「カズレーザー」について知りたいことや今話題の「カズレーザー」についての記事をチェック! (7/9)
お笑いトリオ・パンサーの向井慧と、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、14日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『金曜★ロンドンハーツ』(毎週金曜21:00~21:54)で、プロのメイクによる美女に変身した姿を披露する。この日の放送では、プロのメイクで美女に変身した男芸人・オネエ・女芸人が、見た目の美しさを競う「見た目ビューティーカップ」を開催。向井とカズレーザーは2回目の参戦となるが、両者とも「かわいい!」「美人!」と反響が大きく、今回も自信満々で登場する。向井は「CAさんのようなイメージで攻めてみました」と戦略を説明。「うちのお父さんが僕がやってる仕事の中で一番好きだと言っています。普段あまり連絡くれないのに、これやった時だけ『かわいかったよ』と連絡が来ます」と、父も絶賛していることを明かしている。審査は、別室にいる外国人が、先入観なしで3チームのメンバーの姿を見て、誰が一番きれいか「見た目だけで好きなタイプ」を選択。カズレーザーは「サイズがデカイですが、外国の方は、大きいのが好みだと聞いているので」と自信を示し、田村淳は「カズレーザーは美人系ですね」と評価する。このほか、男芸人チームには、金田哲、カンニング竹山、とまんらが参戦。女芸人チームは、いとうあさこ、大久保佳代子、オカリナ(おかずクラブ)、黒沢かずこ(森三中)、ゆりやんレトリィバァ。オネエチームは、IKKO、GENKING、はるな愛、山咲トオル、ゆしんが出場する。
2016年10月12日横浜中華街の横浜大世界アートリックミュージアム内に、日本初の常設「レーザーアートシアター」がオープンします。光が生み出すアートが、見る人を未知の世界にいざないますよ。オープンは2016年9月10日(土)。いち早くレーザーアートを体験しましょう!「レーザーアートシアター」とは?欧米、とりわけヨーロッパではレーザー光を使ったレーザーショーが盛んです。日本でもレーザーショーやプロジェクションマッピングのイベントが増えつつあり、注目が高まっています。このレーザーショーをいつでも楽しめるのが、今回オープンする「レーザーアートシアター」です。「レーザーアートシアター」のテーマは宇宙。レーザー光と音楽が融合した、幻想的な空間が生まれます。複雑なグラフィックをレーザー光でマッピングするなど、本格的な演出ができるのは常設だからできること。これまで見たレーザーショーとは異次元の美しさと驚きに出会えます。●アートリックミュージアムも見どころいっぱい「レーザーアートシアター」は、アートリックミュージアムの6階フロアにオープンします。アートリックミュージアムは、人の目の錯覚を利用した「トリックアート」の美術館です。平面なのに立体的に見えたり、作品の前に立つと絵の中に入り込んでいるように見えたり。眺めるだけでなく、自分も作品の一部として参加できる体験型美術館で遊びませんか?クイズが出題される作品もあって、たっぷり楽しめます。人気作品は『食いつき恐竜』『さかさまの晩餐』です。常設展のほか、期間限定の企画展もおこなわれています。館内は撮影できるので、トリックアートを利用して不思議な写真を撮りましょう。「レーザーアートシアター」とトリックアートで見ごたえ十分のアートリックミュージアム。横浜散策とあわせて楽しむのがおすすめです。東急東横線・みなとみらい線「元町・中華街駅」の3番出口から徒歩で約2分。アクセス良好だから、気軽に立ち寄れますよ。■スポット詳細名称:横浜大世界アートリックミュージアム「レーザーアートシアター」所在地:神奈川県横浜市中区山下町97横浜大世界3~8階※「レーザーアートシアター」は6階営業時間:平日10:00~20:00、土日祝日10:00~20:30 ※チケットの販売は閉館45分前までです。定休日:無休料金:大人1,500円、中高生 1,000円、子ども 600円(3歳以下無料)公式サイト:
2016年09月04日お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが28日、TBS系バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜9:54~11:30)に生出演。父親について「めっちゃ堅い」と話し、送られてきたメールの内容を明かした。番組では、藤田ニコルが21日にSNS上で公開した親子3ショットの話題に。藤田は、約3年半ぶりに再会した父親について、「『"きゃわたん"って言って』とか、ギャル語を話させたりしました」と話した。その話題から、爆笑問題の田中裕二が「カズレーザーのお父さんはどういうお父さん?」と質問。カズレーザーは「めっちゃ堅いです。もともと公務員やってた」と答え、「来るメールも堅い文章」と明かした。そして、「普通、身内に送るメールってタイトルつけないじゃないですか。父はちゃんとつけるんですよ」と説明。「この前、『最近、発言に下ネタが多いように見受けられます』って内容のメールが来て、タイトルが漢字二文字で『懸念』だった。超真面目なんです」と明かすと、スタジオから爆笑が起こった。タレントのテリー伊藤は、「お父さんの血を継いでいるところもある。しっかりしているところも」と話していた。
2016年08月28日お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(32)が24日、TBS系バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜9:54~11:30)に生出演。所属事務所のサンミュージックの危機を訴え、不倫騒動に揺れたベッキーについて言及した。メイプル超合金は、先日発表された「2016上半期ブレイク芸人ランキング」で2位にランクイン。カズレーザーは「完全に天下とりました」と笑いを誘い、「街で声をかけていただけるようになった。ちゃんとカズレーザーって名前を呼んでくれるようになった」と変化を明かした。そして、先月の月収が80万円と公表したことについて、「80万円もあって遊んで暮らせますね」とうれしそうに話し、「月収0円生活が10年くらいあったので使い方がわからなくて。本が好きなので高い本を買ってみたりとか…」と語った。また、ベッキーの休業によりサンミュージックの経営が傾いていると噂されていることについて質問されると、「完全に傾いていますよね。疑いようがないです」と断言。メイプル超合金に期待がかかっているのではと聞かれると、「僕ら頑張ったところでベッキーの代わりなんでできるわけないですよ」と返した。
