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生理で洋服などに血がついた経験を持つ人も多いのではないでしょうか……?今回は、仕事中に生理の血をつけてしまった主人公のお話です。そこで今回は、MOREDOORの大人気SNSより、オリジナル漫画「【生理】白い服で失敗した経験ある?」から、話の展開を予想していただくクイズをお届けします!トイレに行くと……ここでクイズです!トイレに入り、洋服に血がついていると気がついた主人公。いつからついていたのか、気になってしまい……。その後、職場の先輩が話しかけてきます!その内容とは、一体何でしょう……?ヒントとして、先輩もおそらく生理だとは気づいていて……。先輩の話の“内容”とは……?正解は『励ました』生理で血をつけた主人公に対して、フォローしてくれた先輩。先輩の温かい対応に、主人公もホッとした様子です。こんな時どうする?生理中は、想像以上に出血してしまうこともありますよね。今回の先輩は、そんな主人公に「辛い時は我慢しなくていい」と言いました。もし、あなたが同じ状況にいたら、どう対処しますか?※この漫画はフィクションです※毎月の生理が「いつもと違う」「量が多い」と感じたり、「健診や他の病院で貧血がある」と言われたら、なるべく早めに婦人科に行くことをおすすめします。かかりつけの婦人科医をもつのもよいので、検討してみてください。■作画:まきうちまきえ(MOREDOOR編集部)
2023年09月23日初めての育児に奮闘中のくらさん。育児も家事も大変だけれど、大きな不満はなく過ごしていたものの、ある問題にぶち当たることに。そう……気が付けば、育児も家事も完全に妻のワンオペになっていた……! そのとき父親である夫は!? ワンオペ育児と最悪の誕生日 第1話 平日の完全ワンオペに大きな不満はない。 育休中で働かなくていいし、息子とずっと一緒にいられる。 もちろん育児も家事も大変だけれど、個人的には仕事をするよりも性に合っていると思う。 でも、そんな私ですらぶち当たりました。 「休日の夫、ちょっとは育児しろや」問題に……。 前提として、夫のことは大好きなくらさん(何より顔が好き)。 それでも、「自分の子どもなのに休みの日も育児しないってどういうこと!? 」とイライラが募っていったのです。 著者:マンガ家・イラストレーター くら
2023年09月17日日本労働組合総連合会(略称:連合、所在地:東京都千代田区、会長:芳野 友子)は、仕事と育児の両立支援制度に対する意識や実態を把握するために、「仕事と育児の両立支援制度に関する意識・実態調査2023」をインターネットリサーチにより2023年8月10日~8月16日の7日間で実施、小学生以下の子どもがいる20歳~59歳の働く男女1,000名の有効サンプルを集計しました(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)。[調査結果]≪仕事と育児の両立のための両立支援制度の利用≫◆仕事と育児の両立のために利用したことがある両立支援制度「育児休業」41.9%、「短時間勤務制度」16.3%、「子の看護休暇」13.9%、「時間外労働の制限」6.6%、「産後パパ育休」5.5%◆取得した育児休業期間 男性では「1週間から1か月未満」、女性では「1年から1年半未満」が最多小学生以下の子どもがいる20歳~59歳の働く男女1,000名(全回答者)に、仕事と育児の両立のための両立支援制度について質問しました。まず、全回答者(1,000名)に、仕事と育児の両立のために利用したことがある両立支援制度(法律で定められた両立支援制度)を聞いたところ、「育児休業」(41.9%)が最も高くなりました。仕事と育児を両立させるため、原則として子どもが生まれてから1歳になるまで取得できる育児休業を利用した人が多いようです。次いで高くなったのは、「短時間勤務制度」(16.3%)、「子の看護休暇」(13.9%)、「時間外労働の制限」(6.6%)、「産後パパ育休」(5.5%)で、「利用したことのある制度はない」は47.8%となりました。男女別にみると、「育児休業」では男性25.4%、女性58.4%、「短時間勤務制度」では男性6.8%、女性25.8%と、男女で大きな差が開きました。また、「利用したことのある制度はない」は男性では58.4%と、女性(37.2%)と比べて21.2ポイント高くなりました。育児休業を取得した人(419名)に、取得した育児休業期間を聞いたところ、「1週間未満」(16.5%)や「半年から1年未満」(20.3%)、「1年から1年半未満」(19.8%)などに回答が分かれました。男女別にみると、男性では「1週間から1か月未満」(33.1%)、女性では「1年から1年半未満」(27.1%)が最も高くなりました。◆「自身のパートナーは産後パパ育休を取得した」既婚または事実婚の女性の15.2%次に、産後パパ育休について質問しました。産後パパ育休とは、男性のみを対象とした出生時育児休業であり、子どもの出生後8週間以内に4週間まで、2回に分割して取得することが可能です。既婚または事実婚の女性(480名)に、自身のパートナーは産後パパ育休を取得したか聞いたところ、「取得した」は15.2%、「取得していない」は84.8%となりました。自身またはパートナーが産後パパ育休を取得した人(128名)に、自身またはパートナーが実際に取得した産後パパ育休の期間を聞いたところ、「1週間未満」が29.7%、「1週間から2週間未満」が35.2%、「2週間から3週間未満」が11.7%、「3週間から4週間」が23.4%となりました。◆仕事と育児の両立のための両立支援制度を利用しなかった理由1位「利用できる職場環境ではなかった」2位「所得が下がる」3位「制度があるのを知らなかった」◆両立支援制度を利用できる職場環境ではなかったと思った理由1位「代替要員がいなかった」2位「職場の理解が低かった」3位「言い出しにくかった」仕事と育児の両立のための両立支援制度(法律で定められた両立支援制度)を利用しなかった人(478名)に、利用しなかった理由を聞いたところ、「利用できる職場環境ではなかった」(42.3%)が突出して高くなりました。