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育児休業中は「このまま仕事を辞めて、子どもの側にずっと居られたらいいのに……」と思い、保活を躊躇していた私。「退職」の二文字が何度も私の頭をよぎりました。しかし、共働きを希望する夫からの反対が強かったこともあり、悩んだ末に1歳4カ月の子どもを保育園に預けて復職することに。仕事と育児の両立は想像していた以上に大変でした。しかし、復職して2年が経った今、仕事を辞めなくてよかったと心から思っています。なぜなら……。将来のお金の不安育児休業中は、雇用保険の育児休業給付金だけが私名義の収入源でした。子どもの養育費や教育費のことを考えると、子育てには大きなお金が必要だと私は思いますが、育児休業中は貯金が増えず、経済的な不安を感じたことも……。 復職すると、収入が増加。少しずつですが、将来のための貯金もできるように。復職して長期的な見通しがつきやすくなり、お金の不安を少しだけ払拭できました。 育休中の人間関係は子どもが生まれた途端、私の生活は子ども中心の生活へと一気に変化。育児休業中だからこそ出会えた人もいましたが、産休に入る前と比べると、家族以外の人との関わりは激減しました。 その結果、思っていた以上に、子育て中に孤独やつらさを感じることもありました。仕事を通じて得られる人間関係は、私にとってかけがえのないもの。復職して改めてそのことに気がつきました。 復職直後はなかなかついていけず…復職した直後は、産休前とは様変わりした職場のシステムやPCの新機能に悪戦苦闘する日々。育児休業中は本や新聞を読む機会が減っていたので、活字を読むスピードが落ち、ビジネスニュースにもすっかり疎くなっていたのです。同僚とは、仕事上の会話についていけないこともしばしば……。そのため、復職後2カ月間は仕事の勘を取り戻すだけで精いっぱいでした。 復職する前までは、TOEICの点数を伸ばしたり、資格を取得したりといった、目に見える形のスキルを習得することがスキルアップだと思っていました。しかし復職してからは、仕事を続けているだけで常に最新の知識が身に着き、スキルになっているのだと思えるように。 仕事と育児の両立を目指すなかで、判断に迷ったり戸惑ったりすることも多々ありますが、得られるものも多いと気づいた私。今は「仕事を続けていてよかったな」と改めて思います。これからも無理しすぎず、一生懸命仕事に取り組んでいこうと思います。 著者:武田 ゆうか3歳女児の母。1987年生まれのミレニアル世代。小さいころから本と歌が好き。就職活動に失敗し、それまで無縁だったIT業界で社会人生活をスタート。20代で結婚し、子どもを授かるも、夫のモラハラに苦しんでいる。
2024年04月21日『絶対に手放さないで!』性格イケメンの見分け方「子どもを連れて義実家に帰省した時、義父から『仕事は辞めて育児』『子どもは3人ね』と思わぬ発言が…。本音が言えず困惑していた時、夫がすぐ反論してくれて…!頼りになる姿に感激しました」(30歳女性)パートナー選びにおいて、幸せな関係を続けるためには、相手の性格は非常に重要な要素です。ここでは、一緒にいると幸せになれる性格イケメン男性の特徴をいくつか挙げてみましょう。お誘いに臨む心遣い思いやり深き性格イケメンは、誘い方にもその特性が現れがちです。事前に「どの日が都合がよいかな?」と、相手のスケジュールを尊重するのが彼らのスタイルかもしれません。誘いを受ける際には、相手のこのような配慮に注目してみてください。外出時の態度に隠された本性運転や飲酒のシチュエーションは、人の真の性格が垣間見える場面と言われます。例えば、運転中に見せる他のドライバーへの言動や、飲酒時の行動は重要なチェックポイントになるでしょう。こうした状況でも冷静さを保てる人は、性格のよさが伺えるかもしれません。すべての人に対する心遣い夫があなたにだけ特別な優しさを見せるのは魅力的ですが、他の人への態度も見逃せません。例えば、街角で見かける子どもや高齢者への配慮、友人との会話における心遣いなど、周囲への対応が、夫が他人への理解と共感を持っていることを示唆するでしょう。環境に左右されない温かさ夫が性格イケメンかどうかは、上記の特徴を持っているかで判断するとよいでしょう。一緒に過ごす時間を通して、相手の真の姿が見えてくるはずです。(Grapps編集部)
2024年04月20日マキノさんは長女が1歳9カ月のとき、めでたく第2子を妊娠。妊娠中でありながらも、平日はほぼワンオペ育児をこなしていたのですが、毎日がつわりとの闘いでした。まだ2歳になっていない娘を育児しながらの妊娠生活は、思っていた以上に大変で……!? 2人目を授かると、幸せな気持ちのほかに新たな不安が生まれて… 最初は第1子の娘のことで手がいっぱいだと思っていたマキノさんでしたが、いざ念願の第2子を授かると、幸せな気持ちでいっぱいに……。 一方で「小さな子ども2人を育てていけるのか」という新たな不安も生まれていました。 さらにつわりが始まると、つわりに耐えながら1歳9カ月の娘・くうちゃんの育児をおこなう毎日。 幸いマキノさんのつわりは軽かったようでしたが、それでも大変だったのです。 つわり中は、くうちゃんが当時ハマっていた乗り物のおもちゃの振動に加え、ご飯が炊けるにおいが苦手になってしまったマキノさん。 炊飯器でお米を炊き終わるまでは寝室に避難し、くうちゃんと一緒に寝室で遊んでいたのでした。 体調が万全ではない中で、食事を作ったり、娘の遊びに付き合うのは大変ですよね。幸いつわりは軽いほうだったというマキノさんですが、それでも当時つらかったというのがひしひしと伝わってきました。監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。著者:マンガ家・イラストレーター マキノ食べることが大好きな元気な姉弟、くうちゃん、へうくんの母親。真面目で優しいパパと、二人の子どもたちとの4人暮らしです。SNSで、日常の笑ったこと、泣いたこと、感じた事など、絵にしています。
2024年04月18日更紗は夫・充と息子の3人暮らしです。アパレル販売員の副店長になった直後に妊娠したものの、産後は同じポジションに戻れた更紗。復職するに辺り、充と家事や育児について話し合ったのですが…。■職場復帰 ゴミ出しかしない夫育休明けからの復帰に、みんなに迷惑をかけないか心配な更紗。家事育児の分担を夫と話し合い、夫は「余裕」と豪語しておきながら充がやることと言えば朝のゴミ出し程度。家事も育児もほとんど更紗がやっていました。■お迎えが… 以前のように仕事を出来ない子どもを育てながら以前のように仕事をこなすのは思った以上に厳しく、仕事にやりがいを感じている更紗ですが、子どものお迎えのために思うように接客が出来なくてモヤモヤしていました。こちらは投稿者のエピソードを元に、ウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。■「仕事辞めれば」と言う夫に読者は…まずは、そもそも更紗が副店長としてはやっていくには難しいのではないかという意見です。・子育てと育児の両立が大変なのは百も承知だけど、接客業で夕方と土日いない副店長って頼りなさすぎない?周りも「仕方ないと分かっていてもさあ…」って感じになりますよね。今はそれを言ったら「差別だマタハラだ」となってしまうのでしょうが…。・旦那の言葉は置いておいて私もサービス業なので周りのスタッフの事も考えると正社員は難しいと思いパートになりました。業種にもよると思いますがサービス業で出産前と同じポジションでいるのは厳しい…。サポートしてくれるのが夫だけでは無理がある。私の周りでお互い正社員の夫婦は両親にお迎えや病院を頼ってる人ばかりです。・大変なのはわかるけど平日夕方に職場にいない管理職はとっても困る…。決裁に回るのすごい大変なんだよね。