「何かズレてる義母と義妹のおしかけ同居で大混乱…私たちどうなっちゃう?」について知りたいことや今話題の「何かズレてる義母と義妹のおしかけ同居で大混乱…私たちどうなっちゃう?」についての記事をチェック! (98/116)
■前回のあらすじ専業主婦を提案してきた義母の言葉にショックを受けていた恵美だったが、夫は仕事を楽しむ恵美のことも大切に思ってくれていた。夫の言葉に救われるも、それをきいた義母は暗い顔でその場を離れてしまう…。 >>1話目を見る 【義母 side story 】私は吉江、65歳です。2年前に1人息子が結婚し、孫も生まれました。おめでたいことが続いていたのですが、孫の由利が誕生して数か月後、主人が突然この世を去りました…。気丈に振る舞うようにしていたのですが、主人がいなくなってしまい、寂しい気持ちはなかなか癒えませんでした。同居しようと申し出てくれた息子の信也と嫁の恵美さんには、感謝しかありませんでした。私と暮らすことで喜んでもらえるように、なんでもしてあげようという気持ちがムクムクと湧いてきました。そして思い出の家をたたみ、息子夫婦の住むところへ私は向かっていったのです。次回に続く(全11話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 徳永 /イラスト・ ニタヨメ
2022年02月06日■前回のあらすじ義母が来てから毎日のやることが増え、疲れが溜まる一方の恵美。ある日、昼寝中のところを起こされて義母に渡された本は家事に関する本。恵美は疲れと思いが爆発して義母の前で泣いてしまう。 >>1話目を見る 【嫁 side story】義母との同居生活により、自分のやりたいように家事も育児もできない状況が続いていました。耐えきれなくなった私は、ついに義母の前で泣いてしまったのでした。「仕事はこの際やめて専業主婦になったら?」という義母からの言葉…あまりにもショックで言葉を失ってしまいました。なにか言わなきゃ…と思っているところで、夫の信也がポツリと切り出したのです。次回に続く(全11話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 徳永 /イラスト・ ニタヨメ
2022年02月04日■前回のあらすじ睡眠不足でも義母に言われるがまま家事を頑張る恵美。日課である由利との昼寝もできず、夜まであらゆる家事でへとへと。そんな中届いたお掃除ロボットも義母は気に入らないようで…。 >>1話目を見る 【嫁 side story】家事は育児の合間にゆるりとする程度にして、仕事復帰まで残された日々を由利と楽しく過ごしたい…。そう思っていた私ですが、義母からの家事のプレッシャーにどんどんと疲れが溜まっていく一方でした。そして義母との同居生活がはじまってから1か月たった頃、事件は起きました。義母のペースに合わせた家事を1か月やってきて、疲れが溜まり過ぎていたせいでしょうか。義母がプレゼントしてくれた本を見て、プツリと糸が切れてしまいました。確かに私はテキパキ家事をするのは得意じゃないけど、自分のペースで由利との時間を大事にしながらこなしていきたい…そんな気持ちが爆発してしまったのです。次回に続く(全11話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 徳永 /イラスト・ ニタヨメ
2022年02月03日■前回のあらすじ同居が始まった翌日、キッチンには朝5時から朝食を作り始める義母の姿が。夜泣きで寝不足の恵美は朝食作りを手伝わさせられるはめに…。 >>1話目を見る 【嫁 side story】義母との同居がはじまった翌日、朝5時起きで義母と一緒に朝食づくりをした私は眠くて仕方がありませんでした。睡眠不足でヘトヘトだった私ですが、義母のアドバイスのもとなんとか家事をこなしました。義母は家事ひとつひとつのこだわりが強く、洗濯物をたたむだけでも一苦労です。お掃除ロボットだけではキレイにならないから、やっぱり人の手で掃除することが大切だという義母。お掃除ロボットだけの日があってもいいし、何より身体も心もラクになると思って購入した私でしたが、義母の言葉がずっしりと重くのしかかりました…。そしてついにある事件が起きたのです…!次回に続く(全11話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 徳永 /イラスト・ ニタヨメ
