一流の伝統芸能継承者とともに伝統と前衛の舞台プロデュースをしている一般社団法人 月のしらべ(所在地:東京都中央区、代表:月妃女(つきひめ)は、今年初の試みとして意欲的な障害者たちも起用し「狐の嫁入り」を2023年11月25日(土)に東京都・日本橋の日本橋公会堂で行います。ご協賛や、お金ではないご協力も大募集します!舞台詳細 月のしらべ公演2023年(仮称): 協賛募集 詳細PDF: 古典の藤娘■「月のしらべ公演」開催の背景元パリコレモデルの高木真理子が、障害者ファッションショーを通して彼らの真の社会進出支援を10年以上続け、感動的な変化をもたらしています。もはや障害者とはわからないようなパソコン技術を生かした職業につく人も出現!11月の舞台芸術を通して全国の悩める障害者親子に夢と希望を、健常者に溢れる感動をお届けしたい!人間国宝の門人として歌舞伎舞台で研磨された英御流お家元や、1000年続く四天王寺39代目など最高峰の伝統芸能との融合をご覧下さい!静御前障害者のファッションショー■協力パートナーを募集しています企業・個人問わず、協賛者を募集しています。現金協賛ではなくてもボランティアで動画撮影・ドキュメンタリー編集・宣伝していただける方も募集中です。2021年・2022年は文化庁AFFの補助金公募に合格して各600万円を交付されて舞台を成功させました。公募のない今年、文化庁に代わりご協力いただけることを願っています。詳細はご協賛募集PDFに記載しています。協賛募集 詳細PDF: ■開催概要イベント名: 月のしらべ公演開催日時 : 2023年11月25日(土)17:00~19:00会場 : 日本橋公会堂(東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1 日本橋区民センター内)アクセス : 半蔵門線「水天宮前」駅6番 徒歩2分日比谷線「人形町」駅A2 徒歩5分浅草線 「人形町」駅A3・A5 徒歩7分参加費 : 当日 7,000円(税込)、前売 6,000円(税込) 6月販売スタート!定員 : 400名主催 : 一般社団法人 月のしらべ申込方法 : 6月に公開いたします。公式サイト: ■会社概要商号 : 一般社団法人 月のしらべ代表者 : 代表理事 月妃女(つきひめ)所在地 : 〒104-0053 東京都中央区晴海5-1-17-1519設立 : 2012年4月事業内容: 伝統芸能の継承・教育およびイベントプロデュースURL : 月のささやき 2022年■本件に関するお客様からのお問い合わせ先一般社団法人 月のしらべ お客様相談窓口TEL : 080-5468-4489MAIL: tsukihimeto@gmail.com ■本プレスリリースに関するお問い合わせ先一般社団法人 月のしらべ担当: 月妃女(つきひめ)TEL : 080-5468-4489FAX : 03-4333-7173MAIL: tsukihimeto@gmail.com 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年04月24日日本の伝統文化をつなぐ実行委員会『日本の想像物語』が2023年5月27日 (土) ~2023年5月28日 (日)に名古屋能楽堂(愛知県名古屋市中区三の丸1-1-1(名古屋城正門前))にて開催されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。カンフェティにて4月5日(水)9:30よりチケット発売開始 公式ホームページ 能楽堂で伝統芸能をたっぷりと堪能できる2日間「文化財で知る日本の想像物語」と題して、日本の文化を堪能できる2日間です。1日目には、秀吉愛蔵の現存する貴重な能面「雪の小面」をお話を聞き鑑賞。家康の好んだ能「百萬」「八島」の見どころを鑑賞。後半は、尾張藩出身、愛知で少年時代8年を過ごした「坪内逍遥」のお話と作品「日本舞踊」をご覧いただき、2日目には地域ゆかりの文化遺産「浄瑠璃物語絵巻」その面白さを解説、雅楽やお琴の演奏と共に鑑賞いただきながら、映像と群読でお届け。また、物語の絵に出てくる「日本の庭園」についての講演もあります。また、お子さまにも舞台を体験していただけるよう能舞台体験※もできます。(※別途チケットは別に+500円いただきます。)プログラム5月27日(土)『雪の小面』『坪内逍遥』出演能楽金剛流二十六世宗家:金剛永謹5月28日(日)『浄瑠璃物語』出演義太夫三味線:人間国宝鶴澤津賀寿解説と鼎談:林和利、市川櫻香講演:進士五十八(東京農業大学元学長)両日共、開場より文化財『浄瑠璃物語絵巻』を<美しい映像>でご鑑賞ください。特別展示27日能楽金剛流所蔵の装束[杜若]28日歌舞伎舞踊の衣裳「道成寺」公演概要日本の伝統文化をつなぐ実行委員会『日本の想像物語』公演期間:2023年5月27日 (土) ~2023年5月28日 (日)会場:名古屋能楽堂(愛知県名古屋市中区三の丸1-1-1(名古屋城正門前))■公演スケジュール5月27日(土) 15:00 開場/15:30 開演5月28日(日) 13:30 開場/14:30 開演■チケット料金一般:1,200円小・中・高校生:300円(全席自由・整理番号付き・税込) 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2023年04月12日東北地方で観光事業を展開する株式会社イーハトーブ東北(本社:岩手県一関市、代表取締役 松本数馬)は、一関・平泉地域の伝統的な「もち食文化」の魅力を世界に発信することを目的に、もちを活用したフィリピン料理の提供等を通して相互の食文化理解・異文化交流を行う『フィリピン×もちのまち「一関」コラボレーションナイト』(協力:駐日フィリピン共和国大使館)を、3月2日(木)に東京都渋谷区で開催いたします。▲パリタウ(ココナッツ餅)▲ビーフ・パレ(牛肉のスパイス煮込み)フィリピンは7,000以上の島々で構成される国で、日本でも人気の観光地の1つとなっています。また、お米を主食とし、日本と同様に島国であるため、新鮮な魚介類を使った料理が多く、日本人にとっても馴染みやすい食文化でもあります。この度開催するイベントでは、ビーフ・パレ(牛肉のスパイス煮込み)やパリタウ(ココナッツ餅)等フィリピンの伝統料理に、一関の「もち食文化」を取り入れたコラボレーションフードを提供します。また、両地域の食文化の相互理解を深めるとともに、岩手県一関市とフィリピンの観光地を紹介するなど両地域の観光資源の魅力を発信。両地域のガストロノミーツーリズム連携に繋げてまいります。イーハトーブ東北は、今後も海外の各地域と連携し、一関地方に古くから伝わり日本の代表する食の一つである「もち食文化」の魅力を世界に発信することで、食を通じた東北地方の地域活性化を目指してまいります。イベント概要日時:2023年3月2日(木)18:30~20:00(受付時間18:00~)内容:・主催者挨拶(イーハトーブ東北 代表取締役 松本数馬)・来賓挨拶 (駐日フィリピン共和国大使)・岩手県一関市の「もち食文化」紹介・“もち”を使用したフィリピン料理の紹介・フィリピンおよび岩手県一関市の観光情報の紹介※上記以外にワンコイン(500円)の惣菜やおつまみもご用意しております※ドリンクはフィリピンのフルーツ系カクテル、岩手県の地ビール・地酒、ノンアルコール等料金:3,000円(税込)/料理7品、ワンドリンク、お土産※お土産はイーハトーブ東北が運営する宿泊施設「平泉倶楽部」のウェルカムスイーツ「華餅」を提供場所:渋谷区神宮前1丁目5-8 神宮前タワービルディング21階(株式会社あつまる本社)申し込み: お問合せ:株式会社イーハトーブ東北Tel 0191-26-0015協力:駐日フィリピン共和国大使館、フィリピン観光局、フィリピン日本商工会議所備考:本イベントの収益は東日本大震災の復興支援金として寄付いたします『株式会社イーハトーブ東北』会社概要会 社 名:株式会社イーハトーブ東北所 在 地:本社)岩手県一関市磐井町2-13設立:2017年2月16日資本金等:5,200万円代 表 者:代表取締役松本 数馬事業内容:① ツアーコンテンツ開発・旅行事業岩手県の一関市および平泉町をはじめとする地域に密着した観光ツアーの企画や、観光コンテンツの開発・提供② 地元食材を活用した飲食店事業旧旅館を改修し一関市の地元食材を使用した飲食店を運営③ 古民家を活用した宿泊事業古民家を改装し、農業や伝統工芸・伝統芸能を滞在コンテンツとした宿泊施設を運営お問合せ:株式会社イーハトーブ東北Tel:0191-26-0015U R L: 株式会社イーハトーブ東北 : 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2023年03月02日せっぱつまりこ運営事務局は、フリーライター・せっぱつまりこによるプロジェクト「文化人タレントになって、この社会を文化芸術的にもっと豊かにしたい」をクラウドファンディングサイト「READYFOR」にて2023年2月に開始しました。「READYFOR」クラウドファンディングサイト イメージ■クラウドファンディング背景私せっぱつまりこ(香取久美子)は、ローティーン期から西洋美術史・西洋文学史に興味関心を持っておりましたが、日本のカジュアルに読める西洋美術史の本の、例えばギリシャ神話や聖書物語などに「日本人には縁遠いテーマの~」云々というくだりがしばしばあることに違和感がありました。長じてそうした知識が認められて2021年3月から株式会社キュービックさんの「外部ライター(クイズ原案作者)」になり、2022年11月には有限会社CANBEスタープロダクションさん( )の「文化人」枠でオーディションに合格いたしました。この機会を善用して、知的好奇心に蓋をしてしまう呪いである「日本人には縁遠い~」という意識の粉砕のために尽くしたいと思います。その実現に向け正式にプロダクションに所属し様々なバックアップを受けるためには、まず文化人タレント向けレッスンというべき「メディアブランディング塾」の受講が必須になります(なお、これは申し込みや費用支払いを含む諸手続きをすれば受講は確定となります)。本来ならこの費用は私が自分の収入で賄うべきなのですが、私が今やっている株式会社キュービックさんでの仕事の原稿料では間に合わず、またアルバイト・派遣やいわゆる正社員になろうとしても、実は私は言葉の聴こえにかなり特殊なタイプのハンディキャップがあり、診断ができる医師も極めて少なく診断名も二転三転してきたためなかなか理解されず、従って就労継続支援事業所を利用することを検討しているほどです。そのため、心苦しいのですがクラウドファンディングの選択を決意いたしました。「ALL or NOTHING」という仕組み上、目標額300,000円に1円でも到達しないと不成立になってしまい、それまで集まった支援金が受け取れなくなってしまいます。お知りになった皆様を信じて申し上げますが、もし、少しでも共感していただけましたら、ご可能な範囲でお力を貸していただけないでしょうか。■リターンについて(税込)3,000円 :感謝のメール(せっぱつまりこによる、(西洋)美術史に関する短い動画1点を添付いたします)をお送りいたします。10,000円:感謝のメール(せっぱつまりこによる、(西洋)美術史に関する短い動画2点を添付いたします)をお送りいたします。50,000円:感謝のメール(せっぱつまりこによる、(西洋)美術史に関する短い動画2点を添付いたします)をお送りいたします。そして1年間限定で、メールでの質疑応答(内容は(西洋)美術史に限らせていただきます)に応じます。■プロジェクト概要プロジェクト名: 文化人タレントになって、この社会を文化芸術的にもっと豊かにしたい期間 : 2023年2月1日(水)14:00~4月1日(土)23:00URL : ※ご支援はクレジットカードまたは銀行振込がご利用いただけます。■会社概要筆名: せっぱつまりこ運営事務局URL : 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年02月15日公益財団法人アイヌ民族文化財団(所在地:北海道札幌市)は、アイヌの歴史、伝統、文化等について正しい理解と認識を深める契機とするため、2023年2月中旬より、名古屋、大阪、埼玉の3会場で、「イランカラ(プ)※テキャンペーン 見て、触って、感じるアイヌ展 ピ(リ)※カ広場」を開催します。※(プ)・(リ)は小文字イランカラ(プ)テキャンペーン 見て、触って、感じるアイヌ展 ピ(リ)カ広場今回、展示を見るだけではなく、触ったり、体験を通じて、若年層やヤングファミリー層にもアイヌの文化や歴史を理解してもらうイベントとなっています。アイヌが使用していた小刀や儀礼具などの展示のほか、ステージでは、アイヌの弦楽器・トンコリの生演奏や、アイヌ語や文化に関するトークイベントを実施します。体験コーナーとしては、民族衣装の試着やアイヌ文様のしおりづくりなど、お子様から大人まで気軽に参加できる企画もございます。また、アイヌの人々に親しまれていた野草茶・エント茶を試飲いただけるコーナーも用意いたします。また、ご来場アンケートにご協力いただいた方に、先着で、コンビニ弁当も倒さずに入れられる「オリジナルロゴ入りレジバッグ」をプレゼントいたします。なお、企画によって一部会場のみで実施するものもございます。詳しくは特設サイトをご覧ください。【イベントのポイント】(1)名古屋、大阪、埼玉の3会場で開催します。(2)アイヌの貴重な工芸品を展示します。アイヌの弦楽器・トンコリは実際に触っていただけます。(3)ステージでは、アイヌの弦楽器・トンコリの演奏や、アイヌ語やアイヌ文化に関するトークイベントを実施します。【開催概要】■タイトル「イランカラ(プ)テキャンペーン 見て、触って、感じるアイヌ展 ピ(リ)カ広場」■会場・日時名古屋会場:2月18日(土)・19日(日) 11:00~17:00KITTE名古屋・イベントスペース(名古屋市中村区名駅1丁目1番1号)大阪会場 :2月25日(土)・26日(日) 11:00~17:00なんばCITY・ガレリアコート(大阪市中央区難波5丁目1番60号)埼玉会場 :3月4日(土)・5日(日) 11:00~17:00アリオ川口・センターコート(川口市並木元町1番79号)【内容】◎【名古屋会場】【大阪会場】アイヌの人々に親しまれていた野草茶「エント茶試飲配布」*数量限定、無くなり次第終了◎【埼玉会場】アイヌ語とアイヌ文化に関する「関根摩耶さんトークイベント」出演:関根摩耶(せきね まや)さん北海道平取町二風谷生まれ。各種イベントや講演などでアイヌ文化を発信。YouTube「しとちゃんねる」運営中。(両日とも)<1回目>13:50~ <2回目>15:20~トークイベント◎【名古屋会場】【大阪会場】【埼玉会場】アイヌの弦楽器 辺泥敏弘さん「トンコリ生演奏」演奏:辺泥敏弘(ぺて としひろ)さん東京都出身。北海道釧路のアイヌにルーツを持つ。「Peteトンコリ工房」を設立し、製作・演奏活動を行う。(両日とも)【名古屋会場】【大阪会場】<1回目>12:30~ <2回目>14:00~ <3回目>15:30~【埼玉会場】<1回目>12:00~ <2回目>13:30~ <3回目>15:00~トンコリ演奏◎コンビニのお弁当も倒さずに入る オリジナルロゴ入りレジバッグ アンケートプレゼント*先着プレゼント 想定数が無くなり次第終了◎ウポポイPRキャラクター トゥレッポん登場*複数回登場いたします。◎大型モニターによるアイヌ映像放映◎民族衣装試着体験*参加料無料 先着順受付◎「アイヌ文様しおりづくり」ワークショップ*参加料無料 先着順受付◎「タイトルロゴや北海道の野生動物と一緒に写真を撮ろう」 ARフォトフレーム※ARアプリ「COCOAR」のダウンロードが必要です◎アイヌ工芸品展示アットゥ(シ)※(樹皮衣)、イタ(盆)、マキリ(小刀)など展示します。※(シ)は小文字◎民族共生象徴空間(ウポポイ)紹介コーナー【特設サイト】 ※新型コロナウイルスの感染拡大や社会情勢、荒天等により中止または延期される場合がございます。予めご了承ください。※イランカラ(プ)テキャンペーンとは、アイヌ語の挨拶「イランカラ(プ)テ」(こんにちはの意)を「北海道のおもてなし」のキーワードとして普及させ、アイヌ文化への興味・関心を抱いてもらうことを目的に2015年から展開しているキャンペーンです。【ご来場に関してのお願い】■マスクの着用をお願いします。■手指消毒をお願いします。■発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合はご来場をお控えください。