次いで高くなったのは、「所得が下がる」(19.7%)、「制度があるのを知らなかった」(17.4%)、「配偶者から利用する必要がないと言われた」(9.2%)、「育児休業給付金の支給対象者ではなかった」(8.2%)でした。雇用形態別にみると、正規雇用者では「所得が下がる」が22.1%、「休業・休暇以外の制度で仕事と育児の両立をはかった」が11.2%と、非正規雇用者(順に14.6%、1.3%)と比べて10ポイント近く高くなりました。「利用できる職場環境ではなかった」と回答した人(202名)に、なぜそのように思ったか聞いたところ、「代替要員がいなかった」(39.6%)が最も高くなり、「職場の理解が低かった」(33.7%)、「言い出しにくかった」(26.2%)、「自分にしかできない業務を担っていた」(20.3%)、「休業開始前の職務・職位へ復帰できるか不安だった」(9.4%)が続きました。雇用形態別にみると、正規雇用者では「代替要員がいなかった」が44.6%、「自分にしかできない業務を担っていた」が26.9%と、非正規雇用者(順に30.6%、8.3%)と比べて10ポイント以上高くなりました。正規雇用者では、業務が属人化しているために制度の利用がしづらくなっているケースが多いのではないでしょうか。◆両立支援制度を利用する女性のキャリアを阻む要因として考えられること1位「保育所・学童保育の整備不足」2位「職場復帰後のフォローがない」3位「育児を理由として重要な仕事が与えられない」4位「育児休業中に職場の情報提供が行われていない」全回答者(1,000名)に、両立支援制度を利用する女性のキャリアを阻む要因としてどのようなことが考えられると思うか聞いたところ、「保育所・学童保育の整備不足」(33.6%)が最も高くなりました。子どもを任せられる十分な環境が整っていないことが、女性のキャリアに対して足かせになっていると感じる人が多いのではないでしょうか。次いで高くなったのは、「職場復帰後のフォローがない」(28.5%)、「育児を理由として重要な仕事が与えられない」(24.7%)、「育児休業中に職場の情報提供が行われていない」(23.6%)、「長時間労働」(23.2%)でした。男女別にみると、女性では「保育所・学童保育の整備不足」が41.6%と、男性(25.6%)と比べて16.0ポイント高くなりました。≪政府が推奨する“共働き・共育て”の実現≫◆政府が推奨する“共働き・共育て”を実現するために効果的だと思うこと1位「育児休業給付金の増額」2位「フレックスタイム制の導入」3位「テレワーク制度の導入」30代女性では「短時間勤務制度の導入」が高い傾向全回答者(1,000名)に、政府が推奨する“共働き・共育て”を実現するためにはどのようなことが効果的だと思うか聞いたところ、「育児休業給付金の増額」(32.6%)が最も高くなりました。金銭的な面での支援が手厚くなることで、“共働き・共育て”の推進が図られると考える人が多いようです。次いで高くなったのは、「フレックスタイム制の導入」(30.9%)、「テレワーク制度の導入」(27.0%)、「短時間勤務制度の導入」(25.6%)、「育児休業終了後における原職復帰」(23.1%)でした。男女別にみると、女性では「育児休業給付金の増額」が41.8%、「短時間勤務制度の導入」が33.2%と、男性(順に23.4%、18.0%)と比べて15ポイント以上高くなりました。男女・年代別にみると、20代女性では「育児休業給付金の増額」(44.6%)、30代女性では「短時間勤務制度の導入」(38.9%)が全体と比べて10ポイント以上高くなりました。≪育児・介護休業法に基づく各制度に対する意識・実感≫◆仕事と育児を両立するための制度として、短時間勤務制度の他に利用したいと思う制度「始業時刻・終業時刻の繰り上げや繰り下げ」39.8%、「フレックスタイム」35.2%、 「フルタイムで働くテレワーク」28.8%、「所定労働時間を6時間とした形のテレワーク」24.1%◆「仕事と育児を両立するための制度は現行の短時間勤務制度だけで十分」正規雇用者では15.1%にとどまる育児・介護休業法で定められた各制度について質問しました。全回答者(1,000名)に、仕事と育児を両立するための制度として、短時間勤務制度(所定労働時間を1日6時間とする)の他に複数選択できるとしたらどの制度を利用したいと思うか聞いたところ、「始業時刻・終業時刻の繰り上げや繰り下げ」(39.8%)が最も高くなり、「フレックスタイム」(35.2%)、「フルタイムで働くテレワーク」(28.8%)、「所定労働時間を6時間とした形のテレワーク」(24.1%)が続き、「現行の短時間勤務制度だけで十分」は18.8%でした。男女・年代別にみると、30代女性と40代・50代女性では「始業時刻・終業時刻の繰り上げや繰り下げ」(順に48.5%、49.1%)、40代・50代男性では「フレックスタイム」(41.6%)が全体と比べて5ポイント以上高くなりました。雇用形態別にみると、正規雇用者では「現行の短時間勤務制度だけで十分」が15.1%と、非正規雇用者(29.5%)と比べて14.4ポイント低くなりました。正規雇用者には、現行の制度だけでは不十分であり、労働者ひとりひとりの実態や希望にできるだけ適うような制度が必要であると考える人が多いのではないでしょうか。◆“短時間勤務制度”の子どもの対象年齢についての考え 「現行のままでは不十分」83.6%◆“所定外労働の制限”の子どもの対象年齢についての考え 「現行のままでは不十分」83.7%短時間勤務制度や所定外労働の制限といった労働時間に関する制度について質問しました。“短時間勤務制度”は、所定労働時間の短縮措置で、3歳に満たない子どもを養育する場合に希望すれば利用できます。