彼がついドキッとしてしまう、気持ちの伝え方5つ【伝え方が9割】

2013年4月9日 12:00
 

好きな人に想いを伝えるとき、どんな言葉を使っていますか。「好き」、それとも「付き合ってください」でしょうか。言葉よりも、どんなシチュエーションで言うか、言うタイミングを考えている人も多いかもしれません。けれども、大切なことは、どんな風に伝えるか、なのです。

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同じ「好き」という感情を伝えるにしても、どんな言葉を選んで伝えるかによって、相手が受ける印象は大きく変わります。言葉には、人の感情を動かすエネルギーがあるのです。そのエネルギーの強い言葉の原理はジェットコースターと同じ、高低差があることです。

気にならない異性でも、ジェットコースターにのるとドキドキして自分の脳が「好き」のドキドキと勘違いすると言います。コトバも同じです。高低差があることによって、人の心は動きます。では、どうすればいいのでしょう?

■サプライズ法これは初級篇。伝える言葉によって、相手に驚きをもたらす方法です。人はサプライズに弱いものなので、とても有効です。一番簡単な例としては、メールなどで書くときに、「今日は楽しかったです」ではなく、「今日は楽しかったです!」と、「!」をつけるだけ。それだけで主張の強い言葉になりました。直接会って話すときも、「実は…、付き合ってほしいんです」と言えば、ただ「付き合ってください」と言うより、サプライズを入れることができますね。

■ギャップ法スタート地点を下げ、言いたい意味にギャップ作ってあげるのもとても効果があります。例えば、「嫌いになりたいのに、あなたが好き」と言われたら、ただ「好き」と言われるより、ドキッとしませんか。そのためにも、彼のことをよく知っておく必要がありますね。そこから、あえて反対の意味を持つワードを考えて、盛り込んでいくのです。



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