■飛沫感染防止の為、大声での会話はお控えください。■会場内の録音・録画はご遠慮ください。■会場内が混雑した場合、入場を制限する可能性がございます。予めご了承ください。【チラシ】チラシ表面チラシ裏面【お問い合わせ先】公益財団法人アイヌ民族文化財団所在地 : 札幌市中央区北1条西7丁目プレスト1・7電話 : 011-271-4171ホームページ: ※ホームページ内に「お問い合わせフォーム」がございます。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年02月07日公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団(所在地:東京都、理事長:小西 尚子)は、活動の一環で「助成事業」を行っており、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事の各分野で助成希望される個人、団体がございましたら、令和5年2月1日~3月31日まで、公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団まで助成申請をお願いします。公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団では、これまで109件の個人、団体に助成支援をしてまいりました。令和5年度の助成につきましても5件程度予定しております。「イザイホー映像フィルムデジタル化」助成(令和3年度)●申請期間:令和5年2月1日~3月31日(当日消印有効)●公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団助成事業の詳しい内容、申請手続きについては、ホームページをご覧下さい。 「観世文庫所蔵能楽資料解題目録」作成助成(令和元年度)1. 助成対象1)対象分野:日本の無形の伝統文化の保存・振興をはかるため、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事の各分野で、保存・伝承・振興活動および調査・研究活動において有効な成果が期待できる事業2)申請者の資格(1)個人・団体のいずれも申請可能。但し、一個人、一団体につき1件の申請に限ります。(2)団体の場合、法人格の有無は不問。但し、永続性のある団体であることを原則とします。3)募集する事業無形の伝統文化に関する保存・記録作成事業、後継者育成・普及事業、調査・研究や復元・伝承事業のほか、無形の伝統文化の保存のために欠くことのできない技術や現材料・道具等に関する伝承事業等。4)助成対象とならないもの(1)営利目的、あるいはその結果が直接営利に結びつくような事業(2)イベント、講演会、個展等の運営経費2. 助成の概要1)助成金額:補助的な援助を実施することを前提に、1件あたり30万円から200万円程度。2)助成期間:令和5年4月1日~令和6年3月31日までの1年間※長期にわたる事業の場合、3年程度を目途に複数年助成を行うことがあるほか、事業の進展状況やその他の条件により2~3年の分割とする場合もあります。3)助成の決定:「採択助成事業と助成金額」は選考委員会の厳正な審査・検討の上で選定、7月中に内定答申の予定です。内定後、申請者に採択された事業について改めて確認した後、その結果に基づき採択有無の最終決定をします。4)令和5年度 助成予定件数:3~5件程度3. 応募手続き1)申請書受付期間:令和5年2月1日~令和5年3月31日まで。(当日消印有効)4月1日以降の書類追加・訂正には対応できません。2)応募方法:当財団所定の助成申請様式( よりダウンロードください)に必要事項を記入の上、当財団事務局宛にご郵送下さい。尚、申請書の記入スペースが足りない場合は別途記入(書式自由)し、添付して下さい。「能装束精解」制作助成(令和2年度)公益社団法人企業メセナ協議会に認定された文化・芸術事業です。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年01月26日「発酵で日本を繋ぐ!」をテーマに日本の伝統食文化である発酵の素晴らしさを次世代へ継承していくため、様々な活動を続ける一般社団法人日本発酵文化協会(所在地:東京都目黒区、代表理事:横山 貴子)は、八海醸造株式会社(所在地:新潟県南魚沼市、代表取締役:南雲 二郎)の直営店・千年こうじや(本店所在地:新潟県南魚沼市)とタッグを組んで、日本が誇る伝統文化である「発酵」を次世代へ継承することを目的とし、2023年3月よりオンラインセミナー「発酵定期便(日本酒編)」をスタートします。一般社団法人日本発酵文化協会 ロゴ八海山 ロゴ【発酵定期便のポイント】発酵定期便(日本酒編)は全3講座となっており1ヶ月に1講座ずつ、それぞれ11:00スタートと19:00スタートの1日に2回開催いたします。第1弾同様、リアルタイムで受講できない方のために、期間限定のアーカイブ視聴もご用意するため、ご自身のタイミングでの受講が可能です。3講座まとめて申し込むと3ヶ月ですべての講座が受講完了します。また、発酵定期便で申し込むと1講座ずつ申し込むより、1,200円もお得になります。日本発酵文化協会では、コロナ禍をきっかけに様々なオンラインセミナーを開催し、遠方や海外在住の方々にも発酵の知識や情報・魅力を伝えてきましたが、定期便でお得に気軽に学べることでライフスタイルに合わせてもっと発酵を身近に感じてほしいと考えています。第1弾の入門編でも数名の海外在住の方がお申し込みされており、海外でも発酵の基本を学びたいという需要があると改めて感じております。テキストと一緒に日本酒とおつまみが教材としてセットになっておりますので、楽しみながら学ぶことができます。(教材の発送は日本国内のみ対応。)【なぜ発酵×日本酒なのか?】「発酵定期便(日本酒編)」は、日本酒造りにおける発酵の仕組みを詳しく学べる画期的なセミナーです。なぜならば昨今の発酵食ブームにより、世界的に日本酒の魅力が見直されてきており、日本酒の種類や基礎知識、テイスティングなどを学ぶ講座はあっても「発酵」という観点から日本酒を知る講座はないからです。日本酒が大好きだけれど、実は日本酒の造り方についてはよくわからないという方や、酒蔵見学したけれどよく理解できなかったという方、日本酒を通じて発酵の仕組みについて深掘りしたいという方のために造りの工程ごとに細かくお伝えしていきます。10年間の酒蔵勤務経験を持つ、日本発酵文化協会の上席講師・藤本 倫子が酒蔵と発酵を掛け合わせたオリジナルカリキュラムをお届けします。【日本発酵文化協会と八海醸造の共創事業の背景】日本発酵文化協会は、日本の伝統食文化における発酵食の健康に対する優位性に着目し、発酵の正しい知識や発酵食の継承・開発・普及を目指し、2012年に設立しました。一方、新潟県南魚沼市の銘酒八海山の酒蔵「八海醸造株式会社」は大正11年創業、2022年に100周年を迎えました。清酒「八海山」の製造のみならず焼酎「宜有千萬」、梅酒、「ライディーンビール」、麹甘酒「麹だけでつくったあまさけ」など様々な酒類や発酵飲料を製造しています。日本酒造りの工程を知ることによって、発酵の仕組みを理解することができるといっても過言ではないという考えの元に誕生したのが「発酵定期便(日本酒編)」です。両社がタッグを組むことにより、発酵という観点から日本酒業界の発展を目指し、次世代への継承、地域活性化の実現を目的とします。日本発酵文化協会ホームページ 八海醸造ホームページ 麹作りのイメージ画像八海醸造の日本酒【発酵定期便(日本酒編)概要】・講座名 :オンラインセミナー/発酵定期便(日本酒編)・講座内容 :(全3講座:1講座1時間)・受講料 :12,000円(税込・送料込)・お申込み方法:日本発酵文化協会ホームページより ※アーカイブ視聴あり(期間限定)<日本酒の造り(1) ~新潟の酒 八海山の酒造りとは~>内容:日本酒の種類・酒造工程・原料処理について<日本酒の造り(2) ~新潟の酒 八海山の酒造りとは~>内容:麹造り・酒母造りと酒母の種類について<日本酒の造り(3) ~新潟の酒 八海山の酒造りとは~>内容:もろみ造り・上槽貯蔵・熟成酒について●定期便で申し込むと1,200円お得になりますが、1講座のみの単発での受講も可能です。日本酒の造り(1) 日本酒の造り(2) 日本酒の造り(3) 各4,400円(税込・送料込)発酵定期便「日本酒編」【日本発酵文化協会・上席講師・藤本 倫子について】東京農業大学在学中に日本酒の魅力に出会い、卒業後東京大学医科学研究所にて癌細胞を学ぶ。株式会社八海山に入社し、営業企画室商品開発室に10年所属し「千年こうじや」の立ち上げを行う。2017年、発酵食文化啓蒙活動に専念するため独立し、一般社団法人日本発酵文化協会上席講師に就任。●発酵検定公式テキスト監修●ベーシック講座(麹・甘酒・甘酒・味噌)テキスト編集・講師●発酵マイスター養成講座テキスト編集・講師●発酵プロフェッショナル養成講座(発酵栄養学)テキスト編集・講師上席講師 藤本 倫子(日本発酵文化協会東京会場での発酵マイスター養成講座風景)◆今後の展開について◆一般社団法人日本発酵文化協会では、「発酵で日本を繋ぐ!」をテーマに次世代へ発酵を継承していくことを目的として活動しております。この発酵定期便をきっかけに、発酵の正しい知識と日本の発酵文化の普及・継承に貢献できますよう、今後も活動してまいります。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年01月19日ダンススタジオを運営している株式会社アーキタンツ(所在地:東京都港区)は、一般の方々を対象とした日本の伝統文化に触れる講座『<道>プログラム』を2023年1月29日(日)、2023年2月5日(日)に東京都港区芝浦のスタジオアーキタンツで開催いたします。2022年から『雅楽』『バレエ史』の講座を実施しており、残すは、実践することも可能な『書道』と『いけばな』です。初めての方歓迎の講座となっております。<道>プログラム詳細: 【中文・English】 ■背景・趣旨この半世紀の科学の急速な進歩には目を見張るものがあります。この急速な進歩は人々の生活を豊かにした反面、地球温暖化、異常気象による度重なる自然災害を引き起こしています。それは便利さだけを追求してきた人類に対する警告のように思えてなりません。心のどこかにおぼろげな不安を抱きつつ、心の拠り所を模索しているのではないでしょうか。そこで「道」という言葉に注目しました。その「道」一筋に歩んで来られた先生を迎え、人生観や体験談、歴史や技法、技術の一端なども披露していただく講座です。気軽に古典文化に触れていただき、今を充実して生きるためのヒントを掴んでいただければ幸いです。■開催概要イベント名:<道>プログラム日程:●「書道」に触れる2023年1月29日(日)16:00~18:00講師:松尾光晴(日展会友、読売書法会理事、全日本書道連盟正会員)書道を体験し、ご自身の作品をお持ち帰り頂けます* You can experience calligraphy and take home your own work松尾光晴(日展会友)●「いけばな」に触れる2023年2月5日(日)16:00~18:00講師:倉田康治(草月流師範、いけばな作家)いけばなを体験し、使用した花材をお持ち帰り頂けます* You can experience Ikebana and take home the flower materials you used.倉田康治(草月流師範)会場 :スタジオアーキタンツ(東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル4F)アクセス :JR山手線「田町」駅 徒歩7分、都営地下鉄「三田」駅 徒歩7分参加費 :一般受講料 3,000円、港区在住・在勤・在学 2,500円*港区在住・在勤・在学の方は、当日、証明できるものをご持参下さい。高校生以下 参加費無料定員 :30名申込方法 :お電話もしくは、下記リンク先よりウェブ申込みにて承っております。電話申込み アーキタンツ 03-5730-2732申込みウェブサイト お支払方法:当日、クラス開始前に受付にて現金にてお支払いください。書道の様子いけばな講師デモンストレーション日本語のほか、中国語・英語・スペイン語のお問い合わせに対応しています。Inquiries in Chinese, English and Spanish are supported. 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年01月19日文化遺産国際協力コンソーシアム(会長:青柳 正規)は、文化遺産の国際協力に携わる様々な分野の専門家や諸機関が参加する組織です。文化遺産関係の専門家・研究者を対象に、研究会「中央ヨーロッパにおける文化遺産国際協力のこれまでとこれから」を2023年1月28日(土)にオンラインにて開催します。文化遺産国際協力コンソーシアム 第32回研究会: 文化遺産国際協力コンソーシアム第32回研究会ポスター■開催趣旨ロシアによるウクライナ侵攻以後、同国の文化遺産に対する被害はメディアでも大きく取り上げられ関心が高まっています。一方、普段我々が中欧や東欧と呼んでいる地域は、他地域と比べて文化遺産分野の日本による協力実績が十分に共有されているとは言い難いのが実情であり、今後のウクライナおよび近隣国への文化遺産協力を考える上では、当該地域の地理的・文化的な特徴を理解し、その歴史背景にも十分に配慮する必要があります。そこで本研究会では、欧州の中部や東部を広義の中央ヨーロッパとして捉え、その歴史や文化を概観し、同地域での日本によるこれまでの文化遺産国際協力活動を総括するとともに、今後の協力のあり方について考えます。■概要タイトル :文化遺産国際協力コンソーシアム第32回研究会「中央ヨーロッパにおける文化遺産国際協力のこれまでとこれから」開催日時 :2023年1月28日(土) 14:00-17:00(予定)受付開始 :一般参加者は13:50より接続開催方式 :Webex ウェビナー参加費 :無料・要事前申し込み申し込み締切:2023年1月26日(木)主催 :文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁<申し込み方法>文化遺産国際協力コンソーシアム公式サイトより申し込み申し込みページ: <プログラム>※発表タイトルは変更の可能性があります。14:00-14:05 開会挨拶岡田 保良(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長)14:05-14:35 基調講演:「中央ヨーロッパという歴史的世界」篠原 琢(東京外国語大学 教授)14:35-14:55 講演1:「中央ヨーロッパに対する国際支援と日本の国際協力」前田 康記(文化遺産国際協力コンソーシアム アソシエイトフェロー)14:55-15:25 講演2:「セルビアの文化遺産保護と国際協力」嶋田 紗千(実践女子大学 非常勤講師)15:25-15:55 講演3:「ルーマニアの歴史文化遺産とその保護をめぐって」三宅 理一(東京理科大学 客員教授)15:55-16:05 休憩16:05-16:55 パネルディスカッションモデレーター:金原 保夫(東海大学 名誉教授)パネリスト :上記講演者16:55-17:00 閉会挨拶友田 正彦(文化遺産国際協力コンソーシアム 事務局長)■文化遺産国際協力コンソーシアム 概要代表者 : 会長 青柳 正規所在地 : 〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43東京文化財研究所文化遺産国際協力センター内設立 : 2006年6月事業内容: 文化遺産保護に関する国際協力のため、さまざまな分野の専門家や組織が相互に連携するためのプラットフォームです。独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所が文化庁より事務局を受託運営しています。URL : 【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】文化遺産国際協力コンソーシアム事務局TEL : 03-3823-4841お問い合わせメール: consortium_tobunken@nich.go.jp 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年01月06日岐阜県郡上市で伝統的に踊り継がれてきた「郡上踊」「寒水の掛踊」が2022年11月30日(日本時間)、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。