全回答者(1,000名)に、“短時間勤務制度”の子どもの対象年齢について自身の考えにあてはまるものを聞いたところ、「現行の3歳未満までで十分」は16.4%となり、「小学校就学前まで必要」が31.3%、「小学校3年生修了まで必要」が23.1%、「中学校就学前まで必要」が29.2%で、合計した『現行のままでは不十分(計)』は83.6%となりました。男女別にみると、『現行のままでは不十分(計)』と回答した人の割合は、女性では86.4%と、男性(80.8%)と比べて5ポイント以上高くなりました。“所定外労働の制限”は、残業免除が可能となる制度です。子どもが3歳に達するまで、残業免除を申請した従業員に対しては所定外労働の指示が禁止されています。“所定外労働の制限”の子どもの対象年齢について自身の考えにあてはまるものを聞いたところ、「現行の3歳未満までで十分」は16.3%となり、「小学校就学前まで必要」が29.4%、「小学校3年生修了まで必要」が25.2%、「中学校就学前まで必要」が29.1%で、合計した『現行のままでは不十分(計)』は83.7%となりました。◆“子の看護休暇”の子どもの対象年齢についての考え 「現行のままでは不十分」74.8%◆“子の看護休暇”として取得できる休暇日数についての考え 「現行のままでは足りない」66.0%◆自身の働く企業・組織における子の看護休暇制度の実態「有給である」37.0%、「無給である」18.1%、「就業規則に子の看護休暇制度がない」20.8%子の看護休暇について質問しました。子の看護休暇は、負傷した子どもや疾病にかかった子どもの世話などを行う労働者に対し与えられる休暇で、年次有給休暇とは別に与えられます。小学校就学前までの子どもが1人であれば年5日、2人以上であれば年10日を限度として1日単位または時間単位で取得することが可能です。全回答者(1,000名)に、“子の看護休暇”の子どもの対象年齢について自身の考えにあてはまるものを聞いたところ、「現行の小学校就学前までで十分」は25.2%となり、「小学校3年生修了まで必要」が36.4%、「中学校就学前まで必要」が38.4%で、合計した『現行のままでは不十分(計)』は74.8%となりました。男女別にみると、『現行のままでは不十分(計)』と回答した人の割合は、女性では78.8%と、男性(70.8%)と比べて8.0ポイント高くなりました。また、“子の看護休暇”として取得できる休暇日数について自身の考えにあてはまるものを聞いたところ、「現行のままで十分」が34.0%、「足りない」が66.0%となりました。男女別にみると、「足りない」と回答した人の割合は、女性では71.2%と、男性(60.8%)と比べて10.4ポイント高くなりました。短時間勤務制度、所定外労働の制限、子の看護休暇の各制度に関して、現行のままでは不十分だと考えている人の割合が男性と比べて女性のほうが高くなっており、子育ての負担が女性に偏っていることがうかがえます。さらに、自身の働く企業・組織では子の看護休暇は有給か、無給か聞いたところ、「有給である」が37.0%、「無給である」が18.1%、「就業規則に子の看護休暇制度がない」が20.8%、「わからない」が24.1%となりました。勤め先の従業員規模別にみると、「有給である」と回答した人の割合は、従業員数が多い勤め先ほど高くなる傾向がみられ、従業員数301名以上(301名~1,000名43.0%、1,001名以上46.4%)では4割を超えました。労働組合の有無別にみると、「有給である」と回答した人の割合は、労働組合がある勤め先では45.9%と、労働組合がない勤め先(26.4%)と比べて19.5ポイント高くなりました。■調査概要■調査タイトル:仕事と育児の両立支援制度に関する意識・実態調査2023調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする小学生以下の子どもがいる20歳~59歳の働く男女調査期間:2023年8月10日~8月16日調査方法:インターネット調査調査地域:全国有効回答数:1,000サンプル(男女が均等になるように割付)実施機関:ネットエイジア株式会社 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年09月14日結婚、出産、育児……女性のライフスタイルはめまぐるしく変化しますよね。そんな中、もし仕事復帰に関して夫から圧をかけられたら……?今回は実際の体験談をもとに描かれた漫画家みぃ子(@miico_no_kurashi)さんの人気漫画『結婚で苗字変えるのごねてみた』の話の展開を予想していただく、クイズをお届けします!結婚で名字が変わるのは当然好きな人の名字になることに憧れを抱いていた若き日のみぃこさん。そして月日は流れ、授かり婚で、婚姻届けを書くことに。当然のようにみぃこさんが名字を変えると思っている夫に反論します。話し合いの末、最終的には「名字は同じがいい」という結論に。みぃこさんは、夫に「女性が名字を変えるのは当然ではない」と伝え、無事婚姻に至ったのでした。その後、1人目の出産を機に退職。“4年のブランク”ができたみぃこさんは仕事復帰に自信がなくて……。“仕事復帰”か“専業主婦”で迷っていると、夫にも圧をかけられるようになります。次第に言い訳が面倒になったみぃ子さんは……!?ここでクイズです!ついに開き直ったみぃこさん。この後、みぃこさんは夫に“ある要求”をします。その内容とは、一体どんなものだったでしょうか?ヒントとして、夫も唖然とする要求だったようです……。みぃこさんの要求とは……?正解は「ちゃんと養って」“改姓”した時の話を引き合いに出して、夫に養うよう要求するみぃこさん。確かに夫は「責任取る」と約束しましたが、「養う」とは明言していないような……。その後みぃこさんは、名字を変えるときにごねて正解だったと実感するのでした……!こんなときどうする?「責任取る」=「養う」と都合よく解釈しましたね。今回の話でみぃこさんは、夫からの仕事復帰への圧に開き直り、仕事復帰しないことを正当化しました。夫に仕事復帰の圧をかけられたら……あなただったら、こんなときどう対処しますか?(MOREDOOR編集部)(イラスト/@miico_no_kurashi)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
