人材採用・育成、組織開発のナレッジコミュニティ『日本の人事部』( )を運営する株式会社HRビジョン(本社:東京都港区 代表取締役社長:林 城)は、2025年3月、HRのオピニオンリーダー100人によるメッセージをまとめた情報誌『日本の人事部 LEADERS(リーダーズ)」vol.13を発行しました。概要: 日本の人事部 LEADERS vol.13表紙企業が経営環境の変化に対応し成長を続けていくには、経営の根幹となる“人”や“組織”に関する最新の情報やノウハウを収集し、戦略を描いていかなければなりません。『日本の人事部』は、HR領域に関連する情報を発信するほか、全国の企業の皆さまが他社と共に学び、連携・成長していくための場を、さまざまな形でご提供してまいりました。現在では企業の経営者や管理職、人事に携わる方々など、約36万人の人事正会員、月間160万人の訪問者が利用するネットワークを形成しています。そして、『日本の人事部』が年に一度発刊しているのが、日本の人事を考える情報誌『日本の人事部 LEADERS(リーダーズ)』。vol.13では、多様な働き方が広がり、求心力に課題を感じている企業が多い中で、メインテーマを“人・組織・経営のエンパワーメント”と設定しました。今回もHR領域のオピニオンリーダーが多数登場します。本誌がHR領域のあり方について考えるきっかけとなり、人・組織の新しい可能性を創造できる一助となることを願っています。<巻頭インタビュー>「人・組織・経営」の第一人者に聞く“エンパワーメント”従業員をエンパワーする組織のつくり方――「ミスを許容する」管理職育成と三つのフィードバック早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター 研究院教授 沼上 幹さん「働きやすさ」から「活躍しやすさ」へ――女性活躍が開く日本経済の未来品川女子学院 理事長 漆 紫穂子さん新規事業を生み出す人と組織の育て方人事に求められるイノベーティブな挑戦立教大学 経営学部 准教授 田中 聡さん<HRのオピニオンリーダーが集結!HRカンファレンス イベントレポート><HRアワード2024 受賞者インタビュー>パナソニック ホールディングス 株式会社 執行役員 グループCHRO 木下 達夫氏旭化成株式会社パナソニック インダストリー 株式会社株式会社三菱UFJ銀行<【特別企画】 戦略人事への転換>変化に対応する「戦略人事」のアップデート 従業員体験の向上から、組織力の強化へ中央大学大学院 戦略経営研究科 教授 島貫 智行さん人事が与える「教育」から、社員が自ら取りに行く「学習」へ学習コミュニティが人的資本経営における人材育成にもたらすもの株式会社Schoo 法人アカウントプランニング部門 加藤 雄基さんイノベーション創出に不可欠な存在 「研究人材」が活躍するための施策とは株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達 洋駆さん国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)<「人・組織」ビジネスを牽引する希代の経営者に聞く HRソリューション業界トップインタビュー>株式会社ハッカズーク 代表取締役グループCEO 鈴木 仁志さん株式会社エムステージ 代表取締役 兼 グループCEO 杉田 雄二さん株式会社ライトワークス 代表取締役社長 江口 夏郎さん株式会社マネーフォワード 代表取締役社長 CEO 辻 庸介さん株式会社ジンジブ 代表取締役 佐々木 満秀さんTAC株式会社 代表取締役社長 多田 敏男さんUnipos株式会社 代表取締役社長CEO 田中 弦さん株式会社Schoo 代表取締役社長 CEO 森 健志郎さんクアルトリクス合同会社 カントリーマネージャー 熊代 悟さん株式会社PeopleX 代表取締役CEO 橘 大地さん株式会社プログリット 代表取締役社長 岡田 祥吾さん株式会社ワン・オー・ワン 代表取締役社長 矢野 茂樹さん<いま注目すべきテーマを徹底解説!HR領域の“傾向と対策”>山野 弘樹氏/奥野 明子氏/落合 康裕氏/原 ひろみ氏/野津 創太氏/舟津 昌平氏/今永 典秀氏/勅使川原 真衣氏/杉田 昌平氏/大橋 重子氏/松田 チャップマン 与理子氏/青山 征彦氏/田中 洋子氏/関 智宏氏<HRの未来をリードする HRラウンドテーブル 開催レポート>【媒体の概要】■媒体名 :『日本の人事部 LEADERS(リーダーズ)』vol.13■発行日 :2025年4月1日■定価 :2,200円(消費税込)■判型・体裁 :A4サイズ/無線綴じ/オールカラー■ページ数 :136ページ■発行・発売元:株式会社HRビジョン【お問い合わせ先】株式会社HRビジョン『日本の人事部 LEADERS(リーダーズ)』編集部E-mail: support@jinjibu.jp 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2025年04月01日世界をリードする消費者インテリジェンス企業NIQは、新組織「戦略的アナリティクス&インサイト」(SA&I)の立ち上げを発表しました。アドバンスド・アナリティクス・コンサルティングとコンシューマー&マーケティング・インサイト、そしてBASESを統合した新しい事業部は、NIQの広範なデータセットを活用し、顧客の意思決定の簡素化と迅速化を支援します。包括的な市場調査と消費者インサイトを通じて比類ない価値を提供するというNIQのコミットメントを強化し、NIQの使命であるFull View™の提供を更に強固します。SA&I事業部は4つの主要な業務領域を中心に、顧客にとって強力かつ実行可能な成長ロードマップを策定します。•消費者行動とインサイト:消費者データインサイトを強力な成長戦略に変換•BASESを活用したイノベーション:アイデア、既存製品の活性化からビジネスを成長させるイノベーションに•ブランド&メディア:長期的な消費者との関係性を作り、精度の高いブランド管理を実施•アナリティクス&アクティベーション:変革的戦略を提供し、より良い経営判断によって高い実行力を実現SA&I事業部は、NIQおよび業界のエキスパートとして顧客中心のアプローチ、戦略的ビジョン、アナリティクスとインサイトにおける収益性の高い成長の推進実績を持つRamon Melgarejoラモン・メルガレホが責任者を努めます。彼は自身のキャリアを通じて、ペースの速い市場におけるデータが果たす重要な役割を認識し、消費者インサイトのイノベーションを推進するうえで重要な役割を果たしてきました。消費者の思考と行動に対するメルガレホの深い知見が、予測行動科学に対する彼のアプローチと、新組織の成功を支えます。「お客様にFull View™を提供するという当社のコミットメントを反映する、新しいSA&I事業を導入することができ、これ以上の喜びはありません」、NIQのSA&I事業部長を務めるメルガレホは述べています。「NIQの使命は、消費者が何を求めているのか、そしてその理由を明らかにすることで、収益成長管理、ブランド戦略、消費者インサイト、詳細なアクティベーション、イノベーションの各分野における強みを結集しています。これらの機能を集約することで、企業がよりスマートな意思決定を行い複雑な社会へ対処し、自信を持って大きな次の一歩を踏み出すことができるよう支援していきます。この動きは、お客様に対してより大きな価値をもたらすだけでなく、エキサイティングでダイナミックな未来に向けた歩みの中の決定的な転換点にもなると思います」SA&I事業部の立ち上げについて、アンハイザー・ブッシュ・インベブのインサイト部門グローバルディレクターのJeremy Benhammouは次のように話しています。「NIQは、精度の高いインサイト、一貫した結果、練り上げられたKPIを提供してくれる、パッケージテストの最良のパートナーだと考えています。NIQは、これまで一緒に仕事をしてきたどのパートナーよりも優れたパフォーマンスを発揮します。当社の分析チームは、NIQのパッケージテストの結果の精度と安定性を独自に検証しており、これが業界のゴールドスタンダードになっています」NIQのSA&I事業部は単に協力するだけでなく、お客様のチームの延長線上で、アイデア出しから実装、そしてその先を見越して行動します。NIQが持つ独自の膨大なデータセット、世界クラスの手法、国内外の各方面の専門家への比類のない連携内容は、顧客が自信を持って複雑な競争環境を乗り切る手助けとなります。SA&I事業部全体の専門知識を活用することで、顧客は独自の課題に対処するためにカスタマイズされたソリューションとインサイトを確実に受け取ることができます。NIQの包括的なアプローチは、迅速に革新を進め、効率的に実行し、これまで以上に有意義な消費者とのコネクション創造を顧客に与えます。詳細はこちらからどうぞ : 次の大きな一手につながる、NIQの包括的な消費者インテリジェンスによるインサイトをご覧ください。NIQについてNIQは、世界をリードする消費者インテリジェンス企業であり、消費者の購買行動に関する最も包括的な分析と理解を提供し、新たな成長への道筋を示します。2023年、NIQはGfKと合併し、業界をけん引する2社が結びついたことで比類ない世界規模のリーチを実現しました。現在、NIQは90か国以上で事業を展開しており、世界の人口のおよそ85%、世界の消費支出のうち7兆2000億ドル以上をカバーしています。同社は、包括的な小売データと最先端の分析プラットフォームを活用した高度な分析を通じて、最も広範な消費者インサイトをお届けすることで、Full View™を提供しています。その他のリリースはこちらから : NIQの新組織、戦略的アナリティクス&インサイトソリューション(SA&I)が 顧客を新しい成長へ導く : 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2025年02月17日首都・東京には、多くの外国人が訪れ、また外国人の居住者も増えています。グルーバル人材の育成は、日本が注力するテーマの一つ。「東京は国際都市として、世界の大都市と競争できる人材育成を進めたい」という小池百合子東京都知事に、東京都が進めるグローバル人材育成について伺った。お話を聞いたのは…小池百合子 東京都知事1952年兵庫県生まれ。92年参議院議員初当選、93年衆議院議員初当選。以降、環境大臣、内閣総理大臣補佐官(国家安全保障問題担当)、防衛大臣、自民党総務会長など歴任後、2016年東京都知事当選(現在、3期目) >>都庁総合HP「知事の部屋」 ―グルーバル人材の育成について、どのようにお考えですか。小池百合子都知事:世界は広いです。英語はもちろんのこと、他の言語ができれば、情報量も増えます。そして人脈も増えます。ビジネス一つとってみても、そのチャンスが、2倍、3倍、4倍へと広がっていくのです。日本国内1億2千万(人)よりも、世界80億(人)のマーケットを目指した方がいい。そういう考えで進めてきました。世界を舞台にビジネスチャンスを増やす機会も、東京で作られているとお聞きしました。小池百合子都知事:スシテック東京(SusHi Tech Tokyo)という国際イベントの中で、スタートアップカンファレンスを開催しました。東京発のイノベーションの創出と未来の都市モデルを発信する国際イベントで、当然、英語ベースでの開催です。昨年は82の国と地域から参加者が集まり、434社のスタートアップが出展するなど、開催わずか2年目でアジア最大級にまでなりました。―スシテック(SusHi Tech)というネーミングも面白いですね。小池百合子都知事:Sustainable(サステナブル=持続可能)な都市をHigh Technology(高度な技術力)で実現するという意味です。昨年のスタートカンファレンスでは、参加者は倍増、商談件数は3倍弱など、初開催の2023年に比べ、実績を大きく伸ばしています。社会人に限らず、学生が主体となってセッションやピッチコンテストを運営するなど、様々な方による出会いや交流がありました。―まさに、海外に目を向けるとチャンスが増える、という実績を東京都が示しているということでもありますね。小池百合子都知事:次は、今年5月に「SusHi Tech Tokyo 2025」を開催しますが、スタートアップが海外都市との交流や投資家との商談を行う機会を一層充実させたいと思っています。東京は、国際都市としてロンドンやニューヨークなど、世界の大都市と競争しています。その競争の舞台で活躍できる人材を育てていく必要があります。若者たちが夢に向かってチャレンジでき、グローバルに戦える土壌づくりが重要です。世界を舞台に活躍できる英語力、そして教養を身につける後押しをしっかり進めたいですね。―英語力は当然としても、それだけではない、主体性や多文化への理解なども、グローバル人材としては大事ということですね。都は、「TOKYO GLOBAL GATEWAY(体験型英語学習施設)」の設置や都立高校生の海外派遣研修なども進められています。小池百合子都知事:体験型の英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」については、都内2か所(江東区青海、立川市)に設置し、大変多くの学校で利用されています。その他にも、都内の公立中学校の3年生を対象とした「英語スピーキングテスト」を2022年度から始めました。都立高校の入試で、この結果を活用しています。みなさん、(英語の)読み書きはできるけれども、話す方はちょっと、とおっしゃいますが、英語のスピーキング力の向上はとても大事なことです。昨年から、高校の授業料を所得制限なしで実質無償化しましたが、重要なのはそこで何を学び、成長するかです。自ら未来を切り拓く力の育成など、人間としての総合力を高めていくことが、日本の強さになると確信しています。グローバルで活躍する人材の育成もまた、「自己実現ができる都市」と言える。首都であり国際都市である東京の強みを最大限活用したグローバル人材育成策の推進を期待したい。取材・文/政治ジャーナリスト 細川珠生政治ジャーナリスト 細川珠生聖心女子大学大学院文学研究科修了、人間科学修士(教育研究領域)。20代よりフリーランスのジャーナリストとして政治、教育、地方自治、エネルギーなどを取材。一男を育てながら、品川区教育委員会委員、千葉工業大学理事、三井住友建設(株)社外取締役などを歴任。現在は、内閣府男女共同参画会議議員、新しい地方経済・生活環境創生有識者会議委員、原子力発電環境整備機構評議員などを務める。Podcast「細川珠生の気になる珠手箱」に出演中。
