「失恋から立ち直る方法が斬新」と話題! その意外な“治療方法”とは?

2013年8月2日 12:00
 

誰もが経験する「失恋」。憧れのあの人、優しかった彼氏…。楽しい思い出でも、ケンカの思い出でも、思い出の数だけ傷は深くなり、いつだって誰だって、できれば経験したくないもの。


先日、編集部のAちゃん(入社2年目・女子社員)が失恋した、と目を腫らしてため息交じりで出社。その理由を聞くと、「彼氏に振られました~」と涙目。

終始元気のない彼女に、おせっかいな上司は、手荒な“処方箋”を出すことを決めた。その治療を実行することを、「業務命令だからね!」と上司は言い放った。そして治療期間は1週間…。

その“治療”の方法はフタをあけてみれば、誰もができる簡単なものだった。さらに社内でも「斬新!!」と話題になっているので、紹介してみることにする。

■一日一時間、上司と“入れ替わる”!?さて、気になるその方法はというと、「1週間、ランチを交換する」こと。分かりやすく言うと、上司がよく行くお店に1週間、Aちゃんに行ってもらう。そして、Aちゃんがよく行くお店にはその上司が行くというもの。

毎日の行動とは違ったことをする。非日常を味わうことにより、いつも同じになりがちな毎日に刺激を取り入れる。毎日同じような生活をしていると、ついつい限られた範囲でしか生活をしていないことに、ふと気がつくことが。居心地がいいからついついとか、この人と遊んでいると楽だから、とか。

自分が楽しければそれはそれでいいのだけれど、まだまだ知らないこと、経験したことないことが世の中にはたくさんあるのに、人のお誘いがないとついつい新しい場所に行くのを敬遠してしまう。

身近な誰かと行動パターンを入れ替えてみるという、簡単そうだけど、でも普段なかなかやる機会のないことを実行することで、自分では想像もしていなかった“気づき”がいくつも得られる。

「新鮮なことがたくさん待っていたんです!」期間にして1週間、“治療”が終わったAちゃんは目を輝かせていた。後々上司に聞いてみたら「ここだけの話」と真相を教えてくれた。

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