2023年09月06日結婚、出産、育児……女性のライフスタイルはめまぐるしく変化しますよね。育児が落ち着いたら……あなたはすぐに仕事復帰したいと思いますか……?今回は実際の体験談をもとに描かれた漫画家みぃ子(@miico_no_kurashi)さんの人気漫画『結婚で苗字変えるのごねてみた』の話の展開を予想していただく、クイズをお届けします!結婚で名字が変わるのは当然好きな人の名字になることに憧れを抱いていた若き日のみぃこさん。そして月日は流れ、授かり婚で、婚姻届けを書くことに。当然のようにみぃこさんが名字を変えると思っている夫に反論します。話し合いの末、最終的には「名字は同じがいい」という結論に。みぃこさんは、夫に「女性が名字を変えるのは当然ではない」と伝え、無事婚姻に至ったのでした。その後、1人目の出産を機に退職。“4年のブランク”ができたみぃこさんは仕事復帰に自信がなくて……。“仕事復帰”か“専業主婦”で迷っていると、夫にも圧をかけられるようになり……!?ここでクイズです!仕事復帰の話をすっかり忘れていたみぃこさん。この後、夫からの質問にみぃこさんは“ある反応”をします。その内容とは、一体どんなものだったでしょうか?ヒントとして、ついにみぃこさんは言い訳を考えるのも面倒になったようです……。みぃこさんの反応とは……?正解は「開き直った」逆ギレともとれる態度で開き直るみぃこさん。“改姓”した時の話を引き合いに、仕事復帰するかどうかの結論を先延ばしにする作戦に出たようです……。その後みぃこさんは、夫に名字を変えた自分を“養う”よう要求するのでした……!こんなときどうする?仕事復帰するかどうかは自分のペースで考えさせてほしいですよね。今回の話でみぃこさんは、夫からの仕事復帰への圧に開き直り、仕事復帰しないことを正当化しました。夫に仕事復帰の圧をかけられたら……あなただったら、こんなときどう対処しますか?(MOREDOOR編集部)(イラスト/@miico_no_kurashi)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
2023年09月04日仕事の業績やモチベーションに大きな影響を与えると言われている、職場の人間関係。中には、身勝手な行動で職場の和を乱す人もいるようで……?今回は、人気クリエイターのライコミちゃん(@ricomichan)が体験談をもとに描いた漫画『もう辞めて!お局様!!』をご紹介します!仕事をサボるお局……仕事をサボり自分勝手な振る舞いを繰り返すお局の尾津に、頭を悩ませていたライコミちゃん。その後、図らずも“失恋”してしまったお局は、そのショックから仕事が手につかなくなってしまいます。そんな様子を見かねたライコミちゃんが、お局に早退をうながすと……?しかし改善せず……一度は早退を断るも、業務がはかどらない様子のお局。そんな彼女にライコミちゃんは、再度早退を提案しますが……?お局の言い訳とは……?カード支払いが厳しい……ライコミちゃんは仕事をする気のないお局から堂々とサボり宣言をされ、怒りをあらわにしてしまいます。その後お局は本社の監査員に『このままなら異動か退職』と指摘され、表向きは業務態度を改善するも、裏では仕事をサボり続けるのでした……!この漫画を見た読者は『失恋で仕事が手につかないから早退はしたくないけど支払いができなくなるから早退はしたくない、でもサボりたいなんてあまりにも身勝手過ぎて呆れてしまいます。もうこんな人移動ではなくてクビにしてしまえばいいのにと思います。』『私情を仕事に持ち込んでだらけるお局に腹が立ちましたし、早退しない理由もあまりにも身勝手すぎてこのような人が近くにいたら大変だと思いました。』『ここで休ませての意味がわからない。職場をなんだと思っているのでしょうか。カードの支払いって自分の都合ですし、失恋して仕事しないのも自分の都合。こんな子どもみたいなお局、本当に厄介ですね』など、お局の態度に批判するコメントが多く寄せられました。自分勝手すぎる……失恋のショックで仕事をする気がないのに早退せず、さらには堂々とサボり宣言をしたお局、さすがに身勝手すぎますよね……。出社するも堂々とサボるお局……あなたの身近にこんな人がいたら、どう対処しますか?(MOREDOOR編集部)(イラスト/@ricomichan)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
2023年08月31日出産は女性にとって命がけの大仕事ですが、子どもが生まれてからの育児は夫婦でやっていくものですよね。しかし、もし自分の夫が育児に関してありえない考えを持っていたら……。今回は、漫画家にちゃん(@nichan_comi)さんの、友人の実話をもとにした『私は子どもを産みたくない』の中から、話の展開を予想していただく漫画クイズをお届けします!育児について聞いてみる……子どもを持たないという前提で結婚した夫から、「やっぱり子どもをあきらめたくない」と話をされたリノさん。夫の気持ちを受け止めたいと思いつつも、リノさんは自分の気持ちに寄り添わない夫にいらだち始め……。ここでクイズです!このあと、夫の答えを聞いて呆れてしまうリノさん。一体何と答えたのでしょうか?ヒントは、育児は夫婦で協力して行うものです……。夫は育児を……正解は、「言ってくれれば手伝う」と言った!このあと、子どもが産まれた後のことを想像して楽しそうな夫に、ますますいら立つリノさん。育児についての真剣さが感じられない夫を、「そんな意識で子どもが欲しいと言われたくない」と突き放すのでした。こんなときどうする?育児を「手伝う」というのは、育児をする当事者としての自覚が足りないですよね。今回のリノさんは夫の発言を聞き、ただ単に子どもが欲しいだけで何も考えていない夫に、怒りを覚えました。育児に関して意識が低すぎる夫……、あなたならこんなときどんな対処をしますか?(MOREDOOR編集部)(イラスト/@nichan_comi)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
