ライフイベントごとに書きかえることが大事 人生の計画表をつくるべき理由
女性が仕事をつづけていくうえで、ターニングポイントとなりうる産休。会社に制度があったとしても、実際に産休をへて職場に復帰したときに、もとのポジションに戻るのはむずかしいものです。
年齢を重ねるにつれて、子育てや親の介護など、自分のために使える時間は少なくなっていきます。仕事にまい進していればいい、というわけにはいかないのです。
いざというときに対応できるよう、人生の計画表をつくっておくことをおすすめします。家族と自分の状態など、現在の状況を書きだしたら、そこに自分のやりたいことを書きたします。
そして、結婚や転職、出産などのライフイベントが訪れたら、その都度計画表を書きかえていく必要があります。
近ごろは、結婚しても女性に働いてほしいという男性が多いようです。
夫婦のどちらかが病気になっても、片方が働いていれば、多少余裕をもって看病できます。家を購入しても、早めに住宅ローンの返済ができる可能性も。たくわえに余裕ができれば、子どもをつくる方向へシフトチェンジすることも可能でしょう。
しかし、人生には予想外のできごとが訪れることも忘れてはいけません。夫婦ふたりともが定年まで元気に働けるなんて、どこにも保障されていないのです。更年期障害や病気、親の介護も起こる可能性があるわけです。
つまり、お金はためられるときにがんばってためておくことが大切なのです。
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年齢を重ねるにつれて、子育てや親の介護など、自分のために使える時間は少なくなっていきます。仕事にまい進していればいい、というわけにはいかないのです。
いざというときに対応できるよう、人生の計画表をつくっておくことをおすすめします。家族と自分の状態など、現在の状況を書きだしたら、そこに自分のやりたいことを書きたします。
そして、結婚や転職、出産などのライフイベントが訪れたら、その都度計画表を書きかえていく必要があります。
■DINKS…予想外のできごとにそなえておくことが必要
近ごろは、結婚しても女性に働いてほしいという男性が多いようです。
世のなかの状況や周囲の環境、自分たちの現状、これからなどを考えて、子どもをつくらないという選択をする夫婦“DINKS”もいます。子育てにお金がかからないぶん、お金をためやすいのが、このDINKSです。
夫婦のどちらかが病気になっても、片方が働いていれば、多少余裕をもって看病できます。家を購入しても、早めに住宅ローンの返済ができる可能性も。たくわえに余裕ができれば、子どもをつくる方向へシフトチェンジすることも可能でしょう。
しかし、人生には予想外のできごとが訪れることも忘れてはいけません。夫婦ふたりともが定年まで元気に働けるなんて、どこにも保障されていないのです。更年期障害や病気、親の介護も起こる可能性があるわけです。
つまり、お金はためられるときにがんばってためておくことが大切なのです。
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