2022年02月02日義母と義祖母は仲良し親子でした。しかし、あるときささいなことがきっかけで、大喧嘩に発展。その喧嘩は私たち家族をも巻き込み、大ごとになりました。私は義母と義祖母の間で板挟みに……! そんなとき、私の息子がとったある行動で、2人は無事に仲直りすることができたのです。義母、義祖母、私たち家族はそれぞれ別の場所に住んでいます。3つの家は地図上でちょうどトライアングルの位置にあり、電車で2時間くらいの距離です。 義母と義祖母は似た者同士で、外見はもちろんのこと、家族に対して愛情深いところや、おしゃべりが大好きなところもそっくり。お互いの誕生日や記念日には、プレゼントを贈り合ったり、義母の家に集まって食事をしたりして、3つの家族は良好な関係を築いていました。 私の息子がきっかけで仲直りちょうど喧嘩して数週間がたったころ、息子の誕生日会がありました。毎年義母の家に集まりお祝いするのが恒例となっており、もちろん義祖母も出席しました。状況を知っている大人たちは、なんだか微妙な空気でしたが……。 そして、誕生日会も終わりに近づいたころ、何も知らない4歳の息子が急に、「ぼく、ばーばとひいばーばと3人でコンビニ行きたい」と言ったのです。義母と義祖母は息子の頼みを断ることはできず、3人で手をつないで出かけていきました。 息子がとった行動とは……?帰ってくると3人はニコニコ笑っていました。息子に何があったのか聞いてみると、「ごめんねって言って、握手するんだよって教えてあげたの」と言うのです。なんと息子は2人のいつもと違う様子に気が付き、仲直りのきっかけを作ったようでした。 義母は「孫に一泡吹かせられちゃったわ」と言い、義祖母と顔を見合わせ楽しそうに笑いました。その後、義母と義祖母はまた以前のように仲の良い親子に戻り、2人で出かけたり旅行に行ったりと楽しんでいます。 仲良しだった義母と義祖母の大喧嘩。私を含め、周囲の大人はオロオロするばかりで、何もできませんでした。「子はかすがい」と言われますが、夫婦だけでなく義母や義祖母の仲をも取り持った息子に驚き、ハッとさせられた出来事でした。 ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2~6歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日になりますように! 著者:中田りこ8歳と4歳の兄弟の母。次男は自閉症スペクトラム障害。教育業界を退職後、現在は実家の家業を手伝っている。
2022年02月02日■前回のあらすじ妊娠が嬉しい反面、またダメになってしまわないか不安で仕方ない私を夫は一生懸命励ましてくれました。■ふたりで買い物に出かけたときに起こるやりとり食べなよ、と言いながら内心お刺身を食べることができる夫が羨ましくて。私は妊婦だから食べられないのは仕方ない、仕方ないよ! だけど! という葛藤。器が大きな人間になりたいものですね…。■止まらない夫への嫉妬!卑屈になる私…結局夜ご飯はステーキに。夫は焼き方にもこだわるタイプです。夫はミディアムレア! 私はウェルダン! 食べたいのに食べられない…夫への嫉妬が止まりません!次回に続く「夫と私の話」(全40話)は17時更新!
2022年02月02日■前回のあらすじ義母との同居は不安だが、受け入れることにした恵美。同居前日に寝る間を惜しんで家を片付けたが、義母から家が散らかってると言われてしまい…。 >>1話目を見る 【嫁 side story】初日の「家がずいぶん散らかっている」といった義母の言葉が少し心に引っかかってしまった私。でも義母は優しくほがらかな人柄に間違いはないし、気にしないことにしました。そして、義母との同居がスタートした翌日の朝です。義母と作った朝食はとても手がこんでいて、その分とても美味しかったのは間違いありません。ですが、由利の夜泣きもあるのにこれを毎朝5時に起きてするのかと思うと、めまいがしました…。次回に続く(全11話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 徳永 /イラスト・ ニタヨメ
2022年02月01日大人気マンガシリーズ、今回はごじごじ(@gorgegorge_dayo)さんの投稿をご紹介! 「よく気づく夫」です。亀と夫と3人暮らしなごじごじさん。ごじごじさんの夫の生態とは…?ある日、服を着ていると…出典:instagramでも…?出典:instagramまたある日出典:instagram違う。そうじゃない出典:instagram気づいているようで気づいていない夫…。テキトーに言ってるでしょ!とツッコんでしまいそうです! 次回の配信もお楽しみに!(lamire編集部)(イラスト/@gorgegorge_dayo)本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。"
2022年02月01日「毒義母がヤバイ」第12話。同居している義祖母に「赤ちゃんのお世話は、じいちゃんばあちゃんがやるもの」「お前たち親は影で見守っておけ」「むぎ太(夫)はお前と結婚したから病んだ」など暴言を吐かれてしまったみゆきさん夫婦。夫のむぎ太さんの提案で、義実家を出てみゆきさんの実家へ帰ることにしました。 「毒義母がヤバイ」第12話 「みゆきを不幸にさせてしまってすみません!」 みゆきさんの実家に到着するなり、涙目でみゆきさんのお母さんに土下座をするむぎ太さん……。 そんなむぎ太さんを見て、みゆきさんは改めて「義祖母が許せない」と感じるのでした。 次回、思わぬ出来事が起こります。 著者:マンガ家・イラストレーター みゆき2020年4月に娘を出産しました。ブログ、Instagramにイラストエッセイ「ギリ揉め」と、日常・育児の漫画を描いています。
2022年02月01日■前回のあらすじ恵美は夫の信也と0歳の娘・由利を子育て中。家事と育児に追われながらも、子どもはかわいく優しい夫との生活は楽しい。そんな中、信也に義母と同居を考えたいと言われ…。 >>1話目を見る 【嫁 side story】義父に先立たれ、元気のない日々を過ごしていた義母。心配している夫・信也から同居の提案があり、私はそれを受け入れました。とはいえ不安がないわけではなく…近所に住む仲良しのママ友・晴子にさっそく報告をしました。義母が来る前に寝る間を惜しんで家の中を片付けた私。でも、片付けてもすぐに由利に散らかされてしまうオモチャスペースを見て、「家が散らかっている」と言う義母の言葉は少し引っかかってしまいました。初日から細かいことを気にしても仕方がないと、この日は気持ちを切り替えたのですが…。次回に続く(全11話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 徳永 /イラスト・ ニタヨメ
2022年01月31日【嫁 side story】私は恵美。夫と、まだ0歳(10か月)の由利の3人家族です。はじめての育児は睡眠不足がとにかく辛く…、家事と育児に奮闘する毎日をおくっています。夫の信也はサポートしてくれるけど、仕事が忙しくて頼り切れないのが現状です。夫からの突然の相談に、私は驚きを隠せませんでした。けれど、義母の状況を考えると、夫からの申し出も納得できました。また、数か月後には私も仕事復帰予定。家事と育児にいっぱいいっぱいの私を見ていて、もう1人大人の手があってもいいのでは…とも思ったそうです。同居に不安がなかったわけではないけれど…私は考え抜いた末、義母と一緒に住むことを承諾したのです。次回に続く(全11話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 徳永 /イラスト・ ニタヨメ
2022年01月31日■前回のあらすじ義妹の指摘にも関わらず自分のダブルスタンダードに気づいていなかった義母。義妹は雫の夫にも、このままだと雫が家を出ていくと告げて…。 >>1話目を見る 恵子さんが私のために怒ってくれてる…私のことを考えて行動してくれる人がいると思えることがここまでうれしくて心強いものだとは私は知りませんでした。そして私が同居について出した結論とは…。義母自身は、自分が「ダブルスタンダード」をしているという自覚はなかったのでしょう。娘はかわいいから優しい言葉をかけていて、私にはきちんとした嫁としてのふるまいを求めていた。さらにお義母さん自身は、自分の姑よりは優しいという思い込みがあり、自分では良い姑という認識でした。でも実際にはダブルスタンダードだったと反省していると謝ってくれました。恵子さんは、夫の亮太さんの元に戻り、話し合いの結果、同居を解消することにしたそうです。たまに帰省されますが、以前のように寛ぐというよりは別家族の人間として私をたててくれるようになりました。私自身も今回の件は、私と義母との関係性だけではなく、夫の無関心も問題だったと思っています。だからこそもっと勝也さん自身が家のことに関心をもってもらえるようにしていきたいと思っています。立場が変わると誰でも思っていたことが実行できないことがあります。それに嫁から見ていた世界と姑から見る世界も違っているのかもしれません。今の令和の時代と私が姑になるかもしれない時代はまた考え方も変化しているでしょう。でも今回の出来事を忘れずにいたいなと思っています。※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 日野光里 /イラスト・ ますまゆ
2022年01月30日夫と、犬のぽんたくんと暮らす飼い主(@p_190224)さんは、「愛犬に、夫よりも愛されている」と感じる瞬間があるそうです。飼い主さんは、その証拠ともいえる動画を、Twitterに投稿しました。飼い主さんが「夫がかわいそうで笑うしかない」とコメントした動画をご覧ください。毎度毎度、旦那氏を1ミリ秒も見ることなく私の元に走ってくるのめちゃめちゃ可愛いし、旦那氏めちゃめちゃ可哀想で笑うしかない。 pic.twitter.com/38c3OuFP0O — ぽんた (@p_190224) January 27, 2022 部屋のドアを開けた夫のことが見えていないかのように、わき目もふらず、飼い主さんのところへ駆け寄ってきた、ぽんたくん。夫に対して、一瞬だけ振り返りはするものの、すぐに飼い主さんの元へ戻ってきます!この動画には「面白すぎる」「笑いが止まらない」などの声が寄せられました。・もう、何回見ても笑ってしまう。・うちの犬もそうです!妻がいなかったら、私ではなく、妻を探します。・申し訳程度に振り返ってあげてるのがたまらん!爆笑しました。ちなみに、飼い主さんによると、夫とぽんたくんは仲が悪いわけではないのだとか。普段は、仲よく眠ることもあるそうです。ただ、飼い主さんへの愛が、夫よりも強いだけ…。夫にとっては、ちょっぴり切なくなる瞬間ですね。[文・構成/grape編集部]