2023年08月30日結婚、出産、育児……女性のライフスタイルはめまぐるしく変化しますよね。育児が落ち着いたら……あなたは仕事復帰と専業主婦、どちらを選びますか……?実際の体験談をもとに描かれた漫画家みぃ子(@miico_no_kurashi)さんの人気漫画『結婚で苗字変えるのごねてみた』。今回はその話の展開を予想していただく、クイズをお届けします!結婚で名字が変わるのは当然?好きな人の名字になることに憧れを抱いていた若き日のみぃこさん。そして月日は流れ、授かり婚で、婚姻届けを書くことに。当然のようにみぃこさんが名字を変えると思っている夫。そこでみぃこさんが「変更手続きがめんどくさい」と訴え、さらにイニシャルが変わってしまうことを嘆きます。話し合いの末、最終的には「名字は同じがいい」という結論に。みぃこさんは、夫に「女性が名字を変えるのは当然ではない」「その重みを理解してほしい」と伝え、無事婚姻に至ったのでした……。その後、1人目の出産を機に退職。“4年のブランク”ができたみぃこさんは仕事復帰に自信がなくて……。ここでクイズです!今後どうするか悩むみぃ子さんに夫から“もう仕事やらないの?”と質問が投げかけられました。はたしてみぃこさんはなんと答えるでしょうか?ヒントは、今のみぃ子さんはまだ仕事復帰をどうしようか悩んでいます。正解は……?正解は「探してみるね」みぃ子さんは夫に悩んでいることを伝えないまま、「さがしてみるね」とその場をしのぎました。まだ答えが出ていないようですね。その後みぃ子さんは、たびたび夫から復職の質問をかけられるようになるのでした……!こんなときどうする?みぃ子さんは素直に夫へ相談することはしませんでした。ワーキングマザーor専業主婦……あなただったら、こんなときどんな選択をしますか?(MOREDOOR編集部)(イラスト/@miico_no_kurashi)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
2023年08月21日皆さんは、パートナーの発言にイライラしたことはありますか?今回は「モラハラ発言を連発する夫」を紹介します。育児休暇中の出来事主人公が、育児休暇を取得していたときの話です。ある日、夫が仕事から帰宅すると…。文句を言うモラハラ夫出典:CoordiSnap子どもがぐずってしまい、夕飯の準備ができていなかった主人公。すると夫が「はあ?今まで何遊んでたんだよ」と文句を言ってきたのです。そんな夫にイラッとした主人公は、育児休暇明けに職場復帰を目指し、夫への復讐計画を考えるのでした…。モラハラ夫にモヤッと…育児と家事の両立で大変な主人公にモラハラ発言をする夫。子育ては夫婦で協力しながら取り組みたいものです。※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
2023年08月19日皆さんは職場の人間関係に悩んだことはありますか?今回は「休暇の取得を反対する上司」を紹介します。イラスト:モナ・リザの戯言休暇に向けて仕事妻の出産予定日に合わせて、上司に休暇を申請した主人公。しぶしぶ許可をもらえた主人公はそれまでに、怒涛の勢いで仕事を片付けていました。しかしある日、上司から管轄外の仕事まで押しつけられるようになります。結局主人公が休暇中でも仕事をこなすなか、ついに待望の赤ちゃんが産まれました。これで育児のサポートに専念できると思った主人公でしたが…。突如、係長から呼び出されて取引先からの取引中止が発覚。そして「復帰すれば何とかできるかもしれない」と上司に言われてしまいました。しかし、主人公は「妻と子どものために復帰しない」と宣言します。すると上司は「復帰しても窓際社員として生きることになる」と脅してきたのです。上司の言葉に主人公は気持ちがすり減り、妻もワンオペ育児で疲弊してしまい…。夫婦でダウン…出典:モナ・リザの戯言2人揃ってダウンしかけるものの、子どものために諦めないことにした主人公夫婦。妻は主人公に労働基準監督署への相談を提案します。その後、主人公は労働基準監督署に言われた通り、上司との会話を録音することに。それを主人公は上層部に告発し、大目玉をくらった上司は会社を退職することになったのでした。理不尽な仕打ちにめげずに…主人公の休みにいい顔をしていなかった上司。そんな上司の理不尽な仕打ちに、めげずに立ち向かった主人公夫婦のエピソードでした。※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。※この物語はフィクションです。
2023年08月10日前回の話に引き続き、育児に協力してくれない夫のエピソードを紹介します。妊娠中の女性は、子どもの育児に追われる日々を過ごしています。ある日、仕事から帰宅した夫が、玄関にしゃがみ込んでいました。腰を痛めた夫湿布を貼るよう頼まれたものの…貼るのに手こずっていると…夫が逆ギレ!?夫の反論は止まらない…夫にイライラ!女性の中で、夫に日頃から思っていたことが爆発してしまったのでしょう。大事に至らなくてよかったですが…。今後は、お互いに思いやりを持って、家事や子育てを協力し合えるといいですね。作画:大野はな原案:愛カツ読者編集:愛カツ編集部
2023年08月09日■前回のあらすじ早く帰ってきてねと双子育児をしている妻に懇願されるも、家を出た途端に考えるのは趣味の音楽作りのことばかり。妻を気遣うものの、生き甲斐である音楽制作の時間を作りたいと思う圭太だが…。 【夫 Side Story】妻の育児が大変そうなので、僕はむしろ家にいない方が家事の量が減っていいんじゃないかと…この時は本気で思っていました。その分早朝にカフェで音楽作りをする時間が持てて、一石二鳥だろうと思っていたのですが…。次回に続く(全9話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 日野光里 /イラスト・ お花
2023年08月08日【夫 Side Story】 ただの趣味だと思われがちだけれど…音楽に対する僕の熱量は半端なものじゃない!もはや生き甲斐なのだ。しかし双子が生まれてからは、なかなか音楽制作をする時間が取れず。この試練を上手に乗り越えたいと思っていたのですが…。次回に続く(全9話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 日野光里 /イラスト・ お花
2023年08月07日皆さんの、育児中につらかった思い出はなんですか?今回は「ワンオペ育児中のエピソード」とその感想を紹介します。イラスト:高橋まいワンオペ育児で…子ども3人の育児を1人でしていた主人公。自分の時間もないまま1日が過ぎ、体力もメンタルも限界を感じていました。しかし夫はまったく手伝ってくれず…。無理をした結果…出典:Grappsいつも帰りが遅い夫は頼れず、ワンオペ育児に翻弄され続ける主人公…。そんな無理を続けた結果、倒れて入院することになってしまいました。主人公がいない間、3人の子どもの面倒は夫が見ることになります。そして主人公が退院すると、夫は育児の大変さに気づいたようで、その後は協力してくれるようになったのでした。読者の感想こんな風に夫が改心してくれて、よかったと思います。退院したらまた同じように主人公に任せっきりになるかもなので、夫には育児の大変さを忘れないでほしいですね。(26歳/会社員)入院は大変でしたが、夫がちゃんとわかってくれてよかったですね。同じ目にあっても、文句しか言わない人もいると思います。これからは2人で協力して、育児ができそうでよかったと思いました。(47歳/家業手伝い)※この記事はユーザーのエピソードをもとに作成しています。※実際に募集した感想をもとに記事化しています。
2023年08月02日皆さんは、育児で疲れがたまって失敗した経験はありますか?今回は夜中の授乳時に起きた失敗エピソードと、その対処法を紹介します。イラスト:夢鳥ねむワンオペ育児中主人公が、初めての子育てをしていたときの出来事です。毎日ワンオペ状態で、睡眠時間も数時間しか取れていませんでした。主人公は、そんな状況に限界を感じていました。そんなある日、主人公は強い眠気を感じながら、深夜に薄暗い中でミルクを作っていました。ミルクを作っているとふと見ると、哺乳びんに入れたはずの粉ミルクが入っていません。主人公は「哺乳びんに入れた粉ミルクがない!」と焦ります。しかし、よく見てみると近くに置いてあった主人公の飲みかけのコップの中に粉ミルクが入っていました。主人公は、身に覚えのない自分の行動に驚いたのでした。眠れるときに寝る乳児がいるときは、なかなかまとまった睡眠がとれないですよね。赤ちゃんが寝ているときに一緒に寝るなど、寝られる瞬間はとにかく寝るようにするといいかもしれません(匿名/女性)外部に助けを求める寝不足は身体を壊すので、なんとかお母さんには睡眠時間を確保してもらいたいです。夫に少し面倒を見てもらったり、母に頼ったりしながら乗り越えられたらいいなと思いました。(匿名/女性)※この記事はユーザーのエピソードをもとに作成しています。※実際に募集した対処法をもとに記事化しています。
2023年07月28日皆さんは夫婦関係のお悩みはありますか?今回は漫画『お義母さんは、私の味方でした!』の「ワンオペ育児中の妻に夫が文句を言う」シーンとともに、そんなときの対処法をアンケートをもとに紹介します。お義母さんは、私の味方でした!ワンオペ育児をしている主人公。ある日、義姉とともに帰宅した夫が口を開き…。「掃除もできないわけ?」と猛批判する夫。さらに「俺の仕事増やすなよ」と夫に追い打ちをかけられ、主人公は言い返せずにショックを受けてしまうのでした…。事情を聞こうともせず、一方的に怒鳴りつけるのはあまり良くないですよね。こんなとき、あなたならどうしますか?夫に子どもの世話を頼む「今から掃除をするから、この子お願いね」と夫に子どもの世話をお願いしてお掃除をします。「あなたはどちらも短時間でできるのだから、やり方を教えてください」と教えてもらうのも手かもしれませんね。(36歳/女性/保育士)できないことをきっちり伝える「努力してどうやっても無理なんだけど、どうしてもきっちり掃除して欲しいなら、家事代行に頼ることになるけどいい?」と言ってみます。ダメだと言われたら、だったら我慢してと言ってみます。(20代/女性)いかがでしたか?今回は「ワンオペ育児中、夫に文句を言われた」ときの対処法をみなさんのアンケートをもとに紹介しました。このお話ではその後、義母が反撃を始めてくれたのでした。もし同じような出来事があった際は、ぜひ参考にしてみてください。※こちらの記事はみなさんから寄せられたアンケートをもとに作成しています。※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています
2023年07月22日愛カツ編集部がお届けする「愛カツ漫画」。今回は、ワンオペ育児中のエピソードを紹介します。女性は出産を終え、ワンオペ育児に奮闘する日々。大変な1年間は、あっという間に過ぎていきました…。ワンオペ育児をしていたとき慣れない育児に奮闘中あっという間に1年が経過この子のためにも…!保育園が決まらず…義母のアポなし訪問産後のワンオペ育児だけでなく、復職に向けた準備も大変ですよね…。忙しい最中に、義母がアポなし訪問をしてきたようですが、なにか用事があったのでしょうか。作画:たなご。原案:愛カツ読者編集:愛カツ編集部
2023年07月20日■前回のあらすじ子どもとの新しい生活のために、引っ越しと転職を決意した翠と寛太。しばらくは順調だったのだが、寛太の仕事が忙しくなったのをきっかけに、平和で順調だった生活にどんどん翳りが見えてくる。【妻 Side Story】睡眠不足で余裕がなくなってきて、夫の嫌な部分ばかり目につくようになってしまいイライラが止まらなくなっていきました。私を休ませてくれることなど全く考えていない様子。むしろ「自分の方が疲れている」と言わんばかりの夫。そんな中、私もついに体調を崩してしまったのですが…。次回に続く(全18話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/イラスト・ のばら