今回の登録は伝統的な盆踊りや念仏踊りなどで構成される全国24都府県41件の「風流踊」としての採択で、衣裳や持ちものに趣向をこらして、歌や笛、太鼓、鉦(かね)などに合わせて踊る民俗芸能です。岐阜県内で登録されたユネスコ無形文化遺産は、2014年の本美濃紙を含む「和紙:日本の手漉和紙技術」、2016年の高山祭の屋台行事、古川祭の起し太鼓・屋台行事、大垣祭のやま行事を含む「山・鉾・屋台行事」に続く3例目となります。郡上踊1寒水の掛踊1◆郡上踊(ぐじょうおどり)/岐阜県郡上市八幡町郡上踊は、例年7月中旬~9月上旬までの間、約30数夜に渡って岐阜県郡上市八幡町市街地一帯でおこなわれる盆踊りで、日本三大盆踊りのひとつです。特に、8月13日~16日の4日間でおこなわれる徹夜おどりは、全国から毎年多くの踊り客達が集い、浴衣姿で下駄を鳴らし、翌朝まで夜通し踊ります。観光客も地元の人もひとつ輪になって踊る楽しさがあります。1996年に国重要無形民俗文化財に指定。◆寒水の掛踊(かのみずのかけおどり)/岐阜県郡上市明宝寒水寒水の掛踊は、岐阜県郡上市明宝の寒水地区に伝承される太鼓踊りで、毎年9月第2日曜日とその前日の寒水白山神社例祭で奉納されます。シナイと呼ばれる大きな花飾りを背負い、太鼓と鉦を打ちつつ躍動的に踊る拍子打ちをはじめ、様々な扮装をした役者や、歌い手を寒水の人々が総出で務め、旧家の庭先や神社境内で歌い踊る大規模な芸能です。2021年に国重要無形民俗文化財に指定。◆ユネスコ無形文化遺産登録記念セレモニーの様子ユネスコ無形文化遺産への登録決定を受け、岐阜県庁では登録記念セレモニーが行われました。当日は、郡上市関係者、郡上おどり保存会、寒水掛踊保存会らと喜びを分かち合い、各保存会によるおどりの実演も行われました。古田肇岐阜県知事は、「『郡上踊』は約400年、『寒水の掛踊』は約300年、地域に伝統文化として延々と大切に引き継がれてきました。先達の方々に改めて、心から感謝を申し上げますとともに、これを気に、この風流踊を私たちも大切に保存し、未来に引き継いでいきたい」と挨拶しました。セレモニーの様子【参考】郡上踊・寒水の掛踊について◆郡上踊(ぐじょうおどり)/岐阜県郡上市八幡町「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」の歌詞で知られる郡上踊は400年以上にわたって唄い踊り継がれてきたといわれています。江戸時代の初期に八幡城主・遠藤慶隆(えんどうよしたか)が領民の融和を図るため、藩内各所の踊りを城下町に集め、奨励したことが今に残る礎になったと伝えられています。郡上踊は観光客も地元の人もひとつ輪になって踊る楽しさがあります。これが「見るおどり」ではなく「参加するおどり」といわれる理由です。7月中旬から9月上旬にかけて30夜以上にわたって踊られ、日本一のロングランの盆おどりと言われます。踊り会場はひと夏で市街地を一巡し、城下の町並みの中や辻の広場で踊る日もあれば、昔ながらに神社の境内が会場になる日もあります。令和2~3年は新型コロナウイルスの影響により全日程中止となっていましたが、令和4年は3年ぶりに開催され、感染症対策を行う中で大いに盛り上がりました。平成から令和への改元の際には、新しい時代を祝おうと特別におどりが催され、1万5,000人もの人が集まりました。最も盛り上がる徹夜おどりは、8月13日~16日の4日間です。通常のおどりは午後11時には終了しますが、この4夜だけは夜8時に始まり、翌朝5時頃まで踊り明かします。老若男女を問わず毎年多くの踊り子達が浴衣姿に下駄を鳴らして全国から集い、日本三大盆踊りのひとつにも数えられます。(参考)郡上八幡観光協会HP: 郡上踊2郡上踊3郡上踊4◆寒水の掛踊(かのみずのかけおどり)/岐阜県郡上市明宝寒水寒水の掛踊は、寒水地区に伝承される太鼓踊りで、毎年9月第2日曜日とその前日の寒水白山神社例祭で奉納されます。かつては旧暦8月1日に奉納され「八朔(はっさく)祭り」とも呼ばれていました。寒水の人々が総出で役者を務め、地域の貴重な伝統行事として今に至るまで守り継がれています。当日は、シナイと呼ばれる長さ約3.6mの竹製の花飾りを背負った拍子打ちのほか、悪魔払や笛吹、薙刀振、花笠や奴(やっこ)などに扮した役者が列をなし、白山神社を目指して鳴り物入りで練り歩きます。最後は白山神社の拝殿前にて、拍子打ちが太鼓や鉦を打ち鳴らしながら、シナイで地面を払うようにして豪快に舞い踊ります。この際に振り落とされた花はお守りとして持ち帰られ、大切に飾られます。言い伝えによれば、寒水の掛踊は宝永6(1709)年に隣村の母袋(もたい)村から伝わったとされ、掛踊とともに伝わったという十一面観音像や、神社建立の棟札が残っています。明治の末頃までは、毎年掛踊の日に母袋村の声自慢が数人、峠を越えて踊りに来て、社前で寒水の人たちと一緒に輪になり、歌の掛け合いをして踊ったといいます。(参考)明宝観光協会HP: 寒水の掛踊2寒水の掛踊3寒水の掛踊4■世界に誇る岐阜県の遺産◎ユネスコ世界文化遺産白川郷合掌造り集落白川郷の合掌造り集落は、厳しい気候風土を耐え抜く先人の知恵が詰まった独特の家屋が遺る村落。この地では、伝統的な農村文化が守られ、合掌造り集落は「生きた世界遺産」として、現在も人々の生活の場として使われている。白川郷合掌造り集落◎ユネスコ無形文化遺産本美濃紙本美濃紙は、1,300年余りの歴史を誇り、奈良の正倉院には大宝2年の美濃の国の戸籍用紙が所蔵されている。その柔らか味のある温雅な紙色と繊維が縦横に整然と絡み合う美しさは、伝統の技とともに、今も受け継がれている。本美濃紙山・鉾・屋台行事<高山祭の屋台行事>高山祭は、春の山王祭と八幡祭の総称で、日本三大美祭の一つに数えられる。「動く陽明門」とも称される匠の技を凝らした華麗な祭り屋台が、春には12台、秋には11台ひき揃えられ、夜には屋台それぞれに100個にも及ぶ提灯を灯し、艶やかな夜の闇を彩る。山・鉾・屋台行事<高山祭の屋台行事>山・鉾・屋台行事<古川祭の起し太鼓・屋台行事>古川祭は、勇壮な起し太鼓と豪華な屋台巡行の「動」と「静」の魅力が共存する春の神事。天下の奇祭といわれる起し太鼓は、80センチの大太鼓を据えたやぐらを数百人のさらし姿の裸男たちがかつぎ、町を巡行する。山・鉾・屋台行事<古川祭の起し太鼓・屋台行事>山・鉾・屋台行事<大垣祭のやま行事>大垣祭は、360年余り続く城下町の祭礼。藩主下賜(はんしゅかし)のやまと町衆のやまが併存する形態は、全国的にも希少。全13両のやまがにぎやかにひき出され、人形からくりや舞踊を披露するなど華麗な祭絵巻が展開される。山・鉾・屋台行事<大垣祭のやま行事>◎ICID世界かんがい施設遺産曽代用水曽代用水(そだいようすい)は、関、美濃両市の農地約1,000ヘクタールを潤す、幹線延長約17キロメートルの農業用水路。江戸時代前期、幕府や藩に頼ることなく地元の豪農ら3人が私財を投じ、10年の歳月をかけて完成させた。曽代用水◎FAO世界農業遺産清流長良川の鮎長良川は、流域86万人のくらしの中で清流が保たれ、地域の歴史、文化、経済と深くつながっている。この長良川と清流の象徴である鮎を通じて、人々の生活、水環境、漁業資源が連環している岐阜県ならではの仕組みが評価され、「清流長良川の鮎」として世界農業遺産に認定された。清流長良川の鮎(参考)岐阜県HP: 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年12月01日オリンピックやワールドカップ、世界選手権などでよく見る国旗。知っているつもりでも、いきなり聞かれたら???となりますよね。脳トレ感覚で楽しんでみてください。ヒントこの国の音楽は打楽器が欠かせないアイテムとして一目置かれており、そのサウンドは西アフリカを代表するものとも言われています。正解は…マリマリ共和国、通称マリは、西アフリカに位置する共和制国家です。首都バマコ国旗の意味緑は農産物を、黄は天然資源を、赤は独立のために流された血を表しています。オマケこの国で有名な打楽器は「ジャンベ」といい、アフリカの大地を感じさせるディープな音色と言われています。出典元:世界の国旗 出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』あわせて読みたい🌈【3年以上熟成させたウイスキーが有名!】この国はどこでしょう?
2022年11月22日2022年11月14日から、「京都伝統文化の森推進協議会」によるクラウドファンディングのプロジェクトを開始しました。平安から続く京都の文化は、京都三山と密接に関わり育まれてきました。異常気象や、人と森の関係の希薄化により荒廃の進む京都三山の「東山」を整備し、京都の文化を次世代に継承する森づくりを進めます。荒廃が進む京都三山の「東山」。1200年の文化育む「共生の森」に整備したい!THE KYOTO クラウドファンディングサイトURL: ■クラウドファンディング概要「東山」は、桓武天皇が築いた将軍塚や清水寺など多くの名所・旧跡が連なる、伝統と文化を育んできた場所です。また森林内には京都一周トレイルなどの登山道があり、ハイキングコースとして多くの人が訪れる場所でもあります。しかし今、ゲリラ豪雨やシカによる食害、病害虫の被害などで荒廃した場所が多くある状況です。今回のクラウドファンディングは、大切な京都の山々の存在を多くの方に知っていただき、時代に合った森づくりを進めることで文化を未来に継承することが目的です。いただいたご支援は、修学旅行生やトレイルを楽しむ人々が訪れる「東山山頂公園展望台」の周辺の森林を、人々が親しみを感じられる場所とするための森づくりの費用に充てます。実施期間:2022年11月14日(月)13:00~2023年1月31日(火)23:59目標金額:5,000,000円<起案者>京都伝統文化の森推進協議会京都三山の森林景観を守り育て、自然と共生する伝統文化を発展させることを目的に、林野庁、京都市、社寺等の支援協力者により平成19年に設立した団体。森づくり活動や森林の文化的価値を発信するセミナーの開催等に取り組んでいます。東山風景林■注目リターン ※いずれも税込50,000円【アドベンチャーツーリズム】京都三山の地理と伝説の仙人を知るツアー比叡山と大文字の中間に位置する瓜生山周辺の地形的な特徴と文化的な関わりと伝説の仙人「白幽子」の岩屋を巡るミステリーツアーと、ツアー後の講師との懇談会へ御招待します。講師:鎌田 東二(京都大学 名誉教授)原田 憲一(元至誠館大学 学長)吉岡 洋(京都芸術大学文明哲学研究所 教授)白幽子【アドベンチャーツーリズム】東山の間伐材を活かした野焼きによる陶芸体験清水地区で陶芸家の近藤 濶の長男として誕生し、染付の人間国宝である近藤 悠三を祖父に持つ近藤 高弘氏を講師に迎え、東山の間伐材を生かした野焼きによる陶芸体験です。陶芸体験イメージ【アドベンチャーツーリズム】東山風景林の除伐体験と森林解説ツアー本協議会がこれまで森づくりを実施してきた東山において、植栽木の生育を妨げる樹木をのこぎり等で刈払う除伐作業を体験いただいた後、東山の森林の実情や過去の施業地の見学と解説を行うツアーです。森づくりイメージ【CF限定版】東山の除伐材で染めた湯呑茶碗陶芸家の近藤 高弘氏の「念々洞工房」で東山風景林の除伐材の木灰を釉薬にして焼き上げた世界に一つの湯呑茶碗。灰をうわぐすりにした陶器を「灰釉陶器」と言い、平安時代にも生産され、人工的に施釉された初期の技法です。湯呑茶碗 ※イメージそのほかのリターンや詳しい内容はクラウドファンディングサイトをご確認ください。※すべてのリターンに、協議会委員を中心に執筆した書籍「京都の森と文化」とお礼状が含まれます。■THE KYOTO CrowdfundingについてTHE KYOTO Crowdfundingは、京都新聞グループと株式会社電通で構成するTHE KYOTO実行委員会が運営しています。運営団体 :THE KYOTO実行委員会責任者 :THE KYOTO実行委員会運営責任主体:株式会社京都新聞社代表 :代表取締役社長 大西祐資所在地 :京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都新聞社内電話 :075-241-6185 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年11月16日「発酵で日本を繋ぐ!」をテーマに日本の伝統食文化である発酵の素晴らしさを次世代へ継承していくため、様々な活動を続ける一般社団法人日本発酵文化協会(所在地:東京都目黒区、代表理事:横山 貴子)は、株式会社八海山(所在地:新潟県南魚沼市、代表取締役:南雲 二郎)が運営する千年こうじや(所在地:新潟県南魚沼市・東京都港区他)とタッグを組んで、日本が誇る伝統文化である「発酵」を次世代へ継承することを目的とし、2023年1月よりオンラインセミナー「発酵定期便(入門編)」をスタートいたします。一般社団法人日本発酵文化協会ロゴ株式会社八海山ロゴ【発酵定期便のポイント】発酵定期便は、全6講座となっており1ヶ月に2講座ずつ、それぞれ11:00スタートと19:00スタートの1日に2回開催いたしますが、リアルタイムで受講できない方のために、アーカイブ視聴もご用意するため、ご自身のタイミングでの受講が可能です。6講座まとめて申し込むと3カ月ですべての講座が受講完了いたします。一般社団法人日本発酵文化協会では、コロナ禍をきっかけに様々なオンラインセミナーを開始し、遠方や海外在住の方々にも発酵の知識や情報・魅力を伝えてきましたが、「発酵定期便(入門編)」については、教材が千年こうじやで市販されている発酵調味料などのため、講座を受講したその日から実践できる内容となっております。実践を楽しむだけではなく、一般社団法人日本発酵文化協会の上席講師・藤本 倫子が講師を務めますので、発酵の基礎知識もしっかりと身につく講座です。【一般社団法人日本発酵文化協会と八海山の共創事業の背景】一般社団法人日本発酵文化協会は、日本の伝統食文化における発酵食の健康に対する優位性に着目し、発酵の正しい知識や発酵食の継承・開発・普及を目指し、2012年に設立しました。一方、新潟県南魚沼市の銘酒八海山の酒蔵「八海醸造」が立ち上げたブランド「千年こうじや」は米・麹・発酵をテーマに魚沼の豊かな食と文化を伝えるべく商品を開発しております。両社がタッグを組むことにより、発酵の正しい知識の提供と発酵調味料の正しい使い方や商品にこめられた想いをわかりやすくお伝えします。発酵食品に興味を持っていただくことで、健康でなおかつ毎日の食卓が豊かになるだけではなく、次世代への継承、地域活性化の実現を目的とします。一般社団法人日本発酵文化協会ホームページ: 千年こうじやホームページ : 千年こうじやロゴ【発酵定期便(入門編)概要】・講座名:オンラインセミナー/発酵定期便(入門編)・講座内容(全6講座)1講座1時間 3,850円(税込・送料込)(1) 酒蔵の贅沢な麹で仕込む塩麹づくり(2) ノンアルコールの麹甘酒活用セミナー~麹のあまさけは飲むだけじゃない!料理に活用しよう!!~(3) 新潟の木桶仕込みこだわり醤油で仕込むしょうゆ麹づくり(4) 高級もち米“こがねもち”を使った本格本みりんのドライフルーツ漬けづくりとその愉しみ方(5) 地味だけど美味しい酒粕の見極め方と選び方~酒粕味噌床をつくろう!~(6) 丸ごといりこを使ったカルシウムたっぷり発酵麹調味料づくり発酵定期便「入門編」●6講座まとめて申し込むと19,800円(税込・送料込)3,300円お得!※アーカイブ視聴あり。また、1講座のみでの受講も可能です。・お申し込み方法 一般社団法人日本発酵文化協会ホームページより 【一般社団法人日本発酵文化協会・上席講師・藤本 倫子について】東京農業大学在学中に日本酒の魅力に出会い、卒業後東京大学医学部研究所にて癌細胞を学ぶ。株式会社八海山に入社し、営業企画室商品開発室に10年所属し「千年こうじや」の立ち上げを行う。2017年、発酵食文化啓蒙活動に専念するため独立し、一般社団法人日本発酵文化協会上席講師に就任。●発酵検定公式テキスト監修●ベーシック講座(麹・甘酒・甘酒・味噌)テキスト編集・講師●発酵マイスター養成講座テキスト編集・講師●発酵プロフェッショナル養成講座(発酵栄養学)テキスト編集・講師上席講師 藤本 倫子◆今後の展開について◆一般社団法人日本発酵文化協会では、「発酵で日本を繋ぐ!」