キャリア積むなら時短じゃなく家庭で話し合ってフルで働いてもらいたいのが本音。この旦那はそういう意味じゃないにしろ、ちゃんと奥様手伝ってあげて職場の人にも還元してくれ。次に、家事育児参加しない夫のことは何もしなくて良いという意見です。・とりあえず旦那の世話はすべて放棄。そして土日は逆に仕事入れて、旦那に強制的に育児させちゃえば…?・旦那の世話はしなくて良い。あと、手伝わない旦那にはお金出してもらおう。お金で解決出来ることはお金で。・旦那さんのことは自分でしてもらいましょう。洗濯、炊事、クリーニング、食器も下げないし洗わない。やってあげる価値なし。・夫は大人自分の事は自分でしてもらおう。夫の洗濯も茶碗も洗わない子どもと自分の分だけやる。「ついでにやってくれても」って言われたら「ついでに育児もやって」だよ。さらに、夫の言動や行動に対する批判的な意見です。「子どもの面倒や家事から逃げてる?」という夫の行動から読み取る読者もいました。・仕事してるのは妻も同じですよね?旦那が何の仕事かはわからないですけど子どもの面倒見たくないから、妻に出勤とウソついてカフェとかで仕事してるとかないですよね?見送りは義務ではありませんよ。・給料が自分より上とか言ってくるやつほほんと殴り飛ばしたい。だから?じゃぁさよならしましょって言いたくなる!奥さん負けないで!!めちゃ頑張ってるよ!・単にリモートだと余計に育児協力しなきゃだからなんだかんだ理由つけてリモート辞めて出社にして育児や家事からも逃げてるとしか思えない…。・こーゆー自分を大切にしてくれない男のどこに魅力を感じるの?奥さんの仕事を軽視してる時点で下に見てるよね?・「仕事で疲れてるとこごめん」から入るこの妻をどうして大事に出来ないねん。・家事しない育児もしない、仕事してるだけの夫ならいない方が割り切れる。むしろそのほうが家事の負担は減るし、あらゆる予定も組みやすいし、イライラもやもやしなくて済む。最後に、「仕事辞めれば?」と言われて葛藤した読者などの経験談です。・うちも夫に「子どもが寂しがってるから仕事やめろよ、別に金がないとかじゃないし」って言われたことあります。そういうことじゃないのになぁ…。社会の一員だから働くのに…。・ちょっと状況は全然違うし、多分展開も違うのですが、同じ職業を目指していた私の親友の話です。一緒に頑張って就活して手に入れた職業なのに、結婚してから仕事に急に後ろ向きになり、結局退職することになりものすごくショックを受けました。この旦那の「仕事辞めれば?」というの、どうかと思います。その子の旦那はやめろと言ったわけではないですが、旦那が最初はその仕事を尊重していたのに、だんだんけなすようになってきて、思うように仕事ができなくなってストレスと言っていました。他にも、サービス業での仕事の大変さを知る読者から同じように「土日にくるお客さんに合えなくなるのが寂しかった」という回顧談も寄せられました。この後、夫の一言に更紗の怒りがピークに…!?「仕事をしたい!」という更紗の気持ちに夫は気が付くのでしょうか…?▼漫画「夫に『仕事辞めれば』と言われました」
2024年04月16日皆さんは、義家族の発言で悩んでしまったことはありますか?今回は仕事中に文句を言う義母の話とともに、そんなときの対処法をアンケートをもとに紹介します。イラスト:鷲岡胡世子義母のクレームにうんざり夫と共働きで暮らす主人公。ある日の仕事中、突然義母から電話がかかってきました。仕事中の夫に電話をしたところ「忙しい」と切られてしまったという義母。「あんなに機嫌が悪いなんてあなた何かしたんでしょ」と、主人公を疑ってきたのです。出典:CoordiSnap義母は自分が夫を怒らせたことに気づかず、主人公のせいだと思い込んでいる様子。しまいには「あの子に迷惑だけはかけないでちょうだいね!」と言い、電話を切りました。主人公は義母からのクレーム電話について、すぐ夫に言いつけることに。すると夫が「仕事中にどうでもいい電話かけないで、非常識です」と義母に言ってくれて…。夫のスマートな反撃に、義母は撃沈するのでした。こんなとき、あなたならどうしますか?適当に聞き流す自分で夫の機嫌を損ねておいて、人のせいにしてくるなんて迷惑な義母ですよね。義母の見当違いなクレームはすべて適当な相槌で聞き流し、相手にしません。(30代/女性)はっきりと原因を伝える夫に事情を説明し、義母が原因であることの裏付けをとります。その後、改めて義母に電話をかけ、義母の何が原因だったのかをはっきりと伝えます。(20代/女性)今回は機嫌の悪い夫を嫁のせいにする義母の対処王を、みなさんのアンケートをもとに紹介しました。もし同じような出来事があったときは、ぜひ参考にしてみてください。(CoordiSnap編集部)※こちらの記事はみなさんから寄せられたアンケートをもとに作成しています。※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。
2024年04月15日家事育児に協力的かどうか「夫は仕事でほとんど家におらず、家事育児は一切手伝ってくれませんでした。そのため私はワンオペ育児で毎日クタクタに…。仕事が忙しいのは仕方がないですが、もう少し家のことに協力的になってほしいです。」(30代女性)結婚は人生の大きな節目です。その前に、パートナーとの現在の関係を見直すことは非常に重要です。何か違和感を覚えたり、未来への不安を抱えていたりすることがあれば、それは今一度考え直すべきサインかもしれません。パートナーとのコミュニケーションにひそむ違和感心の中でパートナーに対して気になっていることがあるけれども、それを直接話すことができない場合、これは関係における警告信号と捉えるべきです。こうした違和感を見過ごすと、将来思わぬ問題に直面するかもしれません。一緒にいて心からリラックスできるかパートナーとの時間を過ごした後に、ほっと安心するような感覚がある場合、それは一緒にいる際に無理をしている証拠かもしれません。結婚後はより多くの時間を共有することになるため、この点は特に重要です。家事の負担と金銭面での心配あなたが家事を分担することに関して不満を持っているのであれば、それは結婚後も続く可能性が高いです。また、パートナーの収入やお金への姿勢が不安な要因となっている場合、これも将来のトラブルへと発展する恐れがあります。未来への不安を招く問題点これらのチェックポイントに多く当てはまる場合、すぐに関係を断ち切る必要はないかもしれませんが、結婚へ進む前に真剣に考慮すべきです。避けられない問題が存在するなら、結婚するべきかどうか再度考えることをお勧めします。(Grapps編集部)
2024年04月13日主人公は外面すみれ(30歳)。夫・良し男との娘・ほの香(0歳)を出産し、現在育休中。昇進のため仕事に専念したい夫は、家事育児を妻に任せきり。ある夜、ほの香の夜泣きが長引き、良し男が珍しく起きたかと思えば耳栓をして眠りにつく始末。なのに会社ではイクメンとして振る舞い、後輩女性に好意を抱かれている様子で…。「ほの香〜どうしたの?」 お風呂上がりに泣き出した娘をあやすすみれ。泣き止まなくて困っていると、帰宅した良し男が声をかけます。しかしちょっと頭をなでただけで「あのネクタイどこだっけ?」と代わる気配もありません。 週末に病院に行く間、娘をみてほしいと良し男にお願いすると「オムツ替えたことないし、やり方もわからない」と言われ激怒。しかし良し男は「なんであんなに怒っているんだ?」と身に覚えがない様子。 話し合えば大丈夫と考えるすみれと、後輩女性・ふり子に誘われたランチ会が楽しみな良し男との間に少しずつ意識の差が生まれていて…。 ランチ会当日、良し男はお気に入りのネクタイを身につけ出社 ランチ会に向かう途中、ふり子さんにネクタイを褒められ気分がいい良し男さん。同僚のマキさんはふり子さんを警戒し、ふたりの間に割って入るなどします。 みなさんがマキさんの立場だったらどんな行動を取りますか?同僚のすみれさんが傷つかないよう、どんな対応をしますか。 著者:マンガ家・イラストレーター 岡田ももえ
2024年04月11日生後8カ月の娘の育児に奮闘中のわが家。夫は私を労うような言葉をかけてくれるものの、家事や育児は気が向いたときと私の機嫌が悪いときに少々手伝う程度。新型コロナウイルスが流行り始めたときの危機感も私に比べて薄かったのです。そんな夫にモヤモヤしていた私ですが、夫の仕事が感染症対策で在宅勤務に切り替わってから、夫の意識がいろいろと変わってきたように思います。今回はそのことについてお伝えします。※コロナ禍の体験談です。 以前から夫に対してモヤモヤしていたこと結婚の話が出たときからずっと「子どもがほしい」と言っていた夫は、娘が生まれた当初は抱っこや寝かしつけ、おむつ替えなど積極的におこなっていました。それが3、4カ月も経つと、初心をあっさりと忘れて子どもよりもアニメやスマホゲームへ時間を費やすように……。 夫がおこなう家事は、本人がなぜか大好きな掃除機がけと、何となく担当する雰囲気になっていた浴室の床掃除のみ。そのほかのことは本当に気が向いたときか、私の機嫌や体調の悪いときに少々してくれるだけでした。 あとは、「いつもありがとう〜」と息をするかのようにサラッと労うような言葉を口にしながら、スマホを片手にゴロゴロ。労ってくれるのはありがたいけれど、なんだか「こう言っておけば、しばらくは機嫌良いでしょ」といった感覚で労われているようで、モヤモヤしていました。 新型コロナウイルスに対する危機感のズレ新型コロナウイルスが流行してさらに私をモヤモヤさせたのは、危機感のズレでした。観光客の多い場所で接客業をする義両親へ娘を会わせるために電車で実家へ帰ろうと提案したり、自粛ムードのなか、飲み会や趣味の集まりに参加したり……。 当時はまだ乳児への感染例がなかったため、娘への感染を心配した私がどんなに注意しても「大丈夫だよ」の一点張り。年齢はいくつであれ同じ人間。乳児への感染率はゼロではないと考えていた私は、夫の考え方が理解できませんでした。 在宅勤務で見えたママの日常でパパに変化が……!そんな夫の意識が変わり始めたきっかけは、夫の仕事が在宅勤務になったことでした。在宅勤務中は私と娘がリビングで過ごし、隣の部屋で夫が仕事することになりました。 普段から私にベッタリで、抱っこ要求が激しい娘。ギャン泣きの娘をおんぶしながら家事をこなしていました。以前、夫にその話をしたときも「大変だねぇ、お疲れさま」と言ってゴロゴロしていました。 ところが、在宅勤務中、食事や飲みものを取りにリビングへ入るたび、夫は実際の光景を目の当たりにするわけです。この世の終わりかのように泣く娘と、疲弊しきった顔で家事をする私。夫は次第に「家事は昼休みと勤務後に俺がするから、休んで」と言ってくれるようになりました。 しかも今回は口だけでなく、実際にいろいろな家事を率先してするようになりました。また、私が外で散歩できる時間を作ってくれるようにもなりました。夫いわく、在宅勤務になったことで、1日中家にいるストレスを実感したのだそうです。 家事に続いて育児に関しても変化が!在宅勤務になったことで娘と顔を合わせる時間が増え、抱っこを試みても、ことごとくギャン泣きされる夫。これまで娘の面倒を最小限で見ていたツケが回ってきていることを察したのか、「臭いがイヤだから」というなんとも父親らしからぬ理由で一切しなくなっていたおむつ替えを積極的にするようになりました。 さらに、私が料理などで手が離せなくなったときには娘としっかり遊んでくれるように。おむつ替えがスムーズにできたり、遊んでいるときに娘が笑ったりするとうれしいようで、育児へのやる気が増したようです。 感染症に対する意識も変わった!新型コロナウイルスが流行り始めたときには「赤ちゃんにはうつらないから」と言い張っていた夫。しかし、乳児の感染例が出たことで「絶対に大丈夫」という考えを捨てて、なにごとも慎重に考えてくれるようになりました。また、緊急事態宣言が出たことでようやく危機感を持ったのか、飲み会や趣味の集まりをすべてキャンセルしてくれました。 新型コロナウイルスの影響で環境が変わり、戸惑うことも多いのですが、夫の家事や育児などに対する意識が変わるきっかけにもなりました。私も、夫から「できることがあったら言ってね」と声をかけてもらったことで、もっと頼ってもいいのだなと思えるようになり、心身ともに少しラクになりました。 家事と家事の間の休憩が多かったり、長かったりなど、まだまだツッコミどころはありますが、こうして少しずつパパらしくなっていくのだなぁと思いました。 著者:たにあやか/女性・主婦。1児の母。作画:ライコミ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
2024年04月06日■これまでのあらすじ主人公・壮太は、妻と息子と3人暮らし。育休中の妻は慣れない育児に疲れ切っており、夫は“生活リズムを整えて妻に育児を楽しんでもらおう”と、自分がスケジューリングすることを思いつく。さっそく、赤ちゃんの生活リズムをもとにした一日のスケジュールを組み、妻に提案。それを見た妻は、夫の分担の少なさに不満をこぼしつつ、仕方なくチャレンジしてみることにする。だが、実際の育児が計画通りにいくはずもなく…。夫は「一緒に頑張ろう」と一生懸命励ますも、ますます疲弊した妻から「もう口出さないで!」と言われてしまうのだった。俺は育児にいっぱいいっぱいの妻のために仕事を早めに切り上げ、帰るようにしました。正直、業務が多く大変なのですが…試練があるから頑張れるんです。けれど、体調の優れない妻はネガティブな発言が増えていき…。家に閉じこもっているから、視野が狭くなっているんだろうな。義母が来てくれたおかげで、元気を取り戻した妻。育児も少し楽になったようなので、仕事復帰を意識して勉強してみたらどうかと「リスキリング」を提案しました。でも「そんな余裕ない」と突っぱねられてしまい…。家事育児ってそんなに大変なんだろうか? 疑問に思った俺は身をもって検証することにしました。次回に続く(全11話)毎日更新! この話のイラストは、一部下記クレジットの写真を使用しています。©metamorworks - stock.adobe.com©One - stock.adobe.com©Oqvector - stock.adobe.com©taka - stock.adobe.com©naka - stock.adobe.com©maru54 - stock.adobe.com
2024年04月03日仕事中…彼をがっかりさせるNG行動社内恋愛は、日常的に相手の姿を見ることができ、仕事中の異なる姿も楽しむことができるかもしれません。しかしこの状況は相手にも当てはまり、普段可愛いと思われがちな行動も、職場では不向きな可能性も…。今回は、社内で慎重に行動したいポイントをいくつか紹介しましょう。遅刻は厳禁デートの待ち合わせなら「遅れてごめん」と言って許されるかもしれませんが、職場ではそうはいきません。職場での遅刻は「仕事に対する姿勢がずさん」と見られがちで、瞬時に信用を失う可能性があります。また、朝のギリギリに到着してメイクをするなどの行動も、相手からは好ましく思われないでしょう。仕事中の無駄な甘え社内恋愛をしていることを周りに隠したいと思うのは、彼があなたへの興味が薄いからではないようです。仕事とプライベートの区別を重視しているためでしょう。そのため、仕事中にかまってほしいというような行動は、彼は不快に感じるかもしれません。他の男性との親密なふるまい彼が職場で距離を置くのは、恋愛関係が周囲に影響することを避けたいからかもしれません。だからといって、彼をヤキモチやかせるために他の男性と楽しげにすごすのは得策ではありません。それによって、彼の印象がさらに悪くなる恐れがあります。彼と話す女性への嫉妬もし彼が社内の他の女性と親しげにしていると、敵意を抱くことがあるかもしれません。しかし、そのような行動は彼の気持ちを冷めさせる可能性があります。職場でのコミュニケーションは、プライベートとは異なり、仕事を円滑に進めるために必要なものです。仕事での不手際社内恋愛では、彼だけでなく周囲の評価も気になるところです。仕事へのモチベーションが低い、ミスが多いといった行動は、レッテルを貼られる原因になりえます。プライベートな時間では愛嬌があるかもしれませんが、仕事ではプロフェッショナルな態度が求められることもあります。節度を持った素敵な交際を職場では適度な距離感を保ち、彼ともっといい関係を築いていくための礼儀を忘れずに。これらのポイントに注意して、お互いにとって素晴らしい社内恋愛を目指しましょう。(愛カツ編集部)
2024年04月01日はる子さんは、夫と息子のはる君の3人家族。夫は仕事が忙しく、基本的にワンオペで育児をしています。育児をしない夫に対してはる子さんはモヤモヤ……。心が限界だと感じたはる子さんは「ひとりで出かけたい」と夫に話します。はる君の様子が気になりつつも、産後初めてのひとり時間を満喫。しかし帰宅後、夫の態度は冷たく、不機嫌そうで……。そんな夫の態度に、はる子さんは心の限界を感じて涙があふれます……。 思えば最初から違和感はあった 夫ははる子さんを寝室に連れて行き、ひとりでゆっくり休むように言いました。ベッドに横になり、はる子さんは夫に対するこれまでの違和感を振り返ります。夫は夜早く帰ってくるようになったものの、育児をする訳ではなく……。この違和感を放置していたせいで、夫婦の気持ちのズレが大きくなってしまったのだとはる子さんは感じました。 心配で寝つけないはる子さん。はる君のお風呂タイムが気になって、夫が忘れているタオルやおむつの準備をし始めます。はる君のお世話自体が嫌なわけではない……とはる子さんは自分の気持ちをたしかめるのでした。 はる子さんは以前から夫に対して思うところがあったようですが、争いを避けるため、自分の気持ちを我慢していたようです。初めての育児に手いっぱいの状態で、じっくり考えたり、気持ちを整理したりするのは難しいですよね。夫と本音で話し合い、はる子さんの違和感を解消できると良いですね。 著者:マンガ家・イラストレーター harumama
2024年03月29日イヤイヤ期真っ最中の娘を育てながら、正社員として働くりささんは、現在第2子を妊娠中。平日はワンオペ育児でヘトヘトです。妊娠4カ月を迎えて会社の上司に報告をしたところ、参加していたプロジェクトのメンバーからも外されてしまいました。さらに休日は義実家で家事を押し付けられ、まったく休む暇がありませんでした。りささんは自由気ままに過ごす夫が羨ましく思え、夫に「入れ替わりたい」と口に。すると、なんとりささんと夫は本当に入れ替わってしまったのです。しかし、夫の体に入ったりささんは起きないまま。夫は慣れないりささんの生活にてんやわんやで……。自分がママになるしかないと覚悟を決めたはずの夫でしたが、実際にその生活がスタートすると、たった1週間で限界に。 やったことがない料理に悪戦苦闘、保育園のお迎えがあるので、仕事も思ったように進みません。さらに、帰宅してからは絶賛イヤイヤ期の娘に振り回され……。そして、一番夫を苦しめたのがつわり。自分が体験してみて、やっとりささんのつらさを理解し始めました。早く目を覚まして… りささんの代わりに仕事をしていて、1通のメールに目が留まった夫。そこで、2人目を妊娠したことによって、りささんが頑張って取り組んできたプロジェクトから外されたことを知りました。 そして、「早退させてもらったら?」「仕事と育児の両立は大変そう」という過去の自分の発言が、りささんを傷つけていたことに気付きます。妻の気持ちなんて、まるっきりわかっていなかった……。夫は、早く会ってりささんに謝りたい気持ちでいっぱいに。 たった1週間でしたが、夫が今まで仕事を理由にどれだけ自分が家事や育児を押し付けていたのかを知るには、十分すぎる時間でした。 育児も家事もすべて押し付けられていたのもつらかったと思いますが、りささんにとって何よりもつらかったのは、夫が自分の気持ちに寄り添ってくれないことだったのではないでしょうか。「何もわかっていなかった」と気付いてくれたことは、とても大きな意味があるように思います。夫にはその想いを忘れずにいてほしいですね。 著者:マンガ家・イラストレーター しろいぬしろ 著者:原作者 中澤夕美恵
2024年03月28日■これまでのあらすじ憧れのアパレル業界に就職しやりがいを感じていた更紗だが、出産後に復職すると、育児家事との両立がうまくいかずに役職を降格されてしまう。協力すると言っていた夫・充は頼りにできない上に、空気を読まず「二人目が欲しい」「そんなにしんどいなら仕事を辞めれば」と見当違いなことを言う。疲れ果てた更紗はクールダウンのために息子を連れて実家に帰るが、妹から叱られた夫が反省し、これまでの謝罪と今後は協力すると約束する。それから1ヶ月後…。【夫SideStory】夫婦共働きをできるだけスムーズに続けるために、俺はまず更紗の予定をきちんと把握するようにしました。そんなある日、律が急に発熱で保育園から呼び出しが。この日は更紗に店長さんとの大事な食事の約束がありました。そうとわかれば、ここは俺が調整するべき。律のお迎えのために、思い切って夕方のアポを部長に丸投げ! 突然の申し入れに、部長も周囲も戸惑った顔をしていたっけ…。慣れないお迎え、病院への通院は想像以上の大変さでしたが、これが育児に参加するということなのだと今さらながらに実感した俺。そうだ、仕事を早退してしまったフォローをしないと…。部長、怒っていないといいな…。次回に続く(全13話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年03月27日イヤイヤ期真っ最中の娘を育てながら、正社員として働くりささんは、現在第2子を妊娠中。平日はワンオペ育児でヘトヘトです。妊娠4カ月を迎えて会社の上司に報告をしたところ、参加していたプロジェクトのメンバーからも外されてしまいました。しかし、妊娠は病気ではないという義母からは、義実家で普通に家事を押し付けられ……。りささんは、自由に過ごす夫が羨ましく思え、「入れ替わりたい」と言ってしまいました。すると、その言葉が現実になったようで……!?交通事故に遭ったりささん夫婦でしたが、幸い命に別状はなく、おなかのなかの子も無事でした。しかし、夫の体に入ったりささんは意識が戻らずにいました。また2人が入れ替わっているとは思っていない義両親は、当然りささんの姿を見ても息子とは気付きません。そのため、いつものように塩対応……。そして夫は、自分の置かれている状況を客観的に見て「自分がママになるしかない」と覚悟を決めたのです。早く目を覚まして… 覚悟を決めて挑んだはずのママ生活でしたが、夫はたった1週間で限界に達してしまいました。料理はやったことがない、仕事を覚えようにも、保育園のお迎えまでの限られた時間では思ったようにできず、娘は絶賛イヤイヤ期……。 さらに夫を苦しめたのは、自分ではコントロールできないつわりの症状でした。朝はメイクをする余裕などなく、時間ギリギリでなんとか出社すると「メイク道具、貸すわよ?」と心配される始末。 毎日こんなことをしていたのか……!? タスクだらけで余裕のない毎日を過ごしていたことを知り、夫は愕然としてしまい、りささんが目を覚ましてくれるのをただただ願うばかりでした。 いくらつわりの症状がきつくても、当たり前のように保育園に送る時間はやってきますし、出社時間も迫ってきます。体調が万全ではないなかで、マルチタスクをこなすのは本当に大変ですよね。それを身をもって知ったからには、夫の意識も変わっていってくれればいいですね。 著者:マンガ家・イラストレーター しろいぬしろ 著者:原作者 中澤夕美恵
2024年03月27日はる子さんは、夫と息子のはる君の3人家族。夫は仕事が忙しく、基本的にワンオペで育児をしています。はる子さんは久しぶりのひとり時間を満喫しています。それには理由があって……? なんだかモヤモヤする日々 はる子さんの夫は、平日は基本的に終電帰り、土日もどちらかが仕事です。ある日曜日、夫は友人の結婚式に参列。昼過ぎには帰ってくると言っていたのに……帰宅したのは19時過ぎでした。時間を気にせずに出かけ、週末もお昼まで寝ている夫にだんだんとモヤモヤが溜まっていくはる子さん。そしてついに、「全部投げ出したい」という衝動にかられます。自分が限界だと感じたはる子さんですが、夫にはその気持ちを話せず。さらにモヤモヤが大きくなっていくのでした。 はる子さんの夫は仕事が忙しすぎて、子育ての大変さをわかっていないかもしれません。初めての育児は不安になることも多く、はる子さんは毎日気を張って過ごしているはず。 はる君は2人の子どもなのですから、休みの日は早く起きたり、はる子さんの話を聞いたりと、時間がない中でも工夫して協力しながら子育てをしてほしいですね。>>次の話 著者:マンガ家・イラストレーター harumama
2024年03月26日イヤイヤ期真っ最中の娘を育てながら、正社員として働くりささんは、現在第2子を妊娠中。平日はワンオペ育児でヘトヘトです。妊娠4カ月を迎えて会社の上司に報告をしたところ、かなり渋い顔をされてしまい、参加していたプロジェクトのメンバーから外れることに……。さらに休日も、義実家でコキ使われていて、ゆっくり休む暇もありません。特にフォローをする素振りもなく、自分の実家でのんびり過ごす夫を見て、ついイラついてしまいます。義両親と一緒にでかけることになったりささん。つわりで体調がすぐれないため、留守番していたいと夫に伝えます。しかし、それを横で聞いていた義母は「妊娠中だって嫁は働くもの!」と言われてしまい、断れない雰囲気。結局そのまま出発しましたが、車内で思わず夫が好きなように生きていることに対して、文句を言ってしまいます。さらに「替われるものなら、あなたと入れ替わりたい」と本心を告げたところ、夫はハンドル操作を誤ってしまい……。気付くと大変な事態に!どんな状況!? ベッドに横たわる、りささんと夫。先に目を覚ましたのは夫のもとへ、猫が近づいてきて「りさは夫と入れ替わりたいから、今から2人を入れ替えるね」と、言ってきました。猫が話しているという状況が理解できずに夫が混乱していると、猫はスッと姿を消してしまったのでした。 その瞬間、りささんが目を覚ました……と思ったのですが、実際に目を覚ましたのはりささんの体を借りた夫。つまり、さっき猫から言われたとおり、2人はどうやら入れ替わってしまったようです。 現実離れした状況に、思わず「うそだああああああ!」と叫んでしまった夫。りささんが叫んでいるように見えていた義両親や娘は、一体何事かと怪訝そうな表情を浮かべていました。 猫が話しかけてくるのも、体と中身が入れ替わってしまうのも、すぐに現実だと受け入れるのは難しいかもしれません。ただ、りささんの願いが叶ったよう。もし、みなさんがパートナーと入れ替わったら、どうしますか? >>次の話 著者:マンガ家・イラストレーター しろいぬしろ 著者:原作者 中澤夕美恵
2024年03月25日夫と息子の3人家族のきりぷちさん。育児中に起こった出来事をマンガで紹介します。子どもが小さいうちは、体力勝負なところがある育児。今回は、きりぷちさんが育児中に感じる地味にパワーを削られる瞬間を紹介します。日々、育児の中で体力を消費させられることは起きていて……。あぁもう!無駄にパワーを消費してしまう… 水道水が散ってびしゃびしゃになったり、ちょっと目を離した隙に味噌汁が吹きこぼれたり、育児中にはさまざまなプチトラブルが……。 きりぷちさんは夫が着替えた後の、脱いだままのズボンや半開きになったままの引き出しなどにも、イラッとしてしまいます。 さらに、滑り台で遊んだときの静電気や、なかなか剥がれないバスボムのフィルムもイライラの原因に……。 毎日さまざまなプチストレスを抱えて、育児を頑張るきりぷちさんなのでした。 育児中にパワーを削られる出来事を紹介したきりぷちさん。これには共感するママが多いのではないでしょうか? 育児は体力勝負と言っても過言ではありません。自分の体力と相談しながら、無理なく育児をしていきたいですね。 著者:マンガ家・イラストレーター きりぷち
2024年03月20日夫婦のどちらかが仕事で忙しいと、ワンオペ育児になりがちですよね。今回は、ワンオペ育児中に起こったイラッとしたエピソードを紹介します。イラスト:kiki***半年間赤ちゃんとの生活で…我が子はかわいいけど…限界なので…イライラした夫の一言とは…仕事で忙しいかもしれませんが、夫にも育児の大変さを少しは理解してほしいところ…。夫に相談して、育児の負担を分散できるようになるといいですね!※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
2024年03月18日今回はLINEをもとにしたクイズを紹介します!クイズの解答を考えてみてくださいね。育児を妻に任せっぱなしの夫主人公は「お前は毎日休みだろ」と言って育休中の妻に育児を任せています。妻に主人公も育児をするよう言われても、理由をつけて断っていました。ある日、妻は主人公に娘を預けて出かけてしまいます。妻に連絡出典:Youtube「スカッとドラマ」ずっと泣いている出典:Youtube「スカッとドラマ」ここでクイズ妻に助けを求める主人公。その後どんな返答がきたでしょう?ヒント!主人公はとても慌てました。意外な人物から返答が出典:Youtube「スカッとドラマ」正解は…正解は「妻ではなく姉が主人公の育児について言及してきた」でした。妻に送ったはずのメッセージに姉から返答が。どうやら妻と姉は一緒にいるようです。妻のリフレッシュのため、今日は1人で育児をするように姉から言われ「そんな…」と慌てる主人公なのでした。※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。※こちらのお話は体験談をもとに作成しています。(愛カツ編集部)
2024年03月16日働く女性が増え、産前産後休業や育児休業をとる女性も多くいます。私もその1人でしたが、育児と仕事の両立には家事や育児を手伝ってくれる存在が必要なのだと心底思いました。そんな私の体験談をご紹介します。復職して大変だった時期1人目の妊娠・出産を経て育児休業をとっていた私は、子どもが1歳3カ月のときに保育園へ預けて職場復帰しました。子どもの体調不良で急に休むことを想定して、専任の事務から引き継ぎのいらない現場作業へ部署を替えてもらい、働く時間も短縮しての復帰。当然ながら給料も半人前です。 一番大変だったのは、家事をこなすことでした。仕事で疲れていても大急ぎで子どもをお迎えに行き、家につけば息つく間もなく夕食づくりです。 家事も育児も全部ひとり保育園に行けば、砂場遊びやお絵かきで汚れた洗濯物が毎日何着も出ます。帰り時間や天気を考えて室内に洗濯を干す作業も、乾いた洗濯物をたたむ作業も夜遅くになりました。 私の要領が悪いせいもありますが、お皿洗いや保育園の持ち物の準備、連絡帳の記入なども子どもを寝かしつけたあとにおこなわなければならず、毎日が寝不足で目がまわるような状態。ようやく家事が終わったころにはホッとして、自然と涙が出てくることがよくありました。 私は離職の道を選んだ家の近くに住む両親に頼ることができる、パパの帰りが早くて家事や育児の分担ができるなど無理なく働けるならよかったのですが、わが家はそうでなかったうえに、2人目ができたときを想像すると「こんな生活では無理がありすぎる……」と感じました。そして、復職から2年で離職し、保育園をやめて幼稚園に変更しました。 ただ、保育園での集団生活は子どもの成長にもつながり、何より本人が楽しそうだったので保育園に通わせたこと自体は今も後悔していません。 復職する前は、周りの友人たちがしていることだから自分にもできるものだと漠然と思っていました。家庭の状況によっては働くことが難しい場合もある、それぞれの家庭にあった選択をすることが大切だと感じました。 イラスト/sawawa著者:斉藤あや大人しく内気な娘と楽天的で活発な息子、男女2児の母。ママ・パパに役立つ情報をお届けすべく、これまでの育児経験を生かして、育児の工夫やお役立ちグッズなどの情報を発信中。監修者・著者:助産師 松田玲子