2023年07月19日皆さんは、疲れがたまって失敗した経験はありますか?今回は夜中の授乳時に起きたエピソードを紹介します。イラスト:夢鳥ねむワンオペ育児中主人公が、初めての子育てをしていたときの出来事です。毎日ワンオペ状態で、睡眠時間も数時間しか取れていませんでした。主人公は、そんな状況に限界を感じていました。そんなある日、主人公は強い眠気を感じながら、深夜に薄暗い中でミルクを作っていました。深夜にミルクを作っていると出典:Grappsふと見ると、今、哺乳びんに入れたはずの粉ミルクが入っていません。主人公は「哺乳びんに入れた粉ミルクがない!」と焦ります。しかし、よく見てみると近くに置いてあった主人公の飲みかけのコップの中に粉ミルクが入っていました。主人公は、身に覚えのない自分の行動に驚きます。主人公は、寝不足には気をつけないといけないと思い、眠れるときにしっかり寝ようと思うのでした。健康が1番毎日の育児で寝不足だった主人公。赤ちゃんも主人公も、健康が1番ですね。※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
2023年07月11日愛カツ編集部がお届けする「愛カツ漫画」。今回は、育児に協力してくれない夫のエピソードを紹介します。妊娠中の女性は、子どもの育児に追われる日々を過ごしていました。それに対して、夫はいつも子どものことは後回し…。子どもの育児に追われる日々子どものことは後回し…ゴミ捨てをお願いしても…お腹が重い帰宅した夫は…玄関へ向かうと…妊娠中となると、育児はさらに大変になってきますよね。玄関でしゃがみ込んでいる夫ですが、一体なにがあったのでしょうか。後編もお楽しみに!作画:大野はな原案:愛カツ読者編集:愛カツ編集部
2023年07月11日■前回のあらすじちゃんと夫と話し合わなければいけないと思って、何度もチャレンジする聖良。しかし、夫はそのたびに面倒くさいと逃げるように離れていく。何度もそれが続いて、聖良は離婚した方が楽かもしれないと考えるようになったのだが…。 >>1話目を見る 娘もいるし、離婚はなるべく避けたかったのですが…。私に相談もせずに仕事を辞めたうえに家事育児もせずただゴロゴロして過ごしている夫。私が強くものを言えないことをいいことに、自分がやりたくないことを放棄しすべてを私に丸投げしたこの人との生活が、私にも娘にもメリットがあるとは到底思えません。私は覚悟を決めたのです。次回に続く(全10話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 日野光里 /イラスト・ 茅野 (監修: インクルーズ )
2023年07月02日■前回のあらすじ職場の先輩から、夫の様子から考えるに改善は見られないだろうと言われる聖良。話し合いにもならないなら離婚も検討すべきなのかと悩む聖良は、優しいアドバイスを受けて、子どもとふたりの未来を考え始める。 >>1話目を見る もっと冷静に話し合って、お互いの意見を擦り合わせて、育児も家事も協力していきたいのに…。何度も話し合いを持ちかけるも、感情的になったり、応じる気配のない夫の様子に、私の心は消耗していきました。次回に続く(全10話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています脚本・ 日野光里 /イラスト・ 茅野 (監修: インクルーズ )
2023年07月01日愛カツ編集部がお届けする「愛カツ漫画」。今回は、夫の行動に疑問に思ったエピソードを紹介します。夫は仕事で忙しく、ワンオペ育児を頑張っている女性。今日も、夫は帰りが遅いようで…。子どものお迎え忙しそうな夫子どもと遊んでいても…家事も片づけられない…家事に集中したい…なにか隠してる…?ワンオペでの育児は、体力的にも精神的にも疲れてしまいますよね。どうも怪しい夫ですが、この後どんな展開が待っているのでしょうか…。作画:わかまつまい子原案:愛カツ読者編集:愛カツ編集部
2023年06月27日出産に育児、初めての経験だと慣れないことも多いですよね。だからと言って、頭ごなしな否定はされたくありません…。今回は『育児に口出しする義母』の話を2選紹介します。アポなしで訪問する義母家で最愛の息子の世話をする主人公。しかし、アポなしで襲来する義母に参っています。義母の勝手な行動を主人公が注意すると…逆ギレ出典:モナ・リザの戯言そんな生活が続き、義母はついに主人公の托卵疑惑まででっち上げ。心無い言葉に主人公は復讐を計画するのでした。(イラスト/モナ・リザの戯言)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。保育園を許さない義母主人公の義母は、『子どもが3歳になるまで仕事も保育園も禁止』という考えの持ち主。完全同居という状況で、毎日育児を義母に簡易されています。嫁を否定し続ける義母出典:Grapps主人公は自分自身を否定され続けてついに不満が爆発。「私たち親子ともう関わらないでください」と言い放ち、義母と距離を置いたのでした。
2023年06月24日皆さんは、夫婦で協力して育児をしていますか?今回は、夫が逆ギレしたエピソードを漫画で紹介します。イラスト:スルメ王子仕事から帰ってきた夫…育児をお願いすると…夫が激怒!?夫の発言に…日中は、仕事で忙しいかもしれませんが…。育児をお願いした途端、逆ギレされるとは驚きですね。もう少し、夫も育児に協力的な姿勢を見せてほしいものです。※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
