コミックエッセイ 夫婦のじかん大貫ミキエの芸人育児日記
5歳長男に完敗! 方向音痴ママ、迷子になって息子に助けられる【夫婦のじかん大貫ミキエの芸人育児日記 Vol.64】
私は昔から方向音痴なところがあります。
目的地へ行くために、どの駅の出口から出たら良いか、事前にきちんと調べておくことはするのですが…
何故か思わぬところから出てしまうという不可思議な現象をよく起こしています…。
道に迷ってしまうことが多いため、必要以上に現場に早く行ったり、自分なりには対策を考えています。ですがここ最近はあまり初めての場所へ行く仕事がなかったこともあり、自分の方向音痴加減を少し忘れていたところがありました。
そんな中、5歳の長男と道を歩いていると、まんまと迷ってしまったのです。
何のことはない近所の道だったのですが、ちょっと近道をしようと思ったのが運の尽き。
自宅の方角がわからなくなってしまい、キョロキョロ周りを見回しながら歩いていました…。
すると、長男が─
なんと、道に迷った瞬間をしっかり把握していたのです…!
こちとら、いつどの辺で迷ってしまったのかもわからなくなり、近道しよう! なんて思わなければよかった…、東京タワーとか、スカイツリーとか、とにかく目立つ建物の近くに住んでいたら、方角だけはわかるのに…などと思っていました…。
ちなみに、勿論スマホで地図アプリは開いています。
地図アプリを開いていようが、迷ってしまうのが真の方向音痴なのです!
警察署とか、小学校とか、ここ10年くらいはずっと同じところにあるであろう確固とした建物が無い限り、変な道へとズンズン入って行ってしまうのです……。
そして長男は、
と、家への戻り方も教えてくれました……。
彼の頭の中では、今自分がどの辺を歩いていて、家はどの方角で、ということがきっちり把握できているのでしょう。
5歳にして、長男には完敗です!!
この日以来、少しでも道に迷ったなと思ったときは、
「次って、まっすぐでいいんだよね?」
と、長男に聞くようにしています…。
目的地へ行くために、どの駅の出口から出たら良いか、事前にきちんと調べておくことはするのですが…
何故か思わぬところから出てしまうという不可思議な現象をよく起こしています…。
道に迷ってしまうことが多いため、必要以上に現場に早く行ったり、自分なりには対策を考えています。ですがここ最近はあまり初めての場所へ行く仕事がなかったこともあり、自分の方向音痴加減を少し忘れていたところがありました。
そんな中、5歳の長男と道を歩いていると、まんまと迷ってしまったのです。
何のことはない近所の道だったのですが、ちょっと近道をしようと思ったのが運の尽き。
自宅の方角がわからなくなってしまい、キョロキョロ周りを見回しながら歩いていました…。
すると、長男が─
なんと、道に迷った瞬間をしっかり把握していたのです…!
こちとら、いつどの辺で迷ってしまったのかもわからなくなり、近道しよう! なんて思わなければよかった…、東京タワーとか、スカイツリーとか、とにかく目立つ建物の近くに住んでいたら、方角だけはわかるのに…などと思っていました…。
ちなみに、勿論スマホで地図アプリは開いています。
地図アプリを開いていようが、迷ってしまうのが真の方向音痴なのです!
警察署とか、小学校とか、ここ10年くらいはずっと同じところにあるであろう確固とした建物が無い限り、変な道へとズンズン入って行ってしまうのです……。
そして長男は、
と、家への戻り方も教えてくれました……。
彼の頭の中では、今自分がどの辺を歩いていて、家はどの方角で、ということがきっちり把握できているのでしょう。
5歳にして、長男には完敗です!!
この日以来、少しでも道に迷ったなと思ったときは、
「次って、まっすぐでいいんだよね?」
と、長男に聞くようにしています…。
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