「はぁ?信じられん」産後2カ月妻にワンオペ強いて仮病装う夫…怒り通り越して白目<体調悪い詐欺夫>
ゴロウは、妻のミサキと息子ムサシの3人家族。ムサシが生まれてから、ミサキが冷たくなったことに悩んでいました。ある日、風邪をひくといつもは冷たいミサキが心配してくれたことがうれしくて、ゴロウは頻繁に「熱があるかも」と言うようになりました。
平熱より少し高いだけで、「しんどいから休むね~」と自室で寝るゴロウ。
ミサキはゴロウの行動に不信感しかなくて……。
「体調が悪い」と言うくせに……
「何か食べるものある?」と自室から出てきたゴロウ。
ミサキがおじやを作ると言うと、ゴロウは「こういうときこそスタミナつけなくちゃ!」と言って、ひとりでラーメンを食べに出かけました。
満腹で機嫌よく帰ってきたゴロウ。
しかもラーメン替え玉までしたことを笑顔で話すゴロウに、ミサキは静かに怒りを湧かせるのでした。
ミサキはまだ産後2カ月。赤ちゃんが風邪をひかないよう、自身の体調にもものすごく気をつけているのに夫は……。
「同じ親なのに不平等すぎる」とモヤモヤしてしまうのでした。
明らかに仮病だとわかる行動をとってくるゴロウ。腹が立ちながらも心配していたミサキさんの堪忍袋の緒が切れてしまいました。
親になったのはゴロウも一緒のはず。仮病でミサキさんの注目を浴びるのではなく、夫として、父親として2人に寄り添ってほしいですね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち