ほのぼの!レンタサイクルで春爛漫の茨城を散策「つくば霞ヶ浦りんりんロード」

2017年3月20日 11:00
 

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まもなく春本番。おでかけや体を動かすのが気持ちのよい季節がやってきましたね。先日、茨城県を1泊2日で訪れ、サイクリングを楽しんできました。

■自然いっぱい!茨城の人気サイクリングロード

茨城は、サイクリングデビューにもおすすめ。日本で2番目に大きい湖の霞ヶ浦や日本百名山の筑波山など、美しい自然の宝庫であり、周辺には関東平野が広がっているので、どこまでも続く平らな道を気持ちよく走りながら、手軽に自然を楽しめるんです。

とくに、整備されたサイクリングロード「つくば霞ヶ浦りんりんロード」は、初心者にもサイクリストにも人気。コースは、桜川市から潮来市をつなぎ、霞ヶ浦をぐるりと一周の全長180kmです。



「つくば霞ヶ浦りんりんロード」周辺には、茨城県と地元7市が連携して実施しているレンタサイクルの貸出場所が7カ所もあるので手ぶらでOK。しかも、“広域型レンタサイクル”といって、借りた場所以外で返せる乗り捨て型のシステムなのも旅行者にはうれしいポイントです。

貸自転車の車種はクロスバイク(GIANT ESCAPE R3)とミニベロ(GIANT IDIOM2)の2種類(※適応身長155cm~、利用料金は1500円/台・日、保証料なし)。原則、3日前までの予約が必要です。なお、まもなくロードバイクや、キッズバイクのレンタルもスタートするとのこと。いまからでも家族みんなで楽しめますね。

手前の小さな赤い自転車がミニベロ、奥の白がクロスバイク



日頃ママチャリにしか乗らない私は、最初こそ、クロスバイクのT字ハンドルにドキドキしましたが、少し走ったらすぐに慣れました。むしろ、簡単にスピードが出てスイスイ走れるので疲れず軽快です。



「つくば霞ヶ浦りんりんロード」は、大きく分けて、土浦駅から岩瀬駅までの約40kmの「つくばルート」と霞ヶ浦を一周する約140kmの「霞ヶ浦ルート」からなります。それぞれのルートの概要と楽しみ方をご紹介します。



■山の景色を楽しむなら、つくばルート!

土浦駅から岩瀬駅をむすぶ約40kmのつくばルートでは、筑波山を眺めながら、すがすがしい気分でサイクリングを楽しめます。このルートは、1987年に廃線となった旧関東鉄道筑波線の線路敷き跡地を整備して自転車歩行者専用道路にしたもの。かつての駅のホームをそのまま残して休憩所にしているのもユニークです。


地元ではシンプルに「りんりんロード」と呼ばれて親しまれ、犬の散歩や通学に使う学生も多く、ほのぼのした雰囲気。小さな子どもにも走りやすい道です。なかでも、藤沢休憩所と筑波休憩所のあいだは、春には桜のトンネルができ、とてもきれいでおすすめです。


■つくばルートのおすすめ立ち寄りスポット

つくばルート沿線にある観光スポットといえば、やはり筑波山。私が訪れたときは、ちょうど「筑波山梅まつり」をやっていました。


今年の梅まつりは3月20日で終わりですが、筑波山は四季折々の美しさがあり、4月下旬から5月上旬はツツジもシーズン。ケーブルカーやロープウェイで気軽に山頂へものぼれます。また、ファミリーには、自然の木々を使ったネイチャーアスレチック「フォレストアドベンチャーつくば」もおすすめです。

筑波山帰りに立ち寄ってほしいのが、ふもとにあるおせんべい・火鉢カフェ「日升庵」。
こちらは、火鉢を使って自分でおせんべいを焼いて食べられる体験型カフェ。昔なつかしい火鉢を使うなんて、大人はもちろん、子どもにもとっても貴重な経験ですよね。ヤケドに注意する必要はありますが、4歳以上くらいなら自分で焼けるそう。子連れにうれしい座敷席もあります。

日替わりトッピング


筑波山ふもとで採れた常陸小田米を使ったおせんべいは、素焼きでもほのかな甘さがあります。さらに醤油をぬり、あんこやクリームチーズ、ヘーゼルナッツチョコなどをディップするのも美味。斬新なスタイルにはまります。
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