やさしいママのヒミツ

やさしいママのヒミツ

さまざまな分野で活躍する多忙なママたちに、「やさしいママ」でいるための秘訣を伺いました。子育てで心がけていることや、暮らしへのこだわり、欠かせない愛用アイテムもご紹介します。

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みんなの笑顔を守る! 一家総倒れを防ぐ感染予防 読者モデル・望月麻子さん インタビュー

 

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「やさしいママのひみつ」特別編は、グラフィックデザイナーで、ウーマンエキサイトのママ読者モデル「ママリーダーズ」のメンバーでもある、望月麻子さん。5歳と2歳、二人の女の子のママです。

望月麻子さん
娘さん:ふうかちゃん(5歳)、ゆいりちゃん(2歳)
グラフィックデザイナーとして会社に勤務する傍ら、ママのコミュニティサイト「foundMUM」を運営。親子で楽しめるイベントやワークショップなどを開催している。
HP: http://www.fomu.jp

仕事柄、ものづくりが得意な望月さん。笑顔のママでいるための方法は? そのヒミツに迫ります。

■親子のコミュニケーションに欠かせない、手づくりの時間

ご主人共々、グラフィックデザイナーである望月さん。家の中には、仕事やプライベートで作った作品がいっぱい。

「仕事では、プロダクトも紙もウェブのデザインや、イラストを描くこともあります。夫婦2人どちらかが、週に1回は子どもと一緒に描いたり作ったりしますね。子どもたちは特に粘土が大好き。つい熱中してしまうから、土日の時間があるときにじっくり遊ぶようにしています」


カラフルなキャンディーなどのお菓子が、次々と生まれます。


樹脂粘土を使った作品は、きちんと固まり、飾っておけるのが魅力だそう。また、捨てられずに溜まってしまう子どもたちの絵は、コラージュしてファイリングするのが、夫婦の楽しみな時間だといいます。

「子どもたちとの遊びのアイデアは、基本的に私がやりたいことです(笑)。小さいときに、父と一緒に新聞紙を粘土代わりにして花瓶を作ったり、絵を描きに行ったりした、楽しい記憶があって、子どもと一緒にやりたいなとずっと思い描いていました。そういうことが今の仕事にもつながっているのかもしれませんね」

ふうかちゃんが描いた絵は面白いものを厳選してコラージュ。




今や自分のお子さんだけにとどまらず、親子イベントの企画やワークショップを開催するほど、活動的な望月さん。子どもたちはもちろん、自分自身も楽しめるものづくりは、望月さんにとって、子どもたちとコミュニケーションをとる上でも欠かせないこと。それが笑顔でいる秘訣だと言います。

「普段は18時頃まで保育園なので、できる限り一緒の時間を作りたいなと思っています。仕事で作っているものが完成すると、子どもたちが「こんなのできたんだ!」と喜んでくれるので、私もうれしい。そういった、ものが形になる楽しさを伝えていきたいですね」

画材がたくさんある望月家。絵の具をたっぷり使って、粘土を色付けして、手が汚れてしまった後は、きちんと手洗いするのもいつもの光景です。
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