2022年01月30日■前回のあらすじ夫の両親と同居しているという同じ立場だからこそ、理解しあえた雫と義妹の恵子。しかも義妹は自分の母親のダブルスタンダードに気づいており…。 >>1話目を見る 家に帰ると、ふたりで出かけたことで少しイライラしたお義母さんが待っていました。子どもたちが寝てしまうと、恵子さんから「話がある」と私とお義母さんが誘われて…。次回に続く(全7話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 日野光里 /イラスト・ ますまゆ
2022年01月29日■前回のあらすじ夫の暴言が続く中、娘にも異変が!? おねしょをしたり、夫を見ただけでビクつくようになってしまい…。 >>1話目を見る それは、義父の三回忌のときでした。準備を手伝いに行った私に、義母と話をしていると…。次回に続く(全6話)毎日20時更新!※この漫画は実話を元に編集しています原案・脚本/ 青春脚本 /イラスト・ タキノユキ
2022年01月29日■前回のあらすじ夫と喧嘩して実家に戻ってきている義妹の恵子。実母には「離婚しろ」と言われているが、恵子自身は離婚を望んでいないように見えた雫は、思い切って食事に恵子を誘うことに。 >>1話目を見る お義母さんとうまく付き合えない…自分だけの悩みではないことに安堵しました。と同時に、恵子さんと話せてスッキリしている自分もいました。そしてお義母さんとの問題は、私とお義母さんの問題だけではなくて、夫と私の問題でもあるのだと再認識できました。しかし今回の恵子さんとの時間が我が家に劇的な変化をもたらすことになろうとは、そのときは思ってもみませんでした。次回に続く(全7話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 日野光里 /イラスト・ ますまゆ
2022年01月28日■前回のあらすじ職場で偶然再会した高校時代の後輩。彼女の言葉によって「立場が変わると人間が変わる」ということを思い出す雫。「嫁いびりはしたくない」と話していた義母が、ダブルスタンダードな態度を取っている現実にどうしたら気づいてもらえるのか悩む雫だったが…。 >>1話目を見る 若かった頃にお義母さんが理不尽に感じていたお姑さんからの仕打ち。しかし現在のお義母さんは、自分の娘には甘く、私には厳しいといった態度を取ります。この状況を何とか打破できないかと思っているのですが…。実家でのびのび暮らしているように見える恵子さん。でも勝也さんが帰ってきた音を恵子さんの夫である亮太さんが迎えに来てくれたのでは? と勘違いしてしまうほどに、亮太さんのことを待っている―そう思えて仕方ありませんでした。義父母との同居で悩んでいる…同じ状況の恵子さんのことは私にとっても他人ごとではありませんでした。次回に続く(全7話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 日野光里 /イラスト・ ますまゆ
2022年01月27日子どもたちが3歳と1歳のとき、車で10分のところにある夫の実家を二世帯住宅に建て替えました。そして、新居の完成と同時に4世代での同居生活が始まったのです。義父母、義祖父母とは生活リズムが異なり、新しい生活に慣れるまでには半年ほどかかりました……。そんなわが家のリアルな日常をお伝えします。 ベビーカレンダーは、多様化している家族のあり方=“新しい家族のカタチ”について発信する取り組みを開始しました。当事者のリアルな声をご紹介していきます。多様な幸せを実現できる社会、そして、もっと「家族を持ちたい」「赤ちゃんを産みたい」と思う人が増える世の中づくりの一助となりますように。 義父母・義祖父母との同居生活は…同居を始めるまでの私は、3歳と1歳のワンオペ育児に疲れていました。結婚で転居をしたため実家は遠く、身近に友人もいないまま出産と子育てに突入していたからです。そんなときに始まった義父母、義祖父母との同居生活。生活リズムのズレに最初の半年ほど苦労したものの、空間が区切られている二世帯住宅での暮らしは慣れると思っていたよりも快適でした。とくに私にとってありがたかったのは、3歳の長男がしょっちゅう義父母の部屋へ遊びに行くことです。今まで子ども2人の育児に追い回されて、イライラしがちだった私と、やんちゃ盛りの長男との摩擦が義父母のおかげで激減! 次男のお昼寝タイムには、のんびり読書さえできるように。これはなにより助かりました。 同居ならではの困ったことも二世帯住宅だったので、台所は別々でした。