2023年06月22日ママたちの間でもよく話題になる「ワンオペ育児」。夫は仕事が忙しく不在がち、両親も遠方にいて頼れない。育児も家事も仕事も全部ひとりで抱え込んでいっぱいいっぱいになってしまう……。何を隠そう私もそのひとりでした。そんな私の経験から、ワンオペ育児を乗り切るコツを皆さんに紹介したいと思います。 「疲れたら家事を休んでもいい」と思う私にとって、一番悩ましいのが毎日の食事作りだったのですが、ワンオペ育児が始まったころは、毎日食事を作ることに必死で、子どもとの食事を楽しむ余裕もありませんでした。金曜日の夜にくたくたになりながらキッチンに立ち、せっかく作ったのに食べてくれない子どもにイライラしたこともあります。なんとなく「子どもには手作りのごはんを食べさせなくちゃ」という思い込みがあり、それが結局は自分を苦しめていました。 でも、ただでさえ毎日いっぱいいっぱいのワンオペ育児、家事にまで完璧を求めなくてもいいと思い始めました。疲れているときはスーパーで出来合いのお惣菜を買ってもいいし、ファミレスなどで外食をしてもいい。どうしても手作りにこだわるなら、野菜などの食材がカット済みの料理キットを活用してもいいなと思考が変わっていきました。「疲れたら手抜きをしてもOK」くらいの心構えでいるのが、ワンオペ育児に苦しまないコツの1つだと思います。 ワンオペ育児において重要なのは、ママが頑張りすぎないことだと痛感。家電など使えるものは使って、たまには手も抜いて、いつでも子どもと笑顔で向き合っていられるようにしていきたいです。 監修/助産師 松田玲子イラストレーター/星田つまみ著者:高橋じゅんこ一児の男の子を育てるワーキングマザー。病気ネタやママ友ネタなど、ペンネームでリアルな体験談を執筆中。
2023年06月10日皆さんは、ワンオペ育児で辛かった思い出はありますか?今回は、ワンオペ育児中のエピソードを漫画で紹介します。ワンオペ育児夫にも頼れない…限界がやってくると…夫が一変…3人の子どもを1人で子育てするのはとても大変なこと…。このことがきっかけで、夫の気持ちに変化が生まれて良かったですね!※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
2023年05月22日わが家には4人の子どもがいます。今では育児に協力的になった夫ですが、第1子、第2子出産後は、共働きでも私のワンオペでした。育児と仕事で余裕もなく、夫の考えが理解できずに涙することもありました。そんな夫が協力的になってくれたきっかけとは……。子どもが病気になっても夫は……長男は1歳になると、私の仕事復帰のため保育園に通い始めました。すると、私の職場に保育園から「息子くん、お熱があります」と電話がかかってきました。私は早退し、保育園にお迎え、そして小児科を受診。次の日は、病児保育に預け、少し遅刻して出勤することに。それが、毎週のようにありました。 まだ時短制度などが整っておらず、フルタイム正社員で復帰していた私は、職場に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。あまりにもお迎え要請が続くので、夫にお迎えにいけないか連絡すると、「仕事だから無理!」のひと言……。 私は、「もういい!」と電話を切って、「こんな思いをするくらいなら、連絡しなければよかった」と涙があふれました。この件をきっかけに、もう夫に頼るのはやめようと思い、ひとりで何でもこなすようになりました。 話し合い、夫の本音がわかった!子どもの育児、仕事、家事に精いっぱいだった私。その当時は、夫に頼るのはやめようと思う一方で、「なんで協力してくれないの?」と思ってしまう日もしばしば。夫の気持ちを考える余裕はありませんでした。 良くない状況を変えるべく、家の購入と同時に義両親との同居を決意した私。間もなく第3子を出産して、義両親や子どもたちとの関わり方について夫と話す機会が増えました。夫は「子どもにどう接していいかわからなかった」、「仕事を頑張っていればいいと思っていた」と、これまで考えていたことを話してくれました。 「子どもに手がかかるのは今しかないから、関われるときに一緒に関わってほしい」と私の気持ちを伝えると、それから夫は、子どもとの時間を作ってくれるようになったのです。また、第3子が1歳になる前くらいから自営業を始め、仕事に関しても夫婦で協力し合うように……。 話し合ったことで、夫は以前よりも協力的になってくれましたが、「子どものことは○○(私)のほうがわかっているから、病院へは○○が連れて行くように」と言います。その代わり、私の仕事を代わってくれたり、上の子たちの送迎をしてくれたりと、私のサポートをしてくれるようになりました。ただ、まだ通院などは母親がするものと思っているようなので、今後も話し合いを続けて、どんなことも協力し合えるようになりたいと思っています。 著者:松田みさと長男と次男が15歳差の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
2023年05月11日皆さんは、恋人の本性を見たことはありますか?今回は、大嘘をついていた彼のエピソードを漫画で紹介します。仕事熱心な彼彼は仕事のはず…大量のマッチングアプリ!?彼は大嘘をついていたまさか、彼が仕事ではなく女遊びに夢中だったなんて…。付き合っていた彼からずっと嘘をつかれていた衝撃のエピソードでした。※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています
2023年05月04日みなさんは、育児制度を利用したことがありますか?なかには嫌味を言ってくる心ない人もいるかもしれませんね…。今回は「育休中に嫌味を言われた話」を紹介します。無事に出産した同僚心強い味方!後日、先輩に連絡したら…同僚に相談引き留められて…前回と言ってることが違う!?育休中に先輩から嫌味LINEが届き、復帰を諦めかけていた看護師の女性。院長の奥さんに相談したところ、しっかりと注意してくれたようです。先輩の手のひら返しには驚いてしまいますね。お互いの事情を思いやることが大切だと気づかされるエピソードでした。
2023年05月03日