ちょっとした習慣で人生が変わる!? 幸せな人が実践している3つの共通点

2016年1月6日 23:00
 

いつもHAPPYでいたい。それはだれもが願っていること。実はちょっとした習慣でHAPPYをかなえることができるのです。

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笑顔でほほ笑む幸せそうな女性

(c)kegfire - Fotolia.com



「私はHAPPY!」という人たちから聞いた、実践していることのなかから3つの共通点を紹介します。

■HAPPYな私づくり。上手な人たちが実践している3つのこととは?

みなさんの周りにもいますよね。いつもキラキラと輝いている女性。

私がお会いする方々はいつもにこやかで爽やか。そこで、率直に聞いてみました。「いつも輝いている秘訣(ひけつ)はなに?」と。

するとその答えには「帰宅後の楽しみをひとつ用意しておく」「食べたいものをいつも置いておく」「快適なベッドをつくっておく」という3つの共通点がありました。

■帰宅後の楽しみをひとつ用意しておく

毎日が忙しいと、帰宅してからの自分の時間はあまりないかもしれません。しかし、たとえわずかな時間でも、その時間が待ち遠しいと思うことってありますよね。

たとえば、なかなか会えない彼に久しぶりに会える時間は、たった10分でも待ち遠しいもの。それと同じように帰宅後の楽しみをひとつ用意しておくことは、彼と会うようなワクワクする気持ちをつくるということです。

「今日は愛犬のかわいい姿を撮ってInstagramに載せる」「お取り寄せスイーツを注文する」「お風呂でアイスクリームを食べる」など。今日、帰宅したらこれをしよう!

と出勤のときにひとつでいいから計画する。それが「HAPPYな私づくり」な一日を始めるための方法です。

■食べたいものをいつも置いておく

チョコレートやクッキー、フルーツなど、みなさんにも好きな食べものはありますか?

それをいつでも食べることができるように用意しておくことで、気持ちを和ませてくれることにつながります。

たとえば、すぐにお風呂に入りたかったのに家族が入っていた、飼っている猫が部屋の壁で爪とぎをしていた、飲んでいたジュースをカーペットの上にこぼしてしまった、そんなちょっとしたことでがっかりすることって意外によくあります。

そんなときに「そうだ! チョコレートでも食べよう」とひとかけ口に入れると、なんとなく気分が和らいだという経験がきっとあるはず。

好きなものを食べると気持ちが和みます。食べたいものを常備しておくことは「HAPPYな私づくり」には欠かせません。

■快適なベッドをつくっておく

快適な空間で今日一日を終えること。それはすてきな明日へとつなげるための始まりになります。

寝る場所であるベッドを快適でリラックスできる空間にしましょう。お日さまに当たったポカポカの布団は最高です。


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