2025年01月15日経営者特化型意識解析サービス「I AM CEO」やISO 30414/人的資本経営コンサルティング等を運営する株式会社ITSUDATSU(本社:東京都港区、代表取締役CEO:黒澤 伶)は、この度、新春キャンペーンとして、300社・10万人の育成データを基盤とした実践可能な育成ノウハウを凝縮した、『組織活性化大全』を2025年1月6日(月)に刊行したことをお知らせいたします。書籍名:『組織活性化大全』書籍名 :『組織活性化大全』提供開始日:2025年1月6日対象 :中小企業から大企業まで、本質的な人的資本経営に取組む全ての企業■無料ダウンロードはこちらから: 【『組織活性化大全』概要】株式会社ITSUDATSUは、300社・10万人に及ぶ豊富な育成データと経験を基に、組織の成長と変革に必要なエッセンスを一冊にまとめた『組織活性化大全』を刊行しました。本書は、個人の内発的なエネルギーの活性化から組織全体の文化形成に至るまで段階的なプロセスを解説し、企業の持続的な成長を支える実践的な7つのフレームワークを提供します。本書では、「個→組織→場→個人」という活性化の循環モデルを中心に、組織が自律的に成長するための革新的な方法論を提示いたしました。このモデルは、まず個人の内発的なエネルギーを引き出し、それが組織全体の文化形成へと波及することで、最終的には「場」の次元を高め、組織全体が持続的に進化する循環を創り出します。その中心にあるのが当社の大事なエッセンスである「真本音」の探求です。表面的な動機や外的な刺激ではなく、個人の深層にある本質的な想いを可視化し、それを組織活動に活かすことで、従来の組織運営では得られなかった本質的な成果を引き出す方法をご紹介しました。<下記のような企業様におすすめ>1. 経営層(代表取締役、取締役、事業部長など)(ア) 持続的な成長を促進したいが、従業員の意識改革や組織文化の再構築に苦戦している。(イ) 変革を試みても一過性の成果に留まる。2. 人事部門責任者(CHRO、人事部長など)(ア) 社員のパフォーマンスを最大化し、離職率を低減する仕組みづくりを模索している。(イ) エンゲージメントを高める手段において、画一的な一般的な方法では危機感を覚えている。(ウ) 社員のうつ病や休職といった離脱の真相がつかめておらず、暗中模索している。3. ミドルマネジメント層(課長、マネージャーなど)(ア) 自分のチームの成果を出せる集団に変革したいが、部下の意欲や能力を引き出す方法がわからない。(イ) 日常業務に追われ、チームの長期的成長を考える余裕がない。【『組織活性化大全』目次】組織を真に活性化し、持続的な成長へ導くための指南書『組織活性化大全』は、個人の内発的なエネルギーから始まる組織変革のプロセスを、多角的かつ具体的に解説いたしました。以下の目次から、組織改革の鍵となるエッセンスをご紹介します。1. 第1章:個の活性化→組織の活性化→場の活性化→個の活性化組織変革の基本原則/個人の成長を起点に、組織全体が自律的に進化するモデルとは2. 第2章:スモールスタート→ビッグウェーブ少人数から始める小さな変革から大規模な組織活性へと波及させるステップとは3. 第3章:次元を高める(=進化と膨張の境目)成長を進化に昇華させる方法/質を伴わない拡大が組織を危険にさらす理由とそれを防ぐ戦略とは4. 第4章:真本音度向上→真個性度向上→チーム個性度向上個々の本質的な力を引き出し、真にシナジーを生むチーム形成の方法とは/三位一体の人材開発方法とは5. 第5章:エンティティへの対処組織内の「目に見えない阻害要因」を特定し、それに対処するための具体的な手法とは6. 第6章:願い→直観→カタチ個人の願いを組織のビジョンへと結びつけ、直観と行動を通じて現実に変えるプロセスとは7. 第7章:すべての意図を超える→真の調和と進化へ組織の次元をさらに高め、個人とチームが調和しながら進化を続ける方法とは【株式会社ITSUDATSU 代表取締役CEO 黒澤 伶 コメント】私たちが提唱する『組織活性化大全』で紹介したエッセンスは、一般的な組織人事コンサルティングの延長線上にあるものではありません。本書は単なる制度や仕組みの導入ではなく、組織の本質的な生命力を引き出すことを重視いたしました。従来型のアプローチが外部からの刺激や管理に頼りがちであるのに対し、今の時代だからこそ求められている個人の内発的なエネルギーから組織全体を活性化する自然な流れをご紹介しました。これらはあくまでも机上の理論ではなく、「生の人間」「組織の現場」を体感しながら、その最善の道のりを探究し発信し続けて見つけてきたプロセスそのものです。「単なる人の集まり」が「真の組織」に変貌・進化するためにこの一冊が皆様の一助になりましたら幸いです。【会社概要】会社名 : 株式会社ITSUDATSU所在地 : 東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8階代表者 : 代表取締役CEO 黒澤 伶設立 : 2019年3月5日会社HP : サービス: ■企業向け- 最優先育成人材発掘・抜てきサービス「KANAME」 - 最優先要人材発掘サービス「KANAME Recruiting」の開発・運営〈採用向け〉- ISO 30414/人的資本経営コンサルティング -経営者特化型意識解析サービス「I AM CEO」 ■個人向け- 自分という可能性と向き合うポテンシャル診断サービス「KANAME Personal」 - 自分の素質を研ぎ澄ます9ヶ月間の集中講座「KANAME Academy」 ITSUDATSUは、法人と個人のお客様に対して、逸脱した成長が可能となるような新しいHRソリューションを提供しています。「ITSUDATSU(非直線的な現象)を再現性の高い世の中にする」というビジョンを掲げ、人間をあるがままに生かし、組織の中で自由度を拡大し、高い成果を上げ続けることができるよう、お客様に真摯に向き合います。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2025年01月08日18日、元プロ野球選手・元楽天監督の田尾安志と、北海道日本ハムファイターズコーチの八木裕がYouTubeで対談し、北海道日本ハムの若手選手の育成について語った。【画像】「希望に満ちた仲間を加えファイターズの大航海は続きます」日本ハム・新庄監督が新入団選手たちに期待を寄せる!田尾は「選手一人ひとりの特性を引き出す指導が鍵」と述べ、八木も「自信を持たせる成功体験が成長を加速させる」と指摘した。対談では、具体例を交えながら、育成におけるチーム方針や課題についても議論。特に若手選手に焦点を当てた指導の重要性が強調された。二人の経験と知見が示す育成論は、ファンや指導者にとって示唆に富む内容となった。視聴者からは「ファイターズ打線は長打打てる打者が多くて、観ていて楽しくなる。」「ファイターズの未来が楽しみ」といったコメントが寄せられ、熱い議論が注目を集めた。
2024年12月20日Jクラブの育成組織、行きたかった街クラブ、トレセンなど、小学生年代でもサッカーで「選考」を経験することがあります。ですが、必ずしも受かるとは限りません。行きたかったチームのセレクションに受からなくて子どもが落ち込む姿を見て、どう慰めればいいのか迷ってしまった経験を持つ親御さんもいるのではないでしょうか。今回は、お子さんがセレクション不合格を経験したことがあるサカイクアンバサダーのKさん(仮名)に、親としてどのような声をかけてお子さんを前向きにさせたのか伺いました。サッカーだけではなく、学校生活や何かに挑戦して失敗したときの声かけのヒントにもなると思いますので、これからセレクションを考えている親御さんも、ひとつの例として参考にしてみてください。サカイクLINE登録でショップ&イベントで使えるクーポンもらえる>>写真は少年サッカーのイメージ■必ずしも希望したチームに行けるわけではない都市部やJクラブ、有名強豪街クラブがあるような地域だと、セレクションを受けられる年齢になるとこぞって受けだす親子も多くいます。熱心な親御さんだと低学年から情報収集に余念がありません。ですが、多くのチームは指導者がみられる人数に限りがあるため、必ずしも選考結果が希望に沿うわけではありません。Kさん(仮名)のお子さんは、低学年からJクラブのスクールと並行して地元のチームに所属しており、みんなでワイワイ楽しんでいたそうですが、高学年になり本人の「もっと高みを目指したい」」という気持ちから、チームを退団し、憧れのチームのセレクションに挑戦しました。スクールでも上手いほうで、コーチたちにも認められており、期待をもってセレクションに挑みましたが、一度目はいわば補欠として「再選考枠」に。チームに所属できるわけではありませんが、練習に参加させてもらうと共に次回のセレクション参加の権利を得ました。正式な所属選手ではないものの、トレーニングマッチなどにも呼んでもらっていたこともあり、自信をつけて挑んだ2度目のセレクションを受けるも、またしても「再選考枠」。練習やトレーニングマッチに呼んでもらって、指導者にも賞賛の言葉をかけてもらっていたという自負もあり、受けたショックは相当なものだったようです。サカイクLINE登録でショップ&イベントで使えるクーポンもらえる>>■初めてのセレクション落選で親がかけた言葉最初にセレクションに落ちた時は、何が足りなかったのか自分が一番わかっているだろうという気持ちや、お子さん本人が親に同情してほしいという感じでもなかったそうで「下手に慰めるのもよくないかな」と考え、過剰に声掛けすることはなかったと言います。セレクションがあったのは長期休暇の時だったので、「休みを楽しもうか」「1回切り替えよう。もう一度自分のやりたいサッカーを探してみたら」など前向きな言葉をかけ、それ以降あえてサッカーの話題に触れないようにしていたそう。すると何日か経ってから、お子さんのほうから「自分のやりたいサッカーはさ......」と、やりたいサッカーについて話してきたので、それをじっくり聞いてあげたとのこと。お子さんの性格や年齢にもよると思いますが、わが子が一緒に悲しんでほしいのかどうかをよく見て対応する、という点は一番大事にしたいことではないでしょうか。■2度目のセレクション不合格は大きな挫折に上記のように、お子さんは2度目のセレクションでも希望が叶いませんでした。親であるKさんは、「雰囲気にも飲まれちゃっていたし、即戦力というわけでもなかったので」と振り返りますが、お子さんにとっては2度目の落選に対する落胆は大きく、Kさんはその時のお子さんの姿を「一気に挫折の沼に入っていったという感じでした」と教えてくれました。「チームへの憧れが強くて、2度目のセレクションのために頑張ってきたのにダメだったので『もう、自分はダメなんだ』となってしまって......」(Kさん)これまでずっと「上手い」と評価され、初回で合格はできなかったけれど「再選考」という評価をいただき、練習やトレーニングマッチに呼んでもらえていた事からも、本人が2度目のセレクションにかける期待は相当に大きかったのがわかります。大きなショックを受けた我が子をなぐさめるためにKさんは、「憧れのチームをネタにさせていただきました」と言います。「本当はとても素晴らしいチームなのですが、その時は子どもの力不足には触れずに『あのチームじゃなくてもよくない?あなたの志向するスタイルとちがうんじゃない?』『普段助っ人で入っているチームのほうが見てて楽しいけどな』など、懸命に伝えましたね」チームの悪口を言う必要はありませんが、子どもを慰めるために言い方を工夫する、というのも一つの選択肢かもしれません。■心に受けたダメージで、体にも異変がじつは、憧れのクラブのセレクション合格に向けて努力を重ねたのに叶わなかった、という経験は大きな挫折となり、お子さんの体にも異変が。セレクション後しばらくすると、チック症状が現れたとそう。助っ人参加しているチームの遠征に行った際に、プレーの反応がいつもより遅く、コーチの話を聞いているときに瞼がピクッと動くのに気付いたそう。その場では深く考えていなかったKさんですが、遠征の最終日にはお腹を下してしまい、自分のプレーができず、迎えに来たKさんの前でワッと涙があふれたと言います。「これまでサッカーを知らない私に『どうしたらいい?』なんて聞いてこなかったのに、その時は聞かれて。その後別のキャンプでも瞼がピクピクする症状が出て、これはおかしいなと病院に連れて行きました」(Kさん)■今のチームに入ったら初日でチック症状が消えた写真は少年サッカーのイメージ病院でチック症状と診断され、その後は少しサッカーから離れたそうですが、この秋から知り合いのコーチが指導するチームに所属したところ、初日でチックの症状が消えたそうです。セレクションのためにチームを辞めてから、練習参加や助っ人での試合出場はあったものの、どこにも所属していない不安定さも不安だったのかもしれない。とKさんは言います。これまでは助っ人で入っていたチームも含め、スタメンが当たり前だったお子さんですが、今のチームは上級生がスタメン。お子さんにとっては初めての体験ですが、「見て学ぶ」ことも楽しめているそうです。本当はもう一度憧れのチームのセレクションを受けることもできたそうですが、お子さん自身が『小学生年代ではこれ以上セレクションを受けない』と決めたのだそう。そうした決意と、居場所ができたことで安心感が得られたのかもしれません。「まだ完璧に乗り越えたとは言えないかもしれませんが、チームの中に居場所があるし、サッカーへのモチベーションが戻ってきた気がします」と、再びサッカーを楽しめるようになったお子さんのことを嬉しそうに語ります。そして、「これからも迷うかもしれないけど」と前置きしながら、「子どもの人生だし、自分で決めさせたい。小さい時からそれは実践しているけど、結局は子どもがどう思うかだと思うから」と改めて子育ての軸を確認していました。小学生年代でもチームに所属留守ためにセレクションという選考を経験する子が増えていますが、全員が入りたいチームに入れるわけではありません。落選したとき、落ち込む子どもへの接し方の例として、一つの参考にしてみて下さい。サカイクLINE登録でショップ&イベントで使えるクーポンもらえる>>
2024年12月10日群馬県では、「クリエイティブの発信源」の実現のため、デジタルクリエイティブ人材育成に取り組んでおり、国際的に評価の高いアルメニアのTUMOセンターの人材育成プログラムを導入したアジア初のデジタルクリエイティブ人材育成施設TUMO Gunmaを2025年夏頃Gメッセ群馬4階に開設します。このたび、TUMO Gunmaの知名度向上及び理解促進のため、俳優の藤崎ゆみあさんに「TUMO Gunmaアンバサダー」を委嘱します。委嘱式の概要は下記のとおりです。一般観覧も可能ですので、ぜひお越しください。※藤崎ゆみあ さんの「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。藤崎ゆみあ1 日時令和6年12月10日(火)15時00分から2 場所群馬県庁32階官民共創スペース「NETSUGEN」3 委嘱するTUMO Gunmaアンバサダー藤崎ゆみあ さん (俳優)4 内容・委嘱状の交付・キービジュアル及びPR動画発表・トークセッション など5 藤崎ゆみあさんプロフィール2008年生まれ(16歳)。広島県出身。俳優として活躍中。第102回全国高等学校サッカー選手権大会19代目応援マネージャー。映画やドラマ、CMなど多数出演中の現役高校生俳優。【主な出演歴】映画 :Netflix「パレード」ドラマ:日本テレビ系「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」CM :大塚製薬「オロナミンC」、東京メトロ、個別指導塾スクールIEMV :菅田将暉「ユアーズ」、SHE'S「Cloud 9」■報道機関の皆さま・取材を希望される場合は、12月9日(月)までに以下リンクから申込のうえ、お越しくだい。 ・取材中は、必ず自社腕章を見えやすい位置に着用してください。■観覧を御希望の皆さま・観覧を御希望の方は、12月9日(月)までに以下リンクから申込のうえ、お越しくだい。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2024年12月05日医療福祉業界を対象に、離職防止・ハラスメント防止・生産性向上などの組織開発・人材育成コンサルティングを行う自律進化組織研究所(所在地:東京都北区、代表者:三好 章樹)は、新刊書『超実践!自律進化組織をつくる 病院編』発行を記念して、2024年11月2日(土)に、病院経営者・経営幹部・人事組織担当者を対象とした『自律進化組織を7ヶ月でつくる方程式 1Dayセミナー』をリモートにて開催します。