をテーマに次世代へ発酵を継承していくことを目的として活動しております。この発酵定期便をきっかけに、発酵の正しい知識と日本の発酵文化の普及・継承に貢献できますよう、今後も活動してまいります。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年11月10日京都に根付く文化を現代に活きる切り口で発信し、未来の文化を生み出すことを目指す「THE KYOTO Project」(運営:THE KYOTO実行委員会)は、京都の歴史や伝統の流れに加わり、自ら新たな文化を紡いでいただけるような革新的な京都文化を紹介する講演イベントを2022年11月13日に開催します。講演イベントを開催「engawa秋の京まつり―つむぐ―」engawa秋の京まつり―つむぐ―長い歴史の中で多様な文化を生み出し、千年以上もの間、日本の中心として栄えた京都。時に戦乱に巻き込まれることがあっても人々は逞しく生き、後世に思いや願いを伝えてきました。今もなお発展し続ける京都では、新しいことへの関心、未来を切り拓くイノベーティブな取り組みが数多く見られます。文化、芸術、食でにぎわう秋に、その一部を皆さまに味わっていただく、京の文化をともにつむぐイベントを実施します。【日時】11月13日(日)14時30分~17時10分(受付14時開始)【会場】engawa KYOTO(京都府京都市下京区二帖半敷町647) 【内容】1. <講演>再発見!日本酒の魅力 ※日本酒試飲あり佐々木酒造4代目 佐々木晃大祖父の佐々木次郎吉が1893(明治26)年に佐々木酒造を創業。1995年佐々木酒造入社。日本酒講座やイベントを通じて新たな日本酒ファンを増やすことに努めている。FacebookやTwitterで日本酒の魅力を発信。稀代の名酒「聚楽第」や京の酒「古都」などの技と味の伝承に尽力。2. 創作バレエ「OTAGI」西岡・福谷バレエ団(西岡憲吾、上嶋啓悟)愛宕念仏寺の西村公聴前住職の生涯に感銘を受けた西岡・福谷バレエ団の西岡憲吾氏が、仏像の彫り手が仏に出会う物語をバレエで作品化した。音楽は現代音楽家としても活躍する西村公栄・現住職。西洋で生まれたバレエと東洋的な仏の物語が、柔らかな音楽を媒介に融合する。3. <対談>陶芸家 井上路久×株式会社らくたび 谷口真由美※会場では井上路久氏の作品を展示陶芸家 井上路久京都・五条坂の窯元「素明(そめい)窯」の陶芸家。素明窯は昭和初期、もともと割烹(かっぽう)食器を製作していた路久氏の祖父、治男さん(故人)が興した。路久氏は先人の作風を受け継ぎながら、磁器の素材と透明感を持つ白磁の作品を作る。次世代の陶芸界を担うべく京都の新進気鋭の陶芸作家として活躍。株式会社らくたび 谷口真由美京都の旅行企画や、京都の歴史や文化に関する講演、京都本の企画・制作などさまざまなかたちで千年の都・京都の魅力を発信するらくたび。谷口氏は京阪電車・祇園四条駅内の京都観光案内所で案内スタッフを務めるほか、京都散策のガイドとしても活躍。京町家を舞台に京都文化を体験する各種イベントの企画運営も行う。4. 異なるジャンルで文化の魅力を発信、継承、表現されている3者のコラボトーク若村亮×佐々木晃×井上路久株式会社らくたび 代表取締役 若村亮2006年4月、株式会社らくたびを創立し、現在は各種文化講座の京都学講師、イベントでの講演、ラジオやテレビなどの出演など、京都の魅力を広く発信している。主な著書に『京都半日とっておきの散歩道』、『京都12カ月 年中行事を楽しむ』(地球の歩き方)、らくたび文庫『京の庭NAVI』、『京の仏像NAVI』(コトコト)などがある。登壇者【費用】5,000円 ※参加費用は会場でお支払いください。【定員】40名【申込】※先着順専用応募フォームにてお申込みください。◎専用応募フォームはこちら 【主催】THE KYOTO Project 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年11月01日公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団(理事長:小西 尚子)は、事業の一環である『伝統文化ポーラ賞』の令和4年度各受賞者を紹介する記念展を開催いたします。この「伝統文化ポーラ賞」は、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事など、無形の伝統文化の分野で貢献され、今後も活躍が期待される個人・団体に対し、更なる活躍と業績の向上を奨励することを目的としており、今年度で42回目を迎えます。今年度は優秀賞2件、奨励賞1件、地域賞5件となります。記念展「Birth~それぞれの始まり~」は、12月10日(土)から12月18日(日)まで「ポーラ ミュージアム アネックス」(東京都中央区銀座1-7-7 POLA銀座ビル3F)にて開催いたします。(入場無料)また、文化庁都倉長官迎えての「第42回伝統文化ポーラ賞」贈呈式・懇親会を12月13日(火)13:30~15:30「ザ・ペニンシュラ東京」(東京都千代田区有楽町1-8-1)にて行います。【第42回伝統文化ポーラ賞受賞者記念展 「Birth~それぞれの始まり~」】◆会期 :2022年12月10日(土)~12月18日(日)11:00~19:00(入場は18:30まで)◆会場 :ポーラ ミュージアム アネックス◆所在地:東京都中央区銀座1-7-7 POLA銀座ビル3F第42回伝統文化ポーラ賞受賞者記念展「Birth~それぞれの始まり~」【第42回伝統文化ポーラ賞受賞者】1. 優秀賞分野 :工芸受賞者 :川口 清三(かわぐち せいぞう)都道府県:愛知県受賞内容:木工芸の制作・伝承分野 :芸能受賞者 :川口 清次(かわぐち せいじ)都道府県:千葉県受賞内容:歌舞伎鬘の製作2. 奨励賞分野 :工芸受賞者 :佐藤 典克(さとう のりかつ)都道府県:神奈川県受賞内容:白磁の制作・伝承3. 地域賞分野 :芸能受賞者 :秋田市太平山谷番楽保存会(あきたしたいへいやまやばんがくほぞんかい)都道府県:秋田県受賞内容:太平山谷番楽の保存・伝承分野 :工芸受賞者 :大子那須楮保存会(だいごなすこうぞほぞんかい)都道府県:茨城県受賞内容:大子那須楮の生産・加工分野 :芸能受賞者 :下間久里獅子舞連中(しもまくりししまいれんちゅう)都道府県:埼玉県受賞内容:下間久里獅子舞の保存・継承分野 :工芸受賞者 :木戸口 武夫(きどぐち たけお)都道府県:福井県受賞内容:研炭の製造・伝承分野 :芸能受賞者 :御松囃子御能保存会(おんまつばやしおのうほぞんかい)都道府県:熊本県受賞内容:菊池の松囃子(御松囃子御能)の保存・伝承【第42回伝統文化ポーラ賞 贈呈式・懇親会】◆日時 :2022年12月13日(火) 13:30~15:30◆会場 :ザ・ペニンシュラ東京 ザ・グランドボールルーム◆所在地:東京都千代田区有楽町1-8-1※3年ぶりに文化庁:都倉長官をお迎えし、受賞者とその関係者が出席しての贈呈式・懇親会の開催となります。マスコミ、メディア関係者におかれましては、受賞者への取材等、よろしくお願いいたします。優秀賞:川口 清三「木工芸の制作・伝承」(愛知県)■受賞内容について森林を豊富に有する日本では、建築や家具、生活用具、工芸品などをつくるための素材として古くから木材が用いられてきました。木工芸の伝統技法には、刳物(くりもの)、挽物(ひきもの)、曲物(まげもの)、指物(さしもの)、結物(ゆいもの)などがあります。なかでも歴史的にもっとも古い「刳物」は、鑿(のみ)や鉋(かんな)を用いて木の塊を刳り出す手法で、複雑な曲線や丸みのある形を自在に削り出すことで、盆、皿、鉢、箱などがつくられます。木工芸は技術的・芸術的にも優れた日本独自の工芸として発展しており、木工作家たちによる多彩な作品が生み出されてきました。川口 清三氏 制作風景優秀賞:川口 清次「歌舞伎鬘の製作」(千葉県)■受賞内容について川口 清次氏は、鬘師としての高度な技術を保持し、かつ豊富な経験を有することから、著名な歌舞伎俳優や歌舞伎床山など、関係者から厚い信頼が寄せられます。その都度役者に合わせて調整するきめ細やかな仕事で、月に約30~40人もの役者の鬘合わせを手掛けます。令和2年10月には、重要無形文化財「歌舞伎」の伝承を支えるうえで、保存の措置を講ずる必要があるものとして、文化庁によって「選定保存技術」の保持者に認定されました。川口 清次氏 製作風景奨励賞:佐藤 典克「白磁の制作・伝承」(神奈川県)■受賞内容について白い素地に透明の釉薬をかけて高温で焼き上げたものを「白磁」と呼びます。白磁の起源は6世紀、南北朝時代の中国に遡るとされ、日本には朝鮮半島から渡来した陶工によって17世紀初頭にその製法が伝えられたとされます。後に有田の泉山(佐賀県)で良質な白磁石が発見されたことから磁器の量産が始まり、絵付けを施した色絵磁器もつくられるようになりました。明治以降には白磁の美を追求する陶芸家たちが現れます。清時代の磁器から影響を受けつつも浮き彫りによって文様を施すなど、白磁特有の優れた作品がつくられました。佐藤 典克氏 制作風景地域賞:秋田市太平山谷番楽保存会「太平山谷番楽の保存・伝承」(秋田県)■受賞内容について日本海に面した秋田県・山形県に伝承されている神楽を番楽と呼びます。太平山谷番楽は、太平山の山岳信仰に密接に関係する芸能で、中世末期から近世初頭にかけて、修験者(修験道の修行者、山伏)が伝えたといわれています。生面神社(せいめんじんじゃ)の御神体である「お面」を用いて演じられ、所作にも古い時代の要素が多く残るとされています。かつては表裏24番の演目があったといいますが、現在は「露払い」「三番叟」「神舞」「五条橋」の四演目が継承されています。秋田市太平山谷番楽保存会 「五条橋」牛若の演技地域賞:大子那須楮保存会「大子那須楮の生産・加工」(茨城県)■受賞内容について茨城県大子町では、水はけの良い斜面地と一年を通じて昼夜の寒暖差が大きい気候などを生かして古くから楮が栽培されてきました。江戸時代には水戸藩二代目藩主・徳川 光圀によって楮の植栽が奨励され、地域の特産品へと発展。栃木県那須地域の問屋を通じて全国に流通していたことなどから「那須楮」と呼ばれ取引されるようになりました。大子産の楮は繊維が細く緻密であるため、絹のような光沢のある上質な和紙に仕上がります。こうした品質の良さからも、岐阜県美濃市の「本美濃紙」や福井県越前市の「越前和紙」の原料としても使われており、伝統的な「手漉き和紙」の生産になくてはならない素材となっています。楮の育成と加工は手作業で行われます。加工工程のなかでも、楮を蒸した後、一本一本を専用の小刀を使い表皮(黒皮と甘皮)を取り除く作業には、熟練した技術を要します。大子那須保存会 加工風景(蒸し作業)地域賞:下間久里獅子舞連中「下間久里獅子舞の保存・継承」(埼玉県)■受賞内容について下間久里獅子舞は、越谷市下間久里の香取神社において、毎年7月第3日曜日に行われる獅子舞です。太夫獅子・中獅子・女獅子が登場する、いわゆる三匹獅子舞の典型的な形式であり、演者は揃いの衣装で袴をはき、腹部に太鼓をつけ、3頭一組になって舞います。また、獅子に太夫や花笠、笛吹きなど、総勢30人程が付き添い、地区内の各家々をまわり、悪疫退散・家内安全・無病息災・五穀豊穣などを祈念して芸を披露する点も特徴的です。下間久里獅子舞連中 神社奉納舞地域賞:木戸口 武夫「研炭の製造・伝承」(福井県)■受賞内容について木炭は、古くから燃料として使われるだけでなく漆芸品や金工品の制作に欠かせない研磨道具として用いられてきました。こうした木炭を「研炭(とぎすみ)」といい、現在は、駿河炭(するがずみ)、朴炭(ほおずみ)、呂色炭(ろいろずみ)、椿炭(つばきずみ)の四種類が研炭として使われています。駿河炭の原料であるアブラギリは、トクダイグサ科の落葉高木で、種子から油が取れることからも、日本では戦前から戦後にかけて盛んに植林されました。明治10年頃、駿河漆器の生産業者によってアブラギリからの研炭製造がはじまった後に広く使用されるようになったことから「駿河炭」と呼ばれるようになりました。大正時代以降は静岡県での製造は衰退しましたが、原木が豊富にあった福井県や石川県で製造されるようになりました。四種類の研炭は、原木・製炭方法・研磨用途が異なります。この四種すべての製造技術を継承しているのが木戸口 武夫氏です。木戸口 武夫氏 炭出し作業地域賞:御松囃子御能保存会「菊池の松囃子(御松囃子御能)の保存・伝承」(熊本県)■受賞内容について「御松囃子御能」は、毎年10月13日、菊池神社の秋季大祭で奉納される、囃子にのせた厳かで優雅な舞です。当日は御松囃子御能の他、能の仕舞や狂言、子どもを演者とした狂言小舞も奉納されます。松囃子とは、もともとは神の依代(よりしろ)としての松を家に迎えることで、祝儀の芸能となっていきましたが、この芸能は、地域に根づいた松囃子として貴重な芸能です。平成10年には、「菊池の松囃子」として国指定重要無形民俗文化財に指定されました。御松囃子御能保存会 笹野の舞 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年11月01日ロングランプランニング株式会社2022年10月24日 09時30分特定非営利活動法人伝統文化みらい塾『義太夫と長唄の競演舞踊と楽しい解説と共に』が2022年12月27日(火)にシアターX(シアターカイ)(東京都墨田区)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 ⼤剛)にて10月26日(水)より発売開始です。カンフェティで10月26日(水)よりチケット発売開始 公式ホームページ 大型の太棹三味線を用い、重厚な語り口の義太夫と、小型の細棹三味線を用い、華やかな唄い口の長唄を比較しながら観賞頂けます。長唄「元禄花見踊」は幕開けにピッタリの華やかな曲です。女性舞踊家2名による舞踊を添えて、目にもあでやかにお楽しみ頂きます。義太夫「吉野山道行」は歌舞伎や文楽などでも人気の義経千本桜の中の一節。義経を慕い旅をする静御前とそれに付き添う忠信(実は源九郎狐)を描いた物語です。重厚な中に色気のある義太夫に舞踊が加わり、歌舞伎の世界となります。「武蔵坊弁慶がでこるまで」はお楽しみ企画。白塗りに隈取のお化粧をして、衣裳を着付けるという本来ご覧頂くことのない舞台裏をご覧頂きます。「五条橋」は牛若丸と弁景の出会いを描いた物語ですが、同じテーマで義太夫には五條橋、長唄には橋弁慶という作品がありますが、今回は新しい取り組みとして、力強い弁慶の部分を義太夫が語り、まだ子どもの義経(牛若丸)の部分を長唄が唄うという試みです。やはり舞踊を添えて派手な立ち回りをご覧頂きます。そしてすべての演目には、元NHKアナウンサーで古典芸能解説者として全国で活躍する葛西聖司さんの楽しい解説付きです。どうぞ年忘れにたっぷり古典芸能の世界に浸ってください!公演概要特定非営利活動法人伝統文化みらい塾『義太夫と長唄の競演 舞踊と楽しい解説と共に』公演日:2022年12月27日(火)昼の部14時 / 夜の部18時 開演(開場は30分前)会場:シアターX(シアターカイ)(東京都墨田区両国 2-10-14両国シティコア内)■出演者立花志十郎/西崎櫻鼓/藤間桃乃樹/藤間紋厳義太夫:豊澤清次郎社中/長唄:東音坂田舞子社中/鳴物:望月太喜之丞社中■スタッフ歌舞伎座舞台株式会社/京枡屋舞台/松竹衣裳株式会社 ほか■チケット料金一般:5,000円 学生:2,000円(全席自由・税込)■団体概要NPO法人伝統文化みらい塾は、歌舞伎を中心とした古典芸能の発展と普及のために活動しています。全国の学校や公共施設での芸術鑑賞会やワークショップの実施、誰でも楽しく本格的な歌舞伎を学べる歌舞伎教室の開催、国内外のイベント実施・演出などを手掛けています。 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2022年10月24日附けの會(代表:山崎徹)主催、伝統芸能の魅力を伝える會2022produce『忠臣蔵尽くし 本伝討入り編』が2022年11月16日 (水)に亀戸文化センター(カメリアホール)(東京都江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ5F)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。カンフェティにてチケット発売中 ★枚数限定割引チケットあり公式ホームページ Twitter(@tukeuchiessence) 忠臣蔵尽くしの続編、「本伝討入り編」が、11月16日亀戸文化センターカメリアホールにて上演決定!