怒り、妬み、僻み、恐れ…マイナスの感情を抱えている人は○○癖のある人 【心屋仁之助 塾】

 

話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門があなたの相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。今回は、心の中で他人を悪く評価する自分が嫌い、という春野さん(28歳・医療関係)のお悩みに、心屋塾上級認定講師の小林威之さんからアドバイスをいただきました。

怒り、妬み、僻み、恐れ…マイナスの感情を抱えている人は○○癖のある人 【心屋仁之助 塾】

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■春野さんのお悩み私は昔から他人の目、評価がすごく気になります。小学時代いじめにあったこともあり、余計ビクビクして過ごしてきました。相手を傷つけるのは恐怖であり、自己主張しません。そのかわり心の声がおしゃべりになりました。心の中で相手の話す内容に○×をつけてしまう癖があり、相手にこうすればいいのに、とか心の中で評論してる日々です。どうしたらこの腹黒い習慣から抜け出せるのかそんな自分が嫌で苦しくてたまりません。

■心屋塾上級認定講師の小林威之さんより春野さん、こんにちは。心屋流カウンセラーの小林威之です。他人に対してダメだしをしてしまうそんな自分があまり好きになれないのでしょうか?

私もこの心理カウンセラーという職業をやる前は普通のサラリーマンでしたので職場で上司や同僚などなど周りの人の様子を伺っては、「あんなことしてるから失敗するんだ」とか「もっと人のこと考えて行動すればいいのに」とか何かとケチをつけていました。(もちろん言葉にはせず心の中だけやってましたが)

きっとそんな自分は心の狭いダメなやつだったかもしれませんが、価値が無いとか魅力が無いとか能力が無いとか、そんな全部ダメダメな人ではなかったと思います。

人は最低な部分、最高な部分その両方を必ず持っています。疲れたり、自分に自信が無くなってしまうとつい最低な部分の方に目を向けがちになります。

そんなときは、最低な部分を自分から無くそうとするのではなく、「あーー今日は疲れてるんだな」「最近ちょっと頑張り過ぎているのかな」という自分へのシグナルだと思って、少し休息を取ってみてください。



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