セミナー詳細: 新刊『超実践!自律進化組織をつくる 病院編』(経営書院)■『自律進化組織を7ヶ月でつくる方程式 1Dayセミナー』について離職をなくし、組織を強化して、収益性・生産性を向上したい医療機関・福祉施設の経営者・幹部職員・人事ご担当者の方々向けに、健全でモチベーションの高い組織づくりのための、最短最速の手法をご紹介します。多くの医療現場で効果が実証されてきたコミュニケーション・モデル「1日5分のミーティング『HIT-Bit(R)』」について、成功の実例とそのポイント、失敗事例などを含めて詳しくお伝えします。(通常は、参加費1名4,000円で開催しております。今回の無料参加をお勧めします)■セミナー概要タイトル:1日5分のミーティングで「自律進化組織」をつくるHIT-Bit 1Dayセミナー開催日時:11月2日(土)13:30~16:30受付開始:13:00リモート:Zoomを使用します(お申込み後、URLをお送りします)参加費 :無料参加条件:医療機関・福祉施設の経営者・幹部職員・人事ご担当者様定員 :20名主催 :自律進化組織研究所<お申込み方法>お申込みフォーム: TEL : 090-9964-8087MAIL : miyoshi@pcs-c.com 公式サイト : <プログラム>予測不能の時代! 経営陣が全責任を負うか、全員参加の総力経営にするか?生成AIやSNS人脈、TikTok集客…。現場職員はポテンシャルの宝庫!トップ・ダウン型マネジメントの終焉 評価や待遇では離職を防げない職員が活き活きと働く「自律進化組織」の実状1日5分のミーティングでピタリと離職が止まるメカニズム2ヶ月目で現場から問題提起や改善提案が上がり始める理由4ヶ月目で経営者・管理職が予期しなかった改善や感動的事例が当り前の組織■講師プロフィール自律進化組織研究所 三好 章樹自律進化組織研究所 三好 章樹明治大学法学部卒業。2005年、患者サービス研究所を開設。2019年、自律進化組織研究所に改称して、組織開発・人材育成コンサルティングに従事。2017年より公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会認定・医業経営コンサルタント、同年より東京都医療勤務環境改善支援センター・医業経営アドバイザー。著書『病院・クリニックの現場改善マニュアル』『医療接遇スーパーバイザー実践読本』ほか。『最新医療経営 PHASE3』ほか4誌に連載中。■会社概要商号 : 自律進化組織研究所代表者 : 三好 章樹所在地 : 〒114-0012 東京都北区田端新町3-14-4 6F設立 : 2005年4月事業内容: 組織開発・人材育成コンサルティング、各種研修(管理職、接遇ほか)URL : 【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】自律進化組織研究所MAIL : info@pcs-c.com お問い合せフォーム: 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2024年10月01日韓国の大手事務所HYBEの新人発掘や育成プログラムの裏側に迫るNetflixのドキュメンタリーシリーズ「ポップスター・アカデミー:KATSEYEになるまで」から本予告が解禁された。本作は、「BTS」らが所属するHYBEとアメリカの大手レコード・レーベルGeffen Recordsが、昨年9月から11月に開催したグローバルオーディション番組「The Debut:Dream Academy」(通称:ドリアカ)で、K-POPの育成メソッドを用いて結成された史上初のグローバル・ガールズグループ「“KATSEYE”(キャッツアイ)」が誕生するまでの裏側を、約1年にわたって深掘りし追いかけるドキュメンタリー作品。この度解禁となったのは、その「ドリアカ」の裏側、そして「KATSEYE」誕生までの裏側を映し出した予告編。そこにはHYBEによる、グローバルで活躍するガールズグループを輩出するための“知られざるトレーニングや育成プログラム”の一部が垣間見える。K-POPの人気をけん引してきたHYBEと、スター級のアーティストを擁して数々のヒット曲を送り出してきたGeffen Recordsによるオーディション番組の熾烈な競争を勝ち抜いた6人のメンバーは、「KATSEYE」として先日6月28日にファースト・シングル「Debut」をリリース。本作では、そんな彼女たちを含む応募者12万人の中からK-POPメソッドで選抜された20人の練習生たちを、約1年にわたって前例のないほどの深度で密着取材を敢行。解禁された予告編では、HYBEとGeffen Recordsの知られざるトレーニングや練習生の育成プログラムから、デビューへの切符を掴むためダンスやボーカルを評価するいくつもの課題に挑戦し、切磋琢磨する練習生たちの姿、あどけない素顔など、オーディションでは明かされなかった貴重な舞台裏が次々と映し出されていく。グローバルで活躍する音楽アーティストになるにはどのような要素が必要なのか?どのような過程で唯一無二のガールズグループ「KATSEYE」が誕生したのか?そしてベールに包まれた“育成プログラム”とは?監督はエミー賞4部門にノミネートされたNetflixドキュメンタリー映画『マイ・ストーリー』を手掛けたナディア・ハルグレン。HYBE、Interscope Films、Boardwalk Picturesがプロデュースする。「ポップスター・アカデミー:KATSEYEになるまで」は8月21日(水)より世界独占配信。(シネマカフェ編集部)■関連作品:【Netflix映画】ブライト 2017年12月22日よりNetflixにて全世界同時オンラインストリーミング【Netflix映画】マッドバウンド 哀しき友情 2017年11月17日よりNetflixにて全世界同時配信【Netflixオリジナルドラマ】オルタード・カーボン 2018年2月2日より全世界同時オンラインストリーミング2月2日(金)より全世界同時オンラインストリーミング【Netflix映画】レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-
2024年08月05日東宝株式会社が、8月にミュージカル作家・作曲家育成プログラム「Musical Theater Writing Program」、12月に育成プログラムの成果と世界の若き才能を披露する公演「Songwriters’ SHOWCASE」を企画・開催することを発表した。本企画は、日本ミュージカル界の長きにわたる課題であるミュージカル作家・作曲家の育成と日本のミュージカルの底上げを目的として東宝が企画・制作するもの。ワークショップ事業などを展開する一般社団法人映画演劇文化協会が主催として加わり実現する運びとなった。「Musical Theater Writing Program」は、ニューヨーク大学大学院ミュージカル創作科で学んだチェ・ジョンユンと、韓国を代表するミュージカル専門作家であるハン・ジョンソクを韓国から講師に招聘。初心者も対象とした「基礎コース」と、創作経験者向けプログラム「クリエイターズコース」のふたつの育成プログラムを3週間にわたり開催する。どちらのコースもミュージカル作品創作の経験のない人も応募できる。「Songwriters’ SHOWCASE」は12月にシアタークリエにて開催。日本のみならず、韓国、イギリス、アメリカの各国から選抜された若手作家・作曲家がシアタークリエに集結し、それぞれが手がけた楽曲を日本、韓国で活躍するプロのミュージカル俳優によって上演する。<プログラム概要>「Musical Theater Writing Program」講師:チェ・ジョンユン(作曲『マリー・キュリー』『ゴーン・トゥモロー』)ハン・ジョンソク(脚本『レッドブック』『女神様が見ている』)期間:8月6日(火)~8月28日(水)参加費:無料 ※受講場所までの交通費・宿泊費は各自のご負担となります。募集人数:「基礎コース」「クリエイターズコース」ともに若干名詳細はこちら:「Songwriters’ SHOWCASE」日時:12月場所:シアタークリエ開催日時、出演者ほか詳細決定次第、ホームページにて公開いたします。
2024年05月14日健全な青少年育成を目指し、全世界で活動を行う「ボーイスカウト」。5月7日、米国の「ボーイスカウトアメリカ連盟」は来年2月に組織名を「スカウティング・アメリカ」に変更することを発表した。ボーイスカウト・オブ・アメリカは近年、周囲にカムアウトしている性的少数者や女性の入団も認めるようになっており、「すべての人にスカウトのメリットを体験してもらうための継続的な取り組みを反映」するために、リブランディングに踏み切ったと説明している。組織創立115周年にあたる2025年2月8日に新しい名称に切り替わる。ダイバーシティへの配慮という面ももちろんあるが、TMZによるとボーイスカウトの会員数が過去最低の水準にまで下がっていることも名称を変える大きな理由の一つだという。男性のみならず、すべての人に門戸を開放し、会員数の増加に繋げる狙いがあるようだ。ボーイスカウト・オブ・アメリカは1910年創立。同団体の発表によれば、これまでにのべ1億3000万人以上のアメリカ市民がスカウトプログラムを体験し、約275万人がスカウトの最高ランクであるイーグル・スカウトを獲得しているという。イーグルスカウトになれるスカウトは全体の2%ほどと言われており、水泳、カヌー、クライミングなど21のメリットバッジ(技能賞)を獲得することが最低条件。リーダーシップに優れ、協調性に富んだエリートの証であり、政治家やノーベル賞受賞者、経営者などにも”イーグル”の所持者は多い。宇宙飛行士のニール・アームストロングもその一人だ。
2024年05月08日2024年4月18日、アイドルグループ『AKB48』の元メンバーでタレントの、板野友美さんがX(Twitter)を更新。同年5月から新たな取り組みを始めるようです。板野友美「芸能界で輝きたい次世代をバックアップ」板野さんといえば、2005年に『AKB48』の1期生として14歳で芸能界入り。在籍中にはファンからの人気投票で選ばれる選抜メンバーとして、長きにわたって同グループを支えてきた1人です。またソロデビューも果たすなど、2013年の卒業まで活躍を続けてきました。卒業後はソロ活動に加えて、ファッションやコスメブランドをプロデュースするなど多岐に渡っています。そんな板野さんが、新たに手掛けるのはこちらです。この度、アイドル育成レッスンスクールを開校します詳細はこちら⇒ pic.twitter.com/e4irMWbyUM — 板野友美 (@tomo_coco73) April 17, 2024 自身がプロデュースするグループ『RoLuANGEL(ロールエンジェル)』のレッスン動画をSNSで発信した板野さん。すると視聴者から「一般公募してほしい」「娘がアイドルを目指していて受けさせたい」といった多数の要望を受けたと、開校の経緯をつづっています。またレッスン生に対して「ご自身の夢に向けて、1歩踏み出してみてください」とエールを送っています。板野さんの新たな取り組みについて、たくさんのコメントが寄せられました。・ステージで輝く板野さんに教えてもらえる子供たちがうらやましいです!・夢を追いかけたい女の子たちの願いを叶えてあげようとしているなんて、まさに『神対応』!・ファッションやコスメブランドもプロデュースしている板野さん。魅力あるものを見る目に長けているので、頼もしいですね。自身が培った経験を、次世代のために還元しようとしている板野さん。未来のスターの誕生が今から楽しみですね![文・構成/grape編集部]
2024年04月19日人材採用・育成、組織開発のナレッジコミュニティ『日本の人事部』( )を運営する株式会社HRビジョン(本社:東京都港区 代表:代表取締役社長 林 城)は、2024年3月、HRのオピニオンリーダー100人によるメッセージをまとめた情報誌『日本の人事部 LEADERS(リーダーズ)」vol.12を発行しました。概要: 『日本の人事部 LEADERS』vol.12企業が経営環境の変化に対応し成長を続けていくには、経営の根幹となる“人”や“組織”に関する最新の情報やノウハウを収集し、戦略を描いていかなければなりません。『日本の人事部』は、HR領域に関連する情報を発信するほか、全国の企業の皆さまが他社と共に学び、連携・成長していくための場を、さまざまな形でご提供してまいりました。現在では企業の経営者や管理職、人事に携わる方々など、約31万人の人事正会員、月間160万人の訪問者が利用するネットワークを形成しています。そして、『日本の人事部』が年に一度発刊しているのが、日本の人事を考える情報誌『日本の人事部 LEADERS(リーダーズ)』。vol.12では、多様な働き方が広がり、求心力に課題を感じている企業が多い中で、メインテーマを“人・組織・経営のコンフィデンス(信頼)”と設定。今回もHR領域のオピニオンリーダーが多数登場します。本誌がHR領域のあり方について考えるきっかけとなり、人・組織の新しい可能性を創造できる一助となることを願っています。【主な内容】<巻頭インタビュー>「人・組織・経営」研究の第一人者に聞く“コンフィデンス(信頼)”「信頼」でつながり、世界で勝つ。これからのグローバルリーダーに求められるものとは早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授大滝 令嗣さん「同質性の高いマネジメント」から脱却し、ダイバーシティを成果につなげていくには法政大学 キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科 教授松浦 民恵さん信頼を軸としたお題目ではない企業変革求められているのは、現場や経営層の困りごとをひもとく人事埼玉大学 経済経営系大学院 准教授宇田川 元一さん<HRのオピニオンリーダーが集結!HRカンファレンスイベントレポート>「人的資本経営」とは何をすることなのか慶應義塾大学 高橋俊介氏経営人材に必要な“優秀さ”とは? 企業を率いるリーダー候補の見つけ方・育て方株式会社日本M&Aセンターホールディングス 有賀 誠氏/ソフトバンク株式会社 源田泰之氏/神戸大学大学院 服部泰宏氏「組織内キャリア」から「生涯キャリア」への転換――40代からのキャリア再設計キャリア心理学研究所 宮城まり子氏「シン・人事の大研究」調査結果をもとに考える 人事パーソンの「仕事・学び・キャリア」株式会社サイバーエージェント 曽山哲人氏/株式会社シーユーシー 松浦俊雄氏/立教大学 田中 聡氏「人的資本経営」の実践における課題とポイントとはカゴメ株式会社 有沢正人氏/慶應義塾大学 高橋俊介氏働きがいを向上させる“Employee Experience” 選ばれる企業になるため、どんな体験を提供するのかシスコシステムズ合同会社 宮川 愛氏/日本電気株式会社 宗 由利子氏/神戸大学大学院 服部泰宏氏ほか<「HRアワード2023」受賞者インタビュー>変革の起点は常に「従業員の声」HRBPとして培った現場・経営との関係性を軸に富士通の戦略的人事をリード富士通株式会社 執行役員 EVP CHRO 平松浩樹さん変化を成長のチャンスに! 