60代の義父母の食事は、90歳に近い義理の祖父母に合わせてやわらかく煮た和食が中心。早い就寝に合わせて、夕方4時頃にはいい匂いが流れてきます。 そこで困ったのは、義父母の台所で子どもたちが自分たちの夕飯前につまみ食いをしてしまうことです。これでは肝心の夕飯が食べられません。自体を察した義母は、おかずをその場で食べさせずに長男に持たせてくれるように。私もなるべく早い時間に夕食を用意するようにして、なんとか解決しました。 4世代同居、最大のメリットは子どもが泣いたとき、子どもにかけつける大人が私のほかに何人もいる。これはとても心強いことです。長男の泣き声にすぐにかけつけられずに私があせっていると、「よしよし。痛いの痛いの、飛んでいけ~」と私以外の大人の声がすぐに聞こえてくるのです。これは子どもだけでなく、私にも大きな安心感を与えてくれました。なかなかお昼寝をしない次男にイライラすることも減り、子守歌で寝かせつける余裕も生まれました。 90歳に近い年齢の義理の祖父母も、すぐそばを動き回るひ孫の姿に手をたたいて喜び、子どもたちの承認欲求も満たされているように思います。 同居には不自由なイメージがあったのですが、始まってみると助けられることばかり。我慢することもありますが、育児が思うようにいかないことでのイライラは激減し、「子どもたちとの摩擦が減ったこと」で穏やかになれました。義父母たちにはドラマのような封建的な考えがなく、味方につけると最強です。もうワンオペ育児には戻れません。 著者:松あき5歳と3歳のわんぱく兄弟のママ兼嫁っこライター。4世代同居で3歳から90歳までの8人家族。大人数ゆえに起こるさまざまなリアル体験を執筆中。
2022年01月27日初めての出産や育児は楽しみな気持ちもありましたが、私の場合、不安な気持ちのほうが大きかったです。そのため、金銭面や生活面の負担を少しでも減らすために、夫の両親と同居することを決意しました。慣れない環境での初めての育児に、疲弊していく心。そこに追いうちをかけるように、義母からとどめのひと言が……。 猛反対されながらも義両親と同居私の同僚や友人からは、「今から同居しなくてもいいんじゃない?」「やめたほうがいい! 絶対無理!!」と散々反対意見を聞きました。しかし娘が育つ環境を考えれば、これが一番いい選択だと自分で自分に言い聞かせていました。 娘が生まれるタイミングに合わせて同居を始めたので、まだ生活環境にも慣れない状態で慣れない育児がスタート。実際の生活は義両親がいてくれて助かることももちろんありましたが、慣れない環境での家事や育児にてんやわんやでした。 原因がわからない! 黄昏泣き娘が生後3〜4カ月のころ、黄昏泣きが始まりました。家族が仕事を終えて帰宅する夕方ころに、必ず大泣きの日々。おむつ? おっぱい? 抱っこ?など、考えられることはおこなったつもりですが、泣きやんでくれません。 さらに、毎日家にいる私が自然と夕飯を準備する担当でした。夫だけでなく義両親も食べるごはんということもあり、毎日気をつかいました。泣きやまない娘、準備しなきゃいけない夕飯、精神的に疲弊していました。 心に突き刺さった義母の一言そんな日が続くなか、泣いている娘を見た義母がひと言「ママとずーっと一緒にいるから、飽きちゃったんじゃない?」。 その言葉が、当時は深く心に刺さりました。娘は私だとつまらなかったの? じゃあ明日からどうすればいいの? 義母は冗談のつもりだったかもしれませんが、私には、まるであなたのせいだと言われているように聞こえました。心に余裕がなかった当時の私は、その言葉が心に深く突き刺さり、しばらく落ち込みました。 あれから2年ほど経ちますが、あの言葉やあのときの状況は今でも忘れられません。義母との関係は以前とあまり変わっていませんが、私の心の中ではどこか一線を引くようになってしまいました。 作画/はたこ著者:倉本美桜二歳の娘の母。二人目妊娠中。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
2022年01月27日■前回のあらすじ雫が実家に帰るのを渋る割に、自分の娘が嫁ぎ先から帰りづらいことには「かわいそう」という義母のダブルスタンダードに驚く雫だったが…。 >>1話目を見る お義母さんに嫌味を言われたこともあって、今回は早めに実家から戻ってくると、義妹の恵子さんはリラックスモードでした。そしてお義母さんから言われたのは…。こうして恵子さんはしばらく滞在することになったのですが、お義母さんの態度でさらにモヤモヤすることに…。恵子さんがいないときは、一郎を可愛がってくれるお義母さん。あまり会えないもうひとりの孫である和騎くんをかわいがりたい気持ちはわかります。でも一郎の見ている前であからさまに和騎くんだけをかわいがったり、一郎に厳しく接したりする孫差別の行為は、とても不快なものでした。しかし夫はことなかれ主義でお義母さんに意見をしてくれるわけではなく…。こんな状態がいつまで続くのかと私は不安を抱えていました。次回に続く(全7話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 日野光里 /イラスト・ ますまゆ