2016年07月24日柔道家の篠原信一、お笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつ、カズレーザーが19日、海外ドラマ『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』のDVD&ブルーレイ(ともに22日発売)リリース記念イベントに出席した。ヒットドラマ『HEROES/ヒーローズ』シリーズ最新作にして完結作となる『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』。そのDVD&ブルーレイのリリース記念イベントが行われたこの日は、柔道家として世界で活躍した篠原信一、そしてブレイク中の超合金が登場し、超能力をテーマにした同ドラマにちなみ、3人が"特殊能力"を披露した。まずはカズレーザーが「Wi-Fi飛んでます!」と場を盛り上げ、安藤の番になると特技でもある「お尻でくるみ割り」を披露して、見事くるみを割った安藤のお尻を嬉しそうに触った篠原は「本当にこのお尻固いですよ!」と驚いた様子。最後の篠原は柔道家ということで130kgを超す安藤のお姫様抱っこに挑戦し、苦しみながらも何とか持ち上げることに成功した。初めてお姫様抱っこされた安藤は「好きになっちゃうかもしれないです。乙女心が動きました。頭の中でチャペルの鐘が鳴ってましたよ」と笑顔を見せ、篠原も「そんなこと言われると好きになっちゃうかも」とすっかりその気に。そんな2人にカズレーザーは「(所属事務所の)サンミュージックにとって久々の明るいニュースですね」とベッキーの自虐ネタを交えながら笑いを誘った。メイプル超合金が所属するサンミュージックのタレントといえば、イベント前日に小島よしおが入籍したばかり。安藤とカズレーザーは「おめでとうございます」と祝福し、入籍前の営業で一緒になったというカズレーザーは「小島さんが最初に『結婚を匂わすこと言ってくるわ』と仰り、ネタの後に『幸せになります』と言って会場は『どういうこと?』となりました」と暴露。また、海の日に入籍した小島の本心を「一生海パンでやっていくという決意かも」と予想しつつ、小島の妻を「奥さんはそんなつもりないから大変ですよね」と気遣っていた。
2016年07月19日お笑いコンビのメイプル超合金が、あす29日(19:00~21:48)に放送されるテレビ朝日系バラエティ特番『くりぃむVS林修! 早押しクイズサバイバー 2016夏』に登場。ツッコミの安藤なつは、クイズ番組初出演となる。この番組は、くりぃむしちゅー率いる芸能人50名と、林修率いる知識人25名がクイズで対決するもの。有田哲平にキーパーソンと挙げられたカズレーザーは、今回に備えて、「26時以降はお酒を飲まなかった」とアピールし、「相方の仕事場に来たみたい」という安藤に、芸能界の先輩でクイズ番組の女王でもある宮崎美子と親しいところを見せつける。収録後、余裕のあるカズレーザーは、真剣なクイズ勝負での芸人たちの様子を振り返り、「『どうせ正解できないんだったらボケりゃよかったんじゃないか?』という表情を見せる瞬間が何回かあるので、絶対に見て」と、見どころを紹介。安藤はそんな相方を「最近クイズ番組を網羅していて、正解率も高くてびっくり」と称賛した。一方、自身は初のクイズ番組に「何を準備してもいいかも分からなかった」という安藤。それでも、実際に参戦して手応えがあったようで、「これからは、私もクイズに挑戦して、相方みたいに稼いでいきたい」と意気込みを見せていた。
2016年06月28日お笑い芸人の陣内智則(42)が、21日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(毎週火曜23:15~24:15)に初めてゲスト出演した。今年3月に放送された日本テレビ系『ナカイの窓』のハワイロケで、移動の飛行機がエコノミーだったことにクレームをつけたことがきっかけで、同局を出入り禁止になったと一部で報じられた陣内。5月のイベントではそのことを否定したものの、6月に放送された同番組で「ナカイの窓卒業」のドッキリを仕掛けられてしまった。そんな陣内に対し、『ナカイの窓』の司会を務めるSMAP・中居正広(43)は、『中居正広のミになる図書館』の冒頭でも"口撃"開始。「さぁ、それではテレビ朝日を出禁になりました……」と紹介しようとすると、陣内は「出禁になってない! やめなさい!」と必死に抵抗し、中居から番組卒業を促されると、「初めての『図書館』。何の思い入れもないわ!」と反論して笑いを誘った。この日はお笑いコンビ・メイプル超合金もゲスト出演し、カズレーザー(31)が芸人仲間をわざと滑らせて爆笑するという裏の顔が暴かれた。中居が「陣内くんにちょっと」と仕向けると、カズレーザーは「陣内さん、ボケそうだぞ? "出禁だっちゅーの"やります?」と無茶ぶりをし、陣内は当然の大ケガ。さらにカズレーザーは「"出禁になってあ~い、とぅいまてぇ~ん!"やります?」と追い打ちをかけ、陣内はこの日2度目の大滑り。「どうしてくれんねん!」と悲鳴を上げる陣内を見て、中居は大喜びだった。
2016年06月22日お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(31)が、14日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(毎週火曜23:15~24:15)に出演し、事故物件に住んでいることを明かした。今回のテーマは「事故物件」。事故物件に住む人たちによる座談会が放送され、カズレーザーは「事故割引めっちゃいいですよね」と言い、自身が住んでいる物件について「風呂トイレ付き1Kで、新宿駅から徒歩15分くらい」と説明した。家賃は「もとは7万円だったところ、3万7,000円。半分くらいです」。ほぼ半額の値段で契約しているという。住んだきっかけは、お世話になっている不動産屋に「事故があったから借り手がつかない。だれか住む人いない?」と相談されたこと。何も知らずに部屋を見に行ったら6畳間の真ん中の畳に痕があり、「めっちゃ汚れてるじゃないですか!」と言ったら、「実は…」と明かされたという。カズレーザーは「まあいいですよ」と気にしなかったそうで、「安いから」と語った。また、「畳を替えるのに5,000円かかる」と言われ、そのまま使うことにしたというカズレーザー。「(痕が)真ん中に大きく広がっていて、部屋のどこにいても目に入る。で、考えたの。畳をテトリスみたいに回すと(痕が)端っこになり、そこにタンスを置いたら見えなくなった」と話した。座談会のVTRを見ていたスタジオのメンバーは驚き、サバンナの高橋茂雄は「畳に痕があって替えないってすごい」とコメント。劇団ひとりは「おばけとかよりカズレーザーの方が上いっちゃってるからどうでもいいんでしょうね」と笑いを誘った。