100人100通りのストーリーを紡ぐ富士フイルムの自己成長支援プログラム「+STORY(プラストーリー)」富士フイルムホールディングス株式会社 執行役員 人事部長総務部 管掌 兼富士フイルム株式会社 取締役 執行役員 人事部長 総務部管掌 座間 康さん従業員のWell-beingに寄り添い、志の実現へ 味の素が取り組む「人を大切にする」包括的支援味の素株式会社 コーポレート本部 人事部執行理事 人事部長 山本直子さん/成岡葉子さん/佐藤英毅さん/宮澤温志さん/中村実里さん新人には、先輩が教えられない領域に飛び込んでほしいNTTデータの「共創型OJT」に学ぶ これまでにない人材の育て方株式会社NTTデータ ITサービス・ペイメント事業本部 企画部 人事育成担当部長 矢野忠則さん<特別企画 戦略人事への転換>古い常識が崩れて人材の流動化が進む今こそ、チャンス真の「戦略人事」を実現する人事リーダーに求められることとは早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄さん「何を学ぶべきか」が誰にも見通せない時代社員がボトムアップで主体的に学ぶ組織づくり株式会社グロービス ディレクター GLOPLA事業開発室 事業責任者 仲川顕太さん日本企業がグローバル競争を制するための「戦略人事」実現のために必要な英語コミュニケーション力とは一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 執行理事 IP事業本部 本部長 永井聡一郎さんパーソルキャリアが目指す“キャリアオーナーシップを育む社会”の実現へ人事から始めるテクノロジードリブンへの挑戦パーソルキャリア株式会社 テクノロジー本部 デジタルテクノロジー統括部 データソリューション部 人事エンジニアグループ アナリスト 木村哲平さん/リードストラテジスト 長谷川智彦さん<「人・組織」ビジネスを牽引する希代の経営者>HRソリューション業界トップインタビュー株式会社ビースタイルホールディングス 代表取締役社長 三原邦彦さんThinkings株式会社 代表取締役社長 吉田 崇さん株式会社東京リーガルマインド 代表取締役社長兼 CEO 反町雄彦さんタワーズワトソン株式会社 代表取締役社長 大海太郎さんヒューマンホールディングス株式会社 代表取締役社長 佐藤朋也さんアクシスコンサルティング株式会社 代表取締役社長 山尾幸弘さん株式会社プロゴス 代表取締役社長 坪内俊一さん株式会社エル・ティー・エス 代表取締役社長CEO 樺島弘明さん<いま注目すべきテーマを徹底解説>HR領域の“傾向と対策”熊平美香氏/丸山淳市氏/相馬敏彦氏/大木清弘氏/中山真緒氏/中島隆信氏/廣川 進氏/李 超氏/松山一紀氏/開本浩矢氏/渡部博志氏/鈴木智気氏/森下雄輔氏/小山健太氏/尾澤重知氏/白肌邦生氏/岡部倫子氏/権丈英子氏/中原 翔氏<各界のリーダーが集結し、語り、提言する>HRラウンドテーブル イベントレポート【媒体の概要】■媒体名:『日本の人事部 LEADERS(リーダーズ)』vol.12■発行日:2024年4月1日■定価 :2,200円(消費税込)■判型・体裁 :A4サイズ/無線綴じ/オールカラー■ページ数 :136ページ■発行・発売元:株式会社HRビジョン 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2024年03月29日会社やチームの成長のために、大切な後輩の育成。しかし、指導の仕方がわからないと悩む方もいるでしょう。そこで今回MOREDOORでは、「後輩の育成を任されたときに、大切にしていたこと」について実際に経験した投稿者の声をご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。ゴールや道筋を示すこと質問しやすい環境をつくる相手のペースに合わせてあげる相手の気持ちに配慮して……後輩の育成を任されたときに、大切にしていたことを3つ紹介しました。皆さんは、どんな工夫をしていますか?またこれまで「この人、すごく仕事しやすいな」と感じた先輩は、どんな人でしたか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2024年03月21日株式会社 office JK(所在地:神奈川県茅ヶ崎市、代表:土井)は、講師を招き多くの視点から組織や企業経営を深堀りし追求するセミナー『「組織進化のカギ:多角的な視点(=レンズ)からの探究!ダイアログ」 ティール組織、ソース原理、ホラクラシー、フロー経営・・・さらに新しいレンズ!・・・』を、「茅ケ崎湘南癒しのヒーリングスペース」・Zoomにて全6講開講します。また、各セミナー終了後には、録画配信も予定しております。セミナー【新しい企業経営、組織運営の方向性を皆様と一緒に深く追求するダイアログ】2018年1月、F.ラルー『ティール組織』が刊行され、ベストセラーになりました。企業経営の新しい潮流が紹介されたのです。天外塾ではその本の解説を書いている嘉村賢州を招いて、セミナーを開催してまいりました。2023年からは、セミナーの内容が「ソース原理」、「マネーワーク」などに拡がり、講師陣に山田 裕嗣、青野 英明の両名が加わりました。2022年10月には、この三人の翻訳により、「ソース原理」の提唱者、P.カーニックの弟子のT.ニクソンの著書『Work With Source』の邦訳『すべては一人から始まる』(英治出版)が刊行されています。セミナーの内容が拡がるとともに、それぞれの説の間の矛盾点も見つかり、統合されたひとつの経営論として提示していくことが無理筋だとわかってきました。上記三人の講師陣と天外伺朗でホットなダイアログを重ねた結果、このセミナーは2024年から「コペルニクス的転換」を果たしました。どういうことかというと、提唱された説をそのままご紹介するのではなく、それらを多角的に眺める「レンズ」として磨き、多くの視点から組織や企業経営を深堀りし、立体的に、俯瞰的にとらえて進化を促していこうという方向性です。内容の範囲は、2023年よりさらに拡大し、講師陣には、長谷川 博章に加わっていただきました。いままでは、海外で提唱されたレンズの紹介に終始しておりましたが、これからは「大家族主義経営」など、日本発のレンズも発掘し、提唱し、磨いていき、逆に海外に発信して、世界の企業経営の進化に貢献していきたい、という大きな志も抱いております。多くの皆様のご参加を期待しておりますが、単に講師陣からの情報伝達にとどまらず、新しい企業経営、組織運営の方向性を皆様と一緒に深く追求できることを楽しみにしております。「ティール組織」の源へのいざない【セミナー概要】日程 :全6講第1講 2024年1月9日(火)13:00~17:00進化型組織の系譜/講師:嘉村 賢州・山田 裕嗣第2講 2024年1月23日(火)13:00~17:00ソース原理・マネーワーク/講師:青野 英明第3講 2024年2月13日(火)13:00~17:00ティール組織/講師:嘉村 賢州第4講 2024年2月27日(火)13:00~17:00生命力ある会社/講師:長谷川 博章第5講 2024年3月12日(火)13:00~17:00日本的経営/講師:山田 裕嗣第6講 2024年3月26日(火)13:00~17:00統合ダイアログ/講師:嘉村 賢州・山田 裕嗣参加費 :ファイアーキーパー 15万円オブザーバー参加費 6万円再受講参加費 75,000円会場 :ファイアーキーパー は、以下会場にて開催いたします。「茅ケ崎湘南癒しのヒーリングスペース」〒253-0055 神奈川県茅ケ崎市中海岸 1-1-12・中海岸デンタルクリニック内・茅ヶ崎駅南口から徒歩数分・教会の隣の隣のレストラン2F・真向いにコインパーキングありその他、Zoomでの配信や終了後には録画配信も予定しております。※録画は仕上がり次第、参加者に配信させていただきます。懇親会 :17:00~希望者■お申込み ■お問合せ主催: 天外塾事務局MAIL: officejk@onyx.ocn.ne.jp 【講師】■嘉村 賢州/Kensyu Kamura「ティール組織(英治出版)」解説者東京工業大学リーダーシップ教育院 特任准教授場づくりの専門集団NPO法人場とつながりラボhome's vi 代表理事コクリ!プロジェクト ディレクター(研究・実証実験)京都市未来まちづくり100人委員会 元運営事務局長集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。2008年に組織づくりやまちづくりの調査研究を行うNPO法人「場とつながりラボhome's vi(ホームズビー)」を立ち上げ、代表理事を務める。2014年頃に現在の組織開発のあり方に違和感を感じ、1年間仕事を休み海外を放浪する。その中でティール組織をはじめとする進化型組織の概念と出会い、その後、研究と普及に力を入れている。2019年9月、「ティール・ジャーニー・キャンパス」を主宰。F.ラルーから、日本において「ティール組織」の探求と普及に関してリーダーシップを取ることを託されている。「場とつながりラボ」『すべては1人から始まる――ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」』(翻訳/監修)●著書 『「ティール組織」の源(ソース)へのいざない 組織の進化への旅路をつむぐ』(共著/内外出版社)■山田 裕嗣/Yuji Yamada人材育成・組織開発を支援する株式会社セルムに入社。大手企業の研修企画、人材育成体系の構築などを手掛けるとともに、自社のナレッジマネジメント体系の構築、新規事業開発室の立ち上げ、などを担う。グリー株式会社のヒューマンリソース本部に転職。エンジニアを中心とした中途社員の採用を主に担当。株式会社サイカに入社、代表取締役COOに就任。事業の立ち上げ、成長フェーズに合わせた組織設計、新規部門の立ち上げ(管理部/マーケティング/コンサルティング/広報etc)等を幅広く担当、2017年3月退任。2017年12月、EnFlow株式会社設立、代表取締役に就任。スタートアップの組織戦略立案、大手企業の次世代組織構想の構想、HR系の新規事業立ち上げの支援などを行う。2019年1月より株式会社ABEJAのグローバルの組織作りのプロジェクトに参画。2019年5月からは人事責任者を務め、2020年6月退任。また、2018年7月には、次世代の組織の在り方を探求するコミュニティとして、一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事に就任。2019年からは、社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業を讃え、表彰するホワイト企業大賞の企画委員に就任。『すべては1人から始まる――ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」』(翻訳/監修)■青野 英明/Hideaki Aono1978年茨城県潮来市に生まれ育つ。子ども頃から情熱的で、好き嫌いもはっきりしていた。好きなことにはさらに集中し熱さは増していく。その熱さは時に人と交わないことも多々あり、その調整に矛盾を感じることも…そんな時、「数字は嘘をつかない」これで人を救える!と目覚め税理士への道を歩き始める。数字への情熱は功を奏し、数々の企業の財務を助けることに成功。新宿を拠点として東京の企業の顧問としてサポートしていたが、地元貢献しようと2011年に潮来へ戻り、地元活性化の活動にも注力している。どちらが趣味か本業かわからないくらい「鹿島アントラーズ」を愛し、その応援に世界中へ追っかける一面も。若き頃に空を切っていた情熱も、今や全国の企業の財務コンサルとして大きく影響させ、青野氏に救われた企業は数知れず。現在は直接顧問としての依頼は受けず、クライアント企業からの紹介のみとしているが、引き合いは多い。エンパワーメント・ダイバーシティの考えで、企業のCSRに取り組み、SDGsな世界平和を臨む。「青野英明オフィシャルサイト・青野英明税理士事務所」『すべては1人から始まる――ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」』(翻訳/監修)■長谷川 博章/Hiroaki HasegawaRELATIONS株式会社 代表一人ひとりの可能性が自ずと開き、共創と共進化が起こる 生命力あふれる場所をつくる。2009年、株式会社ベンチャー・リンクの社員7名で共同創業。リーマンショックの影響で撤退した事業の顧客を引き継ぐために設立。創業以来、「顧客に喜んでいただく」「一人ひとりの情熱を大事に」を軸に経営する。創業以来、コスト最適化コンサルティングサービスを通じて、累計1,000社以上にコストやそれに係る経営課題の解決を支援。自社の組織づくりにも力を入れており、2017年に組織のフラット化を経て2019年にホラクラシーRを導入。現在はパーパス「会社に生命力を」を掲げ、コスト最適化と組織活性化のコンサルティングサービスを提供。企業の経営全体に影響する土壌(組織風土、心理的安全性etc)をよりよくするために、人・会社・お金のそれぞれの関係性を解きほぐし、顧客企業が自ずと躍進するために支援する。2022年ホワイト企業大賞特別賞「次世代パーパス経営賞」受賞。2023年キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2023「優秀賞(中小企業の部)」受賞。■天外伺朗(てんげしろう)プロフィール元ソニー上席常務。工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。2006年まで42年間ソニーに勤務。その間、CD(コンパクトディスク)、NEWS(ワークステーション)、AIBO(犬型ロボット)などの開発を主導した。その後、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所 株式会社所長兼社長などを歴任。現在、医療改革、教育改革、企業経営改革などに取り組んでいる。2014年より、ブラック企業の正反対の、社員を大切にしている企業を表彰する「ホワイト企業大賞」を推進。2005年より経営者を対象に「天外塾」を開講するが、次第にすべての人の意識の変容と、社会の進化を加速することを主眼にした塾に変わっていっている。他、瞑想や断食を指導。著書多数。「ホロトロピックネットワーク」 「サロンド・テンゲ」 「ホワイト企業大賞」「天外塾」●著書 『「ティール組織」の源(ソース)へのいざない 組織の進化への旅路をつむぐ』(共著/内外出版社) 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2024年01月05日としな歯科医院 院長の年名淳(としな・じゅん)は、『辞めない 揉めない 理念が根づく「クリニック人材育成」の教科書』(セルバ出版)を11月15日に刊行しました。この書籍では、職場において問題となりがちなマネジメントの部分を、男性経営者でありながら部下は皆女性という環境で、男女の違いや特性を活かした形でマネジメントを成功させた事例をもとに、スモールビジネスを回すための考え方やメソッドを丁寧に解説しています。『辞めない 揉めない 理念が根づく「クリニック人材育成」の教科書』表紙<本書の特徴>厚生労働省が出している令和2年度の「新規学卒就職者の離職状況」によれば、医療福祉分野における就職後3年以内の離職率は、新規高卒就職者46.2%、新規大卒就職者38.6%と、全体の数値よりも5~7ポイントほど高くなっています。これは、決して現場が過酷というだけではなく、スタッフと運営方針とのミスマッチ、リーダーとスタッフ・もしくはスタッフ同士の人間関係も大きな理由と考えられます。とくにクリニックでは、「男性経営者ひとり・女性の部下が複数」という職場環境による人間関係のトラブルも少なくないと言われています。