あなたは大丈夫? 結婚を遠ざける「運命の人症候群」とは

 

皆様こんにちは。占い師の富士川碧砂です。もうすぐクリスマス。運命の人と素敵なイブを過ごしたい! というのは、きっと独身男女のみなさんが願うことですよね。

でも、最近は恋人がいない若者が急増しているそうです。出逢いがない、必要ない、仕事が忙しい…など、理由は様々ですが、占いの現場でお話をしていると「運命の人症候群」と呼びたくなるような理由で、恋人ができないと嘆いている方にお会いすることがあります。

それは「好き」という強い気持ちがないので、本当にこの人でいいのかどうか、自信が持てないということ。最近ではテレビや映画で、ドラマチックな恋愛のお手本をたくさん目にします。

「この人! 」と思える運命の人がどこかにいて「好きで好きでたまらない」というような感情になるはず。でも自分はそんな気持ちになってないから、これは恋ではないのではないか、と不安になってしまうのです。

確かに「好き」という感情は大切です。でも、感情は絶対ではありません。映画を見て、泣いたり、笑ったりすると心地良いように、わたしたちの脳にとって感情は、味わうべきエサのようなもの。

どこかにそのような感情体験ができる人がいると思って探しつづけていると「青い鳥」を探す旅に出てしまいます。とても気が合う、相性の良い人と友達でずっと仲が続いているなんてケースも多いですし、お互い理想のカップルと言える人が、大恋愛の末に別れてしまうこともあります。



新着まとめ

もっと見る

ピックアップ



記事配信社一覧

ピックアップ

上へ戻る

Copyright © 1997-2016 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.