魔法の言葉で内面から美人に 日常に「美学」を取りいれよう

2016年1月13日 12:00
 

日々の生活に自分なりの美学を持つことで、内面から美しくなりませんか? 

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光を浴びた美しい女性

(c)haveseen - Fotolia.com



普段使う言葉を意識すると、周囲から美しい人だと認識されるから不思議。今回は、内面から美しくなる魔法の言葉をご紹介します。

■イメージトレーニングの効用

美人になる早道があるのを知っていますか?

先日、いつまでも美しくはつらつとされている先輩に美の秘訣を伺ったところ、憧れの女優の全身ポスターを、トイレのドアに貼っているということでした。

実際のその女優がどんな人なのかということよりも、自分が持つ理想の人のイメージに近づこうと努力するためだそう。

自分と同年代で美しく好ましい人、といわれてイメージする女性はどんな人でしょう?

顔かたちは違えど、その女性の持つ雰囲気を自分に取り入れたい! この人ならこんな振る舞いだろう、とイメージを膨らませることで、自分がこうありたいという女性に具体的に近づいていきます。

■言葉遣いはその人を表す

憧れの女性を選ぶときに気をつけることが2つあります。ひとつはどんなにかっこいい女性でも、言葉使いが乱暴なイメージを持つ人は避けるということ。

乱暴な言葉を遣っていると、顔つきにも表れます。街なかで乱暴な言葉遣いをしている声に、振り向いてみてください。きっと美しい女性はそこにいないはず。

逆にきちんとした言葉使いをする人は、どんな格好をしていても品性が損なわれません。

■否定語をなるべく遣わない

もうひとつは、憧れの女性がネガティブな言葉を遣っているところを、イメージしないということです。いいイメージを取り込むのに、マイナス要素は必要ありません。

そもそもマイナスイメージを思い起こさせるような人を、憧れの女性に挙げるでしょうか? 人はプラスの気持ちにさせてくれるものを好みます。

逆に、口から出る言葉が否定語ばかりだとどうでしょう。「~ない」「ダメ」「いやだ」。聞いた相手も自分の気持ちもマイナスな気分になりませんか? 

自分の気持ちを上げるためにもまず、否定語を使わないよう心がけてください。

そうはいっても満員電車に乗れば足を踏まれたり、会社にいけば上司にイヤミをいわれたり、同僚に仕事を押しつけられたりと、私たちは日々ストレスと戦っています。

そんなときでもニコニコしていられるなんて、悟りきった仙人か、もしくはよほど鈍感な人。

しかし、それらの小さなストレスをすべて笑いのネタにしてしまい、おもしろおかしく披露してくれる友人がいます。

「今日、電車で隣の人に肘で押しのけられたんだけど、できれば肩甲骨の裏あたりを押してくれませんかって頼みたかった。そこがこってるんだよね。」

そうすると周りも「そんな人をみかけたら、私も首の付け根を押してもらいたい!」なんて大笑い。

眉間にしわを寄せ口をへの字にするよりも、前向きに笑い飛ばすことで、イヤな気分も解消されます。


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