2022年01月25日・顔と体のギャップがすごい。・これは…どうなってるの?・びっくりした。・何度見てもどういう状態か分からない。人々をざわつかせる1枚の画像をTwitterに投稿したのは、猫のアッシュくんと暮らす飼い主(@ashlove915)さんです。多くの人を驚かせたのは、愛猫であるアッシュくんをとらえた写真。こちらをご覧ください。腕立て…?おはよー pic.twitter.com/DGHOlqHxeI — 猫ちゃん大好きっ子ash (@ashlove915) January 19, 2022 アッシュくんのかわいい顔の下が、腕立て伏せをする人間の身体に見えませんか…!隆々とした筋肉を彷彿とさせる、両手を床についているような姿。実際、アッシュくんは前脚をそろえて座っているだけなのですが、グレーとホワイトの模様が腕立て伏せをする人間の身体に見えたようです。飼い主さんのカメラの構図と、アッシュくんの模様がマッチしないと撮れなかったであろう奇跡の1枚は、多くの人を驚かせました。[文・構成/grape編集部]
2022年01月24日■前回のあらすじ家のことは、自分たちだけで決めようと割り切った奈々夫婦。自分の知らないところでマイホーム建設が進んでいることを知って激怒する義母だったが、慶一が「夢を押し付けるな」と告げると、寂しそうに謝罪の言葉を口にして…。 >>1話目を見る そしてついに念願のマイホームが完成しました。とても心配だったのですが、お義母さんは連絡するとお祝いに駆け付けてくれました。結局、親からの援助なしで家を建てることになり、手続きやらお金やらに奔走する1年となりました。でも、誰の力も借りずにマイホームを購入したことで、夫婦ともに2まわりくらい成長できた気がしています。その後、リフォームした義実家にお呼ばれすることも多く、もちろん、義父母との仲も良好です。もしもあの時、義母の意見を受け入れていたらどうなっていたか…。情に流されず、「割り切ろう」と決心してくれた夫には、心から感謝しています。※この漫画は実話を元に編集しています原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ ふゆ ウーマンエキサイトのインスタをフォローしてその他のコミックを見る
2022年01月23日「お義母さんといっしょ」第27話。なんと!義母がまむさんの授乳を見たいと家についてきた!見られたくないまむさんは、背中を向けるも、空気を読まない義母はまむさんの正面に移動する始末。「もう怒った!今日こそハッキリ言ってやる……」が、そのときまむさんの中にいる「良い嫁」が語りかけてきて―?義母との体験談をコミカルなマンガでInstagramに投稿しているまむ(@mamu.0801)さんは、出産をきっかけに夫の両親と敷地内同居をすることに。今でこそ義母とは良い関係を築いていますが、環境の変化や慣れない育児もあり、産後は義母との関わり方に苦戦……。そんなまむさんの義母との体験談を短期連載にてご紹介していきます。 27話もう許せない!今日こそは! さすがに触るのは駄目だよね! ◇◇◇ 授乳を見られたくなかったので、背中を向けたのに、義母は正面にまわって見ていました! 今日こそは怒ろうと思ったのに、まむさんの中に潜む、「良い嫁」がやってきて邪魔をします。 「肩の力を抜いてお義母さんと仲良くしましょう」、と言われやや気持ちが傾いてきたそのとき!!! 義母がまさかの胸ギュッギュッ!! 「良い嫁」は魔物へと豹変してしまいました……。 著者:イラストレーター まむ二人の姉妹の母。Instagramで家族の日常を漫画で投稿しています。
2022年01月21日■前回のあらすじ義母から、家を建てるなら「自分の部屋がほしい」と言われて困惑する奈々夫婦。その後も頻繁に義母から電話があり、家について色々と要求されてしまう。完全同居じゃないとはいえ、奈々の心はザワついて…。 >>1話目を見る 「私の部屋も作って」という衝撃発言以降も、義母は頻繁にマイホームの進捗状況を確認してきました。現実問題としては義両親の土地に家を建てても無料というわけにはいかず、土地の使用料や今後は権利や相続といった問題も発生してくるでしょう。それでも土地を借りられるというのは、本当に嬉しい話だったのですが…。お義母さんにアドバイスを止めて欲しいとお願いすると、血相を変えて大激怒。もともと同居の話があったわけではないのに、なぜお義母さんはここまで怒るのか、そしてなぜそこまで自分の家じゃないのに固執するのか、私には意味がわかりませんでした。次回に続く(全7話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ ふゆ ウーマンエキサイトのインスタをフォローしてこの話の続きを先読み!