本書では、当時「青天の霹靂」と言えるほど衝撃を受けたスタッフからの「クーデター」により、著者が大変な思いをしたことを赤裸々に告白。この「事件」を通じ、著者は「これはもう、変えなければいけない」と思い立って改革を進めました。具体的には、リーダーのビジョン、ミッションを体現するクレド(行動指針)を策定し、クレドにコミットさせる流れを考慮した採用ステップの構築を行ったのです。その結果、採用や育成が改善し、離職率がぐっと減ることに。離職が減ったことによる採用コストの削減、そしてクレドにコミットしたスタッフの対応による患者さんの増加は、クリニックの利益に大きく寄与しています。本書には、このクレドの作成手順と採用ステップ、そして著者が深い考察のもと実践している女性スタッフとの関係構築法が、わかりやすく書かれています。実際、クレドを作成する同業者へのコンサルティングは、悩める多くの医院の経営者の大きな助けとなっています。<執筆に至った背景>本書で紹介しているメソッドを活用して、部下たちが自発的に働く職場風土をつくり、リーダーもスタッフもお客様もしあわせになるスモールビジネスが展開できることを心から願い、本書は執筆されました。とくに、「男性経営者ひとり・女性部下が複数」という環境でお困りの男性経営者やリーダーの方は、スモールビジネスを回していくために、本書のノウハウや考え方をお役立てください。【著者紹介】年名淳(としな・じゅん)著者:年名淳(としな・じゅん)としな歯科医院 院長(大阪府泉大津市)クリニックの人材育成コンサルタント歯科衛生士のためのオンラインコミュニティ主宰1963年生まれ。1988年朝日大学歯学部卒業後、埼玉医科大学附属病院(口腔外科)、一般の歯科医院勤務を経て、1998年にとしな歯科医院を開設。歯科衛生士が担当制で患者をサポートする、予防メインテナンス型診療をベースにした歯科医療サービスを展開している。開業当初からスタッフの育成や指揮に悩み、“本業の足を引っ張られる”想いから、試行錯誤の末に「クレド(行動指針)」を策定。それをベースにした緻密な採用手順や女性の心理に寄り添うコミュニケーションを模索しながら、院内トラブルゼロやスタッフが辞めないクリニック経営を実現。その実績を活かし、小規模歯科医院や歯科衛生士向けセミナーなどに多数登壇、親身に耳を傾ける相談スタイルが絶大な支持を得ている。著書に『なぜあの歯科医院は歯科衛生士が長く働き続けているのか』(デンタルダイヤモンド社)がある。【書籍情報】書名 : 『辞めない 揉めない 理念が根づく「クリニック人材育成」の教科書』著者 : 年名淳(としな・じゅん)定価 : 1,650円(税込)発売日 : 2023年11月15日出版社 : セルバ出版ページ数: 144ページ販売先 : <目次>第1章 過去の失敗から学んだこと突然の「青天の霹靂」転機となったスタッフの「クーデター」「事件」以来変えたこと など第2章 複数の女性部下を持つ男性リーダーの悩みと、改善のヒントリーダーの悩みは多く、根深い採用に悩むリーダーと、その勘違い待遇面も悩ましい問題 など第3章 クレド(行動指針)をつくるクレド(行動指針)は行動のありようを「見える化」するものクレドの存在意義こんなクレド作成は失敗する など第4章 適正人材採用の5ステップ小規模事業所における採用のポイント採用ステップ1/5 絶対に外せない! 書類選考採用ステップ2/5 一次面接と事前アンケート など第5章 「女性部下中心のスモールビジネス」を回すために大切なこと「学歴差」から来るギャップを受け入れるスモールビジネスに必要な人材組織のメンバーの価値観を認め合う など 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年11月15日歩いて植物を育成するゲームを楽しみながら、楽天ポイントを獲得することができるiPhone向けポイ活アプリ「テクプラーム」から、最新アップデートが公開されました。今回のアップデートにより、今まで以上にもっと簡単に、手軽に楽天ポイントを貯めることができるようになりました。ゆるくてシンプル、だけど確実に稼げるポイ活アプリテクプラームは、株式会社ユアネットが開発した、植物育成ゲームをしながら「歩く系ポイ活」ができるiPhone向けのアプリです。いつもの通勤通学やおでかけ、お散歩などにiPhoneを持ち歩くだけで「世界樹」が成長します。世界樹が一定のレベルまで成長すると、楽天ポイントと交換できるアイテム「ベリー」を収穫することができます。「ゆるくてシンプル、だけど確実に稼げるポイ活アプリ」をモットーに、2023年2月にリリースされて以降、ポイ活がさらに楽しく簡単にできるよう、さまざまな機能が追加されています。初心者でも馴染みやすく、さらには意欲的なベテランポイ活ユーザーでも満足できる内容となっています。今回のアップデートから「フラワーガチャ」の上限回数が2倍になりました。フラワーガチャは歩数に関係なく、毎日好きなタイミングで回すことができます。「世界樹の花」や「満開の花」が当たるとそのままベリーを獲得することができます。【楽天ポイント交換までのゲームサイクル】(1)毎日1000歩ごとに経験値を獲得し、その経験値で世界樹を成長させます。一定の経験値をためると世界樹がレベルアップします。(2)レベルアップするとベリーと「タネ」を収穫することができます。レベルが上がるごとに収穫できる個数が増えます。(3)ベリーをあつめて楽天ポイントに交換できます。※歩数をカウントするためにiPhoneのヘルスケアを許可する必要があります。※楽天ポイント獲得には楽天アカウントへログインする必要があります。【お役立ちアイテムとコンテンツでポイ活を楽しく、稼ぎやすく】・レベルアップしたときに拾ったタネは、5個あつめると経験値がもらえるガチャをプレイすることができます。・「強壮剤」を使用すると一定の時間、歩数のゲージが増えやすくなります。・毎日チャレンジできる植物クイズに挑戦!全問正解でベリーがもらえます。・フラワーガチャで世界樹の花、満開の花が当たるとベリーがもらえます。・ベリーは歩くこと以外でも、ランダムで拾うことができます。■サービス概要サービス名: ポイ活アプリのテクプラーム価格: 無料(出典元の情報/画像より一部抜粋)(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)※出典:プレスリリース
2023年10月31日日本クラブユース連盟(JCY)所属のジュニアユースクラブには、トップレベルを目指すだけでなく選手の人間的な成長にフォーカスして育成しているチームもあります。そのひとつが千葉県千葉市を拠点に活動するアベーリャス千葉FCです。より良い選手を育成するために、様々な角度からアプローチするアベーリャス。今回の記事では、サッカー面での取り組みを紹介します。(取材・文鈴木智之写真提供:アベーリャス千葉FC)円陣を組むアベーリャス千葉FCジュニアユースの選手たち写真提供:アベーリャス千葉<<前編:育成に力を入れるジュニアユースが日本の育成年代の課題解消のために取り入れたブラジルのサッカー文化とはサカイク公式LINEアカウントで子どもを伸ばす親の心得をお届け!■サッカーが楽しいから好きになる、好きになるから自分で上手くなるの順番を忘れてはいけない砂のピッチでは落ちても痛くないので思い切ってオーバーヘッドやジャンピングボレーに挑戦する選手も写真提供:アベーリャス千葉人工芝や土のグラウンドに加え、ビーチサッカーやフットサルなど、様々な環境でサッカーを楽しみ、選手を上達に導くアベーリャス千葉FC。ジュニアからジュニアユースへ上がる際に、Jクラブから声がかかる子や、全国出場経験のある高校でレギュラーとして出場する選手が出てくるなど、育成面での成果も残しています。とはいえ、大切にしているのは「サッカーは楽しいものなんだと感じてもらうこと」だと、代表の古川亮介さんは言います。「まずは子どもたちに『サッカーは楽しいものなんだ』と、感じてもらうことを大切にしています。コーチに言われてやらされてるうちは、上手くなりません。サッカーが楽しいから、好きになる。好きになるから、自分で上手くなる。この順番を間違えてはいけないと思っています」サッカーを始めたばかりのジュニア年代では、楽しむために技術を身につけたいもの。アベーリャスでは、ブラジルサッカーに指導のルーツを持つ古川さんのもと、様々なボールを使ってトレーニングをしているそうです。「小学生のときは、小さくて柔らかいリフティングボールを使って、技術を磨いています。昔は日本で売っていなかったので、ブラジルに行ったときにまとめて購入したこともありました(笑)。いまはリフティングボールのほかに、テニスボールを使って、思い通りにボールを扱えるようにトレーニングしています」■ブラジル人コーチが選手に求める「ハッサ」とは身につけた技術を試合で活かすために、フットサルにも取り組んでいるとのこと。「私が学生の頃は、体育館で"サロンフットボール"をしていました。狭いスペースで小さくて硬いボールを扱うことで、技術や相手と駆け引きする力が身につきます。フットサルも同じなので、原理原則を教えながら、選手自身がプレーする中で、判断や技術を身につけていってほしいです」アベーリャスにはブラジル人のコーチもいて、彼からは「ハッサを大事にしよう!」と言われているそうです。「ペドロコーチは『サッカーにはハッサがないとダメだ』と常に言っています。ハッサとは、日本語で『魂を込めてやる』という意味があり、体を投げ出してでもゴールを守るとか、球際を強く行くことなど、選手たちに言い続けています」サッカーする子どもを伸ばす親の心得「サカイク10か条」とは■小学生と中学生を混ぜた練習は、中学生側にもいい影響があるアベーリャス千葉FCジュニアユースの選手たち写真提供:アベーリャス千葉ブラジルには年齢関係なく、ストリートでサッカーをする文化がありますが、アベーリャスでも、小学生と中学生を混ぜて練習する機会を月に2回設けているそうです。「一番下は小学3年生、上は中学1年生までが一緒に練習しています。体育館で練習するのですが、サッカーに比べてコートが狭いので、時間やスペースがありません。小学生同士であれば通るパスも、足の長い中学生と試合をすると引っかかることもあります。それは、私がブラジルに行って、ブラジル人とサッカーをする中で経験したのと同じことなんですよね」フットサルの場合、フィジカルやスピードの優位性が出にくいので、技術や判断、駆け引きといった要素が重要になります。「小学生と一緒に練習をすると、中学生にもいい影響があります。うちのジュニアから上がってきた子は、小学生のときにボールコントロールの練習をしているので、ボール扱いができる子が多いのですが、他のクラブから来てくれた子は、技術的にまだ足りない子もいます。そうすると『小学生ができているのだから、自分もやらなくちゃいけない』という気持ちになるんですよね」■トレーニングと食事と睡眠はどれも同じぐらい大切サッカーの技術や戦術に加えて、成長期の中学生を預かる上で、生活リズムも大切にしているアベーリャス千葉。古川さんは「トレーニングと食事と睡眠は三位一体。全部同じぐらい大切です」と話します。「基本的に、練習時間は夜の6時から8時で、遅くとも9時には食事がとれるようにしています。希望者にはグラウンドでプロテインを飲ませていますし、おにぎりを持ってくる子もいます」成長期の子どもたちにとって、栄養摂取のタイミングや睡眠時間の少なさは大きな課題です。ジュニアユース年代は、身体が一気に大きくなる時期でもあるので、栄養や休息に目を向けるのは理にかなっています。■勝ちを目指す以上に大事なものがある前編で紹介した畑作業などサッカー以外の体験も大事にしている写真提供:アベーリャス千葉アベーリャスでは、前編の記事でも紹介したように、ピッチ内外における様々な取り組みをもとに、選手を成長に導いています。古川さんは「勝ちを目指すことは大前提ですが、それ以上に大事なものがあると、長年指導をしてきて感じます」と、優しいまなざしで語ります。「何より大切なのは、サッカーが好きな子を一人でも増やすこと。プロになれる子はほんの一握りです。それ以外の子に、大人になってもサッカーを楽しめるようになってほしい。そのためにはボールを扱うことができて、自分で判断する経験をたくさんすること。その積み重ねが、サッカーを生涯スポーツとして楽しむことにつながるのかなと思います」ブラジルと日本のハイブリッドを目指し、育成に携わる古川さん。ホームグラウンドの「カンポ ドマルシマ」からは、今後もたくさんのサッカー小僧が巣立っていくことでしょう。サッカーする子どもを伸ばす親の心得「サカイク10か条」とは
2023年09月26日日本クラブユース連盟(JCY)所属のジュニアユースクラブには、トップレベルを目指すだけでなく選手の人間的な成長にフォーカスして育成しているチームもあります。そのひとつが千葉県千葉市を拠点に活動するアベーリャス千葉FCです。より良い選手を育成するために、様々な角度からアプローチする、アベーリャスの育成方針を紹介します。(取材・文鈴木智之)アベーリャス千葉FCジュニアユースの選手たち写真提供:アベーリャス千葉サカイク公式LINEアカウントで子どもを伸ばす親の心得をお届け!■チーム名に込められた想いアベーリャス千葉FCは2010年、ブラジルサッカーにルーツを持つ、古川亮介さんが中心となり、創設されたクラブです。クラブ名の「アベーリャス」はポルトガル語で「みつばち」を意味する言葉。古川さんは名前の由来を、次のように説明します。「みつばちは人間が生まれる前から地球に存在しています。なぜ長い間、生き残れたかというと、それぞれが役割分担をしっかりしているからだと言われています。アベーリャスという名前は、みつばちの持つチームワークとブラジル代表のカラーでもある黄色からイメージしてつけました」みつばちは仲間とコミュニケーションとる際に、8の字ダンスをします。8の字ダンスは、ブラジルサッカーのキーワードでもある"ジンガ"の動きに似ているほか、8の字を横に倒すと"∞"(無限)になります。古川さんは「子どもたちの可能性は無限なんだという意味も込めています」と穏やかに語ります。■育成を考えると受験のためにサッカーをしない約1年の空白は見過ごせない代表の古川さんがサッカーの指導を始めたのは、大学生のとき。当時の恩師がブラジルと深い関係を持っており、大学時代に2週間のブラジル指導者研修に参加。その後、教員を経て、サッカー指導の勉強をしに、再びブラジルのサンパウロに渡ったと言います。「私がブラジルにいた1990年前後、日本の中学年代は部活が盛んでしたが、3年生中心で1年生はあまり試合ができませんでした。夏の総体予選が終わると、高校受験のために引退することもあり、3年のうち1年程度はサッカーをしていないことに気がつきました」学校制度にサッカーが紐づいている日本ならではの文化ですが、サッカー選手の育成を考えると、3年間でおよそ1年間の空白を見過ごすことはできません。サッカーする子どもを伸ばす親の心得「サカイク10か条」とは■ブラジルには「4つのグラウンドから選手が生まれる」という言葉があるアベーリャス千葉FCの砂のコートサラサラして足につかない写真提供:アベーリャス千葉FCその課題を解消するために、古川さんはブラジルから帰国後、サッカークラブ(ジュニアユースのチーム)を立ち上げることにしました。それがFCクラッキス松戸です。「私が指導していた頃、篠崎隆樹(元フットサル日本代表、湘南ベルマーレ、ペスカドーラ町田でプレー)や原一樹(清水、京都、北九州等でプレー)がいました。当時からブラジルの指導スタイルを取り入れていたので、幼稚園のグラウンドに小さなビーチコートを作り、裸足でサッカーをしていました。