2016年06月15日シャネル(CHANEL)の新作サングラスを紹介。2016年7月上旬に発売される。レンズにレーザー加工でキルティング柄がほどこされた、フューチャリスティックなミラーサングラス。フレームを一切付けず、とことんミニマルなデザインが特徴。カラーはパープルやイエロー、シルバーと夏が待ち遠しくなるものが揃う。単色ではなく、外枠にいくにつれ徐々にグラデーションがかった凝った色合いに注目したい。形はスクウェア型とラウンド型の2種類だ。なお、2016年春夏コレクションのランウェイでは、同デザインでオーバル型のアイテムがフィーチャーされた。これからの季節、アウトドアも街でも活躍しそうな一味違ったミラーサングラス。ぜひチェックしてみて。【商品詳細】シャネル 新作アイウェア発売時期:2016年7月上旬価格:55,000円+税アイテム:ラウンド「CH4216」、スクエア「CH4215」取り扱い:全国の百貨店、およびシャネル アイウエアの取扱い店舗【問い合わせ先】シャネル アイウエア事業部TEL:03-3780-5201
2016年05月27日お笑いコンビのメイプル超合金、髭男爵、お笑いタレントのテル、ゴー☆ジャスが25日、映画『サウスポー』(6月3日公開)の宣伝隊長ガチンコバトルに登場し、バトルの結果、メイプル超合金が応援隊長に就任した。一発のパンチを武器にのし上がったボクシングの元チャンピオンの姿を描いた本作。その公開記念イベントとして、宣伝隊長に決定したメイプル超合金が映画のようにパンチのある一発ギャグを披露するはずだったが、「一発ギャグなら我々の方が!」という同じサンミュージック所属の髭男爵、テル、ゴー☆ジャスといった"一発屋"の面々が登場して本作の宣伝隊長を賭けたガチバトルを展開。一発ギャグとパンチの力を計測するボクシングゲームで競い合ったが、カズレーザーがボクシングゲームで高得点を稼ぎ出し、当初の予定通り、メイプル超合金が宣伝隊長に就任した。メイプル超合金のカズレーザーは「この宣伝隊長をやりたいがために芸能界に入りましたので」と笑わせるも、髭男爵の山田ルイ53世から「一個一個媚売ってたら大変になるよ」と忠告も。それでも、カズレーザーは「この作品はボクシングの映画ですが、家族愛も描いていて本当に素敵だと思います」と映画をアピールした。メイプル超合金は昨年末に行われた「M-1グランプリ」に出場したのを機に一気にブレイク。所属事務所でもあるサンミュージックの稼ぎ頭と言えば、ベッキーだが、その話題になると山田ルイ53世が「去年の暮れから昨日まで記憶がっすっぽり抜けています。火の車? 正直、メイプル超合金は事務所から期待されています」と売れっ子の後輩を気遣うも、当のメイプル超合金は「正直担当マネージャーから『お前らが頑張ってもどうにもならない』と言われました。代わりは務まらないですよ」と言いつつ、「去年の年収はゼロ円でした。でも先月32万円もらいましたから、正直お金は腐るほどあります!」と昨年との月収格差には笑顔だった。映画『サウスポー』は、6月3日より全国公開。
2016年05月25日●春の肌荒れの処方箋は、韓国人女性もハマる"1回12万円"の施術だった韓国をはじめアジア最大級のクリニック数を誇る「オラクル美容皮膚科」。このほど日本1号店となる「東京新宿院」が東京都・西新宿にオープンした。早速、話題のレーザー治療を受けに行ってきた。○オラクル美容皮膚科とはオラクル美容皮膚科は、2004年に韓国で誕生した美容皮膚科。今では韓国を拠点として、中国、台湾、フィリピン、タイ、ベトナムといったアジア各国でクリニックを展開している(2016年4月現在)。そして今回、日本初上陸に至った。同院のイメージキャラクターを務めるのは歌手のGACKTさん。GACKTさんが「おでんを食べながら女性をバッグハグする」という衝撃のWEB CMを見て気になった女性もいるのではないだろうか。場所は、東京メトロ丸ノ内線・西新宿駅に直結する新宿アイランドタワーの3階。グリーンとホワイト、ブラウンを基調にした明るい入り口が目印だ。中に入ると、木目調のインテリアが配置され、クリニックの待合室というよりも、おしゃれなカフェテリアのよう。初めて訪れるクリニックは緊張感が伴うものだが、ここはリラックスできる雰囲気だ。○筆者を襲った「春の肌荒れ」も治りますか?まずは、カウンセリングシートの記入から。これまでの病歴や現在の体調のほか、気になる症状についても記入していく。筆者は、にきび・にきび跡・毛穴・クマ・たるみにチェックを入れた。実は施術前に風邪をひいた。さらに花粉症とのダブルパンチで、鼻まわりは皮がめくれるほど乾燥しているわ、おでこと顎はにきびが多発しているわで、肌コンディションは最悪……。最近は、風邪じゃなくても顔を隠すためにマスクをする女性が多いと聞くが、その気持ちがわかりすぎてつらい。カウンセリングでは、高橋栄里院長がカウンセリングシートに目を通していく。「当院は、弱めのものから強めのものまで、たくさんのメニューがあります。その方のお悩みに合わせて、オーダーメイドのように組み合わせて行うことが可能です」と、心強い一言。風邪と花粉症で肌荒れしていることを伝えると、「春は肌が荒れやすいシーズンですよね。実はこの時期、肌の調子が悪くなって来院される方が多いんです」と高橋院長。続けて、「肌の新陳代謝が悪くなることで、皮脂の分泌も乱れて毛穴が詰まります。そして、空気に触れて酸化すると、毛穴が黒ずんだり、にきび菌が繁殖したりと、悪循環を起こしてしまいます」と、春の肌荒れのメカニズムを解説してくれた。そして「毛穴をすっきりさせて新陳代謝を整える治療がいいと思いますね」と勧めてくれたのが、同院オリジナルのレーザー治療「シークレット」だ。シークレットは、微細な針(フラクショナルマイクロニードル)を肌の表皮を破壊することなく細かく打っていき、針の先端から出される高周波を肌の深部(真皮層)まで届けるという治療法。「真皮層のコラーゲンを生成する細胞に働きかけることで、ダメージを修復しようという作用が起こり、肌にハリや弾力をもたらし、毛穴の引き締めにも効果的です。にきび跡の治りも早くなります」。まだ治療前なのに、丁寧にカウンセリングしてもらったことで希望の光が……。治療への期待は膨らむばかりだ。○シワや毛穴に効く「シークレット」を初体験麻酔クリームを塗って準備が整ったところで、施術室へと向かう。いよいよシークレットに挑戦だ。ベッドにあお向けになると、高橋院長が機器を手にし、レーザーを照射していく。ショットごとに針が刺さるような感覚はあるのだが、麻酔がきいているおかげで痛みは感じない。ただ、おでこなどお肉がない箇所は若干の刺激が走る。高橋院長に痛みの個人差を聞くと、「シークレットに関しては、痛みが我慢できなくて施術を断念する方はいませんね」とのこと。高橋院長は手を休めず、頬やおでこなどの顔の広い部分から、鼻下、あご、目元といった狭い部分まで、スピーディーに打っていく。目元ギリギリまで打てることにも驚いた。だからこそ、小ジワが気になる目元や口元にも効果が期待できるのだろう。それにしても、この速さで打つ場所がわかるのはすごい……!そうして15分ほど経過した。●鏡をみてびっくり! アンチエイジングの扉を開けてしまったのかもしれない「初回はこれぐらいにしておきましょうか」と高橋院長。ちなみに、肌状態やその時の反応などによって、ショット数は異なるという。