いよいよ11月16日。伝統芸能の魅力を伝える會2022produce【秋の特別企画】今年8月に上演された『忠臣蔵尽くし 本伝発端編』の後編が開幕します!「忠臣蔵」をテーマに講談・義太夫・浪曲の三つの芸能が、物語を繋いで上演する公演です。【見どころ】8月12日に渋谷伝承ホールにて上演した「忠臣蔵尽くし~本伝発端編」の続編!今回も豪華・豪快な配役が実現!<その一>人間国宝・三代目神田松鯉門下、人気講談師の神田阿久鯉が、落語作家・小佐田定雄の新作書き下ろし講談の続編「あぐり本忠臣蔵2」を上演。三段目の返しより、五・六段目を中心に、事件より浪士となった赤穂の武士たちの葛藤を描きます。<その二>七段目「祇園一力茶屋の段」は、竹本綾之助のお軽、竹本土佐子の由良之助、竹本越孝の平右衛門・三味線は鶴澤寛也。女流義太夫界の重鎮たちの演奏で、討入りに向けての決意を上演します。今回は特別に下座の演奏に、女流義太夫で活躍中のお三方、鶴澤津賀榮(ホソ)・鶴澤津賀花(ホソ)・鶴澤弥吉(太鼓)の出演が決定しました!<その三>後編の中心の物語となる「南部坂雪の別れ」では、上方より、新進気鋭の若手浪曲師・真山隼人(まやまはやと)が曲師の沢村さくらと共に名作・南部坂を上演。今回は特別編として、赤穂浪士事件から321年。現代に至るまでの希望の未来を描いてくださいます。各場、幕無しにての120分。世代を超えた競演を実現します!!!現代の縮図ともよばれる忠臣蔵。日本人にとって忘れてはいけないこの物語をクロスオーバーさせながら上演することで、観客の心に強く深く刻まれる公演となります!!!皆様のお越しをお待ちしております。「忠臣蔵尽くし 本伝討入り編」~赤穂・城明け渡しのその後、浪士となるもの、義士となるものたちの行く末、討入りに至るまで、そして。【演目と配役】一、講談:小佐田定雄☆新作書き下ろし「あぐり本忠臣蔵2」神田阿久鯉(講談師)二、義太夫:「祇園一力茶屋の段」由良之助 竹本土佐子(女流義太夫浄瑠璃)おかる 竹本綾之助(女流義太夫浄瑠璃)平右衛門 竹本越孝(女流義太夫浄瑠璃)三味線 鶴澤寛也(女流義太夫三味線)ホソ 鶴澤津賀榮ホソ 鶴澤津賀花太鼓 鶴澤弥吉三、浪曲:「南部坂雪の別れ」真山隼人曲師 沢村さくら附けの會附けの會は、伝統芸能の振興及び技術者の技芸の向上、新人技術者の育成を目的に歌舞伎附け打ち師・山崎徹が中心に設立。附け打ちから見た、伝統芸能の魅力を伝えるために、当該分野の技芸者のプロをゲストを迎え、公演制作事業・ワークショップ事業を手掛け全国各地で開催。また、地域の地歌舞伎の技芸者との定期的な技術交流も行い、地域に根差した伝統芸能の活性化と教育を目的としている。公演概要伝統芸能の魅力を伝える會2022produce『忠臣蔵尽くし 本伝討入り編』公演日:2022年11月16日 (水)会場:亀戸文化センター(カメリアホール)(東京都江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ5F)■出演者神田阿久鯉(講談師)竹本綾之助(女流義太夫浄瑠璃)竹本土佐子(女流義太夫浄瑠璃)竹本越孝(女流義太夫浄瑠璃)鶴澤寛也(女流義太夫浄瑠璃)鶴澤津賀榮(ホソ)鶴澤津賀花(ホソ)鶴澤弥吉(太鼓)真山隼人(浪曲師)沢村さくら(曲師)■スタッフ作:小佐田定雄(あぐり本忠臣蔵)企画構成:山崎徹美術:市川貴光照明:戸塚雅之(株式会社PACパシフィックアートセンター)音響:藤本広忠(株式会社PACパシフィックアートセンター)大道具:東邦舞台舞台監督:市川貴光記録撮影:中沢衣里記録映像:河合滋(株式会社マルチメディアイノベーション)制作助手:上野貴子主催・制作:附けの會■公演スケジュール11月16日(水)15:0011月16日(水)18:30※開場は、開演の30分前※上演時間:約2時間■チケット料金一般:4,000円大学生:3,000円高校生以下(6歳以上):1,000円(全席指定・税込)<カンフェティ限定>1,000円割引!一般 4,000円 → カンフェティ席 3,000円!(全席指定・税込) 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2022年10月22日ダンススタジオを運営している株式会社アーキタンツ(所在地:東京都港区)は、一般の方々を対象とした日本の伝統文化に触れる講座『<道>プログラム』を2022年10月30日から、数回にわたり東京都港区芝浦のスタジオアーキタンツで行います。能_活動の様子道イメージ詳細: ■背景・趣旨この半世紀の科学の急速な進歩には目を見張るものがあります。この急速な進歩は人々の生活を豊かにした反面、地球温暖化を招き、異常気象による度重なる自然災害を引き起こしています。それは便利さだけを追求してきた人類に対する警告のように思えてなりません。いま人々は、この豊かな生活を享受しながらも、心のどこかにおぼろげな不安を抱きつつ、今を生きる心の拠り所を模索しているのではないでしょうか。そこで今回は「道」という言葉に注目してみました。その「道」一筋に歩んで来られた先生がたをお迎えし、人生観や体験談、歴史や技法、またその技術の一端なども披露していただくスタイルの講座です。気軽に古典文化に触れていただき、今を充実して生きるためのヒントを掴んでいただければ幸いです。■開催概要イベント名:<道>プログラム●「能」に触れる2022年10月30日(日)16:00~18:00講師:津村禮次郎(観世流緑泉会代表。重要無形文化財(能楽総合)保持者。公益社団法人能楽協会・一般社団法人日本能楽会会員。)能_津村禮次郎●「雅楽」に触れる2022年11月27日(日)16:00~18:00講師:久恒壮太郎(楽師。重要無形文化財保持者。)雅楽_久恒壮太郎●「バレエ史」に触れる2023年1月14日(土)16:00 ~ 18:00講師:渡辺真弓(共立女子大学文芸学部劇芸術専修講師、オン・ステージ新聞編集長)バレエ史_渡辺真弓●「書道」に触れる2023年1月29日(日)16:00 ~ 18:00講師:松尾光晴(日展会友、読売書法会理事・全日本書道連盟正会員)書道_松尾光晴●「いけばな」に触れる2023年2月5日(日)16:00 ~ 18:00講師:倉田康治(草草月流師範 いけばな作家)いけばな_倉田康治会場 : スタジオアーキタンツ(東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル4F)アクセス : JR山手線「田町」駅 徒歩7分、都営地下鉄「三田」駅 徒歩7分参加費 : 一般受講料 3,000円、港区在住・在勤・在学 2,500円*港区在住・在勤・在学の方は、当日、証明できるものをご持参下さい。高校生以下 参加費無料定員 : 30名申込方法 : お電話もしくは、下記リンク先よりウェブ申込みにて承っております。電話申込 アーキタンツ 03-5730-2732ウェブ申込 お支払方法: 当日、クラス開始前に受付にて現金にてお支払いください。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年10月21日トルコ共和国文化観光省は、国の観光資源である文化遺産や壮大な自然、独自の文化で発展する都市を自転車で巡るサイクリングロードの旅をご提案いたします。トルコでは、マウンテンバイク、ロードバイク、電動自転車向けに特別にデザインされた専用ルートを揃えており、サイクリストやアスリートに冒険を体験できる旅をご提供しています。以下にご提案する厳選した5つのルートは、見ごたえある景観と専用ルートならではの利便性が特徴です。見ごたえある景観と専用ルートを持つ厳選5大ルート■ギュヴェルジンリック渓谷~ギョレメ野外博物館ルートトルコを代表する観光地といえば、カッパドキアです。この地域はサイクリングに最適な場所でもあり、マウンテンバイク用に特別に作られた7つのルートがあります。■リキアン街道~マーデンビーチ・ルートマウンテンバイクのために作られた18キロのコースで、海抜1,115メートルまで登ることができます。ハイキング、水泳、ダイビング、写真撮影、洞窟探検など、さまざまなアクティビティが楽しめる地中海のスポット、マーデン湾がこのコースの終点です。■聖母マリアの家~エフェスルートアルテミスに捧げられた最大の神殿もあるこの地域には、セルチュクから9kmのところにある聖母マリアの家を起点に、エフェスの街までマウンテンバイクと電動自転車のルートが用意されています。標高414mからスタートし、5kmで標高350mまで下るこのルートは、キリスト教の中心地から古代で最も重要な都市まで、ライダーの記憶に残る歴史の旅を経験できます。■キョイジェイズ~オルタジャ~ダラマンルートムーラのキョイジェイズ~オルタジャ~ダラマン間は、自然の中でリラックスしながら進めるルートです。2018年にはエコ・トレイルとして22のコースが計画され、15コースがマウンテンバイク用、7コースが電動自転車用に指定されました。■イスタンブル~ヨーロッパ側森林ルートヨーロッパ側の森の中にあるコースは、ボスポラス海峡の水辺に沿って、アジア側とヨーロッパ側の海岸線を取り囲むように配置されています。ボスポラス海峡のヨーロッパ側の海岸線から、「街の肺」と言われるベオグラードの森まで、ライダーはイスタンブルの新しい視点を楽しむことができます。サステイナブル・ツーリズムは、サイクリングの旅にフレンドリーな宿泊施設もサポートトルコのサイクルツーリズムは、ルートの開発だけではありません。持続可能な観光の取り組みを加速させるため、 昨年、持続可能性に関する研究の一環として、「サイクリストにやさしい宿泊施設証明書」の認定を実施しました。サイクリングでトルコを巡る旅行者は、この証明書により自転車に優しい施設の情報を事前に入手することができます。現在、トルコには「サイクリストにやさしい宿泊施設」の基準を満たす施設が17カ所あります。(画像はプレスリリースより)【参考】※公式サイト
2022年08月12日トルコ共和国文化観光省は、国の観光資源である文化遺産や壮大な自然、独自の文化で発展する都市を自転車で巡るサイクリングロードの旅をご提案いたします。トルコでは、マウンテンバイク、ロードバイク、電動自転車向けに特別にデザインされた専用ルートを揃えており、サイクリストやアスリートに冒険を体験できる旅をご提供しています。以下にご提案する厳選した5つのルートは、見ごたえある景観と専用ルートならではの利便性が特徴です。サイクリング■ギュヴェルジンリック渓谷~ギョレメ野外博物館ルートカッパドキアトルコを代表する観光地といえば、カッパドキアです。この地域はサイクリングに最適な場所でもあり、マウンテンバイク用に特別に作られた7つのルートがあります。ギュヴェルジンリック渓谷からギョレメ野外博物館へのルートは、カッパドキアのパノラマビューで知られるウチヒサル城を出発し、ギュヴェルジンリック渓谷の道を進み、ギョレメ野外博物館、メスケンディル渓谷、チャウシン村へ向かいます。緑豊かな植物に囲まれたトレッキングルートで有名なギュヴェルジンリック渓谷は、鳩の鳴き声や風光明媚な風景など、サイクリング体験に新たな視点をもたらしてくれます。■リキアン街道~マーデンビーチ・ルートリキアン街道は、フェティエ、オリュデニズ、バタフライバレー、カバック湾、カルカン、カシュ、ケコワ、デムレ、パタラ、オリンポス山、チュラル、ギョイニュク渓谷など20以上の大自然と古代都市が特徴で、歩くだけでなく、自転車でも巡ることができます。アンタルヤのケメル地区にある「リキアン街道~マーデンビーチ」コースは、マウンテンバイクのために作られた18キロのコースで、海抜1,115メートルまで登ることができます。ハイキング、水泳、ダイビング、写真撮影、洞窟探検など、さまざまなアクティビティが楽しめる地中海のスポット、マーデン湾がこのコースの終点です。■聖母マリアの家~エフェスルートエフェス紀元前6000年の歴史を持つエフェスは、ユネスコの世界遺産に登録されており、古代世界の七不思議のひとつとされています。自転車でこの地を訪れるのは、他では味わえない体験です。アルテミスに捧げられた最大の神殿もあるこの地域には、セルチュクから9kmのところにある聖母マリアの家を起点に、エフェスの街までマウンテンバイクと電動自転車のルートが用意されています。標高414mからスタートし、5kmで標高350mまで下るこのルートは、キリスト教の中心地から古代で最も重要な都市まで、ライダーの記憶に残る歴史の旅を経験できます。■キョイジェイズ~オルタジャ~ダラマンルートムーラムーラのキョイジェイズ~オルタジャ~ダラマン間は、自然の中でリラックスしながら進めるルートです。2018年にはエコ・トレイルとして22のコースが計画され、15コースがマウンテンバイク用、7コースが電動自転車用に指定されました。これらのコースは通年楽しめる気候で、国際基準に沿った誘導標識を配置しています。オルタジャ地区中心部からスタートし、ダラマン川、イズトゥズビーチ、ブルーフラッグのサルゲルメビーチなど、赤ウミガメの産卵地である場所を通るルートです。■イスタンブル~ヨーロッパ側森林ルートベオグラードの森アジアとヨーロッパの接点に位置するイスタンブルは、何世紀もの間、ユニークな立地、ボスポラス海峡の眺めや広大な自然から、訪れる人々を魅了し続けてきました。今日では、歴史、文化、古代と現代の芸術が際立った街として世界中から観光客が訪れています。イスタンブルには、ショッピングや食の楽しみに加え、電動自転車やロードバイクのための専用ルートがあることはあまり知られていないかもしれません。ヨーロッパ側の森の中にあるコースは、ボスポラス海峡の水辺に沿って、アジア側とヨーロッパ側の海岸線を取り囲むように配置されています。ボスポラス海峡のヨーロッパ側の海岸線から、「街の肺」と言われるベオグラードの森まで、ライダーはイスタンブルの新しい視点を楽しむことができます。■サステイナブル・ツーリズムは、サイクリングの旅にフレンドリーな宿泊施設もサポートしていますトルコのサイクルツーリズムは、ルートの開発だけではありません。持続可能な観光の取り組みを加速させるため、 昨年、持続可能性に関する研究の一環として、「サイクリストにやさしい宿泊施設証明書」の認定を実施しました。サイクリングでトルコを巡る旅行者は、この証明書により自転車に優しい施設の情報を事前に入手することができます。現在、トルコには「サイクリストにやさしい宿泊施設」の基準を満たす施設が17カ所あります。■トルコについて地中海沿岸に位置し、有名なボスポラス海峡が隔てるアジアとヨーロッパを結ぶトルコは、多様な気候と文化交流の中心地であることにより、何世紀にもわたる多様な文明が反映された歴史、自然や美食を有し、2021年には約3,000万人の訪問者をお迎えしました。文化が交差するこの国は、伝統とモダンが融合した芸術やファッションに大変寛容で、またダイナミックなショッピングとエンターテメントライフによって世界中から訪れる人々を魅了し続けています。トルコの詳細は公式ウェブサイト( )または以下のSNSをご覧ください。Facebook : Twitter : Instagram: YouTube : ■トルコ観光広報・開発庁(TGA)についてトルコ観光広報・開発庁(TGA)は、トルコの有形・無形の自然・文化・生物学的遺産、人工の所産をプロモーションすることで、国内外の観光においてのトルコのブランディングを確立させ、トルコ経済における観光投資へのシェアを高め、観光のサービスの質を向上させるために、短期・中期・長期のコミュニケーション・マーケティング活動を行っています。TGAは、現在の観光資源を世界に向けて宣伝・マーケティングを行い、トルコの観光目標を達成し、かつ潜在的な観光資源を発見・開発・活用するために文化観光省の観光戦略・政策に沿ってあらゆる宣伝、マーケティング、コミュニケーション活動を担っています。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年08月10日こけら寿司のこけら屋総本店は、高知県の伝統食文化「こけら寿司」が消滅寸前でしたが、江戸時代より完全復活し伝統を消滅させない為に2022年8月2日より販売開始いたしました。柚子酢を使った酢飯に焼鯖を混ぜ沢山の具材を乗せて重ねる押し寿司今から約150年前の江戸時代から高知県では「こけら寿司」がハレの日には欠かせないものでしたが、現在、高齢化、そして過疎化が進んでしまい「こけら寿司」を食べる機会が大幅に減少しています。そこで、高知県の伝統食文化をリブランディングし、認知促進・販路開拓することで高知県の伝統産業の振興を図り、日本国内外の多くの人に日本の伝統食文化「こけら寿司」を知ってもらう機会を創出し、再び伝統文化を活性化します。高知県名物「こけら寿司」は柚子酢を使った酢飯に焼鯖(サバ)のほぐし身を混ぜ込み、椎茸、人参、錦糸卵など沢山の具材を乗せて四角い木枠に柚子の酢飯と具材をどんどん何層にも重ねていく「押し寿司」で、3升の米に対して30kg以上の重しで押さえ「投げても壊れんくらい」に固く仕上げた程良く固い食感も味も最高の押し寿司です。こけら寿司の作り方は、木型に寿司飯を詰め、具材を並べ、その上にしきり板を置いて押す。それを繰り返していきます。寿司飯や具材を重ねていく様子は「幸せや喜びを重ねていく」という意味があります。■商品概要名称: こけら寿司販売開始日: 2022年8月2日販売料金: 2人前1,600円(税込)~通販ページ: 店舗販売: (画像はプレスリリースより)【参考】※公式サイト
