ママ友に自慢できる! 子ども写真の撮り方テクニック

ママ友に自慢できる! 子ども写真の撮り方テクニック

子どもが生まれてから、写真、たくさん撮っていませんか? でも、いつもワンパターンで同じような写真だな…と思っているママも多いようです。そこで今回は、おでかけの時にステキな写真を撮るテクニックやアイデアをご紹介します。

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話題のインスタグラマー&ブロガー5人が伝授! 心を動かす子ども写真の撮り方

 

ウーマンエキサイト編集部 ライター
ウーマンエキサイト編集部

もうすぐ夏休み! 家族といっしょにたくさんの想い出を作りたいですよね。今回は、その想い出をよりステキな記憶として残すために、SNSやブログで活躍中の写真上手なママたちに、子どもの写真を上手に撮るポイントを教えてもらいました。

■プロカメラマン:camera-girlさん
ふんわり癒される写真

大きなものを身につけたり持ったりしているときは、子どもの小さいかわいらしさや仕草が引き立つので、シャッターチャンスです。



2歳の娘さんのママであり、プロカメラマンでもあるcamera-girlさんの写真は、どれも赤ちゃんの表情が引き立つ、やわらかで癒される印象のものばかり。

「写真を撮るとき、子どもの進行方法や顔の向いている空間を空けて撮ると写真に広がりがでます。また、子どもに寄って背景をぼかして撮ると子どもが引き立ってかわいいのですが、そんな写真以外にも、少し引いて周りの景色や建物を入れた写真も残しておくと、将来きっと景色は変わっているので、子どもが大人になって見たときに『昔はこんな景色だったんだ』と、懐かしく思える写真になると思います」

2歳の娘と夕方に近所の河原を散歩したときに撮った1枚。ほっぺのぷっくり感や、細い髪の毛が愛らしくて、見ているとにやけてしまいます(笑)


逆光でも、露出補正を大きく+にして撮影すると、子どもの細い髪の毛が透けてきれいに写り、背景もキラキラしてきれいな絵に



【撮影のポイント】
子どもは自然の中で遊んでいれば、いきいきとした動きをしてくれるので、カメラをできるだけ意識させないことも、いい表情をとるポイントです。まだ歩けない時期の赤ちゃんは、歩けないのを逆に利用して、景色のいい場所を選んで座らせて撮るといいですよ。


■“たかいたかい”シリーズで人気のインスタグラマー:imy_dayssさん
子どものワクワクが伝わる写真



“たかいたかい”写真のシリーズ(ハッシュタグは#flying_takuma)が、インスタグラムで人気となったimy_dayssさんの写真は、とにかく子どものワクワクがダイレクトに伝わってきます。

「子どもの笑顔を撮りたくて、喜んでいる顔を追っていたら、たかいたかいシリーズが増えていました。高く飛ばすことなどは考えず、とにかく子どもたちが楽しんでくれる"たかいたかい"を目指してます」



【撮影のポイント】
表情がきちんと写るように、できるだけ水平を保って撮影します。よく晴れた日に 順光で連写機能を使って撮るのがおすすめ。(“たかいたかい”をするにあたって、まずは子どもの安全を第一に、危険がないよう周りの状況をチェックするのも大事なポイントです。)



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