美容施術には「ダウンタイム」といって、施術後から回復まで時間がかかる場合がある。シークレットはどの程度なのだろうか……。恐る恐る鏡をのぞき込むと、衝撃的だった。全体的に赤いというよりも、赤いハンコのような跡が何個も! よく見ると針の跡が点々になっている。今まで目にしたことのない赤みを前に、「えー! すごいですね!? 」と連呼してしまった。ショックというより好奇心。これは効くはず……!○韓国人女性もリピートする「鎮静管理」がすごいレーザー治療のあとは、同院ならではのメディカルエステだ。治療だけで終わってしまう美容クリニックも多いというが、同院では「鎮静管理」と呼ばれる施術後のケアを行い、レーザー治療の負担を軽減する。韓国では、同施術だけを定期的に受ける人も多いという。鎮静管理では、「クライオセル」(冷却式イオン導入器)を用いて、鎮静・保水効果が期待できるデコンゲルを肌に浸透させることで、レーザー後の刺激を受けた肌を鎮静化させる。皮膚に接触する面はマイナス10度! 冷却しながらイオン導入を行うことによって、浸透率もアップするそう。最初は冷たさに驚くが、あたたかいベッドに入りながらの施術のため、徐々に慣れて心地よくなっていく。イオン導入のあとは「LEDライト」だ。ライトによって効果が異なり、それぞれ宇宙空間のような新感覚を味わえる。筆者が受けたのは黄色のLEDで、美白効果が期待できるとのこと。そして、最後の仕上げとして行う「モデリングマスク」。ゴムのような感触のパックで、鼻以外の顔全体を覆っていく。ひんやりとした感覚がとても気持ちいい! パックには肌の再生を促す美容成分が含まれ、肌の吸収力が高まっている状態に施すことで効率を高めるという。15分ほど放置したあと、パックを取り外して終了。すべての工程を終えると、筆者は赤みが落ち着くのが早かったようで、ハンコのような跡もほとんど消えてしまった。もし治まらない場合でも、マスクを用意してくれるので安心してほしい。○リピートしたくなった理由気になる施術後の効果だが、終わった直後に頬がふっくらとしているのがわかった。また、一番実感したのは、眉間とおでこの表情ジワ。いつもは伸ばした状態でも指で触るとシワがわかるのだが、それが薄まった気がした。高橋院長は、「1カ月おきに5~10回の施術が理想的」と語る。というのも、美容施術全般に言えることとして、1回でも肌コンディションの底上げにはなるが、続けないと効果は戻ってしまうからだという。鎮静管理だけでも定期的に行うのがおすすめとのこと。施術前にシークレットはリピーターも多い治療だと聞いていたが、受けてみて納得した。施術直後より、2~3日後の「なんか肌の調子がいい。あっ、もしかして……? 」という、あとからくる実感が再びクリニックに足を運ばせるはずだ。筆者も治療後1週間ぐらいで、肌のごわつきやにきび、乾燥が徐々に気にならなくなり、悩んでいた肌荒れがだいぶ回復した。顔全体・1回の料金は、シークレットが12万円、鎮静管理まで含めると12万8,000円(いずれも税込)。これを高いと思うかアリだと思うか……。筆者も今まで「美容皮膚科は敷居が高い」と思っていたが、実際に試してみると意外と気軽にできることがわかった。どんな女性でも、年齢を重ねていくうちにセルフケアだけではもの足りなくなる日がきっとやってくる。気になる肌悩みを抱えている人は、個人個人の悩みに合った治療を提案してくれる同院で、まずはカウンセリングから受けてみてはいかがだろうか。
2016年04月28日芝浦工業大学(芝工大)は3月31日、特定の銅錯体にレーザーを当てるだけで銅配線が形成できる技術を開発したと発表した。同成果は、同大学工学部応用化学科の大石知司教授らの研究グループによるもので、3月22日~23日に開催された「表面技術協会第133回講演大会」および3月24日~27日に開催された「日本化学会第96春季年会」にて発表された。従来、電子デバイスの配線材料には、高価な金や銀が用いられてきたが、近年は安価な銅の活用が進んでいる。しかし銅は容易に酸化するため、真大がかりな真空設備や複雑な作製プロセスが必要となるなど、結果的にコストや時間がかかってしまうことが課題となっていた。今回、同研究グループは、熱分解性をもつ銅錯体溶液をガラス基板上に塗布し、レーザー照射することで銅錯体に化学反応を促し、連続的に照射することで銅を定着させることに成功した。これにより、銅微細配線を高速で形成することが可能となる。同技術では、環境に依存することなく通常の大気中でも銅配線が形成できるうえ、銅以外はCO2などの気体として空気中に放出されるため、複雑な後処置も必要ないという。同研究グループは現在、数10~200μm幅での配線形成が可能であることを確認している。同研究グループは同技術について、特別な環境下や機器を用いることなく銅配線形成を可能にするもので、ディスプレイやスマートフォンなどを容易かつ低コストに生産する技術として期待されると説明している。
2016年04月01日三菱電機は3月7日、板金加工向けレーザー加工機の稼働状況などを遠隔地からリアルタイムで確認・診断する新サービス「iQ Care Remote4U」の提供を4月1日に開始すると発表した。同サービスはNECのIoT技術を活用し、レーザー加工機の生産性向上・ランニングコスト低減に貢献するとともに、遠隔診断による保守サービスの向上を実現する。具体的には、市販のPC、スマートフォン、タブレットで専用ソフトなしでレーザー加工機の稼働情報・加工予測時間などをリアルタイムで確認することが可能となる。また、加工・稼働実績や電力・ガス消費量などをNECのIoTプラットフォームで収集・蓄積し、複数の情報をまとめて表示すると同時に汎用の表計算ソフトに出力することで、生産プロセスの改善およびランニングコスト低減に貢献するとしている。さらに、NECのソフトウェアVPNサービスを活用し、三菱電機のサービスセンターに設置した端末から直接顧客のレーザー加工機の状況を遠隔診断することで予防保全情報を提供し、故障時の迅速な対応を実現する。サービスセンターからはソフトウェアのバージョンアップや加工条件変更なども実施可能となる。
2016年03月07日STマイクロエレクトロニクス(ST)は1月18日、FlightSense技術を採用した第2世代のレーザー測距センサ「VL53L0」を発表した。同製品はToF(Time of Flight)法に基づくモジュールで、940nmVCSEL光源、SPAD光子検出器、高性能マイクロコントローラを集積。発光が肉眼では見えない発光波長940nmの光源を使用すると共に、赤外線フィルタと組み合わせることでクラス最高の周辺光耐性を実現している。また、内蔵マイコンとデジタル・アルゴリズムにより、最終アプリケーションにおけるホスト処理とシステム消費電力を最小限に抑える。「VL53L0」は、2m以上離れた距離で、1つの画像フレームにおける完全な測定動作を通常30ms未満で実行することができ、動画モードとバースト・モードの両方でインスタント・フォーカスが実現する。従来の技術では、低照度や低コントラストの場面のインスタント・フォーカスは困難だったが、FlightSense技術を採用したことで、対応可能となった。また、測距精度にも優れているため、デュアルカメラ・ベースの奥行きマッピングなどのスマートフォン・アプリケーションが強化され、ロボット、ユーザ検出、ドローン、IoT、およびウェアラブルなどのさまざまな分野に応用することができるようになる。同製品の発表によりSTは「測距性能の新たな基準を確立し、ロボット・IoT分野における新たなアプリケーションの可能性を切り開きます。」とコメントしている。