ブラジルからたくさん良い選手が生まれる背景には、子どもの頃からフットサルとビーチサッカーをやっていることが影響していると感じたので、その2つは取り入れました」その後、2010年に立ち上げた、アベーリャス千葉でも、ビーチサッカーを取り入れ、2021年と2022年にはビーチサッカーの関東大会で優勝。翌2022年には、自前のグラウンド『カンポ ド マルシマ』に、人工芝グラウンドのほか、ビーチコートを持つに至りその直後の2023年3月にはビーチサッカー全国大会優勝。「カタールW杯でブラジルのリシャルリソンがすごいオーバーヘッドを決めていましたが、子どもの頃にそのような動きを経験しているかは、ものすごく大きいと思います。ブラジルの選手が浮き球の処理が上手なのは、ビーチサッカーで培ったところもあるのではないでしょうか」ブラジルには「4つのグラウンドから選手が生まれる」という言葉があります。4つのグラウンドとは、芝、土、硬いコート(ストリートやフットサル)、そしてビーチです。アベーリャス千葉では、自前の人工芝のグラウンドに加えて、体育館でのフットサル、ビーチサッカー、中学校のグラウンド(土)と、あらゆる環境でボールを蹴ることを大事にしています。■畑作業などサッカーを通じた様々な体験も重視また、サッカーを通じて様々な体験を積ませることも重視しており、2010年から"畑サッカー"というイベントを開催しているそうです。「千葉県の特産は落花生です。子どもたちに土の中から抜いて収穫させて、茹で落花生にして食べたり、畑の空いているスペースでサッカーをするイベントをしています。昔はうちのチームだけだったのですが、最近は『畑サッカーがやりたい』と、千葉の柏や松戸、流山、茨城のつくばなど、様々なところから来てくれています」中学生になると、イベントを運営する側に回るそうで、落花生の他にさつまいもを収穫して、焼き芋にして食べたりと、サッカーを通じた経験の場をたくさん作っています。「みつばちは花粉を運ぶ生き物です。彼らの活動によって、果物や野菜に実りをもたらします。アベーリャスには『人と人をつないで、人生に実りをもたらせるよう』にという思いも込められているんです」■ジュニアからオーバー40まで何歳でもサッカーができる環境があるアベーリャスはジュニア、ジュニアユース、トップチーム、オーバー40のチームを持つほか、親子サッカーやビーチサッカーなど、地域の人達がサッカーを中心につながることのできる活動を続けています。近年はジュニアの選手がJクラブのジュニアユースに声をかけられたり、ジュニアユース出身の選手が、千葉県の強豪校で活躍するなど、個の育成面でも成果を出しつつあります。サッカーだけでなく、様々な経験ができるアベーリャス千葉FC。このようなクラブが増えることは、日本サッカーの土壌を芳醇にする一因になるでしょう。次回の記事では、アベーリャス千葉のサッカー面での取り組みを紹介します。サッカーする子どもを伸ばす親の心得「サカイク10か条」とは
2023年09月25日浜甲子園団地のエリアマネジメント組織、一般社団法人まちのね浜甲子園(以下、「まちのね浜甲子園」)が、2023年6月25日(日)の「定時社員総会(以下「総会」)」をもって、民間開発事業者から、地域住民・活動者が中心となって運営する、新たな地域コミュニティ組織に移行しました。まちのね浜甲子園は、兵庫県西宮市における浜甲子園団地における団地再生事業に伴い独立行政法人都市再生機構(以下「UR 都市機構」)と民間開発事業者の官民連携パートナーシップによって、2016年に設立された一般社団法人です。これまで、(株)長谷工コーポレーション、京阪電鉄不動(株)、アートプランニング(株)、フジ住宅(株)、積水ハウス(株)、阪急阪神不動産(株)、総合地所(株)、近鉄不動産(株)の8社から理事を選出し、住宅エリアにおけるエリアマネジメントを推進してきました。全国各地で近所づきあいの希薄化による孤立や地縁組織の担い手不足などの課題が顕在化しているなか、浜甲子園団地エリアでは、まちのね浜甲子園が誰でも気軽に立ち寄れる地域の拠点を6年間にわたり運営し、積極的な情報発信による活動の可視化を実現してきました。その結果、従来の地縁活動には関心の薄かった若年層の参加者も増加したほか、活動を持続的に支援するために現地での雇用も進めてきました。総会では、地域住民やスタッフから選出された理事・監事が承認され、地域住民・活動者主体による運営に移行し、UR都市機構とHITOTOWA INC.が正会員として引き続きサポートする体制となりました。今後はより持続的かつ包摂的なコミュニティ形成に向けた取組みを推進し、新たな担い手の育成を目的とした「MACHINONE:Bit(まちのねビット)」とともに、地域住民の課題意識に寄り添った活動を行っていきます。別紙: 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年07月12日採用・育成・組織開発のナレッジコミュニティ『日本の人事部』は、人事の学びを応援する新コンテンツ「HRテスト」をリリースしました。「採用・雇用」「人材育成・組織開発」「配置・評価・報酬」「労務」の4分野について、各10問の問題で基礎力が確認できます。問題は3ヵ月ごとに追加され、参加は無料です。担当業務で身に付けた知識の振り返りや、新しく学びたい領域への入り口にご活用ください。▼HRテストはこちら HRテスト■人事パーソンを取り巻く環境人的資本経営、リスキリング、キャリア自律支援など、人事が取り組むべきテーマは年々増加しています。このような変化を踏まえ、人事部門は経営戦略の実現を担う戦略部門、いわゆる戦略人事へと転換しています。そこでは、HRの基礎的な知識や理論、フレームワーク、最新動向などのナレッジが求められます。人事パーソンは、実務や自己学習を通じて、さまざまな知識やノウハウを得ていることと思います。また、人事パーソンの8割が、勤務時間外の学習時間を毎週60分以上確保しているという調査もあり、勉強熱心なことがうかがえます(※1)。一方で、人事歴5年以下の人事パーソンを中心に「学習方法が見つからない」という声もありました(※2)。『日本の人事部』は20年近くにわたり、人事課題を解決し、組織を伸ばすヒントとなる情報を提供してきました。これからは、人事に携わる方々の成長にさらに寄与したいという思いから、新たなコンテンツを企画いたしました。人事パーソンが学びの現在地を確認し、さらなる学びや実践に進んでいく。「HRテスト」が、そのようなサイクルを回す一助となれば幸いです。■HRテストとは人事パーソンが毎日の実務から学んだことや、スキマ時間で積み重ねた知識が身に付いているか、学びの現在地を確認できるのが「HRテスト」です。10問の選択式問題に解答することで、人事の基礎力を診断できます。解答後は、充実した解説や関連記事から新たな学びが得られます。■HRテストの活用場面・実務で経験は積んできたけど、知識がきちんと身に付いているか確認したい。・新しく挑戦したい業務に、どのような知識が必要になるか確認したい。・HR領域の最新トレンドや、法令などの情報を知りたい。HRテストの活用場面■HRテストの使い方・通勤や休憩時間など、スキマ時間に解いて気軽に基礎力を診断・参考資料を開いて、復習しながらじっくり解答・解説や関連記事を読んで、さらに知識を深めるHRテストの使い方■問題例(第1回「採用」より)問題例(第1回「採用」より)4分野でテストを実施▼HRテストはこちら ■『日本の人事部』とは経営者、人事担当者、管理職をはじめとする全国のビジネスパーソンに、現場の課題解決、そして会社を伸ばすヒントを提供しているHR領域のナレッジコミュニティです。採用、育成、評価、配置、労務など、人と組織に関する情報を網羅体系化し、ポータルサイトやイベントで分かりやすく発信しています。 ※1「シン・人事の大研究」 ※2『日本の人事部 人事白書2021』(戦略人事) ■会社概要会社名 : 株式会社HRビジョン所在地 : 東京都港区南青山2-2-3 ヒューリック青山外苑東通ビル6階設立 : 2000年4月代表者名: 林 城URL : 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年04月04日組織・人材開発研修、コンサルティングのインパクトジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:戒能 祥哲、以下、当社)は、女性管理職候補の育成を全社で包括的にバックアップしていくイニシアティブ「Festina Lente(フェスティナ・レンテ)」を2023年4月1日にリリースします。人的資本経営が叫ばれる今こそ、限られた人材プールから女性管理職を採集的に選ぶのではなく、候補者になる前段階である一般社員の時から計画的に能力開発し、育成していく。また、そのための全社的なサポート体制を「ゆっくり急いで」作っていくことを目指す取り組みです。「ゆっくり急ぐ」女性管理職候補の育成イニシアティブ「Festina Lente(フェスティナ・レンテ)」■開発の背景(考え方)人的資本への投資は、遅延浸透する。このことは広く知られています。一方で人的資本経営への意識が高まる今、女性管理職の登用は明確なKPI設定の対象となり、加速の一途にあります。そんな中、多くの企業様において社内のポジションピラミッドの不自然さを懸念するお声を耳にします。その不自然さとは、一般社員層、管理職候補者層、部課長層、そして役員層における男女比率がいびつになっていることです。そして女性管理職登用に対する社会からの要請が高まった結果、限られたマネージャー・キャンディデイト(管理職候補である係長主任クラス、以下 マネキャン)の中から管理職を選任せざるを得ない状況が生まれています。そしてその弊害は、管理職に引き上げられた本人への負荷、またチームの混乱といった形で顕在化します。また、既任女性管理職の姿を部分的に見て、「私にはできない」と管理職になる選択肢自体を諦めてしまう声も耳にします。私たちは、先に指摘した「人的パイプラインを健全化する」ことこそが、女性管理職の登用だけではなく、活躍のために必須だと考えています。マネキャンになってから、あるいは管理職に任命後に研修などで本人の支援を行うのでは、時すでに遅し。彼女たちがマネキャンになる前段階、つまり一般社員時から「管理職という選択肢も一つのキャリアオプション」としてビジョンを描けるように準備できる。またそのキャリアオプションを選ばないという選択肢も社員側にある。このようなバックアップ体制があることで、管理職を目指してみようというマネキャンを増やし、パイプラインが機能するようになる。これこそが今、求められている取り組みではないでしょうか。私たちは、この考えをもとにした取り組み全体を「Festina Lente」と呼び、3つの対象層に向けた研修プログラムをご提案致します。■Festina Lente全体像本イニシアティブが対象としている層は、マネキャンの前段階である「一般社員層」、マネキャンを支援する「既任管理職層」、人的ピラミッド公正化の方針を指し示す「役員層」の3つの層です。各層に対するプログラムとコンセプトは以下の通りです。・一般社員向け【SHINE】:選択できる自分になる。前提や思い込みによって自らの選択肢を狭めず、ライフイベントを経た後でも求めるキャリアを選択できる自分になる・既任管理職向け【CULTIVATE】:正しく水やりをする。一般社員層に向けた機会の提供と支援の仕方を学び、彼女たちの職務遂行能力を早期に育む・役員層向け【EQUALITY TO EQUITY】:健全な偏りをつくる。女性管理職登用の推進を経営課題として捉え、取り組みを加速させるための意思決定を行う「Festina Lente(フェスティナ・レンテ)」概要本イニシアティブにおいては、上記考え方をベースにしています。実際の提供においては、個社の事情や必要なサポートを勘案し、カスタマイズでデザイン提供致します。■開発者のコメント開発にあたった、当社Directorの渡邉は下記の通りプログラムに対して強い念いを込めています。「女性活躍支援の本質は、人的パイプラインの健全化にあります。私自身の経験を鑑みても、この観点は必須だと感じています。またPoCプロセスにおいては、志を同じくするクライアント企業のDE&I担当者や人事・人材開発部門の担当者や部長職層との意見交換を繰り返しました。完成したモデルプログラムをご覧頂いた際には、『私たちがやりたかったことはこれだよ!』とのお言葉を頂くことも少なくありませんでした。このことからも、今多くの企業で求められている全社包括的な取り組みであると考えます。個人的な話で言えば、初めて当社で管理職への昇格を打診された際、「自分には相応しくない」と何度か断った経験を持っています。管理職を拝命した後は、上司をはじめとする周囲の徹底的な関わりにより、安心してストレッチし続けることができ、当社において管理職に求められる能力が徐々に開発されたと感じています。現在はDirectorの職にありますが、働きやすさと働きがいを感じながら社会に価値を提供できる喜びを強く感じています。このイニシアティブが、働く女性の能力開発に寄与し、企業の事業成長、ひいてはSDGs 8『働きがいも経済成長も』を感じられる社会の実現につながることを願っています。」開発者のコラムはこちらから読むことができます。【Column】本人も気づいていない「管理職になりたくない」を解消する、たった一つの方法 | Impact International( )【インパクトジャパン株式会社について】1980年イギリス発祥。Google、SONY、J&Jなど約400社のグローバル企業に加え、多種多様な国内企業に対して、リーダーシップ・チーム開発の研修事業、チェンジマネジメントのコンサルティング事業を提供。知識的理解に留まらない、「感覚的理解」を促進する独自の経験学習メソッドが特長。「人と人、人と組織、組織と組織の相互作用を引き起こすことで、新しい価値をうみ出す」をミッションとして掲げている。詳細・お問い合わせは、webpageより。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年03月30日次世代リーダーを育成する一般社団法人常陸frogs(代表:菅原 広豊)は、2023年3月より人財育成スキルの向上を目指す方向けに、「教えない・気づかせる」育成手法を中心としたイノベーター育成者ライセンス講座を提供開始します。体験型ワークショップを含む2日間の人財育成講座【新しい時代を切り拓くイノベーターが求められる日本】目まぐるしく変化する現代では、これまでにない方法で社会課題を解決するイノベーティブな人財が求められています。一方で、終身雇用や年功序列が根強い日本では、イノベーションが生まれにくいと言われてきました。政府の発表した総合経済対策では、人への投資支援を5年間で1兆円に拡充すると発表。政府は今後、リスキリングを支援する企業への助成金を引き上げるなど具体的な支援を取りまとめる方針です。しかし、知識習得だけではイノベーションは創造されません。行動力やリーダーシップなどの社会的スキル、仮説分析のための思考力を持ち合わせた人財が求められています。この度常陸frogsでは、イノベーターを育成する人財を増やすことに焦点をあてて、2023年3月よりイノベーター育成者ライセンス事業に着手します。【15年で100名以上のイノベーターを輩出してきたFrogs】常陸frogsの母体となる琉球frogsは、中学生から大学院生までの学生を対象に、アントレプレナーシップを身に付けた次世代リーダー育成する、6ヶ月間のプログラムを15年間提供してきました。