2024年03月14日皆さんは、パートナーの行動が怪しいと思った経験はありますか?今回は家事育児を妻に押しつける夫のエピソードとその感想を紹介します。イラスト:わかまつまい子仕事が忙しい夫夫と幼い2人の子どもと暮らしている主人公。主人公が夫に子どものお迎えをお願いしたときのことです。夫に「お迎えお願いね」と連絡すると「ごめん!仕事…」と返信がきたのです。以前にも同じようなことがあった主人公は「また!?」と思いつつも、お迎えに行くことにします。休日になり、夫に「たまには遊んであげてくれないかな?」とお願いした主人公。夫は子どもと公園に行こうとしますが、急に呼び出された夫は仕事へ行ってしまったのです。「しょうがないよね…」と主人公は家事を諦め、夫の代わりに子どもたちと公園へ行きました。通帳のことを聞くと…出典:愛カツ数日たったある日、集金を出すために夫に「通帳貸して〜」と主人公がお願いします。しかし「え?通帳?」と言って、動揺している夫。このとき夫は「俺がおろしておくよ」と言ってくれましたが…。「通帳を貸して」と言っただけで、慌てふためく夫に不信感を抱く主人公。後日通帳を確認すると…夫が副業で収入を得て、そのお金を自分で遣い込んでいたことが分かったのでした。読者の感想仕事が忙しいのは仕方ないですが、家事育児を1人でするのは大変ですよね。通帳を貸してと言っただけで動揺する夫は怪しいです。不信感を抱く主人公に共感しました。(50代/女性)幼い子どもが2人いると、思うように家事が進まないことがあるでしょう。通帳の話をした途端、慌てる夫が気になりました。お金のことは夫婦でよく話し合ってほしいですね。(20代/女性)※この記事はユーザーのエピソードをもとに作成しています。※実際に募集した感想をもとに記事化しています。(愛カツ編集部)
2024年03月09日夫の仕事が繁忙期だったこともあり、主人公・千恵はこれまでワンオペで育児をしてきました。夫が育児に参加するのは休日のみ。しかし、千恵は春から仕事復帰。夫婦2人で力を合わせなければ乗り越えられないと、夫にも育児してもらおうと心に決めます。その第一歩として、夜泣きをした子どもの抱っこを夫に頼むことに。ところが、たった3分で夫が「もう限界」と音を上げるのでした…。■夫にも育児参加してほしい!千恵は0歳息子と夫の3人暮らし。ある日、息子の保育園が決まり、千恵が職場復帰することに。千恵はこれまで夫に育児を与えてこなかったのですが、職場復帰に向けて夫にも協力してもらおうと考え、自分がお風呂に入っている間に息子の面倒を頼むのですが…。■もう限界 すぐ育児を断念する夫手が痛いと言った翌朝、筋トレをしている夫を見てびっくり。昨日のあれはなんだったのか…。息子との関わり持つ努を力をしない夫に対し、千恵は焦りを感じはじめました。腕が痛いため、息子を抱っこ出来ないと、まだお風呂に入っている千恵に言います。ゆっくりお風呂にも入れない千恵。別の日では、千恵が美容院に行くためにオムツなども準備して夫に託したのに美容院に着いてわずか10分で夫から着信。腹痛で辛いから帰ってきてとメッセージが…。こちらは投稿者のエピソードを元に、ウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。■仮病常習犯の夫 読者は?まずは、夫が「指が痛い」「お腹が痛い」と何かと言い訳をして妻・千恵を頼る姿に激怒する読者の声です。仮病と言うことが読者にはバレていました…!・妻が風呂入ってる数分間すら子どもの世話できないとか仮病で逃げるとか、恥ずかしくないの??とマジでこれ系の役立たず夫全員に聞きたい。職場の人間がその姿見たら「こいつ終わってるな」レベルよ。役立たずなのもうちょい恥じてみろっての。・子供と関わりたくない言い訳ですね。歳だけとって自立はできても自律ができない大人。・家事育児から逃げる夫の末路みたいにならなきゃいいけどね…。・捻挫って翌日に負荷かけてもいいほどに治らんからね。結局自分が楽したいだけだろ。頼りにならない男だ。・「赤ちゃん抱っこで捻挫」からの片手ダンベルって、嘘を隠す気すらないな。嘘で逃げ続けてるうちに信用をなくして、本当の病気の時に信じてもらえなくて酷い目に遭えばいいのに。・手首痛いなら抱っこ紐を使えばいいのに。腹痛ならトイレ行ってください。逃げたいだけなんだろうけど。・箸しか持った事ないわけじゃないよね?女より筋肉と力あってそんなわけあるか。自分の趣味なら疲れ知らずのくせに。・ジムや友達と遊ぶ時は夜までやれる体力あるのに、家事育児に関してだけ体力が無くなるのはどうして?不思議。また、千恵が夫を甘やかしている事を指摘する読者の意見です。・奥さん、女神か!もし奥さんが手首ネンザしたとしても、なんとか我が子を抱こうと努力するでしょう!?無理ならバウンサーでもなんでも使って何とかしようとするでしょ!腹痛だって同じでしょ?親になるってそーゆーことじゃない?甘やかしてはいけません!・抱っこしてスクワットすれば、腕と足の筋トレ出来るやん!つま先立ちすればふくらはぎもいける!!・9カ月やらせないのは失敗だね、ちゃんと使わないと。最後に、育児から逃げているような態度の夫に対して、悲観的な意見です。・こんなことをしてると、子どもから嫌われるし、必要とされなくなるし、奥さんももちろんこんな旦那要らないから、孤独な老後まっしぐらだね。・赤ちゃんの時期なんてあっという間だし、どんなに後悔してもその時期は戻ってこないのにね。育児にノータッチの父親って勿体無い事してると思うわ。1話目から、夫の仮病に気が付いている読者が大半でした。なぜ千恵が夫の嘘に気が付かないのか、疑問に思っている読者も。見え透いた嘘でやりたくない事から逃げる子どもじみた夫に呆れかえる読者…。今後、千恵が職場復帰してから夫婦関係がどうなるのか…。仮病で育児から逃げまくった夫に天罰も…!?▼漫画「夫は仮病常習犯!?」
2024年03月08日長女を出産したころ、夫は仕事で帰りが遅く、私はいつもひとりで家事や育児をこなす日々を過ごしていました。ワンオペ育児に不満がたまる中、長女が生後10カ月のときに職場復帰。家事や育児にフルタイム勤務が加わり、私はストレスがたまる一方で…… ワンオペ育児に不満がたまる日々ワンオペ育児に不満がたまる中、私は夕飯づくりに時間がかかりイライラ。その横でのんびりしながら「何をそんなにイライラしてるの?」と言う夫の言葉にさらにイライラが増し、「代わりに食事くらい作ってよ! 私は家政婦じゃないし!」と言い残し、家を飛び出してしまいました。 人生最初で最後のプチ家出衝動的にバッグだけ持って家を飛び出し、行くあてもなく車に乗ってドライブ。何となく近所の高台にある公園に行き、自動販売機で買ったコーヒーを飲みながら夜風にあたって冷静さを取り戻しました。不満がたまっていたとはいえ、当たってしまったことや、いくら夫がいても子どもを置いてきてしまったことなどを反省……。 家を出てから2時間ぐらいたったので家に帰りました。これが私にとって、人生最初で最後になるであろうプチ家出です。家に帰ってみると作りかけの食事はそのままでしたが、夫は長女に離乳食のストックをあげてお風呂に入れてくれていました。 話し合いで家事・育児を分担長女を寝かしつけたあと、きちんと夫婦で話し合いをしました。