2016年01月18日海洋研究開発機構(JAMSTEC)は12月2日、自律型無人探査機(AUV)搭載式3Dレーザースキャナーを用いて、伊豆大島南方約20kmの大室ダシ・大室海穴内部にある海底熱水噴出域の3D可視化に成功したと発表した。同成果は、JAMSTEC 海洋工学センター海洋技術開発部 石橋正二郎 主任技術研究員らの研究グループによるもので、12月2日に大崎ブライトコアホールで行われる「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)第2回シンポジウム~これからの海洋資源調査はこう変わる!~」にて紹介される。今回開発されたAUV搭載式3Dレーザースキャナーは、一次試作機で得られた知見を踏まえ、仕様・性能を大幅に向上させた技術検証機となる。寸法・重量を大きく削減しつつも、スキャニング解像度および検出感度は一次試作機の数倍にまで向上。また、AUVが出力する姿勢や速度などの各航行情報をリアルタイムにシステムに取り込むことにより、AUVの姿勢による僅かな位置情報の変化を正確に反映してスキャニングすることが可能となった。JAMSTECは10月31日、同3DレーザースキャナーをAUV「おとひめ」に搭載し、伊豆大島南方約20kmの大室ダシにおいて海域試験を実施。おとひめは大室海穴付近まで深度制御にて自航していき、海穴内部に潜入すると、高度制御により海底から15mの距離を保持して目的の測線上を逸脱することなく航行した。この結果、大室海穴内部の多くの特異点を海中レーザースキャニングにより3D可視化することに成功。特にごく小規模のチムニーやマウンドなどが、従来の音響観測技術では表現できない精度で可視化され、また熱水噴出域では、通常のカメラ観測技術では撮影が困難な熱水噴出状態までもが複数、鮮明に可視化された。さらに、これらすべての3D可視化画像からは長さ・面積・体積など、任意の幾何学情報を取得することが可能であり、チムニーの全高や頂部面積、熱水噴出の噴出高に至るまで、数cm単位での正確な計測に成功。1測線で全長600m、幅50mにおよぶ広範囲の海底地形が可視化され、AUVを適用する中距離からの新たな観測技術の実用性が示されたといえる。
2015年12月02日三菱電機は11月12日、大形レーザー加工機「XLシリーズ」の新製品「ML6030XL-F40」の販売を同日より開始すると発表した。同製品は発振効率に優れた4kWファイバーレーザー発振器、独自の高効率サーボモーター・サーボアンプ、インバーター制御冷却装置などの採用により、同社製炭酸ガスレーザー発振器と比べて消費電力を約60%削減。さらに、加工完了後に発振器・冷却装置などを段階的に停止させる「eco モード」により、待機時の消費電力を炭酸ガス大形レーザー加工機「ML6030XL-45CF-R」との比較で最大70%削減できるとしている。また、板厚25mm までの軟鋼切断に最適化した独自の制御・加工技術により、炭酸ガスレーザー加工機と同等の切断面粗さとテーパーを実現したほか、板厚12mmから25mm までの軟鋼切断において、ハイピークピアス技術の採用により、板厚25mmの軟鋼ピアシング時間を「ML6030XL-45CF-R」と比べて最大50%短縮している。さらに、板厚3mmまでのステンレス加工に独自の高速レーザー切断技術「F-CUT」を適用し、加工時間を「F-CUT」非使用時に比べ最大で50%短縮することに成功した。
2015年11月13日NECディスプレイソリューションズは16日、「ビューライトシリーズ」の新製品として、レーザー光源を使用したDLPプロジェクタ「NP-P502HLJD」を発表した。2016年1月12日より発売する。価格はオープン。レーザー光源を用いた明るさ5,000ルーメンのDLPプロジェクタ。1,920×1,080ドットの投写に対応する。レーザー光源の寿命が約20,000時間と長いことに加え、「循環冷却防塵構造」を採用することでメンテナンスフリーを実現する。上下360度に設置できる「チルトフリー」に対応するほか、本体を90度傾けて縦長画像を投写する「ポートレート投写」も可能。また、レンズシフト機能により、本体を動かすことなく投写画面の位置を調節できる。レンズは光学1.7倍のマニュアルフォーカスで、焦点距離は18.2~31.1mm、F値は2.0。補正機能は「台形歪み」や「幾何学歪み」に対応。水平が最大±25度 / 垂直が最大±30度まで手動調整が可能となっている。PCのブラウザを経由して、投写中の画面を共有したり、データの保存が行える「WEBシェアリング機能」を搭載。「Miracast」にも対応し、ワイヤレスでスマートフォンなどの画面を投写できる。このほか、無線LAN機能にも対応し、最大50台の端末とのワイヤレス接続に加えて、最大16分割のマルチ画面表示が可能で、分割パターンは2×1、2×2、3×3、4×4、1+12の5通りとなっている。主な仕様は、投写方式が1チップDLP方式、最大表示解像度が1,920×1,080ドット(フルHD)、明るさが5,000ルーメン、コントラスト比が15,000:1(ダイナミックコントラスト:オン時)、光源がレーザーダイオード。映像入力インタフェースはHDBaseT×1、HDMI×2、D-sub×1。映像出力インタフェースはD-sub×1。10BASE-T / 100BASE-TX対応有線LANポートとUSB×1基を搭載。本体サイズはW469×D365×H137mm、重量は約8.7kg。
2015年09月17日パイオニアは9月2日、レーザーディスク(LD)プレーヤーの3機種が、国立科学博物館の「重要科学技術資料(未来技術遺産)」に登録されたと発表した。未来技術遺産は、科学技術の発展を示す技術的な資料や、国民生活や社会、文化に大きな影響を与えた科学技術資料の保存と次世代への継承を目的に、2008年に制定された制度。昨年度までに184件が登録されている。今回、未来技術遺産として登録されたのは、世界初の業務用LDプレーヤー「PR-7820」、家庭用のLDプレーヤー「LD-7000」、そして世界初のコンパチプレーヤー(LDのほかにCDの再生も可能)「CLD-9000」だ。レーザーディスクは、パイオニアが開発した光学式ディスクの規格。アナログで記録されている映像と音声を、レーザーピックアップで読み取る方式を採用している。1979年に業務用プレーヤーの「PR-7820」を発売した後、1981年に民生用の国内向けモデル第1号として「LD-1000」を発売。映像を再生できるディスク媒体として一時代を築いた。その後、DVDやBDなどの普及に伴い、2009年にプレーヤーの製造から撤退しているが、レーザーディスクプレーヤーの開発によって培われたピックアップ技術やサーボ技術などは、現在でもさまざまな製品に生かされている。