テクノロジーを使って社会課題の解決法を考える機会を与えることで、“自分で課題を見つけて仮説検証する行動力”と、“解決方法を生み出すための思考力”を持ったイノベーターを100名以上輩出しています。起業が目的ではないFrogs、卒業生はそれぞれの分野で活躍しています【成長機会を奪わない、「教えない・気づかせる」人財育成】このような人財を育成する背景には、メンター陣の徹底した「教えない・気づかせる」姿勢にあります。Frogsが育成を図るのはOECD(経済協力開発機構)が提言する非認知能力。例えば、“疑問を持つ”成長機会をつくるためには、本人が疑問を持つ前に周囲が答えを与えることはせず、質問が生まれるまで待つ。イノベーター育成者ライセンス講座では、15年間の活動でFrogsが蓄積してきた様々なケーススタディをもとに、実践的な人財育成手法を身に着ける機会を提供します。テスト段階での受講者からは、「今後必要とされるテクノロジーやその活用方法を知る機会になった。」「年を重ねるにつれて若い世代の感覚に触れる機会が減ってしまうが、Z世代が今注目しているサービスを知ることでインサイトを知ることができた。」という評価をいただいています。部下のモチベーションをあげて主体的な成長を促したいマネジメント層、次世代の感覚に置いて行かれないように、これからの時代に必要なスキルを身に付けたい方に受講いただきたいです。【イノベーター育成者ライセンス講座概要】場所 : 茨城県内、またはオンライン時間 : 2日間(両日とも13時~18時)価格 : 55,000円(税込)申込方法: 特設サイト/申込フォームより日程調整 講座内容: 合計12時間の実践形式ワークショップ事前学習: 動画教材(未来人財として必要とされているスキル、“メンタリング”とは)1日目 : 常陸frogsのプログラムから得た事例紹介地域課題解決ワークショップ2日目 : 常陸frogsの人財育成方法(メンターの14の心得)地域課題解決ワークショップ3分間ピッチ・フィードバック体験疑問解消・リフレクション【常陸frogsとは】 常陸frogsは、「茨城の持続的かつ発展的な経済自立の実現のために、世界と地域をつなぐグローカル志向の若手イノベーター人財を発掘・育成する」という理念のもと、2019年にスタートしました。PBL(Problem/Project Based Learning)手法を中心としたカリキュラムを通して、「セルフコントロール」や「忍耐力」「クリエイティビティ」といった非認知能力を育成します。私たちは、一人でも多くの若者が、限られた狭いコミュニティに中で生きる「井の中の蛙」から脱却し、世界という「大海」視点で考動できる未人財として磨かれ、どの分野でも活躍できる「アントレプレナーシップを身に付けたハイブリッドイノベーター」に変化成長できる社会を目指しています。各国の起業家とつながるグローバル研修海を背景に、日立駅で行う社会課題解決ワークショップ活動の集大成となるLEAPDAY、選抜生は英語でサービスプレゼンをする 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2023年03月14日"誰でも応募可能"人気TikTokerの道を歩む育成プロジェクト第一期生の募集を開始いたします。唯一無二の価値提供をコンセプトにマネジメント事業やインフルエンサーマーケティングなどを行うレオマネジメント株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:荻原 聡志)は、自社ノウハウを活かした全面サポートによりTikTokの運用をイチからサポート、マネジメントする【TikToker育成プロジェクト第一期生の募集】の開始をお知らせいたします。▼ご応募はこちらから 現在TikTokは国内SNS市場において急成長を遂げており、広告体制なども変わり今後はさらに多くの企業が広告や商品PR目的としてTikTokへの広告案件の需要が高まります。今からでもTikTokへのチャレンジは遅くありません!多くのインフルエンサー育成の実績を持つ弊社の全面サポートにより人気TikTokerへの道を共に歩みましょう!【審査の流れ】※応募フォームから順次審査をし合格者にのみ最終審査(弊社代表らによる面接)へのご案内のご連絡をいたします。▼ご応募はこちらから ♦レオマネジメント株式会社について唯一無二の価値提供をコンセプトにインフルエンサー育成やインフルエンサーマーケティング、NFT、メタバース事業を行う。◇会社概要社名 :LeoManagement株式会社代表取締役社長: 荻原 聡志所在地 :東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア39階お問合せメール info@leo-mgmt.com 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2023年02月28日受験料無料。未経験でもOK。全年齢型育成AD開催!プロダクション・エースでは現在、下記3つの世代に分けてADを開催中です!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16歳~35歳程度の方演技研究所部門【オーディション優秀者特典】2023年5月期よりプロダクション・エース所属演技研究所入所費用の一部免除本オーディション合格者は、2023年5月期よりプロダクション・エース演技研究所に研究所生として入所することができます。また、本オーディション優秀者には「エース賞」※1 や「優秀賞」※2 が授与されます。※1 エース賞2023年5月期よりプロダクション・エース所属※2 優秀賞演技研究所入所費用の一部免除【2次審査開催日程】①2月4日(土)②2月18日(土)【応募資格】・2023年5月時点で16歳以上35歳程度までの健康な方・2023年5月時点で他事務所、他養成所、専門学校に所属していない方・未成年者は保護者の方の同意、承諾が必要となります【応募方法】詳しい内容・お申込は下記サイトをご覧ください。ご応募お待ちしています!AD詳細はこちら : ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥高校生の方高校生部門【オーディション優秀者特典】2023年5月期よりプロダクション・エース所属演技研究所入所費用の一部免除『無料体験レッスンも開催中!』本オーディション合格者は、2023年5月期よりプロダクション・エース演技研究所に研究所生として入所することができます。また、本オーディション優秀者には「エース賞」※1 や「優秀賞」※2 が授与されます。※1 エース賞2023年5月期よりプロダクション・エース所属※2 優秀賞演技研究所入所費用の一部免除【2次審査開催日程】①3月11日(土)②3月26日(日)【応募資格】・2023年5月時点で高校1年生~高校3年生の健康な方・2023年5月時点で他事務所、他養成所、専門学校に所属していない方・未成年者は保護者の方の同意、承諾が必要となります【応募方法】ADや体験レッスンの詳細・お申込は下記サイトをご覧ください。ご応募お待ちしています!AD、体験レッスンの詳細はこちら : ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥小学生・中学生の方キッズ声優養成所YOUボイス『無料声優体験レッスン開催中!』相手に伝わる「自己紹介」の仕方、大きな声、小さな声はなぜ出すの?距離感を体験してみよう、相手に「言葉」を渡す。セリフで大切なことなど…最後にはとっておきのプレゼントも!身体を動かしながら声を出す楽しい体験レッスン1時間です!【応募方法】体験レッスンの詳細・お申込は下記サイトをご覧ください。ご応募お待ちしています!体験レッスンの詳細はこちら : 会社概要株式会社プロダクション・エース住所:〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西2-3-16 CATビル6FTEL:03-5728-2217FAX:03-5728-5517交通:JR恵比寿駅西口改札を出て駅前ロータリーから徒歩約7分/東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口から徒歩約7分お問い合わせ先株式会社プロダクション・エース湯浅・飯野Email : info@production-ace.co.jp TEL :03-5728-2217FAX :03-5728-5517 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2023年01月27日シリア北東部にあるアルホール難民キャンプには、過激派組織「イスラム国(IS)」から逃れた人々が多く暮らしている。もともと内戦などで家を失った人々が避難するために機能してきたキャンプだが、ISの支配地から移されてきた人々が増えるにつれて犯罪件数が増加。国境なき医師団の報告によると、女性や子どもは無期限に拘束され、医療へのアクセスも制限されるばかりか、暴力や搾取から逃れられない「屋外刑務所」と成り果てているという。そんな悪名高いアルホール・キャンプで、エジプト人の11歳と13歳の少女がISの構成員によって斬首されるというショッキングな事件が起こった。Daily Mailが伝えている。NGOのシリア人権監視団によると、2人は行方不明になった数日後にキャンプの下水道で遺体となって発見されたという。このような凄惨な犯罪行為は通常、ISのスリーパーセル(潜伏テロリスト)により、同団体の極端なイデオロギーに従わない女性に対して行われるものだとDaily Mailは指摘している。今年9月、このキャンプでは米国の支援を受けたシリア人兵士によって、24日間に及ぶ掃討作戦が行われ、数十人の過激派を拘束し、武器を押収していたという。今回の殺害事件は、その作戦以来初めてのことだった。国境なき医師団は、キャンプ人口の約64%が子どもであり、さらに50%が12歳未満で、母親や養育者から無理矢理引き離されて連れて来られたケースが多いとしている。
2022年11月16日国立大学法人 東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院は、一般財団法人三菱みらい育成財団の助成事業「先端・異能発掘・育成プログラム」の採択を受け、『岐阜大学アントレプレナー育成プログラム ~野心よ集え~』を2022年8月20日(土)に実施いたします。本プログラムでは、野心的な受講生を対象に、視野拡大・意識改革を促す「マインドセットステージ」から、自ら発案した革新的事業アイデアの具現化・事業化・起業化に向けた取組みを行う「社会実践ステージ」までをシームレスに実施し、卓越的起業人材を育成・輩出します。このたび、本プログラムのキックオフシンポジウムを以下の通り開催いたします。キックオフシンポジウムチラシ(1)キックオフシンポジウムチラシ(2)【キックオフシンポジウム開催概要】 <スケジュール等>●タイトル :『岐阜大学アントレプレナー育成プログラム ~野心よ集え~』キックオフシンポジウム●日時 :2022年8月20日(土) 12:30~15:10●場所 :岐阜商工会議所 大ホール+オンライン配信(岐阜商工会議所所在地:〒500-8833 岐阜県岐阜市神田町2丁目2)●対象 :岐阜・愛知・東海地域の大学生・高校生・その他学生・社会人※新型コロナウイルス感染症の影響により、実施方法や来場人数に変更が生じる可能性があります<お申込み方法>●公式サイト: より応募フォームへ<プログラム>●12:35~13:50講演(1):鶴田さん(どんぐりピット社 CEO、大手自動車メーカー エンジニア、MBA)講演(2):長曽我部さん(岐阜大学発認定ベンチャーFiberCraze株式会社 代表取締役社長、岐大院生)講演(3):夏目さん(Artkake代表、岐大生)●13:50~14:05岐阜大学アントレプレナー育成プログラム 概要紹介※オンライン配信はここまで●14:20~15:05起業家8名と来場学生との座談会「起業家と本音で語り合う45分!」●15:10閉会●15:10~16:00来場者交流会(任意参加)<主催・協力>●主催:国立大学法人 東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院●協力:岐阜大学公認 起業部、Tongali(参画18大学)【三菱みらい育成財団の助成事業『先端・異能発掘・育成プログラム』に東大・京大ほかと並び採択】岐阜大学は、一般財団法人三菱みらい育成財団による、未来に向かう子供・若者の応援と、社会の未来を育むことに寄与することを目的とした助成事業「公募カテゴリー3『先端・異能発掘・育成プログラム』」において、「岐阜大学 アントレプレナー育成プログラム ~野心よ集え~」が採択されました。本学は以前よりアントレプレナーシップ教育に力を入れており、起業関連授業(アイデア発案・仮説検証)、ビジネスコンテスト出場支援、学生ベンチャー創設支援等、独自の体系的起業家育成プログラムを構築し進めてきました(令和3年10月7日 学長記者会見にて既報)。今回の採択を受け、岐阜・東海地域の大学生や高校生を対象に本プログラムで取組みの拡充や、内容の充実化を行うことにより、製造業の集積地である東海地域において革新的な事業を創出・持続的に発展させ従来の産業構造を変革し得る「卓越的起業人材」を発掘・育成していきます。なお、カテゴリー3「先端・異能発掘・育成プログラム」の助成金額は、年間1,000~2,000万円程度(岐阜大学は1,600万円/2022年度)で、取組みの定着を目的に原則3か年まで継続助成されます(同規模の助成金額で採択されたのは東大・京大・東北大・早稲田大)。【岐阜大学 アントレプレナー育成プログラムの概要】●名称 : 岐阜大学アントレプレナー育成プログラム ~野心よ集え~●プログラムマネージャー: 岐阜大学 高等研究院 上原 雅行●URL : アントレ育成プログラム概要【岐阜大学概要】●名称 : 国立大学法人 東海国立大学機構 岐阜大学●代表者: 機構長 松尾 清一●所在地: 〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1●URL : *****************************************岐阜大学と名古屋大学は法人統合し令和2年4月1日から国立大学法人 東海国立大学機構となりました。***************************************** 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年08月10日イングランドでタレントを生み出す育成システムの基盤を作ったリチャード・アレン氏が、今シーズン横浜FCのシニアフットボールエグゼクティブ・テクニカルアドバイザーに就任。前編では、リチャード氏が考える日本の課題、日本サッカー発展のために必要な要素を伺いました。後編では、日本で「良い選手が生まれる仕組み」をどう作ればいいのかをお送りします。(取材・文:KEI IMAI)リチャードさんが語る、良い選手を育てるシステムとは<<前編:「日本で最高のアカデミーをつくる」横浜FCアカデミーアドバイザーのリチャード・アレン氏に聞いた日本サッカー発展のヒント■プレミアリーグでは自国人が試合に出られてない、という課題――イングランドは選手育成において、どんな課題があったのでしょうか、その課題をどのように解決してきたのでしょうか。プレミアリーグは世界各国のトップ選手が集まるため、非常にレベルが高いリーグです。