2022年01月20日■前回のあらすじママ友トラブルから娘たちの友達関係にも影響してしまい困っていると…豹変したママ友の態度の原因は、同居している義母にあったことが判明し…。 >>1話目を見る そして玲奈さんは今までの経緯について話してくれました。お義母さんは自分が完璧な子育てをしたという自負があり、沙羅ちゃんの成績が伸びない時や学級委員長になれなかったとわかった時など、特に玲奈さんに強く当たってしまったのだといいます。それから、「子どもは親の努力次第で伸びる」というのがお義母さんの主張らしく、言われるたびも。「自分はダメな母親なんだ」と辛くなり…沙羅ちゃんに無理をさせてしまったようです。その後、玲奈さんはお義母さんに、沙羅ちゃんを追い詰めるのをやめて欲しいと話をし…。雪哉さんが完全に味方になってくれたことで玲奈さんの心も少し落ち着き…沙羅ちゃんのトゲトゲしさもおさまり、また3人で仲良く暮らせるようになったです。自分の子どもとその友達を比べすぎて子ども本人のことが見えなくなってしまったり、自分のストレスを子どもにぶつけてしまったり…など、道がそれてしまいそうになることもあるかもしれません。そんな時には、正直に意見してくれたり、相談できるママ友が身近にいてくれると、心強いなと改めて思いました。いろいろありましたが、私たちはそんな関係性になれてよかったです。※この漫画は実話を元に編集していますイラスト: ますまゆ
2022年01月20日■前回のあらすじ奈々が義実家を訪ねると、「家を建てるための土地を用意してある」と言う義母。その条件は、敷地内に義姉と義弟が使うための駐車場を作ること。心配していた“同居”ではなく、経済面を考えても悪くない条件だと思っていたが…。 >>1話目を見る 仕事中の夫の慶一にいきなり電話をかけてきた義母。その要件とは、「自分の部屋を作って」というお願いだったのです…。完全同居じゃないとはいえ、義母の部屋を作ったらそれは同居も同然。私の心はザワザワしてきたのでした。次回に続く(全7話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ ふゆ ウーマンエキサイトのインスタをフォローしてこの話の続きを先読み!
2022年01月19日■前回のあらすじ5年以上付き合った慶一と「一緒に住むなら家がほしい」という理由から結婚した奈々。義父母と同居の予定はなく2人で土地探しをしていたが、義母には何やら考えがある様子。奈々には嫌な予感がして…。 >>1話目を見る それから1週間後、義母の「絶対に来て」という言葉に背くことはできず、私は重い気持ちで義実家を訪ねました。正直なところ、確実に同居を言い渡されると思っていました。けれども話を聞くと、「土地を譲るから、敷地内に義兄と義姉の車だけ停めさせてほしい」と。私は陽気な義母のことを結婚前から慕っていたし、金銭面を考えても悪くない条件かなと思っていました。お義母さんの電話があるまでは…。次回に続く(全7話)毎日21時更新!※この漫画は実話を元に編集しています原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ ふゆ ウーマンエキサイトのインスタをフォローしてこの話の続きを先読み!