2022年08月04日トルコ共和国文化観光省は、世界三大料理の一つであるトルコ料理の伝統的なローカル料理を観光の魅力あるコンテンツの一つとしておすすめいたします。世界で最も権威のあるレストラン格付け機関、ミシュランガイドは、2022年10月出版のガイドで、ガストロシティ・イスタンブルとしてイスタンブルのレストランを選出・発表する予定です。これにあわせ、トルコの「スローフード」を観光コンテンツのひとつとしてよりアピールしてまいります。トルコは、それぞれの地域で伝統的なローカルフードを体験できることから「スローフード」のトレンドが実践されている旅行先として近年注目されています。また、何世代にもわたり引き継がれているヘルシーなレシピが、文化遺産として保護されており、ゆっくりと穏やかな時間とより健康的な食を楽しむことができます。トルコでの滞在を、現代の日常生活の時間に追われる忙しい生活から抜け出し、サステナブルな未来への一歩を踏み出す機会にしていただくことを目的として、トルコのスローフードを通してのトルコ観光をご提案いたします。トルコ料理トルコには、地元生産者の食材を使用する伝統的な料理をとくに好む地域が数多くあります。その地域では、全て地元の食材を使用し、消費することを奨励しているため、世界で最も代表的な「スローフード」を推進する地域として挙げられています。また同時に、速いペースの消費文化によって徐々に失われつつある伝統的な文化や遺産も守っています。数千年にわたる様々な文化文明の基盤の上に築かれたトルコには、深く根付いた伝統的な食文化があります。現代社会の食環境は急速に変化していますが、トルコのほとんどの家庭では、様々な料理を手作りしています。特定の地方の限られた地域だけでも500種類を超える料理を味わうことができるのも、トルコを訪れる人々にとっての驚きのひとつです。このように、何世代にもわたり作り続けられてきたレシピは、世代を超えて受け継がれる文化遺産でもあります。■トルコのスローフード、イズミルからカルスへトルコでは、「スローフード」運動が広く受け入れられており、イズミル、ボドルム、アイヴァルク(アイワルク)、アイドゥン、アダパザル、サムスン、アンカラ、ガーズィアンテップ、カルス、ウードゥルなど、国の重要な美食都市や地域は、「スローフードムーブメント」の対象地域となっています。トルコの食文化は、最も身近な食材を使い、地元の人々の嗜好に沿った伝統的な食生活で、郷土料理が好まれる地域では、常に地元の味が主役となっています。トルコ国内には7大地方があり、それぞれ農産物も多種多様で、野菜や果物、穀物など、地域ごとに異なる種類が栽培されています。また、遊牧民と定住民の文化が混在する地域には、特有の食文化があり、ほぼすべての地域で全く異なる料理や習慣に出会うことができます。エーゲ海から地中海にかけた海岸線全域では、健康長寿の秘訣とも言われている地中海式の食習慣もあります。トルコではどの地域でも、特に夏と秋には、食材を保存する準備を進める様子を目にします。秋になるとブドウからワイン、酢やシロップなど様々な味へ仕込んだり、野菜や果物を乾燥させたり、夏野菜の缶詰、冬に食べるピクルスの仕込みの準備など、何世紀も続く夏の主な風物詩です。トルコのどこへ行っても、同じような風景をみられます。土は食物を与えてくれるだけでなく、人を癒してもくれるのです。ぶどう畑■トルコの郷土料理トルコの料理は、現代の生活のペースとは逆に、少しゆっくり、丁寧に行われます。塩漬けのぶどうの葉で穀物やひき肉を細い鉛筆のように巻いたサルマという料理は、とても手間がかかるにもかかわらず、何世紀にもわたって多くの家庭で調理されてきました。トルコの有名なスープ、タルハナは、西から東までほぼすべての地域でまったく異なる調理法で作られています。この料理には様々なハーブが登場しますが、どの地域でもその土地特有のハーブを使います。例えば、イズミルでは食卓に 「シェヴケティボスタン」(キバナアザミ)が並び、オルドゥでは食事とともに 「ガルディリッキ」という名のハーブが並びます。調査によると、トルコには1万種以上のハーブがあり、その中には食用になるものや、固有種もあると言われています。また、トルコには「スローフード」のトレンドを取り入れた世界的に有名なシェフやレストランがあり、シェフたちは、小規模農場で作られる伝統的食材を使用しています。■ゼロウェイストのトルコ料理とその知恵近年、注目されている「ゼロウェイスト料理」は、古くからトルコ料理の特徴であり、知恵を受け継いできたものです。トルコ料理は、何一つ無駄にしてはいけないという考えのもとに成り立っています。例えば、乾燥したパンは自家製クラッカーに、果物の皮はジャム作りに利用しています。何世紀にもわたって努力と根気強さ、知恵を共にして守られてきたこの考え方は、準備に1~2日かかる料理も作る食文化の一端を担っています。食材を無駄にしないことをよしとするトルコ料理では、伝統の味で食卓を飾り、弱火でじっくりと何日もかけて調理し、家族全員が食卓に集うことがライフスタイルの基本です。特に小さな集落では、消費者が食材の栽培や生産に積極的な役割を担っていることが、トルコで多くの「スローフード」のお店が出現し、このトレンドを受け入れやすくしている重要な要因となっています。屋外のバザールは、消費者と生産者の間の地域ネットワークを豊かにしています。自分の庭で栽培したものを近くの市場で販売している生産者から買うことは、この文化の不可欠な要素になっています。消費者は購入する商品のストーリーや歩みを確実に知ることができます。このような場が生産者と消費者のコミュニケーションと社会的に良好な関係を可能にしています。トルカエギアンマーケットプレイス■エコロジカルマーケット:農場から食卓へ特にパンデミック以後、健康志向が高まり、消費者は何を食べ、飲むべきか、より考えるようになりました。その結果、オーガニック食材を販売するマーケットにより関心が高まっています。イスタンブルなどの大都市では、特定の日にエコロジカルマーケットが開催されています。アナトリアの都市では、市場の中にエコロジー認証を受けた商品を売る生産者がスタンドを設置して販売しています。野菜や果物は、人工肥料や化学肥料などを使わずに栽培されたもので、生産者の手で農場から食卓に届けられます。大都市に住む消費者は、トラキア、地中海、エーゲ海地域の小規模で地元に根ざした生産者から購入をすることができます。畑■トルコについて地中海沿岸に位置し、有名なボスポラス海峡が隔てるアジアとヨーロッパを結ぶトルコは、多様な気候と文化交流の中心地であることにより、何世紀にもわたる多様な文明が反映された歴史、自然や食文化を有し、2021年には約3,000万人の訪問者をお迎えしました。文化が交差するこの国は、伝統とモダンが融合した芸術やファッションに大変寛容で、またダイナミックなショッピングとエンターテメントライフによって世界中から訪れる人々を魅了しています。トルコの詳細は公式ウェブサイト( )または以下のSNSをご覧ください。Facebook : Twitter : Instagram: YouTube : ■トルコ観光広報・開発庁(TGA)についてトルコ観光広報・開発庁(TGA)は、トルコの有形・無形の自然・文化・生物学的遺産、人工の所産をプロモーションすることで、国内外の観光においてのトルコのブランディングを確立させ、トルコ経済における観光投資へのシェアを高め、観光のサービスの質を向上させるために、短期・中期・長期のコミュニケーション・マーケティング活動を行っています。TGAは、現在の観光資源を世界に向けて宣伝・マーケティングを行い、トルコの観光目標を達成し、かつ潜在的な観光資源を発見・開発・活用するために文化観光省の観光戦略・政策に沿ってあらゆる宣伝、マーケティング、コミュニケーション活動を担っています。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年07月25日日本の伝統を大切にしている企業を応援する和ごころルネッサンス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:三木 聖子)は、この度「日本の伝統工芸・文化と講座ビジネスの融合」を支援する【サポーター検定】サービスをサブスク(月額継続課金)で開始しました。日本の伝統工芸・文化業界の【サポーター検定】は、初※となります。※当社調べ日本の伝統工芸・文化の【サポーター検定】詳細 【サポーター検定】全体図【後継者不足で厳しかった伝統工芸に、コロナ禍が追い打ち】「新型コロナウイルス」関連の経営破たん(負債1,000万円以上)は、全国で累計3,657件となり、6月は212件と過去2番目に多くなりました。出典:東京商工リサーチ「コロナ破たん、7月は11日時点で67件が発生 累計3849件に「新型コロナウイルス」関連破たん【7月11日16:00 現在】」中でも伝統工芸品は、コロナ禍以前、インバウンド需要やお祭り、百貨店などでの販売が大きかったため、新型コロナウイルス感染拡大による中止・休業の影響で、販売ルートが激減してしまった企業もあります。コロナ禍以前から、職人の高齢化、後継者不足といった慢性的な課題を抱えていることもあり、新型コロナウイルス感染拡大の第7波も懸念される中、伝統工芸を守る取り組みが必要な状況です。【サポーター検定:知的好奇心からサポーターへ】当社は、創業以来7年間、講師のスキルを同業者に教える講座のプロモーションを行ってきました。『講座ビジネス』は、講師のビジョンに共感してくれる受講生を集めながら、利益も上げられます。仕入れが不要なこと、オンライン開催ができることなどの要因により、コロナ禍でも、比較的影響が少なくて済みました。また、受講生の講座への満足度が高いと、ファン化、サポーター化するため、講座を継続受講してくれるようになります。一方、伝統工芸品は、天然素材を手作りすることが多く、どうしても割高に感じられ、丁寧な説明が必要になるため、ネット通販では売れにくい商品です。しかし、職人さんのスキル(商品の製造工程、こだわり、技法の解説)を伝えることで、購入者のファン化、サポーター化まで高めることが可能です。そこで、職人さんのスキルを元にした【サポーター検定】を創設します。合格者には、【(商品名・店舗名)サポーター】の称号が付与されます。単なる商品の販売説明ではなく、難しい技法の話まですることにより、伝統を受け継ぎたいという後継者候補が現れるところまでを目指します。【講座ビジネスと日本の伝統工芸・文化の融合「サポーター検定」とは】当社代表取締役の三木 聖子は、母親が和裁士だったので、幼い頃から美しい反物が、着物になっていくのを見ながら育ちました。ミシンで作る洋服とは違い、手縫いの大変さや、職人の想い・こだわりも実感してきました。一家を支えるために50代で起業した際、真っ先に考えたのは「日本の伝統を大切にしている企業を応援」したいということでした。日本の伝統工芸品を何とか守りたいと思う企業は他にもあり、伝統工芸品の紹介動画を流して販売する方法や、職人さんと顧客をつなぐイベントなど、様々な企業が試行錯誤してきました。しかし、本来職人とは販売員ではないので、顧客が購入前に知りたい疑問に対し、納得のいくコミュニケーションを取るのが難しいという課題があります。当社は、講座を開催したいという講師の要望を受け、講座の構築から集客まで行ってきました。職人さんのスキルを検定仕様に構築するのは当社が担当し、職人さんには、コミュニケーションよりもご自身の想いや技術をお話していただくようにします。さらに、【サポーター検定】をPRして、リピーター客を増やす方法(プレスリリース代行や、SNSサポート)もセットで提供します。また、サポート費用は、支払いやすいサブスク(月額継続課金)で提供します。【Japan人気を活用し、海外展開も目指します】伝統工芸品の制作過程の動画は、海外からも人気が高く、サポーターが増えてきたら海外戦略にも目を向けていきます。海外向けYouTubeと海外のAmazonへの出店などもサポートしていく予定です。【会社概要】会社名 : 和ごころルネッサンス株式会社代表者 : 代表取締役 三木 聖子本社 : 〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延4-24-50-202事業内容: 講座の企画、PR代行、マーケティング支援URL : 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年07月13日子供たちのための伝統文化体験 in OITA実行委員会(所在地:大分県大分市、会長:戸口 勝司)及び各団体が主催の、次世代を担う県内の小学生・中学生とその保護者を対象に、民俗芸能や邦楽、竹工芸や藍染などの伝統文化体験プログラム「子供たちのための伝統文化体験 in OITA」を、2022年5月から来年2023年2月まで県内各所で開催します。イベントの様子や応募要項など、公式HPやYouTubeチャンネルで発信しています。【子供たちのための伝統文化体験 in OITA 公式サイト】 【YouTubeチャンネル】 ■大分県内に伝わる伝統文化を体験する33イベントを県内各所で開催!本イベントは、文化庁の令和3年度第一次補正予算事業「子供たちの伝統文化の体験事業」及び令和4年度予算事業「伝統文化親子教室事業(地域展開型)」で採択された事業です。新型コロナウイルスの感染拡大によって伝統文化・芸能等の体験機会が失われた子供たちに向けた、体験・修得の機会回復を目的としています。また、伝統文化振興に努めてきた各自治体・保存会・各文化施設・大学等の連携のもと、地域の伝統文化・芸能活動の活性化に努めて実施していきます。33のイベントを大きく「表演分野」と「工芸・食文化分野」で構成。世界をまたにかけて活躍するDRUM TAOの和太鼓や、御嶽神楽・庄内子供神楽をはじめとする神楽、盆踊り、民謡などの伝統芸能から、大分県が誇る竹工芸や藍染、豊後絞り等の工芸・民族技術分野まで、伝統文化に関わる多彩なイベントを開催いたします。■開催プログラム(抜粋)開催予定のイベントを一部ご紹介します。(※7月、8月開催分を主に抜粋しています。)詳しくはHPをご覧ください。 A. 民俗芸能等表演体験企画■DRUM TAOに学ぶ!和太鼓ワークショップ2022!!日本を代表する和太鼓カンパニー「DRUM TAO」による本格的な和太鼓体験日時:7月9日(土)・10日(日)、7月30日(土)・31日(日)15:30~16:00会場:野外劇場「TAOの丘」定員:各回30名内容:「阿蘇くじゅう国立公園」ど真ん中の野外劇場「TAOの丘」で、和太鼓の歴史や和太鼓舞台の魅力も直に伝えつつ、和太鼓体験を通して日本文化の魅力を伝えるワークショップ。A-18. DRUM TAO教室■民謡(日本民謡協会日田支部)パトリア日田と連携して、学びから発表までを体験日時:7月17日(日)9:30~16:00会場:パトリア日田(日田市)定員:100名内容:その土地の民謡を聴き、銭太鼓、民謡、着付け、祇園囃子など地域の伝統文化も学ぶワークショップ。最後に大ホールで発表する。■こども能楽ワークショップ日本最古の伝統芸能「能楽」を体験日時:7月24日(日)13:00~15:00会場:平和市民公園能楽堂(大分市)定員:50名内容:能楽に関するお話を聞き、能「土蜘蛛」の一部を鑑賞。また狂言とお囃子の模範演技を体験。A-1. こども能楽ワークショップ■豊前乃国 ほんやばけい禅海太鼓江戸中期から伝わる和太鼓で夏の思い出づくり日時:7月30日(土)、31日(日)、8月6日(土)13:30~15:30<発表会>8月7日(日)14:00~15:00会場:本耶馬渓公民館(中津市)内容:青の洞門を開削した禅海和尚より伝わる禅海太鼓の体験教室。