キケンから子どもを守る 夏の「ドキッと体験」緊急対処法
いよいよ夏本番! 子どもが長期休みに入り、楽しいことも増える半面、危険や誘惑も多くなり、とまどうワーキングマザーたちも多いのでは。そこで、夏休みに起こりがちな「もしも」にそなえた対処法をご紹介。「学童に行きたくない!」「友達と遊びたい!」そんなときどうすればいいのでしょうか。日中さまざまなドキッとするシチュエーションを想定し、リアルに使える情報をお届けします。
いよいよ夏本番! 子どもが長期休みに入り、楽しいことも増える半面、危険や誘惑も多くなり、とまどうワーキングマザーたちも多いのでは。そこで、夏休みに起こりがちな「もしも」にそなえた対処法をご紹介。「学童に行きたくない!」「友達と遊びたい!」そんなときどうすればいいのでしょうか。日中さまざまなドキッとするシチュエーションを想定し、リアルに使える情報をお届けします。
夏休みを楽しく安全に過ごすための3つのポイント
© Monet - Fotolia.com
いよいよ夏本番、子どもたちにとっては大冒険の夏休みですが、大人にとっては危険との隣合わせ。学校で発散できないぶん子どもたちはいろいろな要求をしてくることでしょう。そんなときに使える約束事や言葉がけなどをご紹介します。
■夏休みの過ごしかたを家族で考えよう
子どもにとっても親にとっても、夏休みがはじまることで大きく生活はかわります。毎朝同じ時間におきて朝ごはんを食べて学校へ行く。それじゃあ、夏休みは何時に起きて朝飯を食べて何する? そこを一緒に考えましょう。
夏休みに関係なく仕事がある大人からすると、朝起きる時間なんていつもと一緒でいいじゃない、と思うかもしれません。しかし、それは大人の都合で子どもにとっては関係のないことです。
「ママとパパは、お仕事があるから何時に起きるね」
「だから◯◯くんも一緒に起きて朝ごはんは一緒に食べようね」
「何時から何時までは学童でお友達といっぱい遊ぶんだよ」
「何時にはお迎えに行くからね、一緒にスーパーに行ってご飯の材料を買って一緒に作ろうね」
このように、大人の生活の流れをお大まかに説明してあげることが大切です。大人のなかではわかっていることでも、子どもは大人の生活の流れを理解していないことがほとんどだということを忘れないでください。
■要望に応じて約束事をしっかりきめよう
時には「学童に行きたくない」「友だちと一緒に遊びたい」なんて言うこともあるでしょう。そんなときは、まず「そっか、お友だちと遊びたいんだね」と笑顔で受け止めてあげましょう。
大人は、朝からお迎えの時間まで学童クラブにいてくれたほうが安心。とはいえ、子どもはせっかく夏休みになったのに毎日学童へ行くことに飽きてしまいます。そんなときには、まず子どもの気持ちを受け止めてあげるが大切です。
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キケンから子どもを守る 夏の「ドキッと体験」緊急対処法
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