2022年01月18日私は男の子2人を育てています。義母とは程よい距離感を保っていますが、たまにグサッとくるような言葉を投げかけてくることが……。その後の義母のフォローにもモヤモヤしてしまった私は、夫を巻き込み対策を取ることにしたのです! 義母との関係は良好夫がひとりっ子なので、義母にとって孫は私たちの子どもしかいません。そのため、子どもが生まれたときからとてもかわいがってくれ、おもちゃや洋服もたくさん買ってくれました。私も料理上手な義母にレシピを教えてもらうなど、良好な関係を築いていたと思っていたのですが……。 義母はサバサバしている性格でしたが、たまにキツい言葉を私にかけてくることがありました。そのたびに嫌な気持ちになってしまい、だんだん義実家へも足が遠のくように。 義母の言動で疑心暗鬼に…具体的には、子どもたちの七五三の話をしているときに、「そう言えば〇〇さんは、お嫁に来るときに着物を1枚も持ってこなかったわね。お母さまが用意してくれなかったの? 普通は持って来るわよね~」「私はね、あんまりお嫁さんにはいろいろ言わないようにしているの。本当は言いたいこといっぱいあるんだけどね!」などです。 普段は穏やかでやさしい義母が突然このようなことを言ってくるので驚きますし、「本当は私にいろいろ不満があるのかな……」と疑心暗鬼になってしまうことも。 「今言ったことは忘れてね」と言う義母さらにモヤモヤするのが、義母が私へ話したあとに「今言った言葉は忘れてね」と言うことです。その場ですぐに「忘れて」と言うこともありますし、翌日になって「昨日の話は忘れてね~」と言ってくることもあります。 頻度はそう多くないですし、「義母にも悪いことを言ってしまったという自覚があるのかな……」と自分の中で消化するように。義母は悪気があって言ってしまっているわけではなく、つい失言してしまうようでした。 私なりの対策そこで、最近では義母がモヤッとする言葉を言ったときは夫を巻き込むことにしました。「お義母さんがこう言ってたんだけど、あなたはどう思う?」と、嫌味にならないように明るく伝えるのがポイントです。 夫とも打ち合わせなどしてないのですが、「え~。今どき着物なんて着ていくところないじゃん」などと言ってくれます。夫に聞くスタンスを取ることで、義母も夫に言われるとシュンとしてしまい、キツい言葉の数が減ってきました。 義母は、仲良くなってくるとつい油断していろいろ言ってしまうようです。それだけ気を許してくれているということなのかも知れません。しかし、「親しき仲にも礼儀あり」で、私もポロッと余計なことを言わないようにしなければと思った体験でした。 作画/ぐら子著者:高橋恵美2児の母。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
2022年01月18日大人気マンガシリーズ、今回はようみん(@mamayoubi)さんの投稿をご紹介! 「ママ友0の私が幼稚園を決めるまで」第1話です。コロナ禍で、幼稚園のプレが始まりません。そんな中での、ようみんさんの幼稚園の選び方を紹介します!幼稚園を選ぶにあたり…出典:instagram実は…出典:instagramどうやって選んでいこう?出典:instagram選び方を紹介!出典:instagram何もわからない状態からの幼稚園選び。どんな基準で選んでいくのでしょうか…?毎日1日1話更新中♪次回の配信もお楽しみに!(lamire編集部)(イラスト/@mamayoubi)本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。"
2022年01月17日「毒義母がヤバイ」第11話。「娘のきいちゃんにあだ名で呼ばせたいという義母に、夫のむぎ太さんが「おばあちゃん」と呼ばせたいこと、みゆきさんがきいちゃんをお風呂に入れさせてもらえないのをやめてほしいと言ったところ……義母がブチ切れ!みゆきさんが義実家と揉めてしまった体験談をマンガ化! 短期連載にてご紹介していきます。※揉める描写になるため、多少きつい表現があります。その後、突然義祖母がやってきて、「むぎ太はお前と結婚したから病んだ」「お前たち親は影で見守っておけ」と意味のわからないことを言い続けます。みゆきさん夫婦は、どうする……?! 「毒義母がヤバイ」第11話 「お前は日中育児に関わってるんだから、夜は関わるな!」 「お前らのこと、おじさんおばさんって呼ばせるからな!」 「今度むぎ太の精神病んだらタダじゃおかねえ! お前はもちろんきいだって許さねえかんな!」 心ない言葉でみゆきさんたちを罵り続けた義祖母。 夫のむぎ太さんの提案で、義実家を出てみゆきさんの実家へ帰ることになりました。 著者:イラストレーター みゆき2020年4月に娘を出産しました。ブログ、Instagramにイラストエッセイ「ギリ揉め」と、日常・育児の漫画を描いています。
2022年01月17日