2015年09月02日ZMPは8月26日、独Ibeo Automotive Systems(IBEO)と自動運転車の共同開発に合意し、IBEOのレーザースキャナを搭載した自動運転車両RoboCarの販売を同日より開始すると発表した。IBEOのレーザスキャナを前後計2個搭載した市販ハイブリッド車ベースのRoboCar HVの価格は2200万円(税別)で、カスタマイズにより最大5個のIBEOレーザースキャナの搭載・統合が可能となっている。今回の協業についてZMPは「世界でもっとも優れたレーザスキャナメーカーの1つであるIBEOとの協業を発表できることにとても興奮しています。IBEOとZMPの組み合わせにより、高効率かつ高性能な自動運転技術の提供が可能となると考えます」とコメントしている。
2015年08月26日キヤノンは25日、A4対応のカラーレーザー複合機「Satera MF726Cdw」「Satera MF722Cdw」「Satera MF628Cw」を発表した。9月10日から発売し、価格はオープン。「キヤノンオンラインショップ」での価格(税別)は、「Satera MF726Cdw」が76,800円、「Satera MF722Cdw」が71,800円、「Satera MF628Cw」が59,800円。○Satera MF726Cdw「Satera MF726Cdw」は、毎分20枚の印刷が可能なA4カラーレーザー複合機。コピー / プリンタ / ファックス / スキャナという4つの機能を内蔵する。3.5型のカラー液晶タッチパネルを備え、フリック操作などによって直感的に操作できるようになっている。ホーム画面には使用頻度の高い定型業務のボタンも作成でき、業務の効率化にも役立つ。IEEE802.11b/g/n対応無線LANを搭載し、シリーズ初となるNFC機能を搭載した。NFC対応のAndroidスマートフォンをかざして印刷が可能。スマートフォンのダイレクト接続もサポートする。PC向けには「MF Scan Utility」ソフトを用意し、スキャンしたデータをEvernoteやDoropboxなどのクラウドストレージにアップロードできる。モバイル機器用アプリ「Canon PRINT Business」も刷新されており、モバイル機器との連携も強化した。スキャン機能の1つ「サーチャブル PDF」では、紙文書をPDFとして保存できる。「Compact PDF」では、画像を文字と写真に分離してそれぞれに適した圧縮をかけることで、サイズの小さいPDFを生成。そのほか主な仕様は、トナー定着方式がオンデマンド定着方式、コピー時解像度が600×600dpi、ウォームアップタイムが23秒以下、リカバリータイムが約8秒、ファーストコピータイムがカラー17秒以下・モノクロ16秒以下。給紙容量は標準カセットに約250枚、手差しトレイに約50枚、オプションの給紙カセットを装着することで最大550枚まで拡張できる。排紙トレイ積載枚数は最大125枚で、両面印刷にも対応。インタフェースはUSB 2.0、10BASE-T/100BASE-TX対応有線LAN、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN。本体サイズは約W430×D484×H479mm、重量は約31kg。○Satera MF722Cdw「Satera MF722Cdw」は、「Satera MF726Cdw」からファックス機能を省略したモデル。そのほかの仕様はほぼ共通。○Satera MF628Cw「Satera MF628Cw」は、毎分14枚の速度で印刷が可能なモデル。基本仕様は「Satera MF726Cdw」とほぼ共通。主な相違点は両面印刷に対応していないことや、ファーストコピータイムがカラー / モノクロとも19秒以下、給紙容量が標準カセットに約150枚、手差しトレイに1枚であることなど。本体サイズは約W430×D484×H429mm、重量は約26kg。
2015年08月26日キヤノンマーケティングジャパンは23日、プレゼンテーション用のレーザーポインター2機種を発表した。発売日は8月20日。希望小売価格は、グリーンレーザーモデル「PR10-GC」が35,000円、レッドレーザーモデル「PR100-RC」が18,000円(いずれも税別)。カラーは、PR100-RC-BKがブラックのみ、PR100-RCがブラックとホワイトの2色を揃える。PR10-GCとPR100-RCは、PowerPointやKeynoteの使用時に、PCから離れた場所でもワイヤレスでスライド操作できるレーザーポインター。ワイヤレス操作ができる範囲は、PR10-GCでは約30m以内、PR100-RCでは約15m以内だ。両機種ともプレゼンテーションの残り時間をバックライト付き液晶で確認できるタイマー機能や、設定時間に近づくと本体が振動して通知する機能を備えている。PR10-GCでは、波長650nmの一般的なレッドレーザーに比べ、人の目が光の明るさを感じる「比視感度」が約8倍高いというグリーンレーザーを採用。PR100-RCでは、一般的なレッドレーザーに比べ約2倍見やすいという波長635nmのレッドレーザーを採用している。PR10-GCの本体サイズはW33×D136×H26mm、重量は71g(電池含む)、電池寿命は約4.5時間。PR100-RCの本体サイズは、W33×D136×H26mm、重量は66g(電池含む)、電池寿命は約16時間。電源は、どちらのモデルも単4形乾電池×2本を使用。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1、およびMac OS X 10.5~10.1