イングランド人が試合に出られる割合は28~32%、チャンピオンズリーグになると22%ほどになるというデータがあります。つまり3割以下のイングランドの選手は、よりレベルの低いリーグでプレーしているということになります。この状況を変えるために、まずイングランドDNAというプロジェクトを立ち上げました。ホームグロウンプレイヤー(イングランド出身のトッププレイヤー)を増やすための取り組みです。そのフィロソフィーとして、1.WHO WE ARE 私たちは誰で2.HOW WE PLAY どのようにプレーして3.HOW WE COACH どのようにコーチをして4.将来的なイングランドの選手を5.スポーツ科学を取り入れて、DNAを育むという5つの柱で取り組んでいます。サカイクの最新イベントやお得な情報をLINEで配信中!■自国出身のトッププレイヤーを育てるシステムエリートプレイヤーズパフォーマンスプラン(EPPP)というプレミアリーグと共同で運営しているものがありますが、これもホームグロウンプレイヤー(イングランド出身のトッププレイヤー)を量と質の両面で増やすことが目的です。そしてアカデミーシステムへの投資も行っており、プレミアリーグから評価されアカデミーにはその評価によって異なる助成金が分配されます。分配されたお金は、ホームグロウンプレイヤーの質と量を上げるために、施設や指導者の確保など育成のために使われます。この育成システムを客観的に評価する必要がありますが、これを外部の専門機関に委託しています。育成資料の検証とヒアリング、トレーニング内容や試合の分析を通じて育成組織を評価するシステムが欧州にはあります。チームの「フィロソフィー」や「カリキュラム」「メソッド」「選手評価」などのシステムが幅広く評価、査定されます。これらのシステムが機能しはじめてから、ジェームズ・サンチョ、フィル・フォーデンなどのホームグロウンプレイヤーが出てくるようになりました。マンチェスターシティ、ユナイテッド、チェルシーなど世界のトッププレイヤーが集まる中でプレーできる選手を育成するためにはシステムを変える必要があったのです。■選手育成においては、コーチが子どもたちにオーナーシップを持たせることが重要――育成システムの構築と同時に、指導者のレベルアップも必要になると仰いました。日本の育成年代のコーチへアドバイスをいただけないでしょうか。コーチはとても重要な存在です。デモンストレーションできるスキルがないといけませんし、コーチングの知識も必要です。子どもたちのことを知ることも重要で、学習プロセスもそうですが、何を感じ、何をしようとしているのかもしっかりと把握しなければなりません。そしてなにより、子どもたちが自分達で問題を解決する力を養うことがとても大切なことです。そのために子どもたちにオーナーシップ、権限を持たせてあげてほしいと思います。育成システムが機能する上でコーチが担う役割はとても重要なのです。■横浜FCでのビジョンとエリートプログラムについて――横浜FCでのビジョン、エリートプログラムについてお聞かせください。ビジョンとしてはまず、日本で最高のアカデミーにすることです。質の高いサッカーを体系的に学べる環境をつくりたいと思っています。しかしながら、すべての選手がプロになれるわけではないので、サッカーをコーチングすると同時に、それ以外に一人ひとりの適正を踏まえて最適な道を提案できるようなアカデミーにしたいと思います。エリートプログラム開設の狙いについてですが、世界で活躍するために必要な5つの要素を落とし込んでいきます。・効果的な仕事ができる・高い技術をもっている・理解度に優れている・運動能力に優れている・人間性に優れているこれらを養うために、エリートプログラムでは選手をスカウト、セレクトします。そして世界で戦うために必要なレベルの高いトレーニングを行います。海外遠征にも行きます。国外のチームとの試合経験を重ねながら育成することが非常に重要だからです。選手個々の成長プロセスを定期的に評価し、適切なレベルでのプレー機会を提供することで選手の成長機会を担保していきます。横浜FC「エリートプログラム」開校のご案内>>リチャード・アレン氏プロフィール2005年~2012年トッテナム・ホットスパーFCアカデミー部門採用最高責任者2012年~2014年QPR FC アカデミー統括最高責任者2014年~2017年FA(イングランドサッカー協会)タレントID(才能発掘及び育成)最高責任者2018年~2021年ラフバラ大学フットボール統括ダイレクター2022年~横浜FCシニアフットボールエグゼクティブ テクニカルアドバイザーサッカー少年の親が知っておくべき「サカイク10か条」とは
2022年08月05日日本最大のスポーツ・フィットネス・健康産業総合展「SPORTEC 2022」にRTAが出展未来のパーソナルトレーナーを育成する「REAL WORKOUT TRAINER’S ACADEMY(略称:RTA)」の運営会社、株式会社WORKOUTは2022年7月27日(水)からの3日間、東京ビッグサイトにて開催される、日本最大のスポーツ・フィットネス・健康産業総合展「SPORTEC 2022」に出展いたします。▼SPORTEC2022 公式サイト ■ 「REAL WORKOUT TRAINER’S ACADEMY(略称:RTA)」とはパーソナルジムを全国で75店舗展開するREAL WORKOUTが手がけるパーソナルトレーナー育成スクール「REAL WORKOUT TRAINER’S ACADEMY(略称:RTA)」。未来のパーソナルトレーナーの育成から、一般の方でも本格的な体づくりが学べるアカデミーとして2022年4月に開講いたしました。▼REAL WORKOUT TRAINER’S ACADEMY 公式サイト ■RTA主催セミナー『パーソナルトレーナーが日本をぶち上げる!』in SPORTEC 2022 開催概要「REAL WORKOUT」は日本国内で拡がりを見せるパーソナルトレーナー達の可能性をさらに最大化していくことを目的に活動することで、既存のフィットネス産業における活性化に尽力してまいります。パーソナルトレーナーとしての活動を通しこの世界で暮らす人々の生活を健康面からサポートしていき、一人でも多くの方々の明るく豊かなライフスタイル形成、幸福度の高い社会づくりの実現を目指してまいります。この度、本ブースで開催されるセミナーでは常日頃からREAL WORKOUTで活躍するメンバーにフォーカスし、パーソナルトレーナーとしての働き方の素晴らしさ、やりがいや意義、経済的報酬面なども含め赤裸々に会場の皆様と議論することで、一人でも多くの方々にパーソナルトレーナーとして働くことの魅力に気づいていただけたらと思い開催する決意に至りました。ぜひSPORTEC 2022の会場内でお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。【開催日】2022年7月27日(水)〜 2022年7月29日(金)【会場】東京ビッグサイト 東展示棟 1-3ホール SPORTEC2022会場内ブース【対象者】フィットネス業界、パーソナルトレーナー、体づくりに興味のある方【登壇者】株式会社スタディーズ 代表取締役 榊原 啓 氏株式会社GOAL-B 最高執行責任者 山宮 健太郎 氏RTA 監修・統括トレーナー兼 REAL WORKOUT フランチャイズオーナー 相良 光次郎 氏REAL WORKOUT フランチャイズオーナー 酒井 成徳 氏REAL WORKOUT フランチャイズオーナー 米田 武史 氏REAL WORKOUT 浦和店 トーレナー 中原 大樹 氏株式会社WORKOUT 代表取締役 土屋 耕平 氏株式会社WORKOUT 執行役員 事業部長 出口雄策 氏株式会社WORKOUT 店舗統括マネージャー兼CS担当者 岩田朋之 氏【主催】REAL WORKOUT(株式会社WORKOUT)7/27(水曜) 開催セミナー7/28(木曜) 開催セミナー7/29(金曜) 開催セミナー■ SPORTEC 2022 公式サイト当日のイベント会場の詳細は公式サイトをご覧ください。SPORTEC2022 公式サイト: REAL WORKOUTについてREAL WORKOUTは2018年に誕生して以来、「パーソナルトレーニングを全ての人に!」というコンセプトのもと、全国75店舗を展開。今までダイエットという文脈でしか想起されなかったパーソナルジムのイメージを若者向けには“BODYMAKE”や“ファッション”、中高年層向けには“サステナブルボディ”などというキーワードでサービスづくりを行い、新しい顧客層から支持を集めていす。HP: 会社概要株式会社WORKOUT(WORKOUT INC.)〒141-002東京都品川区東五反田5-22-33 wework TK池田山ビル2F代表取締役CEO土屋耕平・パーソナルジム 「REAL WORKOUT」の運営・トレーナースクール「REAL WORKOUT TRAINER’S ACADEMY」の運営・宅配ダイエット弁当「WORKOUT FOOD」の企画、販売・アパレルウェアの企画、販売設立:2018年2月資本金:4700万円(資本準備金含む)店舗数:75店舗(直営・FC店含む)URL: 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2022年07月16日前回、前々回のコラムで、サッカー大国ドイツ・ブンデスリーガクラブのマインツでは育成アカデミーでの取り組みとして、プレー面だけではなく、子どもたちの学校生活、そして彼らの人間性の成長とどのように向き合い、サポートすべきかが丁寧に考えられているというお話をしました。ではこうした人間性へのアプローチはどんな子どもに対してもうまくいくものなのでしょうか。マインツ育成アカデミーで教育担当スタッフチーフを務めるヨナス・シュースターさんに伺いました(取材・文・写真:中野吉之伴)マインツのクラブハウスにて、お話を聞かせてくれたヨナス・シュースターさん<<:至れり尽くせりじゃないからこそ子どもが成長、ブンデスリーガ・マインツが取り組む保護者に歓迎される取り組みとは■家庭環境が選手の成長に大きな影響を及ぼすシュースター「私がマインツでこの仕事を始めて5年、その前の育成指導者時代を含めると11年このクラブにいることになります。いろんな子どもたちを見てきましたが、本当に家庭環境というのが彼らの歩みに非常に大きな影響を及ぼしていると思います。この年齢までにそれぞれがご家庭で親のもとでどのような教育を受けてきて、どのような習慣が当たり前になっているのかがとても重要になります。ただ私たちが重要視する価値観とは全く違う環境で育ってきた子どもたちがいます。これはあくまでも一例ですが、ベルリンからとある外国籍選手の獲得を考えていた際、全くうまくいかなかったんです。彼がどのような影響下で育ったかというと、『女性は男性よりも価値が低い』という教えのもとだったんですね。大人の男性から何かを言われたらリスペクトを持って聞こうとしますが、大人の女性から言われたら何も聞こうとはしない。学校でもです。女性の先生からは何を言われても何もしない。でも同じ事を男性の先生に言われたらするんです。彼はそのようにしつけられてきた。でもそれを私たちは受け入れることはできない。何度も何度も彼と話をしました。『男性と女性とを比較してはいけない。男性でも女性でも同じようにリスペクトの心を持たなければならない』1、2週間は効果がありました。でもすぐにまた元に戻ってしまったんです。しみついている習慣を根本から変えるのはあまりにも大きな労力が必要になります。それこそそのための専門家の助けが必要なほどに。最終的に私たちはその選手の受け入れをあきらめ、ベルリンへと送り返すことにしました」■選手を知るとき、両親もチェック家庭でどのような価値観を大切として育ってきたのか。それが選手それぞれの基盤として備わっている以上、クラブとしてもそれが自分達の価値観とあうかどうかをとても注意深くチェックするといいます。シュースター「興味深い選手がいるとその子と個人的に知り合う機会をまず持つわけですが、その時には両親も一緒に来てもらいます。学校やスタジアム、練習場や寮施設などを紹介しながら周りますが、その際に両親についての詳細を知るためにたくさんの話をするようにしています。例えば学校に行くと学校にはマインツとコンタクトを取ってくれる先生がいます。学校生活における話をして、それも含めた生活が彼に合っているのかどうかを話したりします。それからクラブでは普段の生活についての話をします。スポーツ面でもそうですね。スカウトや監督、コーチとも話をしてもらいます。選手の長所と改善点を話したうえで、マインツのクラブ哲学とコンセプトを理解してもらわなければなりませんから。『どの話の時にどんな反応をするのか』『どんな質問をしてくるのか』私たちは子どもや両親が示す反応をつぶさに観察しておきます」■技術レベルが高くても内面が未熟な選手は獲得しない新選手獲得に関しては誰かの決断に依存しないようにするのが大切だとシュースターさんは強調していました。学校関連の担当者、教育担当チーフであるシュースターさん、そしてスポーツ面を精査する育成ダイレクターと3者がそろって「この選手はマインツに合う」と認めて初めて、獲得が決断されるといいます。それぞれの専門分野から選手を観察し、チェックし、それをもとに協議して決める。そうすることで獲得してから「こんなはずじゃなかった」と互いに嘆くことは相当少なくなったそうです。シュースター「それこそピッチ上でのプレーだけを見るとものすごいスピードがあって、技術レベルも相当に高い14、15歳の選手だったとしても、スタッフとのやり取りでこちらの目を見ない、何を聞いても『はい、はい』としか答えない。頭の中は10~11歳くらい。とても自分のことを自分でやれるように成熟しているとは言えない。そうなると獲得には動きません。プレーレベルが高いから即獲得とはできないんです。選手が私たちのクラブで居心地よく感じてくれて、自分のパフォーマンスを発揮できる空気感があってというのがかみ合わないと、どちらにとってもプラスにはならないではないですか。仲間との生活、学校での生活、クラブでの生活。それらが機能しないことには始まらないんです」このように選手としての才能だけではダメだという背景には、人間性の成長とプレーヤーとしての成長とには確かな相互関係があるからだとシュースターさんは主張します。どんな人間でも気分というのがあります。機嫌に左右されることがあります。サッカー少年少女の親の心得「サカイク10か条」■サッカーと日常生活はすべてつながっている。謙虚さ、周りへのリスペクトを忘れずにサッカーがうまくいっているときは学校でもうまくいくし、人間関係的にも問題がないというのはよくある話。そうした時でも謙虚さを失わずに、周りへのリスペクトを忘れずに、日々の生活を大切にしているかは長期的に見たらとても重要なポイントになります。あるいはケガがあったり、調子を落としたり、あるいは監督やコーチとの関係がうまくいかなくなってしまい、スタメンで起用される頻度が少なくなったり、思い通りのプレーがなかなかできなくなってしまいます。そうなると学校でのやる気が減少して成績も下がったり、誰かと話をしていてもちょっとしたことでイライラしてしまったりすることもあるでしょう。そんな時でも落ち着いて自分を見つめ直して、何をするべきかを整理して、周りのアドバイスに耳を傾けて取り組んでいく姿勢を持っているかでその後は大きく変わってくるはず。サッカーと日常、全てはつながっているのです。マインツで重要視されている「リスペクト、寛容さ、謙虚さ」について、皆さんもご家庭でお子さんとお話してみませ。サッカー少年少女の親の心得「サカイク10か条」
2022年06月15日