仕事から帰ってひとりで長女の相手をしながら食事を作って食べさせ、お風呂に入れて寝かしつけ。食事の片づけに洗濯物にと、ワンオペ育児に疲れていたこと、それが当たり前だと思っている夫にイライラが募っていたことなど伝えました。 夫は、「短時間でもひとりで家事や育児をしてみて大変だった。いつもひとりで全部させて申し訳ない」と言ってくれました。とはいえ、仕事が終わって帰る時間が遅いことは変わらないので、食事の片づけや洗濯物をたたむなど急いでしなくてもいい家事を分担することに。これが夫がイクメンになる1つのきっかけとなった1日でした。 その後は、家事や育児を一緒にしてくれるイクメンになった夫。料理だけは苦手で滅多にしてくれませんが、アイロンがけや掃除機をかけてくれるなど頼もしい存在です。不満をためて爆発してしまうより、夫婦で話し合って協力体制を作ることが大切だと実感しました。 イラストレーター/さくら監修/助産師 松田玲子著者:小林更紗中1・小4・2歳の三姉妹の母。通関士資格保有。長女が小学生になるタイミングで、勤めていた通関業者を退職。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。
2024年03月08日育児中は忙しくて大変という方も多いですよね。そんなときに、優しさに触れると思わず感動してしまうこともあるでしょう。今回は、育児中に周囲の人々に救われたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、考えるきっかけになれば幸いです。34歳/Tさんの場合長男が4歳、娘が1歳の頃、昼間は仕事に出かけて、夕方に子どもたちを迎え帰宅し、バタバタと夜ごはんの支度をする日々を送っていました。ある日、部屋に洗濯物を投げ込んで娘のオムツを替えていたら、4歳の息子が一生懸命に洗濯物を畳んでくれていました。驚いていると、「ママ、疲れてるからぼくやるね!」と言ってくれました。感動で笑顔がこぼれ、畳まれた洗濯物の山を急いで写真に撮りました。こんな小さな子どもでも、人を思いやる気持ちがあるだなと……。世の中、些細なことでも相手を思いやれる気持ちを忘れずに生きていけたらいいなと思います。(34歳/主婦)38歳/Kさんの場合幼稚園児の息子がスーパーで駄々をこねて不機嫌になり、困っていたところ、通りすがりの見知らぬ女性が声をかけてくれました。「お兄ちゃん、お母さんとスーパーでお買い物してるの、えらいね」と言ってくれたおかげで、息子は気分を切り替え、買い物も無事に終了。その突然の声かけには驚きましたが、とても救われるような気持ちになりました。困っている人がいたら、そっと距離感を保ちながらも寄り添える人でありたいと思います。(38歳/主婦)周りの優しさで……子育てをしていると、1人では手が足りないと思うこともありますよね。そんなときに心温まる行動や言葉は大きな助けになるでしょう。TさんやKさんが体験したような気遣いや優しさであふれた世界になるとよいですね。皆さんはこのエピソードを読んで、どのように感じましたか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2024年02月29日自宅で仕事や勉強をしている時には、1人で集中したいもの。周りの家族は空気を読み、できるだけ話しかけずにそっとしておくでしょう。はる蔵(@halzoo0)さんは自宅にいる時に、そんな『話しかけるなオーラ』を感じた模様。それもそのはず、はる蔵さんの家には仕事中の『家族』がいたのです!真剣な背中を見せているのは…はる蔵さんの愛猫!タブレットに向かい、何やら怪しげな暗号を入力しているようです。画面をじっと見つめる後ろ姿は、まさに『デキるビジネスパーソン』そのもの。この状況では、一緒に遊んでくれそうにもありませんね…。そんな愛猫の姿を見て「仕事をしている猫の邪魔をしちゃいけないな」と、そっと見守るはる蔵さんだったのでした。猫の仕事姿は反響を呼び、13万件を超える『いいね』を獲得。「すごく真剣味が伝わる背中…」「お仕事をして偉すぎる。部下になりたい」「秘密の暗号文書かな」といったコメントが寄せられました。また、はる蔵さんは入力されていた全文を公開しています。人間には解読不可能ですが、『猫語』で文書を作成していたのでしょうか。もしかすると、飼い主の知らないところで猫同士の連絡がなされている…かもしれません![文・構成/grape編集部]
2024年02月27日皆さんは、同僚とトラブルになった経験はありますか?今回は「妊娠中の社員に文句を言う同僚」にまつわる物語とその感想を紹介します。仕事を休むと…妊娠中の主人公。つわりがひどく、ときどき仕事を休んでいました。しかし同僚はそれが気に入らないようで…。「つわり?仕事さぼりたいだけでしょ、嘘つかないで」とイヤミを言ってきます。「他の社員も迷惑だって言ってる!」とグチグチ言われ、主人公はうんざりしていました。そして「あなたの仕事を代わりにやっているのは私よ。迷惑なのよ!」と同僚が文句を言うため、主人公は…。新人に任せた出典:Youtube「Lineドラマ」新人に仕事を任せることにしました。納得のいかない同僚に、新人は客からの評判もいいと主人公は説明しますが…。新人に仕事を任せたものの「私の立場がない」と同僚に怒られてしまい、動揺する主人公なのでした。読者の感想妊娠中だと、仕事に行きたくても思うように体を動かせないことがありますよね…。妊婦のつらさをまったく理解せず、文句ばかりの同僚にうんざりしました。(20代/女性)妊娠中は気をつけていても体調が崩れやすくなると思います…。配慮のないイヤミばかりの同僚に、仕事は任せられないですね。(50代/女性)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。※実際に募集した感想をもとに記事化しています。※こちらのお話は体験談をもとに作成しています。(愛カツ編集部)
2024年02月21日最近、仕事の関係で夜勤務が続いている夫。毎日家族のために仕事を頑張ってくれているのは十分理解しています。しんどくて疲れているのはわかるけれど……家事、育児は母親だけの仕事!? 私だって休みたいし、疲れています。そんなある日、私は夫に不満を爆発させてしまったのです……。 家のことはすべて私?わが家は小学2年生、年長、年少、生後7カ月の4人の子どもがいます。家族のために毎日一生懸命夫は仕事を頑張ってくれています。最近は仕事の都合で夜の時間帯の勤務が増え、私や子どもたちとは生活リズムが反対になっています。 そのため子どもたちの学校への送迎やごはんの準備、身の回りのお世話やお風呂などすべて私がしていました。夫が夜勤務になったはじめのころはそれも仕方ないなと思っていましたが、ある日、分担できることもあるのでは? と思うことがいくつか出てきました。 分担できると気づいた日夫の夜勤務。生活リズムが私たちとは反対と言っても、完全に逆転しているわけではありません。私や子どもたちが起床する時間には帰宅し、リビングでくつろいでいる状態です。「おはよう!」と毎日朝のあいさつはかわします。当たり前のように私が朝ごはんを作り、子どもたちの学校の用意やゴミの日には捨てに行き、子どもたちの送迎バスを見送ります。 ある日のこと、「これ、私ひとりで忙しくしているけれど、夫も1つくらい手伝ってくれても良いのでは?」と気づき、夫に「もうすぐ子どもたちの送迎バスがくるけど私が見送るの?」「しないといけないことがたくさんあって時間がない」と遠回しに伝えてみました。 遠まわしに言ってみたところ……夫の返事は「うん」、または無言でした。私は夫のように会社勤めはしていませんが、自宅で仕事をしています。夫と比べると融通がきくところも多々ありますが、私も忙しい。半分とは言わないまでも少しは手伝ってくれても良いのでは!? と思い、私の怒りも蓄積されていました。 