2015年07月24日キヤノンマーケティングジャパンは23日、プレゼンテーション中に役立つバックライト付き液晶タイマーやバイブレーション通知機能を搭載したレーザーポインター2モデルを発表した。8月20日に発売する。価格は、グリーンレーザー採用モデル「PR10-GC」が35,000円、レッドレーザー採用モデル「PR100-RC」が18,000円(いずれも税別)。カラーは、PR100-RC-BKがブラックのみ、PR100-RCがブラックとホワイトの2色を揃える。PR10-GCとPR100-RCは、プレゼンテーションに役立つ機能を複数搭載したレーザーポインター。プレゼンテーションの残り時間をバックライト付き液晶で確認できるタイマー機能や、設定時間に近づくとバイブレーションで知らせる機能を備えている。また、PowerPointやKeynoteに対応し、PCから離れた場所でもワイヤレス操作でスライド送り・戻りなどの操作が行える。ワイヤレス操作できる範囲は、PR10-GCでは約30m、PR100-RCでは約15m。PR10-GCでは、波長650nmの一般的なレッドレーザーに比べ、人の目が光の明るさを感じる「比視感度」が約8倍高いというグリーンレーザーを採用。PR100-RCでは、一般的なレッドレーザーに比べ約2倍見やすいという波長635nmのレッドレーザーを採用している。PR10-GCの本体サイズはW33×D136×H26mm、重量は71g(電池含む)、電池寿命は約4.5時間。PR100-RCの本体サイズは、W33×D136×H26mm、重量は66g(電池含む)、電池寿命は約16時間。電源は、どちらのモデルも単4形乾電池×2本を使用。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1、およびMac OS X 10.5~10.10。
2015年07月24日パイオニアは7月21日、体を傷つけることなく、動きながら血流量の測定が可能なウェアラブルタイプの「研究用レーザ血流計」を発売した。同製品は、小型血流センサー素子を内蔵したプローブを、手・脚などに接触させることで血流量の測定ができる。プローブ先端にはクリップが付いており、測定部位に挟み込むことで、指や耳たぶなど突起した部位での測定を容易に行うことが可能。小型なため、持ち運びができ、Bluetoothでのワイヤレス接続またはUSB接続によりデータをPCなどへ転送することができる。また、ケーブルをファイバレスにすることで、測定結果のデータノイズを低減し、動きながらでも安定した血流量計測が可能となっている。計測には本体と専用プローブが必要となり、いずれもオープン価格となっている。なお、同製品は研究用であるため、医療機器として臨床で使用することはできない。
2015年07月21日サンワサプライは14日、レーザーで測定箇所がわかる非接触温度計「CHE-TN430」を発売した。直販サイト「サンワダイレクト」での価格は税込7,980円。CHE-TN430は、測定対象に触れずに-38度から365度までの温度を測定する放射温度計。放射率は、測定対象の素材や表面状態に合わせて2段階から選択できる。測定時に安全基準クラス2のレーザー光を照射させ、測定箇所を明確に表示する。60分間連続で温度計測できる「連続測定モード」のほか、暗所での使用に役立つバックライト機能、電池残量表示機能、オートパワーオフ機能を用意している。本体サイズはW153×D114.3×47.6mmで、重量は177g(電池含む)。
2015年07月14日東京大学(東大)は、ナノワイヤ量子ドットレーザの室温(300K)での動作に成功したと発表した。同成果は、同大ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦 教授、舘林潤 特任助教らによるもの。詳細は「Nature Photonics」に掲載された。ナノワイヤレーザは、従来の半導体レーザと同様の動作原理ながら、1万~10万分の1の体積でレーザ発振が可能なほか、出力先の方向・形状を制御しやすいため、次世代半導体技術として期待される光電子融合集積回路へオンチップで実装することが可能だ。これまで、さまざまな材料系でのレーザ発振が報告されてきたが、それらのほとんどがバルク材料の光利得を用いてきたが、今回、研究グループでは、量子ドットを活性層に持つナノワイヤレーザ(ナノ量子ドットレーザ)を作製し、共振器構造の最適化を行うことで室温でのレーザ発振を実現したとする。実際にデバイスの評価を実施した結果、光励起による室温発振を確認。性能の指標となる特性温度は133Kと、従来のナノワイヤレーザに比べても高く、これについて研究グループでは、量子ドット導入によるキャリアの効率的な閉じ込めが起きていることが示唆されると説明する。なお研究グループでは今後、ナノレーザ光源の高性能化や多機能化が見込めることから、成長・プロセス・評価技術のさらなる開発による低しきい値動作化や長波長化、実用化に向けた電流駆動によるレーザ発振動作を目指すとしいている。
2015年06月30日三菱電機(三菱電)は6月23日、高精度GPS移動計測装置であるモービルマッピングシステム(MMS)の新技術として、リアルタイムレーザー点群生成技術を開発したと発表した。MMSは車両にGPSアンテナ・レーザースキャナー・カメラなどの機器を搭載し、走行しながら道路周辺の3次元空間位置データ(レーザー点群)を高精度で取得するシステム。道路の維持管理に必要な道路台帳附図作成業務をはじめとした公共測量や路面調査、トンネルの調査点検などに活用されているが、従来法では取得したデータをGPS位置補正情報と組み合わせる事後処理が必要となり、計測結果がすぐに確認できないという課題があった。同社が開発した新技術では、車で走行しながらリアルタイムに3次元空間位置データを作成することができるため、測量現場での確認が可能となり、測量業務の効率化を図ることができる。また、短時間のデータの差分を抽出することができ、イベント会場などでの不審物の早期発見に活用することもできるという。今後、同技術を従来のMMSが活用されてきた測量分野に加え、災害対策、警備・監視、社会インフラ管理、ITSなどの新たな分野に展開し、顧客ニーズに合わせて今年度から順次製品化する予定だ。
2015年06月24日日本ヒューレット・パッカードは4月16日、レーザープリンタ「HP LaserJet」シリーズの新製品を7モデル発表、同日より順次販売を開始した。今回の新モデルは、カラープリンタが3機種、モノクロプリンタが2機種、複合機が2機種。同社の新型レーザープリンタ発表は、2012年12月以来、実に2年4カ月ぶりのビックチェンジとなる。合わせて、従来機のモノクロプリンタ(Enterprise M601dn/M602dn/M603dn)、およびカラープリンタ(Enterprise Color M551dn)が順次販売終了となる。HP LaserJetシリーズ全体では、従来の15モデルから18モデルへと、ラインナップ拡大された。日本におけるレーザープリンタ市場のシェアでは、日本HPは8位以下(出展:IDC Japan)に甘んじているが、世界シェアはNo.1であり、その製品力は侮れないところだ。○2015年春、HP LaserJetプリンタ/複合機発表会16日にはプレス向けの新製品発表会も開催された。冒頭、日本HP パーソナルシステムズ事業統括 プリンティング事業統括本部 プリンティングビジネス本部 本部長 中原和洋氏が登壇。同社のプリンタについて歴史を振り返るとともに、発表の目玉となるトピックを紹介した。HPのレーザープリンタ誕生は1984年までさかのぼる。当時としては、画期的な300dpiの印字を可能にした「LaserJet」が初登場。以来、30年余り世界市場をリードしてきた。