A-19. ほんやばけい禅海太鼓■豊前神楽地域の伝統芸能を末永く継承日時:<練習>8月31日(水)~9月30日(金)18:00~21:00<発表会>10月1日(土)~12月28日(水)神楽奉納日の13:00~17:00会場:<練習>各団体の地域の公民館<発表会>各団体が神楽を奉納する神社定員:各団体5名 計30名内容:地域の伝統芸能を永年継続させることを目的に、各団体の代表者が、伝統芸能の重要性と価値を再認識する企画を考案。A-8. 豊前神楽■大分っ子神楽親子教室神楽の伝承を軸に、地域の宝を育て・つなぐ日時 :(1)8月7日(日)9:30~(2)11月27日(日)9:20~(3)12月3日(土)11:00~、13:00~(4)未定場所(定員):(1)祝祭の広場(各回20組)(2)丹生校区公民館(10組)(3)上戸次小学校体育館(10組)(4)みどり幼稚園(20組)内容 :県都大分市では、子供神楽チームが年々増加。良き指導者と地区公民館・学校の理解の下、神楽の魅力を伝える。A-4. 大分っ子親子神楽教室■御嶽神楽 みんなの超体験会国指定重要無形民俗文化財を生で体験日時:8月7日(日)12:30~16:00会場:ビーコンプラザ(別府市)定員:30名内容:国指定重要無形民俗文化財である御嶽神楽を、生で観て・聞いて・触れる体験ワークショップ。A-5. 御嶽神楽■関の鯛つり唄おどり体験会関アジ・関サバ漁師の民謡唄踊り日時:<公開練習>8月27日(土)、9月24日(土)、10月29日(土)15:00~17:00<発表会>11月5日(土)13:00~16:00会場:佐賀関市民センター集会室(大分市)※予定内容:関アジ・関サバで知られる佐賀関で元禄時代から漁師に唄い継がれてきた、力強く活気あふれる踊りを体験。A-11. 関の鯛つり唄おどりB. 工芸・食文化体験企画■豊後絞り体験第一人者に学ぶ伝統技術日時:7月27日(水)、8月4日(木)、18日(木)9:00~12:00、11月12日(土)9:00~15:00会場:豊後遊草会工房(大分市)定員:15名内容:草木染「豊後絞り」第一人者の安藤 宏子さんを講師に迎え、暮らしに役立つ伝統技術を伝える。B-3. 大分・豊後絞り-草木染■竹田産の藍で染める藍生葉染体験会日本の文化や歴史、伝統を親子で知り、学ぶ体験日時:<藍の生葉染>7月29日(金)~31日(日)<藍染>12月4日(日)・10日(土)・11日(日)(1)10:00~12:30(2)13:30~16:00会場:紺屋そめかひ工房(竹田市)定員:各回8名内容:紫草の全国随一の産地で奈良の東大寺との歴史的縁も深い竹田市で、「紺屋そめかひ」辻岡夫妻に教わるワークショップ。B-2. 竹田・本藍染■伝統漁法を親子で体験魚の宝庫・佐伯で江戸時代から伝わる漁法を体験日時:7月16日(土)~10月30日(日)のうち希望する日 10:30~12:00会場:丸二水産「渚の公園」(佐伯市)定員:1日3組程度(期間中35組)内容:「佐伯の殿様、浦で持つ」と言われたほど、魚の宝庫である佐伯。前日に仕掛けたカゴを引き揚げ、収穫した魚の捌き方も体験する。B-9. 伝統漁法■浜の市「一文人形」絵付けワークショップ作家作品に触れ、自分で作る体験日時:8月6日(土)13:00~14:30会場:大分県立美術館[OPAM]2階研修室(大分市)定員:10組内容:郷土玩具作家である宮脇 弘至さん作の一文人形の展示や、一文人形と浜の市に関するお話、一文人形の絵付けを体験。■和傘行燈竹と和紙でできる伝統工芸の美しさを感じるワークショップ日時:8月7日(日)10:30~会場:和傘工房「朱夏」、福沢諭吉旧居前 北部集会所(中津市)定員:10名内容:世界に誇る民俗文化のひとつ「和傘」。和紙のあたたかみや、工程により増していく強度を感じるワークショップ。午後は和傘行燈を作成する。B-11. 和傘行燈■親子竹細工体験大分県の宝・竹工芸の魅力を伝える日時:8月11日(木)、13日(土)、14日(日)10:00~12:00会場:別府市竹細工伝統産業会館定員:各回15組内容:身近な作品作りを通して、竹工芸の魅力を伝える。竹鈴の製作体験のほか、竹ひご作りのデモンストレーションや展示作品を見学する。B-1. 竹工芸■家族で作ろう!子供たちのための郷土料理講座地元の海と山の幸で作るオンライン教室時期:8~2月10:30~13:30(全6回)定員:10組内容:海と山の幸を活かした大分県内6ブロックの郷土料理を、地元料理研究家が教えるオンライン講座。食材のセットは、講座前日までに各家庭に配送する。B-8. 郷土料理■「子供たちのための伝統文化体験 in OITA実行委員会」とは次代を担う子供たちに対して、民俗芸能、邦楽、日本舞踊、工芸、茶道、華道などの伝統文化を計画的・継承的に体験できる機会を関係団体が一丸となって提供することにより、伝統文化を確実に継承・発展させるとともに、子供たちの豊かな人間性の涵養を図るため、また新型コロナウイルスの感染拡大によって減少した子供たちの体験機会の回復を図るため、組織的・広域的に活動しています。大分県の文化芸術団体を広くカバーし、長年にわたり県全域で小学校・中学校への「文化キャラバン」事業を実施しているNPO法人大分県芸術文化振興会議をベースに、県域の伝統文化振興に努めてきた各自治体・保存会・各文化施設・大学等との連携のもとに推進しています。文化庁 令和3年度第一次補正予算事業 子供たちの伝統文化の体験事業 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年07月05日「発酵で日本を繋ぐ!」をテーマに日本の伝統食文化である発酵の素晴らしさを次世代へ継承していくため、様々な活動を続ける一般社団法人日本発酵文化協会(所在地:東京都目黒区 代表理事:横山 貴子)は、発酵検定を主催し、東京・オンラインにて2022年11月27日(日)に同時開催いたします。つきましては、6月1日(水)より公式サイトにて申し込み受付をスタートいたします。尚、東京会場での開催は、今年が最後となり、来年よりオンラインのみでの開催を予定しております。第5回 発酵検定◆発酵検定とは◆「発酵食品の基本知識を学びたい」、「発酵食品を家で簡単に作ってみたい」と言う多くの声に応え、2018年に世界初の発酵検定が誕生いたしました。発酵食品の種類、発酵の期間、効率的な食べ方、選び方、正しい保存方法など日々の生活に密接している味噌や醤油などの発酵食品の知識を学べます。本検定は、発酵の基礎知識を学ぶことで、より健康的で豊かな生活を送っていただき、発酵の正しい知識と日本の発酵文化の普及・継承に貢献することを目的としております。合格者には当協会より【発酵文化人】として認定され、ベーシック講座の麹教室を割引価格で受講できるなどの特典もございます。これまでに2,000名以上の方が受検され、合格率は8割以上と多くの【発酵文化人】が誕生しました。合格者の声はこちら: 今年の4月11日に、一般社団法人日本発酵文化協会は設立10周年を迎えました。節目の年ということもあり、更に食育に力を入れたいと考えております。近年、偏った食生活が、子どもたちの健康を害することが問題として深刻化していますので、以前より、【親子で味噌づくり】教室を定期的に開催し、食育には力を入れておりましたが、今年の発酵検定では、親子で一緒に学んで発酵食品を日頃の食生活に取り入れてもらいたいと考えております。親子で受検する場合は、特別割引の受検料とさせていただきます。発酵食品を摂取して、免疫力を高めることが感染予防に効果的だという認知度も高まっておりますので、日本が誇る発酵の正しい知識を身につけて、発酵検定で学んだことを活かし、家族全員、健康でストレスのない生活を送っていただければと切に願っております。◆おうち時間を有効に◆テキストを読むだけでは不安な方や本をゆっくり読む時間が取れない方のために繰り返し観ることができるテキストの解説動画をご用意しております。通勤時間や家事をしながら、子育てしながらなど「ながら勉強」に最適。また、リモートワークで通勤時間がなくなり、その空いた時間やちょっとした空き時間に、そして好きな時間を利用して気軽に学ぶことが可能です。発酵検定公式テキスト解説動画発酵検定公式テキスト解説動画の詳細ページ: ◆発酵検定公式テキスト概要◆価格 :1,650円(税込)発行所 :株式会社実業之日本社販売場所:全国の主要書店・ネット書店 ◆発酵検定実施概要◆検定日 : 2022年11月27日(日)実施時間 : 14:00~15:00(開場13:30、13:50より説明)検定開催地 : 東京・オンライン申込期限 : 2022年11月22日(火)23:59までにクレジットまたはコンビニ決済が完了受検料 : 6,200円(税込)親子で受検の場合は、お二人で11,000円(税込)※親子で受検する場合は、メールでのお申し込みとなり、お子様の学生証の確認が必要となります。詳しくはメールにてお問い合わせください。問い合わせ先: info@hakkou.or.jp 問題形式 : 4択方式(全100問)※東京会場及びオンラインでの検定内容は全て同じです。合格基準 : 100問中70問以上の正解で合格受検資格 : 年齢・性別・国籍・学歴に制限はありません。発酵食、健康に興味のある方はどなたでもご受検いただけます。主催 : 一般社団法人日本発酵文化協会後援 : 農林水産省東京会場の詳細・申し込みはこちら: ※東京会場での開催は、今年で最後となります。オンライン開催の詳細・申し込みはこちら: 発酵検定対策セミナーの詳細・申し込みはこちら: 発酵検定公式サイト : 発酵検定公式Facebookページ : 発酵検定公式Twitter : 日本発酵文化協会 ホームページ: ◆今後の展開について◆日本発酵文化協会では、「発酵で日本を繋ぐ!」をテーマに次世代へ発酵を継承していくことを目的として活動しております。この発酵検定をきっかけに、発酵の正しい知識と日本の発酵文化の普及・継承に貢献できますよう、今後も活動してまいります。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年06月01日東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が主催し、芸術文化による共生社会の実現を目指すアジア初の総合国際カンファレンス「だれもが文化でつながる国際会議」が2022年6月28日(火)から7月7日(木)まで上野エリアを中心に開催される。現在、芸術文化が有する多様性や相互理解等の特徴から生み出される社会包摂性や、人々がウェルビーイングを享受できる機能を重視した取り組みが、世界各地に広がっている。「東京文化戦略2030」推進プロジェクトのひとつとして都立文化施設が取り組む「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」の一環として開催される「だれもが文化でつながる国際会議」は、こうした国内外の動向を紹介し、交流と新たな連携を促進するため、国際会議、 ショーケース、 短期集中キャンプ、ネットワーキングの4つのプログラムを実施。上野にある文化施設を中心に、世界5カ国・地域から、100組以上の多様な専門家、団体、クリエーターが集結し、来場者とともに国際的プラットフォームを形成する。今回の国際カンファレンスでは、 「ウェルビーイング」「ダイバーシティ」「インクルーシブ・デザイン」「アクセシビリティ」「つながり・居場所づくり」の5つのテーマからプログラムを展開。日本、シンガポール、インドネシア、 台湾の文化施設や中間支援組織、アーティストコレクティブなどの多様な立場で活動する専門家をコミッティメンバーに迎え、異なる文化と社会的背景のもとで、各地域における社会課題に向き合うメンバーの議論から、次世代の専門家との国際ネットワークを強化し、社会におけるダイバーシティと包摂性を推進する。〈コミッティメンバー〉▷稲庭彩和子(独立行政法人国立美術館主任研究員)▷マウリーン・ゴー Maureen Goh(ART:DIS)[シンガポール]▷ピーター・ソウ Peter Sau(ART:DIS)[シンガポール]▷ガタリ・スルヤ・クスマ Gatari Surya Kusuma(Struggles for Sovereignty: Land, Water, Farming, Food(SFS) )[インドネシア]▷ニサ Nisa(Struggles for Sovereignty: Land, Water, Farming, Food(SFS) )[インドネシア]▷リン・チエチー Chieh-Chyi Lin(国立台湾歴史博物館)[台湾]≪プログラム紹介≫1. 国際会議[開会式/基調講演、 本会議、 分科会]【事前予約制】[会場]開会式/基調講演、 本会議: 東京国立博物館 平成館大講堂分科会: 東京都美術館 アートスタディルーム同カンファレンスの中心プログラムとして、5つのテーマについて議論する国際会議。 基調講演・本会議・分科会として全12セッションを開催。 多様な地域・領域から政策立案者や研究者、実務家、クリエイター等を迎え、国際的な共通課題を提起していく。また、分科会では、文化施設や中間組織等の実践者による活動報告を中心に、芸術文化領域での未来に向けたアクションと展望を共有する。〈基調講演 登壇者〉▷ ジャスティーン・サイモンズ Justine Simons (ロンドン市副市長(文化・クリエイティブ産業担当))[イギリス]▷ 大杉豊(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター教授)▷ 松田崇弥(ヘラルボニー代表取締役社長)2. ショーケース[オープニング・パフォーマンス、 展示会][会場]オープニング・パフォーマンス:上野恩賜公園竹の台広場(噴水広場)※雨天変更予定展示会:東京都美術館 ロビー階第1展示室開会日の夜には、オープニング・パフォーマンスとして、2019年に東京芸術劇場にて誕生したインクルーシブダンス「東京のはら表現部」が、多様なアーティストとコラボレーションし、観客を巻き込んだパフォーマンスを展開。また、分身ロボットにより障害者雇用を生み出すプロジェクトや、インドネシアにおける格差社会の是正に取り組むアートプロジェクト、台湾における社会的処方の取り組みなど、芸術文化を通じた社会包摂の今日的な状況を紹介する展示会を開催する。3. 短期集中キャンプ「共鳴する身体」(5日間連続ワークショップ) 【参加者募集中】[会場]ワークショップ会場: LIFULL Fab(東京都千代田区) ※一般公開なし成果展示:ショーケース展示会にて発表障害当事者や外国人、研究者、クリエイターなど、文化や言語、考え方の異なる人々が集い、創作活動を通じた交流と協働を行う連続ワークショップ。 レクチャーやグループワーク、プロトタイプ開発などを通じ、DIYで楽器を制作するとともに、新しい音楽の楽しみ方を提案する。〈プログラムディレクター〉金箱淳一(神戸芸術工科大学准教授、 楽器インタフェース研究者)中西宣人(フェリス女学院大学准教授、 株式会社A-KAK取締役、 楽器デザイナー、 サウンドデザイナー)[インドネシア]アンドレアス・シアギャン(アーティスト/エンジニア)協力:神戸芸術工科大学、 フェリス女学院大学4. ネットワーキング[ブース・プレゼンテーション、 グループ・ミーティング] 【参加者募集中】[会場]ブース・プレゼンテーション:東京都美術館 ロビー階第2展示室グループ・ミーティング:東京都美術館 ロビー階第2展示室およびスタジオ(交流棟2階)公募によって選ばれたホストが、プレゼンテーションやミーティング、ワークショップを実施するネットワーキング。ブース・プレゼンテーションとグループ・ミーティングのふたつのプログラムで、国内外の文化関係機関、医療・社会福祉団体、NPO、クリエイターなどが出会い、ノウハウや知見を交換し、次なる協働に続く場を提供する。【開催概要】「だれもが文化でつながる国際会議:Creative Well-being Tokyo 2022」会期:2022年6月28日(火)~7月7日(木)※国際会議は7月2日(土)~4日(月)会場:東京国立博物館、東京都美術館、上野恩賜公園竹の台広場、LIFULL Fabイベント公式サイト: ※国際会議のみ事前予約が必要(6月1日よりWebサイトにて予約開始)※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況等によって、登壇者やプログラム内容は予告なく変更になる場合あり
