下に押して炭酸注入

我が家はお酒は強炭酸派なので、3回注入しています。3回だとしっかり強めの炭酸感を味わえました。

炭酸水として飲んだり、シロップで割ってソフトドリンクを楽しむときは、2回でも十分な炭酸量かなと思います。飲むドリンクや、好みによって都度、調整できるのもいいところ。

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