現在、そのシェアは33%にまで達した(出展:IDC Worldwide Hardcopy Peripherals Tracker, 2014Q4)。また、インクジェット/大判プリンター/デジタル印刷機においても、世界シェアNo.1としている。○HP LaserJet シリーズ新製品リリースポイント中原氏は、日本HPはチャレンジャーとしながら、日本市場で巻き返しを図るための足掛かりとなる新製品のポイントを、以下の3点に絞ってアピールした。HP JETINTELLIGENCE(ジェットインテリジェンス)&新エンジン搭載プリンタHP LaserJetプリンタのベストセラー機「M600」シリーズ後継機HP LaserJetシリーズに新しくA3プリンタと複合機を追加この中でも特に、1番目の「JETINTELLIGENCE」(ジェットインテリジェンス、詳細は後述)が目玉だ。7モデルある新製品のうち、カラープリンタ「Enterprise Color M553dn/M552dn」の2機種だけに先行搭載される独自トナー技術、JETINTELLIGENCEに注力した。また中原氏は、HP JETINTELLIGENCEを、1984年のHPレーザープリンタ販売開始以来の「技術革新」と定義。新設計ハードウェアとの相乗効果によって、具体的には「スリープからの1枚目出力を50%短縮」、「両面印刷速度を31%高速化」、「約51%の省電力化」、「印刷可能枚数が最大58%アップ」といったメリットを挙げた(いずれも従来機Color 500 M551dnとの比較。HP調べ)まとめに中原氏は、「今後レーザープリンタのトータルポートフォリオを強化拡大、HPの存在価値を市場にアピールしたい。長期的には、HP JETINTELLIGENCEテクノロジーを全製品に展開していく」と意気込みを語り、バトンタッチ。○見えにくいコスト続いて登壇したのは、日本HPのプリンティングビジネス本部 レーザージェットプリンティング部 安尾浩誠氏。HP JETINTELLIGENCEテクノロジーの詳細を紹介するとともに、新モデルの製品説明を行った。まずはプリンタの「見えるコストと見えにくいコスト」に言及。今回の新モデルが効くツボとして、消費電力、印刷出力・終了までの待ち時間、消耗品の交換作業、メンテナンス工数、ミスプリント、トナーの汚れ品質問題など、地味ながら見えにくいコスト(機会原価の損失を含む)があると、その改善の重要性を訴えた。○HP独自の「JETINTELLIGENCE」そして、M553dn/M552dnの2機種に搭載される、HP独自のJETINTELLIGENCEテクノロジーの詳細を説明。ポイントは以下の4つで、トナーの開発から運用管理までの一連の技術を指す。新開発「ColorSphere3トナー」(粒子レベルの開発)新設計のカートリッジを採用(ページ・マキシマイザーを実現)高精度な残量トナーゲージ非純正トナーの検知と制御(デフォルト設定はオフ)さらに、「自動トナーシールの巻取り」までを含めて、ユーザーに「より速く、よりエコに」「より多く、手間無く」「より安心を」を提供するとした。また、定番のA4モノクロレーザープリンタ「HP LaserJet Enterprise M605dn/M606dn」も正常進化。印刷速度がM605dnでは約55枚/分、M606dnでは約62枚/分と、現行機のM602dn/M603dnから高速化を実現。ファーストプリントアウトの時間短縮や、トナー印刷可能枚数の増加、さらに省電力化も遂げた。その他、A3対応と複合機のラインナップを拡充するために、カラーレーザープリンタの「Pro Color CP5225dn」とカラーレーザー複合機の「Enterprise Color MFP M775z」、モノクロレーザー複合機のハイエンドモデル「Enterprise MFP M830z」という計3モデルを、2015年5月14日に発売予定だ。最後に中原氏は「プリンタ事業を今後、戦略的に伸ばしていく」としたうえで、「直販や販売パートナーについても、営業体制を強化していく」とまとめた。
2015年04月17日浜松ホトニクス(浜ホト)は4月15日、高出力半導体レーザー(LD)スタック2個を、ストライプミラーと単一面型VBG(Volume Bragg Grating)を用いて同時に波長制御することで、2個のLDスタックのスペクトル幅を2.59nmから0.31nm以下(8分の1以下)へと狭くし、高効率で高強度を実現したレーザー共振器を開発したと発表した。同成果の詳細は応用物理学会誌「Applied Physics Express (APEX) Online 5月号」に掲載予定で、4月14日付で電子版に掲載されたほか、4月23日にパシフィコ横浜・会議センターで開催される、レーザーに関する国際会議「OPIC(OPTICS & PHOTONICS International Congress)2015」にて口頭発表される予定だという。同技術を活用すると、全固体レーザーをはじめアルカリ蒸気レーザーなどのガスレーザーの励起用LD光源の高効率化と高性能化による大出力化が期待できるようになると同社では説明している。また今後は、発振波長885nm帯のLDスタックを開発することで個体レーザーの高効率化と高性能化を図り、大出力レーザーの開発を目指すとしている。
2015年04月15日ファナックと古河電気工業(古河電工)は4月14日、産業用光ファイバーレーザーの基幹部品である高出力レーザー・ダイオード・モジュール(LDM)の開発・製造・販売を行う新会社FFレーザを設立すると発表した。2015年度上期中の設立、2016年4月の営業開始を予定しており、両社が50%ずつ出資する。資本金などの詳細は今後協議の上、決定していくという。ファイバーレーザーは切断や溶接用途として金属加工分野で用いられており、炭酸ガスレーザーに比べて吸収率が高く、薄い板金切断で高速に加工ができる、消費電力が低いなどのメリットがある。
2015年04月15日キーサイト・テクノロジーは4月7日、ライトウェーブ・メジャメント・システム「8164B」の新モジュールとして波長可変レーザ光源「81606A」を発表した。同モジュールは新たなキャビティとレーザ・モジュール設計により、信号パワーの増加と自然放射の抑制を可能とし、15dBを超えるダイナミックレンジを実現したほか、新たな波長基準ユニットにより、リアルタイムトラッキング速度と分解能を向上させ、絶対確度を4倍改善した。また、フィードバック制御と駆動方法の最適化により、仕様値のダイナミック確度に影響を与えることなく、掃引速度を40倍高速化したという。それらの新技術の活用により、フルスピード、双方向掃引時においても、1pm以下の波長再現性と最高クラスの波長確度を実現可能となるほか、波長選択デバイスの自動調整にかかる時間も短縮できるため、テストエンジニアがより効率よくデバイスを検証できるようになると同社では説明している。なお、同モジュールはすでに販売を開始しており、価格は約780万円~(税別)となっている。
2015年04月08日