2022年05月25日東京都が運営する伝統工芸品を販売するオンラインショップ「小粋屋東京」では、2021年10月のオープン以来、東京都にある伝統工芸品の魅力を発信し、多くの皆様のライフスタイルを彩るべく、楽天市場内のオフィシャルショップで伝統工芸品を販売しております。そして、2022年3月10日より、ギフトに最適な東京の伝統工芸品特集をスタートします。ギフトラッピング対応のアイテムや、還暦や退職、進学やご就職などのライフステージの変化に合わせ、生活を彩りアクセントを加えてくれる、おすすめの伝統工芸品を揃えました。また期間限定での対象商品購入にお使いいただけるクーポンの配布も行います。ぜひこの機会に「小粋屋東京」をご利用ください。伊藤忠ファッションシステム株式会社は、「令和3年度ECサイトの活用による東京の伝統工芸品販売支援事業企画・運営業務」において小粋屋東京の企画・運営支援を行っております。小粋屋東京~おしゃれな伝統工芸品~■小粋屋東京/3月のギフト企画詳細<実施場所>小粋屋東京~おしゃれな伝統工芸品~ 楽天市場ショップ 特集ページURL: <特集ページ公開日時>2022年3月10日(木)12時公開<ギフト特集期間中のキャンペーン>1. 小粋屋東京からのギフトおすすめアイテム提案(上記2つのページにて実施)2. ご紹介アイテムのギフトラッピング対応(一部除外あり/期間終了後も対応可能)3. 期間限定でのギフト専用クーポン(15%オフ)の配布(3月10日~17日)4. 小粋屋東京おすすめギフト限定で楽天ポイント5倍プレゼント(3月10日~17日)ギフト以外にも、小粋屋東京では随時キャンペーンを実施しておりますので、ぜひ御利用ください。■東京の伝統工芸品/小粋屋東京概要<東京の伝統工芸品>東京の伝統工芸品は、長い年月を経て東京の風土と歴史の中で育まれ、時代を越えて受け継がれた伝統的な技術・技法により作られています。伝統工芸品は、手作りの素朴な味わい、親しみやすさ、優れた機能性等が、大量生産される画一的な商品に比べて、私たちの生活に豊かさと潤いを与えてくれます。伝統工芸品は地域に根ざした地場産業として地域経済の発展に寄与するとともに、地域の文化を担う大きな役割を果たしてきています。<「小粋屋東京」とは>東京都が運営する伝統工芸品を販売する楽天市場内のオンラインショップです。コロナ禍における東京の伝統工芸品の販路拡大を後押しするため、2021年10月1日より楽天市場内にて東京の伝統工芸品のEC販売をスタートいたしました。KOIKIYATOKYO_ロゴ 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年03月10日ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の伝統芸能のうち、歌舞伎、文楽、能楽、雅楽、そして沖縄の組踊(くみおどり)を一同に集めた展覧会、『体感!日本の伝統芸能-歌舞伎・文楽・能楽・雅楽・組踊の世界-』が3月13日(日)まで東京国立博物館 表慶館で開催されている。鑑賞者が再現舞台に上がり、その空間も堪能できる体験型の展覧会だ。ユネスコ無形文化遺産とは、口承伝承や芸能、社会的慣習、祭礼行事、伝統工芸技術など、無形の文化遺産を国際的に保護することを目的に、2003年に誕生したもの(正式なスタートは2006年の条約発効から)。日本からは、田植踊や田楽、神楽など、現在22件がユネスコ無形文化遺産として登録されている。同展は、このユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統芸能から、代表的な5つの歴史と美、そして受け継がれてきた「わざ」を紹介していくもの。歌舞伎、文楽、能楽、組踊の舞台、雅楽の順で、それぞれの衣装や小道具、資料映像を展示する。また、それぞれの舞台をほぼ原寸大に再現しており、その一部は鑑賞者が自由に上がることができるのも特徴だ。『金門五山桐』舞台装置の再現第一章「歌舞伎」では、舞台で使われる小道具や、江戸時代の錦絵、実際に使用されている衣装などから、歌舞伎の歴史と面白さを紹介する。再現展示は、大盗賊・石川五右衛門が主人公の『金門五山桐』の、南禅寺山門の舞台装置。天井から垂れ下がった桜など、細かいところまで作り込まれており、鑑賞者は舞台に上がりこんで細部まで鑑賞することができる。役柄によって細かく変わる歌舞伎の隈取を浮世絵の展示を用いて解説また、日本最古の映画で国の重要文化財にも指定されている『紅葉狩』(1899年)も展示室内で上映。明治時代の名役者と謳われる九代目市川団十郎と五代目尾上菊五郎の演技が見られる貴重な映像は必見だ。第二章の「文楽」は、大阪で生まれた伝統芸能で浄瑠璃(語り物音楽)に合わせて人形が演技を行うもの。3人がかりで一体の人形を操作し、細やかな表情や繊細な動きで人々の心をひきつける。同展では、実際に使用されている人形や、人形の頭部などを実際の映像とともに展示。人形を操作しやすくするため、穴が随所にあけられている衣装や、演目によって変わる頭部など、めったに見られないものが並ぶ。文楽で使用されている衣装。背中と脇に穴が空いている演目により挿げ替える人形の頭部再現された文楽の舞台は、裏側から見ると黒衣がどのように人形を操っているかがよくわかる。実際の舞台ではわからないことも把握できるのが、この展覧会の醍醐味だ。正面から見る『義経千本桜』の再現裏側から見る『義経千本桜』続く第三章は、室町時代に観阿弥・世阿弥父子が、猿楽を元に大成させた「能楽」。能楽とは、能と狂言をあわせた呼び方。厳粛で優美な歌舞劇、仮面劇の能と、笑いの要素の多い狂言は、どちらも猿楽をルーツに持つ兄弟のような関係にある。この3月に国立能楽堂にて初公開となる復曲能(現在は上演されていない演目を復活上演させた能のこと)『岩船』の記録映像や装束、能面、楽器などが公開されている。能で使用される面大胆な意匠の能装束第4章は、琉球王朝から伝わる「組踊(くみおどり)」。琉球王朝は、遠方から来た使者をもてなすため、踊奉行を置き、長期滞在する客人をもてなしていた。そのなかで18世紀に生まれたのが、歌や舞を折り込みつつ進行する音楽劇「組踊」だ。展覧会では、この舞台の再現とともに、紅型(びんがた)の衣装や小道具を紹介していく。組踊「銘苅子(めかるしー)」の天女組踊に使われる花笠そして最後の章は「雅楽」。5〜9世紀にかけて、中国や朝鮮から伝来し、日本で整理・集成した古代の宮廷芸能の雅楽は、器楽演奏のみの「管絃」と、舞をともなう「舞楽」など、他の伝統芸能とは異なる独特な形態を持っている。展示されている豪華絢爛な装束は、すべて宮内庁式部職楽部で実際に使われているものだ。また、国立劇場で上演された宮内庁式部職楽部出演の雅楽公演の映像も見ることができる。雅楽の装束と小道具・小道具大陸の文化も感じさせる雅楽の装束同展をきっかけに、奥深い伝統芸能の世界を触れて、楽しんでみよう。取材・文:浦島茂世『体感!日本の伝統芸能-歌舞伎・文楽・能楽・雅楽・組踊の世界-』2022年1月7日(金)~3月13日(日)、東京国立博物館表慶館にて開催
2022年01月12日「発酵で日本を繋ぐ!」をテーマに日本の伝統食文化である発酵の素晴らしさを次世代へ継承していくため、様々な活動を続ける一般社団法人日本発酵文化協会(所在地:東京都目黒区、代表理事:横山 貴子)は、発酵検定を主催し、東京・オンラインにて2021年11月28日(日)に同時開催いたします。つきましては、検定前日の11月27日(土)に合格へ導く発酵検定対策セミナーを追加開催いたします。発酵検定公式サイト: 発酵検定対策セミナーの詳細・申し込みはこちら: 第4回発酵検定◆発酵検定とは◆「発酵食品の基本知識を学びたい」、「発酵食品を家で簡単に作ってみたい」と言う多くの声に応え、2018年に世界初の発酵検定が誕生いたしました。発酵食品の種類、発酵の期間、効率的な食べ方、選び方、正しい保存方法など日々の生活に密接している味噌や醤油などの発酵食品の知識だけでなく、発酵の歴史や各地域の発酵食品も学べます。本検定は、発酵の基礎知識を学ぶことで、より健康的で豊かな生活を送っていただき、発酵の正しい知識と日本の発酵文化の普及・継承に貢献することを目的としております。合格者には当協会より【発酵文化人】として認定され、発酵検定合格後のステップアップとして、発酵マイスター養成講座を割引価格で受講できるなどの特典もございます。これまでに1,700名以上の方が受検され、合格率は8割以上と多くの【発酵文化人】が誕生しました。合格者の声はこちら: 昨年は、「新型コロナウイルス感染症」という未知の感染症が登場したことにより「免疫」、「発酵食品」が注目されました。現在も続くコロナ禍で、自炊をする機会が増えたことにより「発酵食品」に関する関心はますます高くなったと思われます。発酵食品を摂取して、免疫力を高めることが感染予防に効果的だという認知度も高まっておりますので、発酵検定を通じて、日本が誇る発酵の正しい知識を身につけて健康でストレスのない生活を送っていただければと切に願っております。◆発酵検定対策セミナーの追加開催について◆確実に合格したい方に向けての発酵検定対策セミナーは、お陰様で毎年好評となっており、今年も11月11日(木)と11月13日(土)の2日間のみの開催でしたが、申し込みに間に合わなかったというお声を多数いただきましたので、この度、検定前日に急遽、追加開催が決定いたしました。発酵検定対策セミナーでは、「発酵検定」公式テキスト監修した、上席講師 藤本 倫子が検定合格へと導きます。発酵検定対策セミナーの申し込み期限は、11月22日(月)まで、発酵検定の申し込み期限は11月23日(火・祝)までとなります。発酵検定対策セミナーの詳細・申し込みはこちら: ◆不要不急の外出を控えている今だからこそおうち時間を有効に◆テキストを読むだけでは不安な方や本をゆっくり読む時間が取れない方のために繰り返し観ることができるテキストの解説動画を制作いたしました。家事をしながら、子育てしながらなど「ながら勉強」に最適。また、リモートワークで通勤時間がなくなり、その空いた時間やちょっとした空き時間に気軽に学ぶことが可能です。発酵検定公式テキスト解説動画の詳細ページ: 発酵検定公式テキスト解説動画◆発酵検定実施概要◆検定日 :2021年11月28日(日)実施時間 :14:00~15:00(開場13:30、13:50より説明)検定開催地 :東京・オンライン申込期限 :2021年11月23日(火・祝)23:59までにクレジットまたはコンビニ決済が完了受検料 :6,200円(税込)検定会場での問題形式 :4択方式(全100問)オンラインでの問題形式:4択方式(全100問)※検定会場及びオンラインでの検定内容は全て同じとなります。合格基準 :100問中70問以上の正解で合格受検資格 :年齢・性別・国籍・学歴に制限ありません。発酵食、健康に興味のある方はどなたでもご受検いただけます。発酵検定対策セミナー東京会場の詳細・申し込みはこちら : オンライン開催の詳細・申し込みはこちら: 発酵検定公式サイト : 発酵検定公式Facebookページ : 発酵検定公式Twitter : 日本発酵文化協会 ホームページ : ◆発酵検定公式テキスト概要◆価格 : 1,650円(税込)発行所 : 株式会社実業之日本社販売場所: 全国の主要書店・ネット書店URL : ◆今後の展開について◆日本発酵文化協会では、「発酵で日本を繋ぐ!」をテーマに次世代へ発酵を継承していくことを目的として活動しております。この発酵検定をきっかけに、発酵の正しい知識と日本の発酵文化の普及・継承に貢献できますよう、今後も活動してまいります。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2021年11月15日2013年からユネスコ世界無形文化遺産として登録されている「トルココーヒーの伝統と文化」は、トルコの文化には欠かせないものです。例えばトルコ語では、朝食や軽食を意味するカフヴァルト=「コーヒーを飲む前の食事」いう単語が存在するほどです。トルコでは大切な友人や親戚、客人が訪ねてくると、トルココーヒーでおもてなしをする習慣があります。コーヒーの粉で占いをするのもトルココーヒーの特徴のひとつです。なお、歴史的にはイスタンブルで最初のコーヒーハウスができ、そこからヨーロッパ各地に広がっていったと言われています。「一杯のコーヒーには40年の想いが宿る」というトルコの伝統的なことわざがあるように、トルココーヒーは友情のシンボルとしても知られています。銅と真鍮製の長い柄のついた小鍋「ジェズヴェ」を使ったトルココーヒーの伝統的な作り方の様子トルココーヒーの作り方は、砂の上、炭の上、灰の上とさまざまです。現代ではコンロにかけて作ったり、また、トルココーヒー専用のサーバーマシーンを使って作る場合もあります。砂の上で「ジェズヴェ」という銅と真鍮製の長い柄のついた小鍋を使って作るのが最も伝統的な方法ですが、コーヒーの素材や淹れ方によっても味が変わります。ここでは世界中のコーヒーファンを魅了してきた4種のトルココーヒーをご紹介します。■Menengic(メネンギチ)メネンギチコーヒーは、コーヒー豆ではなく、まったく別の木の実を使用しています。トルコ南東部に自生するピスタチオ・テレビンサスという木から採れた実を使っています。カフェインは含まれておらず、通常のコーヒーよりもフルーティーな風味が特徴ですが、乾燥しており、通常のトルココーヒーと同じ方法で作られているため、ほぼ同じ濃度になります。トルコ以外ではなかなか手に入らない特産品でもあるため、トルコに来たらぜひ試してみてください。健康面でもさまざまなメリットがあります。メネンギチコーヒー■Dibek(ディベキ)ディベキコーヒーは、一般的に石の乳棒で叩いた石臼挽きのトルココーヒーです。挽き方によって色も味も少し薄くなります。伝統的なトルココーヒーでは水を温めながら作ることが多いですが、ディベキの場合は最初からお湯を使います。多くのコーヒーハウスでは、様々なコーヒーがメニューにありますが、軽めのタイプのコーヒーを好む方にはディベキがお勧めです。ディベキコーヒー■Mirra(ムッラ)ムッラというトルココーヒーは、苦みが強いコーヒーです。名前はアラビア語の「苦い」という言葉に由来しています。この苦味は、豆を2度焙煎していることと、伝統的なトルココーヒーほど細かく挽いていないことから来ています。一般的にはカルダモンや他のフレーバーを加えて苦味をおさえてあり、トルコの南東部、特にシャンルウルファでは最も飲まれているコーヒーです。ムッラコーヒー■ダムラサクズルコーヒー/アロマコーヒートルコでは様々な香りを楽しむことができるアロマコーヒーも人気です。チョコレート、カルダモン、バニラ、ヘーゼルナッツ、キャラメルなどをトルココーヒーに加えることができますが、最も人気があるのはマスティック(ダムラサクズル)です。マスティックそのものを噛むと、最初は苦味がありますが、しばらく噛んでいると松や杉のような爽やかな風味が出てきます。コーヒーを引き立てる効果があることからトルコではよく飲まれています。ダムラサクズルコーヒー/アロマコーヒートルコの食文化の詳細は、公式ウェブサイト( )をご覧ください。■トルコについて地中海沿岸に位置し、有名なボスポラス海峡が隔てるアジアとヨーロッパを結ぶトルコは、多様な気候と文化交流の中心地であることにより、何世紀にもわたる多様な文明が反映された歴史、自然や美食を有し、一昨年には約5,000万人の観光客をお迎えしました。文化が交差するこの国は、伝統とモダンが融合した芸術やファッションに大変寛容で、またダイナミックなショッピングとエンターテメントライフによって世界中から訪れる人々を魅了し続けています。トルコの詳細は公式ウェブサイト( )または以下のSNSをご覧ください。Facebook : Twitter : Instagram: YouTube : ■トルコ観光広報・開発庁(TGA)についてトルコ観光広報・開発庁(TGA)は、トルコの有形・無形の自然・文化・生物学的遺産、人工の所産をプロモーションすることで、国内外の観光においてのトルコのブランディングを確立させ、トルコ経済における観光投資へのシェアを高め、観光のサービスの質を向上させるために、短期・中期・長期のコミュニケーション・マーケティング活動を行っています。TGAは、現在の観光資源を世界に向けて宣伝・マーケティングを行い、トルコの観光目標を達成し、かつ潜在的な観光資源を発見・開発・活用するために文化観光省の観光戦略・政策に沿ってあらゆる宣伝、マーケティング、コミュニケーション活動を担っています。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2021年10月26日