その後も夫は平日子どもの送迎などの時間には寝室で寝て、子どもたちが帰宅してひと息ついたころに起床する。週末休みの日には昼過ぎになっても起きてこない日もありました。 私が爆発した日子どもたちが夫を起こそうとしたところ、「休みの日しかゆっくり寝られないから寝かせて」と言ったのを聞き、私は夫に怒りをぶつけてしまいました。「疲れているのはわかる。でも私も疲れるときがある! 私だって思いっきり寝たいときに寝たいし、休めるときに休みたい! なぜ私がすべて何もかもしないといけないの?」と。私の溜まっていた不満を夫が聞き、しばらく気まずい時間が……。 しかし夫は反省したようでそれからはゴミが多いときは手伝ってくれたり、たまに子どもの送迎に行ってくれたり、子どもたちの面倒や家のことを進んでしてくれるようになりました。 ずっと我慢していて言えませんでしたが、いつか夫は気づいてくれるだろうと期待をしたり、遠まわしに話をしても、私のストレスが溜まるだけでした。私はこう思っている、とはっきりと気持ちを伝えるのは大切だなと思いました。 著者:中村 望8歳、6歳、3歳、0歳の4人育児中のママ。長年、事務員として勤務していたが出産を機に退職。1人目の育児が少し落ち着いたときに趣味として始めた習い事で、現在では指導者として教室を運営。ママ目線での執筆活動もおこなう。イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター うちここ
2024年02月21日夫は仕事が忙しく家事や育児の時間をとるのが難しいため、1人目の出産を機に私が仕事を辞めることになったわが家。しかし経済的な理由から、産後も仕事を継続してほしいという思いが夫にはあったのです。そして夫から度々投げかけられた言葉にモヤモヤしてしまい、ある日怒りが爆発してしまいました。夫の口から出た信じられない言葉「働くこと」に関する夫の言葉で強烈に印象に残っているのは、まず現在8歳の第1子が生後5カ月になるころに言われた言葉です。毎日、家事と慣れない育児を必死でワンオペでこなしている私に、「仕事っていつまでやらないつもりなの?」と言う夫。その後に続いたのは、「うちの経済状況的にいつまでも休まれては厳しい」。そして飛び出した耳を疑うような言葉は「働かざるもの食うべからず」でした。 産後5カ月といえば育休中の人でもまだ仕事復帰しない人も多く、仕事をしていなくて当たり前と私は思っていました。「なぜこの時期にそれを言う!?」と、衝撃しかありませんでした。子どもが生まれた当初、育児と家事にほとんどノータッチだった夫は、その大変さをまったく理解しておらず、毎日私のことを家でのんびりしている人のように思っていたようです。 働き始めると今度は夫は……その後、モヤモヤしながらも私は働いてほしいという夫の希望を背負い、1人目が1歳半になるころから一時保育を利用して少しずつ家でできる仕事を始めました。しかし、まず一時保育の空きが少なく、まとまった時間をとって思うように仕事をすることはできません。一方で受けた仕事は締め切りまでに完成させなければいけないため、仕事とワンオペ家事や育児でヒーヒーしていました。 ちょうどそのころは、周囲で新車を買ったりマイホームを買ったりといった話題が続いた時期。そういう話題が出るたびに夫の口から発せられていたのが、「あの家は共働きだから(そういうことができる)」というフレーズでした。 フルタイム以外は働いているに入らない!?夫の指す「共働き」とは、奥さんも正社員でフルタイム勤務で稼いでいるということ。「うちは共働きじゃないから家や新車を買うのは無理だよ」という意味合いが込められています。 その言葉を聞くたびに私は「こんなに日々いっぱいいっぱいで働いているのに、働いている人とはみなされていないのはおかしい」という怒りを覚えました。 そして、もっと稼いでほしいという願望を匂わせてくる夫と、夫の度重なる発言についにその怒りが爆発しました。 夫の変化私は夫に、「育児と家事でいっぱいいっぱいで、とても仕事を増やすことはできない。私に仕事をしてほしいなら、あなたが家事と育児をする時間を少しでも増やして。あなたにその覚悟がないなら現状を変えるのは難しい」と伝えました。夫は私の状況をまるで理解していなかったことに初めて気づいた様子。 その後は頻繁に言っていた、ほかの家の経済状況を羨むようなフレーズを言わなくなりました。そして今では、以前より家事や育児も手伝ってくれるように。とはいえ夫は仕事が忙しく、下の子が3歳になった今もなお、私の仕事の比率を劇的に増やすことはできていません。 夫婦で家事と育児の役割分担がきちんとできなければ、とてもフルタイムで働いて仕事、家事、育児のすべてを回していくことはできないと感じています。しかし、家事と育児の役割分担をするのは、夫の仕事時間が減らない限り難しいのが現状です。「夫の働き方が改善されれば、もっと子育てと仕事の両立がしやすくなるのに」と夫の会社や、ひいては日本社会の抱える課題を感じたりもしています。もっと夫婦で子育てしやすい社会になっていくといいなと思います。 著者:澤崎 凪1男1女の母。4歳差の姉弟の子育てに奮闘しながら、自身の体験をもとにした子育て関係記事を執筆するママライター。
2024年02月21日大人気マンガシリーズ、くまお《スカッと漫画》さんの『夫が育児をなめくさってる件』を紹介します。ワンオペ育児で大変ななか、しばらく家に帰ってこなかった夫に激怒した主人公。「1ヶ月、私たち家族を捨てた」と言うと、夫は慌てて弁解し始めました。しかし主人公は夫に「帰ってこないあんたが信じられないんだよ!」と言い放ち…。インスタ:くまお《スカッと漫画》(@kumaonomanga)≪HPはこちら≫前回のあらすじ出典:instagram夫が育児をなめくさってる件#12出典:instagram家にいてほしくない出典:instagram夫は青ざめながら…出典:instagram必死に謝った出典:instagram信じてほしい出典:instagram土下座で謝罪出典:instagram主人公は泣き出し…出典:instagram次回予告出典:instagram主人公の言葉を聞いて、夫はこれまでのことを反省しました。そして土下座をして謝罪したのです。「一人前のパパになってみせるからチャンスをください」と懇願する夫を前に、主人公は涙を流して…。※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。※この物語はフィクションです。(CoordiSnap編集部)
2024年02月19日モヤっと…デート中も【仕事の連絡】に出てしまう男性の本音久しぶりに会っても、職場からの電話には必ず出てしまう…。彼氏にそんな不満を抱いたことはないでしょうか?なぜデート中も仕事の電話に出てしまうのでしょうか?仕事が抱える一途な電話対応自身の業務量が限界を超えてしまう男性は、いつも電話に出ているのです。取引相手からの緊急連絡や締め切りが迫る情報は、オフタイムでも逃すわけにはいきません。そのため、デート中であっても電話を取る姿勢が見られるのです。背負う仕事の重圧忙しさだけでなく、即応を求められる職種に勤しんでいることも考えられます。そのため、電話に出る姿勢が必須となるのです。健全な企業であっても急ぎの対応が求められる事態も発生するため、仕事の連絡に出る彼を責めるのは考えものです。秘密めいた電話の内容通話相手は、必ずしもビジネス関係者とは限りません。もしかしたら彼女には明かせない相手という可能性もあるでしょう。怪しいと感じたら、まずは証拠集めから始めてみてくださいね。デートのリラックスができないデート時に仕事に追われる男性は、自身の状況に夢中です。改善が見られない程のイライラが続くのであれば、まずは自分の気持ちを伝えてくださいね。(Grapps編集部)
2024年02月19日